大谷瑩潤 参議院議員
2期国会発言一覧

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大谷瑩潤[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは大谷瑩潤参議院議員の2期(1950/06/04〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は2期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院2期)

大谷瑩潤[参]本会議発言(全期間)
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第8回国会(1950/07/12〜1950/07/31)

第8回国会 参議院本会議 第12号(1950/07/31、2期、自由党)

○大谷瑩潤君 只今議題となりました請願につきまして、委員会における審査の経過及び結果を御報告申上げます。  請願第三百三十二号は、特別未帰還者給與法を改正して在外同胞の留守家族の待遇を改善せられたいとの趣旨であります。請願第三百四十六号は、引揚者收容施設に使用するために、国有財産を地方公共団体に無償拂下げられたいとの趣旨であります。請願第三百六十八号、第三百六十九号、第四百三十一号及び第四百三十四号は、いずれも在外同胞の引揚を促進せられたいとの趣旨であります。  請願第四百三十九号は請願第三百四十六号と同様でありまして、留守家族の待遇を改善されたいとの趣旨であります。  特別委員会におきまして……


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第15回国会(1952/10/24〜1953/03/14)

第15回国会 参議院本会議 第13号(1952/12/19、2期、自由党)

○大谷瑩潤君 只今上程せられました請願四十二件、陳情十八件につきまして、厚生委員会における審議の経過並びに結果について御報告申上げます。  これらの請願、陳情を大別いたしますと、国立病院、療養所の整備拡充、清掃事業に対する国庫補助、らい予防事業等、医療及び公衆衛生に関するものが十八件、児童福祉事業の進展等、社会福祉に関するもの二件、社会保険の医療給付費二割国庫負担に関するもの二件、国立公園その他四件、遺族援護に関するもの三十四件でありまして、厚生委員会におきましては三回に亘り審議いたしたのでありますが、本委員会には遺族援護に関する小委員会を設けておりますので、遺族援護に関するものは小委員会にお……

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委員会発言一覧(参議院2期)

大谷瑩潤[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第8回国会(1950/07/12〜1950/07/31)

第8回国会 厚生委員会 第閉会後3号(1950/10/14、2期、自由党)

○大谷瑩潤君 九月三日の災害体験者、京都在職議員といたしまして私はその当時を想い起して、只今最大の災害地大阪の諸団体代表者七名の方々の御出席を得て、当時の惨状を詳細に御説明を受けまして、その当時困難なる状況を押し切つて救援に御盡力、御奉仕下されましたことは、一方ならぬその御苦労に対し一層感謝の意を新たにするものであります。この諸団体の不惜身命の御活動に対し、厚生委員会は災害被害者と共に敬意と謝意を表することは当然であると存じまして、只今の決議をすることに賛成をいたすものであります。

第8回国会 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号(1950/07/28、2期、自由党)【議会役職】

○委員長(大谷瑩潤君) 御挨拶を申上げます。只今はからずも私をこの委員会の委員長に御推薦を頂きまして、甚だ浅学菲才であり、且つ又この委員会の多くの先輩がおいでになりますにも拘わらず、新米の私がこの職を汚しまして、果して十分なる御奉公ができますかどうかという点に非常に心配をいたしておりまするが、皆様方の絶大なる御支援を頂き、御指導を賜りまして、その期間におきまする私の職責を全うしたいと念願をいたしておる次第でありまするから、よろしくお願いを申上げたいと存じます。(拍手)
【次の発言】 つきましては、委員会の理事を選定いたしたいと存じますが、如何なる方法でいたしまするか、御意見を承りたいと思います……

第8回国会 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第閉会後1号(1950/08/01、2期、自由党)【議会役職】

○委員長(大谷瑩潤君) 只今より委員会を開会いたします。  本日の議題は、引揚者及び留守家族の厚生援護に関する件と、引揚促進の件でございますが、先ず引揚者及び留守家族の厚生援護に関する件を議題といたします。つきましては、引揚者及び留守家族の厚生援護の面で、現在最も緊急を要します住宅問題、失業対策の問題、及び引揚者の入植の問題につきまして、順次政府の関係当局より一応の説明を聴取いたしましてから、各委員より質疑をして頂きたいと存じます。議事を進行して行きたいと思いまするが、このように議事を進行することに御異議はございませんか。
【次の発言】 では、さように議事を進行いたします。先ず、引揚者及び留守……

第8回国会 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号(1950/07/30、2期、自由党)【議会役職】

