高井崇志 衆議院議員
48期国会発言一覧

高井崇志[衆]在籍期 : 45期-47期-|48期| 今期は集計中です。
高井崇志[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは高井崇志衆議院議員の48期(2017/10/22〜)における国会での発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は48期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院48期)

高井崇志[衆]本会議発言(全期間)
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第198回国会(2019/01/28〜2019/06/26)

第198回国会 衆議院本会議 第6号(2019/02/15、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)

○高井崇志君 岡山から参りました高井崇志です。  私は、立憲民主党・無所属フォーラムを代表して、ただいま議題となりました地方税法等の一部を改正する法律案等四法案につきまして質問いたします。(拍手)  信なくば立たず。総理が好んでよく使う言葉ですが、総理はこの言葉の本当の意味を御存じでしょうか。論語の一節に出てくる孔子の言葉ですが、弟子から、政治には食料、軍備、信義のいずれが一番大事かと問われ、信義が一番大事だと答えた後に述べられた言葉です。為政者に信義がなければ、民にも信義がなくなり、国家の存立が危うくなるという意味です。つまり、官僚のモラルの崩壊も国民のモラルの崩壊も、その原因は全て為政者、……

高井崇志[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院48期)

高井崇志[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第196回国会(2018/01/22〜2018/07/22)

第196回国会 災害対策特別委員会 第9号(2018/07/19、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○高井委員 岡山から参りました高井崇志でございます。  このたびは質問の機会をいただき、まことにありがとうございます。  私の地元岡山県なんですが、六十一名の方がお亡くなりになりました。これは、戦後間もなく、一九四五年九月の台風以来の死者の数でございまして、まだなお行方不明の方も多数いらっしゃいます。お亡くなりになった方にお悔やみを申し上げ、また、被災された全ての皆様にお見舞いを申し上げます。  私からも、質問に入ります前に、先ほど赤羽委員からもお話ありました義援金の差押え法案、これも立憲民主党を始め野党各党も一致してお願いをしてまいりました。委員長にはお取り計らいいただき、ありがとうございま……

第196回国会 総務委員会 第3号(2018/02/22、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○高井委員 岡山から参りました高井崇志でございます。  きょうは、私ごとでございますけれども、実は郵政省の出身でございまして、平成五年に郵政省に入ったんですけれども、その五年後、たしか平成十年、小渕内閣のときに、野田郵政大臣、当時三十七歳十カ月と史上最年少で郵政大臣ということで、私も大変期待をして、本当に雲の上の存在だったわけですけれども、誇らしく見ておりました。  その後は、いろいろ紆余曲折ありましたけれども、また総務大臣として戻ってこられて、今や総理・総裁を目指す総裁候補ということでもあり、総理に直言できる数少ない方のお一人じゃないかなと思いますので、きょうはぜひ、きょうに限らずこれからも……

第196回国会 総務委員会 第5号(2018/03/22、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○高井委員 岡山から参りました高井崇志でございます。  私も、本題に入ります前に総務大臣に一問お聞きしたいと思いますが、公文書改ざんの問題についてでございます。  野党の私が言うよりも、新聞各紙の社説の見出しを読めば国民の皆さんがいかに怒っているかというのがわかるんじゃないか。朝日新聞「民主主義の根幹が壊れる」、毎日「立法府欺く前代未聞の罪」、読売新聞「行政への信頼を失墜させた」、産経新聞「国民への重大な裏切りだ」と。  読売新聞や産経新聞もこのように書いている、あるいは、テレビや、ニュースだけじゃなくてお昼のワイドショーなどでももう連日取り上げられている。  このことを、やはり、我々はその改……

第196回国会 総務委員会 第7号(2018/04/05、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○高井委員 岡山から参りました高井でございます。  きょうは、お忙しい中、NHK会長に来ていただきまして、ありがとうございます。  三月二十九日の参議院の総務委員会で、山下委員から、NHKの内部告発ということで、森友問題についてNHKの幹部が、トップニュースで伝えるな、放送の尺は三分以内にしろ、昭恵夫人の映像は使うな、それから前川前文科次官の講演問題と連続して伝えるなということを指示をしたということを質問され、会長、ちょっと一般論の答弁だったんですが、改めて私からも聞きたい。  私もこれを確認したところ、NHKの関係者に聞いたら、これは報道局長からの指示だったというふうに私は聞いたんですけれど……

