浅野哲 衆議院議員
48期国会発言一覧

浅野哲[衆]在籍期 : |48期| 今期は集計中です。
浅野哲[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは浅野哲衆議院議員の48期(2017/10/22〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は48期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院48期)

浅野哲[衆]本会議発言(全期間)
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第196回国会(2018/01/22〜2018/07/22)

第196回国会 衆議院本会議 第15号(2018/04/03、48期、希望の党・無所属クラブ)

○浅野哲君 希望の党・無所属クラブの浅野哲です。  ただいま議題となりました生産性向上特別措置法案及び産業競争力強化法等の一部を改正する法律案につきまして、会派を代表し、質問をさせていただきます。(拍手)  平成が始まった一九八九年、世界の時価総額上位十企業のうち、八つは日本の企業が占めていました。今や世界のビジネス界のトップランナーであるグーグル、アマゾン、フェイスブックなどの企業は、当時まだ設立さえされていませんでした。  しかし、この三十年間にインターネットが急速に普及し、これら多くのIT関連企業が欧米を中心に急速に成長することで、我が国の産業を取り巻く環境は大きく変化をいたしました。 ……


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第198回国会(2019/01/28〜2019/06/26)

第198回国会 衆議院本会議 第9号(2019/03/02、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野哲君 国民民主党の浅野哲です。  私は、会派を代表し、また、日々懸命に働き、税金を納めている方々の思いを代弁するつもりで、ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案に反対の立場から討論を行います。(拍手)  少子高齢化が進む我が国は、グローバル化の進展による熾烈な国際競争の中にあって、技術革新への対応のおくれや労働力人口の減少、社会保障費の増大など、さまざまな困難に直面をしています。  このような中、国民生活はどうでしょうか。ここ最近で統計データへの信頼が著しく低下していますが、本来、数字はうそをつきません。  自民党が与党に戻ってから、実質賃金は五%近く低下をしています。……


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第201回国会(2020/01/20〜2020/06/17)

第201回国会 衆議院本会議 第15号(2020/04/03、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○浅野哲君 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムの浅野哲です。  ただいま議題となりました法律案につきまして、会派を代表して質問いたします。(拍手)  冒頭、このたびの新型コロナウイルス感染症により亡くなられた方々に心より哀悼の意を表するとともに、現在療養中の皆様の早期の御回復をお祈り申し上げます。  社会の現状に鑑み、新型コロナウイルス対策について触れたいと思います。  今、日本じゅうが注目していることがあります。それは、緊急事態宣言は発令されるのかということであります。  緊急事態宣言は、極めて曖昧な基準で発令可能であるにもかかわらず、発令されれば多くの国民に不便を強いることとなり、経済……

浅野哲[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院48期)

浅野哲[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第195回国会(2017/11/01〜2017/12/09)

第195回国会 経済産業委員会 第2号(2017/12/01、48期、希望の党・無所属クラブ)

○浅野委員 希望の党の浅野哲です。  私は、これまで、電機産業の一企業で研究者として働きながら、日本のものづくり、そして、グローバル市場における厳しい競争現場に身を置いてきました。また同時に、労働組合の活動や国会議員の秘書としての仕事を通じて、懸命に働く人々の生の思いを聞いてまいりました。こうした現場の声を政治に反映させて、誰もが将来展望とやりがいを持って働き、安心して暮らせる社会の実現に貢献していきたいと考えております。  きょうは、こうした思いのもと、これからの産業発展の鍵を握る第四次産業革命、そして、これまで日本のものづくりを支えてきた中小企業の後継者問題について質問をさせていただきたい……


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第196回国会(2018/01/22〜2018/07/22)

第196回国会 経済産業委員会 第3号(2018/03/30、48期、希望の党・無所属クラブ)

○浅野委員 希望の党の浅野哲でございます。  本日は、先日行われました世耕大臣の所信演説に対する質疑を行わせていただきます。  先日行った所信演説、聞いておりますと、最初の一言目が人工知能、IoTの技術の登場というところで始まり、まさに今、日本が迎えている大きな産業転換を象徴するような、そこを強調されているような演説であったように私は聞かせていただきました。  ことしは平成三十年、来年には年号が変わるということなんですけれども、先日、ちょっと、平成元年に世界の経済状況はどういう状態だったかということを調べましたところ、時価総額でいうと、世界の時価総額トップテンのうち八社が日本企業でありました。……