○委員長(大谷瑩潤君) これより委員会を開会いたします。  先ず継続調査の件を議題にいたします。先程の委員長及び理事打合会におきましては、特別委員会の継続調査の要求を提出いたしまして引揚問題に関する調査を閉会中においても行うことを決定いたしました。つきましては、委員長及び理事打合会の決定通り継続調査を行うことに御異議ございませんか。
【次の発言】 全般的なことです。
【次の発言】 それでは申上げます。引揚者及び留守家族の厚生援護に関する一般状況、並びに住宅問題及び失業問題と引揚促進に関する問題につきまして、この委員会に継続して参りたいと思います。

第8回国会 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第閉会後3号(1950/09/22、2期、自由党)【議会役職】

○委員長(大谷瑩潤君) 只今より委員会りを開会いたします。今日は皆さんいろいろ御予定がありましたことと存じまするが、万障御繰合せを頂きまして御出席を頂きましたことを厚くお礼を申上げます。実は先の委員会におきまして、次回の委員会は次の国会の始まります前、三月間程の間に開会いたすように決定いたしておりましたが、目下のところいつ順次の国会が開かれまするかちよつと見通しがつきませんので、今日至急に御相談をして頂かなきやならん状況に差迫りましたので開会をさして頂いたようなわけであります。只今大蔵当局の方では補正予算案を製作中でありまして、引揚援護関係の予算も他に流用される慮れが十分にございますので、ここ……

第8回国会 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第閉会後4号(1950/11/13、2期、自由党)【議会役職】

○委員長(大谷瑩潤君) 只今まり委員会を開会いたします。各委員におきましては種々御予定がございましたことと存じまするが、御都合御繰合せを頂きまして、御出席頂いたことを厚く御礼申上げます。  本日の議題は未復員者給與法の一部改正と、委員の調査報告でございまするが、先ず委員長より少しばかり報告をさせて頂きたいと思います。御承知の通り去る九月二十二日の委員会におきまして、未復員者給與法の一部改正と衆参両院の代表の国連総会出席を関係方面に懇請することを決議いたしました。未復員者給與法の一部改正でございまするが、この改正法案の促進につきまして、委員長は鈴木及び曾祢両委員にその労をお願いいたした次第であり……

第8回国会 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第閉会後5号(1950/11/20、2期、自由党)【議会役職】

○委員長(大谷瑩潤君) 只今から委員会を開会いたします。御承知の通り臨時国会が明二十一日から開会されることになりました。本日を以て本特別委員会は一応解消することになります。従つて本日が最後の委員会でございますので、第八回国会における特別委員会の締括りをいたしたいと存じまして、皆様のお集りをお願いいたした次第でございます。本日の議題はお手許に差上げましたように、第一に最近の引揚状況一般、第二に在外公館借上金の確認に関する分の返済方法、第三に旧軍関係債権の処理に関する法の一部改正、第四に調査報告書の件となつておりまするが、その以前に本日の議事に入りまする前、未復員者の給与法についてちよつと申上げた……


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第10回国会(1950/12/10〜1951/06/05)

第10回国会 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号(1951/01/31、2期、自由党)

○大谷瑩潤君 反対しておられる団体の状況をもう少し詳しく御説明願います。

第10回国会 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第閉会後4号(1951/07/28、2期、自由党)

○大谷瑩潤君 もう一度読んで下さい。
【次の発言】 今内村委員の言われたことも御尤もだと思いまするが、それならばむしろ総理云々のあの最後の言葉をとつて頂いて、当然決議が政府に送られれば、それを考慮して、今度の講和の問題は臨時国会には御説明があると思いますが、その具体的な、出て来て御説明をせよというようなことだけをとつて頂きたいと思います。
【次の発言】 それは一つ全部に諮つて頂いたらどうですか。
【次の発言】 先ほど申上げましたが、私の考えは、ただ総理が出て説明するとかせんとかいうことの具体的なことを今ここで今日かれこれ申しましてこの中に書いておりましても、若しそのときになつて又我々社会通念で……

第10回国会 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号(1951/03/13、2期、自由党)【議会役職】

○理事(大谷瑩潤君) 結論を出すという予定はないそうです。
【次の発言】 参考人のかたから事情を聞くということです。
【次の発言】 この左の一番上の端の表は朝鮮人、台湾人でございますか。

第10回国会 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号(1951/03/28、2期、自由党)

