黒岩宇洋 衆議院議員
48期国会発言一覧

黒岩宇洋[衆]在籍期 : 45期-47期-|48期| 今期は集計中です。
黒岩宇洋[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは黒岩宇洋衆議院議員の48期(2017/10/22〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は48期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院48期)

黒岩宇洋[衆]本会議発言(全期間)
45期-47期-|48期|
第196回国会(2018/01/22〜2018/07/22)

第196回国会 衆議院本会議 第6号(2018/02/15、48期、無所属の会)

○黒岩宇洋君 無所属の会の黒岩宇洋でございます。  私は、ただいま議題となりました地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、会派を代表いたしまして質問をいたします。(拍手)  本題に入る前に、森友学園の国有地売却問題をめぐる佐川宣寿国税庁長官・前理財局長の国会招致について一言申し上げます。  財務省の新たな公表文書により、財務省と学園の事前価格交渉の疑いが極めて濃厚になる中、国民の税務当局を見る目は極めて厳しくなっております。あすから所得税の確定申告が始まります。佐川国税庁長官は国民に対し説明責任を果たすべきであり、与党は佐川氏……

第196回国会 衆議院本会議 第7号(2018/02/28、48期、無所属の会)

○黒岩宇洋君 無所属の会の黒岩宇洋です。  私は、無所属の会、立憲民主党・市民クラブ、希望の党・無所属クラブ、日本共産党、自由党、社会民主党・市民連合六会派を代表し、ただいま議題となりました政府提案の平成三十年度予算三案を撤回のうえ編成替えを求めるの動議に関して、その趣旨を弁明いたします。(拍手)  冒頭、本日の予算委員会での強行採決に対し、断固抗議をさせていただきます。  予算という国民生活に直結する重要な議題を十分に審議せず、途上で打ち切るという手法は、国民に対する不誠実さのきわみであり、予算委員会における説明責任を放棄したも同然です。これこそ、安倍一強支配の弊害の産物であり、国民の声が届……


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第197回国会(2018/10/24〜2018/12/10)

第197回国会 衆議院本会議 第5号(2018/11/13、48期、無所属の会)

○黒岩宇洋君 無所属の会の黒岩宇洋です。  私は、ただいま議題となりました入管難民法一部改正案について、会派を代表して質問をいたします。(拍手)  早速質問に入ります。  まず、外国人の受入れ業種、規模についてお聞きいたします。  業種について、法案には、人材を確保することが困難な状況にあるため外国人により不足する人材を図るべき産業上の分野としか規定されていません。人材を確保することが困難な状況の具体的基準とは何でしょうか。今回は幾つの業種が対象となるのでしょうか。特定技能一号、二号となるべきそれぞれの業種は何でしょうか。それぞれ受入れ規模はどれほどとなり、合計で何人の外国人労働者を受け入れる……

第197回国会 衆議院本会議 第7号(2018/11/20、48期、無所属の会)

○黒岩宇洋君 無所属の会の黒岩宇洋です。  私は、ただいま議題となりました法務委員長葉梨康弘君の解任決議案に賛成の立場から討論をいたします。(拍手)  葉梨委員長は、公正中立な議事運営に心がけてきたことは法務委員会オブザーバー理事の一人として承知いたしておりますが、残念なことに、先週から人が変わってしまいました。私たち野党の声に耳をかさなくなり、与党のむちゃな要求を追認し、独善的とも言える委員会日程を設定するようになったのです。  その手始めが、先週水曜日、十一月十四日の委員会の持ち方です。  その前日、十三日には、入管難民法改正案の総理入り本会議が予定されていました。かねてから私たち野党は、……

第197回国会 衆議院本会議 第9号(2018/11/27、48期、無所属の会)

○黒岩宇洋君 無所属の会の黒岩宇洋です。  ただいま議題となりました山下貴司法務大臣不信任決議案に対し、賛成の立場から討論を行います。(拍手)  私は、今般、国会で議論をしております入管難民法改正案について、山下法務大臣が余りにも官邸、与党の方針に唯々諾々と従い、野党を始めとする多くの国民の声に耳を傾けない姿勢をもって、不信任に値すると断言をさせていただきます。  そもそもこの法案提出は、安倍総理がリーダーシップをとる骨太方針に、新たな外国人材受入れ制度が盛り込まれたことに端を発します。しかし、関係閣僚会議を七月二十四日に開きながら、驚くべきことに、法案提出が予定されていた臨時国会開会まで、全……


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第198回国会(2019/01/28〜2019/06/26)

第198回国会 衆議院本会議 第13号(2019/03/19、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)

○黒岩宇洋君 立憲民主党・無所属フォーラムの黒岩宇洋です。  私は、ただいま議題となりました民事執行法及びハーグ実施法一部改正案につきまして、会派を代表して質問をいたします。(拍手)  質問に先立ちまして、昨今、法務省の不誠実な国会対応に苦言を呈させていただきます。  まずは、三月八日の法務大臣所信質疑におきまして、国民民主党階委員の質問に対し、委員長が不規則発言で応え、その後、謝罪、撤回に追い込まれるというゆゆしき事態が起こりましたが、火に油を注いだのが、この質問に関し、法務省が誤った資料を提出したことです。  その内容は、東日本大震災で倒壊した水戸法務局総合庁舎の取壊し費用の要求大臣が千葉……

黒岩宇洋[衆]本会議発言(全期間)
45期-47期-|48期|

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委員会発言一覧(衆議院48期)

