左藤義詮 参議院議員
4期国会発言一覧

左藤義詮[参]在籍期 : 1期- 2期- 3期-| 4期|
左藤義詮[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは左藤義詮参議院議員の4期(1956/07/08〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は4期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院4期)

左藤義詮[参]本会議発言(全期間)
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第26回国会(1956/12/20〜1957/05/19)

第26回国会 参議院本会議 第22号(1957/03/31、4期、自由民主党)

○左藤義詮君 自由民主党を代表いたしまして、昭和三十二年度一般会計予算外二案に対し、賛成の意を表するものであります。  本案審議の日程がかなり窮屈であったにもかかわらず、野党の諸君が公明寛大に審議に協力せられ、欠缺なく年度内に予算の成立を見ますことをまずもって喜びといたします。(拍手)二大政党下、主義、政策で堂々対立論議すべきはもちろんでありますが、過度の摩擦や闘争を避けて、国会運営を正常化することは、民主政治の最大要件でありまして、春とともに病気も快方に向いつつある石橋前首相も、さぞかし満足しておらるることと存じます。つつしんで社会党の同僚各位に深甚の敬意を表する次第であります。(拍手)  ……

第26回国会 参議院本会議 第34号(1957/05/13、4期、自由民主党)

○左藤義詮君 自由民主党を代表して、本年度特別会計予算補正(特第2号)及び政府関係機関予算補正(機第1号)に対し、賛成の討論をいたします。そもそも仲裁制度というものは、公正なる第三者の判定によって労使間の紛争を最終的に解決するために設けられた制度であり、特に三公社五現業にあっては、各企業の有する公共性にかんがみ、一切の争議行為を禁止されておる労働者の権利保全という面を持っておるのでありますから、仲裁の結果出された裁定を当事者双方が尊重し、これに最終的に服従すべきであることばもちろん、政府においても、公労法第三十五条の規定を待つまでもな又これを尊重し、裁定が完全に実施されるように努力すべきである……


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第30回国会(1958/09/29〜1958/12/07)

第30回国会 参議院本会議 第3号(1958/10/01、4期、自由民主党)【政府役職:防衛庁長官】

○国務大臣(左藤義詮君) 次期戦闘機の選定問題につきましては、国防会議の議長として、ただいま総理からお話のあった通りでございますが、私自身も、本院並びに衆議院の内閣委員会におきまして詳細説明をいたした通りでございますが、防衛庁といたしましては、わが国の地理的条件等を考慮し、将来の防空体制のあり方及び防空兵器体系につき検討をいたしますとともに、一昨年以来、次期戦闘機の候補となった各機種の正確な資料を収集し、その性能、運用、生産等、各方面にわたり慎重に検討いたしました。これを四月十二日の国防会議に説明をいたしまして国防会議においても慎重なる検討が行われました結果、F11F―1Fに内定を見たものでご……

左藤義詮[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院4期)

左藤義詮[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第25回国会(1956/11/12〜1956/12/13)

第25回国会 大蔵委員会 第3号(1956/11/30、4期、自由民主党)

○左藤義詮君 この間、エチオピアの皇帝も見えて、いろいろな経験をされたと思うのですが、官内庁としては、ただいまの建物で、仮宮殿で、いつまで行かれるつもりであるのか。あの焼け跡に何らかの宮内庁としての案を持ち、大蔵省としても考えておいでになるのかどうか。赤坂離宮が今、国会図書館になっているのですが、これを将来、貴賓の接見、接伴等に利用する計画があるのですか。そういうお見通しについて伺っておきたいと思います。
【次の発言】 それはどの程度まで進んでいるのか。大体どういうような案、予算その他について御計画になっているのか。あるいは大蔵省との御折衝はすでにあるのか。

第25回国会 法務委員会 第2号(1956/11/29、4期、自由民主党)

○委員外議員(左藤義詮君) お許しをいただきましたので、私大阪の地元の立場から申し上げたいのでございますが、先ほど宮城さんのお話のように、こんなに拘置所というものを、無理解というか、毛ぎらいすることは、私間違っていると思いますが、しかしそれでありまするだけに、もう少し親切に話し合いをすれば、私は解決できるものだと思うのであります。これがこんなにもつれましたのは、先ほど一松委員のお話のように、二転三転をしている。反対があって、最後に都島に持ってこられたということで、非常に問題がこんがらがっているのでありますが、その二低三転する間に、いろいろなうわさが伝えられ、それがまたよけい最後に持ち込まれた都……

