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林芳正 参議院議員
「質問主意書」(全期間)

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質問主意書提出本数(参議院)




質問主意書・政府答弁書一覧(参議院)

22期(2010/07/11〜)

予算と法律との不一致に関する質問主意書(共同提出)

第177回国会 衆議院 質問主意書 第12号(2011/01/24提出、22期)
質問内容
予算と法律との不一致が生じた場合の政府の見解について、以下のとおり質問する。
一 予算は成立しているが、歳入予算に関連する税法が成立していない場合、予算は執行できるのか。執行できるとした場合、その執行についてはどのような制約があるのか。
二 予算は成立しているが、歳入予算に関連する公債発行の根拠法が成立していない場合、予算は執行できるのか。施行できるとした場合、その執行にはどのような制約がある…
答弁内容
一から三までについて
予算は成立しているが、歳入予算に関連する税制改正や公債発行に係る法案があり、かつ、それらが成立しない場合には、当該法案に基づく新たな歳入としては、見込むことができず、予算の執行は、既存の法律に基づく税収や建設公債の発行収入金等の範囲内でしか行えないこととなる。
四について
予算は成立しているが、当該年度の地方交付税の総額への加算等を行うための地方交付税法(昭和二十五年法…

シーシェパードによる日本の調査捕鯨船への妨害行為に関する質問主意書(共同提出)

第177回国会 衆議院 質問主意書 第192号(2011/06/08提出、22期)
質問内容
反捕鯨団体シーシェパードの妨害行為により、南極海での日本の調査捕鯨がやむなく中止に追い込まれた。日本の調査捕鯨は国際捕鯨取締条約に基づく正当な活動である。
暴力によるシーシェパードの一方的な妨害行為は決して許されるものではない。
日本の食文化である鯨肉とその食習慣を守るためにも日本の調査捕鯨の正当性を堂々と主張し、シーシェパードの暴挙に対して政府の毅然とした対応が求められる。
よって、次の事…
答弁内容
一について
政府としては、オーストラリア政府に対し、首脳会談、外相会談等における働きかけを始めとして、捜査当局による対応を含め、シー・シェパードによる不法な妨害行為を防止するための実効的な措置をとるよう、累次にわたり、働きかけを行ってきたところである。現時点で、御指摘のような提訴を我が国が行うことについて検討しているわけではないが、何が最も効果的な対応策であるか、引き続きよく検討を行い、今後とも…

※このページのデータは参議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/07/04

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