杉山昌作 参議院議員
3期国会発言一覧

杉山昌作[参]在籍期 : 2期-| 3期|- 4期- 5期
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このページでは杉山昌作参議院議員の3期(1953/04/24〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は3期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院3期)

杉山昌作[参]本会議発言(全期間)
2期-| 3期|- 4期- 5期
第16回国会(1953/05/18〜1953/08/10)

第16回国会 参議院本会議 第5号(1953/05/22、3期、緑風会)

○杉山昌作君 私は、只今の小笠原君の動議に賛成をいたします。

第16回国会 参議院本会議 第7号(1953/05/29、3期、緑風会)

○杉山昌作君 私は、只今の常任委員長の選挙は、成規の手続を省略いたしまして、議長において指名せられんことの動議を提出いたします。
【次の発言】 私は、只今の裁判官弾劾裁判所裁判員及び同予備員の選挙は、成規の手続を省略いたしまして、いずれも議長において指名することとし、なお予備員の職務を行う順序も議長に一任することの動議を提出いたします。

第16回国会 参議院本会議 第10号(1953/06/16、3期、緑風会)

○杉山昌作君 私は只今の加藤君の動議に賛成いたします。
【次の発言】 私は只今の加藤君の動議に賛成いたします。
【次の発言】 私は只今の加藤君の動議に賛成いたします。
【次の発言】 私は只今の加藤君の動議に賛成いたします。

第16回国会 参議院本会議 第28号(1953/07/29、3期、緑風会)

○杉山昌作君 私は只今の榊原亨君の動議に養成いたします。
【次の発言】 私は、中央青少年問題協議会委員の選挙は成規の手続を省略いたしまして、議長において指名せられんことの動議を提出いたします。

第16回国会 参議院本会議 第29号(1953/07/30、3期、緑風会)

○杉山昌作君 私は、只今の石村君の動議に賛成をいたします。

第16回国会 参議院本会議 第33号(1953/08/04、3期、緑風会)

○杉山昌作君 私は只今の手尾君の動議に養成いたします。


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第17回国会(1953/10/29〜1953/11/07)

第17回国会 参議院本会議 第5号(1953/11/06、3期、緑風会)

○杉山昌作君 私たち自由党の松本君、岡田君、社会党の羽生君、改進党の堀木君、緑風会から私と、この五人に、事務局から宮坂部長が入りまして都合六人、このたび欧米各国を視察して参つたのでございますが、その概況を御報告申上げたいと存じます。  八月の二十五日に東京を出発いたしまして、アメリカ、イギリス、スウエーデン、デンマーク、オランダ、ベルギー、ドイツ、スイス、フランス、イタリアを経まして、予定よりも二日早く、十月の二十七日に帰着いたしたのであります。この間、全日程六十三日間、一同頗る元気で順調な視察旅行を終了し得ましたことを、我々一同非常に喜んでおる次第でございます。で、我々が国会から課せられまし……


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第19回国会(1953/12/10〜1954/06/15)

第19回国会 参議院本会議 第4号(1954/01/27、3期、緑風会)

○杉山昌作君 私は、只今の仮議長の選挙は、国会法第二十二条第二項の規定によりまして、この選任を議長に一任することの動議を提出いたします。

第19回国会 参議院本会議 第22号(1954/03/24、3期、緑風会)

○杉山昌作君 私は、只今の榊原君の動議に賛成いたします。

第19回国会 参議院本会議 第37号(1954/04/22、3期、緑風会)

○杉山昌作君 只今の平林太一君の動議に賛成いたします。

第19回国会 参議院本会議 第39号(1954/04/26、3期、緑風会)

○杉山昌作君 私は、只今の八木君の動議に賛成いたします。

第19回国会 参議院本会議 第53号(1954/05/29、3期、緑風会)

○杉山昌作君 私は、只今の裁判官弾劾裁判所裁判員の選挙は、成規の手続を省略いたしまして、議長において指名せられんことの動議を提出いたします。
【次の発言】 私は、只今の両院法規委員の選挙は、成規の手続を省略いたしまして、議長において指名せられんことの動議を提出いたします。

第19回国会 参議院本会議 第54号(1954/05/30、3期、緑風会)

○杉山昌作君 私は、皇室会議予備議員の選挙は、成規の手続を省略いたしまして、議長において指名することとし、なお、その職務を行う順序も、議長に一任するの動議を提出いたします。
【次の発言】 私は、検察官適格審査会委員の選挙は、成規の手続を省略いたしまして、議長において指名せられんことの動議を提出いたします。
【次の発言】 私は、国土総合開発審議会委員の選挙は、成規の手続を省略いたしまして、議長において指名せられんことの動議を提出いたします。
【次の発言】 私は、中央青少年問題協議会委員の選挙は、成規の手続を省略いたしまして、議長において指名せられんことの動議を提出いたします。

第19回国会 参議院本会議 第55号(1954/05/31、3期、緑風会)

○杉山昌作君 私は、積雪寒冷単作地帯振興対策審議会委員の選挙は、成規の手続を省略して、議長において指名せられんことの動議を提出いたします。
【次の発言】 私は、海岸砂地地帯農業振興対策審議会委員の選挙は、成規の手続を省略して議長において指名せられんことの動議を提出いたします。