第196回国会 総務委員会 第10号(2018/05/10、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○高井委員 岡山から参りました高井でございます。  きょうは一般質疑ということで、ちょっといろいろな分野、たくさんの質問を用意しました。いろいろな、ほかの、総務省以外の省庁にも来ていただいていますので、答弁はぜひ簡潔にお願いできたらと思います。  それでは、まず最初に質問したいのが地域公共交通についてであります。  これは実は、以前、二月の二十二日の当委員会でも取り上げました、また翌日の予算委員会でも私取り上げましたが、地元岡山で起こった話なんですが、これは岡山の問題だけじゃなくて、日本全国恐らく共通する問題だと思うので、改めて取り上げます。  どういうことが起こったかといいますと、改めて申し……

第196回国会 予算委員会 第7号(2018/02/07、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○高井委員 岡山から参りました高井崇志でございます。  きょうはたくさん通告させていただきましたので、早速質問に入ります。  まず、天下りの全府省調査についてでございます。  これは、昨年の一月十九日に文部科学省の組織的な天下りが発覚をした、そして、これは全省庁で同じようなことがあるんじゃないかということで、一月三十一日に、内閣人事局が中心になって、四十一人の体制でこの全府省の調査をやるということが決まりました。  これは、当時、予算委員会でもかなり取り上げられました。天下りというのは、やはり予算がゆがめられる、そういう心配があるので、やはり予算委員会の開かれている間に調査結果を出してくれと。……

第196回国会 予算委員会 第13号(2018/02/19、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○高井委員 岡山から参りました高井崇志でございます。  まず、午前中の質疑が中断したわけでありますけれども、ちょっと状況を把握されていない方もいらっしゃるようなので、改めて申し上げておきますが、我々がさんざんこの委員会でも要求してきた資料が、ようやくきょうになって出てきた。しかし、それが不十分であって、私がこの裁量労働制について質問するということになっていましたから、私の質疑までにこれを出していただけるということでありましたけれども、しかし、私の手元には来ていませんでしたし、しかも、それはなぜかといえば、非常に不十分な資料であった。  そもそも、この平成二十五年三月八日付の資料が理事に提出され……


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第197回国会(2018/10/24〜2018/12/10)

第197回国会 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号(2018/11/29、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○高井委員 岡山から参りました高井でございます。  きょうは、平井大臣、IT担当大臣に就任されて初めてこうして質問をさせていただきますが、私も総務省のころからITをライフワークとして取り組んでまいりまして、国会議員になってからも総務委員会とこの科技特一筋で、ずっとITをやっています。そういう男でございますので、いろんな業界の集まりとか行きますと必ず平井大臣がおられて、いろんな超党派の議員連盟もやっておりますし、IT業界は平井大臣の就任を歓迎をしているというところだと思います。  きょうは、そういう意味では、私も本音の話、原稿も用意していません、ノー原稿でやりますので、大臣も、ぜひ大臣の言葉でお……

第197回国会 総務委員会 第2号(2018/11/15、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○高井委員 岡山から参りました高井崇志でございます。  きょうは、同僚議員にお許しをいただきましてトップバッターで質問をさせていただきまして、ありがとうございます。  といいますのも、私は岡山が選挙区でございますが、七月の六日に発災をいたしました西日本豪雨災害、これから国会がずっと開かれなかった、災害対策特別委員会、閉会中に一回だけ開かれましたけれども、開かれないままきょうに至っているということで、きょうはこの災害の問題を中心に質問させていただきたいと思います。ちょっと欲張ってたくさん質問を用意しましたので、ぜひ政府には簡潔に御答弁をお願いできたらと思います。  今回の西日本豪雨災害、ことしは……

第197回国会 総務委員会 第4号(2018/12/04、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○高井委員 岡山から参りました高井でございます。  前々回の総務委員会でも災害のことを聞かせていただきましたけれども、ちょっと時間がなくて聞けなかったこと、あるいは、そこから少し事情が変わったということもありますので、再度きょうは災害の話を聞かせていただきます。  前々回も、今回は私の地元の岡山を中心とした西日本豪雨災害だけじゃなくさまざまな災害があった年で、本当に被災した自治体は財源不足に陥っている、これは何としても二次補正で特別交付税を措置すべきだということを申し上げました。  その後、この二次補正というのがかなり報道されております。報道によれば一兆円を超える国土強靱化の事業をやるというこ……


