山尾志桜里 衆議院議員
48期国会発言一覧

山尾志桜里[衆]在籍期 : 45期-47期-|48期| 今期は集計中です。
山尾志桜里[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは山尾志桜里衆議院議員の48期(2017/10/22〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は48期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院48期)

山尾志桜里[衆]本会議発言(全期間)
45期-47期-|48期|
第196回国会(2018/01/22〜2018/07/22)

第196回国会 衆議院本会議 第39号(2018/06/19、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○山尾志桜里君 立憲民主党の山尾志桜里です。  まずは冒頭、昨日からの近畿地方における地震で命を落とされた方々と御遺族に対し心からのお悔やみを、そして被害に遭われ厳しい状況に置かれている皆様に心からのお見舞いを申し上げます。  本日は、立憲民主党・市民クラブを代表し、民法及び家事事件手続法の一部を改正する法律案につき、反対の立場から討論いたします。(拍手)  反対の理由は、本質的な一点です。  今回創設される特別寄与制度の対象から事実婚や同性パートナーが排除されていること、そして、その判断が象徴する現政権の冷たさ、人権意識の致命的な鈍感さを容認できないからであります。  高齢化が進む中、一人一……


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第197回国会(2018/10/24〜2018/12/10)

第197回国会 衆議院本会議 第5号(2018/11/13、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○山尾志桜里君 立憲民主党の山尾志桜里です。  立憲民主党・市民クラブを代表して、入管法一部改正案に対して質問いたします。(拍手)  移民国家と言われるスイスの小説家マックス・フリッシュは、このように述べています。我々が欲しかったのは労働者だが、来たのは人間だった。  これまで日本社会は、日本で働く外国人の四割以上を技能実習生あるいは留学生と呼び、労働者として受けとめることすら拒んできました。ましてや、生身の人間、生活者として尊重し、ともに生きる環境整備は、本格化するのがこれからです。  この根本的な問題を放置したまま、人材不足を理由に、粗雑な新制度を提示し、日本社会としての議論も準備も成熟し……

第197回国会 衆議院本会議 第9号(2018/11/27、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○山尾志桜里君 立憲民主党の山尾志桜里です。  外国人労働者受入れ拡大を内容とする入管法改正案に対し、立憲民主党・市民クラブを代表して、反対の討論をいたします。(拍手)  国家の覚悟が問われる法案が、国会に提出されてみたら何も決まっていなかった。中身が決まっていない法案が通ったとき一体何が起きるのか、お話ししたいと思います。  決まっていない一点目。受入れ見込み数です。  外国人労働者の受入れ拡大法案ですから、何人拡大するかは議論の大前提です。閣議決定のとき、数字は示されていませんでした。閣議決定の後に、五年間で三十四万五千人という急ごしらえの数字が提示されました。その上、審議を始めたら、この……

山尾志桜里[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院48期)

山尾志桜里[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第195回国会(2017/11/01〜2017/12/09)

第195回国会 法務委員会 第3号(2017/12/05、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○山尾委員 立憲民主党・市民クラブの山尾志桜里です。  まずは給与法のことからお伺いをしたいと思いますが、今回の給与法の改正、今回は引き上げの提案ですけれども、引き下げの場合も、それは場合によってはあり得るという成り立ちになっていますので、お伺いをしたいと思います。  法務大臣、日本国憲法のもとで、全体の公務員の俸給引き下げを行う場合に、法改正で裁判官全体について報酬を引き下げること、これは、裁判官の報酬について、在任中、これを減額することはできないと明言をした憲法七十九条に抵触するのではないかという論点がございます。この論点についていかがお考えですか。


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第196回国会(2018/01/22〜2018/07/22)

第196回国会 法務委員会 第5号(2018/03/30、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○山尾委員 立憲民主党の山尾志桜里です。  きょうは、裁判官の定員法の質疑でありますが、私の方からは、裁判官が、いわゆる永田町に勤務をし官僚としての経験を積んだ後に、また裁判官に戻っていくというシステムの現状について、少し問題提起をするような二十分にしたいと思います。  きょうは法務省の小野瀬民事局長においでをいただきました。  小野瀬局長、法曹としてのスタートは、法務省あるいは検察庁でいらっしゃいますか。
【次の発言】 ありがとうございます。  お手元の資料に、小野瀬局長のキャリアパスを配付させていただきました。昭和六十一年四月に裁判官として任官されて、判事補ですね、現在四月ですから、三十二……

