高野一夫 参議院議員
4期国会発言一覧

高野一夫[参]在籍期 : 3期-| 4期|- 5期- 6期
高野一夫[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは高野一夫参議院議員の4期(1956/07/08〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は4期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院4期)

高野一夫[参]本会議発言(全期間)
3期-| 4期|- 5期- 6期
第25回国会(1956/11/12〜1956/12/13)

第25回国会 参議院本会議 第4号(1956/11/16、4期、自由民主党)

○高野一夫君 今国会の劈頭におきまして、ただいま阿具根議員から小野義夫君に対する追悼の辞がございましたが、さらに引き続いて重成格君の御逝去につきまして追悼の辞を申し上げなければならないことを、まことに痛恨しごくに存じます。私は重成君とは学友でありました関係をもちまして、ここに皆様の御了解を得まして、同君生前の業績をたたえ、各位とともにその風貌をしのびたいと思います。  同君は、先の通常選挙において初めて当選せられましたので、御面識のない方が多いかと存じまするが、同君は、明治三十四年岡山市に生まれ、東京帝国大学法律学科を卒業とともに内務省に入り、各県の事務官を歴任し、内務兼外務事務官として欧米諸……


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第28回国会(1957/12/20〜1958/04/25)

第28回国会 参議院本会議 第20号(1958/04/09、4期、自由民主党)

○高野一夫君 ただいま議題となりました昭和三十年度一般会計歳入歳出決算外三件につきまして、決算委員会における審議の経過並びに結果の概要を報告申し上げます。  本件は、三十一年十二月二十五日、国会に提出せられまして今回、審査を終えたものであります。  まず、本件の内容の概略を申し上げます。一般会計では、歳入決算額一兆千二百六十三億余万円、歳出決算額一兆百八十一億余万円であって差引千八十二億余万円の剰余を生じましたが、このうち、三十年度で新たに生じた期剰余金は三百二十三億余万円であります。また、年度内に使用し得る歳出予算額一兆七百八十七億余万円に対して、前述の歳出決算額のほかに、翌年度への繰越額が……

第28回国会 参議院本会議 第26号(1958/04/23、4期、自由民主党)

○高野一夫君 ただいま議題となりました昭和三十一年度一般会計予備費使用総調書(その2)外六件の事後承諾を求める件に関する決算委員会における審議の経過並びに結果について報告を申し上げます。  まず、本件の内容を概略説明いたします。  昭和三十一年度一般会計予備費使用総調書(その2)について申し上げますれば、昭和三十一年度一般会計予備費の予算額は八十億円でありますが、そのうち昭和三十一年十二月二十八日までに使用されましたる五十六億六千六百余万円については、第二十六回国会で承諾を与えておりますので、今回は、昭和三十二年一月十一日から同年三月三十日までに使用されましたる二十三億三千余万円について承諾を……


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第31回国会(1958/12/10〜1959/05/02)

第31回国会 参議院本会議 第9号(1959/01/28、4期、自由民主党)

○高野一夫君 私は自由民主党を代表いたしまして質問演説に立つた次第ではございまするが、元来、現内閣は、わが自由民主党によって作られた内閣でありまして、従って、一切の施策、施政というものが、内閣から発表される以前において、十分に党と内閣との間で協議が進められ、党で打ち立てた方針に基いて作られた施策であることは、申すまでもないのであります。ことに三十四年度の予算案編成に際しましては、特に自民党の考え方を強く織り込んで、昨年の総選挙においでわが党が国民になしましたるところの公約は、ほとんど盛られているという実情でありますから、わが党の方針に反対の立場に立てば、先ほどの佐多さんのように、いろいろと反対……

高野一夫[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院4期)

高野一夫[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第26回国会(1956/12/20〜1957/05/19)

第26回国会 社会労働委員会 第閉会後1号(1957/06/10、4期、自由民主党)

