小泉進次郎 衆議院議員
48期国会発言一覧

小泉進次郎[衆]在籍期 : 45期-46期-47期-|48期| 今期は集計中です。
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このページでは小泉進次郎衆議院議員の48期(2017/10/22〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は48期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院48期)

小泉進次郎[衆]本会議発言(全期間)
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第200回国会(2019/10/04〜2019/12/09)

第200回国会 衆議院本会議 第2号(2019/10/07、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職:環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)】

○国務大臣(小泉進次郎君) 海洋プラスチックごみの対策について、御指摘、お尋ねがありました。  海洋プラスチックごみによる汚染は、人類の責任として、なくさなければなりません。御指摘の大阪ブルー・オーシャン・ビジョンで目指す新たな汚染ゼロの世界を二〇五〇年までに実現すべく、まずは我が国が率先して取り組んでまいります。  具体的には、あした八日から東京でG20資源効率性対話・G20海洋プラスチックごみ対策実施枠組フォローアップ会合を主催し、各国の担当者と取組の進捗を確認するとともに、来年サウジアラビアで開催されるG20に向けて、協力、連携を進めます。  また、御指摘の東アジア・ASEAN経済研究セ……


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第201回国会(2020/01/20〜2020/06/17)

第201回国会 衆議院本会議 第3号(2020/01/23、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職:環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)】

○国務大臣(小泉進次郎君) 斉藤鉄夫議員から二問、気候変動対策とレジ袋有料化の実施についてお尋ねをいただきました。  気候変動対策については、二〇五一年も含めてできるだけ早期に脱炭素社会を達成するとの思いで、イノベーションに光を当てて、徹底した省エネ、再生可能エネルギーの主力電源化等に取り組んでまいります。  また、気候変動対策と関連して、石炭火力発電の見直しが不可欠であり、国民的理解を得る冷静な議論が必要という御意見がありました。私も同感です。  その上で、石炭火力の輸出について申し上げます。  石炭火力の輸出への支援を行う際には、エネルギー基本計画で定められた四つの要件、いわゆる四要件に従……

小泉進次郎[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院48期)

小泉進次郎[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第198回国会(2019/01/28〜2019/06/26)

第198回国会 予算委員会 第2号(2019/02/04、48期、自由民主党)

○小泉(進)委員 おはようございます。小泉進次郎です。  きょうは四十五分間、基本的質疑のお時間をいただきまして、ありがとうございます。  実は、予算委員会の質問に立つのは六年ぶりでありまして、六年前の二月以来、つまり、二〇一三年の二月ですから、自民党が政権復帰して間もない、そういったころでした。  そのとき質問したのは、一つは復興、そして二つ目が社会保障、そして三つ目にTPP、この質問をしました。  当時の状況は、その質問の翌週が安倍総理とオバマ大統領の日米首脳会談で、まさに、この国会の状況、自民党の状況というのはTPP一色で、賛否分かれ、私も、党内で少数派の、交渉参加、即すべきだ、そういっ……


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第200回国会(2019/10/04〜2019/12/09)

第200回国会 環境委員会 第1号(2019/11/08、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○小泉国務大臣 おはようございます。環境大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣の小泉進次郎です。第二百回国会における衆議院環境委員会の御審議に先立ち、環境政策及び原子力防災に関する私の考えを申し述べます。  まず、このたび、甚大な被害をもたらした台風第十九号等によって亡くなられた方々の御冥福をお祈りし、御遺族に心よりお悔やみを申し上げますとともに、被災された方々にお見舞いを申し上げます。  先日、福島県郡山市において、自衛隊と連携した災害廃棄物の撤去状況や廃棄物処理施設の被害状況を確認、視察いたしました。この視察に際し、郡山市の品川市長と意見交換を行い、生活ごみ、し尿の広域処理に要する……

第200回国会 環境委員会 第2号(2019/11/12、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○小泉国務大臣 務台議員におかれましては、現場で、まさに今回の台風の被害を受けている地域で、日々の御尽力、心から敬意を表したいと思いますし、このたびの台風におきましてお亡くなりになられた方々、そして被災をされた方々に対しては、お悔やみとそしてお見舞いを申し上げたいと思います。  今回、今、務台議員がおっしゃったように、河野防衛大臣と、環境大臣、防衛大臣が一緒になって、合同の視察は恐らく初めてのことだと思います。これは、今回の災害の前から、特に熊本の地震から連携が深まり、毎回の災害を重ねて、象徴的な一つの連携の事案だと思います。  今回、長野に私もお伺いをして大変印象的だったのは、今先生おっしゃ……