第196回国会 経済産業委員会 第6号(2018/04/10、48期、希望の党・無所属クラブ)

○浅野委員 希望の党の浅野哲でございます。  本日は、五名の参考人の皆様、御多忙のところこの委員会にお越しをいただきまして、ありがとうございました。  先ほど皆様からいただいたお話も、大変私にとっても勉強となる中身であり、それを糧にこの法案をしっかりした内容にしていけるようにこれからも議論をしていきたいと思っております。  本日は限られた時間ですので、早速質問に移らせていただきたいと思いますが、今回テーマとなっている法案、生産性向上特別措置法及び産業競争力強化ということで、やはり産業の立場に立った目線でこの法案は十分に審議をしていかなければいけないというふうに感じております。  その点から本日……

第196回国会 経済産業委員会 第7号(2018/04/11、48期、希望の党・無所属クラブ)

○浅野委員 希望の党の浅野哲でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  まず、私からも冒頭、先日発生をいたしました島根県での地震及び大分県での土砂災害、この被害に遭われました全ての皆様に心からお見舞いを申し上げたいと思います。また同時に、政府の皆様にも、迅速な対応、そして、今も不明となっております被害者の方々の一刻も早い救出に全力を挙げていただくことをまずは冒頭お願いを申し上げさせていただきます。  それでは、質疑の方に入りたいと思います。  本日は、生産性向上特別措置法案及び産業競争力強化法等の一部を改正する法律案について質疑をさせていただきますが、本日も……

第196回国会 経済産業委員会 第8号(2018/04/13、48期、希望の党・無所属クラブ)

○浅野委員 希望の党の浅野哲でございます。  本日も、前回に引き続きまして、生産性向上特別措置法案及び産業競争力強化法等の一部を改正する法律案について質疑をさせていただきます。  まず、早速質問に入らせていただきますけれども、前回の質疑の中で聞けなかった部分から本日は始めさせていただきたいと思います。  まず一問目は、産業革新機構の組織運営の見直しについてであります。  今回のこの産業競争力強化法等の一部を改正する法律案の中では、産業革新機構の投資機能を強化するという一環で、投資基準の設定あるいは事後評価の徹底といったことが記載をされております。  まず最初に、産業革新機構の直近の投資、回収実……

第196回国会 経済産業委員会 第10号(2018/05/11、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  私どもは、今週の月曜日、五月七日の日に、新しい政党、国民民主党という政党を設立をさせていただきました。新しい次の時代の政権選択肢となれるように、正々堂々と、そして未来志向で、現実的な政策論争を展開をさせていただきたいと思います。ぜひよろしくお願い申し上げます。  また、本日冒頭、この委員会の理事として拝命をいただきました。その職責を全うできるように、精いっぱい務めさせていただきます。(発言する者あり)はい。  それでは、質問の方に入らせていただきます。  本日は、不正競争防止法等の一部を改正する法律案に対する質問、一時間のお時間をいただいておりま……

第196回国会 経済産業委員会 第12号(2018/05/18、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  本日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  本日は二十五分という時間ですので、早速質問に入りたいところではありますが、まず冒頭、ちょっと通告はしておりませんが、先ほどの本会議で採決が行われました環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定の締結について一言申し上げさせていただきたいと思いますが、まず大臣に簡単な質問をさせていただきたいと思います。  今回のTPP協定、農林水産分野のみならず、幅広い分野に影響のある、与える可能性のある協定だというふうに認識をしておりますけれども、今回の採決を受けて、今後に向けた大臣の所見と……