○高野一夫君 関連質問。私は部長に伺いたいのでありますが、あなたの御説明でどうしても納得できない点が二、三ある。そこで、先ほど山本委員からも盛んに御質問が出ているのだが、核心に触れた答弁が聞かれないように思うのだが、今年の三月末に事件が発見されて、そうして今日まで厚生省がほとんど手を打っておらない。これは聞き違いかもしれませんが、あなたの御答弁では、それは現地からのいろいろな連絡がなかったということ、県、市の問題であればまず県と市が責任をもってやるべきである、こういうような御答弁があった、これはどういうわけですか。私は一つ一つ伺いたい。昭和三十二年の三月末に発見されたこの事件を、厚生省のあなた……

第26回国会 社会労働委員会 第2号(1957/02/08、4期、自由民主党)

○高野一夫君 この機会に、労働省に資料をお願いしておきたいと思うのですが、売春問題対策費が計上されておりますが、すでに従業婦の更生保護については、三十一年度も各府県にわたって多少なりとも手をおつけになっていると思うのです。各府県の従業婦の数もすっかりわかっているわけでありますから、どういうような保護更生方法を講ぜられたかという点に主点をおいての資料を要求いたします。  それから次に家事サービス、それから簡易家事サービス、そのほか総合職業補導所、あるいはいろいろな職業補導所がございますが、夜間職業補導、それから身体障害者職業補導、これの全国の数が書いてある。さらにまた、新設の予定も書いてあります……

第26回国会 社会労働委員会 第閉会後2号(1957/07/04、4期、自由民主党)

○高野一夫君 前回の委員会におきまして、山本委員から御提案になって、本委員会で審議されました福岡市の井戸水問題につきまして、山本委員と私と現地に参りまして、六月十四日精細なる調査をいたしたのであります。審議の都合もございますので、調査の概要をこの席で申し上げてみたいと思います。  私ども両名現地に参りまして、なお、厚生省から山口公衆衛生局長が同行されまして、そこでまず、県当局、市当局者から、今までの経過、実情について概略伺った上で、関係者御一同とともに現地をしさいに調査をいたしたのであります。そうして、その日の午後、市当局、市議会、あるいは県議の一部、県当局、大学関係者、関係団体の代表、地元代……

第26回国会 社会労働委員会 第4号(1957/02/28、4期、自由民主党)

○高野一夫君 私はこの際、本日の議題に問題を追加いたしまして、奄美大島群島関係の戦没者にかかる葬祭料未払いに関する件がございますので、それを問題に供せられるように動議を提出いたします。
【次の発言】 まず私は、引揚援護局の事務当局から経過並びに実情について説明を願って、あとで大臣がおいでになりませんから、大臣にかわって中垣政務次官から、これに対する見解の表明を願いたいと思うのでありますが、この件は、私は最近初めて知りまして、実にびっくりしている事件でございまするが、それは奄美大島群島は御承知の通り、二十七年ですか、ようやく日本の行政権内に復帰して参った関係があるわけでありますが、この奄美群島出……

第26回国会 社会労働委員会 第5号(1957/03/05、4期、自由民主党)

○高野一夫君 ただいま委員長からお話の通り、この問題はずいぶん長い期間にわたって継続審議になっておったわけでありますが、国民の朝晩の食品のことでございますので、質疑の材料は数々あるわけで、十分、時間をさいて質疑したかったのですけれども、この前の、昨年この問題がかかりました通常国会でも、健保あるいは新医療費体系等の問題について時間がつぶれて、ほとんどこれの審議を続行する余裕がなかったと考えております。臨時国会においては、御承知の通りに、継続になったままほかの問題に集中して、これを審議する余裕もなくて、今回久しぶりに初めて上程せられたようなわけであります。そこで、私としてもこの問題については十分に……

第26回国会 社会労働委員会 第6号(1957/03/07、4期、自由民主党)

○高野一夫君 私は一応質問は打ち切ったわけでありますが、大臣がせっかくお見えになっておりますので、先般楠本部長と中垣政務次官にお願いかたがたお伺いしておいた点について、あらためて大臣にお願いかたがたお伺いしてみたいと思うのでありますが、ここに本日資料が出ておりますが、食品衛生管理者を置く予定の業種、こういうものを指定するという資料が出ている。これは先般山下委員の御要求によったものだと記憶いたしております。これを見ましても、この間の楠本部長の御説明のごとく、管理者を置かなければならぬとする業種は、きわめて一と二だけのこの狭い範囲に限られておる、これは私は非常に不本意でありまして、いろいろ不良食品……