第19回国会 参議院本会議 第56号(1954/06/01、3期、緑風会)

○杉山昌作君 私は、只今の寺本君の動議に賛成いたします。

杉山昌作[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院3期)

杉山昌作[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第16回国会(1953/05/18〜1953/08/10)

第16回国会 議院運営委員会 第7号(1953/06/15、3期、緑風会)

○杉山昌作君 只今小笠原委員の言われるように、ここで一人何分ということで、時間をきめて原則を立てると、それほどやかましい意味で千田君がおつしやつているのでもないだろうし、又緑風会としても、先ほども緑風会でもまだ今日皆さん出ておられないので、質問をしたいかたがあるのか聞いていないから留保して、緑風会に関する限り、若しそういうのがあつたらやらして頂きたいと申上げておつたわけなのであります。  ですから、そういう原則を立てるというほどでなくても、大体先ほどお話の社会党の第二控室、第四控室ですか、これがもう出ていますから、これになぞらえて無理のないことで、若し希望がある会派があれば、そこで話合いをつけ……

第16回国会 議院運営委員会 第13号(1953/06/29、3期、緑風会)

○杉山昌作君 先ほどの理事会でそういう決定でありまして、私も理事会におりましたので、今更申上げるのは甚だ恐縮でございますけれども、あそこでも反対をいたしましたので、ここでも反対さして頂きたいと思います。  大体法案の内容を見ますると、その関係する範囲が、霞カ関三十二万八千坪、大手町五万一千坪、代官町十万二千坪、合計五十万坪くらいの広い土地に関係する問題なんです。それで先ほど、従来の経緯もありましたが、経緯は国会のすぐ近くの一地域何千坪かということだと思います。それで五十万坪に亘る厖大な地域の人民の土地を使用する、或いは収用するというのは、非常に国民の権利義務に関係するような問題でありまするので……

第16回国会 議院運営委員会 第22号(1953/07/18、3期、緑風会)

○杉山昌作君 緑風会のほうは、昨日時間がありませんで、総会にまだ話をしておりませんが、でき得れば、恐縮ですが次会まで御保留願いたいと思います。
【次の発言】 本日の場合は、予算案の取扱に関することになつております。具体的には、本会議で説明を聞くか、すぐ委員会に付託をするかという、単なる取扱の問題だと思います。特に今までは、予算の内容が以前と違つていたとか、或いは政府が総辞職をしていたとか、いないとか、これは予算を審議しての上の内容の審議になるかと思いますが、もつと議論を進めて、本会議で聞くか、その必要なしかということだけに集中して、早く結論を出すようにお取計らい願いたいと思います。(「その通り……

第16回国会 議院運営委員会 第29号(1953/07/31、3期、緑風会)

○杉山昌作君 私はその要求の通り審査省略に異議ございません。
【次の発言】 その問題の可否を考える前に、先刻常任委員長の懇談会があつたようでありましたが、この懇談会では、当然議案の審議或いは今の会期延長の問題が出たかと思いますが、そのときはどんなふうな御様子でありましたか、御存じでしたらお聞かせ願いたいと存じます。

第16回国会 議院運営委員会 第34号(1953/08/07、3期、緑風会)

○杉山昌作君 緑風会としましては、先ほど小笠原君、相馬君の述べられました会期延長についての根本的な問題、即ち衆議院の優先するという問題については、全く同意見を持つております。それはそれとして、今出された、ここに出された問題につきましては、先ほど副議長のお話或いは事務次長のお話では、何のために延ばすのか、三日間は何のために必要かということがはつきりしておりませんので、今直ちにこれに承服することはできないと思います。

第16回国会 文部委員会 第9号(1953/07/17、3期、緑風会)

○杉山昌作君 今度のこの国立大学に学部を新たにこしらえるというようなことにつきまして、先だつてから主として財政面から設備が充実するかどうかという御懸念の質問があつたので、私は別の方面から申しまして、卒業生の就職というふうな方面から一つこういう大学をどしどし作つて行くということについての御見解を承わつておきたいと思います。で、勿論学校教育は何も就職の手段でないということも考えられましようし、又大学を出た者が家へ帰つて百姓をしていかんとか、或いは小商人になつていかんということもないので、むしろそういうふうになつてすべての教育程度が上るということはそれは望ましいことではありましようけれども、現実の問……

第16回国会 文部委員会 第14号(1953/07/28、3期、緑風会)

○杉山昌作君 この法案の第十三条の但書の場合でありますが、但し義務教育費国庫負担法の適用を妨げないという、この意味がはつきりしないのですが、或いは何ですか、図書館の制度に要する経費の二分の一を負担したからといつて、国庫負担法の金を減さない、ダブつてやるのだというような意味なんでございますか。はつきりこの意味をしておいてもらいたいと思います。
【次の発言】 それから同じ条文の今の本文のほうですが、「これに要する経費の二分の一を負担する」と言い切つちやつているのですが、予算との関係はどうなりますか。こうなりますと国家としては法律上の義務として、必らずその必要な額は出さなければならない。例えば予算は……


