村岡敏英 衆議院議員
46期国会発言一覧

村岡敏英[衆]在籍期 : |46期|-47期
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このページでは村岡敏英衆議院議員の46期(2012/12/16〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は46期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院46期)

村岡敏英[衆]本会議発言(全期間)
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第186回国会(2014/01/24〜2014/06/22)

第186回国会 衆議院本会議 第11号(2014/03/27、46期、日本維新の会)

○村岡敏英君 日本維新の会、村岡敏英でございます。  会派を代表して、ただいま議題となりました農業の担い手に対する経営安定のための交付金の交付に関する法律の一部を改正する法律案と農業の有する多面的機能の発揮の促進に関する法律案について質問させていただきます。(拍手)  今議論を始めようとしているこの法案は、必ずや農業の大改革につなげなければなりません。  今、農業は、このまま衰退していくのか、それとも成長産業へ変革していくのか、岐路に立たされています。  国会の中には、変化を望まない抵抗勢力の議員もいるでしょう。しかし、我々維新の会は、既得権益にしがみつく抵抗勢力にひるむことなく、農業を、国際……

村岡敏英[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院46期)

村岡敏英[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第182回国会(2012/12/26〜2012/12/28)

第182回国会 農林水産委員会 第2号(2013/01/24、46期、日本維新の会)

○村岡委員 おはようございます。  私は、秋田県出身の村岡敏英と申します。日本維新の会に所属し、我々新人は三十七人いますが、私が委員会での初質問となります。  私自身、この国会には秘書として十六年おりましたけれども、伝統と歴史ある農水委員会での質問ということで、そして父も政治家をやっておりましたので、農水委員会というのは紳士的かつ質実剛健な委員会だと聞いておりますので、緊張感を持ってしっかりと質問させていただきたい、こう思っております。  そして、林大臣、江藤副大臣、長島政務官、御就任おめでとうございます。  特に、林大臣は三十六年一月生まれ、そして江藤副大臣は三十五年七月、私も三十五年七月で……


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第183回国会(2013/01/28〜2013/06/26)

第183回国会 東日本大震災復興特別委員会 第5号(2013/04/03、46期、日本維新の会)

○村岡委員 足立議員に引き続きまして質問させていただきます、日本維新の会の村岡敏英でございます。  私は、秋田県出身ということで、この東日本大震災、東北地方という同じ地域に住む者として、あの二年前の大震災、本当に悲しい思いをし、そして多くの方がお亡くなりになり、また被災者の方々が何十万人という数に上っている、このことは本当に、日本にとって、ここを乗り越えるか乗り越えないかが、日本のこれからの再建、そして日本が、安倍総理がお話ししているような誇りのある国になるかどうかの瀬戸際に立っている時代だ、こう思っております。  二年前を振り返ってみますと、私は、三月十一日、秋田におりました。まだそのときは……

第183回国会 農林水産委員会 第2号(2013/03/19、46期、日本維新の会)

○村岡委員 日本維新の会の村岡敏英でございます。  通常国会での農水委員会は初めての質問なので、よろしくお願いいたします。  さて、林大臣、閉会中審査、予算委員会と、農政は今、信頼を農家から置かれていない、ここに農政の問題があるということを御質問いたしました。  その中で、私が資料を提供しましたが、大臣は、この政策協定(参考例)というのは初めて見ましたでしょうか。それとも、これまで見たことがあるでしょうか。
【次の発言】 多分そうだと思います。  今回の衆議院選挙に当たって農協政治連盟から推薦を受けるときに、この参考例で、それぞれの農協から推薦を受けた議員がサインをしたんだと思われます。  そ……

第183回国会 農林水産委員会 第7号(2013/05/14、46期、日本維新の会)