第196回国会 法務委員会 第6号(2018/04/04、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○山尾委員 立憲民主党の山尾志桜里です。  私の方からは、先日の続きになるんですけれども、一つは、やはり判検交流が象徴する内閣と司法のゆがみを一つ一ついかに解決していくかというテーマでまずはスタートをしたいというふうに思います。  資料一をごらんください。これは先週の質問のときに出した資料と同じですけれども、裁判官出身の訟務検事については縮小していくという方針が民主党政権時代に出されて、それを上川大臣含めて、維持する、縮小するという方針を維持するという答弁をいただいているということが前提になります。  これは、表を見ていただくと、改めて、訟務検事のうち裁判官出身者、要するに、この真ん中の列です……

第196回国会 法務委員会 第8号(2018/04/13、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○山尾委員 立憲民主党の山尾志桜里です。  きょうは、できれば超党派で前進をさせたい、そして法務大臣以下政府の皆様にもぜひ積極的に取り組んでいただきたい二つの政策について御質問したいと思います。  一つが、いわゆる司法面接、そしてもう一つが、司法修習生の貸与金の返済時期を延期するという御提案であります。  まず、司法面接であります。先日も質問させていただきました。  子供が犯罪の被害者、場合によっては目撃者などになったときに、繰り返し厳しい状況を供述させられることによる心理的な負担をできる限り軽減すること、そしてその供述の信用性をしっかりと確保すること、この二つの政策目的を達成するために、法務……

第196回国会 法務委員会 第11号(2018/05/11、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○山尾委員 上川大臣に伺います。  ただいまの質問の続きですけれども、世論調査について、平成三十年度中にも、是非は問わないが浸透度を問うようなことを検討するとおっしゃいました。  そうであれば、この法案がまだ成否がわかる前に、なぜ現時点での国民の意識の是非を問わないんですか。
【次の発言】 大臣、今の質問は、全く民事局長に答弁をさせるような質問ではないと思います。大臣の直近の答弁についての御質問です。  改めて伺いますけれども、私たちは別にやみくもに反対と言っているわけじゃないんです。実際、賛否を決めておりません、立憲民主党も。  ただ、今のような形で答弁をごまかさないでいただきたいし、率直に……

第196回国会 法務委員会 第12号(2018/05/15、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○山尾委員 立憲民主党の山尾志桜里です。  それぞれの参考人の皆さん、きょうは本当にありがとうございます。  私、今回の議論に当たって、三点のことを気にしております。それに沿って御質問したいと思います。  一点目が、今回のこの動きが、いわゆる一人親家庭や親のもとで暮らすことができない子供たちにとって決して不利益になってはならないということ、二点目が、若者、若年消費者の保護の問題、三点目が、少年法と安易な連動があってはならないということでございます。  一点目についてお伺いをいたします。  中村参考人、養育費の問題なんですけれども、この委員会でも、既に成年に達するまでというような合意がなされてい……

第196回国会 法務委員会 第15号(2018/05/22、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○山尾委員 立憲民主党の山尾志桜里です。  本日は本当にありがとうございます。私の方からも、限られた時間、できるだけ有効に使わせていただきたいと思います。  まず、伊藤参考人にお伺いをいたします。  消費者契約法、今特別委員会の方で、できるだけ共通項を探し出して、与党と野党でいいものにしようと私たちも頑張ってはいるのですけれども、かなり、私たちからするとちょっと歯がゆい出来事が起きております。  このことをちょっとお伺いしたいんですが、契約法の閣法の提案であります四条三項の三号と四号、つまり、社会生活上の経験が乏しいことから不安を抱いているとか、社会生活上の経験が乏しいことから恋愛感情を抱いた……

第196回国会 法務委員会 第16号(2018/05/25、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○山尾委員 立憲民主党の山尾志桜里です。  高木厚労副大臣にもお越しをいただきました。  きょうは、高木厚労副大臣には、児童養護施設の入所年齢とこの成年、未成年の概念についてお伺いをしようと思っております。本当は先に質問しようと思ったんですけれども、ちょっと、この間のこの成年引下げをめぐる法務委員会の議論と単親、一人親家庭の養育費との論理的な関係を、少し法務省との質問を先行させていただいた上で、パラレルなところがあると思いますので、副大臣にはお伺いしたいと思います。  法務大臣に、この間の法務委員会の議論や参考人の質疑を通じて私が感じていることを少し申し上げたいと思うんですね。  ちょっと、今……