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第17回国会(1953/10/29〜1953/11/07)

第17回国会 議院運営委員会 第1号(1953/10/29、3期、緑風会)

○杉山昌作君 私のほうから先に帰つて参りました御挨拶を申上げるべきところを、却つて委員長のほうから御鄭重なお言葉で恐縮でございます。  折角欧米の国会の運営の状況その他視察という機会をお与え頂きましたので、できるだけの勉強をいたしたいと思いまして、同僚四人の諸君とアメリカ、イギリス、スエーデン、デンマーク、オランダ、ベルギー、ドイツ、フランス、スイス、イタリア、すべて国会の見学もいたしましたり、又運営状況等についても、言葉が不自由ながらできるだけのことをいたして参つて来た次第でございます。ただ何分期間が短かつたのと、言葉が不自由なために、十分なことができなかつたのは甚だお恥かしい次第であります……

第17回国会 議院運営委員会 第4号(1953/11/02、3期、緑風会)

○杉山昌作君 いろいろ議論があるのですが、私は寺本さんのおつしやるような意味は確かにあると思う。ただ形式的には、予算総則の問題だと思う。形式的には予算委員会ということになる、その裏で、実質的には労働委員会であろうということに存じます。併し小笠原委員の言つたような、各企業ごとに経理内容が違うのだから、企業ごとに審議すれば出て来るところもあるのだろうし、それはできないところもあるということになつて、むしろそこに実質があるんじやないかと思う。従来から、ばらばらにやつておりましたので、今度件数の多いのを別々にやつて、実際問題としてはなかなかばらばらになつて、それが連絡も取れない、調整もできないというふ……

第17回国会 議院運営委員会 第5号(1953/11/04、3期、緑風会)

○杉山昌作君 この国会は、まあ皆さん御承知の通りに、災害なり冷害の対策ということが中心でございます。従つて予算も数をおおむね限られたものを出して、一日も早くこれを通して、災害救済、或いは冷害救済の実を挙げたいところにあるのでございます。その一番重要な問題が、先ほどの議長のお話ですと、大体三日間の延長で可能であろうということでありまするならば、その程度で、臨時国会でもありますので、会期は区切つたらよかろう。  そういたしますと、只今政府から提案になつておりまする裁定の問題、これは小笠原君のおつしやつたように八件も件数もありまして、又現業官庁の職員、或いは公社の職員多数に、非常に影響のある重要法案……

第17回国会 議院運営委員会 第8号(1953/11/07、3期、緑風会)

○杉山昌作君 この問題は、只今緊急質問を取下げるというようなお話があつたのですが、そうすると結局、政府から積極的な説明を得て、それからそれに対する質疑、こういう順序になるということと存じますが、この問題は、昨晩から今日へかけて、本院では外務委員会或いは予算委員会等で、相当質疑応答が行われております。その状況を傍聴いたしましたところが、大体現段階では、あの程度以上に事態は明らかになり得ないんじやないかというふうな気もいたしております。衆議院のほうはその問題につきましては、委員会等がありませんで、全然質疑が行われておりませんが、こちらはさようなことで予算委員会とか、そういう大きな委員会で取上げて、……


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第19回国会(1953/12/10〜1954/06/15)

第19回国会 議院運営委員会 第7号(1954/01/29、3期、緑風会)

○杉山昌作君 只今議長のお話で、昨日のことは不明確だから、もう少しはつきりしてもらいたいというような御趣旨で申入れをした。向うもそれを承知した。それで只今議長も申しましたように、もう少し何とか付加えて言葉があるだろうと期待していたけれども、期待が外れたので遺憾に思う。いい気持はしない。併しながらこれ以上、どうせい、こうせいという命令もできないということである。或いは大臣としては、あれでもう答弁は済んだという見解をお持ちになるかも知れんと、私は誠に御尤もだと思う。ただそういう場合になつたとき、我々議員全体として、一体そのままで過ごしておいて、それでいいか悪いかということは別問題で、議長さんのお計……

第19回国会 議院運営委員会 第8号(1954/01/30、3期、緑風会)

○杉山昌作君 理事会を開きますか。
【次の発言】 理事会があればいいのですが、なければ、ここで簡単に非小式の問題をお聞きしたいと思つたの下す。

第19回国会 議院運営委員会 第9号(1954/02/08、3期、緑風会)

○杉山昌作君 只今お二人からお話がございました御趣意、誠に御尤もでありまして、私の会派といたしましても、綱紀の粛正の必要なこと。特に参議院は第二院としてこの問題を第二院らしく厳正に徹底的に究明いたして綱紀の振粛を図るということの必要を感じております。何とかしてやりたいというふうな考えを持つております。殊に今日衆議院におきましては、行政監察委員会というようなところで大きな問題として二つくらいの問題を取上げております。誠に究明すべき問題だと思つております。  ただ併し、今日の段階におきましては、衆議院の行政監察委員会で取上げておられる問題、或いはその他の問題等殆んど全部が、すでに司直の手に移つてお……

第19回国会 議院運営委員会 第13号(1954/02/17、3期、緑風会)