黒岩宇洋[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
45期-47期-|48期|
第195回国会(2017/11/01〜2017/12/09)

第195回国会 法務委員会 第2号(2017/12/01、48期、無所属の会)

○黒岩委員 無所属の会の黒岩宇洋でございます。  二年ぶりに法務委員会に戻ってまいりました。上川大臣もまた再度登板されたということで、今後いろいろとよろしくお願いしたいと思っております。  それでは、きょうは、まずは検察改革についてお聞きしたいと思っております。  日ごろから私も、不断の改革が必要であるということを訴えてまいりましたし、大臣も所信の挨拶の中で、今後引き続き検察改革のための取り組みを実施してまいりますとおっしゃっております。今後実施するということですから、やはりまだ改革すべき点が残されているという御認識だと思いますので、まずどういう点が改革すべき点として残されているのか、またどの……

第195回国会 法務委員会 第3号(2017/12/05、48期、無所属の会)

○黒岩委員 おはようございます。無所属の会の黒岩宇洋でございます。  きょうは、裁判官の報酬法、そして検察官の俸給法の改正ということで、かなり時間が限られていますので、この点について、実務的な部分が中心になりますし、関連したことについて限定してお聞きをしたいと思っております。  それではお聞きしますけれども、判事補及び検事の任官時の格付、これが判事補で第何号、検事で第何号になっているのか。  これは数年前ですと、判事補で十二号で検察官で二十号だったんですけれども、現在は、判事補が十号で検事が十八号と格上げされました、この数年間で。これについて、その理由を丁寧に説明していただけますでしょうか。


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第196回国会(2018/01/22〜2018/07/22)

第196回国会 災害対策特別委員会 第5号(2018/04/12、48期、無所属の会)

○黒岩委員 無所属の会の黒岩宇洋でございます。  まず冒頭、島根県西部での地震で被災された方にお見舞いを申し上げますとともに、大分県中津市での土砂崩れ災害で亡くなられた方には心から御冥福をお祈りいたします。また、今、安否の定かでない方々の無事を、これも心からお祈りする次第でございます。  きょうは、内閣府の、本来は防災担当ラインの公文書管理についてお聞きしたいと思っています。  今、行政府全体で非常に公文書管理について問題が起きている。その過程の中で、昨年の十二月二十六日に行政文書のガイドラインというものが改正されました。これも、森友問題で財務省が面会記録や交渉記録を破棄していた、こういったこ……

第196回国会 消費者問題に関する特別委員会 第3号(2018/04/03、48期、無所属の会)

○黒岩委員 無所属の会の黒岩宇洋でございます。  きょうは、所信質疑ということで、消費者庁の行政文書管理についてお尋ねしたいと思っております。  非常にタイミングよく、森友問題等、また防衛省の日報の廃棄したものが出てきたとか、やはり行政文書の管理というものは、大変、役所にとっても命綱であるということが認識されている中、昨年末、行政文書管理のガイドラインが改正されまして、そして、ことし、おととい四月一日から、消費者庁の行政文書管理規則が改正されまして、新たに施行された、こういうタイミングですので、これからの消費者庁における行政文書管理について、何点か確認をしていきたいと思っております。  それで……

第196回国会 消費者問題に関する特別委員会 第5号(2018/05/15、48期、無所属の会)

○黒岩委員 無所属の会の黒岩宇洋でございます。  きょうは、三人の参考人の先生の皆様、貴重な御意見を陳述いただきまして、大変に参考になるということをまずは感謝を申し上げさせていただきたいと思います。  その中で、きょうの陳述の中で何点か確認もさせていただきたいと思っておりますので、よろしく質疑に御答弁いただきたいと思います。  まず、河上先生、先生のこのバスケットクローズというものを私も大変重要だと思っているんですね。先生、きょうは結構物言いを穏やかに、この二つの、不安をあおる告知、人間関係の濫用、この二類型に絞っただけではバスケットクローズまでいかないんじゃないか、そういうおそれがあるとおっ……

第196回国会 消費者問題に関する特別委員会 第6号(2018/05/17、48期、無所属の会)

○黒岩委員 無所属の会の黒岩宇洋でございます。  きょうは、消費者契約法の一部改正ということで、私はみっちり逐条審査、文言審査をやっていきますので、消費者庁の方から明確な答弁を求めたいと思います。  まずは、これは改正条項じゃないんですけれども、九条一項、平均的な損害額。  改めて確認しますけれども、この九条一項ですと、「当該消費者契約と同種の消費者契約の解除に伴い当該事業者に生ずべき平均的な損害の額」となっているんですけれども、これは損害額の平均ではないですから、これは決して、同種の消費者契約、複数の消費者契約、ここで損害の額というものが示されて、その複数の損害額の平均値をとるという考え方で……

第196回国会 消費者問題に関する特別委員会 第7号(2018/05/21、48期、無所属の会)

○黒岩委員 無所属の会の黒岩宇洋です。  きょう、消費者庁の方が、きょうの昼ごろ私のもとに、せんだっての五月十一日の衆院本会議、この代表質問での大臣答弁について、答弁を修正したいと、修正案というものを持っていらっしゃいました。(発言する者あり)あれ、僕だけ。  この内容について何点か確認させていただきたいので、これは大臣の答弁ですので、当然、大臣は責任を持って、当然、この修正についても、大臣の同意がなければ修正できるわけありませんので、この修正案についても大臣に確認をさせていただきたいと思います。  では、ここに大臣答弁の一部抜粋、特にこの社会生活上の経験が乏しいという要件について触れられて、……