○村岡委員 日本維新の会の村岡敏英でございます。  農水委員会も何か久しぶりのような感じがしまして、連休が明けてクールビズになっている方も、また、大臣は、きょうは爽やかなスカイブルーのスーツにピンクのネクタイということで、これから日本が大変明るくなっていくことを目指すためには、服装も明るくなければならない、こういうふうに思っております。  さて、連休中、私も沖縄に二日間行ってまいりました。沖縄は二十七度、秋田に帰りましたら二度で、みぞれまじりということで、やはり日本は広いなと。沖縄では、泡盛で、シマラッキョウやゴーヤーチャンプルーを食べながら、沖縄の食材を楽しみました。  やはり、それを考える……

第183回国会 農林水産委員会 第11号(2013/06/19、46期、日本維新の会)

○村岡委員 農林水産委員会で質問するのは大変久しぶりのような気がいたしておりますけれども、質問したいことが満載で、大臣、政務官にはよろしくお願いしたいと思います。  まず最初に、農林関係というよりも、ちょっと国会内のことで質問したいんです。  新聞に出た話題なんですが、大臣は参議院議員なので余り行かれたことはないと思いますけれども、中庭の軽食堂が、今度、吉野家が入るようになりました。今まで四十三年間、ロリアンというところが定食屋でやっていたそうですけれども、私も、秘書をやっていた十六年間を合わせれば二十五年前にそこで食べながら、今回初当選して、懐かしいなという感じで食べていましたが、吉野家にな……

第183回国会 予算委員会 第5号(2013/02/13、46期、日本維新の会)

○村岡委員 おはようございます。私は、日本維新の会、秋田県出身の村岡敏英と申します。  きょうは、林農林大臣、御出席ありがとうございます。私は、予算委員会では初めての質問ですが、閉会中審査で林大臣に御質問をさせていただきました。  我々日本維新の会は新人議員が七割であります。首長ファイブに続いて、きょう、我々新人議員が三人、御質問をさせていただきます。国会議員を長く続けられたベテランの方々より知識や経験は豊富ではないかもしれません。しかしながら、現場に一番身近にいて、今現場で感じていることをしっかりと我々は質問していきたい、このように思っております。  そして、第一問目ですが、林大臣にお聞きし……

第183回国会 予算委員会 第12号(2013/03/12、46期、日本維新の会)

○村岡委員 おはようございます。秋田県出身、日本維新の会の村岡敏英でございます。  まずは、東北出身ということで、昨日、東北大震災二周年を迎えました。本当に、御不幸に見舞われ、お亡くなりになられた方には御冥福をお祈りいたします。そして、被災をしていまだ苦しんでいる方々に、国会議員全員で必ずや早い復興を、このように思っております。  特に、私は東北人でありますので、全国の多くのボランティアの人たちに我々は助けてもらっています。このことを感謝するとともに、東北は忍耐強く粘り強い人間だと思っておりますので、皆さんの大きな温情のもと、御協力のもと、頑張っていくことを申し上げたい、このように思っておりま……


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第185回国会(2013/10/15〜2013/12/08)

第185回国会 農林水産委員会 第2号(2013/10/30、46期、日本維新の会)

○村岡委員 鈴木議員に続きまして、維新の村岡敏英です。  久しぶりの農水委員会で、この休会中に質問したいことがたくさんあったんですが、なかなか国会を開いていただけない、また閉会中審査をしていただけないということの中、その間にどんどん農政の方向性が変わる、質問をする前にどんどん変わっていくということで、きょうは、大臣初め幹部の皆さんにお聞きしたい、このように思っております。  この間に、休会中も含めて、ことしは大変台風そして集中豪雨が多く、被害が出ております。直近では、伊豆大島で多くの方が亡くなられ、大変御冥福をお祈りします。また、被災している方にはお見舞いを申し上げたい、このように思っておりま……

第185回国会 農林水産委員会 第3号(2013/11/06、46期、日本維新の会)