○杉山昌作君 これは先ほどの理事会でも私は申上げたのですが、同じ問題について緊急質問をたくさんでやるということも、本会議の体裁と言いますか、印象としてもどうか。あちらから突きこちらから突くというふうなことで、却つて変な体裁にもなるというふうなこともあるので、まあそんなことを考えて、理窟はいろいろありましようけれども、二年前の申合せは一人を原則とする。止むを得ない場合には二人まで認めた例が、その後二、三あるのです。まあ大体この事例は、本会議の運営として適当なものであろうと、こう考えておりますので、成るほどここに出ておる問題、今日の問題として重要な問題であります。世間の注目を引いておる問題ではあり……

第19回国会 議院運営委員会 第19号(1954/03/03、3期、緑風会)

○杉山昌作君 早急に官房長官を呼んでここで説明させるというような事柄では或いはないかも知れないけれども、議案の内容に立至つて説明を聞くことも、審議する権限もない。むしろ議院全体の運営として、ここでなくても、予算委員会なり、或いは然るべき当委員会へ、そういう重大なことになつたら、仮に法案になつていなくても、逸早く説明をされることが適当であろう。必要であろう。全く御両氏と同感であります。

第19回国会 議院運営委員会 第38号(1954/04/02、3期、緑風会)【議会役職】

○理事(杉山昌作君) 開会いたします。  先ほど、寺尾委員長が急に病気になられまして、委員会を主宰することができないということでありまして、不肖私に委員長の代理をやれと、こういうふうなことでありますので、それで只今招集をいたした次第であります。  常任委員の辞任及び補欠に関する件。
【次の発言】 只今の通り決定することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。さよう決定いたしました。
【次の発言】 理事の辞任及び補欠に関する件。
【次の発言】 只今の通り決することに御異議ございませんか。
【次の発言】 さように決定をいたします。

第19回国会 議院運営委員会 第44号(1954/04/13、3期、緑風会)【議会役職】

○理事(杉山昌作君) ちよつと、この際申上げますが、インドネシアの国会議長のサルトノ氏が今ここへ参観に参りましたので、ちよつとそのことだけ御披露申上げます。
【次の発言】 私は、この政府から出した被疑事実についてちよつとお尋ねいたしますのですが、この被疑事実として書かれてあるものを見ますと、加藤君は参議院議員として、また各種の法案審議表決の職務を持つておるということが一つ、それから情を知りながら金銭を収受したということが一つと、その二つを繋ぎ合せるのに前記職務に関し収賄したと、こう結んであるというのは非常にたくさんある。又各方面があり、海運関係だけじやなしに、労働があり、官庁関係があるというこ……

第19回国会 議院運営委員会 第45号(1954/04/14、3期、緑風会)【議会役職】

○理事(杉山昌作君) さつき松浦君が関連して質問したいということでございましたが、よろしうございますか。

第19回国会 議院運営委員会 第50号(1954/04/22、3期、緑風会)

○杉山昌作君 これは若し委員会の審議に付託するということになると、どの委員会になるのですか。

第19回国会 議院運営委員会 第53号(1954/04/27、3期、緑風会)

○杉山昌作君 先般の、あの総理大臣の答弁或いは法相の答弁等によると、今度は捜査を打切らしたのじやないのだ。逮捕をやめさしたのだ。捜査は一生懸命やつていいのだと、こういうことを言つていらつしやいました。  ところが、先般本院において、加藤議員の逮捕の請求がありましたときに、我々は、同僚議員を逮捕させるかどうかということでありましたから、その点については、理由を十分質しましたが、そのときです、法務大臣並びに井本刑事局長の唯一の理由は、あの人は逃げも隠れもしません。逃走の虞れもありません。証拠隠滅の虞れもありません。ただ併しながら、贈収賄事件というようなものは、本人の口裏だけが、それだけが一つの問題……

第19回国会 議院運営委員会 第57号(1954/05/08、3期、緑風会)

○杉山昌作君 いろいろお話が出ておりますが、結局は今度の衆議院のやつたことは、非常に遺憾なことであるけれども、これはこれとして認めて、その事実の上にこれから会期を延長するかしないかの内容問題を積み重ねて行く審議に入るかどうかという点が一点と、それから今度の衆議院のやつたことは遺憾であるから、今後のことに対してどうするかということ、こういうことになるだろうと思います。  それで、あとの問題につきましては、これはまあ今日すぐきまれば、そのほうがいいでしようが、将来のことでありまするから、或いは一両日あとでもいい。これはゆつくりあれしまして、従来実行するといつても、法律がすでにあるのに実行してないの……

第19回国会 議院運営委員会 第58号(1954/05/10、3期、緑風会)

○杉山昌作君 質問の題目にもあります通り、主としてこれは前回の答弁が不満足であるということにあるようでありますが、併しそれに関連して若干角度が変つた質問があるかとも思いますけれども、主としては、前回の答弁では決して満足できないからというところにあるようであります。
【次の発言】 これは総会を、ほかの問題等で昨日、一昨日開いたのでありますが、その席で若干話題には上りましたけれども、総会の決定としてということではありません。話題に上つて皆了承しておるというようなことであります。
【次の発言】 いわばこれは先般の決議をするときに遡る問題だろうと思います。ということは、決議が如何なる政治的意味を持つの……