第196回国会 法務委員会 第3号(2018/03/23、48期、無所属の会)

○黒岩委員 無所属の会の黒岩宇洋でございます。  きょうは、法務省の公文書管理について、現状を把握したいと思っております。  これは、森友問題の一連の文書管理、このことが大きな要因となって、昨年の十二月二十六日に行政文書管理のガイドラインが改正されたということもありますので、こういった森友問題の文書関係の現状も確認しながら、また法務省の文書管理について、改めてこちらも把握をしたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。  冒頭、ちょっと質問通告、順番が変わるんですけれども、これは大臣にお聞きします。  現在の法務省の文書管理の体制について、すなわち、文書管理者がどういう類型の方がいて、……

第196回国会 法務委員会 第5号(2018/03/30、48期、無所属の会)

○黒岩委員 無所属の会の黒岩宇洋でございます。  本日は、裁判所職員定員法改正案について、私の方から何点か質問させていただきたいと思います。  最初に、最高裁判所に確認ですけれども、今回、判事の定員五十人増ということなんですけれども、この根拠は、私がお聞きしていることは大体毎年一緒ですけれども、二つありまして、一つは、民事訴訟事件の審理充実、これをなぜ充実しなければいけないかという主な原因が、民事訴訟事件の複雑困難化であるということですね。二番目、家庭事件処理の充実強化、これについての主な原因は、成年後見関係事件の急激な増加ということですね。この二点でよろしいでしょうか。

第196回国会 法務委員会 第6号(2018/04/04、48期、無所属の会)

○黒岩委員 無所属の会の黒岩宇洋でございます。  本日は、せんだっての公文書管理についての議論に引き続きまして、法務省の行政文書管理についてお伺いしたいと思います。  せんだっては、財務省の公文書管理に時間を割かれましたし、ただ、この間、イラクの日報問題も起こりまして、やはり公文書管理の重要性というのが更に意識も高まってきました。  そして、何より、この四月一日に、法務省の行政文書管理規則が改めて改正され、定められましたので、このタイミングで確認をさせていただきたいと思います。  まず、総務省が所管する文書管理システム、電子決裁一元化システムですね、これは大変重要な要素ですし、今回、安倍総理大……

第196回国会 法務委員会 第7号(2018/04/06、48期、無所属の会)

○黒岩委員 無所属の会の黒岩宇洋でございます。  それでは、早速質問に移らせていただきたいと思います。  今回の改正案の提出の経緯といいますか、私の問題意識は、改正案の提案理由としては、当事者の予見可能性及び法的安定性を担保する必要、こうされているんですけれども、これは、以前からこの必要性はあったわけで、決して今に始まったことではありません。そういう意味で、なぜもっと早期にこの改正案を提出されなかったのか、この点についてお聞かせいただけますでしょうか。
【次の発言】 その経緯はそういうことなんでしょうけれども、ただ、先ほどおっしゃられた財産上の訴えに比べても、身分関係については、複数の国で異な……

第196回国会 法務委員会 第8号(2018/04/13、48期、無所属の会)

○黒岩委員 無所属の会の黒岩宇洋でございます。  きょうは、せんだっての裁判所職員定員法の議論にもつながるんですけれども、裁判官の適正配置、適正な人員の数、これについて最高裁を中心に確認をしていきたいと思っております。  それでは、最高裁にお聞きしますけれども、裁判の充実、迅速化を図るために、合議率の目標というものが平成十三年の司法制度改革審議会で設定されましたね。では、この目標の数値と、そして今の現状についてお答えいただけますか。
【次の発言】 現状というのは平成二十九年ですよね。平成十三年時のこの審議会での議論のたたき台というのは、平成十二年、合議率が四・三%だった。ここから一〇%に上げる……

第196回国会 法務委員会 第9号(2018/04/18、48期、無所属の会)

○黒岩委員 無所属の会の黒岩宇洋でございます。  きょうは、引き続き、商法及び国際海上物品運送法の一部改正について質問をしてまいりたいと思います。  まず、前段でも論点になりましたけれども、改正の時期というもの、なぜ今なのか。このことに関して、社会経済の情勢の変化とか世界的動向の変化だ、こういう趣旨の答弁がされましたけれども、ただ、これはこの百二十年来、今に始まったことじゃなくて、ずっと日々刻々、社会経済の変化、世界的動向も変化しているわけですよ。その点において、なぜ今なのかという点については私はちょっと合点がいきません。これについても説明を求めたいと思います。  そして、では、逆の言い方で言……

第196回国会 法務委員会 第10号(2018/05/09、48期、無所属の会)

○黒岩委員 無所属の会の黒岩宇洋でございます。  きょうは、再犯防止についてお聞きします。  私も、海外からも含めて、日本の治安がいいと言われている、このまさに肝心な肝は、再犯者が少ない、こういう認識でおりましたけれども、これは平成十八年までの、あれは何万件でしたかね、百何十万人でしたかね、再犯率でその時点で約三割だったと。これは先進国と比べても低い数字で、このこと自体が私は治安のよさに直結している、このような認識でいたんですが、これが直近の平成二十八年ですと再犯者率が四八・七%と五割近いですし、右肩上がりなんですよね。  まずお聞きしますけれども、何でこんなに再犯率が高くなっちゃったんですか……