第25回国会 予算委員会 第4号(1956/12/12、4期、自由民主党)【議会役職】

○理事(左藤義詮君) 予算委員会を再開いたします。  苫米地委員長は事故がございますので、しばらく私が代理いたします。


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第26回国会(1956/12/20〜1957/05/19)

第26回国会 大蔵委員会 第4号(1957/02/14、4期、自由民主党)

○左藤義詮君 これは農林水産委員会の問題だと思いますが、ただいまの野溝さんの御質問に対して主税局長から地域的に税の公正というお話がありましたから、大蔵大臣がいられませんから、まあ政務次官にお伺いしておきたいと思うんですが、早場米に対していろいろな事情からこういう格差をつけた。ところが早場米の恩典に浴するのは東北、北陸が主でありまして、西日本の方ではほとんど恩典を受け得ない。しかし西日本の方では硬質米というか、つき減りの非常に少い、量よりも質で、相当今まで酒米その他格差のあるものが、非常に不利に……。これに対して相当の格差をつけてほしいということをいつも農林省の方から要求しても、大蔵省でいろいろ……

第26回国会 大蔵委員会 第8号(1957/03/01、4期、自由民主党)

○左藤義詮君 塩見さんからの御質問に適切なお答えがなかったのでございますが、そういう税の構成といいますか、徹底といいますか、そういうことをたな上げにしておいて、改正をしてなお増額をすれば困難になるのではないか、徴収が。そしてそういう中で二十億というのはどういう……、ほんとうのつまみ金で計算していらっしゃるのですか、この一十億というのは。
【次の発言】 この間、私ども大蔵委員会から東海方面へ調査に参ったのですが、そのときにも業者の方から非常にこの印紙税の増徴に対して反対がありまして、そのときはまだ税率がきまっていなかったのですが、まあ税率を低くするようにという案が出ましたが、それにしてもむしろう……

第26回国会 文教委員会 第14号(1957/03/28、4期、自由民主党)

○左藤義詮君 関連して……。清水の場合、私も何回か見て知っておりますが、あれの処置については今矢嶋委員のお話のようにせっかくのものでありますので、海員教育の面にぜひ活用の方針をお立て願いたいと思うのですが、この際お尋ねしておくのは、東京へ戻りまして、敷地も限られておりますのですが、あれ以上、たとえば今の定員、研究施設等も拡張する余地はないと思うのですが、このお見通しはどういうふうになっておりますか。
【次の発言】 水産講習所跡が商船大学に利用されることは非常に望むところでありますが、防衛庁とそのお話し合いがついておりますか、あるいはいつごろになって明け渡しされるものであるか、お見通し等お伺いし……

第26回国会 文教委員会 第18号(1957/04/09、4期、自由民主党)

○左藤義詮君 関連して。米国の国内法というのはどういう法律でございましょうか。米国の国内法と今おっしゃったのですが、外務省としては米国の国内法でやったものだと、こう見ている。それは、米国の国内法のどういう条項に基くのですか。日本でも捜査令状なしに捜査、押収等をすることはないはずだと思いますが、米国にはそういうような法律があるのですか。米国の国内法と、今おっしゃったその内容を御説明願いたいと思います。
【次の発言】 もう少し確かめておきたいと思いますが、その国内法ですか 、今おっしゃった治安維持法――九五〇年の法律、その法律の中には、国内の治安を維持するためには上院に証人として喚問するという以上……

第26回国会 文教委員会 第21号(1957/04/18、4期、自由民主党)

○左藤義詮君 渡部証人にお伺いをいたしますが、先ほどの御証言でこの勤務評定というものが不合理である、とても校長としては不可能であるという御発言があったのですが、念のために、勤務評定自身が不合理なものであるとおっしゃるか、十項目もそれをいろいろ指示してきた、県のきめてきたものは不合理、不可能とおっしゃるのか、勤務評定そのものを御否定になるのか。そこを伺つておきたい。
【次の発言】 よくわかりました。そういたしますと周桑郡はその御信念のためにあくまで拒否なさった、そしてこういう問題が起ったのですが、周桑郡以外の十市十一郡でございますか、校長さんたちはこれを受理して要求の通りお出しになった。そのため……

第26回国会 文教委員会 第32号(1957/05/18、4期、自由民主党)