第200回国会 環境委員会 第3号(2019/12/03、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○小泉国務大臣 伊藤先生から御指摘いただきました気候変動と、また、人為的な要因等の御指摘でありますが、今、気候変動に関する知見を集積、公表している政府間組織であるIPCCによれば、将来、気温上昇に伴って、台風等の熱帯低気圧、大雨等の極端現象の強度が増大すると予測をされています。気象庁の観測データでも、大雨の発生回数増加に気候変動が影響している可能性が示唆をされています。  気温上昇の主要因は人為起源の温室効果ガス濃度の増加でありまして、先生が御指摘のとおり、世界的に見て、経済成長及び人口増加に伴って温室効果ガス排出量も増加してきておりまして、IPCCからもそのような報告がされています。  一方……

第200回国会 予算委員会 第1号(2019/10/10、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○小泉国務大臣 葉梨先生には農林部会長時代も特にお世話になりまして、先ほどお話がありました、さまざまな気候変動に伴う対応に御苦労されている現場の農業者の皆さんにもお会いをしました。印象的だったのは、どんどん北限が上がってきまして、一番直近では、最近、国産のバナナを私はいただきました。そういったことになってきたときに、環境省の気候変動に対する役割、責任、大変重いものがあると思います。  具体例を一つ申し上げますと、昨年十二月の一日に、葉梨先生の御地元でもあります茨城県に環境省が所管をする国立環境研究所というのがあります、そこに設置をした気候変動適応センターを核としまして、将来の気温や降水、米や果……

第200回国会 予算委員会 第2号(2019/10/11、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○小泉国務大臣 まず、事実関係から申し上げますと、あの国連の気候変動のアクションサミット、こちらは、招待国は百九十六の国と地域でありまして、本多先生がおっしゃる、日本は演説の機会はなかったのではないか、そういったことも含めまして、演説した国はそのうちに六十一カ国プラスEUということで、百九十六の国と地域のうち、演説をした国は六十一とEUであります。  そして、日本もオファーはありました。しかし、それは総理の予定がつかず、そのスピーチはかなわなかった。  ちなみに、環境大臣で、世界の国々でこの場で演説をした大臣は一人もいません。  そういった中でも、日本の取組をアピールできることはさまざまありま……


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第201回国会(2020/01/20〜2020/06/17)

第201回国会 環境委員会 第1号(2020/03/06、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○小泉国務大臣 おはようございます。環境大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣の小泉進次郎です。  第二百一回国会における衆議院環境委員会の御審議に先立ち、所信を申し述べます。  環境省は、再生可能エネルギーの主力電源化や省エネルギーの徹底、ESG金融の促進、カーボンプライシングのさらなる活用に関する検討などの気候変動対策や、東日本大震災からの復興、プラスチックごみ対策などの資源循環、生物多様性の保全に加え、水、大気、土壌環境保全、環境省の原点である水俣病などの公害健康被害への対策、各種環境リスクの低減等の幅広い施策に取り組んでいます。  今回の所信では、その中でも私が環境大臣として特……

第201回国会 環境委員会 第2号(2020/03/10、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○小泉国務大臣 おはようございます。  改めて、畦元先生からの御質問、ありがとうございます。  今先生から御質問ありました四要件、これにつきましては、ベトナム・ブンアン2の石炭火力発電という案件を契機としまして関係省庁間で議論を行いました結果、この四要件の見直しについて、関係省庁で議論して結論を得ることで合意しました。  今後、パリ協定の目標達成に向けて、六月に予定される次期インフラシステム輸出戦略の骨子の策定、ここにおいて、この四要件の見直しについて関係省庁で議論して結論を得ることになります。  この関係省庁での議論を前向きなものとするように、環境省としても、パリ協定の目標を踏まえつつ、世界……

第201回国会 予算委員会 第2号(2020/01/27、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○小泉国務大臣 福井議員から御質問をいただきました適応ということでありますが、気候変動対策については、緩和、これは、二酸化炭素などを含む温室効果のガスをいかにカットするか、こういったことが一つあって、もう一つが、まさに今議員が言われた適応であります。気候変動が食いとめられないその範囲の中で、いかにこの影響を回避、抑制、緩和をしていくか。  この中で、今、カズオ・イシグロさんの話も含めた先人の話がありましたが、私も大臣になってから、政治家の先人、この取組を改めて見返すと、竹下登元総理が地球サミットと言われた九二年のリオでのサミットに出席をされて、元総理の立場でありましたが、そのときから大変な思い……