第19回国会 議院運営委員会 第64号(1954/05/20、3期、緑風会)

○杉山昌作君 今、会期を九日間延長したら如何かということですが、実は私のほうで、委員長の出ている委員会もありますし、委員長の出てない委員会もありますけれども、出てない委員会でも、委員のかたの、それぞれ御意見を、まあ私の肚づもりを作ろうというつもりで伺つてみたのです。九十何件もある法案全部上げるとなれば、これはまあ、相当要るということでありましようが、大体私のほうの委員諸君の話を総合いたしますと、まあ七、八日、九日もあれば、今月一ぱいぐらいなら、大体できるのじやあるまいか。尤も、審議が非常に遅れるようなやり方をしたり、或いは政府の出席が悪くて遅れるというような、特段のことがあれば何だが、勉強して……

第19回国会 議院運営委員会 第65号(1954/05/21、3期、緑風会)

○杉山昌作君 まあ緑風会のいきさつをということですから申上げますが、今松岡君がおつしやつたように、私のほうで何ということをあらかじめきめて、そしてそれを押付けたというようなことはちつともありません。私のほうは、一週間ぐらいというふうに政府がきめたり、与党がきめたという新聞記事が、三四日前から出ております。この記事を基にして、会内よりより、さあ一週間では、これは大変だろうなと、ちよいちよいそういうことを皆さんで言つておられましたので、それで私も誰かれの区別なく、緑風会はどんなふうですと聞かれたときには、一週間では無理だとみんな言つてますよということを、必ずしも自由党の人だけでなく、誰かれなしに、……

第19回国会 議院運営委員会 第70号(1954/05/27、3期、緑風会)【議会役職】

○理事(杉山昌作君) それでは休憩前に引続き会議を開きます。  常任委員の辞任及び補欠選任に関する件。
【次の発言】 以上の通り決するに御異議ございませんか。
【次の発言】 さよう決します。  休憩いたします。    午後二時四十五分休憩

第19回国会 議院運営委員会 第73号(1954/05/30、3期、緑風会)

○杉山昌作君 前回、会期延長をするときに九日間ということに私は賛成をいたしまして、あのときの状態とすれば、九日延長して相当勉強して、各委員会をやるなら、何とかなるだろう。こういうふうなことで賛成したのであります。併しながらその後実情を見ますと、各委員会必ずしもあのときに私たちが考えたような進行振りも示していないようなふうなこともありまして、今日に至つて更に会期の再々延長ということが出て来たわけで、甚だ残念なんでございますけれども、併しその後の審議状況、それから今日の状態からいいまして、自由党からおつしやつた三日というふうなこと、先ほどの地方行政委員長のお話でしたら、三日では困難ということにもな……

第19回国会 議院運営委員会 第77号(1954/06/03、3期、緑風会)

○杉山昌作君 先ほど、衆議院議長から本院の議長に対して、会期延長の協議があつたという御報告がありましたので、その申入れに対して、どうするかということを先刻の理事会で話合いをいたしたのでありまするけれども、いろいろの議論が出て、話がまとまるに至らなかつた。殊に衆議院のほうの議決なり、申入れの信憑性というようなことについても、今の事態ではどうかというようなこともありました。併しながらいずれにいたしましても、それは他院のことで、他院から申入れがあつた以上、本院としてはこれは回答を与えておくべきものであると思うのでありますが、併しその回答をちやんとしようと思うと、本院規則の第二十二条にあるように、常任……

第19回国会 議院運営委員会 第81号(1954/06/14、3期、緑風会)

○杉山昌作君 私のほうは、今松岡君のおつしやつた通り、ここできめることに異議ございません。
【次の発言】 ちよつと伺いますが、岩村さんは、冨山さんの後任であるし、中島さんは柏原さんの後任であるというお話なんですが、大体前の冨山さんは岩村さんと同じような経歴といいますか、同じような恰好の人か、それから柏原さんは中島さんと経歴といいましようか、環境が殆んど同じようなものであつたか、その点を一つお伺いしたいと思います。
【次の発言】 これは一応、会派に持帰らせて頂きたいと思います。

第19回国会 大蔵委員会 第閉会後2号(1954/08/19、3期、緑風会)

○杉山昌作君 今のたばこの売上げが非常に減つておりますが、大体今年の予算の売上げと現状から推して今年はどうなるだろう、益金と言つても今年は国家の分と地方とありますが、合計した分ですね。それを益金にはどんな影響があるか、ちよつとお見込を知らしてもらいたい。
【次の発言】 それで六十億円も国庫の益金が足りなくなるということになると、一般歳入の関係で相当なものだろうと思いますが、何かこれをもつと少くする、逆に言えば売上げ増加というような方法をお考えになつておりますか。止むを得ないということなんだろうが。
【次の発言】 これは非常にむずかしいのじやないかと思うのですね。ピースを四十五円に五円値上げしま……

第19回国会 大蔵委員会 第閉会後7号(1954/11/11、3期、緑風会)