○大谷瑩潤君 やはり国家義務ということを入れたほうが私はいいと思います。
【次の発言】 私も賛成します。

第10回国会 文部委員会 第24号(1951/03/22、2期、自由党)

○大谷瑩潤君 今のに関連しての問題でありまするが、我々実際の面において氏子であり又寺の檀徒であるというような二重の信者としての扱いを受けておるものが相当あるのじやないか。又日常生活の上にも町内会あたりから強制的に氏子としての寄附金を集めに来るというようなので、これを拒むわけに行かんような場合が相当ある。ですから私がお伺いしたいことは、信者というものの内容、これを一つ定義的にはつきり承わりたいのですが。
【次の発言】 新憲法によつて家というものの存在を認められぬことになつたのでありますが、檀家というものに対する見解を一つお述べ願います。

第10回国会 文部委員会 第28号(1951/03/27、2期、自由党)

○大谷瑩潤君 文部大臣にお伺いいたしますが、終戦後いわゆる新興宗教が届出によつて族生し、中には淫祠邪教と思わるるものもなきにしもあらずであります。こういうような種類のものは殆んどすべてと申してよいほどに医療類似の行為が伴うておりまするが、今厚生省においては国民健康向上に種種なる法律や多大の国費を使用して施設を拡大強化しているのに照し合せて見まして、誠に憂慮に堪えない現状であると思うのであります。文部大臣は今日まで届出でられたる宗教団体として既得権を認証する場合において、これを拒否せらるるお考えでありますか。或いは又今まで届出られた宗教団体はすべてこれを認可、認証さるるお考えでありますか伺いたい……


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第12回国会(1951/10/10〜1951/11/30)

第12回国会 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号(1951/11/01、2期、自由党)

○大谷瑩潤君 紅露委員の動議に賛成いたします。
【次の発言】 紅露委員の申されることは御尤もだと思いますので、その動議に賛成いたします。

第12回国会 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号(1951/11/28、2期、自由党)

○大谷瑩潤君 どういうことを調査しますか。
【次の発言】 とにかく議員を派遣するということを最初にきめて、それからその腹案等に対してお諮り願つたらどうでしよう。
【次の発言】 それは班にでも分れて行くのですか。全部ですか。
【次の発言】 賛成いたします。


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第13回国会(1951/12/10〜1952/07/31)

第13回国会 厚生委員会 第26号(1952/06/18、2期、自由党)

○大谷瑩潤君 只今議題となりました未復員者給与法等の一部を改正する法律案の提案理由の説明を申上げます。  未復員者給与法は、もとの陸海軍に属している者が復員するまでの間、本人に俸給及び扶養手当を支給し、復員後においては帰郷旅費の支給及び療養の給付等を行うことを規定したものでございますが、従来戦争犯罪人又は戦争犯罪人容疑者として逮捕、抑留、処刑された者には、俸給、扶養手当及び帰郷旅費は支給されないことになつておりました。  本年四月二十八日に日本国との平和条約の効力発生に伴いまして、連合国軍最高司令官の権限が消滅いたしましたので、今後は新らたな戦犯の発生は考えられず、且つ、条約発効後においては、……

第13回国会 厚生委員会 第32号(1952/07/24、2期、自由党)

○大谷瑩潤君 日本赤十字社の財源に関しましては、その建前としては社員の醵出金によることを建前といたしておるようでありまして、そのほかに寄附金として白い羽根を以て募金に当られておるようでありまするが、その事業財源確保のための社費と寄附金募集との関係は今後どういう方針によつて行われまするか承わりたいと思います
【次の発言】 そうしますと、その財源は基礎観念としてはどうしても社員の醵出金で以てこれを賄つておいでになるお考えであるということを確認してよろしうございますか。  それからもう一つは一年後とか三年くらいというようなお見通しは今のところつかないという御意見ですか、それをもう一遍はつきり聞かして……


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第15回国会(1952/10/24〜1953/03/14)

第15回国会 厚生委員会 第6号(1952/12/04、2期、自由党)

○大谷瑩潤君 引揚の問題ですが、遺骨引取の問題に対しまして、公共団体とか民間団体等が遺骨引取の願い出等をした場合に許可になるのかならないのか、一つその点を……。
【次の発言】 ちよつと伺いますが、最近新聞等で艦船の引揚、外地における艦船の引揚ですが、サルベージ等に引受けさしているらしいのですが、その中に随分御遺骨があるだろうと思いますが、そういうものに対しまして、政府はどういう取扱をされるつもりですか。前の民間団体等に対しては一切遺骨引取に対してはやらさずに政府がやるという御趣旨から行くと、少しそこに食違いがあるやに思いますので、陸上はいけないが、海のほうは民間団体で取扱わさすというお考えをお……