第196回国会 法務委員会 第19号(2018/06/08、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○山尾委員 立憲民主党の山尾志桜里です。  今回の法案ですけれども、私が懸念をしているのは、やはり最初の動機が少しよこしまだと、いろいろな判断、手続に無理が出て、中身がゆがんでくるということが出ているんじゃないかと懸念しています。  そもそもこの法案の起こりというのは、これはもうみんながわかっていることですけれども、最高裁で嫡出子と非嫡出子の相続分の不公正を是正すべきという判決が出て、それに対して、例えば、二〇一三年の十月三十一日、これは毎日新聞ですけれども、社説で、「自民党は思い上がるな」、こういう社説が出ております。  つまり、こういった最高裁判決が出た後に、自民党の法務部会が、伝統的な家……

第196回国会 法務委員会 第20号(2018/06/13、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○山尾委員 立憲民主党の山尾志桜里です。  参考人お三方、本当にありがとうございました。  まず、窪田参考人にお伺いをしたいと思います。  窪田参考人は、途中からこの相続部会の部会長代理になられて、ある意味取りまとめる立場にあった、あるいはなったという面があるんだと思うんですけれども、その部会長代理という立場を離れて、一専門家、民法の専門家として、この今問題となっている特別寄与制度における親族要件、これがあるものとないもの、どちらがよりよい、望ましいというふうにお考えですか。
【次の発言】 乙案というのは、つまり、親族要件を外した方がいいという案で、先日、委員会でも御紹介をしましたけれども、パ……

第196回国会 法務委員会 第21号(2018/06/15、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○山尾委員 立憲民主党を代表し、民法及び家事事件手続法の一部を改正する法律案につき、反対の立場から討論します。  反対の理由は、本質的な一点であります。  今回創設される特別寄与制度の対象から、法律上の親族には当たらない事実婚や同性カップルが外されていること、そして、その判断が象徴する安倍政権の差別的態度、人権意識における致命的鈍感さを私たち立憲民主党は容認できないからです。  現行法制では捉え切れていない相続人以外の方が……(発言する者あり)静かにしていただいていいですか。何か問題があるなら、後で言っていただけますか。  現行法制では捉え切れていない相続人以外の方が献身的に介護や看病などの貢……

第196回国会 予算委員会 第16号(2018/02/22、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○山尾委員 立憲民主党の山尾志桜里です。  裁量労働制のデータについて、いよいよ、裁量労働制の方が一般の働き方より労働時間が長くなるのではないか、こういう懸念のデータしかなくなってまいりました。総理は、にもかかわらず、おとといもですか、裁量労働制をとれば、子供の送り迎えやリフレッシュなどの半日休みが自在にとれるというような答弁をされておりますけれども、そもそも、送り迎えが必要な小さい子供を持つ親は、送り迎えをする前提として、保育園に入れてほしい、これが今の喫緊の課題であります。待機児童問題、安倍政権で直近三年連続その数をふやし続けているわけですけれども、この解決なしに、子供を持つ親、とりわけ母……


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第197回国会(2018/10/24〜2018/12/10)

第197回国会 内閣委員会 第8号(2018/11/30、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○山尾委員 おはようございます。立憲民主党の山尾志桜里です。  私は、皇室制度の問題、これは三権分立とあわせて権力と権威の分立をもたらすものであり、日本社会の安定と安寧のために手放しがたい重要性を持つものだと思っています。しかも、歴史が育むものですから、一度途絶えたらつくり直すことのできない繊細さを持つ制度で、だからこそ、みんなで丁寧に守っていく必要があると日ごろから思っています。  そんな思いを持っていることもあり、本日、皇室典範特例法第二条の規定による天皇の御退位、そして新しい天皇の御即位に関して、即位の日となる来年の五月一日、そして即位礼正殿の儀が行われる十月二十二日を休日とする本法案に……

第197回国会 法務委員会 第4号(2018/11/16、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○山尾委員 立憲民主党の山尾志桜里です。  まず冒頭、この委員会の持ち方、委員長含めまして、抗議をさせていただきたいと思います。  私どもは、この外国人受入れが給与法の後に閣法として控えているということは当初から認識をしておりましたので、しっかり、最低限の議論の土台を整えて、正常な形で円満にスタートしたいということで心を砕いてまいりました。二点ですね、前提となる。  一点目が個票です。これは、出すことが決まったんだから始めていいではないか、こういうことではないんですね。本会議の質疑入りのときに出してあるべきものだったんです。だけれども、百歩譲って、この委員会のスタートラインではこれは出ていてほ……