○杉山昌作君 現在組合でやつておるのは全国に一体どれくらいあるのか。その金額がどのくらいになつておるのか。大体のことはわかりますか。大体の数字でようございますが。
【次の発言】 内訳でなくて、その総体で何組合と言いますか、何事業と言いますか……。
【次の発言】 兼業でやつておるのはどれくらい、組合の数は。
【次の発言】 そこで私はちよつと、さつき銀行局長の話、初めの話だと、まだ研究中で積極的に政府のほうでは法案を出すまでの気持にならないというお話だつた。今のように単純な組合、十七ぐらいしかないと言つても、これは最近どんどんできて来ておる。それから兼業でやつているのが何組合あるかわからないという……

第19回国会 文部委員会 第2号(1953/12/21、3期、緑風会)

○杉山昌作君 これは先ほどからお話承わつておりますと、今の問題は教育委員会の処置が適当でないということで、人事委員会へ提訴しておる。これは提訴を受けた人事委員会が最も公平にやることであろうと思います。これは人事委員会の裁判にかかつていることに対して、外部からその判断に影響を与えるようなことをすることは、法律的にどうかは知りませんけれども、慎むべきものである。殊に文部省であるとか国会であるとかというような相当権威を持つておるところがその裁判の右になるか左になるかに影響を与えるようなことをやるということは、私は最も慎むべきものではないかと思います。只今聞いておりますと、教育委員会のやつたことは、あ……

第19回国会 文部委員会 第13号(1954/03/26、3期、緑風会)

○杉山昌作君 私は政府提出の原案に賛成をいたしまして修正案に反対をいたすものでございます。修正案は主としてこの第五条におきまする附属の教育施設又は研究施設を置くことを省令に移す、或いは定員を政令に移すというふうなことについて心配をされての修正案のように拝承したわけでございますが、先日来の文部当局の説明を伺つておりまして、ややこの修正案は心配が過ぎておるような感じがいたすのであります。大体において附属の教育施設又は研究施設を置くか置かないか、殖やすか減すかというふうなことは予算でもうきまつておる。定員も又予算上きまつて来るということになりますので、国会といたしましては予算審議の際に見ることもでき……

第19回国会 文部委員会 第21号(1954/04/15、3期、緑風会)

○杉山昌作君 関連して、只今の岡君と文部大臣のお話を承わつていて、どうも私にも納得のできないところがあるのですが、まああの事実を基本法の八条二項に関する、即ち偏向教育であるかどうかということはこれは私は認定ですね。文部省といえどもあれが偏向教育だと認定したんじやない。こういうふうなものが偏向教育と認定してもいいだろう、或いはその疑いが多分にあるのじやないか、だから参考資料として出したということは、その意味においては私はわかります。ただ問題は、あの事実があつたかないか。あそこに書いてある事実があつたかないか。事実無根であるかどうか、或いは非常に歪曲されたとか、大げさに書いてあるかどうかという事実……


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第20回国会(1954/11/30〜1954/12/09)

第20回国会 図書館運営委員会 第1号(1954/12/03、3期、緑風会)【議会役職】

○委員長(杉山昌作君) それでは只今から会議を開きます。  第一に、理事の辞任及び補欠互選の件を議題といたします。先般各派の御協議によりまして、本委員会の理事二名は自由党から推薦されるということになつておりますので、本日現在の理事の野本品吉君から理事を辞任いたしたい旨のお申出がございますが、これを許可することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認めます。よつて野本君の辞任は許可いたすことに決定いたします。  つきましては欠員となりました理事二名の補欠を互選いたしたいと存じますが、互選の方法等につきましては、前例によりまして委員長にその指名を御一任願うことに御異議ございません……

第20回国会 大蔵委員会 第3号(1954/12/06、3期、緑風会)

○杉山昌作君 私はこの案には賛成をいたします。実は政府から支払われる金が少いから払うほうの税金をまけろというようなことはこれは誠に筋道の通らんことでありまして、従つて供出米についても同じ考えから、そういうふうなものはあるべきものではないと実は考えております。ただ併し今度の案によりますと、これは基本米価については税金は納めるんだ、早場米奨励金と超過供出奨励金だけのもので、これは本年の偶発的或いは附加的な収入だけを免税するので、基本収入についてはこれは免税さるべきではない。昨年はそのほかのものも免税にいたしておりましたが、本年はそれだけに幅を狭めるということになつております。従いまして根本的に今私……


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第21回国会(1954/12/10〜1955/01/24)

第21回国会 大蔵委員会 第1号(1954/12/15、3期、緑風会)

○杉山昌作君 現在のまあ経済情勢というのは結局本年のデフレ、不景気ということだと存ずるのでありますが、今年のデフレ、不景気で非常に痛手を被つておるのはひとり勤労所得者だけでは或いはないかと思うのです。中小企業者というようなものが非常にデフレで困っているんじゃないかと思うのです。現在の経済情勢に鑑みということになると、そういうふうな方向は一体どうお考えになっておるのかということが第一点。  それから同じ勤労者といたしましても、このデフレ不景気のために、むしろ今までは年末賞与をもらつていたけれども、今年は賞与が出ないという勤め先が非常に多くなっているんじゃないかと思うのです。そういうことを考えると……


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第22回国会(1955/03/18〜1955/07/30)