第15回国会 厚生委員会 第9号(1952/12/11、2期、自由党)

○大谷瑩潤君 私もやはり倭島局長にお尋ねしたいのですが、まあ藤原委員と今の山下委員との御質問で私が伺おうと思つておつたことの大部分はもうすでにお答えを願つたように思いまするが、奥は我々引揚特別委員会の委員をいたしておりまする時代から、この引揚の問題については留守家族のかたがたからどうもはかはかしく運ばないが、国会議員として命がけでかの地へ渡つて、そうして向うの政府とよく懇談をして、その引揚問題を促進してくれるほどの熱意のある国会議員がおらないことは誠に残念だが、何とかしてそういう方法をとつてくれないかということは実は各方面から、留任家族のかたがたから私は要求されておる一人であります。その関係上……

第15回国会 厚生委員会 第11号(1952/12/18、2期、自由党)

○大谷瑩潤君 自由党の態度を明らかにしたいと思いまして、一言申上げます。  本法案は参議院といたしましては、前々国会より非常に慎重審議を重ねて参つておりまして、只今議題になつておりまする母子福祉の点で貸付をするということばかりでなく、その範囲をもつと広く考えまして、母子福祉審議会の設置の如何、或いは相談所の設置方法、或いは又療養補助の点の、広範囲に及ぼす点、又母子の栄養扶助に対しまする点、或いは母子住宅の建設に対しまする点、子女の奨学に対しまする扶助の点、又只今議題となつておりまするこの貸付金庫の問題等、その上にまあ税金も免除して頂きたいというぐらいに広範囲な構想を持ちまして、立法に当るべく準……

第15回国会 厚生委員会 第13号(1952/12/20、2期、自由党)

○大谷瑩潤君 第十東予丸でなくなられたかたがたに対しては誠に同情に堪えない。このほかにこれと同じようなケースがまだありますかどうかをお伺いしたいと思います。

第15回国会 厚生委員会 第15号(1953/02/05、2期、自由党)

○大谷瑩潤君 この二十八、二十九のところですが、隣保館の三カ所を立てるというようなのは、地域的にお分けになつて三カ所をお選びになつたのか、或いは何かの事情があつて三カ所お選びになつたのか、その場所等がわかつておるならばちよつと……。

第15回国会 厚生委員会 第17号(1953/02/16、2期、自由党)

○大谷瑩潤君 ちよつと田辺次長にお伺いいたしておきます。先月の三十一日に、我々が長い間念願しておりました南方の戦死者のお骨引取りのために日本丸が出帆されました。お見送りに参りましたら、たまたま次長もお見えになつておりまして、我々は心から敬意と感謝を表したわけでございます。最近新聞を見ますると、南方ばかりでなく、北方のアツツ島の方面にも未だ御遺骨が残つておりまして、それに対しまして、是非内地へ帰還をされるように取計らいを援護庁のほうで御考慮願いたいというようなことが函館市会にも出ておりまするし、又日魯漁業のほうではおしよろ丸というのでございますか、その船を提供いたしましてもいいから是非あちらに行……

第15回国会 厚生委員会 第18号(1953/02/17、2期、自由党)

○大谷瑩潤君 御質問も大体終つたようですから、討論を省略して直ちに採決せられんことの動議を提出いたします。(「賛成」と呼ぶ者あり)

第15回国会 厚生委員会 第22号(1953/03/04、2期、自由党)

○大谷瑩潤君 こういうような種類のことがほかの学校にもございますかどうですか、それを一つ……。ただ福岡のこれだけでございますか。
【次の発言】 もう一つは、これから先にもこの四年間の課程を経た者にはすべてこれだけの権利が与えられるのですか、その受験の資格が与えられるのでありますかどうですか。
【次の発言】 討論を省略して直ちに採決あらんことを希望いたします。

第15回国会 厚生委員会 第23号(1953/03/05、2期、自由党)