第197回国会 法務委員会 第5号(2018/11/21、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○山尾委員 立憲民主党の山尾志桜里です。  私たち、この新制度の根幹をなす技能実習制度、その問題点を浮かび上がらせる大事な聴取票、その一つ一つをきちっと把握して、正確な分析をし、その問題点を把握して対応策を考える、そういうすべを持たないまま、すなわち、手書きせよ、コピーはだめ、こういう状況の中で、こうやって技能実習を根幹とする新制度の質疑に立ち、そして、それを恐らく山下大臣自身も正確に把握されないまま、答弁を求め、それが議事録に残っていく。  大変に遺憾でありますが、しかし、職権でこの時間が立ちましたので、私たちとしては、やはり、この質問に立たせていただいて、国民の皆さんに、そして場合によって……

第197回国会 法務委員会 第6号(2018/11/22、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○山尾委員 立憲民主党の山尾志桜里です。  本日はありがとうございました。  まずは、指宿参考人にお伺いをしたいと思います。  在留管理政策と共生政策は別物であり両輪であると。そして、この両輪について、やはり法務省単独の一元管理は難しいというか、ふさわしくないのではないか、やはり多文化共生庁が必要ではないかというお話を伺いました。私も方向性としてそう思います。  その中で、ちょっと具体的に伺いたいのは、私も、感覚では、それこそ日本に来てくださっている外国人の方が暮らしのトラブルや問題を抱えたときに、出国入国の手綱を握る役所にその暮らしの相談ができるだろうかという素朴な疑問もございますし、ちょっ……

第197回国会 法務委員会 第7号(2018/11/26、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○山尾委員 きょう、予算委員会の集中審議、総理に私も質疑をしましたけれども、明らかになったのは、この外国人受入れ制度の拡大、中身が何も決まっていないということです。  技能実習制度の未来も決まっていない。上限は決めない。受け入れる人数は決まっていない。永住資格を持つかどうかも決めていない。単純労働とは何かも決まっていない。答えられないとまで総理は言いました。  そういう中で、一つ一つ法務大臣に確認をしていきたいというふうに思います。  まず、技能実習制度についてですけれども、大臣、この「失踪技能実習生の現状」、やり直しペーパーはお持ちですか。(山下国務大臣「はい、持っています」と呼ぶ)よろしい……

第197回国会 法務委員会 第10号(2019/01/23、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)

○山尾委員 立憲民主党の山尾志桜里です。  早速ですけれども、ちょっと順番を入れかえて、先にTカードの問題について質問をさせていただきたいというふうに思います。  皆さんお手元の資料で、右下に番号を振っています、資料十の一、要するに、Tカードの運営主体でありますCCCが出したお知らせですね、それを見ていただきたいと思います。  六千七百万人の会員数を持つTカード、国民の二人に一人が持っているという計算になりますけれども、二〇一二年に捜査機関からの要請を受け、それまでは令状があったときだけ提供してきた個人情報を令状なしでも提供する方針に転換していたことが明らかになりました。  まず、警察庁に伺い……

第197回国会 予算委員会 第4号(2018/11/26、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○山尾委員 立憲民主党の山尾志桜里です。  私は、外国人受入れ制度の拡大について、主に総理大臣にお尋ねをしたいと思います。  委員長にお願いいたします。  これから私がお伺いすることは、外国人受入れについての本質的な問題、国民がやはり非常に気にしているテーマ、このことについて総理の認識を問う、あるいはこれまで総理がされてきた答弁の中身を確定させる、こういうことに三十分を使いたいと思っていますので、ぜひ適切な采配をしていただいて、そしてまた、法務委員会では、私ども、総理入りの審議を求めていますけれども、与党の皆さんにまだ認めていただいておりません。このことについて総理自身の認識を聞く貴重な、大事……


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第198回国会(2019/01/28〜2019/06/26)

第198回国会 内閣委員会 第3号(2019/03/06、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)

○山尾委員 立憲民主党の山尾志桜里です。  きょうは、企業主導型保育のこと、そして令状なしの個人情報提供と、二点質問させていただきたいと思います。  まずは、保育について。  質問に入る前に、宮腰大臣、今、役所がうその数字を言うわけないと言いましたけれども、その認識は改めていただいた方がいいと思います。  必ずうその数字を言うとか、悪意を持ってかどうかはわかりません。でも、これまで起きてきたことを見ると、政府が認めている限りでも、ミスを隠したり、現状をよりよく見せるために、やはり誠実とは言えない数字を出してきたということが複数回あったわけですね。  それが役所のせいかどうかはまた別の問題ですけ……