第22回国会 大蔵委員会 第閉会後1号(1955/10/18、3期、緑風会)

○杉山昌作君 ただいまのお話ですと、砂糖に関する寄附金が六十億だと、こういうことなんですが、この投融資計画だと七十億ということになっておる。数字の面からいくと十億くらいの違いのことなんですね。この程度のことはどうせ予算ですから出るでしょうが、ただ寄附金ですから、これはどこの省の管轄になっておるか、また受け入れの方も一般会計だと思いますが、そういうふうな整理いかんにかかわらず、それはどこでどうやってもけっこうですが、実質問題として、それは入ってくるに従って、順次投融資の方へ金が回し得るようなことに政府内部の取扱いがなっておるかどうか。もしそれがなっていれば、一番初めの理財局長の話で、今年は投融資……

第22回国会 大蔵委員会 第2号(1955/03/29、3期、緑風会)

○杉山昌作君 国営競馬特別会計についてですが、これは、あまり期間も長くないようですが、二十三年にこれを始めてから、これを廃止するまでの間の収支状況、これは決算を拝見すればわかると思いますが、いわゆる歳入歳出決算的なものでなしに、会社の損益計算書的なもの、及び今年度末における貸借対照表的なものを一つ見せてもらいたいと思います。
【次の発言】 この二枚目の資料に、「土地建物貸付料」というのがあるが、土地、建物も特別会計で持っていたことと思いますが、これは譲渡しないことになる、これはどこか出資でもしたらどうですか。

第22回国会 大蔵委員会 第閉会後2号(1955/10/19、3期、緑風会)

○杉山昌作君 ただいま平林委員からもちょっと農林大臣の言説についてのお話が出たのですが、これは今月六日の農林水産委員会の速記録を見ますと、農林大臣がいろいろこの葉タバコ予算に関連して国内タバコの耕作について説明をしております。その中でわれわれは従来葉タバコの耕作者等から聞いておることとだいぶ違うような印象を受けておることもありますので、それらの点についてどちらがいいか悪いかという問題は別といたしまして、実際は一体どうなっているのか、これの御説明を願いたい。  その第一点は、葉タバコの価格の決定は、米価その他主要農作物の価格の決定との間には関連がなくて、葉タバコの価格は他の農作物の価格より有利に……

第22回国会 大蔵委員会 第4号(1955/03/31、3期、緑風会)

○杉山昌作君 私は本法案には賛成をいたしますが、それにつきまして政府御当局の法案の出し方について、一言特にこの際御考慮を願いたいと思うのであります。  ただいま平林君は、補助金の問題と国債の問題と合併になっていて、国債には反対じゃないけれども、片っ方に反対だから全体反対だ、こういうようなお話、実は私も同じような気持でいるわけでありまして、私たちとしては第二条の補助金の関係につきましては、そのもとになるところの補助金等の臨時特例等に関する法律、それが出たときに、昨年非常に議論をしたものであります。こういうような非常にいろいろな性質を持っている補助金、従って性格がいろいろに論議され、分割して考えな……

第22回国会 大蔵委員会 第14号(1955/06/09、3期、緑風会)

○杉山昌作君 関連。その場合に今一、二の銘柄に集中しないということですね、たとえばまあ一億なら一億のユニットで十なり十五の銘柄を初めやりますね。そうすると、そのうち一億で銘柄が十あるのだが、このうちどの銘柄を何%、どの銘柄に何%というようなことは、現実にどういうことになっておるかということは、広告をしてまた公けにわかるようなことになっておりますか、それはどうなっておりますか。まあ一億でも五億でもそれはいいのです。単位ですから。
【次の発言】 今配付になりました証券投資信託に関する資料、これはちょっと伺いますが、「秘」の判がついてありますので、以下の問答を、もし速記録から除く必要があるというなら……

第22回国会 大蔵委員会 第25号(1955/06/29、3期、緑風会)

○杉山昌作君 大蔵大臣お急ぎのようですから、さっそくこの際、大蔵大臣に御質問申し上げたいと思います。御承知のように、タバコというと、すぐ専売ということが頭に出てくる、専売というと財政上の収益を上げるんだと言う。従ってタバコの問題となると、すぐ財政上の益金を上げるということだけが、まあ政府側においても公社側においても、世間ではそれだけしか考えていない。そのためにいろいろなことをやってこられた。ところが実際地方を歩いてみますと、今日葉タバコの耕作は、耕地は少い、人手は余っているというような農村にとりまして、非常に農村振興といいますか、農業経済のために非常に適切な作物であるということで、地方では非常……

第22回国会 大蔵委員会 第31号(1955/07/26、3期、緑風会)

○杉山昌作君 衆議院の大蔵委員会の付帯決議は、これはまあ政府側でも了承したということでしょうが、先ほど来も特別の行政措置が問題になっておるのですが、一体どういう方向で、措置としてどういう方法をとるのか。水産用重油及び沿岸運航用重油については、まあ値段を安くするという特別措置の方法を伺いたい。というのは方法いかんによっては、一体そのしわがどこへいくのかという問題が出て来る。業者が負担するのか、それとも生産用重油及び沿岸運航用重油以外の重油を使用する人の方へおっかぶさっていくのかということをまあ聞きたいわけです。
【次の発言】 そうすると、今の方法でやると、一体輸入の原価は同じだ、関税も同じように……