第26回国会 社会労働委員会 第7号(1957/03/09、4期、自由民主党)

○高野一夫君 食品衛生法の一部改正案に対しまして、質疑が終りましたこの機会に、修正案を提出いたしたいと思います。  この修正の作成につきましては、各党と十分連絡調整をいたしまして、各会派関係の意向をまとめてここに盛ったものでございますので、この点をあらかじめ御了承願っておきたいと思います。修正案の案文がお手元に差し上げてございますが、一応読み上げます。    食品衛生法の一部を改正する法律案に対する修正案   食品衛生法の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。   第二条の改正規定の前に次の改正規定を加える。   目次中「第四章 標示」を「第四章標示第四章の二 食品添加物公定書」に改……

第26回国会 社会労働委員会 第閉会後8号(1957/10/12、4期、自由民主党)

○高野一夫君 今公衆衛生局長の御説明があったわけでございますが、これは私、山本委員と二人が調査団になりまして、現地をつぶさに視察してきて、その結果並びにわれわれとしての結論等については前の委員会で申し上げた通りであります。それで、今公衆衛生局長のお話では、応急対策に要した費用、この問題についてまだ自治庁あるいは大蔵関係と話がつきかねておる、こういうお話であって、私としてはしばらく委員会に出てなかったのでその後の様子を知らなかったわけでありますが、まことに意外な感じがするのであります。そこで、われわれ、山本委員と私と参りまして、現地の状態をつぶさに調査いたしました結果、当時応急措置として市が支出……

第26回国会 社会労働委員会 第9号(1957/03/14、4期、自由民主党)

○高野一夫君 今の山下委員の御提案は、まことに適切だと思います。当然われわれの委員会で吟味すべきだと思いますが、しかし、いつごろの委員会でどういう形で取り上げるかということは、委員会の運営に関することでありますから、その辺のことは、委員長理事打合会に御一任を願いたいと思います。問題を取り上げることについては異存ございません。

第26回国会 社会労働委員会 第14号(1957/03/26、4期、自由民主党)

○高野一夫君 先ほどの松澤先生の御質問に関連があると考えますので、法律の条文の解釈になりますから、政府委員の高田保険局長に御説明願いたいのでありますが、それは、保険医あるいは保険医療機関が不正をなした場合に、医療機関としての、あるいは保険薬局としての指定を取り消されることがある。また一方、保険医あるいは保険薬剤師の登録を取り消されることがある。そこで、取り消される場合を両方比べて見まするというと、ほとんど同じ場合があげてあるのであります。たとえば資格の指定を取り消される場合といたしましては、療養の給付、担当責務を怠ったときと書いてある。それから、監査を拒否したとき、それから、社会保険、国保によ……

第26回国会 社会労働委員会 第15号(1957/03/27、4期、自由民主党)

○高野一夫君 関連して。私は今の木下委員が、教育の中に、社会保険関係その他の法規制度を教えることの必要というお説に対しては、全く私も同感で、全幅の共鳴を感ずるわけです。ところで、先ほど来、高田保険局長の御説明が多少あいまいな点がありましたが、私が承知しておる限りにおきましては、医科大学においても医師法規を随意科目としてやっておるはずです。それから薬科大学においても薬事法規制度をこれも必須科目でなくしてやっておるわけです。ところが、御承知の通りに、医科とか薬学とかというような、理科系統の学問の好きな学生が、どうもしちめんどうくさい社会保険その他の法律の勉強をしたがらない、興味を持たないので、せっ……

第26回国会 社会労働委員会 第16号(1957/03/28、4期、自由民主党)

○高野一夫君 私は条文解釈上の疑義についてお尋ねしたいので、保険局長の説明を求めたいと思うのでありますが、四十三条の三の医療機関指定の問題であります。この医療機関指定の問題について、病院あるいは個人開業の診療所の場合と、いろいろ実情としては違う場合があると思うのでありますが、衆議院においてもすでに付帯決議において、個人単独で診療所を開設している場合の指定の更新については、特別の手続簡素化をはかられたいというような意思表示が決議されております。そこで、この問題については、われわれも一人の保険医師が診療所を開設する、こういうような場合に、三年ごとの更新について特別に手続が煩瑣にならないように、きわ……