第198回国会 内閣委員会 第5号(2019/03/13、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)

○山尾委員 立憲民主党の山尾志桜里です。  前回に引き続き、やはり、このデジタル社会の中で、どうやって自由、人権と、あるいは安全やビジネスというもののバランスをとっていくかという問題提起をしたいと思っています。  まず、皆様のお手元に、たくさんの資料をつくったんですけれども、まず、資料一という横長の資料を開いていただけますでしょうか。これは質問の前提ですので、聞いていただければ結構です。  この三月七日の日本経済新聞なんですけれども、大変よくまとまっているので、ちょっと共有したいと思います。  まず、一番右上にあるんですけれども、EUのGDPRが世界に波紋、個人データの保護を厳しく企業に求めて……

第198回国会 内閣委員会 第9号(2019/03/27、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)

○山尾委員 立憲民主党の山尾志桜里です。  本日はありがとうございます。よろしくお願いします。  まず、松田参考人にお伺いをしたいと思います。  私自身も、あるいは立憲民主も、幼児教育の無償化そのものに反対をしているわけではないということは多分御承知だと思います。  実際、先生がおっしゃっているように、やはり教育に係る経済的負担の軽減というのはこの国にとってとても大事で、少なくとも、それをやれば、結果として、うまくやれば少子化対策にもつながるんだろうというところは共有しているので、それは前提に先生にお伺いしたいのは、ただ、やはりこれは順番を間違えると、むしろ待機児童数を増加させたり、あるいは保……

第198回国会 内閣委員会 第11号(2019/04/10、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)

○山尾委員 立憲民主の山尾志桜里です。  私、引き続き、デジタル社会の中で、公的部門による個人情報へのアクセスと、あるいは民間による個人情報へのアクセスや流通を、それぞれどうルール化し、そしてルールが守られているかどうかチェック体制を構築するかという問題意識で御質問をします。  きょうは、公的部門による個人情報へのアクセスが問題となる事例として、引き続き、スマホゲーム業者が持つ個人の位置情報を令状なしに取得しているのではないかと疑問が呈されている事案について取り上げます。  もう一つ、民間企業による個人情報のアクセスが問題となる事例として、ジャパンタクシーという配車アプリ会社と日本交通というタ……

第198回国会 内閣委員会 第15号(2019/04/26、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)

○山尾委員 立憲民主党の山尾志桜里です。  まず、このデジタル手続法案なんですけれども、大体どれぐらいのボリュームのものをどれぐらいの期間でやり遂げようとしているのかということを知りたいと思います。  このデジタル手続法案、今はオンラインしてもよいと許容しているルールを、改正によってオンラインをすべしと要求するルールに変えるというのが骨子だと思うんですけれども、対象を確認したいと思います。  法令に基づく行政手続の全てが対象になって、国の手続は義務化、国以外の自治体などの手続は努力義務化、こういう整理でよいでしょうか。事務方で結構です。お答えください。

第198回国会 法務委員会 第2号(2019/03/08、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)

○山尾委員 立憲民主党の山尾志桜里です。  五十九分の時間を、二つのテーマ、一つがGDPRの問題、もう一つが、私、ちょっと来週の恐らく政省令の質疑でどこまで時間がとれるかわからないので、時間がある限り政省令の方も少し触れていきたいと思っておりますが、まずは前半の方でしっかり議論をさせていただきたいと思います。  今、松平議員は、インターネットの悪用による人権侵害ということで、これは先日の山下大臣の所信表明でも、インターネットを悪用した名誉毀損、プライバシーの侵害を解消するため、個別法規も駆使しながら、丁寧に取り組んでいきますと。こういう問題意識を共有していると思うんですけれども、インターネット……

第198回国会 法務委員会 第3号(2019/03/13、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)

○山尾委員 立憲民主党の山尾志桜里です。  きょうは、外国人の政省令の関係、前回の質問で、四政務官が新たに精査をしたけれども全部同じ数字になった件から始めたいというふうに思います。  皆さんのお手元に資料をお配りしました。少し復習をさせていただくと、資料一、これが、二〇一八年十一月十六日、つまり法案成立前のこの法務委員会において示された受入れ見込み数、黄色で塗っておりますけれども、数であります。一枚めくっていただいて、資料二の一、これは、もう国会が終了して、法案が法律となり、二〇一八年十二月二十四日に閣議決定された分野別運用方針についてに示された五年間の受入れ見込み数であります。  前回の質問……