第196回国会 法務委員会 第11号(2018/05/11、48期、無所属の会)

○黒岩委員 無所属の会の黒岩宇洋でございます。  冒頭、大臣にちょっと申し上げておきたいんですけれども、せんだっての一般質疑で、私、再犯防止の件で議論したんですけれども、特に最終盤において、法務省とのやりとりで、再犯者数を減らすということ自体は第四のゲートですよと私あえて申し上げました。  そのときに法務省は、要は、その先の、第五ゲートと言ってもいいですしゴールと言ってもいいんですけれども、犯罪者数全体を減らすことに意義があるんだから、再犯者数が減少するかどうか自体がある意味大きな命題ではないような、そういう答弁だったので、私はあえてこう言ったわけですよね。その第四ゲートについては、これは再犯……

第196回国会 法務委員会 第12号(2018/05/15、48期、無所属の会)

○黒岩委員 無所属の会の黒岩宇洋でございます。  きょうは、参考人の先生の皆様、貴重な意見陳述をいただきまして、本当にありがとうございます。  早速、私の方から質疑させていただきます。  まずは、宮本先生。  宮本先生の御説明の中で、これはレジュメの二枚目ですけれども、青年期から成人期への移行をシチズンシップの権利を獲得するプロセスと捉えようという考え方へと。成人期に入るには、選挙権、労働の諸権利、社会保障の諸権利のシチズンシップの権利を獲得するだけでなく、その権利を実際に行使することのできる地位を得た状態とみなすと。  権利の獲得と地位を得た状態というのは、私は、表裏一体というか、一心同体の……

第196回国会 法務委員会 第13号(2018/05/16、48期、無所属の会)

○黒岩委員 無所属の会の黒岩宇洋でございます。  きょうは、先日に引き続きまして、成年年齢につきまして、これはやはり大臣と直でしっかりと議論を深めたいと思っているんですね。というのは、この前の質疑への答弁でも、私の方からお願いしたんですけれども、やはり国民の意識と整合性を持ってこの法改正を進めていただきたいと。大臣も、そのことは踏まえながら、その方向は御自分としても進めていきたいとおっしゃってくださいました。  この国民の意識というのは、数字で出ちゃうと、何%が賛成とか反対とか、何となく総体として、一つの固まりとして出ますけれども、あくまでもこれは国民一人一人の主観なんですよね。大仰に言えば、……

第196回国会 法務委員会 第15号(2018/05/22、48期、無所属の会)

○黒岩委員 無所属の会の黒岩宇洋でございます。  きょうは、五人の先生方、大変貴重な御意見、ありがとうございます。  早速、まず伊藤先生に、消費者契約法について幾つか確認をさせていただきたいと思います。  これは、先ほど山尾議員からもあったように、きのう、本会議答弁の修正を、本当は、本会議答弁の修正というのは、本会議ですから、議運、議院運営委員会でしかできないんですけれども、私、消費者特にも入っているので、消費者特の委員会で修正させてくれという異例なことがあったんですよ。その内容をちょっとここでします。  消費者庁の皆さん、院内テレビを見ていますか。重要な参考意見を聞きますので、しっかり聞いて……

第196回国会 法務委員会 第20号(2018/06/13、48期、無所属の会)

○黒岩委員 無所属の会の黒岩宇洋でございます。  きょうは、三人の参考人の先生方から大変貴重な意見を陳述いただきました。また、質疑においても大変価値あるお話をいただきましたことを感謝を申し上げます。  そもそも論も含めてお三方の先生にお聞きしたいと思うんですが、まずは、法制審の委員として取りまとめをされた窪田参考人にお聞きします。  今回のこの改正、施行期日に違いがある。いわゆる第一弾として一年以内の施行期日、これは新九章、新十章になるわけですけれども、この特別寄与料、特別寄与制度についてが一年以内。新八章になる配偶者居住権についてが第二弾として二年以内。この時間軸の違いが設定されたのはいかな……

第196回国会 法務委員会 第21号(2018/06/15、48期、無所属の会)

○黒岩委員 無所属の会の黒岩宇洋でございます。  局長、大丈夫ですか。質問しますよ。  きょうは、特別の寄与について確認をしていきたいと思っております。  小野瀬局長にお尋ねしますが、この特別の寄与料についての法制審における甲案と乙案とは具体的に一体どういう内容の案であるのか、これをわかりやすく説明していただきたいですし、甲案と乙案は一体どこが異なるのか、この点もつまびらかにしていただきたいと思います。
【次の発言】 では、そこでお尋ねしますが、今回の改正案はその甲案と乙案を足したもの、ミックスしたものという理解でよろしいですか。
【次の発言】 すなわち、ミックス案ではないということでよろしい……

第196回国会 予算委員会 第13号(2018/02/19、48期、無所属の会)

○黒岩委員 無所属の会の黒岩宇洋でございます。  きょうは、裁量労働制につきまして、午前中、厚労省からもヒアリングを受けまして、正直言って、大変この総合実態調査なるものがずさんであった、そして、精査した結果というものも、私からすると大変ふんまんやる方ないような状況でありましたので、きょうはこれについて特化して質問いたしますので、私、野田総務大臣、梶山大臣、お呼びしておったんですけれども、御退席いただいて結構でございます。済みません、ずっと聞いていただいても結構なんですけれども、御退席いただければ。済みません、恐縮でございます。  それでは、まずは山越局長、お聞きしますけれども、この、データが不……

