浅野哲 衆議院議員
48期国会発言一覧

浅野哲[衆]在籍期 : |48期|-49期
浅野哲[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは浅野哲衆議院議員の48期(2017/10/22〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は48期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院48期)

浅野哲[衆]本会議発言(全期間)
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第196回国会(2018/01/22〜2018/07/22)

第196回国会 衆議院本会議 第15号(2018/04/03、48期、希望の党・無所属クラブ)

○浅野哲君 希望の党・無所属クラブの浅野哲です。  ただいま議題となりました生産性向上特別措置法案及び産業競争力強化法等の一部を改正する法律案につきまして、会派を代表し、質問をさせていただきます。(拍手)  平成が始まった一九八九年、世界の時価総額上位十企業のうち、八つは日本の企業が占めていました。今や世界のビジネス界のトップランナーであるグーグル、アマゾン、フェイスブックなどの企業は、当時まだ設立さえされていませんでした。  しかし、この三十年間にインターネットが急速に普及し、これら多くのIT関連企業が欧米を中心に急速に成長することで、我が国の産業を取り巻く環境は大きく変化をいたしました。 ……


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第198回国会(2019/01/28〜2019/06/26)

第198回国会 衆議院本会議 第9号(2019/03/02、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野哲君 国民民主党の浅野哲です。  私は、会派を代表し、また、日々懸命に働き、税金を納めている方々の思いを代弁するつもりで、ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案に反対の立場から討論を行います。(拍手)  少子高齢化が進む我が国は、グローバル化の進展による熾烈な国際競争の中にあって、技術革新への対応のおくれや労働力人口の減少、社会保障費の増大など、さまざまな困難に直面をしています。  このような中、国民生活はどうでしょうか。ここ最近で統計データへの信頼が著しく低下していますが、本来、数字はうそをつきません。  自民党が与党に戻ってから、実質賃金は五%近く低下をしています。……


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第201回国会(2020/01/20〜2020/06/17)

第201回国会 衆議院本会議 第15号(2020/04/03、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○浅野哲君 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムの浅野哲です。  ただいま議題となりました法律案につきまして、会派を代表して質問いたします。(拍手)  冒頭、このたびの新型コロナウイルス感染症により亡くなられた方々に心より哀悼の意を表するとともに、現在療養中の皆様の早期の御回復をお祈り申し上げます。  社会の現状に鑑み、新型コロナウイルス対策について触れたいと思います。  今、日本じゅうが注目していることがあります。それは、緊急事態宣言は発令されるのかということであります。  緊急事態宣言は、極めて曖昧な基準で発令可能であるにもかかわらず、発令されれば多くの国民に不便を強いることとなり、経済……

浅野哲[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院48期)

浅野哲[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第195回国会(2017/11/01〜2017/12/09)

第195回国会 経済産業委員会 第2号(2017/12/01、48期、希望の党・無所属クラブ)

○浅野委員 希望の党の浅野哲です。  私は、これまで、電機産業の一企業で研究者として働きながら、日本のものづくり、そして、グローバル市場における厳しい競争現場に身を置いてきました。また同時に、労働組合の活動や国会議員の秘書としての仕事を通じて、懸命に働く人々の生の思いを聞いてまいりました。こうした現場の声を政治に反映させて、誰もが将来展望とやりがいを持って働き、安心して暮らせる社会の実現に貢献していきたいと考えております。  きょうは、こうした思いのもと、これからの産業発展の鍵を握る第四次産業革命、そして、これまで日本のものづくりを支えてきた中小企業の後継者問題について質問をさせていただきたい……


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第196回国会(2018/01/22〜2018/07/22)

第196回国会 経済産業委員会 第3号(2018/03/30、48期、希望の党・無所属クラブ)

○浅野委員 希望の党の浅野哲でございます。  本日は、先日行われました世耕大臣の所信演説に対する質疑を行わせていただきます。  先日行った所信演説、聞いておりますと、最初の一言目が人工知能、IoTの技術の登場というところで始まり、まさに今、日本が迎えている大きな産業転換を象徴するような、そこを強調されているような演説であったように私は聞かせていただきました。  ことしは平成三十年、来年には年号が変わるということなんですけれども、先日、ちょっと、平成元年に世界の経済状況はどういう状態だったかということを調べましたところ、時価総額でいうと、世界の時価総額トップテンのうち八社が日本企業でありました。……

第196回国会 経済産業委員会 第6号(2018/04/10、48期、希望の党・無所属クラブ)

○浅野委員 希望の党の浅野哲でございます。  本日は、五名の参考人の皆様、御多忙のところこの委員会にお越しをいただきまして、ありがとうございました。  先ほど皆様からいただいたお話も、大変私にとっても勉強となる中身であり、それを糧にこの法案をしっかりした内容にしていけるようにこれからも議論をしていきたいと思っております。  本日は限られた時間ですので、早速質問に移らせていただきたいと思いますが、今回テーマとなっている法案、生産性向上特別措置法及び産業競争力強化ということで、やはり産業の立場に立った目線でこの法案は十分に審議をしていかなければいけないというふうに感じております。  その点から本日……

第196回国会 経済産業委員会 第7号(2018/04/11、48期、希望の党・無所属クラブ)

○浅野委員 希望の党の浅野哲でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  まず、私からも冒頭、先日発生をいたしました島根県での地震及び大分県での土砂災害、この被害に遭われました全ての皆様に心からお見舞いを申し上げたいと思います。また同時に、政府の皆様にも、迅速な対応、そして、今も不明となっております被害者の方々の一刻も早い救出に全力を挙げていただくことをまずは冒頭お願いを申し上げさせていただきます。  それでは、質疑の方に入りたいと思います。  本日は、生産性向上特別措置法案及び産業競争力強化法等の一部を改正する法律案について質疑をさせていただきますが、本日も……

第196回国会 経済産業委員会 第8号(2018/04/13、48期、希望の党・無所属クラブ)

○浅野委員 希望の党の浅野哲でございます。  本日も、前回に引き続きまして、生産性向上特別措置法案及び産業競争力強化法等の一部を改正する法律案について質疑をさせていただきます。  まず、早速質問に入らせていただきますけれども、前回の質疑の中で聞けなかった部分から本日は始めさせていただきたいと思います。  まず一問目は、産業革新機構の組織運営の見直しについてであります。  今回のこの産業競争力強化法等の一部を改正する法律案の中では、産業革新機構の投資機能を強化するという一環で、投資基準の設定あるいは事後評価の徹底といったことが記載をされております。  まず最初に、産業革新機構の直近の投資、回収実……

第196回国会 経済産業委員会 第10号(2018/05/11、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  私どもは、今週の月曜日、五月七日の日に、新しい政党、国民民主党という政党を設立をさせていただきました。新しい次の時代の政権選択肢となれるように、正々堂々と、そして未来志向で、現実的な政策論争を展開をさせていただきたいと思います。ぜひよろしくお願い申し上げます。  また、本日冒頭、この委員会の理事として拝命をいただきました。その職責を全うできるように、精いっぱい務めさせていただきます。(発言する者あり)はい。  それでは、質問の方に入らせていただきます。  本日は、不正競争防止法等の一部を改正する法律案に対する質問、一時間のお時間をいただいておりま……

第196回国会 経済産業委員会 第12号(2018/05/18、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  本日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  本日は二十五分という時間ですので、早速質問に入りたいところではありますが、まず冒頭、ちょっと通告はしておりませんが、先ほどの本会議で採決が行われました環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定の締結について一言申し上げさせていただきたいと思いますが、まず大臣に簡単な質問をさせていただきたいと思います。  今回のTPP協定、農林水産分野のみならず、幅広い分野に影響のある、与える可能性のある協定だというふうに認識をしておりますけれども、今回の採決を受けて、今後に向けた大臣の所見と……