○大谷瑩潤君 これは地方の自治体からの申出によつて金額を按分されたんですか。その金額を定められた基準はどこにあるんですか。
【次の発言】 これは人命にかかわる問題で私は非常に重大じやないかと思うのですが、先ほどから戦争後事件が三千五百件、中毒になつた者が十万人からあるということを承わつて私たちは驚いておるのです。この中毒のために死亡した人というようなものは何名ぐらいですか。
【次の発言】 あとは中毒ですね。
【次の発言】 もう一つ伺いますが、そういう死んだ者に対して、国家が責任を以て輸入したものに対しては国家補償をしたのですか。
【次の発言】 そうすると死んだ者は死に損ということになるのですね……

第15回国会 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第1号(1953/03/03、2期、自由党)【議会役職】

○委員長(大谷瑩潤君) それでは只今御指名にあずかりました中共地区からの帰還者援護に関する特別委員会の委員長に御指名を頂きまして、それに対しまして一言御挨拶を申述べたいと存じます。  我々国民が終戦後常に念願をいたしておりました外地においでになりまする我が同胞の引揚に対しましては、心から一日も早く一人でも多く、そうして気持よく内地へお帰り下さることのできますようにという念願を、常に持つていたのでありましたが、今度幸いにいたしまして、中共地区から約三万の同胞が引揚げられることになつたのであります。つきましては我々国会におきましても、この帰つておいでになりまするかたがたに何の心配もなく、言うてみま……

第15回国会 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第2号(1953/03/04、2期、自由党)【議会役職】

○委員長(大谷瑩潤君) 只今より委員会を開会いたします。  先ず、理事の互選を行います。その方法は如何いたしましようか。
【次の発言】 只今の藤原先生の御動議に御同意願えますか。
【次の発言】 それじや只今の御動議の通り行うことに御異議ないものと認めます。よつて私から御指名を申上げることにいたします。自由党から滝井委員、緑風会からは常岡委員、社会党第二控室からは堂森委員、社会党第四控室からは藤原委員、改進党、民主クラブ、第一クラブ、労農党、共産党を代表して千田委員、以上五名を理事に指名いたします。  次に次回の日程でございますが、私の予定いたしておりますものを申上げますから、御意見があつたらお……

第15回国会 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号(1953/03/09、2期、自由党)【議会役職】

○委員長(大谷瑩潤君) では只今から委員会を開会いたします。  本日の議事に入ります前に御報告申上げまするが、委員会散会後、横浜埠頭に碇泊中の白山丸を視察することになつておりまするから、どうぞ御参加を願いたいと存じます。  なお、十日に中共へ行つておられまする代表団が帰国されましたその節には、その翌日当委員会に御出席を願つて、いろいろ先方の事情を承わることに予定いたしておりまするが只今日本赤十字社副社長葛西氏から代表団の帰国が多少遅れるかも知れないということをお含みおきを願いたいという通報が参つておりますので、或いは予定通りに参らんかも知れませんが、これもお含みおきを願いたいと存じます。  で……

第15回国会 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第4号(1953/03/11、2期、自由党)【議会役職】

○委員長(大谷瑩潤君) では只今から中共地区からの帰還者援護に関する特別委員会を開会いたします。
【次の発言】 では私から只今までの経過を御報告申上げます。  実は今日午後一時から日赤ほか代表団を当委員会に御出席願いまして、中共におきまする交渉の模様並びに決定の事項、その他の諸般の事情をお聞き取りをいたしまして、将来この委員会の運営の上に参考にもいたし、且つ又代表団に対して委員会としての謝意を申述べたいという考えで交渉しておつたのでありまするが、今朝来日赤の葛西副社長から、代表団の団長島津社長を初めといたしまして、非常に昨日の帰還の時間が遅れ、且つ又歓迎が非常に盛大であつたために大変に疲労をさ……

第15回国会 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第5号(1953/03/12、2期、自由党)【議会役職】

○委員長(大谷瑩潤君) では只今より中共地区よりの帰還者援護に関する特別委員会を開会いたします。  実は今日、中共地区からの帰還者に関する打合せのために民間代表として一月の二十六日日本を御出発下されまして、去る十日、一昨日でありまするが、十日に御無事に御帰朝を頂きました島津団長以下七名の代表者の皆さん方に今日御出席を頂きまして、四十四日間に亙りまする北京におきましての引揚に関しまする会議に御列席下されました実情を本参議院の特別委員会におきましても承わりたい、こう存じまして、実は御多忙であり且つ又長期の御旅行で非常に御疲労になつておりまするにもかかわらず、押して御出席をお願いを申上げましたような……


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 期間中、各種会議での発言なし。

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データ更新日:2022/12/18

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