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第198回国会(2019/01/28〜2019/06/26)

第198回国会 総務委員会 第3号(2019/02/19、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)

○高井委員 岡山から参りました高井でございます。  私からも、統計の不正の問題、本当にこれは、民主主義の根幹を揺るがす、大変ゆゆしき重大な問題でありまして、この総務委員会が統計を所掌しているということでございますから、当然この問題を取り上げるべきであり、また、今後も、一般質疑だけではなく、ぜひ統計の集中審議を、我々野党各会派一致してこれは求めております。  予算委員会では、統計というのは、これは予算の基礎になる大前提ですから、ここが揺るいでいては予算の審議ができない。同じように、地方交付税あるいは地方財政計画だって、ここの統計が揺らいでいては審議できないわけでございますから、地方交付税等の審議……

第198回国会 総務委員会 第4号(2019/02/21、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)

○高井委員 岡山から参りました高井崇志でございます。  きょうは、本題に入ります前に、ちょっと、前回の大臣所信質疑のときに時間がなくて聞けなかった点、先に一点だけ。住田事務局長、済みません、前回もずっとお待たせして、聞けなかったので、ちょっと一問だけ聞かせていただきます。  インターネット海賊版対策についてでございますが、これは昨年からずっと大激論が交わされてまいりまして、有識者の検討会が、海賊版のブロッキングについて、やはりいろいろ、憲法上の通信の秘密の侵害に当たるおそれがあるんじゃないかというような疑念が出て、本当に異例なことだと思いますけれども、事務局がつくった両論併記の中間取りまとめさ……

第198回国会 総務委員会 第5号(2019/02/26、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)

○高井委員 岡山から参りました高井崇志でございます。  私からは、今この総務委員会でも連日問題となっています統計の問題、特に毎月勤労統計のサンプル入れかえの件、御質問いたします。  きのう提出された厚労省のメールによれば、二〇一五年の九月八日に、厚労省は検討会の座長に対して、姉崎統計部長は部分入れかえ方式には否定的だという趣旨のメールを送っています。そして、現に、九月十四日の午後二時までは、報告書案には、総入れかえ方式が適当となっています。ところが、その日の午後十時、八時間後には、部分入れかえ方式も引き続き検討と修正されて、タイトルも、報告書だったのが中間的整理に変わっている。  じゃ、この間……

第198回国会 総務委員会 第6号(2019/03/01、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)

○高井委員 岡山から参りました高井でございます。  まず冒頭、委員長、これは、またきょうも職権ということで、大変遺憾でございます。厳重に抗議を申し上げます。  時間が短いので早速質問に入りますが、まず、きょう、統計委員長、来ていただけません。今回、統計の不正問題が本当にこの総務委員会でも大きなテーマになり、しかし、まだまだ審議不十分ということでありました。きょうも統計委員長に、この遅い時間ですから、確かにこの時間は難しいのかもしれませんが、しかし、昼過ぎにはもう来れないと。しかも、総務省からも来れない理由の説明もありませんでした。  大変、このようなことで、私は、今後の審議、これからも総務委員……

第198回国会 総務委員会 第9号(2019/03/14、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)

○高井委員 岡山から参りました高井崇志でございます。  早速質問させていただきます。  今回のNHK予算というのは、私は本当に重要な、NHKにとっての大きな転換点となる予算だと思っています。  一つは、受信料収入が必ずしも不透明な状況の中で値下げに踏み切ったということ、それからもう一つは、やはりインターネット、放送とインターネットの融合というのが言われて久しいわけですが、ようやくこれを実現する方向に向かっているということでございます。  ただ、私の郵政省時代の元上司で、師匠でもあります慶応大学の中村伊知哉教授が指摘していますけれども、日本でインターネット常時同時配信がいまだに実施されていないと……

第198回国会 総務委員会 第10号(2019/03/19、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)

○高井委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。     放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対する附帯決議(案)   政府及び日本放送協会は、次の各項の実施に努めるべきである。  一 協会は、平成三十一年度予算において事業収支差金の赤字を見込んでいることについて、放送法に定められた目的に即し、業務の大胆な見直しなどの改革を進めることにより、早期の黒字化等安定的な業務運営の体制確保に努めること。  二 協会は、平成二十五年に首都圏放送センターの記者が過労で亡くな……

第198回国会 総務委員会 第14号(2019/04/18、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)