第196回国会 経済産業委員会 第13号(2018/05/22、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  本日は、五名の参考人の皆様、お忙しい中お時間を割いていただきまして、ありがとうございます。先ほどお話をいただいた中身を聞いておりましても、大変示唆に富んだ、またデータベースの情報を提供していただきまして、感謝を申し上げます。  これから限られた時間ですので、早速質問に入りたいと思いますけれども、まず初めに、矢野参考人の方にお伺いをさせていただきたいと思います。  先ほど提示していただいたデータの中に、トラック輸送の効率化が重要な課題であるという御意見をいただきました。実際のデータといたしましては、一九八八年度は、トラックの積載効率、五七・九%であ……

第196回国会 経済産業委員会 第15号(2018/05/30、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲です。  本日は、質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。  また、本日、この前段で党首討論が入った関係で、再スタートのトップバッターということで、気を入れ直して質疑に臨ませていただきたいと思いますが、ちょっと冒頭一つだけ、大臣の方にお聞かせいただきたいことがございます。  先ほど、党首討論、大臣もすぐ近くでごらんになっていたかと思います。国民民主党の玉木代表の方から安倍総裁に対して、今まさに起こっております日米の貿易の問題、鉄鋼、アルミに関する輸入制限や、今、自動車に関連した関税の引上げも視野に入れた動きが見られる中で、こういった動き、アメリカ側から事……

第196回国会 厚生労働委員会 第16号(2018/05/09、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野議員 ただいま議題となりました労働契約法の一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表して、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。  男女間や職種間の賃金格差など、同じ価値の仕事であるにもかかわらず、非正規雇用など雇用形態の違いを理由に不当に賃金などの労働条件が低く抑えられている問題があり、これが格差拡大や貧困化の原因となっています。そのため、業種や勤務内容が違う仕事でも、その職務の価値を評価して同一と判断されれば同一の待遇が保障される仕組み、同一価値労働同一賃金を推進していく必要があります。  このような問題意識から、労働契約法改正案には以下の規定を盛り込むこととしています。……

第196回国会 厚生労働委員会 第20号(2018/05/18、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野議員 お答え申し上げます。  本法案では、時間外労働の上限を、現行の限度基準告示を参考に、原則として四十五時間、かつ年三百六十時間とした上で、臨時的な特別の事情がある場合でも、時間外労働の上限を単月百時間未満、複数月平均では八十時間としたところであります。  この数字については、まずは過重な長時間労働を一刻も早く是正するため、時間外労働について、早急に罰則つきの上限規制を導入すべきであるという考えから、二〇一七年三月十三日に連合の神津会長と経団連の榊原会長によって労使合意された数字を実現可能性が高いものとして尊重して、設定をしたものであります。  以上です。

第196回国会 厚生労働委員会 第27号(2018/06/08、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  本日は、二十分という時間をいただきまして、ありがとうございます。  早速質問に入らせていただきますが、本日、皆様のお手元には参考資料をお配りさせていただきました。  一枚目には、長時間労働対策、過労死対策に関する政府の調査結果の資料を掲載をしております。  厚生労働省が平成二十八年度に実施をした過労死等に関する事態把握のための労働・社会面の調査研究事業という調査の中に、労働時間を正確に把握することが残業時間の減少や年休取得日数の増加、メンタルヘルスの状態の良好化に資する、こういう調査結果があるんですね。  下の方に書いてございますグラフを見ていた……


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第197回国会(2018/10/24〜2018/12/10)

第197回国会 経済産業委員会 第3号(2018/12/05、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  本日は、経済産業に関する諸施策に対する質問ということでやらせていただきますけれども、時間も限られておりますので、早速質問に入りたいと思います。  きょうは皆様のお手元に資料をお配りをさせていただきましたので、そちらをごらんいただきながら質疑を進めさせていただきたいと思います。  先般、世耕経済産業大臣の方から所信演説がございましたけれども、その中でも今回もまた触れられていたテーマの一つが、ソサエティー五・〇でありました。  言うまでもなく、この経済産業委員会は、このソサエティー五・〇をしっかりと国内で浸透させて、着……

第197回国会 原子力問題調査特別委員会 第2号(2018/11/29、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  本日は、質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。  時間も限られておりますので早速質問に入りたいと思いますが、冒頭、更田委員長の方にお伺いをしたいと思います。  委員長は、委員長に御就任をされてから一年が経過をしたということでございますけれども、冒頭に取組内容の御説明をいただきましたが、この、就任後、これまでの活動内容、取組内容を踏まえて、主な成果についてお伺いをしたいと思いますけれども、冒頭、おおむね概略についてはお話をいただきましたので、その中から見えてきた課題認識等について、まずはお感じになっている部分についてお答えをいただければ……


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第198回国会(2019/01/28〜2019/06/26)

第198回国会 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号(2019/04/11、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党、浅野哲でございます。  本日、約二十分弱になりますけれども、質問をさせていただきます。  まず最初に、通告はできていないんですけれども、大臣に一言だけ御所見をいただきたいことがございます。  昨夜十時から世界的に一斉に、ブラックホールの初観測に成功したという大変すばらしいニュースがありました。地球からかなり遠い、五千五百万光年先にあるM87という銀河の中心にあるブラックホール、この観測に成功したということなんですけれども。本当に長い間、日本の研究者を含む世界じゅうの研究者がこの研究に取り組んで、一般相対性理論、アインシュタイン博士が百年前に実証した、百年たったことし初め……

第198回国会 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号(2019/06/04、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。本日はよろしくお願いいたします。  私も先日の京都大学等の視察に参加をさせていただきまして、本庶先生の大変含蓄のあるお話、あるいは国立大学で今行われている最先端の取組等について拝見をさせていただきまして、非常に感銘を受けました。元企業研究者の一人としても、こうした取組が今後国内でもっともっと力強く広がっていけばいいなというふうに思っておりますので、きょうはその観点から質問させていただきたいと思います。  まず初めに、科研費の取扱いについて質問させていただきたいと思うんですけれども。  現在、日本の科学技術関係予算というのは、過去二十年間以上、ほぼ横ば……

第198回国会 環境委員会 第6号(2019/05/17、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。本日はよろしくお願いいたします。  今から数日前の十五日のことになるんですけれども、ハワイにあるマウナロア観測所というところが、地球の大気中のCO2濃度の最新値を発表したという報道がございました。私、専門ではないので細かいことはわかりませんけれども、四五〇ppmという数字が出たそうであります。ちなみに、産業革命前の大気中の濃度は二八〇ppmということで、産業革命以降、その数値が数十%上がっているという状況というのが実際にデータで確認をされまして、もちろん史上最高値を記録したということでありました。  今現在、御存じのように、地球温暖化対策というのが地……

第198回国会 経済産業委員会 第2号(2019/03/13、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  本日は、大臣所信に対する質疑をさせていただきます。  私、本日、六十分間の時間をいただいておりますので、きょうは大きく二点、キャッシュレス決済の促進とポイント還元事業についてと、あとは知的財産権の活用促進に向けた知財紛争処理システムのあり方について、この二つのテーマで質疑をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  私も先週大臣の所信を伺っておりまして、最初に、ことしは消費増税対策、全世代型社会保障という項目で大臣の方から所信がありました。その中で、ポイント還元の部分については、思い切ったポイント還元を行うと。この思い切ったと……

第198回国会 経済産業委員会 第7号(2019/04/12、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党、浅野哲でございます。本日はよろしくお願いいたします。  早速質問に入りたいと思いますけれども、今回の特許法等の改正について、この必要性、改正するに当たっての立法事実から、まずは確認をさせていただきたいと思います。  今回、特許庁の方から事前に説明を受けた資料によれば、デジタル革命によって業種の垣根が崩れてオープンイノベーションが進んでいく、そして、中小・ベンチャー企業がすぐれた技術を生かして飛躍するチャンスが拡大していく中で、取得した特許をしっかり守れるように訴訟制度を改善していくということが書かれています。  まずお伺いしたいのは、今回、査証制度を導入するというのが大……

第198回国会 経済産業委員会 第8号(2019/04/17、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。よろしくお願いいたします。  きょうは、ヘルステック、つまり医療分野におけるテクノロジーの利活用について議論をさせていただきたいというふうに思います。  このヘルステックという言葉、私も最近になって知ったばかりの言葉ですけれども、欧米では、ファイナンシャルテクノロジー、略してフィンテック、そして、教育とテクノロジーでエドテック、これと並んで重要な投資対象分野になっているということで、ヘルステック、つまり医療・健康分野に技術をどう適用していくか、この言葉でございます。  日本は、コネクテッド・インダストリーズを掲げまして、産業現場で生み出されるさまざま……