○村岡委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  案文を朗読して趣旨の説明にかえさせていただきます。     農林漁業の健全な発展と調和のとれた再生可能エネルギー電気の発電の促進に関する法律案に対する附帯決議(案)   我が国の農林漁業・農山漁村をめぐる厳しい状況に対処し、農山漁村の活性化を図るため、農山漁村に存在する土地、水、バイオマス等の資源を活用した発電を促進し、その利益を地域に還元させ、地域の活力の向上及び持続的発展に結び付けることが重要である。   よって政府は、本法の施行に当たり、左記事項の実現に万全を期すべきである。 ……

第185回国会 農林水産委員会 第4号(2013/11/07、46期、日本維新の会)

○村岡委員 おはようございます。日本維新の会の村岡でございます。  一般質問ということで、二回目ですけれども、きょうもやらせていただきます。  昨日、自民党の農業基本政策検討プロジェクトチーム宮腰座長、お疲れさまでございました。生産調整の見直しということで、大きな大転換に進むということで、私は、今の日本の農業の現状を考えたとき、平均年齢が六十五歳以上、農家の所得も大変低い状況、こういう中で、やはり大転換をしていかなければならない、こういうふうに考えております。そういう意味では、私が与党なのか、前の先生が野党なのか、よくわからない質問になるかもしれません。  そこで、ただ一つだけ問題があるのは、……

第185回国会 農林水産委員会 第5号(2013/11/13、46期、日本維新の会)

○村岡委員 先週に引き続いて質問させていただきます。日本維新の会の村岡でございます。  最後の質問になりましたけれども、きょうの議論もいろいろ聞いてきまして、やはり農業が大転換のときを迎えているので、農業の成長、そしてまた農村社会を守るということで、それぞれ、農林省も農協も農業者も、大きく変わることを、不安も思っていますが、真剣にそれに取り組んでいかなければならない、こう思っております。  その中で、残念ながら、今までの農政の中で非常に不幸なことがあります。それは何かといいますと、農林省も、農林省のそれぞれ、農業にしても、林業にしても、水産業にしても、いろいろな補助金を出し、そして、細かいとこ……

第185回国会 農林水産委員会 第7号(2013/11/20、46期、日本維新の会)

○村岡委員 日本維新の会の村岡でございます。  きょうは、参考人の三人の先生方、農水委員会にお越しいただきまして、ありがとうございます。  先ほどから、先生方の陳述を十分ずつ、そして質疑を聞いて、やはり現場の話というのをしっかり聞いて、政策、法案に反映していかなきゃいけないなとつくづく感じたところであります。  そして、上場参考人のお話を聞いて、鳥取県農業農村担い手育成機構理事長ということで、土地の集積に、二百ヘクタール以上の集積をした、それは二十年間かかってやったと。そしてまた、藤岡参考人は、それぞれ最初のスタートは非常に小さい農家だったけれども、今では百ヘクタールぐらいの農業をやっている。……

第185回国会 農林水産委員会 第8号(2013/11/27、46期、日本維新の会)

○村岡委員 日本維新の会の村岡敏英でございます。  中間管理機構、大分長らく議論したわけですけれども、新しい日本の農業の転換にとっては必要なことだとは思い、我々日本維新の会も賛成をしたいと思っております。  しかしながら、これは運用の方法がどうなるかというのは大変大切なことだ、こう思っております。  例えば、この前、参考人として、藤岡参考人、そして上場参考人、原田参考人と来ましたけれども、それぞれ、生産者、そしてまた県の土地の賃貸や取りまとめの方、学者の方、三人とも非常に否定的な見解を述べていた。ということは、なかなか土地の集約というのは現実に難しいものである。  そして、特に、県で農地の集約……

第185回国会 農林水産委員会 第10号(2013/12/18、46期、日本維新の会)