第26回国会 社会労働委員会 第17号(1957/03/30、4期、自由民主党)

○高野一夫君 今議事進行で発言のお許しを得ましたので申し上げますが、ただいま議題となっておりまする健康保険法等の一部改正案ほか二件についての質疑はこれをもって打ち切って、直ちに討論に入られるように動議を提出いたします。
【次の発言】 私は、ただいま議題となりました健康保険法等の一部改正案、船員保険法の一部改正案、厚生年金保険法の一部改正案、以上三案に対しまして、ただいま谷口委員から御提案になりました修正案並びに修正案を除く原案に対しまして、自由民主党を代表して賛成の討論をいたしたいと思います。  これらの三案につきましては、すでに多少の内容、条文は違っておりまするけれども、数国会にわたりまして……

第26回国会 社会労働委員会 第22号(1957/04/16、4期、自由民主党)

○高野一夫君 関連して……。このホテル、それから旅館についての構造設備の基準を政令で設けるということになっているわけですが、このホテルと普通の和式と混同して半々にあるとか、あるいは七分三分とかいうような構造である場合は、どちらの方に入れるのですか。私はこの各県別のホテルの数を見て、これは適正なる数ではないように私は思うので、伺いたい。
【次の発言】 この許可の基準が洋式と和式で違うということは当然でありますが、そこで、先ほどの榊原委員のこの配置の問題についての御質問にも関連してくると思うのでありますが、たとえば京都、大阪はホテルは三つずつになっておりますが、こういうことは絶対にありませんので、……

第26回国会 社会労働委員会 第23号(1957/04/18、4期、自由民主党)

○高野一夫君 簡単でけっこうですから、局長から説明求めたいのですが、厚生省から資料が出ておりますが、この資料を見ますというと、精薄児の概数が出ている。全国で十八才未満のうちで精薄児の概数が約九十七万人、そこで最後の表を見ますると、全国で現在施設が公立、私立合せて八十五カ所、そしてその収容者が総計わずかに四千六百九十六名、そうすると、現存あると推定される九十七万に対しまして、現在入所している精薄児はわずかに、今計算してみましたが、〇・四八%にすぎない。これはどういうことになるわけでありますか。希望者は多いんだけれども、施設が足りないという意味なのか、施設を作っても入りたがらないという意味なのか、……

第26回国会 社会労働委員会 第24号(1957/04/20、4期、自由民主党)

○高野一夫君 この法律案は各省に非常に関係が深く、またがっているようでありますので、時間の関係もありますから、きわめて簡単に、各省関係の問題点について私は伺ってみたいと思います。  まず第十七条に特別地域の指定がある。その地域においてはいろんな制約を受けることになっております。その制約はいろいろここに上げてありますが、まずそのうちの代表的なものとして鉱業権の問題がある。そこで地域内にすでに鉱業権を設定しておってそれを取り消される場合、あるいは採掘が許可にならない場合、こういう場合が出てくるわけであります。それは三十五条によって損失の補償をするということになっているのでありますが、この点は従来国……

第26回国会 社会労働委員会 第25号(1957/04/23、4期、自由民主党)

○高野一夫君 私も吉川先生にちょっと一、二点伺ってみたいと思うのですが、先ほど午前中に参考人に御出席願った阿部さんのお話があったのですが、一体学校の周辺だけ清純な環境地帯にすればそれでいいのか、住宅地の隣にいかがわしい宿がある、それはほっておいて、学校の周囲だけそういう旅館が建たないようにすればそれでいいのか、こういうような御意見があった。そこで、学校の周辺に宿が建っても、先ほどの阿部さんの言葉を借りれば、門の前に旅館があっても、ちゃんとした旅館ならば差しつかえないじゃないか、こういうようなお話。そこで、住宅地の、学校と関係のない回りに住んでいる所にいかがわしい宿があるというこのことも、学校の……