第198回国会 経済産業委員会 第9号(2019/04/24、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  参考人の皆様、本日はありがとうございます。  本日の前段で皆様からいただいたさまざまな御意見をベースにこれから質疑をさせていただきたいと思いますけれども、まずは栗原参考人の方にお伺いをさせていただきたいというふうに思います。  参考人の方から開陳いただいた御意見の中で、地域の異なる組合と協定を結んだ、その際、ノウハウの流出に対する懸念があったということなんですが、そこはお互いの信頼関係で乗り越えることができたというふうにおっしゃっていたように記憶をしておりますが、実際に、具体的な、例えば契約を結んだとか、ノウハウの流出を防ぐために行政から何らかの……

第198回国会 経済産業委員会 第11号(2019/05/15、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。本日もよろしくお願いいたします。  本日は、中小企業強靱化法の法案審議ということなんですが、それに先立ち、一つだけ伺っておきたいことがございます。  現在、連日報道されておりますように、米中の通商摩擦が、今、世界経済において大きな懸念材料になりつつあると思います。  先日、五月九日から十日にかけて米中通商協議が行われましたけれども、現在、米国側は、中国に対して、知的財産の保護、あるいは、中国による為替操作の防止等々を要求しているわけでございますが、それがまとまらないという報道がされておりまして、現段階では、三千億ドル、日本円にして三十三兆円相当の製品……

第198回国会 経済産業委員会 第12号(2019/05/17、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。本日もよろしくお願いいたします。  本日、まず最初に、五月一日に元号が切りかわりまして、私、昨年のこの経済産業委員会から、改元に向けた情報システムの準備をしっかりとやっていただきたいという要望をさせていただいてまいりました。  きょうは、そのフォローアップではありませんけれども、その結果、現状の確認をまず最初にさせていただきたいと思います。  まず、一つ目の質問ですけれども、改元にかかわる情報システム、五月一日以降、元号が切りかわるのに合わせてシステム内容も切りかえたと思いますけれども、情報システムの改元にかかわるトラブルが現状どのくらい起こっている……

第198回国会 経済産業委員会 第13号(2019/05/22、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。よろしくお願いいたします。  本日は独占禁止法の改正案について質疑をさせていただきますけれども、今般、本当に、日本経済、産業界、グローバル化が進展している中で、国内企業のみならず、海外からの国内市場参入者も含めて、いかに公正公平な取引を実現するか、そういう視点で本日は質問を用意をさせていただきましたので、ぜひとも真摯かつ建設的な議論をさせていただきたいというふうに思います。  まず最初の質問なんですけれども、本日、資料の一をごらんいただければと思いますが、こちらの上の部分のグラフには、過去、平成二十五年度から二十九年度までの五年間で、独占禁止法に反し……

第198回国会 原子力問題調査特別委員会 第2号(2019/03/28、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。本日はよろしくお願いいたします。  本日三月二十八日というのは、四十年前にアメリカのスリーマイル島の原子力発電所で事故が起きてから、ちょうど四十年という節目の日であります。  きのう質問通告が終わりましてから報道を見たので通告はできておりませんが、今回、この四十年という節目に当たりまして、更田委員長の受けとめ、また今後に向けた決意等ありましたら、ぜひ最初に一言よろしくお願いいたします。
【次の発言】 委員長、ありがとうございました。  本日は、今委員長からもございましたように、過去の教訓をしっかりと今後に生かしていかなければいけない、こういう思いで質……

第198回国会 原子力問題調査特別委員会 第3号(2019/04/25、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  参考人の皆様、本日は、お忙しい中、ありがとうございました。  時間も限られておりますので早速質問させていただきたいと思いますけれども、まずは野瀬参考人の方にお伺いをしたいと思います。  現在、参考人は自治体の首長をされておりますけれども、広域避難計画というのが各自治体、策定をされていると思います。  私も地元が茨城なもので、広域避難計画を各自治体、策定をしておるんですけれども、いろいろ自治体の話を聞いておりますと、どの程度の計画をつくり込むのか、どの程度のレベルを求めるのかという部分については、自治体ごとに多少異なっている現実があるのではないかと……

第198回国会 内閣委員会 第15号(2019/04/26、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。きょうはよろしくお願いいたします。  私、この内閣委員会では初めて質疑に立たせていただくんですが、きょうは皆さんタブレットを御利用ということで、私も初めてタブレットを使わせていただきました。  先ほど岡本委員も、前日に練習をされたというふうにおっしゃっておりましたけれども、私も実はきのう練習をしたときに、あることに気づきまして、複数の資料をこの中に入れて、それを素早く切りかえようとすると、なかなかこれはなれが必要なんですね。  やはり、こういうのを使ってみないとわからないニーズ、課題というのは出てくるものだなというふうに思ったんですけれども、やはりそ……

第198回国会 内閣委員会 第19号(2019/05/24、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。本日はよろしくお願いいたします。  本日は、道交法の改正に対する質疑ということでありますが、これまでも議論されておりますとおり、この法改正によりまして、今後、レベル3の自動運転が国内で可能になる、そんな内容になっております。  私も、国会議員になる前は、民間企業の研究職として、車両にもかかわる技術開発を担当させていただいたことがあるんですけれども、本当に日本国内、海外もそうですけれども、国内の技術開発の現場では、海外に引けをとらないように懸命な技術開発が行われてまいりました。その現場も見てまいりまして、その現場の方々の熱意たるや、物すごいものがありま……


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第200回国会(2019/10/04〜2019/12/09)

第200回国会 経済産業委員会 第4号(2019/11/08、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。本日はよろしくお願いいたします。  きょう、私の方からは、まず最初に、日米貿易協定にかかわる自動車産業の話題から質問に入らせていただきたいと思います。  昨日行われた外務、農水、経産の連合審査会でも質問をさせていただきましたけれども、きのうやりとりをさせていただいた中から見えてきたものは、日本の基幹産業である自動車産業については、関税撤廃というのがあたかも確約されているかのような説明がされてきたわけですけれども、実際のところ、よく聞いてみれば、まだ関税撤廃をするかどうかを交渉する場が、いつやるのか、どういう項目についてやるのかをこれから交渉で決めてい……

第200回国会 経済産業委員会 第5号(2019/11/13、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。本日は、よろしくお願いいたします。  情報処理の促進に関する法律の一部を改正する法律案ということで、本日午前中からさまざまな観点で委員の皆様が御質疑をされてこられましたが、やはり私も、同じような課題意識を持ってこの法律案を見させていただいておりました。  これまでの間の質疑の内容を聞いて、改めて、サイバーセキュリティーの重要性ですとか人材確保の重要性というところは再確認をさせていただき、また同時に、政府の皆様に対してもさまざまな要請があったものと思いますので、その部分については質疑からは省略をさせていただきまして、少し細かな点で確認をさせていただきた……


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第201回国会(2020/01/20〜2020/06/17)

第201回国会 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号(2020/06/01、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  本日はよろしくお願いいたします。  ただいまの中島委員の最後の質疑内容、障害をお持ちの方々もこれからの時代は活躍ができる、社会参画ができる、そんな大きな社会転換に備えたよい議論を聞かせていただきました。  私も、冒頭、この部分について質問させていただきたいと思っております。最初に平副大臣の方にお伺いをしたいと思います。  障害をお持ちの方々がこれから社会参画をしていく、支えられる立場から社会を支える立場に変わっていく、そんな大きな転換を今ロボティクス技術が実現をしようとしています。  副大臣は、昨年の二月ころからでしょうか、御自身の事務所内でもい……