第196回国会 予算委員会 第14号(2018/02/20、48期、無所属の会)

○黒岩委員 無所属の会の黒岩宇洋でございます。  きのうに引き続きまして、きょうは総理に、裁量労働制にかかわるデータの不適切な実態というものについて質問をさせていただきたいと思います。  そもそも、皆さん、裁量労働制というのは、どんなに長く働いても一定の賃金しかもらえない、だから労働時間が長くなるんじゃないかと我々も、そして多くの皆さんも指摘してきました。  しかし、このことについて、厚労省の実態調査の結果は、総理の答弁でも、裁量労働制で働く人の方が、一般の労働者の平均的な方の労働時間よりも本来長いと思われる裁量労働制の労働者の方が労働時間が短いという、我々の予測と全く違う結論が総理の答弁から……

第196回国会 予算委員会 第17号(2018/02/26、48期、無所属の会)

○黒岩委員 無所属の会の黒岩宇洋でございます。  私自身も、先週に引き続きまして、働き方改革、裁量労働制に関する労働時間等総合実態調査、この点についてお聞きをしたいと思っております。  総理、私ども、働き方改革の目的というのは総理や政府と同じなんですよ。これから労働力人口が急激に減少していく、しかし、その中で生産力を高めるには、一人一人の働く方たちの生産性を高めていかなければならない、同じ思いなんですよ。ただ、その手段とプロセスが違っています。  私たちは、今の現状では、裁量労働制が適用拡大されれば労働時間が長くなるという大きな懸念を抱いています。多くの国民もそうなんですよ。そして、労働時間が……


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第197回国会(2018/10/24〜2018/12/10)

第197回国会 法務委員会 第2号(2018/11/13、48期、無所属の会)

○黒岩委員 無所属の会の黒岩宇洋です。  山下大臣におかれましては、政務官から引き続き大臣ということで、三期目の大臣ということですから、非常に大抜てきだということは、私も、年は一つ違いますけれども、同世代として大変期待をしております。  また、法務大臣は近年、比較的、ある程度の経験者といいますか、年齢も経た方がなられていますので、そういう意味では、五十代が若いとは申しませんけれども、法務大臣にしては若いその立場で、さまざまな、維持する政策を進めることも大事ですし、また、改革すべきは改革していっていただきたいと思っております。  今回また、外国人を受け入れるという、大変この国の形を変えるような大……

第197回国会 法務委員会 第4号(2018/11/16、48期、無所属の会)

○黒岩委員 無所属の会の黒岩宇洋でございます。  きょうは給与法の改正案ということで、昨年も一つ一つ細かな点も確認させてもらっておりますが、その点について、二点ほど確認させていただきたいと思います。  これは実務的なことですので、金子審議官、昨年も聞いたんですけれども、判事補の十二号、検事の二十号、これは新司法試験になってから該当者がいないという号俸になっているということですが、これは現在もそういう状況であることに変わりはありませんでしょうか。
【次の発言】 これは昨年も議論したんですけれども、別にぎりぎり詰める話ではないんです。私からすれば、旧司法試験の合格者が、ある程度の年齢になってから、……

第197回国会 法務委員会 第5号(2018/11/21、48期、無所属の会)

○黒岩委員 無所属の会の黒岩宇洋でございます。  非常に、この入管難民法の改正案、多岐にわたる論点もありますし、関係省庁というものが防衛省を除く全ての府省ということで、これもいろいろな課題があるということで、きょうは、十四分野の業所管省の四省の副大臣と、そして政府参考人は各省一人ということで限定してお願いしたところ、非常にぎゅうぎゅう詰めになって申しわけありません。  ただ、我々は本当に、各省としっかりとした連合審査を与党にもお願いしているところです。委員長にもお願いしているところです。  空間的にもこんな厳しい状況でありますし、本来なら、規制省庁であります外務省や国家公安委員会の方も本当にお……

第197回国会 法務委員会 第6号(2018/11/22、48期、無所属の会)

○黒岩委員 無所属の会の黒岩宇洋でございます。  参考人の皆様、大変貴重な意見陳述をいただきまして、ありがとうございます。  限られた時間ですので、まず、鳥井参考人にお聞きしたいんです。  先ほど山尾委員も取り上げていましたけれども、私も、鳥井参考人の二年前の参考人質疑やまた論文の中で、技能実習という制度が人を変えてしまうという事実だ、そして、善良な経営者を善良たらしめる制度とするべきですと。これは私も大変感慨深く文章を読ませてもらいました。  この制度が人を変えるという、その具体的な中身について今お聞きして、私なりに理解をいたしました。やはり善良な経営者も、入管という言葉で相手をおびえさせて……

第197回国会 法務委員会 第7号(2018/11/26、48期、無所属の会)

○黒岩委員 無所属の会の黒岩宇洋です。  早速、失踪技能実習生の聴取票のプロジェクトチームリーダーである門山政務官にお聞きしますけれども、門山政務官、この聴取票をお持ちですか。それじゃありません。個票です。後ろ、出してあげて、個票ぐらい。まあ、いいや、耳で聞いてもわかるので。  先ほどから、最低賃金以下〇・八%とか契約賃金以下五%とか、数字が、先ほど最初に出した青い紙、取りまとめに出ていますね。これは、先ほど政務官も、志望動機について、これが失踪技能実習生から、みずからこうだと言ったものにチェックした数字を出した、こうおっしゃっています。これは事実だと思いますが。  ここで聞きますけれども、こ……