○村岡委員 日本維新の会の村岡でございます。  閉会中審査ということで、きょうは十五分と短いので、矢継ぎ早に質問させていただきたいと思います。  きょうは、通告で飼料用米の生産についてと日本酒の輸出促進についてということを質問させていただく予定ですが、その前に、地元に帰って、いろいろ政府と自民党と言っていることが違うんじゃないかという非常な不安があります。これだけの農業の大転換をするときに、総理と与党の責任者である座長が言っていることが違う。  十二月九日、総理が記者会見しました。農業を成長産業にするために四十年以上続いてきた米の生産調整を見直し、いわゆる減反の廃止を決定しました、農業分野にお……


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第186回国会(2014/01/24〜2014/06/22)

第186回国会 国土交通委員会 第5号(2014/03/26、46期、日本維新の会)

○村岡委員 日本維新の会、村岡敏英でございます。  国土交通委員会に通常国会で所属しまして初めての質問となりますので、よろしくお願いいたします。  私も、二十五年ぐらい前、国土交通省の前身である運輸大臣秘書官もやらせていただきまして、今回、三つの点について御質問させていただきたい、このように思っております。一つにはJR北海道、そしてトラック産業、そして観光立国の実現に向けた取り組みについてということです。  二十五年前を振り返ると、運輸省の中で、大変大きな事故がありました。それは、信楽高原鉄道の事故であります。これは、信楽高原鉄道と西日本の列車と正面衝突をして、死者が四十人以上、六百人以上も負……

第186回国会 国土交通委員会 第10号(2014/04/11、46期、日本維新の会)

○村岡委員 日本維新の会の村岡敏英でございます。  きょうは、参考人の四人の先生方の意見陳述、そして質疑と聞いておりました。本当に勉強になり、きょうわざわざお忙しいところ国会に来ていただいたことを心から感謝申し上げます。  質疑を聞いていまして、今、時代の流れによって、当然、人口減少、そして地方都市というのも疲弊しているという中で、コンパクトシティーを目指していかなきゃいけない。  振り返ってみると、逆に戦後は人口がふえ、都市に人、物、金が集中して、鉄道の周辺に住宅ができて、そして工場も周辺にできて、その中で、やはり郊外に住宅を求めなきゃいけない、そして郊外に商業施設を持たなきゃいけない、こう……

第186回国会 国土交通委員会 第18号(2014/05/23、46期、日本維新の会)

○村岡委員 おはようございます。日本維新の会、村岡敏英でございます。  きょうは、建設業法、そして建築基準法の一部を改正する法律案に関して質問したいと思います。さらには、きょう小泉政務官に来ていただきましたけれども、PFIに関して質問したい、こういうふうに思っております。  二日連続、小泉政務官、申しわけございません。先ほど、委員会の中で小泉元総理の話題も出ておりましたが、聞いていらっしゃらなかったと思います。  これまで、建設業というのは、ピーク時には八十四兆円あったわけですけれども、それが現在、四十五、四十八と、もう六割近く落ちている。地域の建設会社が本当に力をなくしてしまった。やはり、防……

第186回国会 農林水産委員会 第3号(2014/03/18、46期、日本維新の会)

○村岡委員 日本維新の会、村岡敏英でございます。  きょうは、一般質疑ということで、多岐にわたって質問させていただきますけれども、中心は、次世代の新規就農者に対して、国、農林省が取り組んでいただきたいということを質問していきたいと思います。  まず前段で、今回の雪害は、東北地方も、私の地元秋田も豪雪で大変だったわけですけれども、関東そして甲信越と、本当に大きな被害が今回はありました。その中で、私も予算委員会また農水委員会でもお話しさせていただきましたけれども、我が日本維新の会は、一月二十二日には秋田の方に、三月三日には群馬県の方に視察に行きました。  関東甲信越は雪になれていない、雪が降る想定……

第186回国会 農林水産委員会 第6号(2014/04/02、46期、日本維新の会)