第201回国会 議院運営委員会 第14号(2020/03/25、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○浅野委員 立国社の浅野哲でございます。  早速質問に入らせていただきたいと思います。  さきの経済産業委員会の中で、公正取引の担当である衛藤国務大臣の所信演説の中では、我が国経済の健全な発展を実現し、国民全体の福利を確保するためには、経済実態に即応した競争政策を展開することが必要だというふうに述べております。  今の国内、海外の経済実態は、やはりどうしても新型コロナウイルスによる影響によって大きな影響を受けてしまっております。今、この感染拡大や自粛による消費の低迷、特に、国内の中小・小規模事業者は苦しい状況に置かれているんですけれども、これは恐らく、今後、この後半年以降も続くことが見通されて……

第201回国会 経済産業委員会 第2号(2020/03/06、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  梶山大臣におかれましては、新型肺炎対策を始め連日の御対応、まことにお疲れさまでございます。  本日は、新型肺炎の影響を受けた事業者への支援策に関する質疑を中心に行いたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  それでは、一つ目の質問なんですが、初めに、予約キャンセル等によって売上げが激減している業界に対する支援策についてお伺いをいたします。  現在、宿泊施設や飲食店などを始めとするサービス産業界全体が窮地に立たされております。  資料一にありますように、新型肺炎による外出自粛の影響若しくはインバウンド観光の激減によって交通機関や宿泊需要が激減……

第201回国会 経済産業委員会 第5号(2020/04/10、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  私も引き続き、関西電力に対する業務改善命令の一連の事務手続において経済産業省の中で不適切な取扱いがあったという点について質問をさせていただきたいと思います。  山岡委員からは、今、事実確認の質問がございました。私からも、その補足の確認と、あとは、これまでの経産省内における文書管理体制、そして研修体制について質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  まず初めに、事実確認の補足確認をさせていただきたいんですが、先ほど山岡委員が準備された資料の四のところに、決裁文書の写しがございました。三月十六日に、誤りに気づいて、その後業……

第201回国会 経済産業委員会 第7号(2020/04/15、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。本日はよろしくお願い申し上げます。  まず初めに、新型コロナウイルスでお亡くなりになられた方々に心から哀悼の意を表するとともに、現在療養中の方々の一刻も早い御回復をお祈り申し上げます。  また、今、医療の現場を始め、世の中のインフラを動かしてくれている多くの方々、そして、この経済産業分野において日々現場に寄り添う対策を検討いただいている省庁の皆様にも冒頭感謝を申し上げながら、本日は質疑をさせていただきたいと思います。  本日は、5GそしてGAFAの規制に関する法律の審議ですけれども、この状況に鑑み、冒頭、新型コロナ対策について質問をさせていただきたい……

第201回国会 経済産業委員会 第8号(2020/04/17、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。よろしくお願いいたします。  本日は、時間が約二十分と限られておりますので、早速質問に入らせていただきます。  まず最初に、マスク、人工呼吸器の国内生産能力の強化策について、一昨日の議論の続きをさせていただきたいと思います。  まず初めに、マスク製造装置の調達上の課題について、前回は価格ですとか納期といった議論がございましたが、今どういった現状になっているのか、答弁を求めたいと思います。
【次の発言】 ありがとうございます。  中国製の装置の場合は二千万から三千万、そして国内生産のものは一億円以上の価格帯でということであります。  ただ、それを踏まえ……

第201回国会 経済産業委員会 第9号(2020/05/13、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。本日はよろしくお願いいたします。  まずは冒頭、まだこのコロナ禍の中、医療の現場を支えていただいている皆様そして社会インフラを支えていただいている全ての皆様に敬意と感謝を申し上げ、一人でも多くの皆様が早期に回復できる環境整備をするために、この委員会でも全力を尽くすことをお誓い申し上げ、質問に入りたいと思います。  本日は、大きく三つのテーマを取り上げさせていただきたいと思います。  一つは、これまで経産省も関係しながら開発を進めてきた高速型のPCR検査装置について、そして二点目は中小企業支援、そして三点目はマスクの流通に寄与し得る在庫情報の共有システ……

第201回国会 経済産業委員会 第11号(2020/05/20、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  本日は、お忙しい中、四名の参考人の皆様にはお越しをいただきまして、感謝を申し上げます。また、先ほどの皆様の御発言、内容を聞いておりまして、またいろいろと気づきを得ることができました。  本日は、時間が限られている中ですので、何点か絞って質問させていただきたいと思いますが、まず初めに四名の皆さんに基本的な御認識を伺いたいと思っております。  今回の電事法、再エネ特措法、JOGMEC法、基本的には、災害などの緊急時に対応するようなレジリエンス性の強化、そして今後に向けた再エネの導入拡大、この同時実現というものを図るような法案の中身になっておりますけれ……

第201回国会 経済産業委員会 第12号(2020/05/22、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  本日は、電気事業法等の改正案ということで、午前中は十二時まで質疑をさせていただきたいと思います。途中でちょっと昼休みを挟みますので、時間の関係から少し質疑の順番も入れかえながら進めさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  今回の法改正では、電気事業法、再エネ特措法そしてJOGMEC法といった、複数の法案の束ね法案となっております。  まず冒頭取り上げたいのは、電気事業法となります。  まず最初に政府にお伺いをしたいと思いますが、エネルギー基本計画における二〇三〇年時点の電源構成目標値を達成するために、今後再エネ電源をどれだけ……

第201回国会 経済産業委員会 第14号(2020/05/29、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  本日は、中小企業成長促進法等の改正について議論をさせていただきたいと思いますが、その前に、先日政府から発表された二次補正予算の内容についても数点確認をさせていただきたいと思っております。  今、落合委員の議論の中にもございました、本当に今、このコロナ危機の中、国内外の産業、そしてそこで働く人々の雇用というものが危機的な状況にあるというふうに認識をしております。  直近の報道ですと、四月の有効求人倍率が、ことしに入ってからずっと下がっておりまして、ちょうど一年前は一・六をちょっと超えるぐらいの有効求人倍率だったものが、四月の値としては一・三二まで落……

第201回国会 国土交通委員会 第9号(2020/04/15、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○浅野委員 おはようございます。立国社の浅野哲でございます。  本日はよろしくお願い申し上げます。  まず冒頭、今回の新型コロナウイルスでお亡くなりになられた方々に心から哀悼の意を表しますとともに、現在、闘病中の皆様の一刻も早い御回復をお祈り申し上げます。  また、国土交通行政に日々当たられている皆様、そして、医療関係者、社会のインフラを支えてくださっている方々にも感謝を申し上げ、質疑に入りたいと思います。  本日は、まず最初に特殊車両の通行許可制度について質問させていただきまして、その後、ドローン規制というものについても質問をさせていただきたいと思います。  まず初めになんですけれども、最近……

第201回国会 内閣委員会 第13号(2020/05/22、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○浅野委員 立国社の浅野哲でございます。本日は、よろしくお願いいたします。  また、ほかの委員会との質疑の兼ね合いで、当初の予定から質疑順を入れかえさせていただきました。御理解をいただき、ありがとうございます。  まず冒頭、本日は、個人情報保護法改正に関する議論をさせていただきたいと思いますが、その前に一問だけ、国家公務員法に関する質問をさせていただきたいと思います。  皆様御案内のとおり、国家公務員法については、先日、継続協議ということが決まりまして、今回のこの国会では議論をしないということになりましたけれども、ここ数日、政府の方から立て続けに大きな方向転換の報道がされておりますので、その点……


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第203回国会(2021/01/18〜2021/06/16)

第203回国会 議院運営委員会 第4号(2020/11/06、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  本日は、会計報告取りまとめに大変御多忙な中、お越しいただきありがとうございます。  私からも二、三質問させていただきたいと思いますが、まずは、ことしは新型コロナウイルス感染症の影響で、日本全国に対して現在政府もさまざまな支援策を打っております。やはり、突発的かつ予備的な支出が多くなる中で、非常に有効性といった視点において判断の難しい事案がふえているのではないかというふうに思っております。  そういった中、会計検査院として今後の会計検査に対して留意されている点等ありましたらお答えいただきたいと思います。