第196回国会 経済産業委員会 第13号(2018/05/22、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  本日は、五名の参考人の皆様、お忙しい中お時間を割いていただきまして、ありがとうございます。先ほどお話をいただいた中身を聞いておりましても、大変示唆に富んだ、またデータベースの情報を提供していただきまして、感謝を申し上げます。  これから限られた時間ですので、早速質問に入りたいと思いますけれども、まず初めに、矢野参考人の方にお伺いをさせていただきたいと思います。  先ほど提示していただいたデータの中に、トラック輸送の効率化が重要な課題であるという御意見をいただきました。実際のデータといたしましては、一九八八年度は、トラックの積載効率、五七・九%であ……

第196回国会 経済産業委員会 第15号(2018/05/30、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲です。  本日は、質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。  また、本日、この前段で党首討論が入った関係で、再スタートのトップバッターということで、気を入れ直して質疑に臨ませていただきたいと思いますが、ちょっと冒頭一つだけ、大臣の方にお聞かせいただきたいことがございます。  先ほど、党首討論、大臣もすぐ近くでごらんになっていたかと思います。国民民主党の玉木代表の方から安倍総裁に対して、今まさに起こっております日米の貿易の問題、鉄鋼、アルミに関する輸入制限や、今、自動車に関連した関税の引上げも視野に入れた動きが見られる中で、こういった動き、アメリカ側から事……

第196回国会 厚生労働委員会 第16号(2018/05/09、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野議員 ただいま議題となりました労働契約法の一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表して、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。  男女間や職種間の賃金格差など、同じ価値の仕事であるにもかかわらず、非正規雇用など雇用形態の違いを理由に不当に賃金などの労働条件が低く抑えられている問題があり、これが格差拡大や貧困化の原因となっています。そのため、業種や勤務内容が違う仕事でも、その職務の価値を評価して同一と判断されれば同一の待遇が保障される仕組み、同一価値労働同一賃金を推進していく必要があります。  このような問題意識から、労働契約法改正案には以下の規定を盛り込むこととしています。……

第196回国会 厚生労働委員会 第20号(2018/05/18、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野議員 お答え申し上げます。  本法案では、時間外労働の上限を、現行の限度基準告示を参考に、原則として四十五時間、かつ年三百六十時間とした上で、臨時的な特別の事情がある場合でも、時間外労働の上限を単月百時間未満、複数月平均では八十時間としたところであります。  この数字については、まずは過重な長時間労働を一刻も早く是正するため、時間外労働について、早急に罰則つきの上限規制を導入すべきであるという考えから、二〇一七年三月十三日に連合の神津会長と経団連の榊原会長によって労使合意された数字を実現可能性が高いものとして尊重して、設定をしたものであります。  以上です。

第196回国会 厚生労働委員会 第27号(2018/06/08、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  本日は、二十分という時間をいただきまして、ありがとうございます。  早速質問に入らせていただきますが、本日、皆様のお手元には参考資料をお配りさせていただきました。  一枚目には、長時間労働対策、過労死対策に関する政府の調査結果の資料を掲載をしております。  厚生労働省が平成二十八年度に実施をした過労死等に関する事態把握のための労働・社会面の調査研究事業という調査の中に、労働時間を正確に把握することが残業時間の減少や年休取得日数の増加、メンタルヘルスの状態の良好化に資する、こういう調査結果があるんですね。  下の方に書いてございますグラフを見ていた……


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第197回国会(2018/10/24〜2018/12/10)

第197回国会 経済産業委員会 第3号(2018/12/05、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  本日は、経済産業に関する諸施策に対する質問ということでやらせていただきますけれども、時間も限られておりますので、早速質問に入りたいと思います。  きょうは皆様のお手元に資料をお配りをさせていただきましたので、そちらをごらんいただきながら質疑を進めさせていただきたいと思います。  先般、世耕経済産業大臣の方から所信演説がございましたけれども、その中でも今回もまた触れられていたテーマの一つが、ソサエティー五・〇でありました。  言うまでもなく、この経済産業委員会は、このソサエティー五・〇をしっかりと国内で浸透させて、着……