第197回国会 法務委員会 第8号(2018/11/27、48期、無所属の会)

○黒岩委員 冒頭、この外国人材受入れというのは大変重い課題であるがゆえに、特に技能実習生の聴取票の吟味にも時間を使ってきましたが、今までの入管行政を振り返りながら、今、ようやく現状の分析に入ってきた。そして、これから法案内容によって、これから近い将来、近未来にどのような産業構造や雇用状況をつくっていけるのか、こういう議論のまだ途中でありますので、まだまだ、きょう二時間で終局というのはあり得ないということを冒頭申し上げさせていただきます。  それでは、まず山下大臣にお聞きしますが、外国人材の受入れの見込み数ということで、議論がようやく始まってきたところです。  そこで、この受入れ見込み数というの……


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第198回国会(2019/01/28〜2019/06/26)

第198回国会 文部科学委員会 第12号(2019/04/24、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)

○黒岩委員 立憲民主党・無所属フォーラムの黒岩宇洋でございます。  早速、柴山大臣にお聞きしますけれども、ロースクールが導入されて十五年たちました。現時点で、このロースクール制度、ロースクールを中核とした法曹養成制度について成功しているとお考えなのか、今時点での大臣の率直な御見解をお聞かせください。
【次の発言】 大臣の現状認識、今お聞きしましたが、でも、私は壊滅的な状況だと思っていますね。これほど法曹志願者が少なくなって、法曹離れどころか法学部離れも起こしているわけですから、これをある意味逆流させるというのは大変なことだと思いますよ。  大臣がいみじくもおっしゃった、これは抜本的な改革ですよ……

第198回国会 法務委員会 第3号(2019/03/13、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)

○黒岩委員 立憲民主党・無所属フォーラムの黒岩宇洋でございます。  きょうは、昨年、法案審議で、入管法の改正そして外国人受入れについて、大変議論の時間も短く、あっという間に通過してしまいましたので、その後の分野別運用方針等、さまざまな論点がある中で、私の方からも何点か確認をさせていただきたいと思います。  通告しているんですけれども、ちょっと順番を変えますけれども、大都市に外国人労働者が集中するのではないか、これは与野党ともに大変大きな問題点として、懸念材料として議論をされてきましたので、これ自体が、防止する、必要な措置をとるということが附則にも盛り込まれ、そして基本方針や分野別方針にもこのこ……

第198回国会 法務委員会 第7号(2019/04/02、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)

○黒岩委員 おはようございます。立憲民主党・無所属フォーラムの黒岩宇洋でございます。  昨日は、新元号の令和が閣議決定されまして、大変注目を受けて、国民も歓喜の渦に包まれたと言っていいでしょう。  そこで、山下大臣、これはリラックスしてお聞きしたいんですけれども、その臨時閣議のまさに歴史的場面に立ち会った、御感想としておきましょうか、余りプロセスについては触れられないでしょうからね。どういった面持ちで立ち会われたのか、その点をお聞かせいただけますでしょうか。
【次の発言】 いきなりペーパーが出てきましたけれども、私、通告していたわけじゃありませんからね。恐らく想定の範囲だったと思いますけれども……

第198回国会 法務委員会 第9号(2019/04/10、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)

○黒岩委員 立憲民主党・無所属フォーラムの黒岩宇洋でございます。  済みません、今の山尾さんの質問のところで、ちょっと門田民事局長にお聞きしたいんですけれども、その八十三人とか八十九人の受けた方の、執行官の合格率はどのくらいなんですか。
【次の発言】 後で教えてください。というのは、仮に六割とか七割受かる試験で、それで女性が一人も受からないというと、いかがなものか。一人か二人しか受からない執行官の試験だったら若干はうなずけるかなんですけれども、いずれにしたって、ちょっとその合格率との関係性は抜きにしても、かなり特殊な状況だということはさっき山尾さんの質問でよくわかりましたので、合格率の数字もま……

第198回国会 法務委員会 第11号(2019/04/17、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)

○黒岩委員 立憲民主党・無所属フォーラムの黒岩宇洋でございます。  きょうは、恩赦制度について質問をさせていただきます。  来月、五月一日から令和の元号の時代に変わるということで、直近でいいますと、平成の御代がわりのときにも、昭和天皇の大喪に即して、また平成天皇の即位に即して恩赦が行われた、こういった経緯があるわけです。  ただ、この恩赦制度というのは、一般の国民の方も、イメージとしては湧くわけですが、なかなか詳細については御存じない方も多い、そのように私は聞いておりますので、これを契機に、実際、令和の時代に恩赦が行われるのかどうか、これは現時点ではわかりません。ただ、このタイミングで、この恩……

第198回国会 法務委員会 第14号(2019/05/08、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)

○黒岩委員 立憲民主党・無所属フォーラムの黒岩宇洋でございます。  五月一日に令和の時代を迎えまして、新天皇陛下そして新皇后陛下が即位されたこと、改めて私からも祝意を申し上げたいと思います。  雅子皇后におかれましては、小和田家は本籍地を私の選挙区である村上市に置かれていたという御縁もありますし、おじい様の小和田毅夫さんが私の高校の先生も、私は在学していませんよ、していたということですので、そういう意味では、地方に縁があって、自分のおじい様が学校の先生という、ある意味、非常に一般の国民の家庭から嫁がれた、そんな皇室が、新たな時代、まさに国民から親近感を持って、また敬意の対象となっていくことを心……