第203回国会 議院運営委員会 第10号(2020/12/04、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党・無所属クラブを代表して、会期の延長を求める立場から発言いたします。  現在、新型コロナウイルス感染症の新規感染者数は過去最多の水準となっており、引き続き最大限の警戒が必要な状況下にあります。  このまま入院者数、重症者数の増加が続けば医療提供体制の崩壊に直結しかねない、極めて深刻かつ緊急な対応が求められる事態下にあります。  このような状況であることに鑑み、我が会派は、ほかの会派とともに、新型インフルエンザ等対策特別措置法改正案を提出させていただきました。  また、景気低迷の長期化により、仕事を失う方々や、DVなどの被害、自殺者等が増加しており、これらの問題への対応も急……

第203回国会 議院運営委員会 第11号(2020/12/25、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 浅野でございます。  安倍議員にまずお伺いしたいと思いますが、これまで百十八回に上る答弁で誤った部分があるというふうな報道もされております。どの答弁をどのように訂正するのがよいのかという腹案を今の時点でお持ちでしょうか。あるかないかだけ、お答えいただければありがたいです。
【次の発言】 衆議院規則によれば、議事録の訂正という期限はもう既に過ぎております。どの答弁、かなり幅広い表現で答弁をされておりますので、今後、この残っている議事録が誤解されないような対応は必要かと思います。  次の質問ですけれども、この間、安倍事務所の関与や明細書の有無、補填について、ないとされてきたものが次々あ……

第203回国会 議院運営委員会 第12号(2021/01/07、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  本日、ポイントを絞って質問させていただきたいと思いますが、まず雇用調整助成金について。  昨日、この延長についての報道も一部出されておりますけれども、雇用調整助成金の申請期限は二月末を予定されております。解雇通告は一月前に出さなければいけないことになっていますので、つまり、経営者の方々は緊急事態宣言下でこの判断を迫られることになっておりました。  ただ、これですと大量の失業者が生まれるおそれがあり、経済の下支えと雇用維持のために、申請期限を少なくとも私たちは半年間延長すべきだと考えてきました。  政府としては、この問題についていつまでに判断を下す……

第203回国会 議院運営委員会 第13号(2021/01/13、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  時間も限られておりますので、早速質問に入りたいと思いますが、まず最初、大臣にお伺いをいたします。  ちょっと通告内容からこの質問については少し変えさせていただいているんですけれども、対象地域について、今後も状況を見ながら随時追加、見直しをしていくという理解でよろしいかどうか、この点、まず確認させてください。
【次の発言】 ありがとうございました。  次の質問ですけれども、今度は経済対策について伺いたいと思います。  現在、先ほど四十万、二十万という一時金の話が出ましたけれども、特定都道府県内の飲食店と取引のある事業者などへ支給する一時金、これは外……

第203回国会 経済産業委員会 第3号(2020/11/20、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  本日は、梶山大臣の所信に対する質疑を行わせていただきたいと思います。  本日は、大きく三つのテーマ、一つは、新型コロナ拡大を受けた中小企業支援、そして二点目は、CN二〇五〇、そして三点目は、RCEP、日英EPAを予定しております。どうぞよろしくお願いいたします。  まず、中小企業支援について大臣にお伺いしたいと思います。  中小・小規模事業者は、これまでの厳しい経営環境に加えて、新型コロナによる影響も加わり、事業継続の見通しが立たない未曽有の危機に直面しているというふうに認識をしております。  そんな中で、先日、財政制度等審議会は、十月二十六日の……

第203回国会 原子力問題調査特別委員会 第2号(2020/12/03、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  早速質問に入らせていただきます。  本日は、最初に、先ほど山崎委員が取り上げられていたサイバーセキュリティー問題を取り上げたいと思います。  十月二十六日の午後になりますが、規制委員会の情報システムにサイバー攻撃を受け、職員の業務用端末などを管理する情報システムに侵入されたとの報道がございました。  このシステムには、非公開会議の資料や指示文書など、規制委員会の情報セキュリティー基準でいえば四段階中の下から二番目までの機密情報なども保存されていたというふうにされておりますが、まず、当該システムへの不正侵入があったことが本当に事実なのか。そして、こ……

第203回国会 内閣委員会 第4号(2020/11/18、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  本日は、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案、また特別職の給与に関する法律の一部を改正する法律案について質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。  この法案については、さまざまな論点がございます。給与の水準、また民間との差の見直しの問題、また非常勤職員の処遇改善に向けた取組など、ほかにもさまざまございますけれども、これまでの議論も踏まえまして、今回は、非常勤職員の処遇に焦点を当てた質疑を中心に行わせていただきたいと思っております。  まず初めに、河野大臣に基本的な認識をお伺いしたいと思いますけれども、……


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第204回国会(2020/10/26〜2020/12/05)

第204回国会 議院運営委員会 第7号(2021/02/02、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  与党議員のさきの行動に国民の怒りは沸点に達しております。私も言いたいことは山ほどありますけれども、今日は五分しかありません。緊急事態宣言に的を絞って質問させていただきますので、是非、正面から御答弁をいただきたいと思います。  まず最初、総理にお伺いします。  緊急事態宣言の対象期間は、当初、一か月とされておりました。結果として緊急事態宣言の解除には至らなかったわけですけれども、何が原因だと考えていらっしゃいますか。  そして、これまでの一か月とこれからの一か月、何を変えようと思っているのか、国民が何を意識しなければいけないのか、その点について御答……

第204回国会 議院運営委員会 第9号(2021/02/12、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。よろしくお願いいたします。  私も、これまで指摘のありました事業者の支援について今日は集中して質問をさせていただきたいと思います。  まず、先日、九日に閣議決定された政令を見ますと、蔓延防止等重点措置の適用要件、あるいは事業者へ要請できる措置の内容を見てみますと、都道府県独自で緊急事態宣言を出している地域において、既に同様な取組が第二十四条の規定の範囲内で行われているというふうに認識をしております。  こうした背景から、蔓延防止等重点措置が適用になったから何らかの追加的な支援というふうになることに対して、多少不公平感の声が上がるのではないかというふう……

第204回国会 議院運営委員会 第12号(2021/02/26、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。よろしくお願いいたします。  大臣、単刀直入にまず一問お伺いします。再拡大防止のためにどのような対策を行うのか、是非、まず御答弁をお願いします。
【次の発言】 現状把握をまずするということは大事だと思います。ただ、一つ思うのは、今、ワクチン接種、既に始まっておりますが、例えば、この解除された地域、依然として、繁華街地域が多く、その感染拡大リスクも高いです。こういう地域に集中的にワクチン接種を行うような案というのがこれまで出なかったのか、戦略的にはそういった方法もあり得るのではないかと思うんですが、こちらについてはいかがでしょうか。

第204回国会 議院運営委員会 第14号(2021/03/05、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。よろしくお願いいたします。  西村大臣、まず一問質問いたします。  この緊急事態宣言下におきまして、飲食店の方々、そして国民の皆様、また協力金の支援を受けられない幅広い業種の皆様の理解の下で、かなり感染者数を減少させることができていますが、ここに来てこの減少傾向に鈍化が見られています。原因はどこにあるとお考えでしょうか。
【次の発言】 ありがとうございました。  今おっしゃっていただいたような、これまでに見えてこなかった原因というのが一つ一つ明るみに出てきていると思いますけれども、やはり今、減少傾向が鈍化する中で、ここから更に下げるためには、そういっ……

第204回国会 議院運営委員会 第16号(2021/03/11、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  まず、川本参考人に一問お伺いいたしますが、川本参考人の経歴を拝見させていただいたところ、大変多くの職に現在まで就かれてこられた。今の時点で、大学の教壇に立たれたり、あるいは、多くの社外取締役の職に就いていらっしゃいます。  今回、これを全て辞してこの人事官という職務になろうというお心をお持ちということなんですが、川本参考人にとって、それほど、今ある職を手放してまで人事官に就くということ、そこにどのような価値を見出したのか、是非御開陳いただければありがたいと思います。

第204回国会 議院運営委員会 第21号(2021/04/01、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  まず、大臣、蔓延防止の話に入る前に、状況についてちょっと教えてほしいことがあります。  私、最近気になっていることは、第一波、第二波、第三波と、時間が経過するにつれてその波と波の間の間隔が短くなっているというデータがあります。第一波と第二波の間は大体五十日前後から六十日前後。第二波と第三波の間は大体三十日ぐらいになっているんですね。この間隔が狭くなっていますし、底を打ったときの、ボトムのところの一日の感染者数、最初は五十人ぐらいだったんですが、五百人になり、そして千人になりました。こういう状況になっています。  この原因がどういうところにあるのか……