第197回国会 原子力問題調査特別委員会 第2号(2018/11/29、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  本日は、質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。  時間も限られておりますので早速質問に入りたいと思いますが、冒頭、更田委員長の方にお伺いをしたいと思います。  委員長は、委員長に御就任をされてから一年が経過をしたということでございますけれども、冒頭に取組内容の御説明をいただきましたが、この、就任後、これまでの活動内容、取組内容を踏まえて、主な成果についてお伺いをしたいと思いますけれども、冒頭、おおむね概略についてはお話をいただきましたので、その中から見えてきた課題認識等について、まずはお感じになっている部分についてお答えをいただければ……


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第198回国会(2019/01/28〜2019/06/26)

第198回国会 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号(2019/04/11、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党、浅野哲でございます。  本日、約二十分弱になりますけれども、質問をさせていただきます。  まず最初に、通告はできていないんですけれども、大臣に一言だけ御所見をいただきたいことがございます。  昨夜十時から世界的に一斉に、ブラックホールの初観測に成功したという大変すばらしいニュースがありました。地球からかなり遠い、五千五百万光年先にあるM87という銀河の中心にあるブラックホール、この観測に成功したということなんですけれども。本当に長い間、日本の研究者を含む世界じゅうの研究者がこの研究に取り組んで、一般相対性理論、アインシュタイン博士が百年前に実証した、百年たったことし初め……

第198回国会 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号(2019/06/04、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。本日はよろしくお願いいたします。  私も先日の京都大学等の視察に参加をさせていただきまして、本庶先生の大変含蓄のあるお話、あるいは国立大学で今行われている最先端の取組等について拝見をさせていただきまして、非常に感銘を受けました。元企業研究者の一人としても、こうした取組が今後国内でもっともっと力強く広がっていけばいいなというふうに思っておりますので、きょうはその観点から質問させていただきたいと思います。  まず初めに、科研費の取扱いについて質問させていただきたいと思うんですけれども。  現在、日本の科学技術関係予算というのは、過去二十年間以上、ほぼ横ば……

第198回国会 環境委員会 第6号(2019/05/17、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。本日はよろしくお願いいたします。  今から数日前の十五日のことになるんですけれども、ハワイにあるマウナロア観測所というところが、地球の大気中のCO2濃度の最新値を発表したという報道がございました。私、専門ではないので細かいことはわかりませんけれども、四五〇ppmという数字が出たそうであります。ちなみに、産業革命前の大気中の濃度は二八〇ppmということで、産業革命以降、その数値が数十%上がっているという状況というのが実際にデータで確認をされまして、もちろん史上最高値を記録したということでありました。  今現在、御存じのように、地球温暖化対策というのが地……

第198回国会 経済産業委員会 第2号(2019/03/13、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  本日は、大臣所信に対する質疑をさせていただきます。  私、本日、六十分間の時間をいただいておりますので、きょうは大きく二点、キャッシュレス決済の促進とポイント還元事業についてと、あとは知的財産権の活用促進に向けた知財紛争処理システムのあり方について、この二つのテーマで質疑をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  私も先週大臣の所信を伺っておりまして、最初に、ことしは消費増税対策、全世代型社会保障という項目で大臣の方から所信がありました。その中で、ポイント還元の部分については、思い切ったポイント還元を行うと。この思い切ったと……

第198回国会 経済産業委員会 第7号(2019/04/12、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党、浅野哲でございます。本日はよろしくお願いいたします。  早速質問に入りたいと思いますけれども、今回の特許法等の改正について、この必要性、改正するに当たっての立法事実から、まずは確認をさせていただきたいと思います。  今回、特許庁の方から事前に説明を受けた資料によれば、デジタル革命によって業種の垣根が崩れてオープンイノベーションが進んでいく、そして、中小・ベンチャー企業がすぐれた技術を生かして飛躍するチャンスが拡大していく中で、取得した特許をしっかり守れるように訴訟制度を改善していくということが書かれています。  まずお伺いしたいのは、今回、査証制度を導入するというのが大……

第198回国会 経済産業委員会 第8号(2019/04/17、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。よろしくお願いいたします。  きょうは、ヘルステック、つまり医療分野におけるテクノロジーの利活用について議論をさせていただきたいというふうに思います。  このヘルステックという言葉、私も最近になって知ったばかりの言葉ですけれども、欧米では、ファイナンシャルテクノロジー、略してフィンテック、そして、教育とテクノロジーでエドテック、これと並んで重要な投資対象分野になっているということで、ヘルステック、つまり医療・健康分野に技術をどう適用していくか、この言葉でございます。  日本は、コネクテッド・インダストリーズを掲げまして、産業現場で生み出されるさまざま……