○左藤義詮君 初中局長に伺いますが、これは農水産関係の私立の高等学校はどのくらいございますか。
【次の発言】 提案者にお尋ねいたしますが、国立及び公立の手当はこの法律でできるわけですが、私立についてはどういうようなお考えでありますか。
【次の発言】 産業教育振興法には、第十九条ですか、私立学校に対する補助のことがありまして、国立、公立の振興に対して国として考慮するようなことが規定されているのですが、この振興法の趣旨から申しましても、ただいまの法律でありますと、国立、公立だけは手当は出るが、私立は全然考慮されない。私学振興会等で考慮するとおっしゃいましたが、それには何らか私学振興会に対してこの分……

第26回国会 予算委員会 第5号(1957/03/07、4期、自由民主党)

○左藤義詮君 ちょっとお尋ねしますが、海上保安体制の整備予算ですが、宗谷がこの間非常にわれわれから見ると、米国やソ連に比べて貧弱な装備で、苦労をしたのですが、これを次の本観測にはどんなことにするか、そんなことについては何も計画がないのですか。
【次の発言】 本観測のために昭和三十二年度にまた出かけなきゃならぬのですが、あの苦い経験から、あのままで、また宗谷を出してやるということに対しては、国民の一人として私はとてもたえられないと思うのですが、ケープタウンへ入って、実情がわかるまでは見込みがつかない。従って、この予算措置は何ら考えていない。ケープタウンへ入って、あるいは帰ってきていろいろ検討した……

第26回国会 予算委員会 第7号(1957/03/11、4期、自由民主党)

○左藤義詮君 先日の理事会で本予算について総括質問することについては十分御相談ができまして、順序等もきまっておるわけでございます。一日早く補正が上りましたが、これをどうするかということは、やはりまた後刻理事会を開いて御相談するべきだと思います。この前の理事会できまりましたように、本予算についての総括質問を続行されるように、これは理事会で約束ができているんですから、補正予算については、後刻理事会で日程を作ればいいんですから、決定通りおやり願いたいと思います。(「与党の理事の意見ばかり聞くのか」と呼ぶ者あり)
【次の発言】 ただいま委員長があげられた速記録にもありますように、昭和三十二年度予算を十……

第26回国会 予算委員会 第8号(1957/03/12、4期、自由民主党)【議会役職】

○理事(左藤義詮君) ただいま小林君から御提議の件は、理事会に諮りまして後刻決定をいたします。

第26回国会 予算委員会 第11号(1957/03/18、4期、自由民主党)

○左藤義詮君 関連して。河野さんのことがこの前理事会にまかされておるのでありますが、きょうは先ほど委員長もおっしゃいましたように、その問題に行く前に、この委員会をどういうふうに開くかということで非常に時間をとりまして、そこまで行かなかったのであります。とりあえず、この委員会を開いて、衆議院が忙しい中をこうして総理に出席を求めて審議をすることにいたしたのでありますから、理事会は明日以後にも開かれることでもありますので、その際にこの問題について協議をいたすことにいたしまして、議事を御進行願いたいと思います。(「異議なし」「進行々々」と呼ぶ者あり)

第26回国会 予算委員会 第13号(1957/03/20、4期、自由民主党)【議会役職】

○理事(左藤義詮君) 千田君、時間が過ぎております。簡単に……。
【次の発言】 佐多君、時間が尽きておりますので、簡単に願います。もうだいぶ前に尽きております。
【次の発言】 佐多君、もう時間が尽きておりますから、これだけに願います。

第26回国会 予算委員会 第14号(1957/03/22、4期、自由民主党)【議会役職】

○理事(左藤義詮君) 農林大臣はおりませんので、政務次官が出席しております。

第26回国会 予算委員会 第15号(1957/03/23、4期、自由民主党)【議会役職】

○理事(左藤義詮君) 持ち時間が参りましたので、簡単に願います。
【次の発言】 これをもって山際日本銀行総裁に対する質疑は終了いたしました。  山際総裁には、御多忙中のところを本委員会に御出席くださいまして、まことにありがとうございました。  午後一時まで休憩いたします。    午後零時二十五分休憩
【次の発言】 議事進行。河野一郎氏を参考人として呼ぶ御希望がございました。これに対しては委員長が努力をすると、しかし、出る出れぬかについては責任が持てないが、最善の努力をすると、河野さんの自宅まで訪問せられて努力せられたことは、理事会で御報告を承わっているのでありますが、これについて、どうしても、……