第198回国会 法務委員会 第15号(2019/05/10、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)

○黒岩委員 おはようございます。立憲民主党・無所属フォーラムの黒岩宇洋です。  きょうは、戸籍法の一部改正ということで、法案、また戸籍法についての質問を、限られた時間ですので端的にしていきたいと思っております。  今回の法改正で、今、戸籍事務もコンピューター化されている、各市町村をネットワーク化する新システムを導入するということなんですが、その前段階として、副本のデータ管理システムが今でき上がっているということなんですが。  これは小野瀬局長にお聞きしますが、このデータ管理システムを構築するとなった契機について簡単に説明してもらえますか。

第198回国会 法務委員会 第17号(2019/05/17、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)

○黒岩委員 立憲民主党・無所属フォーラムの黒岩宇洋でございます。  法務省に確認でお聞きしますけれども、今回の法改正の目的、これが、児童養護施設に入所中の児童等に家庭的な養育環境を提供するため、特別養子縁組の成立要件を緩和すること等により、制度の利用を促進すると。この目的のために、今回、養子候補者の上限年齢の引上げを行う、こういう法改正なんですが、この引上げを行うことの立法事実といいますか、大きな要因というものを一つ挙げていただけますでしょうか。
【次の発言】 ありがとうございます。  これは、きょう何度も出てきます厚労省のアンケート調査、これが数字的な大きな要因になっているということになって……

第198回国会 法務委員会 第20号(2019/05/29、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)

○黒岩委員 おはようございます。立憲民主党・無所属フォーラムの黒岩宇洋です。  せんだって、民法改正で、特別養子縁組に対して、夫婦共同縁組、これが条件になっているということについて質問をいたしましたけれども、時間の制約もありまして、得心に至るまで質疑ができなかったものですから、改めて大臣に確認の質問をさせていただきます。  配偶者のいない片方の親、すなわち単親ではなぜ特別養子縁組ができないのか。この点についてお聞かせください。
【次の発言】 改正案については既にもう衆院を通過していますので、これは将来においての議論なんですけれども、やはり確認しておかなきゃいけないのは、今大臣からは非常に柔軟な……


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第200回国会(2019/10/04〜2019/12/09)

第200回国会 内閣委員会 第5号(2019/11/20、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○黒岩委員 野党、桜を見る会追及チームの黒岩宇洋でございます。  官房長官、早速、今の宮本議員とのやりとりで、官房長官は今、安倍昭恵夫人は全く関与していないと言いましたよね。大西審議官は推薦していると。  推薦というのは関与の中に含まれるんじゃないですか。これは不一致でしょう。
【次の発言】 おかしい、おかしい。さっき、審議官は、安倍夫人に確認したと言いましたよね。言いましたでしょう。では、誰に確認したの。
【次の発言】 後で議事録を見てもはっきりですけれども、安倍夫人からの推薦があったと伺っておりますと答えていますよ。今、誰に聞いたかはわからぬけれどもという言い方をしましたけれども、誰かに聞……


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第201回国会(2020/01/20〜2020/06/17)

第201回国会 予算委員会 第2号(2020/01/27、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○黒岩委員 立憲民主党・国民・社保・無所属フォーラムの黒岩宇洋でございます。  きょうは、総理に、桜を見る会、このさまざまな疑念について質問をさせていただきたいと思っています。  総理は、先週の参議院の代表質問の答弁で、この桜を見る会の問題に、国会等で説明をし尽くしたという旨のお答えをされていますけれども、総理、それは違います。このように一問一答式での総理の質疑、答弁というのは、昨年の参議院の十一月八日、予算委員会以来でありますし、我が衆議院においては、先週の代表質問まで全く、この桜を見る会について一回も答弁する機会がなかったじゃありませんか。むしろ、予算委員会の初日、きょうからが、総理、桜を……

第201回国会 予算委員会 第6号(2020/02/04、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○黒岩委員 立国社の黒岩宇洋でございます。  まずは、冒頭、先週の奥野委員の質疑に引き続きまして、橋本聖子大臣が昨年の参議院選挙で、ウグイス嬢の上限報酬である一万五千円を超えた費用を、報酬を払っていたのではないかというこの点について、ちょっと何点かだけ確認をさせていただきたいと思います。  お手元の資料にありますけれども、これは橋本聖子大臣の昨年の収支報告書、そしてもう一枚目が、同じく北海道で選挙をしておりました、橋本大臣は全国比例ですけれども、高橋はるみ参議院議員の選挙報告書ということで、個人情報がありますので黒塗りにしていますけれども、この一人分だけ浮き出ているところが、これは同じ方です、……

第201回国会 予算委員会 第9号(2020/02/07、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○黒岩委員 立国社の黒岩宇洋でございます。  では、厚労の副大臣に一問お聞きしますね。  今、新型コロナウイルス、大変感染が蔓延しています。きょうも新たにクルーズ船から四十一名の感染者が出たということです。ただ、今、この感染を防ごうとしている厚労省の担当課を始め、本当に寝る間もなくこの対策に当たっている。私は、これはこの水際対策を含めても、ある意味、扇のかなめの部署でありますので、単に担当部署だけではなくて、厚労省一体となって、担当者の健康管理も含めた、そういう対応をしていただきたいし、しているのか。  あわせてですけれども、やはり水際で、きょうも防衛省の医官お二人がクルーズ船に入られたという……