第201回国会 予算委員会 第3号(2020/01/28、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○小泉国務大臣 今、本多議員から御指摘をいただきまして、まず、合法であるということも先生の方から触れていただいたとおり、法令に従いまして適切に処理をしているものと認識をしています。  今、エムズクリエという話がありましたけれども、これについても、今先生から御指摘をいただいたとおり、いわば代理店みたいな形で、選挙に関してのポスター、そういったもののことは先生も御承知だと思いますが、我々衆議院議員、選挙というのはいつあるかわかりません。そういった中で、納期そして内容などで選挙に向けて慎重な対応が必要だという中で、このエムズクリエを通して、各業者との対応をしてくださっていると認識をしております。  ……

第201回国会 予算委員会 第5号(2020/02/03、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○小泉国務大臣 とかしき議員とは厚生労働部会で大変お世話になりましたし、まさにこの男性育休含めて、我々、取り組んだことでもありました。  感想としては、短くということですから、とってよかったです。はい。本当に、世の中のお母さん、すごいなと心から日々思っています。  それと同時に、大変うれしいのは、立憲民主党、そして国民民主党、この育休の動きが今広がりまして、そして、自民党の中からも、ある議員の方が私のところに来られて、今後、実はとることを考えていますという声をいただきました。  まさにこういった波及が政治の世界にも広がったことは第一歩としてうれしいですが、社会にとっても、とりたいけれどもとりに……

第201回国会 予算委員会 第6号(2020/02/04、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○小泉国務大臣 まず、岡田先生からカーボンプライシングの議論をこの予算委員会で取り上げていただいたことを、私は環境省に対する応援だと思っています。  環境省、三十年間、当初は環境税というところから始まって議論をしてきましたが、今先生おっしゃったように、温対税というカーボンプライシングは民主党政権で入れられました。ただ、その水準は、国際社会、特にグテーレス事務総長などが期待をしているような、そういった水準には、この温対税に限って見ればまだその水準ではないし、これからより脱炭素の方向に向けては、産業界の理解を含めてやはり向き合っていかなければいけないさまざまな意見があるのも事実です。  そして、増……

第201回国会 予算委員会 第7号(2020/02/05、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○小泉国務大臣 小倉議員におかれましては、環境省のやっているナッジ、これについて、継続的なサポート、応援をいただいて、ありがとうございます。  先ほど、実はバントは手がたくないという話がありましたが、高校球児だった私としても、そして「マネーボール」の、あの映画も大好きな一人としても、なるほどと思いまして、まさにそういう、実はデータを見れば全く今まで正しいと思ってやっていたことは正しくないんだということを、政治の世界で、行政の世界で入れ込んでいかなければいけないというのも、このナッジだと思います。  小倉先生から一言紹介ありましたが、このナッジという聞きなれない言葉というのは、そっと後押しをする……

第201回国会 予算委員会 第9号(2020/02/07、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○小泉国務大臣 笹川議員から御指摘いただきました、海洋プラスチックごみを世界の枠組みで取り組むべきだということでありますが、国内の取組も一方で大事で、その点については、笹川先生の御地元の群馬県は、海なし県にもかかわらず、この海洋プラスチックごみのゼロ宣言に加え、五つのゼロということでさまざまな取組をされていること、大変心強く思っています。先日、知事にもお会いをして、その宣言をいただきました。  世界の、地球規模の課題ですから、地球規模で取り組むのは当然で、中国が最大の海洋プラスチックごみの流出国と言われている中で、我々としても意識をしているのは、いかに、日本が取りまとめに貢献をした大阪ブルー・……

第201回国会 予算委員会 第10号(2020/02/10、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○小泉国務大臣 はい。簡潔にお答えさせていただきます。  今、串田議員から御指摘いただいたものは、先日、二月の三日にも第五回目の検討会を開催をして、動物愛護団体や事業者団体からのヒアリングを行ったところです。  そして、この飼養管理基準に関する改正法の規定が施行される来年に向けて引き続き具体的な基準の検討を進めていきますが、環境省としては、例えばケージの大きさであれば、頭がぶつかってしまうほどの狭いケージを使っている事業者に対し自治体が明確に指導できるよう、動物の体の長さ、つまり体長との比率などを用いて具体的に定めるなど、実効性のある基準とすることが重要だと考えています。  このほか、従業員の……

第201回国会 予算委員会 第11号(2020/02/12、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○小泉国務大臣 まず、逢坂議員御指摘のエネルギー政策については、一義的には所管は経産省ということになります。そういった中で、環境大臣としてできることというのは限定的なものがあるということも逢坂先生御承知の上での御指摘だと思いますが、私は、COP25の最前線に立っている立場として、現状維持のままでは済まないと思っています。  国際社会から、日本イコール石炭である、そういった批判があることで、先進的な取組がほとんどと言っていいほど伝わらない。環境先進国日本としての復権を実現をしていくためには問題提起も必要だろう、そういった思いで、今、輸出の四要件なども関係の省庁とも議論をしていますので、逢坂議員も……