第26回国会 予算委員会 第16号(1957/03/25、4期、自由民主党)【議会役職】

○理事(左藤義詮君) 簡単に願います。
【次の発言】 内村君、簡単に願います。
【次の発言】 もう時間がありませんから、簡単に願います。
【次の発言】 ただいま御要求の資料は、政府がすみやかに整えて提出するように政府に要求いたしますが、もし久保君が、これが資料がなければ御質問できぬということでございますれば、この時間を次の機会に保留いたしまして、日程も迫っておりまするので、休憩をせずに委員会を進めたいと思うのであります。(「異議なし」と呼ぶ者あり)もし久保君においてそれ以外のことの質問がございますれば、質問をお進め願いたいと思います。速記をとめて。

第26回国会 予算委員会 第17号(1957/03/26、4期、自由民主党)【議会役職】

○理事(左藤義詮君) ただいまから委員会を開きます。  まず、委員の異動について申し上げます。  本日久保等君が辞任され、その補欠として海野三朗君が指名されました。
【次の発言】 次に、本日の理事会で意見の一致した点を御報告いたします。  それは三月二十八日中に、さきに各会派に割り当てた質疑時間の範囲内で一般質疑を終了することでございます。
【次の発言】 これより昭和三十二年度一般会計予算外二件を議題といたします。  質疑を続行いたします。
【次の発言】 速記をとめて下さい。
【次の発言】 速記を始めて下さい。
【次の発言】 山田君、時間が過ぎておりますので、簡単に願います。

第26回国会 予算委員会 第18号(1957/03/27、4期、自由民主党)【議会役職】

○理事(左藤義詮君) 栗山君簡単に願います。
【次の発言】 自治庁長官は衆議院の委員会に出ておりましてもうすぐ参る予定でございますが、もし政務次官でよろしければ参っております。

第26回国会 予算委員会 第19号(1957/03/28、4期、自由民主党)

○左藤義詮君 私はただいま議題となりました栗山君の動議に反対いたします。  河野一郎君の出席問題につきましては、過般、委員長が自宅を訪問せられ、またただいま御報告のありました通り、電話で御交渉になったわけでありまして、河野君は本日までには出席の意思がないことがはっきりしているのであります。その理由として承わるところによりますと、昨年河野君が訪ソの際の会談の内容については、当時農林大臣として答弁された通りであり、また現在行われております漁業交渉についてとられた行動につきましては、一切農林大臣に報告してあるので、必要があれば農林大臣にただしてもらいたいということであります。昨年河野君が訪ソされまし……

第26回国会 予算委員会 第20号(1957/03/31、4期、自由民主党)【議会役職】

○理事(左藤義詮君) 時間が過ぎましたので簡単に願います。

第26回国会 予算委員会 第24号(1957/05/07、4期、自由民主党)

○左藤義詮君 関連して。ただいま小林君から国防会議のことについての議事進行の御発言がございましたが、昨日の理事会は社会党の三理事もおそろいになりまして、いろいろ予算の審議日程等について御相談申し上げたのでございますが、そのときにもお話は出ておりませんので、いろいろその速記録の解釈等につきましても、この次の理事会におきましていろいろ御相談をすることにいたしまして、きのう理事会で全員一致で申し合せましたごとくに、とりあえず予算の提案理由を聞き、審議にお入りになるように希望いたします。(「その通り」「賛成々々」「関連」と呼ぶ者あり)

第26回国会 予算委員会 第25号(1957/05/08、4期、自由民主党)【議会役職】

○理事(左藤義詮君) 中村君、時間が尽きましたので、簡単に願います。
【次の発言】 平林君、簡単に願います。
【次の発言】 湯山君、簡単に願います。


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第27回国会(1957/11/01〜1957/11/14)

第27回国会 文教委員会 第3号(1957/11/07、4期、自由民主党)

○左藤義詮君 先ほど矢嶋委員の御質問に対して齋藤参事官から、責任の局課長がその席にいなかったということは、連絡のためにあちらこちら走り回ったので一定の部屋におらなかった、こういう御説明だったのですが、それに対して、大臣の言葉じりをつかまえるようですが、恐怖感でおった者が全部じゃないとおっしゃいましたが、私は、一人でもおったとすれば、これは責任あるあなたの部下として大へんなことでありまして、ことに、腰抜けという者が一人でももしおりますれば、私はこれは重大なことだと思うのでありますが、この点につきましては、大臣として部下に対してただいまのお言葉は私は少し行き過ぎじゃないかと思うのでありますが、御所……