第198回国会 経済産業委員会 第9号(2019/04/24、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  参考人の皆様、本日はありがとうございます。  本日の前段で皆様からいただいたさまざまな御意見をベースにこれから質疑をさせていただきたいと思いますけれども、まずは栗原参考人の方にお伺いをさせていただきたいというふうに思います。  参考人の方から開陳いただいた御意見の中で、地域の異なる組合と協定を結んだ、その際、ノウハウの流出に対する懸念があったということなんですが、そこはお互いの信頼関係で乗り越えることができたというふうにおっしゃっていたように記憶をしておりますが、実際に、具体的な、例えば契約を結んだとか、ノウハウの流出を防ぐために行政から何らかの……

第198回国会 経済産業委員会 第11号(2019/05/15、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。本日もよろしくお願いいたします。  本日は、中小企業強靱化法の法案審議ということなんですが、それに先立ち、一つだけ伺っておきたいことがございます。  現在、連日報道されておりますように、米中の通商摩擦が、今、世界経済において大きな懸念材料になりつつあると思います。  先日、五月九日から十日にかけて米中通商協議が行われましたけれども、現在、米国側は、中国に対して、知的財産の保護、あるいは、中国による為替操作の防止等々を要求しているわけでございますが、それがまとまらないという報道がされておりまして、現段階では、三千億ドル、日本円にして三十三兆円相当の製品……

第198回国会 経済産業委員会 第12号(2019/05/17、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。本日もよろしくお願いいたします。  本日、まず最初に、五月一日に元号が切りかわりまして、私、昨年のこの経済産業委員会から、改元に向けた情報システムの準備をしっかりとやっていただきたいという要望をさせていただいてまいりました。  きょうは、そのフォローアップではありませんけれども、その結果、現状の確認をまず最初にさせていただきたいと思います。  まず、一つ目の質問ですけれども、改元にかかわる情報システム、五月一日以降、元号が切りかわるのに合わせてシステム内容も切りかえたと思いますけれども、情報システムの改元にかかわるトラブルが現状どのくらい起こっている……

第198回国会 経済産業委員会 第13号(2019/05/22、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。よろしくお願いいたします。  本日は独占禁止法の改正案について質疑をさせていただきますけれども、今般、本当に、日本経済、産業界、グローバル化が進展している中で、国内企業のみならず、海外からの国内市場参入者も含めて、いかに公正公平な取引を実現するか、そういう視点で本日は質問を用意をさせていただきましたので、ぜひとも真摯かつ建設的な議論をさせていただきたいというふうに思います。  まず最初の質問なんですけれども、本日、資料の一をごらんいただければと思いますが、こちらの上の部分のグラフには、過去、平成二十五年度から二十九年度までの五年間で、独占禁止法に反し……

第198回国会 原子力問題調査特別委員会 第2号(2019/03/28、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。本日はよろしくお願いいたします。  本日三月二十八日というのは、四十年前にアメリカのスリーマイル島の原子力発電所で事故が起きてから、ちょうど四十年という節目の日であります。  きのう質問通告が終わりましてから報道を見たので通告はできておりませんが、今回、この四十年という節目に当たりまして、更田委員長の受けとめ、また今後に向けた決意等ありましたら、ぜひ最初に一言よろしくお願いいたします。
【次の発言】 委員長、ありがとうございました。  本日は、今委員長からもございましたように、過去の教訓をしっかりと今後に生かしていかなければいけない、こういう思いで質……

