福田赳夫衆議院議員 33期国会活動まとめ



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衆議院本会議(33期)

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本会議発言統計

  第71回国会(特別:1972/12/22-1973/09/27)  2回発言   1217文字発言
  第72回国会(通常:1973/12/01-1974/06/03) 15回発言  49151文字発言
  第73回国会(臨時:1974/07/24-1974/07/31)  0回発言      0文字発言
  第74回国会(臨時:1974/12/09-1974/12/25)  2回発言   2790文字発言
  第75回国会(通常:1974/12/27-1975/07/04)  3回発言   6124文字発言
  第76回国会(臨時:1975/09/11-1975/12/25)  5回発言  21689文字発言
  第77回国会(通常:1975/12/27-1976/05/24)  6回発言  10023文字発言
  第78回国会(臨時:1976/09/16-1976/11/04)  1回発言   1425文字発言

       33期通算   (1972/12/10-1976/12/04) 34回発言  92419文字発言

本会議発言一覧

第71回国会 衆議院 本会議 第15号(1973/03/09、33期)

お答え申し上げます。坂本さんから、縦割り制度をこの際根本的に再検討して、横割りの行政機構を考えたらどうだ、こういうようなお話でございますが、縦割り、横割りと申しましても、これは、利害得失が非常にむずかしい問題があります。たとえば総合開発庁を設置する、この際、坂本さんのお考えを貫きますれば、国土省とし………会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 本会議 第19号(1973/03/29、33期)

国立大学の定員についてどう考えるか、こういうお話でございまするが、行政管理庁は、その方針といたしまして、時勢の流れに応じまして流動的に考える。必要がなくなったというものは、これは遠慮なく削減します。しかし、必要だというものについては、これは増員をする。国立大学につきましても、まさにそのとおりでござい………会議録へ(外部リンク)

第72回国会 衆議院 本会議 第8号(1974/01/21、33期)

昭和四十九年度予算の御審議をお願いするにあたりまして、その大要を御説明申し上げますとともに、当面の財政金融政策と今後における経済運営のあり方について、所信を申し述べます。新しいこの年は、日本国にとって試練の年であります。この試練を乗り越えて、落ちつきのある、そして公正な新しい社会へのとびらを開く、こ………会議録へ(外部リンク)

第72回国会 衆議院 本会議 第9号(1974/01/23、33期)

お答えいたします。成田委員長から、今回の予算は、物価安定、総需要抑制予算と称しながら、実体はそうじゃないじゃないか、こういうお話でございますが、一昨日、私は財政演説において申し上げましたように、これは良心をもって申し上げます。これはもう物価抑制の一点にしぼってこの予算が編成された。会議録へ(外部リンク)

第72回国会 衆議院 本会議 第10号(1974/01/24、33期)

まず第一に、現下の経済情勢をインフレと言うのか言わないのか、こういうお話でございますが、私は、現在の物価情勢については深くこれを心配いたしております。異常であり、まことに憂慮すべき状態である。さような状態をさしてインフレと言われる、私は何の抵抗も感じません、また、異議も申し立てませんから、さよう御了………会議録へ(外部リンク)

第72回国会 衆議院 本会議 第14号(1974/02/22、33期)

給与所得控除の最高限度額を廃したことに対する御批判でございますが、この問題は、税制調査会におきましても御指摘のような意見もあり、なかなかむずかしい問題であったわけであります。しかし、給与所得控除は給与所得の多寡によってその処遇を変うべきものではない、そういうことで、最終的には、圧倒的多数の方が、最高………会議録へ(外部リンク)

第72回国会 衆議院 本会議 第15号(1974/02/28、33期)

まず、公立文教施設整備費の超過負担問題でございますが、四十九年度予算におきましては、これを解消するということを大方針といたしましてこれを編成いたしておるのであります。そこで、一言申し添えたいのでございますが、この建築費の単価は、これはかかったものをそのまま採用する、こういうことじゃございませんです。………会議録へ(外部リンク)

第72回国会 衆議院 本会議 第19号(1974/03/22、33期)