第204回国会 議院運営委員会 第22号(2021/04/02、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。よろしくお願いいたします。  今回、法案のミスに関する件について、まとめて四点質問させていただきますので、御答弁をお願いいたします。  まず一点目は、政府内における法案作成のスケジュールについてであります。  私の方で省庁にヒアリングをさせていただきましたところ、ある部署では、毎年六月頃から立法に向けた基礎検討を開始、八月頃から年末頃までの間で担当部署と内閣法制局が共同で法案概要を作成する。そして、年明けから二月頃までの期間に要綱や新旧対照表、条文案などを作成、そして閣議決定の直前の短い期間で読み合わせなどのチェックを行っているということでありました……

第204回国会 議院運営委員会 第25号(2021/04/09、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。よろしくお願いいたします。  本日から三つの都府県が蔓延防止等重点措置の対象になりますけれども、そのほかの都道府県を見ますと、これからそういった警戒期間を終える都道府県も中にはございます。例えば茨城県、蔓延防止警戒期間として三月二十一日から定めておりましたけれども、これは県独自の施策でありますが、予定どおり明日で解除になるというようなところもございます。  大事なのは、早め早めの対策、そして現地の首長の迅速な判断だと思っています。  それで、一問目を質問したいと思うんですが、今現在、政府においては、この蔓延防止等重点措置を発動させるためのサーキットブ……

第204回国会 議院運営委員会 第28号(2021/04/16、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。よろしくお願いいたします。  まず、大臣に、一問お伺いいたします。  蔓延防止等重点措置が四月五日に発動してから、十一日目になります。この間、大阪ではいまだに増加が続いている状況になりますが、この蔓延防止等重点措置に対する現時点での評価を教えてください。
【次の発言】 ありがとうございました。  今のお話からいいますと、蔓延防止等重点措置の取組をしっかりやるとともに、各自治体に合わせた、状況に応じた取組、セットで行っていかなければいけないということでありますが、特に、直近では、先ほど大臣も申されていたとおり、変異株の増加が顕著です。中でも、若者や子供……

第204回国会 議院運営委員会 第31号(2021/04/23、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。よろしくお願いいたします。  まず、ワクチン接種の効果について大臣にお伺いしたいと思います。  海外では研究が進んでおりますが、国内においてはこのワクチン接種の効果についてどのような分析体制、分析状況なのか、まずお答えください。
【次の発言】 今後、様々な対策を取ることになろうかと思いますが、ワクチンの効果をしっかりと把握しながら対策を考えていくことは大変重要だと思いますので、よろしくお願いいたします。  次の質問ですが、リバウンド対策です。  先ほど大臣は、何度も何度もコロナの波が起こるとおっしゃっておりました。しかしながら、その一回一回の波をいか……

第204回国会 議院運営委員会 第33号(2021/05/07、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。よろしくお願いいたします。  大臣、大臣の冒頭の発言、緊急事態宣言期間中の人流が大きく抑えられた、この大臣の御発言が世の中に何となく安心感を広げているのだとしたら、私はそこは慎重に考えなければいけない、そういうふうに思っています。  なぜなら、これまで何回か緊急事態宣言を発令するたびに、町中の滞留人口の減り方については、この減り幅が徐々に徐々に少なくなってきています。そして、必ず、毎回リバウンドが起こる。この対策をしなければいつまでも繰り返すことになりかねない。  これに対して政府に是非対策を具体化していただきたいんですが、例えば、蔓延防止等重点措置……

第204回国会 議院運営委員会 第35号(2021/05/14、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  大臣、まず一問お伺いしますが、先週は、茨城県、石川県、徳島県、そして今週は、福島県、香川県、そして長崎県、これらの都道府県から蔓延防止等重点措置の適用申請があったにもかかわらず、それに応えなかったという判断をいたしました。これは、国民から見ると、政府が消極的な姿勢に見えて、不満が募っている状況もあるんではないかと私は思っています。  やはり、措置というのは、ないよりは当然あった方がいい。なぜならば、的確な行動規制と、そして事業者に対する支援が行えるからであります。  是非、これからは地方の、都道府県の要請を最大限尊重して検討いただきたいことをまず……

第204回国会 議院運営委員会 第38号(2021/05/21、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。よろしくお願いいたします。  まず、通告しておりませんが、一問伺います。  先週に引き続き今回も、二度目の蔓延防止等重点措置の適用申請をした茨城県が適用になりませんでした。これは、現場からも強い抗議の声が届いております。  大臣は、先ほど、療養者数や陽性者数がステージ2相当であることを理由に挙げられておりましたけれども、重症者病床や、あるいは濃厚接触者以外の感染者、つまり追跡できない感染者の割合はステージ3と、かなり危険な状況が続いております。  岐阜県と茨城県、今回適用しなかった都道府県について、是非適用をお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか……

第204回国会 議院運営委員会 第40号(2021/05/28、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  まず、大臣に、一問お伺いいたします。  令和三年度の予備費の残額は、現在、四兆円程度と聞いておりますが、感染が拡大する中、これから大規模な検査、そして病床の確保、そして各地方では集団接種会場の準備、対応、何よりも変異株による予測できない今後の動きが見通される中で、この予算、予備費の追加補正というものの必要性があるのではないかと思うんですが、大臣はどうお考えでしょうか。
【次の発言】 先ほどもありましたけれども、昨年よりも今年の方が国民の皆様や事業者の方々は厳しい状況に置かれている。それだけ、現金や生活の糧が必要な状況になっている中で、やはり財源の……

第204回国会 議院運営委員会 第48号(2021/06/17、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。よろしくお願いいたします。  感染拡大の勢いを表す指標に、実効再生産数というものがあります。  本日は、滞留人口とこの実効再生産数との相関関係に注目したいと思っておりますが、大臣に伺います。  この実効再生産数は、滞留人口に単純比例しておらず、飲酒する割合というものが大きく影響しているように見えますが、これについて政府の分析結果を教えてください。
【次の発言】 更なる分析が必要ではあるものの、飲酒、酒席が原因であることは否定できないと思います。  先ほど大臣は、知事の判断で酒類の提供を停止していただくこともできるというふうに発言されておりましたけれど……

第204回国会 議院運営委員会 第49号(2021/07/08、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  大臣、今回で四回目の発令になりますが、仏の顔も三度までという言葉もございます。  先ほど大臣は、できればこれで最後にしたいというふうにおっしゃいましたが、この局面で、できればなんという言葉は本当に使ってほしくない。国民の皆様に対して、必ず今回で最後にする、その強い決意でこの六週間を過ごしていただきたいと思います。  まず最初に、ワクチンについてお伺いします。  最近、ワクチンには発症予防、重症化予防、感染予防などの効果があるとされていますけれども、イスラエルで、デルタ株に対するワクチンの効果が下がるのではないかといった報道がありました。  この件……

第204回国会 議院運営委員会 第50号(2021/07/30、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  大臣にお伺いします。  本日、大臣は、何回か、若い世代が増加傾向にあるというふうにおっしゃいました。推定される原因とそれに対してどう対応するのか、お答えください。
【次の発言】 今回、新たに改正された基本的対処方針の案では、路上や公園等における集団での飲酒などに対する呼びかけを強化する、人員強化が記載されていました。これで本当に効果が上がるのか、私は正直不安です。  総理は、四月二十三日の会見で、新たな措置の創設についても言及をしました。特措法の改正によって実効性を高める議論をすべきだと思いますが、政府のお考えはありますか。

第204回国会 議院運営委員会 第51号(2021/08/05、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。よろしくお願いします。  西村大臣、現在の感染状況、昨日、大臣は、桁違いに増加しているとおっしゃりました。そして、本日の冒頭も、局面が全く変わったというふうにおっしゃっています。  その割には、今回見直された基本的対処方針、非常に修正箇所が少ない印象があります。全体を通じて約五か所。主な変更点は、区域と期間の指定、アストラゼネカのワクチンが使用可能になったという事実、そして、デルタ株の拡大を受けて対策の再徹底をしますという意思表明、こういった修正点だけなんです。政府のコロナ収束に向けた決意が余り感じられないと私は受け取りました。  本当にこの基本的対……