○高井委員 岡山から参りました高井でございます。  きょうは、電気通信事業法の質疑でございます。大変重要な法案で、質問したいことはたくさんあるんですけれども、その前に、ちょっとどうしてもNHKの関係で看過できないことがありますので、若干、冒頭。  きょうは、NHK会長と経営委員長、大変お忙しい中来ていただきまして、ありがとうございます。  早速質問いたしますが、先般、四月の九日の経営委員会で、NHKの専務理事の同意について、極めてこれは異例だと思いますけれども、委員の二名の方が反対というか棄権をされたと聞いております。  これは、過去にもこういったことはあるかとちょっと事務方に聞いたら、事務局……

第198回国会 総務委員会 第16号(2019/05/14、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)

○高井委員 岡山から参りました高井でございます。  きょうは、三名の参考人の皆様、お忙しいところお越しいただき、ありがとうございます。  まず最初に、中村参考人にお伺いしたいと思いますが、二十七年前からあった議論だということで、一九九二年という数字を聞いて、私は一九九三年に郵政省に入省しまして、そのとき中村さんは係長か課長補佐だったと思うんですけれども、そのころから、ああ、もうそんなに長いことやっているのかという感じがいたしました。  今回のこの放送法改正は、私は一貫して感じるのは、どうも国民・視聴者の視点に欠けているんじゃないかなというのをずっと指摘しています。二・五%の問題もそうですし、や……

第198回国会 内閣委員会 第14号(2019/04/24、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)

○高井委員 岡山から参りました高井でございます。  きょうは、内閣委員会で質問の機会を与えていただき、ありがとうございます。  平井大臣とは、大臣御就任前から、さまざまな議員連盟や、議員立法も一緒につくらせていただき、二年前の官民データ活用推進基本法、そして先般の国会ではデジタルファースト法案、これは、我々の力不足もあり、きょう牧島先生もおいでで、大変御尽力をいただきましたけれども、時間切れで審議に至らずということでありますけれども、そのエッセンスを盛り込んでいただいた今回のデジタル手続法案ということで、私も、きょう、ぜひ質問に立たせていただきたいと率先して参りました。  きょうは政府参考人が……

第198回国会 内閣委員会 第20号(2019/05/29、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)

○高井委員 岡山から参りました高井でございます。  きょうは、内閣委員会で質問に立たせていただき、ありがとうございます。  それでは、早速質問に入りますが、最初に、やはり先日のトランプ・アメリカ大統領の来日について少しお伺いしたいと思います。  おもてなし外交ということで、しかし、いろいろなメディアを見ていると、異例のおもてなし、破格のおもてなし、あるいは、朝日新聞は社説に、度が過ぎるとまで書いております。  いろいろ賛否は国民の皆さんにもあると思っていますけれども、まず、おもてなしによる成果がどれだけあったかということが一つ重要だと思いますが、ただ、その前に、やはりこれは、どのくらいそのおも……

第198回国会 文部科学委員会 第15号(2019/05/15、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)

○高井議員 畑野委員にお答えいたします。  御指摘のとおり、現在、学校における働き方改革が進められているところでありまして、平成三十一年の一月の中央教育審議会の答申でも、スクラップ・アンド・ビルドの原則を徹底することとされたところであることは承知しておりまして、提案者といたしましても、基本的にはこのようなスクラップ・アンド・ビルドの原則の重要性を認識しております。  一方、本法案は、ICTを活用した教育の改善、充実や学校事務の効率化が図られるように、国に研修を通じた学校の教職員のICT利活用を図る資質の向上のための施策を義務づけたものでありまして、提案者としては、学校における働き方改革を後押し……


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第200回国会(2019/10/04〜2019/12/09)

第200回国会 外務委員会 第6号(2019/11/13、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○高井委員 岡山から参りました、高井崇志でございます。きょうは、外務委員会での質問の機会をいただき、ありがとうございます。  私は、きょうは日米デジタル貿易協定に絞って質問したいと思います。  余りこの議論、できていないように思います。貿易協定の方がもう課題山積なのでということだと思いますけれども、このデジタル貿易協定も極めて重大な論点が含まれていて、人によっては、むしろアメリカはこれをとりたかった、こっちの方がアメリカにとっては重要だったというような人もいるぐらい大変重要であり、また、アメリカにとって、私は利益の大きい内容になっていると思います。  まず、大臣にお聞きしますけれども、この間の……