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第28回国会(1957/12/20〜1958/04/25)

第28回国会 大蔵委員会 第閉会後2号(1958/06/09、4期、自由民主党)

○左藤義詮君 何ページですか。
【次の発言】 しろうとの質問なんですが、補助金から出資金までのこの六つの分け方を、今補助金から交付金にかえたとか、いろいろ転換もあるようですが、どういうような基準でこれを分けておられるのか。

第28回国会 大蔵委員会 第6号(1958/02/21、4期、自由民主党)

○左藤義詮君 そうしますと、これは現在の米の食糧管理が続く限りは、毎年これはこの通りやらなくちゃならぬということですか。
【次の発言】 事実上では、毎年、今おっしゃったように、もうやめたい、やめたいと言いながらも、予約供出制度が続く限りは、これで押されていく。いやだいやだと言いながらも、ずるずる続いていくということじゃないですか。どういうふうになったら、これは打ち切れるのですか。
【次の発言】 ならないようにするためには、どういう条件が整ったらやめられるのですか。

第28回国会 大蔵委員会 第7号(1958/02/27、4期、自由民主党)

○左藤義詮君 小学校でこども銀行というものが非常に貯蓄奨励をやって成績を上げておるのですが、貯蓄というものは、零細な一銭半銭といえども、大切にするというような、そういう精神教育の面から、これを切り捨てるということが、ちりを積んで山にすると、そういうことと矛盾をしゃしないか。そういう教育的な面はどういうふうに考えますか。
【次の発言】 こういう措置がデノミネーションといいますか、というようなことに一歩近ずいていく、そういう意味はないですか。
【次の発言】 しかし、こういうことをせられる、その大蔵省の心構えが、結局は貨幣価値というものを一ペン考え直す。銭というものは事実上存在しないのだ、国も問題に……

第28回国会 大蔵委員会 第12号(1958/03/11、4期、自由民主党)

○左藤義詮君 先ほど平林委員の御質疑がありまして主税局長はっきりおっしゃらなかったと思うのですが、純音楽、純舞踊等の入場税を、もし三百円以上三割に抑えるというと、一億一千万ほどの減収になる。それは相当に伸びもあるし、減税になればまた入場者も多くなるだろうし、何とかそろばんが持てるというふうに平林委員御発言があったのですが、それに対して主税局長はっきり確認できますか。
【次の発言】 私の申しますのは、二割が三割になると一億二千万ほどふえるのだと、それを二割のままで押えておけば、あなたの方では三割になったために相当入場者が減ることも見込んでいらっしゃると思うのですが、それは減らなくてもまたこういう……

第28回国会 大蔵委員会 第13号(1958/03/12、4期、自由民主党)

○左藤義詮君 関連して。デノミネーションの問題は、前にも私説明員に質問をしたのですが、今大臣としては非常に消極的な意見で私残念ですが、これはまた別途山本委員からお話もあると思いますし、大蔵省としても十分研究していただきたいと思いますが、小さいことですが、この前山本委員から、一円で何か買えるものがあるかという話で、理財局長いろいろ苦心惨たんしましたが出てこないので、かなわぬときの神頼みと申しますか、最後に、非常に信心深い私が毎朝一円ずつ神様に上げている。――つまらぬ言葉尻のようですが、私は現在の政府としても非常に宗教というものを尊重して、国家が干渉しちゃいけませんが、しかし宗教というものによって……

第28回国会 大蔵委員会 第25号(1958/04/03、4期、自由民主党)

○左藤義詮君 私はしろうとですから、一つお教えをいただきたいのですが、銀行局がいろいろ金融の検査あるいは監督をしておられる。銀行法による検査か、先ほども伺いますと、千葉銀行の例でも去年の二月したきりだと。もう少し私は金融というものは、むろん私企業ではございますけれども、今のいろいろな社会情勢、経済情勢から見て、非常な公共的な意味を持っていると、また野溝委員の御質問のように、庶民金融にも影響を及ぼし、むろん預貯金者にも非常な影響を及ぼす。もう少し、これは官僚統制になってはいけませんけれども、しかし、その公共性にかんがみて、こういうような事件を未然に防止するようにすべきだと思うのですが、どういうよ……