第204回国会 経済産業委員会 第5号(2021/04/02、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  本日は、時間をいただき、ありがとうございます。  今日は、大きく三つのテーマで議論させていただきたいと思います。事業再構築補助金、そして、半導体産業の今後について、最後は、電力のDX、スマートメーターを取り上げていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  まず、事業再構築補助金についてなんですが、先日の報道で、二月の企業倒産件数、四百四十六件という数字が出ているんですけれども、前月よりも減ってはいるものの、うち三分の一がコロナ関連倒産だという報道が出ておりました。その一方、あわせて、日銀短観が四月の一日に公表した内容によれば、今後の設備……

第204回国会 経済産業委員会 第7号(2021/04/14、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  今日は、大きく三つのテーマで質問させていただきます。  まず最初は、ALPS処理水について伺います。  本日の委員会の中でも度々この問題が取り上げられてきておりますが、私からも、まず冒頭、昨年のたしか十月頃、このALPS処理水の処分方針が間もなく決まるかもしれないというような報道が出され、結果、その時点では決まらず、ここに来て方針が決まったという経緯がございました。  この間、やはりどういったところが論点になったのか、どういった検討を行ってきたのか、この半年間の内容について少し御紹介をいただきたいと思います。

第204回国会 経済産業委員会 第8号(2021/04/21、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  本日、他の委員会との兼ね合いで、質疑順番に御配慮いただきました。与野党の皆様に感謝を申し上げて、質問に入らせていただきます。  本日は特許法の改正案の質疑ということで、まず冒頭、特許料について取り上げてまいりたいと思います。  今回の改正案によりますと、特許料について、今後、上限額というものを法定し、具体的な金額については政令で定めるように改正をするという内容でございますが、この法定される予定の上限額については、従来よりも引き上げられる項目もあるというふうに理解をしております。  まず、この特許料等の上限金額の決め方、プロセスについて確認をさせて……

第204回国会 経済産業委員会 第10号(2021/04/28、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。本日もよろしくお願いいたします。  本日は、二十五分間お時間をいただいておりますので、先日、政府の方で発表されました、二〇三〇年に向けた温室効果ガスの削減目標、四六%という数字について質問をさせていただきたいと思っております。  まず、大臣にお伺いをしたいと思いますが、先日、総理の方が気候変動サミットの中でも発言をされましたけれども、二〇三〇年までに二〇一三年度比マイナス四六%という目標を目指す、さらには、五〇%という高みを目指して努力をするというような趣旨の御発言をされましたが、この発言、当然、対外的に総理が発言されましたので、政府としてもオーソラ……

第204回国会 経済産業委員会 第11号(2021/05/07、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。本日もよろしくお願いいたします。  本日は、産業競争力強化法の改正案に対する質疑、特に、本日、二つのテーマ、いわゆるカーボンニュートラル投資促進税制とDX投資促進税制、この二つに絞って質疑をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  まず、この二つの制度の中身の議論に入る前に、これまで運用されてきた制度についての総括をさせていただきたいと思います。  まず、今回、カーボンニュートラル社会の実現に向けて投資促進税制を創設することにされていますが、これまで、省エネ法の中で連携省エネルギー計画認定制度というものが運用されてまいりました。……

第204回国会 経済産業委員会 第12号(2021/05/12、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。本日もよろしくお願いいたします。  本日は、下請取引をテーマに質疑をさせていただきたいと思います。  今回の法改正においては、下請中小企業振興法の改正が予定をされております。本日は、質疑の順番を少し入れ替えさせていただきますが、まず発注書面の交付について、今回、条文上の取扱いを一部見直す、追記するというような改正が含まれております。これについて質問させていただきたいと思います。  そもそも、下請企業に対して発注に関する書面を交付すること、これは、本来あるべき取引の習慣としては望ましい姿であると思いますが、一方で、これが交付されずに困っている方々がいる……

第204回国会 経済産業委員会 第13号(2021/05/14、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  本日、最後の質疑の番となりますが、よろしくお願いいたします。  本日も、私は、今回の法改正で創設される下請中小企業取引機会創出事業者の認定制度について、まずは何点か質問させていただきたいと思います。  先日の参考人質疑の中では、この認定事業者の機能についても少し参考人の皆様と意見交換をさせていただいたんですが、今回つくることになったこの認定制度を使って事業を行う事業者というもののビジネスモデルというのは、実際には従来からある商社の機能にかなり類似をしている、というか、同じなんじゃないかというような印象を強く受けております。  改めて、まずは、今回……

第204回国会 経済産業委員会 第14号(2021/05/19、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  本日最後の質疑者として、これから三十分間よろしくお願いいたします。  まず、今回は産業競争力強化法改正の議論ということで、これまで様々な論点から議論を深めさせていただきました。本日は、少し視点をやや高く持ちまして、この法案、法改正の内容にとどまることのない企業支援策全般について取り扱っていきたいというふうに思っております。  まず最初は、現在、新型コロナ感染症の拡大によって、事業者の皆様、大変苦しい状況に置かれております。こうした方々を支えるために、これまでに持続化給付金や一時支援金、そして現在は月次支援金という新しい制度も、昨日ですか、制度詳細……

第204回国会 経済産業委員会 第15号(2021/05/26、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。本日もよろしくお願いいたします。  冒頭、今日一日の質疑を聞いている中で、ちょっと、一件、私から所感を述べさせていただきたいことがございますので、少しだけ、最初、その話をさせていただきます。  本日の委員会質疑の冒頭で、原子力立地交付金の話が取り扱われておりました。私、まさに東海村が選挙区内にある議員でございまして、本日、石川委員もこの委員会に所属しておりますけれども、東海村における原子力立地交付金の存在意義というものを少しばかりお話しさせていただきたいと思っております。  交付金というのは、まず、原子力発電事業者に入るものではなく、当然ながら自治体……

第204回国会 経済産業委員会 第16号(2021/06/04、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  本日は、北朝鮮に対する輸出入禁止措置について法案審議でございます。冒頭、まずこの法案について質問させていただきたいと思いますが、これまでほかの委員の皆様がるる御質疑されておりましたので、私からはシンプルに一問、伺わせていただきたいと思います。  この輸出入禁止措置についてなんですが、そもそもスタートしたのは平成十八年以降となっております。初めは半年ごとに延長措置を確認し、延長してきた。そして、平成二十一年からはこの延長の間隔が少し長くなり、一年ごとの延長措置となりました。さらに、平成二十五年からは現在のような二年ごとの延長措置というふうになってき……

第204回国会 経済産業委員会 第17号(2021/06/11、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  本日最後の質疑ですけれども、よろしくお願いいたします。  本日は、今日委員会の前半でもありましたが、これからの日本国内の産業界が凋落の運命をたどらないようにするにはどうすればいいかという視点で、大きく二つテーマを設定させていただきました。一つは研究開発、もう一つはビジネス環境であります。  その前に、今日お配りした資料の一を御覧いただきたいと思うんですけれども、こちらには、これまで皆さんも恐らく見たことがあるであろう、IMFが発表している世界経済見通しの四月発表のデータを載せております。これを見ますと、日本の成長見通しなんですが、二〇二一年には三……

第204回国会 原子力問題調査特別委員会 第3号(2021/04/08、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  本日は、与野党の皆様には、質疑順を変えていただく御配慮をいただき、ありがとうございました。  これから質問に入らせていただきますが、まずは、本日は、避難計画についてから質問させていただきたいと思います。  まず、政府の方にお伺いいたしますけれども、原子力関連施設の周辺自治体においては避難計画を策定することが求められておりますが、直近のこの避難計画の策定状況について、全国各地域に原子力関連施設がございますけれども、この策定状況についての最新状況を教えてください。
【次の発言】 ありがとうございました。  是非皆様には本日お配りさせていただきました資……