第198回国会 法務委員会 第5号(2019/03/22、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)

○山尾委員 立憲民主党の山尾志桜里です。  まず、定員法のことについて質問をします。  この定員法ですけれども、専門的な事件に対応させるためとか裁判の迅速のためという立法趣旨とこの増員の因果関係については、本当にここにきちっとした因果関係はあるんですかと、るる、毎年指摘があるところです。  私もその問題意識は持っておりますが、私としては、もう一つ、訟務検事の問題ですね。裁判官だった人が国の側に立って検事をやる、訟務検事をやる、そして場合によってはまた裁判官に戻っていくという、この制度がなくならないということであります。  裁判の迅速とかいうことで定員をふやすのであれば、まずこの訟務検事という問……

第198回国会 法務委員会 第6号(2019/03/26、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)

○山尾委員 立憲民主党の山尾志桜里です。  皆様のお手元の資料の、二枚めくっていただいた、「失踪技能実習生の現状」、このペーパーの記載について、きょうは十五分、集中的に質問させていただきたいと思います。  まず、私の問題点を申し上げます。この赤囲いの失踪の原因の記載、これが一つ。その下の聴取結果、聞き取りのままという記載ぶりが二つ目。この二点であります。  一点目は、要するに、契約賃金以下、最低賃金以下、これに基づく失踪をあたかも実習生側の帰責に位置づける評価、表現方法は、当然のことながら、政務官のプロジェクトチームなるところで改めていただくのが当たり前であるということ。  もう一点は、この聴……

第198回国会 法務委員会 第8号(2019/04/03、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)

○山尾委員 参考人の皆様、きょうはありがとうございます。  立憲民主党の山尾です。  私の方から、まず、今も議論になっていました子供の引渡しの強制執行について。  私、議論を聞いていますと、論点を二つ提示したいんですけれども、まず一つは、補助者として、立会人としてよりも、多分、補助者として、専門家を確保ができるのかどうか。もう一つが、確保したとして、現場のみならず事前ミーティングも含めて、きちっと専門的な関与を持てるのかどうか。ちょっとこの二つに分けてお伺いをしていきたいというふうに思っております。  まず一点目の、専門家としての確保の論点なんですけれども、これは松浦参考人と山本参考人にまずお……

第198回国会 法務委員会 第9号(2019/04/10、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)

○山尾委員 立憲民主党の山尾志桜里です。  私、十五分の時間をちょっといただきまして、前回、参考人質疑で、ちょっとみんなが驚いたり対応が必要だなというふうに思った、やはり子の引渡しの強制執行における児童心理の専門家の関与状況、それと女性の執行官というのがいないというこの二点について、少し数字を委員会で共有して、今後、さまざまな解決の礎にしていきたいというふうに思って、時間をいただきました。  まず、子の引渡しの強制執行における児童心理の専門家の関与状況、皆さんのお手元の資料をごらんください。  平成二十九年で既済の百七を分母にすると、立会人であれ補助者であれ、児童心理の専門家が関与した件数が七……

第198回国会 法務委員会 第16号(2019/05/15、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)

○山尾委員 立憲民主党の山尾志桜里です。  私からは、一般質疑で繰り返し取り上げていますけれども、やはり個人情報のルール化の問題を取り上げていきたいと思います。  知らないうちに個人情報が爆発的に取得をされていて、知らないうちにそれが分析をされていて、そのデータの蓄積と分析結果がもはやビジネスには不可欠な価値を持つようになっている。そういう中で、そのデータが民から民へと移転されたり共有されたり売買されたりする。本来はそのデータというのは別に犯罪捜査に使うことを目的にとられているわけじゃないんですけれども、そういった結果として蓄積されているという状態の中で、それが捜査結果に利用されていくことの功……

第198回国会 法務委員会 第18号(2019/05/22、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)