第201回国会 予算委員会 第13号(2020/02/18、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○小泉国務大臣 今、宮本先生から御指摘をいただいた新型コロナの対策本部、これは、環境省の本部、そして政府の新型コロナウイルス感染症対策本部、両方あります。  今御指摘の点につきましては政府の対策本部のことですが、一月三十日から計十回開催をされておりまして、一回目から九回目まで私が出席をし、今御指摘の第十回、これは八木環境大臣政務官に代理として対応をお任せをした次第です。  これは、政府として危機管理上踏まえるべきルールにのっとった対応であります。(発言する者あり)
【次の発言】 大臣が東京を離れる場合には、あらかじめ副大臣又は大臣政務官が代理で対応できるよう、各省庁などにおいて調整しておくと定……

第201回国会 予算委員会 第14号(2020/02/19、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○小泉国務大臣 まず、今御指摘あった前に、再生可能エネルギーの話がありました。  国交省がなかなか取組が、秋本政務官時代と比べて進まないということがありましたが、そのうちに環境省が追い抜かしてトップランナーになります。この十年間で環境省は、二〇三〇年までに再生可能エネルギーを一〇〇%にします。そして、まず、ことしの四月からは、新宿御苑、そして地方事務所、そういったところで再生可能エネルギーを一〇〇%にしますので、これをぜひ見ていていただきたいというふうに思います。  そして、先ほどゼロカーボンシティーという、二〇五〇年までの自治体の宣言、ゼロカーボンにする、こういった中でも秋本先生のお考えがあ……

第201回国会 予算委員会 第15号(2020/02/20、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○小泉国務大臣 まず、コロナウイルスの政府の対策本部会議につきましては、副大臣、政務官等との連携をとりながら進めている環境省の対応として、私が八木環境大臣政務官に代理出席を依頼しました。  危機管理上のルールにのっとった対応ではありますし、きのう本多先生からも御指摘をいただきましたように、危機管理上の問題はない、そういった御認識は我々共有をさせていただいたところであるとは思いますが、私自身がその会議を欠席をして地元の横須賀の会合に出席をしてきたことは問題である、そういった御指摘を受けまして、改めて、私としては、そういったことを真摯に受けとめて反省をしています。  今、加藤厚労大臣等に、こうした……

第201回国会 予算委員会 第16号(2020/02/26、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○小泉国務大臣 高橋先生におかれましては、気候変動適応法の成立に向けた御尽力をいただきまして、ありがとうございます。  今御指摘があった、国際的にも評価の高い、気候変動の適応ということに対する法律を持っているという、このこと、私も、スペインのマドリードに行ったときにお話をしたときに特に評価が高かったのは、今、私が気候変動適応推進会議の議長をやっていますが、今まで防衛省がそこには参加をしていませんでした。そこで、これからはまさに安全保障という観点からも気候変動は非常に喫緊の課題であるということで防衛省にお願いをして、第二回から防衛省に今参加をしていただくようになりました。これは国際社会からも、気……


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第201回国会(2020/01/20〜2020/06/17)

第201回国会 決算行政監視委員会第一分科会 第1号(2020/04/06、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○小泉国務大臣 おはようございます。  平成二十八年度環境省主管一般会計歳入決算並びに環境省所管の一般会計歳出決算及び特別会計歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。  まず、一般会計の歳入決算について申し上げます。  歳入予算額は四十億二千七百五十八万円余、これに対しまして、収納済み歳入額は六十一億六千七百六十五万円余、歳入予算額と収納済み歳入額との差は二十一億四千七万円余の増加となっております。  次に、一般会計歳出決算について申し上げます。  歳出予算現額は五千四百四億七千三百八十八万円余、これに対しまして、支出済み歳出額は四千百四十二億四千二百四十八万円余、翌年度への繰……

第201回国会 予算委員会第六分科会 第1号(2020/02/25、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○小泉国務大臣 令和二年度環境省所管一般会計予算及び特別会計予算について、その基礎となる環境政策の基本的な考え方を御説明します。  まず、私が環境大臣として強く感じていること、そしてこの御説明のテーマを一言で申し上げると、「環境先進国・日本の復権」です。国際社会において、日本のすぐれた数多くの取組が石炭批判の前にかき消されてしまっている中、国内外への発信のさらなる強化に力を入れていかなければなりません。そういった意味においても、今般石炭火力輸出支援の四要件の見直しについて議論を始めることで関係省庁と合意できたことは、環境先進国日本の復権に向けた新たな一歩であると思います。令和二年度予算は、こう……



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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/10/21

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