川俣さんにお答えをいたします。まず第一は、労働省関係の予算のうちで一般会計の占める比率が非常に少ないんじゃないか、そういうことについてのお尋ねでございますが、申すまでもございません、労働省関係の予算は、一般会計及び労働保険特別会計、この両者からくるわけであります。そのうち、一般会計予算は、失業対策費………会議録へ(外部リンク)

第72回国会 衆議院 本会議 第20号(1974/03/26、33期)

お答え申し上げます。石油開発公団を石油公団というふうな名前に改め、輸入や備蓄、精製、販売を含めて一体体制をつくるべきではないか、さような御質問でございますが、この考え方は、産業政策上も、また財政政策上も、これはかなり問題があり、慎重に検討しなければならぬ問題かと、かように存じます。総合エネルギー調査………会議録へ(外部リンク)

第72回国会 衆議院 本会議 第21号(1974/03/28、33期)

昭和四十七年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書につきまして、その大要を御説明申し上げます。昭和四十七年度予算は、昭和四十七年四月二十八日に成立いたしました。この予算は、わが国経済と国際経済との調和をはかりつつ、国民福祉の向上をはかるとい………会議録へ(外部リンク)

第72回国会 衆議院 本会議 第25号(1974/04/11、33期)

電源開発促進税法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。政府は、今次の税制改正の一環として、最近における電力需給の逼迫の状況にかんがみ、発電所等の周辺地域住民の福祉向上をはかること等を通じて発電用施設の設置を積極的に進めることとし、この施策の費用に充てるため、新たに一般電気事業者の販売電気に対………会議録へ(外部リンク)

第72回国会 衆議院 本会議 第30号(1974/05/14、33期)

まず、食管会計の赤字なんかは気にしないで、消費者米価を据え置けという御意見でございますが、生産者米価と消費者米価が開きますと、財政上ゆゆしい問題になる、これは申し上ぐるまでもございません。のみならず、売り渡し米が不正にまた政府に逆流をしてくる、こういう問題も出てくるわけでありまして、食管制度を維持す………会議録へ(外部リンク)

第72回国会 衆議院 本会議 第31号(1974/05/17、33期)

地方交付税の減額調整措置についてのおとがめでございますが、この点につきましては、私しばしばお答えを申し上げておるわけでございます。何と申しましても、今日最大の政治課題は、物価の安定をはかることである、その方法とすれぼ、何としてもこれは総需要の抑制をはかるほかはない、さすれば、どうしても中央、地方の財………会議録へ(外部リンク)

第72回国会 衆議院 本会議 第33号(1974/05/23、33期)

まず、デノミの実施、五万円札の発行、さようなうわさがあるが、これは真偽はどうだ、こういうお尋ねでございますが、そのような意図も計画も持っておりませんです。物価対策、非常に機微の段階でありますので、特にこのことは明確にいたしておきたい、かように存じます。次に、中小企業の当面する困難に対処するため、さら………会議録へ(外部リンク)

第72回国会 衆議院 本会議 第1号(1973/12/01、33期)

ここに、昭和四十八年度補正予算を提出するにあたりまして、わが国当面の経済情勢と財政金融政策について所信の一端を申し述べますとともに、補正予算の大綱を御説明いたします。(拍手)これまでのわが国経済は、国民のたゆまざる努力によりまして世界に例を見ないほどの高い成長を達成し、その過程におきまして国民の生活………会議録へ(外部リンク)

第72回国会 衆議院 本会議 第2号(1973/12/03、33期)

お答えいたします。私は常々申し述べておるのですが、経済の成長発展ということは、これは目的ではない、あくまでも手段であります。これを手段として、いかにりっぱな国づくりをするか、こういうことだと思いますが、いまやわが国は、とにかくアメリカ、ソビエト、日本といわれる工業力をたくわえるに至っております。しか………会議録へ(外部リンク)

第72回国会 衆議院 本会議 第3号(1973/12/04、33期)