○山尾委員 立憲民主党の山尾志桜里です。  本当に参考人の皆さん、ありがとうございます。やはり、こうやって参考人の皆さんがそれぞれの立場から、本当に子供たちのため、社会のためという思いでお話をしていただくと、法務委員会も、ふだんは余り見ていない方もいるかもしれないですけれども、ふだん以上に、本当に与党、野党を超えて、やはりいい制度をつくって、いい社会にしていこうという、そんな気持ちでこの国会審議ができることに心から感謝をしたいと思います。本当にありがとうございます。  まず、私、やはりサヘルさんに最初にお伺いをしたいと思います。二つお伺いをしたいと思います。  これまでサヘルさんがさまざまな場……

第198回国会 予算委員会 第10号(2019/02/20、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)

○山尾委員 立憲民主党の山尾志桜里です。  きょう、私は、今の政府は、行政の情報は隠すことが多いように思いますけれども、国民の個人情報を吸い上げることには随分と貪欲ですね、貪欲に過ぎるんじゃありませんかというお話をしたいと思います。  それは二つあって、一つは、自衛官募集のためといって自治体から情報を吸い上げること。もう一つは、捜査のためといって民間業者から情報を吸い上げること。  まず、後者の方からいきたいと思います。ちょっと順番を変えます。  まず取り上げるのが、民間業者のTSUTAYAさんです。ユーザー人口六千四百万人、国民の二人に一人が持っています。Tカードをお持ちですかというふうに言……


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第200回国会(2019/10/04〜2019/12/09)

第200回国会 法務委員会 第2号(2019/10/23、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○山尾委員 立憲民主党の山尾志桜里です。  法務委員会での質問、何回も立っているんですけれども、思うのは、できれば追及するよりも対話をした方が建設的な委員会質疑になるんだろうなということを思っていまして、河井大臣といい対話をして、河井大臣を、ちょっと言葉を選ばずに言えば、野党議員としてきちっと活用をして一つでもいい政策を実現するということが、私の、個の、法務委員会の自分なりの目標設定であります。  ただ、対話をするにも、質問したことに対して紙だけの答弁をされてちぐはぐだと、結局対話にならず、そうすると追及になってしまうので、ぜひ、厳しいテーマも、あるいは御自身が掲げている話しやすいテーマも、で……

第200回国会 法務委員会 第8号(2019/11/15、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○山尾委員 立国社会派の山尾志桜里です。  ちょっと二問、きょう大きなテーマを用意しましたけれども、前後を入れかえたいと思います。最初に香港のデモについて、その後に裁判記録のことをやりたいというふうに思います。  まず、皆さんのお手元の、きょうは資料が大部なんですけれども、右下、十四ページとあるところから見ていただければと思います。ここから四枚ほど、最近の新聞記事を用意しました。  この十四ページの記事は、十一月四日の未明に、香港のデモに、抗議活動に参加していた学生が立体駐車場で倒れているのが見つかり、死亡が確認されたという記事であります。「当時、現場周辺では警察が催涙弾を使ってデモ隊の強制排……

第200回国会 法務委員会 第10号(2019/11/20、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○山尾委員 立憲民主党の山尾志桜里です。  きょうは、ありがとうございます。よろしくお願いいたします。  まず、神田先生にお伺いをしたいんですけれども、私は、三百四条の一項二号、三号の追加内容規制、そして三百五条の同種の規定、これについては大変問題を感じています。その立場からの質問ということになります。  まず、最初に質問なんですけれども、もしこの法案が通った場合には、この三百四条の例えば二号、株主が専ら人を困惑させる目的で議案の提出をした、ごめんなさい、逆ですね、この法案には当たらない、今回、名誉侵害とか侮辱とか困惑というカテゴリーが明文化されていますけれども、この三百四条には当たらないんだ……

第200回国会 法務委員会 第11号(2019/11/22、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○山尾委員 ただいま議題となりました両修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨及び内容の概要を御説明申し上げます。  修正の趣旨は、株主提案権等の濫用的な行使を制限するための措置に関する改正規定中不当な目的等による議案の提案を制限する規定の新設に係る部分を削るものであります。  原案におけるこれらの規定は、株主提案権の行使事例の中に権利の濫用に該当すると思われるものが見られ、裁判例においても人を困惑させる目的等による株主提案権の行使を権利の濫用と認めるものがあったことなどを踏まえ、このような権利の濫用に該当し、拒絶することができる場合を明確化することにより、株主総会を全体として活性化させ……


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第201回国会(2020/01/20〜2020/06/17)