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第29回国会(1958/06/10〜1958/07/08)

第29回国会 決算委員会 第6号(1958/07/01、4期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(左藤義詮君) 新内閣の組閣に当りまして、はからずも防衛庁長官を拝命いたしました。まことに責任の重大を痛感いたしますとともに、わが国の防衛という重要な任務に対しまして、全幅の力をいたし、最善を尽して国民の信頼にこたえたい所存でございます。所管事項につきましては種々問題のあることと存じますが、従前以上に格別の御協力と御援助をお願いする次第であります。  昨日他の委員会に出席のため大へん失礼をいたしまして、政務次官から昭和三十一年度決算の具体的内容について御説明申し上げた次第でありますが、防衛庁といたしましては、何分多額の予算経理を行うことでありますので、私たちといたしましても、今後一そ……

第29回国会 内閣委員会 第2号(1958/06/23、4期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(左藤義詮君) このたび、はからずも防衛庁の仕事を担当することを命ぜられまして、この委員会においては特にお世話になることが多いと存じます。何分浅学非才でございますので、皆様の御鞭撻、御協力をひとえにお願い申し上げる次第でございます。
【次の発言】 就任日が浅いのでございますが、前長官からも引き継ぎまして、第二次岸内閣の担当大臣としての所信を簡単に申し上げます。  最近の世界の情勢は、緊張のうちにも国際間の対立を打開しようとする真剣の努力が続けられておるのでありまして、私は、このような世界の大勢に応じまして、国際連合を通じて国際緊張の緩和、世界平和の建設に積極的な努力を続けていきたいと……

第29回国会 内閣委員会 第3号(1958/06/30、4期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(左藤義詮君) 前任者の任期があまり長くなかったということで御心配をいただいたことでありますが、私も、就任いたしました以上はできるだけがんばりまして、創設期の自衛隊の筋の通った完成に努力したいと思います。申すまでもなく、政党内閣でございますので、人がかわりましても、私どもの党の防衛に対する根本方針というものは貫いていくと思うのでありますが、しかし、これはまあ総理におっしゃっていただくことでございますが、あまり人がかわりまして御迷惑をかけることのないようにということは、私どもも希望するところでございます。
【次の発言】 武力の要らぬ世界、永遠の平和の世界、これは人類の共通の理想でござい……

第29回国会 内閣委員会 第閉会後3号(1958/09/26、4期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(左藤義詮君) 御承知のように、ただいま相当大規模な台風が近づいておりますので、皆さん御心配をいただいたことと思うのでありますが、私どもの部隊のこれに対する準備態勢、あるいは災害等の場合の出動能勢につきましてこの機会に防衛局長から御報告させていただきたいと思六ます。
【次の発言】 次期戦闘機は、御承知のように四月の十二日に内定をいたしておるわけでありますが、それを国防会議で正式に御決定をいただくために、これを進行せしめるための諸条件の整備をいたしますために今努力いたしております段階でありますが、その段階におきまして、参議院の決算委員会においてそのことについて証人の御喚問があり、いろい……


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第30回国会(1958/09/29〜1958/12/07)

第30回国会 外務委員会 第2号(1958/10/07、4期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(左藤義詮君) 私どもの念願をいたしております自衛力の限界は、直接間接の侵略に対しまして、これを防衛し得る必要最小限度のものだと考えております。従いまして、ただいまお話のような核武装をするとか、あるいは核兵器を持ち込むというようなことはいたさないつもりでございます。
【次の発言】 現在の米国側との関係におきましては、御承知のように、在日米軍の部隊が日本以外の地域に移駐いたします場合には、昨年六月の岸、アイク共同声明における米軍配備ということに該当いたしますので、同声明に従いまして実行可能な限り、日本側の協議が行われるということになっております。来たるべき安保条約においてどうなりまする……

第30回国会 内閣委員会 第1号(1958/09/29、4期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(左藤義詮君) お答えをいたします前に、前回の委員会で台風のための出動状況について御報告申し上げましたが、各地ともそれぞれ任務を達成いたしておりまするが、特に伊豆地方が未曾有の惨害でございまして、死者、行方不明者、まあおそらく助からないだろうという者、千名以上という非常なことでございます。昨日私も現地へ行って参りましたので、いろいろ自衛隊について御心配いただきまする皆さま方に、自衛隊の伊豆方面における状況を簡単に御報告いたしたいと思います。  御承知のように富士学校がございますので、とりあえず二十七日教導連隊を中心に九百名ばかり現地へ派遣をいたしました。また、橋も道も全部流れてしまっ……