第26回国会 社会労働委員会 第26号(1957/04/25、4期、自由民主党)

○高野一夫君 私は自由民主党を代表いたしまして、ただいま榊原委員提案の修正案並びに修正部分を除いた原案に対して、数項目にわたる希望を付しまして、賛成の意を表したい次第であります。  ただいまの榊原委員の御説明による二カ条にわたる修正は、原案と対比いたしまして、最も適切なる修正であると考えますので、これは今御説明を聞いた通りでございますから、これ以上触れません。  そのほかの原案につきまして希望を申し上げたことは、この旅館業法の改正案全体を見まするというと、今回は相当旅館営業に対して適正なるあり方にあらしめるために、十分の指導、監督がなされるように改正されているやに見受けるのでございます。そこで……

第26回国会 社会労働委員会 第28号(1957/05/07、4期、自由民主党)

○高野一夫君 各会派共同の修正案を提出いたした次第でございますが、修正案の正文につきましては、美容師法案に対する修正案の全文について御参照を願いたいと思います。そこで修正案の要点について簡単に説明を申し上げたいと思います。  まず第一点は、無免許営業を行なった者または違反行為による免許の取り消し処分を受けた者には免許を与えないことができることとした点であります。現行法及び原案にはこの規定を欠いているために、被処分者が再び免許の申請をしてきた場合に拒否できるかどうかについて疑義を生じ、免許の取り消し処分が事実上骨抜きとなるおそれがあると考えたからであります。  第二点は、美容師の本法違反行為に対……

第26回国会 社会労働委員会 第30号(1957/05/10、4期、自由民主党)

○高野一夫君 参考人の方に、時間がございませんので、簡単に一、二の点について御意見を伺いたいのでありますが、要点だけ、簡単でけっこうでございますから、私がお尋ね申し上げた方は、きわめて簡単に一つ御答弁を願いたいと思います。  まず中林さんに伺ってみたいのでありますが、あなたの先ほどの御意見の中には、生協の員外者に対する施設利用、あるいは販売行為というものを、こういうことはやらぬように努力しておるつもりだというような御説明があったように思う。ところで、私もそのような米子、そのほか主要なるところの生協を見て参った。ところが、もう一般東京あたりの百貨店とごうも変らないようなやり方だ。そこで、いかにも……

第26回国会 社会労働委員会 第31号(1957/05/13、4期、自由民主党)【議会役職】

○理事(高野一夫君) ただいまの議案に対して、まず提案理由の説明を求めます。
【次の発言】 お諮りいたします。審査の都合上、本案に対する質疑は、次回後にいたしたいと思いますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認めます。
【次の発言】 速記をとめて下さい。
【次の発言】 それじゃなおさら提案者からその辺の趣旨を明確にしておいてもらいたい。私が聞いたところでは……。

第26回国会 社会労働委員会 第32号(1957/05/14、4期、自由民主党)

○高野一夫君 私は野澤衆議院議員、本日説明役においで願っているので見解を伺っておきたいと思うのでありますが、昨日山下委員の御質問に対しまして、説明役でお見えになった亀山衆議院議員の御答弁の中に、ともすれば誤解を招くおそれがあるような文句があったように私は感じたので、その点を明確にしておきたいと思います。山下委員のお尋ねは、環境衛生関係の同業組合と中小企業団体組織法案による組合との差別、そういうものについての、たしか御質問ではなかったかと思うわけです。それに対する亀山議員は、この環境衛生同業組合は任意加入であるけれども、中小企業の方は強制加入であるというような意味の御説明があったと思う。これは考……

第26回国会 社会労働委員会 第34号(1957/05/16、4期、自由民主党)【議会役職】

○理事(高野一夫君) ただいまのところ、環境衛生部長、医務局次長が出席しております。
【次の発言】 私はこの際、保健所強化に関する別紙のような決議を本委員においてなされんことの動議を提出いたします。案文を朗読いたします。    保健所強化に関する決議案   公衆衛生に関する業務が逐次増大しつつあるにもかかわらず、その実施機関たる保健所の人的物的の整備充実は一向に進歩せず、ためにその業務の遂行に大きな支障を生じていることは、国民生活上まことに遺憾である。   よって政府はすみやかに、保健所に勤務する全職員を国庫負担対象とするとともに、保健所に関するすべての経費に対する国庫負担率を二分の一以上に引……