第198回国会 原子力問題調査特別委員会 第3号(2019/04/25、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  参考人の皆様、本日は、お忙しい中、ありがとうございました。  時間も限られておりますので早速質問させていただきたいと思いますけれども、まずは野瀬参考人の方にお伺いをしたいと思います。  現在、参考人は自治体の首長をされておりますけれども、広域避難計画というのが各自治体、策定をされていると思います。  私も地元が茨城なもので、広域避難計画を各自治体、策定をしておるんですけれども、いろいろ自治体の話を聞いておりますと、どの程度の計画をつくり込むのか、どの程度のレベルを求めるのかという部分については、自治体ごとに多少異なっている現実があるのではないかと……

第198回国会 内閣委員会 第15号(2019/04/26、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。きょうはよろしくお願いいたします。  私、この内閣委員会では初めて質疑に立たせていただくんですが、きょうは皆さんタブレットを御利用ということで、私も初めてタブレットを使わせていただきました。  先ほど岡本委員も、前日に練習をされたというふうにおっしゃっておりましたけれども、私も実はきのう練習をしたときに、あることに気づきまして、複数の資料をこの中に入れて、それを素早く切りかえようとすると、なかなかこれはなれが必要なんですね。  やはり、こういうのを使ってみないとわからないニーズ、課題というのは出てくるものだなというふうに思ったんですけれども、やはりそ……

第198回国会 内閣委員会 第19号(2019/05/24、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。本日はよろしくお願いいたします。  本日は、道交法の改正に対する質疑ということでありますが、これまでも議論されておりますとおり、この法改正によりまして、今後、レベル3の自動運転が国内で可能になる、そんな内容になっております。  私も、国会議員になる前は、民間企業の研究職として、車両にもかかわる技術開発を担当させていただいたことがあるんですけれども、本当に日本国内、海外もそうですけれども、国内の技術開発の現場では、海外に引けをとらないように懸命な技術開発が行われてまいりました。その現場も見てまいりまして、その現場の方々の熱意たるや、物すごいものがありま……


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第200回国会(2019/10/04〜2019/12/09)

第200回国会 経済産業委員会 第4号(2019/11/08、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。本日はよろしくお願いいたします。  きょう、私の方からは、まず最初に、日米貿易協定にかかわる自動車産業の話題から質問に入らせていただきたいと思います。  昨日行われた外務、農水、経産の連合審査会でも質問をさせていただきましたけれども、きのうやりとりをさせていただいた中から見えてきたものは、日本の基幹産業である自動車産業については、関税撤廃というのがあたかも確約されているかのような説明がされてきたわけですけれども、実際のところ、よく聞いてみれば、まだ関税撤廃をするかどうかを交渉する場が、いつやるのか、どういう項目についてやるのかをこれから交渉で決めてい……

第200回国会 経済産業委員会 第5号(2019/11/13、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。本日は、よろしくお願いいたします。  情報処理の促進に関する法律の一部を改正する法律案ということで、本日午前中からさまざまな観点で委員の皆様が御質疑をされてこられましたが、やはり私も、同じような課題意識を持ってこの法律案を見させていただいておりました。  これまでの間の質疑の内容を聞いて、改めて、サイバーセキュリティーの重要性ですとか人材確保の重要性というところは再確認をさせていただき、また同時に、政府の皆様に対してもさまざまな要請があったものと思いますので、その部分については質疑からは省略をさせていただきまして、少し細かな点で確認をさせていただきた……


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第201回国会(2020/01/20〜2020/06/17)

第201回国会 議院運営委員会 第14号(2020/03/25、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○浅野委員 立国社の浅野哲でございます。  早速質問に入らせていただきたいと思います。  さきの経済産業委員会の中で、公正取引の担当である衛藤国務大臣の所信演説の中では、我が国経済の健全な発展を実現し、国民全体の福利を確保するためには、経済実態に即応した競争政策を展開することが必要だというふうに述べております。  今の国内、海外の経済実態は、やはりどうしても新型コロナウイルスによる影響によって大きな影響を受けてしまっております。今、この感染拡大や自粛による消費の低迷、特に、国内の中小・小規模事業者は苦しい状況に置かれているんですけれども、これは恐らく、今後、この後半年以降も続くことが見通されて……

