笹川博義 衆議院議員
48期国会発言一覧

笹川博義[衆]在籍期 : 46期-47期-|48期| 今期は集計中です。
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このページでは笹川博義衆議院議員の48期(2017/10/22〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は48期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院48期)

 期間中、衆議院本会議での発言なし。
笹川博義[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院48期)

笹川博義[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第195回国会(2017/11/01〜2017/12/09)

第195回国会 環境委員会 第1号(2017/12/01、48期、自由民主党)【政府役職】

○笹川大臣政務官 環境大臣政務官に就任いたしました笹川博義でございます。  主に、地球温暖化、水、大気環境、自然環境を担当いたします。  とかしき、伊藤副大臣、そして武部政務官とともに、中川大臣をしっかりと支えてまいりたいと思います。  松島委員長を初め理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。  ありがとうございました。(拍手)

第195回国会 環境委員会 第2号(2017/12/05、48期、自由民主党)【政府役職】

○笹川大臣政務官 御指摘の森林環境税については、森林吸収源対策や森、里、川、海のつながりという視点で重要であり、省としては、その創設については支持をしております。  また、国立公園満喫プロジェクトを推進していることから、御指摘の観光促進税については、その創設に向けた検討が進められることを大いに期待したいというふうに思っています。  いずれにいたしましても、観光振興税、森林環境税ともに、今現在、与党の税調で議論なされておるというふうに承知しておりますので、今後も議論の推移を注視してまいりたいというふうに思います。
【次の発言】 現在、昨年七月に先行的、集中的に取り組みを進めるべく選定した八つの国……


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第196回国会(2018/01/22〜2018/07/22)

第196回国会 環境委員会 第2号(2018/03/06、48期、自由民主党)【政府役職】

○笹川大臣政務官 さまざま委員の方から御指摘を賜り、そしてまた応援もいただきまして、大変心から感謝申し上げます。  改めて、各自治体においての海岸漂着物への対応、大変苦慮なさっておられるという切実な声も政府の方にも届けていただきまして、環境省では、海岸漂着物地域対策推進事業において、地方自治体による海岸漂着物の回収、処理等を支援をいたしております。平成二十九年度の補正予算においては約二十七・一億円、そして平成三十年度予算案では四億円、計三十一億円を計上いたしております。  また、先ほど来委員からも御指摘がございました、近年の、北朝鮮籍と見られる木造船が日本海側を中心に漂着し、委員の地元自治体で……

第196回国会 環境委員会 第4号(2018/03/20、48期、自由民主党)【政府役職】

○笹川大臣政務官 御質問ありがとうございます。  自動車に係る費用負担につきましては、まず一点は、個々の自動車保有者に公害健康被害の民事責任を問うことは一般的には大変困難であるということであります。  その中で、自動車を総体として見た場合に、大気汚染に対する共同責任者としての立場に立つという性格が強いことを踏まえつつ、自動車重量税が、自動車の走行がもたらす諸社会的費用に充てることを一つの理由としてこの制度が創設されたものでありますので、これまで自動車重量税収の一部に相当する額を引き当てるという方式を採用したわけであります。  ただ、今般の改正におきましては、平成三十年以降の自動車に係る費用負担……

第196回国会 環境委員会 第7号(2018/05/11、48期、自由民主党)【政府役職】

○笹川大臣政務官 御質問ありがとうございます。  地方公共団体がこの計画を策定するに当たっては、地域レベルの気候変動影響の科学的知見の充実、そしてまた、今委員が御指摘をいただきましたけれども、埼玉県の積極的な取組も含めての適応策の優良事例、これについて共有をするということも大事な観点でありますので、こうした取組は、現在、環境省そして農林水産省、国土交通省とも連携をしつつ実施しております地域適応コンソーシアム事業等によって支援をしているところでもございます。  こうした中、現在、地方公共団体においては、既存計画に適応策の重要性を記載するなど自主的な計画策定が進んでいるところもありますが、一方で、……