第201回国会 予算委員会 第10号(2020/02/10、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○黒岩委員 先週に引き続いて、北村大臣に答弁を求めたいと思います。  あと、冒頭、本来、政府参考人というのは、理事会で合意に基づいて呼ぶというのが、これが今までの委員会の進め方だったんですけれども、委員会で、今、強行的な採決で参考人をつけたということに対しては、私は大変憤りを覚えておりますことを委員長に伝えておきます。  それでは、北村大臣、せんだっての委員会質疑で、公文書管理課が、この桜の会の推薦者名簿、これについて三年と保存期間を決めている、これの参酌した別表はどこかと。そうすると、別表の二十八項だということでしたが、これは当然、最も適当な規定というのは二十八項という理解でよろしいですね。

第201回国会 予算委員会 第11号(2020/02/12、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○黒岩委員 立国社の黒岩宇洋でございます。  まずは冒頭、せんだっての総理質疑、二月四日でございましたけれども、このときに、私、総理の政務秘書官の方に声を荒げたことにつきまして、礼を失していたと謝罪をさせていただきます。申しわけありませんでした。  ただいま私は非礼をおわびさせていただきましたけれども、総理は、二月四日の質疑の際に、私が、規約にリスク負担について記載されているのではないか、このことに対して、今、規約に書いてあるとおっしゃったけれども、ニューオータニの規約に書いてあるんですか、根拠のないことをおっしゃったということが明らかになりましたよね、別にこれはニューオータニの規約にあるわけ……

第201回国会 予算委員会 第16号(2020/02/26、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○黒岩委員 それでは、質問をさせていただきます。  まずは、橋本五輪担当大臣、おいでいただいていますけれども、AP通信のインタビューに、IOCのディック・パウンド氏、これはもう本当に最古参の重鎮の委員がこう答えられました。五輪を開催するには二カ月の準備が必要になること、ウイルス感染収束のデッドラインが東京五輪開幕の二カ月前となる五月二十四日前後と語り、事態が収束できていない場合は中止を検討するだろうと。  IOCの重鎮が東京五輪の中止について言及されたという、これは大変深刻な話ではあるんですけれども、我が国として、五輪担当大臣として、この発言についてどのように認識、把握されているのか、お答えく……


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各種会議発言一覧(衆議院48期)

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第196回国会(2018/01/22〜2018/07/22)

第196回国会 予算委員会公聴会 第1号(2018/02/21、48期、無所属の会)

○黒岩委員 無所属の会の黒岩宇洋でございます。  きょうは、四人の公述人の先生の皆様、大変貴重な御意見を頂戴いたしまして、心から感謝を申し上げます。  限られた時間ですので、何点かについて先生方にお聞きをしたいと思っておりますけれども。  最初に、佐藤主光先生、先ほどの質疑の中でも、地方への財源の配分といいますか、地方交付税について、先生は、地方の財源保障というのにはもう限界があるというお話をされています。私も、それは今の限られた財源の中ではそれもあるのかなと思っております。また、先生のお考えですと、中山間地や離島などの、そういった地域には重点配分する、これは大変私は重要なことだと思っておりま……

第196回国会 予算委員会第五分科会 第1号(2018/02/23、48期、無所属の会)

○黒岩分科員 無所属の会の黒岩宇洋でございます。  きょうは、ちょっと冒頭、通告していないんですけれども、先週の予算委員会で通告して質問漏れがあった点でちょっと、せっかくの厚労省所管の第五分科会ですので、大臣、わかる範囲でお答えいただければ結構ですので、お願い申し上げたいと思います。  それは、安倍総理の新三本の矢のうち二つ、厚労分野といいますか社会保障分野といいますか、介護離職ゼロ、そして希望出生率一・八という、こういう的が、目標が掲げられているんですけれども、今回の裁量労働制の不適切データでも指摘されていますように、政策立案というのは、精緻なデータあってこそ正確な政策誘導ができますし、また……

第196回国会 予算委員会第二分科会 第1号(2018/02/23、48期、無所属の会)

○黒岩分科員 おはようございます。無所属の会の黒岩宇洋でございます。  きょうは第二分科会、総務省所管ということで野田大臣にもお越しいただきまして、きょうは憲法の改正手続ということですので、国会法の改正やまた国民投票法案については、これは議員立法でありますので、国民投票法は総務省の所管と言いながら、実務については大泉選挙部長や橘法制局長にお聞きしながら、大臣には所感等をお聞きすることがあるかと思いますので、ぜひ政治家としてのお話もお聞きできればなと思っています。  昨今、安倍総理が憲法改正を目指すと強い意欲をにじみ出しているわけです。マスコミを通じても、ともすればもう近々にも、今年中にも憲法改……


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第201回国会(2020/01/20〜2020/06/17)

第201回国会 予算委員会第一分科会 第1号(2020/02/25、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○黒岩分科員 きょうは、公文書管理について、北村大臣を原則として、あと内閣府、内閣官房にも確認をしたいと思います。  昨年の十一月二十二日に参議院の予算委員会の理事懇談会に招待者名簿、推薦名簿、これを出したけれども白塗りの部分があった、この問題に関してなんですけれども、これは最初に内閣官房の方に聞きます。  このもともと、白塗りで隠されていたところが、内閣官房内閣総務官室総理大臣官邸事務所からの推薦名簿ということになっていますけれども、これは当然、官邸事務所からの推薦名簿といえども、保存期間は、総務官室全体の一年未満という理解でよろしいですね。



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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/05/29

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