○村岡委員 維新の会、村岡敏英でございます。よろしくお願いいたします。  午後からの農水委員会のスタートですけれども、この前、本会議で、林大臣にもお聞きをいたしました。  我々日本維新の会、個別の政策はそれぞれ多少考え方は違うんですけれども、やはりふるさとを再生するということが大切なことである。その一番重要なポイントは農業であると我々は思っております。そして、農業がしっかりと成長産業になり、担い手もしっかりできることによって、ふるさとにもう一度人を呼び戻して成長させる。それを、田園からの産業革命を起こそう、こういうような形で我々は思っております。  実は私は、十年間ぐらい浪人中だったんですけれ……

第186回国会 農林水産委員会 第8号(2014/04/10、46期、日本維新の会)

○村岡委員 日本維新の会の村岡でございます。  日豪EPAの問題に関して、我々の村上議員も触れましたけれども、私も、日豪EPAに関して、ぎりぎりの交渉はしたな、タフな交渉はしたなとは思います。  しかし、外交交渉というのは、一つの問題だけで高く評価するというわけではありません。例えば、鯨の問題、これは司法でしたけれども、完敗でありました。そして、次に日豪EPA、そして今、アメリカのフロマン代表が来ていて交渉をしている。ですから、外交交渉はずっと続くわけです。  これは、十八年かけて関税が低くなっていく。その中で、セーフガードをとって、ある程度畜産農家、酪農農家の方々がそれに準備をしながら、きち……

第186回国会 農林水産委員会 第10号(2014/04/16、46期、日本維新の会)

○村岡委員 日本維新の会、村岡敏英でございます。  今週は、初めて林大臣に質問させていただきます。  きょうは資料をお渡ししたんですけれども、「あのころ 国会議事堂前も芋畑 戦後の食糧難」ということで、一九四六年、昭和二十一年六月十八日、終戦直後ですから、空き地という空き地は全部農地として活用しようということで、全国で農地をつくっていきました。御多分に漏れず、この国会議事堂の前でも、農地で、芋畑をつくっていた。さしずめ、そのころ林大臣が農林大臣なら、率先して芋畑を耕していなければいけなかった、こう思っております。  しかし、この写真を見てどう感じるかが一番大切なんです。  実は、日本は、たかが……

第186回国会 農林水産委員会 第12号(2014/04/22、46期、日本維新の会)

○村岡委員 日本維新の会、村岡敏英でございます。  きょうは、初めにTPPについてお聞きしたいと思います。  報道はいろいろされています。米は関税が守られた、牛肉は九%以上とかいろいろな報道がなされて、もちろん、報道ですから、それが事実なのかどうか、今現在わかっていない状況です。しかしながら、例えば、自民党のそれぞれの議員がそれによって右往左往しながらいろいろ党内で議論しているのをまた報道で見ています。それは事実だと思います。  そこで、報道に対して、政府対策本部の澁谷内閣審議官は記者会見で、新聞、通信、テレビ各社に報道を見直すよう異例の要請を行ったという記事がありますけれども、見直すようにと……

第186回国会 農林水産委員会 第13号(2014/04/23、46期、日本維新の会)

○村岡委員 日本維新の会の村岡でございます。  本日の、政府提案の農業の担い手に対する経営安定のための交付金の交付に関する法律の一部を改正する法律案、農業の有する多面的機能の発揮の促進に関する法律案、両案とも我々は賛成の立場で討論させていただきます。  我々日本維新の会は、農業が成長産業、そして環境保全型農業ということで、農業は二つの側面で農村社会そして国にとって大事なものだということの認識をいたしております。  その中で、戦後農政の中で、やはり輸出型農業というのが足りなかったという意味では、その部分はこれからも農水委員会でしっかりと審議をして、輸出型産業に変えたい、このように思っております。……

第186回国会 農林水産委員会 第14号(2014/05/14、46期、日本維新の会)