第196回国会 環境委員会 第8号(2018/05/15、48期、自由民主党)【政府役職】

○笹川大臣政務官 御質問ありがとうございます。  今委員が御指摘のとおり、地方公共団体にはそれぞれ気候変動適応計画策定をお願いしたい、努めていただきたいという規定がございます。  もちろん、今御指摘がございましたとおり、地域においてそれぞれ気候も違いますし、また、自治体のそれぞれの経済状況も異なります。特にまた、お話があったとおり、長崎県では農業の被害もあったということでありますので、農業そしてまた防災ということで、実施すべき適応策というのは非常に分野が多岐にわたっております。そのため、それぞれの地方公共団体が地域の実情に応じての適応策を進めていく、推進をしていくことが肝要でありますので、地域……

第196回国会 環境委員会 第9号(2018/05/18、48期、自由民主党)【政府役職】

○笹川大臣政務官 御質問ありがとうございます。  私の地元でも、五月でありますけれども、三十度超えをいたしまして、真夏日を記録いたしました。委員の御指摘、御懸念も、本当に同様な思いであります。  改めて、委員の御指摘のとおり、ハードとソフト、両方の面での推進というのを、関係省庁との連携というのは大切でありますので、特にまた、本法案に基づく新しい気候変動適応計画のもとで連携をしていくということだと思います。  特にまた、今委員の御指摘のとおり、インフラの整備、いわゆる社会資本の整備といったハード、さらにはまた、気候変動の予測、評価、その他の情報提供を含めてのソフト対策ということが大事だというふう……

第196回国会 環境委員会 第10号(2018/06/08、48期、自由民主党)【政府役職】

○笹川大臣政務官 ありがとうございます。  環境省では、先ほど委員の方からもお話ございましたが、平成二十七年に公布、施行された琵琶湖保全再生法、北川先生始め多くの先生方のおかげで成立を見たわけでございます。昨年度からは、琵琶湖の水質と生態系の現状調査、そして環境修復対策が効果的かどうかの検討も行っております。加えて、水草の除去や底質の改善等によって、水質と生物の生息環境がどの程度改善したかの効果の検証を行うモデル事業なども始めさせていただきました。  また、滋賀県からの強い要望もございまして、国立環境研究所琵琶湖分室を、昨年の四月に滋賀県琵琶湖環境科学研究センターの中に開所をさせていただきまし……

第196回国会 経済産業委員会 第16号(2018/06/06、48期、自由民主党)【政府役職】

○笹川大臣政務官 ありがとうございます。  まさに委員の御指摘のとおりでありまして、自然冷媒機器を含むグリーン冷媒機器に転換することは、脱フロン化、低炭素化の観点からも望ましいというふうに考えております。  現在、冷凍冷蔵倉庫などの分野についてはこの自然冷媒機器が開発をされておりますが、フロン冷媒を用いた機器に比べて導入費用、コストが高いというのがやはり大きな課題というふうになっております。  そういう状況を受けながら、環境省としては、関係省庁と連携をし、自然冷媒機器のうち特に省エネ型のものに対する補助事業を進めております。これにより、HCFC、HFCからの自然冷媒への転換を加速化し、脱フロン……


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第197回国会(2018/10/24〜2018/12/10)

第197回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号(2018/12/03、48期、自由民主党)

○笹川委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の笹川博義です。  きょうは質問の機会を与えていただきまして、感謝申し上げます。  同時にまた宮腰大臣も、就任以来御活躍ということで、大変お疲れさまでございます。また、それぞれ副大臣も勝俣政務官にも、朝早くから済みませんです。よろしくお願いしたいと思います。  さて、もう時間もありませんので質問の方に入らせていただきます。  まず、北方領土問題から宮腰大臣にお伺いをさせていただきたいと思います。  まず、大臣の所信の中でも、「国民世論啓発について」ということであります。「北方領土問題の解決に向けた運動を国民運動として盛り上げ、強力に推進すること……


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第198回国会(2019/01/28〜2019/06/26)

第198回国会 環境委員会 第5号(2019/05/10、48期、自由民主党)

○笹川委員 おはようございます。自民党の笹川博義でございます。よろしくお願いしたいと思います。  改めて、皆さん、おはようございます。きょうは、質問の機会を与えていただきまして、大変ありがとうございました。  いずれにいたしましても、環境の問題は多岐にわたっておりますが、私は、今回は、象牙の問題、それから海洋プラスチックごみ対策、外来生物対策について質問をさせていただきたいというふうに思っております。  まず、象牙の国内市場についてであります。  これは、過去に象牙の問題というのは国際的なさまざまな指摘を受けて、日本としても対応策をとらなきゃいけないということで法改正ともどもやってきたわけであ……