第22回国会 大蔵委員会 第32号(1955/07/27、3期、緑風会)

○杉山昌作君 ただいま小林君から特別会計の見方というようなことでお話があったのですが、それに関連して、法案第四条に繭の交換に伴う支出が歳出、繭の交換に伴う収入が歳入と規定されているのですが、交換に伴う収入とか支出というのは、いわゆる交換差額を意味するのですか。
【次の発言】 そういたしますと、百万円の繭を渡して百万円の生糸をもらうと、交換差額が出ないから歳入にも歳出にもちっとも計上されない。ところがわれわれ事業会計を見る場合には、小林委員のおっしゃるように、事業量がはっきり会計の計算に現われるようなことが望ましい。実際は繭を百万円出して生糸を百万円受けたという事業をしていなから、会計面ではちっ……

第22回国会 大蔵委員会 第34号(1955/07/30、3期、緑風会)

○杉山昌作君 ただいま問題になっている法律案は、先般の米価審議会の審議の結果出て来た法案と思うのですが、その米価審議会と関連する問題として、昨日閣議で農産物価格対策協議会というようなものを内閣へ置くということを新聞で拝見いたしましたので、今度計画されている協議会の性格、権限、あるいはどういう方針で運営されるのか、それと今の米価審議会との関係はどんなものか、そういう点についての御説明を願いたい。
【次の発言】 そういたしますと、結局ここでは農産物価格政策とか価格算定方式というふうな基本問題だけをやるので、具体的に米をいくらで買う、葉タバコをいくらで買うというふうなことをやるのじゃない、こういうこ……


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第23回国会(1955/11/22〜1955/12/16)

第23回国会 大蔵委員会 第3号(1955/12/13、3期、緑風会)

○杉山昌作君 先ほど木村委員から米の損益計算がどうなるかというお話に対して、結局業務用であるとか希望配給であるとかいうふうなものがどんなふうになってくるかわからない。さらにもっと大きなのは、輸入米の価格がどうなるかがわからない。それがきまらなければわからないということであった。まあごもっともな話ですけれども、結局そういうことを言っても、これは決算してみなければわからないということなんですね。それじゃおかしいので、やはりわれわれとしては、現在の情勢ならどうなるというふうなことを、こういうふうな九百億円もの資金を必要とするというときには、そういうふうな見近しを出していただいて、それを、そのときの事……


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第24回国会(1955/12/20〜1956/06/03)

第24回国会 議院運営委員会 第閉会後4号(1956/09/22、3期、緑風会)

○委員外議員(杉山昌作君) 先般、院の御命令によりまして、佐野廣君と荒木正三郎君と、それから建設委員会の中島調査員と私との四人で魚津へ参りました。九月十三日の夜、東京を出て、十四日の朝魚津へ着いて、市役所あるいは消防署等におきましていろいろ話を聞きまして、直ちに現場を視察し、それからさらに県庁へ参りまして、県の方におきます対策あるいは復興計画というふうなものにつきまして、総務部長その他から事情を聴取いたしました。その晩富山へ泊りまして、翌日帰京をいたしたような次第であります。  被害状況等につきましては、新聞等でもすでに皆さん御承知と思いますが、旧市街の半分と申しますと、これはまあほんとうの中……

第24回国会 大蔵委員会 第14号(1956/03/29、3期、緑風会)

○杉山昌作君 この問題は、まあ今労使双方でせっかく円満な解決をはかろうと思って御努力中でありますので、国会の委員会で取り上げていろいろ論議するというふうなことは適当ではないかと思っております。先ほど来のお話で、そういう線で出ていたと思います。私もそういう線で、ひたすらに、ただ早く紛争を解決するように、両方とも今明日に御交渉願いたいと思うのですが、ただ一つここで考え方として、専売公社の総裁あるいは大蔵大臣にお願いをしておきたいと思いますのは、先ほど来、業績というようなときに、特に監理官もはっきりおっしゃっておりましたが、収益をもって業績を見るんだと、こういうことです。ところが大蔵大臣はこれに対し……


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第16回国会(1953/05/18〜1953/08/10)

第16回国会 文部・水産連合委員会 第1号(1953/07/02、3期、緑風会)

○杉山昌作君 私はこの次お話を願うときに、さつきから話を聞いて、一番の根本問題がどうもぐらついているように思うのです、というのは、管理局長のお話を承わりますと、将来の人数或いは設備の関係上越中島は全然問題にならんだろう将来のことを考えると、というふうなことで、大きな理想をもつて品川へやるというふうなことを言つておられる、ところが先ほど後援会の会長さんのお話ですと、越中島が狙いであつて、品川へは橋頭堡を築くのだというようなお話なんです。それから学生のお話ですと、やはりこれは自分たちの魂の故郷でありましようから、昔から因縁のある、校風の残つている越中島ということが一番の希望であるように伺つておりま……



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※このページのデータは国会会議録検索システム参議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/07/01

杉山昌作[参]在籍期 : 2期-| 3期|- 4期- 5期
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