○村岡委員 日本維新の会の村岡でございます。  連休明け、初めての農水委員会ということで、質問させていただきます。  まず初めに、林大臣に、農業、林業、水産業というのが、厳しい産業ではあるけれども、大臣みずから勧めていく、PRをしていただきたいという中で、農林省が協賛した「WOOD JOB!」の試写会に林大臣も行っていただいて、私もテレビで見ました。マキタスポーツさん、長沢まさみさん、伊藤英明さん、有名な俳優の中で、林大臣もひときわ、非常に味のある笑顔で映っておられましたけれども、やはり林大臣みずからがそういう農林水産業に対してしっかりとPRしていくことは大切だ、こう思っております。  そうい……

第186回国会 農林水産委員会 第16号(2014/05/22、46期、日本維新の会)

○村岡委員 日本維新の会の村岡でございます。  先日に引き続いて、小泉政務官にTPPに関してお聞きしたいと思います。  議論を聞いていまして、先ほど我々の鈴木議員からもありましたが、国益、これに対して小泉政務官の答え方が、いつもの切れ味鋭い言葉じゃなくて、何か悩み始めた、質問されるたびに小泉政務官の言葉が重くなっていくような感じがします。甘利大臣は気が晴れたみたいですけれども、小泉政務官は非常に気が重くなってきたような気がいたしております。  そして、この前、私に答えていただいたときに、民主党政権がTPPに参加しようと言っていたときに、自民党はほとんどが反対だったと。その反対だったときに、遅き……

第186回国会 農林水産委員会 第18号(2014/06/04、46期、日本維新の会)

○村岡委員 日本維新の会の村岡でございます。  先日、予算委員会で農林大臣に来ていただいたのに、質問の時間がなくて、大変申しわけございませんでした。きょうは、時間を三十分いただいているので、お話しさせていただきたいと思います。  質問を通告している中でちょっと順番を変えて、玉木委員が農業改革に関して御質問されていましたので、それに続けて質問させていただきたいと思います。  この前の予算委員会でも、総理に、中央会制度の廃止、全農の株式会社化、単協の専門化ということで質問させていただきました。その中には、全農を株式会社化することも、それから、全中を廃止したり、また、農業委員会の選挙制度の廃止という……

第186回国会 農林水産委員会 第20号(2014/06/18、46期、日本維新の会)

○村岡委員 日本維新の会の村岡敏英でございます。  通常国会も、きょうで農水委員会も最後の質問となると思います。また、最後のバッターとなると思いますので、きょうは全体のまとめをしながら大臣にお聞きしたい、こう思っております。  予算委員会で、安倍総理大臣にパネルの写真を見せました。なぜ農業が大切なのか。日本にとって、日本の歴史が始まってから今まで、食料不足じゃないなんというのはほんの短い期間しかなく、農業で食料をつくるということによって日本はずっと発展してきた、そして、農業をしっかりとおさめる者が政治を治めていた、このことをきちんと押さえなきゃいけないということで、国会の前の芋畑を見せました。……

第186回国会 予算委員会 第3号(2014/02/03、46期、日本維新の会)

○村岡委員 おはようございます。日本維新の会の村岡敏英でございます。  きょうは、予算の基本的質疑で、安倍総理に農業問題を中心にお聞きしたいと思いますが、本題に入る前に、今の豪雪に関して、一つ御報告と、また政府の対応をお願いしたいと思っております。  きょうの朝日新聞でも、「雪害 増える死者」ということで、特にことし、秋田県の県南部、横手そして湯沢、大仙、この県南部では、四八豪雪と言われる大変な豪雪と同じぐらい雪が降り、百二十四名もの死傷者が出ておりまして、死者は十三名、本当にお悔やみを申し上げながら、けがの方には一刻も早く治ることを本当に祈っております。  そういう中で、国も、国交省を初め、……

第186回国会 予算委員会 第14号(2014/02/27、46期、日本維新の会)