第201回国会 経済産業委員会 第2号(2020/03/06、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  梶山大臣におかれましては、新型肺炎対策を始め連日の御対応、まことにお疲れさまでございます。  本日は、新型肺炎の影響を受けた事業者への支援策に関する質疑を中心に行いたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  それでは、一つ目の質問なんですが、初めに、予約キャンセル等によって売上げが激減している業界に対する支援策についてお伺いをいたします。  現在、宿泊施設や飲食店などを始めとするサービス産業界全体が窮地に立たされております。  資料一にありますように、新型肺炎による外出自粛の影響若しくはインバウンド観光の激減によって交通機関や宿泊需要が激減……


浅野哲[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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各種会議発言一覧(衆議院48期)

浅野哲[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第196回国会(2018/01/22〜2018/07/22)

第196回国会 予算委員会第七分科会 第2号(2018/02/26、48期、希望の党・無所属クラブ)

○浅野分科員 希望の党の浅野哲でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  本日、予算委員会第七分科会ということで、私の方からは、大きく二点、中小企業支援、そして第四次産業革命について質疑をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  まず、昨夜のことになりますけれども、平昌オリンピックが閉会をいたしました。今回は、過去最多となる九十二カ国が参加をいたしまして、日本の選手の皆さんも十三個のメダルを獲得されたということで、長野オリンピックを抜いて過去最高となったことは、日本国民多くの皆様にとってうれしいニュースだったのではないかなというふうに思……


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第198回国会(2019/01/28〜2019/06/26)

第198回国会 予算委員会第五分科会 第1号(2019/02/27、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野分科員 国民民主党の浅野哲でございます。本日は、よろしくお願いいたします。  本日は、働き方改革関連法について、そして高齢者雇用、また幼児教育の無償化について質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  まずは、働き方改革についてですけれども、昨年の国会での審議を経まして、本年四月一日より、時間外労働の時間数の上限について規制が強化されることになりました。  中小企業については一年後の来年からということでありますけれども、これまでは三六協定という協定を結ぶことによって時間外労働をできるようにしていたということでありますが、これまでは実質的に、特別条項、ある特定の、……

第198回国会 予算委員会第七分科会 第1号(2019/02/27、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野分科員 国民民主党の浅野哲でございます。きょうはよろしくお願いいたします。  本日、私の方からは、改元に伴う情報システム改修等への対応、そして診療報酬改定に伴うレセプトコンピューター、通称レセコン改修への対応、また、バイオ燃料について、そして自動走行車両の実用化について、この四つのテーマで質疑をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  まずは、改元対応について質問をさせていただきます。  ことし一月四日の総理の挨拶の中では、本年四月一日に新しい元号を公表するということがありました。まず、この方針について現段階で変更がないかどうか、確認をさせてください。


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第200回国会(2019/10/04〜2019/12/09)

第200回国会 外務委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号(2019/11/07、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  本日は、質問の機会をいただきましたので、これから約二十分間質疑をさせていただきたいと思います。  私、所属は経済産業委員会の方になりまして、本日、質疑では、主に日米貿易協定、とりわけ自動車そして自動車部品関係のこれまでの交渉の中身、そして今後の見通しなどについて、これまで各委員会でもやりとりがされてまいりましたけれども、改めて、その整理も含めて、茂木大臣の方にお伺いをさせていただければというふうに思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。  自動車産業、言うまでもなく、日本の基幹産業であります。そして、今回の貿易交渉の現時点での合意内容、こ……


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第201回国会(2020/01/20〜2020/06/17)

第201回国会 予算委員会第七分科会 第1号(2020/02/25、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○浅野分科員 おはようございます。国民民主党の浅野哲でございます。本日はよろしくお願いいたします。  きょうは大きく三つのパートで質問をさせていただきたいというふうに思っております。  最初に、新型コロナウイルス感染症の影響を受ける事業者への支援について、何点か質問を準備させていただきましたので、よろしくお願いいたします。  この新型コロナウイルス、政府の皆様ももう御承知のとおり、今、中国では大変多くの方々が感染をしておりますし、また、世界的にも感染者が拡大をしつつある状況にあります。そんな中で、我が国日本の産業界、産業を営む事業者の方々の中にも中国には多く事業所を置いている会社が多くございま……



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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/05/29

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