第30回国会 内閣委員会 第2号(1958/10/06、4期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(左藤義詮君) 渉外関係で遅参いたしましたことを初めにおわびいたします。ただいま新戦闘機につきまして、国民に非常な御負担をおかけするということでございましたが、これは私どもといたしましては、相当の部分米側の援助を得たいと存じておりますので、かりに一千億といたしますれば、それが全部国民の税金にかかるわけではございません。しかし、いずれにいたしましても非常な負担をかけるのでございますので、十分慎重を期して参らなければならぬと存ずるのでございますが、ただいま伊藤委員お話しの、ミサイル時代に、これから数年先にこの戦闘機が果してお役に立つかどうか、こういうことでございますが、先ほどお話のサイド……

第30回国会 内閣委員会 第3号(1958/10/17、4期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(左藤義詮君) 本日から二十一日までの間におきまして、方面隊本部、第二管区隊、第五管区隊、第七混成団、第一特科団及び第一特車群を主力といたしまして、これに空挺部隊の約二百でございます。それから海上自衛隊の第三船艇隊、大湊のでございます。及び航空自衛隊の一部、輸送機が六機、それからF―86三ないし四機が参加いたしまして、長距離の機動演習というのを行うことにいたしました。  演習の内容は、各駐屯地から根室、釧路平野に至る主要道路に沿う地域で、方面隊主力の軽車両による車両行進及び行進間における架橋、それから渡河、宿営、警戒、補給等の訓練を行うとともに、対空挺の訓練、これは石狩地区であります……

第30回国会 内閣委員会 第4号(1958/10/21、4期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(左藤義詮君) 十月六日の当委員会における矢嶋委員の、安保条約が改定される際、沖縄、小笠原が日本の共同防衛地域に入った場合、F11F1―Fの改良型で、防衛上誤算を生じないかという趣旨の御質問に対して、私が、そういうような事態になりますれば、私どもはなお十分検討したい旨お答えしましたのは、機種をあらためて考え直すという意味でお答えしたつもりではありませんでした。しかし、さらに速記録について質疑応答の前後をしさいに検討いたしますと、機種についての御質問であることは明白であり、従って、私の答えが機種についてであると御理解されたのは、当然かと存じますが、私としては、広い意味で、もしそういう事……

第30回国会 予算委員会 第2号(1958/11/04、4期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(左藤義詮君) お答えをいたします。  私どもは直接、間接の侵略に対しまして、わが本土を防衛したい。この国土に上着陸させませんように防衛をいたしたいと存じております。先ほど総理も申しましたように、一国だけで完全な防衛は今日の情勢ではなかなかむずかしいのでございますが、お示しのようなことにつきましては、私どもは米国と共同防衛でございまして、抑制力ということにつきましては、米軍の共同防衛に依存をしております。
【次の発言】 人類最初の原爆の惨禍を体験いたしました日本といたしましては、かねて総理が繰り返して申しておりまするように、核装備はいたさない、またこれが持ち込みはお断わりをするという……


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第31回国会(1958/12/10〜1959/05/02)

第31回国会 決算委員会 第4号(1958/12/22、4期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(左藤義詮君) ただいま総理大臣からお答えをいたしましたように、三十一年度は非常な繰り越し、不用額の多かったことは御指摘の通りでありまして、調達庁の機構も十分整いませんいろいろな事情もございましたが、その後ただいまお示しのような御趣旨に沿うように努力をいたしまして、翌年度、たとえば三十一年度は二百三十六億という繰り越しがございましたのを三十九億、不用額も三十一年度は六十億でございましたのが三十二億というふうに、だんだん改善されておりますが、何分にも大きな機構であり、人件費、食糧費等いろいろございますので、御指摘のようなことがございましたことは、まことに申しわけございません。今後はなお……

第31回国会 内閣委員会 第3号(1958/12/19、4期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(左藤義詮君) ただいま総理から申されましたような技術的な見通しをもって内定されたことでございますが、その後試験機の一機がフランス人の操縦の誤まりで故障いたした。これも完全に修理をして試験を続けてございます。今お話しの新しいエンジンを装着いたしまして、これも試験を今いたしておるという報告を聞いております。
【次の発言】 明年度の予算要求につきましては、私どもの防衛整備計画は、三十五年を目途といたしましたその計画をできるだけ達成するように要求をいたしておりますが、現在折衝中でございますので、その結果をまだ申し上げる段階には至っておりません。