○村岡委員 日本維新の会の村岡敏英でございます。  きょうは、TPP交渉に関して、安倍総理、甘利大臣、林大臣にお聞きしたい、このように思っております。  その前に、総理が国会でもよく発言される、責任野党という言葉があります。我々日本維新の会は、是々非々でしっかり、賛成することは賛成していく。そして、我々日本維新の会は、自民党でできないことを引っ張っていくという気持ちで、山田議員の河野発言の検証もそうです、IR法案もそうです、いろいろな意味でしっかりと野党の責任を国民に対して果たしていこう、こう思っております。そして、反対するものはしっかりと修正案を出していく、このような姿勢で国会に臨んでおりま……

第186回国会 予算委員会 第16号(2014/05/28、46期、日本維新の会)

○村岡委員 日本維新の会の村岡敏英でございます。  きょうは、集団的自衛権等の集中審議ということですけれども、私は、もう一つの安全保障である食の安全保障という考え方からお聞きいたしたい、こう思っております。  これは、実は昭和二十一年、共同通信社が国会議事堂の前で写真を撮った資料であります。国会議事堂の前が芋畑になっているんです。その当時は食糧難で、日本の空き地という空き地が全て芋だったり、そして野菜であったり、とにかく食料の確保ということで大変な思いを日本がした時代でありました。  私も、もちろん戦後生まれですから、食糧難の時代はわかりません。そしてまた、さらに、今の国会議員の先生方ほとんど……


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第187回国会(2014/09/29〜2014/11/21)

第187回国会 国土交通委員会 第5号(2014/10/31、46期、維新の党)

○村岡委員 おはようございます。維新の党、村岡敏英でございます。  きょうは、土砂災害防止法の一部を改正する法律案に関して質問させていただきたいと思います。  初めに、広島の土砂災害でお亡くなりになられた方にお悔やみを申し上げるとともに、被災された皆さんには心からお見舞いを申し上げます。  この土砂災害を含めて自然災害というのは、今、異常気象とも言われる中、全国各地でいろいろな災害が起きています。  その一番の、災害に対して警報、そして警戒をしていただけるのが気象庁ということで、先日、私は気象庁の東京気象台に視察に行ってまいりました。  お聞きしますと、台風、集中豪雨、地震、津波、火山対策、地……

第187回国会 地方創生に関する特別委員会 第3号(2014/10/15、46期、維新の党)

○村岡委員 維新の党、村岡でございます。  きょうは、地方創生委員会で質問をさせていただくということで、この創生委員会は、内閣にとってこの臨時国会の最重要の課題ということで、本来であれば全閣僚そろって質問したいところですが、石破大臣は二十人分あるということで、きょうは石破大臣お一人に来ていただいて質疑をさせていただきたい、こう思っております。  私は、政治の世界には、二十五年前、秘書として入りました。九年間、自分の力不足ですけれども、浪人生活をしながら、秋田という大変地方のところで過ごしてまいりましたけれども、農業にしても、林業にしても、水産業にしても、また商工関係にしても、いろいろなものがこ……

第187回国会 地方創生に関する特別委員会 第6号(2014/10/30、46期、維新の党)

○村岡委員 維新の党、村岡敏英でございます。  きょうは、四人の参考人の方々、大変急遽な出席、ありがとうございました。なかなか国会は、昔からその日暮らしということがありまして、大変御迷惑をかけたことをおわび申し上げたい、このように思っております。  私も秋田出身でありますので、ずっと地方創生を言ってまいりました、地域活性化とか地方創生と。遅きに失した感じですけれども、やっと政府が地方創生をしようと。しかしながら、先ほど参考人の方々からも御意見がありましたが、これまで、過疎法であったり、ふるさと創生であったり、古くは日本列島改造であったり、いろいろな施策をやってきました。全てがこれは国土の均衡あ……

第187回国会 地方創生に関する特別委員会 第8号(2014/11/05、46期、維新の党)