第201回国会 法務委員会 第3号(2020/03/11、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○山尾委員 立国社会派の山尾志桜里です。  冒頭、私からも、三月十一日、東日本大震災、たくさんの方がお亡くなりになり、そして、御遺族の方を含めて、心から哀悼の意をささげたいと思いますし、そして、そこから先、本当に苦しみながらも生活再建のために頑張っている皆さんに、この法務委員会の一員としても、今後とも寄り添えるように一層力を尽くしていきたいと思っております。  まず、私からは、きょうは、新型コロナの関係で、今ちょうど、この法務委員会と並行してでしょうか、特措法の改正案が審議されておりますので、この法務委員会でも、これは私権制限をどうコントロールするかという点で、人権保障を大きなテーマとする私た……

第201回国会 法務委員会 第5号(2020/03/18、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○山尾委員 立国社の山尾志桜里です。  今、宮下副大臣のお話を改めてこの委員会で伺いました。  宮下副大臣にまずお伺いをいたします。  ちょっと素朴な疑問なんですけれども、三月十一日のこの法務委員会で、私と宮下副大臣の質疑の中で、さきにおっしゃられたような、報道内容に指示することはあり得るという答弁をされた。そして、三月十三日にこのことが改めてちょっと大きな論点として浮上して、午前中は、参議院の内閣委員会、そしてこの法務委員会でもこのことが取り上げられました。このときは、宮下副大臣は謝罪、撤回はされていないんですね。謝罪、撤回をされたのは三月十三日の午後一時四十一分から始まったこの法務委員会の……

第201回国会 予算委員会 第10号(2020/02/10、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○山尾委員 立憲民主党の山尾志桜里です。  きょうは三つテーマを用意しましたけれども、ちょっとお手元の質問要旨の順番を変えさせていただいて、最初に皇位継承についてスタートをさせていただきたいと思います。これは本当に落ちついた雰囲気で議論したいなと思いますので、済みません、まずは菅官房長官、このテーマでよろしくお願いをいたします。  これは、先送りできない課題と言われながら先送りされ続けているわけですけれども、まずは概括的な質問です。官房長官、さまざまな国家の課題の中で、皇位継承をどう確保するかという問題の重要性、その優先順位、それをどのように考えていらっしゃるか、官房長官の言葉で説明をいただき……

第201回国会 予算委員会 第14号(2020/02/19、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○山尾委員 立憲民主党の山尾志桜里です。  今聞いていましたけれども、竹本大臣にしても森大臣にしても、やはり大臣の答弁が軽過ぎて、すぐ変わるから、本当に信用して議論ができないことを大変残念に思っています。  その上で、きょうは三つ、皇位継承と、あと、国外での自衛官の起こしてしまった過失についての法の欠缺、そして検察官の定年延長の問題、この三つを取り上げます。  この三つのテーマに共通して私は申し上げたいのは、問題を先送りせずに、必要ならきちっと国会で議論をして、法律の手当てで実行していこうということなんです。やりたくない議論を先送りしたり、やっていない議論をもうやったふりをしたり、あるいは法改……


山尾志桜里[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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山尾志桜里[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第200回国会(2019/10/04〜2019/12/09)

第200回国会 憲法審査会 第2号(2019/11/07、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○山尾委員 立国社会派の山尾志桜里です。  発言の機会をありがとうございます。  せっかくこの国会でこうやって憲法審査会が開かれましたので、冒頭にこの審査会の今後の議論の進め方について私の意見を申し上げて、また、視察報告の方も意見、質問を申し上げたいと思います。  この視察の討議が終わった後なんですけれども、恐らくCM規制、手続規制の議論に入っていくんでしょうし、私は入っていくべきだと思います。この審査会の場で民放連に量的規制の意思がないということは明らかになったと思いますので、次は、この投票法をつくったときの中心的な方が民放連の意思についてどんな前提で立法したのかということをみんなで確認をし……

第200回国会 憲法審査会 第3号(2019/11/14、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○山尾委員 立国社の山尾です。  馬場さん、ありがとうございます。  憲法審査会の場では、一方的な演説とかいうよりは、こうやって質疑のやりとりの中で対話を国民に見せていくのが大事だと思いますし、建設的だと思います。  まず、私は、議論をしようと言い続けていますし、自由に議論をしようというふうに言い続けています。この前者と後者は少し意味合いが違います。  議論しようと言っているのは、ごく普通のことですけれども、国民に憲法の議論を見せて、課題や論点を知らせて、考えてもらう材料を提供して考えてもらう、その役割は議員にあるというふうに思っています。国民は愚かじゃないですし、少なくとも議員より愚かだとい……



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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/05/29

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