第204回国会 原子力問題調査特別委員会 第4号(2021/04/27、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  本日は、アドバイザリー・ボードの皆様には、お忙しい中、大変貴重なお話を伺わせていただきまして、ありがとうございました。本日お話しいただいた内容も含めて、これから少し質問をさせていただきたいと思いますが、私からは、まず黒川参考人と石橋参考人にお伺いをしたいと思っております。  冒頭おっしゃっておりましたように、東日本大震災から十年が経過をいたしました。当委員会も、この事故調の提言を受けて発足をし、それ以降様々な議論をしてまいっておりますが、私自身は三年半前の選挙で初当選をした身ですので、そこから三年半、この委員会に所属をして、議論の経過を見させてい……

第204回国会 原子力問題調査特別委員会 第5号(2021/05/27、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。本日最後の質疑者ということで、よろしくお願いいたします。  本日は、大きく二つのテーマ、まず、震災から十年が経過したということで、避難生活者に対するケアの状況についてまず最初に確認をさせていただきたいと思います。  最初の質問ですけれども、十年前の事故以降、今なお福島県外で避難生活を継続している方々は最新の値では二万八千百七十一名に上ると聞いております。今はコロナ禍ということもありますけれども、こうした方々に対するケアが今どのように行われているのか、概要についてまずは政府から説明を求めたいと思います。

第204回国会 国土交通委員会 第13号(2021/04/21、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  本日は質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。  これから質問させていただきますが、本日は、大きく三つのテーマで質疑をさせていただきたいと思います。一つ目は建築物の省エネ化、二つ目がドローンのレベル4飛行、三つ目が特殊車両向けの新制度の検討状況、こういった順番でやらせていただきたいと思いますが、まず、建築物の省エネ促進に関する施策の在り方について、政府の方の見解を確認させていただきたいと思います。  まず、本日お配りした資料の一枚目には、規模別の省エネ基準適合率の推移ということで、グラフを掲載させていただきました。これを見ますと、特に右……

第204回国会 国土交通委員会 第16号(2021/05/14、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  本日は、よろしくお願いいたします。  時間が限られておりますので、早速質問に入らせていただきます。  本日は、航空法の改正ということで、二つ、テーマを絞りまして質問いたします。一点目は保安業務、二点目はドローン規制についてです。  まず、保安業務についてなんですけれども、まず大臣にお伺いできればと思いますが、今回の法改正によって、今後の保安業務の強化に向けた危害行為防止基本方針について大臣が定めることとされておりますが、こちらについては、空港等の設置者など及び有識者をメンバーとして含む会議を是非開催いただいて、しっかり現場の実態、現場の要望を尊重……

第204回国会 内閣委員会 第31号(2021/06/09、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 お答え申し上げます。  宇宙条約第九条においては、宇宙活動一般に関する国際的な調整に関して規定をしておりまして、宇宙活動に潜在的に有害な干渉を及ぼすおそれがあると信ずる理由があるときの国際協議について規定をしております。  一方で、宇宙資源の開発、取得に係る利害調整の具体的な在り方につきましては、現在、国連等において国際的なルールづくりに向けた議論がまさに行われている状況であると承知をしております。  このような状況下ですので、民間事業者による宇宙活動をしっかりと後押しすると同時に、他国の事業者との関係で紛争等が生じないように、適切な監督を及ぼすための法制度として本法案を提案させて……

第204回国会 予算委員会 第14号(2021/02/19、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  本日は、よろしくお願いいたします。  まず、本日お配りした資料の一を御覧いただきたいと思います。こちらには、日本を含め幾つかの諸外国の、現在行われている中小企業向け給付金の比較表を掲載してございます。まだお手元にない方もいらっしゃるかもしれませんが。例えば、フランス、英国、ドイツを今例示しておりますけれども、いずれも、事業者が営業制限の影響を受けた場合、給付金が既に支援策として用意されてございます。  フランスを見ますと、休業した場合でも、あるいは営業制限の、休業には至らなくても影響を受けた場合でも、約百二十八万円相当の給付が、最大、上限値として……


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第196回国会(2018/01/22〜2018/07/22)

第196回国会 予算委員会第七分科会 第2号(2018/02/26、48期、希望の党・無所属クラブ)

○浅野分科員 希望の党の浅野哲でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  本日、予算委員会第七分科会ということで、私の方からは、大きく二点、中小企業支援、そして第四次産業革命について質疑をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  まず、昨夜のことになりますけれども、平昌オリンピックが閉会をいたしました。今回は、過去最多となる九十二カ国が参加をいたしまして、日本の選手の皆さんも十三個のメダルを獲得されたということで、長野オリンピックを抜いて過去最高となったことは、日本国民多くの皆様にとってうれしいニュースだったのではないかなというふうに思……


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第198回国会(2019/01/28〜2019/06/26)

第198回国会 予算委員会第五分科会 第1号(2019/02/27、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野分科員 国民民主党の浅野哲でございます。本日は、よろしくお願いいたします。  本日は、働き方改革関連法について、そして高齢者雇用、また幼児教育の無償化について質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  まずは、働き方改革についてですけれども、昨年の国会での審議を経まして、本年四月一日より、時間外労働の時間数の上限について規制が強化されることになりました。  中小企業については一年後の来年からということでありますけれども、これまでは三六協定という協定を結ぶことによって時間外労働をできるようにしていたということでありますが、これまでは実質的に、特別条項、ある特定の、……

第198回国会 予算委員会第七分科会 第1号(2019/02/27、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野分科員 国民民主党の浅野哲でございます。きょうはよろしくお願いいたします。  本日、私の方からは、改元に伴う情報システム改修等への対応、そして診療報酬改定に伴うレセプトコンピューター、通称レセコン改修への対応、また、バイオ燃料について、そして自動走行車両の実用化について、この四つのテーマで質疑をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  まずは、改元対応について質問をさせていただきます。  ことし一月四日の総理の挨拶の中では、本年四月一日に新しい元号を公表するということがありました。まず、この方針について現段階で変更がないかどうか、確認をさせてください。


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第200回国会(2019/10/04〜2019/12/09)

第200回国会 外務委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号(2019/11/07、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  本日は、質問の機会をいただきましたので、これから約二十分間質疑をさせていただきたいと思います。  私、所属は経済産業委員会の方になりまして、本日、質疑では、主に日米貿易協定、とりわけ自動車そして自動車部品関係のこれまでの交渉の中身、そして今後の見通しなどについて、これまで各委員会でもやりとりがされてまいりましたけれども、改めて、その整理も含めて、茂木大臣の方にお伺いをさせていただければというふうに思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。  自動車産業、言うまでもなく、日本の基幹産業であります。そして、今回の貿易交渉の現時点での合意内容、こ……


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第201回国会(2020/01/20〜2020/06/17)

第201回国会 予算委員会第七分科会 第1号(2020/02/25、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○浅野分科員 おはようございます。国民民主党の浅野哲でございます。本日はよろしくお願いいたします。  きょうは大きく三つのパートで質問をさせていただきたいというふうに思っております。  最初に、新型コロナウイルス感染症の影響を受ける事業者への支援について、何点か質問を準備させていただきましたので、よろしくお願いいたします。  この新型コロナウイルス、政府の皆様ももう御承知のとおり、今、中国では大変多くの方々が感染をしておりますし、また、世界的にも感染者が拡大をしつつある状況にあります。そんな中で、我が国日本の産業界、産業を営む事業者の方々の中にも中国には多く事業所を置いている会社が多くございま……


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第204回国会(2020/10/26〜2020/12/05)

第204回国会 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 第1号(2021/03/18、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。よろしくお願いいたします。  まず、本日、急遽、連合審査がセットされましたけれども、これまでの議論を聞いておりましてもそうであるように、本当にゆゆしき事態であるというふうに私も認識をしておりますし、通常であれば、国会の中で大臣所信そして更田委員長の所信を聞いてしっかりと議論が始まるという慣例でしたけれども、それを、かつてなかった対応をして、今回、今日を迎えているということで、是非、小早川参考人には真摯な答弁を、正確な答弁をお願いしたいと思います。  本日、私は、まず事実確認を中心にさせていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。  ……



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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/02/23

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