お答えいたしますが、まず一は、現状はインフレかどうか、こういう問題であります。これは学問的にいいますと非常にむずかしい問題であります。したがいまして、私は、この点につきましてはかなり気をつけておるのです。私が十月六日「激動期に訴える」、こういう題目で演説をしております。これは最近における私の演説の代………会議録へ(外部リンク)

第74回国会 衆議院 本会議 第3号(1974/12/16、33期)

まず第一に、公共料金についてお答え申し上げます。お話しのように、公共料金は、これはいま人件費が非常に上がってきた、また物価も上がってきたという際に、材政論としますと、当然これは改定すべきである、さように考えます。しかし、いま国が当面しておる最大の問題は何かということを考えてみますと、これはやはりイン………会議録へ(外部リンク)

第74回国会 衆議院 本会議 第4号(1974/12/17、33期)

塚本さんにお答え申し上げます。公共料金の据え置き論でございますが、これはいま大蔵大臣からお答えしたとおりでございます。つまり、財政論からいいますれば、これだけ賃金が上がる、また物価も上がった、こういう際でございますので、公共料金もまたこれを引き上げなければ、これは公共企業等の運営が不可能になる、そう………会議録へ(外部リンク)

第75回国会 衆議院 本会議 第2号(1975/01/24、33期)

わが国経済運営の基本的方向と、当面のインフレを克服し、経済を安定させるための諸施策について、所信を明らかにいたします。いまや二十世紀は、あと四半世紀を残すだけとなりました。世界の人々は、来るべき二十一世紀への展望に強い関心を持つようになってきておるのであります。その展望の中で、二十一世紀は、このまま………会議録へ(外部リンク)

第75回国会 衆議院 本会議 第8号(1975/02/25、33期)

阿部さんの私に対する質問の第一点は、私が、昭和五十年度予算編成の過程において、公共料金の凍結を主張したのにもかかわらず、今回郵便料金値上げに賛成したのは、その責任はどうだと、こういう御詰問でございます。いま、わが国の物価情勢は非常に順調に推移しております。三月の時点におきまして、前年度対比一五%程度………会議録へ(外部リンク)

第75回国会 衆議院 本会議 第20号(1975/05/08、33期)

独禁政策と物価との関係についてのお尋ねでございます。申すまでもありませんが、独禁政策の本旨は、企業の公正かつ自由な競争を促進し、ひいて一般消費者の利益を確保する、こういうことであります。会議録へ(外部リンク)

第76回国会 衆議院 本会議 第4号(1975/09/18、33期)

私に対しましては、政府は不況対策として多額の公債の発行を考えておる、これは危険ではないか、来年は物価戦争というようなことになるのじゃないか、所見を述べよ、こういうことでございます。私は、公債の発行というものはそう安易には考えておりません。非常に慎重にやるべきである、そういう考えです。会議録へ(外部リンク)

第76回国会 衆議院 本会議 第5号(1975/09/19、33期)

お答え申し上げます。私に対しましては、戦後最大の不況をもたらしたのは政府の政策運用の誤りではないか、そういう御所見についてであります。会議録へ(外部リンク)

第76回国会 衆議院 本会議 第6号(1975/10/17、33期)

ここに、わが国経済の当面する課題と、これに対処する施策について所信を申し述べたいと存じます。一昨年秋の石油危機により、わが国経済が大変な事態に陥ったことは、なお記憶に新しいところでございます。特に物価は、四十九年二月のピーク時におきましては、前年同月を卸売物価で三七%、消費者物価で二六%上回るという………会議録へ(外部リンク)

第76回国会 衆議院 本会議 第7号(1975/10/18、33期)

多賀谷さんにお答え申し上げます。まず第一に、政府の経済政策は失敗しておるじゃないか、その責任をどういうふうに考えるか。会議録へ(外部リンク)

第76回国会 衆議院 本会議 第13号(1975/11/11、33期)