○村岡委員 おはようございます。維新の党、村岡敏英でございます。  きょうは、地方創生に関する特別委員会、法案審議ということで、また、もう一つ、民主、維新、みんな、生活提出の国と地方公共団体との関係の抜本的な改革の推進に関する法律案、この両案に関して質問したい、このように思っております。  先ほど、篠原先生のお言葉を聞いていて、二つ私も引っかかっていまして、二世議員でありながら、また、秋田の人口減、全国で初めてということで、ど田舎という表現もしていただきましたし、大変話題に上げていただいたと思っております。  ただ、私、篠原先生のを聞いていて、二世議員であろうと、初めてなった人であろうと、一番……

第187回国会 農林水産委員会 第2号(2014/10/15、46期、維新の党)

○村岡委員 維新の党、村岡敏英でございます。  西川大臣、あべ副大臣、中川政務官、御就任おめでとうございます。農業政策、林業政策、一次産業の大変厳しい時代に担うということで、ぜひ一緒に議論をしてまいりたい、こう思っております。  そして、女性が副大臣、政務官に入られたことは非常にすばらしいことだと思っております。というのは、日本食が世界遺産ということになり、農林水産省がしっかりと日本食を売っていくということになれば、男は比較的、丼飯でもいいという感じなので、やはり食の文化をしっかりと伝えていくためには、大臣が国内に残って、女性が海外にどんどん行っていただくというような形をぜひとっていただきたい……

第187回国会 農林水産委員会 第3号(2014/10/22、46期、維新の党)

○村岡委員 維新の党、村岡敏英でございます。  きょうは、まずもって、農水委員会が正常に開かれることを喜んでおります。各委員会ではいろいろな問題があって開かれていないわけですが、それはそれでしっかりと、政治の基本ですから、政治とお金の問題はしっかりやらなければならない、こう思っております。  しかし、農業にとって今大切なのは、昨年から通常国会に向けて、農業の大転換、戦後ずっとやってきた生産調整を四年後には廃止して、そして新しい農業政策をやる。その一年目のときに、農家の方々が、もう農業はやめよう、米をつくるのはやめよう、こんな状況になってしまいました。これは本当に悲鳴に近いものが各農家の方々から……


村岡敏英[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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各種会議発言一覧(衆議院46期)

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第183回国会(2013/01/28〜2013/06/26)

第183回国会 予算委員会第六分科会 第2号(2013/04/15、46期、日本維新の会)

○村岡分科員 林大臣、江藤副大臣、長島政務官、予算委員会の分科会、大変御苦労さまでございます。  きょう一日、十一時間ぐらいあったんじゃないかと思って、大変お疲れだと思いますが、予算関連法を含めて、御質問させていただければと思います。  質問の通告にないといいますか、農業新聞で、四月十一日、自民党の農林部会が、「農業・農村所得倍増へ」という、池田内閣以来、大変景気のいい対策を打ち立てていこうということを話されておりますけれども、これは農林省と一緒になって所得倍増という計画を立てていこうとしているのかどうか、大臣にお伺いしたい、このように思っています。


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第186回国会(2014/01/24〜2014/06/22)

第186回国会 予算委員会第八分科会 第1号(2014/02/26、46期、日本維新の会)

○村岡分科員 日本維新の会の村岡敏英でございます。  きょうは、第八分科会で国土交通省関連を御質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。  思いがあるのは、国土交通省というのは、建設省、運輸省と合併して、その当時、巨大官庁になるんじゃないかということで大変懸念された部分もあったんですけれども、私も内閣官房長官秘書官として、橋本内閣のときに、ちょうど合併のところに事務方として参加した者として、国土交通省の幅広さというのは大変だ、こう思っております。  例えば、道路も河川も、そして住宅も下水等も、町の基本となるたくさんの整備をされている。運輸では、交通体系の中で、鉄道、バス、さらにはタ……



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データ更新日:2021/10/09

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