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各種会議発言一覧(参議院4期)

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第26回国会(1956/12/20〜1957/05/19)

第26回国会 予算委員会公聴会 第1号(1957/03/15、4期、自由民主党)【議会役職】

○理事(左藤義詮君) ただいまから予算委員会公聴会を開きます。  委員長差しつかえございますので、しばらく私委員長を代行いたします。  開会に当りまして公述人の方に一言御挨拶申し上げます。  本日は御多忙中のところ御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。公聴会の議題は昭和三十二年度総予算でございます。大体三十分程度で御意見をお述べ願いたいと存じます。  なお、予算委員の方に申し上げます。公述人に対する質疑でございますが、これは稲葉秀三君及び武田隆夫君の公述が終ってから、両君に対して一括してお願いいたしたいと存じます。  それではこれより順次御意見をお述べ願います。国民経済研究協会……

第26回国会 予算委員会公聴会 第2号(1957/03/16、4期、自由民主党)【議会役職】

○理事(左藤義詮君) ただいまから予算委員会公聴会を開きます。  開会に当りまして、公述人の方にごあいさつ申し上げます。  本日は御多忙中のところ御出席をいただき、まことにありがとうございます。公聴会の議題は、昭和三十二年度総予算でございます。大体お一人三十分程度で御意見をお述べ願いたいと存じます。  なお、委員の方に申し上げます。午後に予定しておりました公述人は、都合により、これを繰り上げて、午前の部に引き続いて御公述を願うことになりましたので、御了承を願います。  それではこれより順次御公述をお願いいたします。株式会社安川電機製作所会長安川第五郎君。(拍手)

第26回国会 予算委員会第一分科会 第1号(1957/03/29、4期、自由民主党)

○左藤義詮君 宇佐美長官はお見えになっておりますか。
【次の発言】 皇室費につきましては、いろいろと、この間、予算委員会でも少し問題が出ましたが、行幸啓その他皇室のあり方について、私もありますが、各委員から御質疑があると思うのですが、国の予算について総理以下出席をして、国の政策について答弁をしておりまするように、やはり皇室のあり方について御質疑をしたいと思いますので、宇佐美長官の御出席を願いたいと思います。
【次の発言】 きのうまで、いじめられたので、きょう腹いせをするわけではございませんが、一年に一度のこの大事な皇室費の審議のためにわざわざ分科会があるわけでございますので、当然私は、御出席に……


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第28回国会(1957/12/20〜1958/04/25)

第28回国会 商工・大蔵委員会連合審査会 第1号(1958/03/27、4期、自由民主党)

○左藤義詮君 新技術の工業化という非常に卑近な問題について、お話を伺ってみますと、融資のあっせんをする、あるいは補助金を出す、それだけで足らぬから、またこうして償却についても特別の措置をしてやる、こういう三本建のようでございますが、いずれもはなはだ細々とした柱を三本建てて、この大きな問題がささえられるかどうか、はなはだ私心配ですが、そういう三本建になっておる。この調節がうまくとられてるかどうかですね。一方には、融資のあっせんもしてやる、補助金もやる、一方ではそのいずれもやってやらない。あるいは一つやってやるが一つの方はあと回しにするとか、うそうい全体の調節は、どういう方針で通産省はやっておられ……

第28回国会 地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号(1958/03/25、4期、自由民主党)

○左藤義詮君 この法律は衆議院の御修正がございましたので、その点でお伺いしたいのですが、これは自治庁及び大蔵当局に公営企業金融公庫に短期貸付を行わせなければならないような積極的な理由があるかどうかです。両方の御意見を伺いたい。
【次の発言】 ただ今自治庁のお話では、地方公共団体は現在非常な高利な民間資金を相当に借り入れているということで、この短期資金の貸付も行なった方がいい、こういう御意見ですが、大蔵省の方は、政府資金の預金部なり簡保なりでもう相当余裕があるのだから、どんどんこれを進めていったらいい、こういうお話でございますか、どうもそれがうまく行っていないということは、何か政府資金の貸し出し……



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※このページのデータは国会会議録検索システム参議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/07/01

左藤義詮[参]在籍期 : 1期- 2期- 3期-| 4期|
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