第198回国会 予算委員会 第6号(2019/02/13、48期、自由民主党)

○笹川委員 自由民主党の笹川博義です。  本日は質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございました。  それでは、早速質問に入らせていただきたいと思います。  まず、障害者法定雇用率についてでございます。  昨年の八月、国の行政機関における障害者雇用において、まことに遺憾ながら、不適切な取扱いがあったわけであります。これはまさに、多くの省庁にまたがり、そしてまた地方自治体にも波及をしたわけであります。  障害者の皆様方が受けた思い、そのことに至ると、大変な、私は当事者の皆さん方の怒りの思いがあったと思いますし、同時にまた、民間事業者の皆様方も、国は何をやっていたんだという思いは抱いたとい……


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第201回国会(2020/01/20〜2020/06/17)

第201回国会 予算委員会 第9号(2020/02/07、48期、自由民主党・無所属の会)

○笹川委員 自由民主党の笹川博義です。改めて、皆さん、おはようございます。  きょうは、質問の機会を与えていただきまして、改めて感謝を申し上げたいと思います。  それでは、早速、質問の方に入らせていただきます。  新型コロナウイルスの対応についてであります。  新型コロナウイルスにつきましては、日々さまざまな状況の変化が見られるわけであります。特に日本国内、そしてまた日本を取り巻く環境も、これは経済の方にも波及が出ておりますので、その対策については万全を期してやっていかなければならないと思いますが、厚労省におかれましても、本当に日々、連日、昼夜を問わず大変御苦労いただいていると思います。  そ……

第201回国会 予算委員会 第13号(2020/02/18、48期、自由民主党・無所属の会)

○笹川委員 改めて、自由民主党の笹川博義です。どうぞよろしくお願いいたします。  それでは、まず蒲島知事にお伺いをさせていただきたいんですが、大変な大きな災害ということで、改めて心からお見舞いを申し上げたいというふうに思っております。それとまた、知事筆頭に、積極的に政策を展開して災害対応に当たっていることにも敬意を表したいと思います。  そこで、一つお聞きしたいのは、地震における観光業のいわゆる風評被害ということもありましたよね。そして、現在では、やはり我が国は韓国からの観光客も減少、それからまた、今、中国でも新型コロナウイルスということもこれありということでありますので、知事におかれましては……


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各種会議発言一覧(衆議院48期)

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第198回国会(2019/01/28〜2019/06/26)

第198回国会 予算委員会第六分科会 第1号(2019/02/27、48期、自由民主党)【議会役職】

○笹川主査代理 これにて山崎誠君の質疑は終了いたしました。  次に、岡本充功君。
【次の発言】 これにて岡本充功君の質疑は終了いたしました。  次に、金子恵美さん。
【次の発言】 大変恐縮ですが、申合せ時間が既に経過しておりますので、御協力ください。
【次の発言】 これにて金子恵美君の質疑は終了いたしました。  次に、小熊慎司君。
【次の発言】 簡潔にお願いします。
【次の発言】 これにて中川正春君の質疑は終了いたしました。  この際、午後一時から再開することとし、休憩いたします。     午後零時九分休憩
【次の発言】 簡潔に。
【次の発言】 これにて矢上雅義君の質疑は終了いたしました。  ……


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第201回国会(2020/01/20〜2020/06/17)

第201回国会 予算委員会第六分科会 第1号(2020/02/25、48期、自由民主党・無所属の会)

○笹川分科員 それでは、改めて、皆さんおはようございます。  今、大臣の方から石炭火力の四要件の見直しという発言がちょっとあったので、やや驚きもあるわけなんですけれども、そこら辺のところで、この四要件を見直すというのは、多分大臣がおっしゃっているんですから、ゆめゆめこれを緩めるような話ではないというふうには思っていますけれども。  経産省さんも含めて、関係省庁さんとこれからどういう形で、要するに、どのステージで見直しを図っていくのかということですけれども、答えられる範囲で結構なんですけれども。
【次の発言】 いずれにいたしましても、オリンピックが一つ大きな発信のステージにはなると思いますので、……



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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/05/29

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