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中山恭子 参議院議員
「質問主意書」(全期間)

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質問主意書提出本数(参議院)

在籍期提出数


21期(2007/07/29〜)2本
22期(2010/07/11〜)0本
23期(2013/07/21〜)0本
24期(2016/07/10〜)1本


参議院在籍時通算3本



質問主意書・政府答弁書一覧(参議院)

21期(2007/07/29〜)

文化芸術関連予算に関する質問主意書

第173回国会 衆議院 質問主意書 第101号(2009/12/03提出、21期)
質問内容
文化芸術分野は、将来の国家像という観点から、長期的視点による政策運営が不可欠と考える。以下質問する。
一 文化芸術政策に、短期的な結果・効果の検証を求める効率主義がなじむか。たとえば「若手芸術家の育成」等短期的数字によって評価することのできない分野について、今後政府としてどのように取り組んでいく方針か、見解を示されたい。
二 文化芸術分野の事業について、国家戦略の観点からどう位置付けるのか、「…
答弁内容
一について
文化芸術は、古今東西の様々な人々の営為の上に生まれ、その継承と変化の中で新たな価値が見いだされていくものであることから、文化芸術の振興に関する施策については、こうした文化芸術の特質を踏まえ、短期的な経済的効率性を一律に求めるのではなく、長期的かつ継続的な視点に立って、適切な評価を実施しつつ展開する必要があると考える。
二について
文化芸術分野の振興に関しては、文化芸術振興基本法(…

全国学力テスト・体力テストの実施に関する質問主意書

第173回国会 衆議院 質問主意書 第102号(2009/12/03提出、21期)
質問内容
子どものころから競い合い互いに切磋琢磨するという意識を涵養することの大切さ、国際的な学力調査結果に見られる学力や学習意欲の低下傾向への対策、子どもの体力の低下傾向への継続的な改善・監視・検証の必要性といった観点からも、全国学力テスト・体力テストは全国の対象学年全員を対象とする現行制度を維持すべきと考える。以下質問する。
一 政府として、客観的データに基づく学力・体力の向上のために、抽出調査で十分…
答弁内容
一から三までについて
全国学力・学習状況調査については、三年間の悉皆調査の結果、全国及び各地域別等の信頼性の高いデータが蓄積され、これを基に、教育施策等の改善を図る取組が着実に進んでいる。このため、文部科学省としては、平成二十二年度予算の概算要求においては、費用対効果も加味し、これまでの調査との一定の継続性を保ちつつ、抽出調査に切り替えることとしている。その切替えに当たっては、統計上都道府県別の…

24期(2016/07/10〜)

政府の拉致被害者救出に向けた施策に関する質問主意書

第193回国会 衆議院 質問主意書 第50号(2017/03/10提出、24期)
質問内容
政府の拉致被害者救出に向けた施策に関して質問致します。
一 平成二十九年三月二十五日で、「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会(代表 飯塚繁雄)」(以下「家族会」という。)が結成二十年を迎えます。この間、家族会は、必死の活動を展開してきましたが、平成十四年に五人の拉致被害者を取り戻し、平成十六年にその家族を取り戻したものの、拉致被害者の救出は実現していません。
拉致被害者の救出が実現していないこと…
答弁内容
一及び二について
安倍内閣としては、北朝鮮による拉致問題は我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題であり、政府の最重要課題の一つと位置付け、全ての拉致被害者の一刻も早い帰国の実現等に向けて最優先で取り組んでいるところである。
三及び四について
政府としては、拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律(平成十八年法律第九十六号)等の規定や「拉致問題の解決に向けた方…

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データ更新日:2020/07/04

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