第200回国会 総務委員会 第2号(2019/11/07、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○高井委員 岡山から参りました高井崇志です。  ちょっと最後の点、NHK経営委員長に申し上げておきたいと思いますが、今、吉川委員からの質疑にもあったとおり、我々は、経営委員会というのは、議事録というのは当然作成しているものだと思っておったわけですけれども、そうじゃない集まりもあるということなので、それがいいかどうかも含めて、これはやはりちゃんと国会で議論しなきゃいけませんので、となれば、じゃ、その会というのは何回ぐらいあるんだということが当然わからないと議論のしようもないわけでございますから、次回なのか、あるいは理事会に出していただくなり説明に来ていただくということで必ず、これは近いうちに、今……

第200回国会 総務委員会 第3号(2019/11/19、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○高井委員 ただいま議題となりました決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を説明申し上げます。  案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。     地域人口の急減に対処するための特定地域づくり事業の推進に関する件(案)   政府及び地方公共団体は、「地域人口の急減に対処するための特定地域づくり事業の推進に関する法律」の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。  一 都道府県知事が特定地域づくり事業協同組合を認定するに当たっては、「地域社会の維持が著しく困難となるおそれが生じる程度にまで人口が急激に減少した状況」にあり、かつ「地域づくり人材の確保について特に……


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第201回国会(2020/01/20〜2020/06/17)

第201回国会 総務委員会 第1号(2020/01/28、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○高井委員 池田委員に続いて、岡山から参りました高井崇志でございます。  池田委員と同じように、災害のことを、今回、地方交付税、災害関連のことでございますので、中心に聞きたいんですけれども、その前に、昨年から、日本郵政のかんぽ不正問題、そして、それに関してNHKの経営委員長からの会長への厳重注意の問題、そしてさらには、国会閉会後に総務事務次官が更迭されるという大変重大な問題が発生しており、我々は、昨年の臨時国会中もこの集中審議を求めましたし、また閉会中審査も強く求めてきたんですけれども、残念ながら与党には応じていただけないということで、大変残念でございます。  今後は、今国会ではしっかり質疑を……

第201回国会 総務委員会 第4号(2020/02/18、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○高井委員 岡山から参りました高井でございます。  総務委員会の皆様には大変お待たせをいたしました。  予算委員会で、昨日、安倍総理から虚偽の答弁の疑いがある発言がありまして、それについて該当のホテルから総理の答弁とは全く違うことがマスコミ各社に報道されておりましたので、けさから、その真偽を確認する、総理の方でしっかりその疑念を晴らしていただかないと、我々とすれば、予算委員会、総務委員会ということなく、やはり行政のトップである総理の国会の場での虚偽の発言の可能性というのは、これは大変重いものでございますから、総務大臣に対しても質疑はできないということで中断をさせていただきました。  与野党国対……

第201回国会 総務委員会 第7号(2020/02/28、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○高井委員 岡山から参りました高井崇志でございます。  まずは新型コロナウイルス対策について、総理にお聞きをいたします。  私は、二月十三日の衆議院本会議でも、この問題は政争の具にすべきではないと申し上げました。この思いは今でも変わりません。  ただ、やはり、この間の政府の対応、私はこれは総理だけのせいじゃないと思います。政府、あるいは我々国会議員も、与野党含めて、やはり反省しなきゃいけない点が多々あるんじゃないかということで、ちょっと、私が直接聞いた、私の妻の友人から聞いた話をぜひ総理にも聞いていただきたいんです。  クルーズ船にこの方の御両親が乗船していました。お父様は八十代で、四日間、三……

第201回国会 総務委員会 第10号(2020/03/17、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○高井委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。     市町村の合併の特例に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法施行に当たり、次の事項について措置すべきである。  一 市町村の合併については、地域の自主的な判断を尊重し、合併を強制することのないようにすること。また、自主的に合併を選択した市町村に対しては、合併後のまちづくりが円滑に進められるよう、必要な支援措置を講ずること。  二 平成の合併の効果や課題等について、合併を選択しなかった市町村や……

第201回国会 総務委員会 第11号(2020/03/19、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○高井委員 私は、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムを代表して、令和二年度NHK予算案に賛成の立場から討論いたします。  インターネットの普及により、デジタル化、グローバル化時代を迎え、NHKは公共放送から公共メディアとして大きな転換期を迎えています。若者を中心にテレビ離れが進む一方、巨額の予算を制作費に投じる海外巨大資本によるインターネットコンテンツと競争していかなければならず、NHK改革は待ったなしであります。  そのような状況下において、今般のNHK予算案審議が、経営委員会による会長への厳重注意問題で多くの時間が費やされたことはまことに残念であります。  今回の問題点は大きく三つあり……