「経済社会基本計画フォローアップ 四十九年度報告」を私が正しく理解し、そう実行しておるかという御質問でございます。この報告では、調整期間中の政策目標としまして、第一、消費者物価、卸売物価ともども一けたを第一とし、あわせて第二、雇用の安定を図ること、三、経常収支の均衡を目指すこと、四、調整期間後の長期………会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 本会議 第2号(1976/01/23、33期)

わが国経済の当面する課題と経済運営の基本的な考え方につきまして所信を申し述べたいと存じます。昭和四十八年秋の石油危機によりわが国経済は深刻な打撃を受けたのであります。その傷をいやし健康体を回復するには、おおむね三カ年の調整期間を必要とするということは、私がしばしば申し上げたとおりであります。会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 本会議 第3号(1976/01/26、33期)

まず第一に、三月末の消費者物価につきましては、一けたでこれが目標どおりいけるか、こういう御質問でございますが、これは不測の事態のない限りさように相なる見通しでございます。つまり、消費者物価は非常な安定基調でありまして、十月には一けたにもうなっておるのです。十一月になりますと、それが八・一%というふう………会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 本会議 第4号(1976/01/27、33期)

お答え申し上げます。大規模の公共事業を起こすとか、大量の国債を発行するとか、あるいは公定歩合を引き下げて金融の緩和をいたすとか、それらはいずれもインフレ政策じゃないか、インフレ政策をとりながらどうしてインフレの退治ができるのかという御趣旨のお尋ねでございます。会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 本会議 第8号(1976/02/27、33期)

私に対しましては、五十一年度において経済の実質成長が五%ないし六%と言っておるが、それが実現可能か、こういう話であります。御指摘のように、五十年度はいささか見通しに狂いがあったわけであります。物価の方は、大体において、昨年のいまごろ五十年度展望をしたその通りの動きを示しております。一方、景気の方につ………会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 本会議 第10号(1976/03/05、33期)

私に対しましては、電電公社の赤字になった原因はなぜか、また経済政策破綻の結果ではあるまいか、さらに、そういう状態を招来した責任をどういうふうにとるか、こういうようなお尋ねでございます。電電公社が赤字になりましたのは、確かに、高度成長体制の中で電電公社の投資が大いに進み、その結果、住宅用電話なんかが相………会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 本会議 第17号(1976/05/11、33期)

私に対しましては、今回の国鉄運賃の値上げの消費者物価など国民生活に与える影響いかん、また、これで物価は大丈夫かと、こういうことでございます。今回の国鉄運賃値上げ案によりまして消費者物価に与える影響は、〇・五%程度と予想しております。しかし、〇・五%と申し上げましても、これは決して国民生活に与える影響………会議録へ(外部リンク)

第78回国会 衆議院 本会議 第4号(1976/09/27、33期)

まず第一に、自民党内の政局論争で私がとった態度についてのお尋ねでございますが、私は、いかなる社会、いかなるサークルにおきましても、論争のないところに進歩はない、こういうふうに思うのです。ことに、政党におきましては、これは政党というものは非常に強い仕組みでございますので、ややもいたしますればこれは独裁………会議録へ(外部リンク)

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衆議院委員会(33期)

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委員会出席・発言(国会会期別・役職別)

 期間中、委員会での発言なし。

※なお、委員長、委員以外の議員、大臣等の発言は本統計に含まれていません。


委員会出席・発言(委員会別・役職別)

 期間中、委員会での発言なし。

委員会委員長経験

 期間中、委員長としての出席なし。

※開催された委員会に委員長として出席した場合を委員長経験として数えています。記録上委員長に就任していても、該当委員会が開催されなかった場合や一度も出席しなかった場合には経験なしとなっています。

委員会理事経験

 期間中、理事としての出席なし。

※開催された委員会に理事として出席した場合を理事経験として数えています。記録上理事に就任していても、該当委員会が開催されなかった場合や一度も出席しなかった場合には経験なしとなっています。

委員会発言一覧

 期間中、委員会での発言なし。
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衆議院質問主意書(33期)

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質問主意書提出数

 期間中に提出された質問主意書なし。

質問主意書一覧

 期間中に提出された質問主意書なし。

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データ更新日:2017/10/22