第201回国会 予算委員会 第7号(2020/02/05、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○高井委員 岡山から参りました高井崇志でございます。  きょうは、私、かんぽの不正営業の問題を中心に質問をしたいと思います。  この問題は、かんぽ生命というのは、今契約件数でいうと二千八百八十万件、契約者数にすると二千万人。国民の約六分の一がかんぽを契約している。その中で二十二万件もの不正の疑いがあるということが発覚したという問題でございます。  この件は、昨年から高市総務大臣とは総務委員会で議論を重ねてきましたけれども、きょうは総理もいらっしゃる基本的質疑ですので、ぜひ、これは私、決して一部の職員が悪かったとかそういう問題で片づけてはいけない、構造的な問題だと思っています。これは、郵政民営化……


高井崇志[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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各種会議発言一覧(衆議院48期)

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第196回国会(2018/01/22〜2018/07/22)

第196回国会 予算委員会第五分科会 第1号(2018/02/23、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○高井分科員 岡山から参りました立憲民主党の高井でございます。  裁量労働制のことを加藤大臣それから山越局長にお伺いしたいと思いますが、私は、独立行政法人労働政策研究・研修機構、通称JILPTとこれからも言わせていただきますが、このJILPTのデータをなぜ労政審で出さなかったのかということをちょっとお伺いしたいと思うんです。  それは、まず一つ、これは二〇一三年の十月三十日、第百四回の労政審の労働条件分科会の議事録を見ますと、ちょっと細かい字なんですけれども、宮地委員という、これは使用者代表の委員ですけれども、この宮地さんから、調査に関して、その企業が裁量労働制を取り入れる前と取り入れた後で働……

第196回国会 予算委員会第八分科会 第1号(2018/02/23、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○高井分科員 岡山から参りました立憲民主党の高井崇志でございます。  きょうはお時間をいただき、ありがとうございます。  まずは、地域公共交通の問題。これは、地元岡山の両備グループ、岡電バス、両備バスが、三十一路線の廃止届を出した。地元では大変衝撃的な出来事でございますが、これは大臣も、記者会見でも聞かれ、答えておりますし、昨日の予算委員会でも、総理も大臣のその言葉を答弁するというようなことがあったわけです。  しかし、恐らく大臣はお忙しいでしょうから、そんなに、一つの、岡山の話をそこまで知っていただいていないと思いますので、ぜひきょうはこの実態、これは実は、岡山のローカルな話じゃなくて、日本……


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第198回国会(2019/01/28〜2019/06/26)

第198回国会 予算委員会第三分科会 第1号(2019/02/27、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)

○高井分科員 岡山から参りました高井崇志です。  私、いつも岡山から参りましたと必ず言うんですけれども、きょうは、岡山の隣の選挙区の山下大臣に初めて質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。  きょう取り上げますのは、憲法五十三条についてでございます。  憲法五十三条には、「内閣は、国会の臨時会の召集を決定することができる。」とまずあって、その後段で、「いづれかの議院の総議員の四分の一以上の要求があれば、内閣は、その召集を決定しなければならない。」と、はっきり義務だとして書いてあるわけですね。  ところが、一昨年の六月に、我々、六月二十二日に、四分の一をはるかに超える野党議員がこの……


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第201回国会(2020/01/20〜2020/06/17)

第201回国会 予算委員会第二分科会 第1号(2020/02/25、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○高井分科員 岡山から参りました高井でございます。  それでは、きょうは、まずは国家公務員あるいは地方公務員の定年延長について、法制局長官、いらっしゃいましたね、済みません、着いて早々で恐縮ですが、まずお伺いしますけれども、これは一般論で結構なんですが、法律の解釈を変更するというのはどういう場合に変更するんですか。
【次の発言】 それでは伺いますが、今回、国家公務員法の定年延長を検察官にも規定するという変更が行われたわけですけれども、これは、その制定時とはどういう状況の変化があったんでしょうか。
【次の発言】 情勢の変化はまた後で聞きますけれども、これは国会でも答弁しているわけですね。国会で議……


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データ更新日:2020/05/26

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