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第27回国会(1957/11/01〜1957/11/14)

第27回国会 決算委員会 第1号(1957/11/09、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高野一夫君) ただいまから第二十七回国合第一回決算委員会を開会いたします。  まず、委員の変更を報告申し上げます。十月二十九日付矢嶋三義君辞任、赤松常子君補欠選任、十月三十一日川口為之助君辞任、高野一夫君補欠選任、十一月一日中野文門君、江藤智君、三浦義男君、近藤鶴代君辞任、宮田重文君、手島栄君、最上英子君、増原恵吉君補欠選任、十一月二日最上英子君辞任、松村秀逸君補欠選任、十一月八日奥むめお君辞任、豊田雅孝君が補欠選任されました。
【次の発言】 理事中野文門君並びに奥むめお君が委員を辞任されましたため、理事に欠員を生じましたので、補欠選任を行いたいと思います。  従来の慣例もございます……

第27回国会 決算委員会 第閉会後1号(1957/12/19、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高野一夫君) ただいまから本日の決算委員会を開会いたします。  まず、委員の変更を御報告申し上げます。  前の第二十六国会中の変更でございますが、十一月十二日豊田雅孝君が辞任されまして、奥むめお君が補欠として選任されました。
【次の発言】 次に、理事の補欠互選についてお諮りいたします。  奥むめお君は理事でありましたが、委員を一時辞任されましたため理事が一名欠員となっております。つきましては理事の補欠互選を行いたいと存じますが、従来の慣例もあることでありますので、委員長が指名することに御一任願いたいと存じますが、御異議ございますまいか。

第27回国会 決算委員会 第2号(1957/11/11、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高野一夫君) ただいまから第二十七回国会第二回決算委員会を開会いたします。  まず、皆様に報告申し上げたい事項がございまするが、本日の委員長理事打合会におきまして申し合せた事項について報告を申し上げます。  実は本日の議題に、太田川の河川改修工事に伴う補償金に関する件を議題に供する予定であったのでございまするが、諸般の都合上、これを本日は取りやめにいたしまして、次回に延ばしたいと思います。  それから、本日は従って池袋民衆駅に関する調査事件並びに今後の継続審査、調査要求等に関する件を議題に供して御相談を申し上げたいと思います。  右、御了承を願いたいと思います。

第27回国会 社会労働委員会 第2号(1957/11/02、4期、自由民主党)

○高野一夫君 これは私は米田政務次官にもう少しはっきりした御答弁を願わなければならないのでありますがわれわれはこの間申し上げた通りに、現地を社会党の山本委員と一緒に私は調査したわけです。これが軍しか使っておらなかったということも事実の物体であり、しかもそれが人口三万人くらいが住んでいる広大なる地域に、相当深く地下水の中に浸透して、そうして広がっていることも事実である。だから、かりにどこか穴の中に埋めてあって、山を掘って埋めてあって、それをだれか盗み出してどこか川にでも流したのか、池にでも流したのび、沼にでも流したというのなら話はわかる。ところが、非常に深いところの地下水の中にこれは浸透していっ……

第27回国会 社会労働委員会 第3号(1957/11/06、4期、自由民主党)

○高野一夫君 水津さんにちょっとお伺いいたしたいのでありまするが、あなたに対する当委員会における僕の質問は、あるいは非常に幼稚な質問かもしれませんが、この生産施設のいろいろのやりかえ、改善、あるいは、輸出その他のためのコストの引き下げ、そういうこともはからなければならぬというお考えは、これはもっともだと思うけれども、先ほど西口さんのお話によれば、平均して一カ月に三十ないし三十五時間の残業、早出の時間があってそれに該当すべき報酬が大体五千円見当だ、こういうようなお話があった。これはおそらく全鉄鋼業の平均数字かと思いますが、私が北九州方面のこういう方面の状態を調査しました結果によれば、それは所と性……

第27回国会 社会労働委員会 第4号(1957/11/07、4期、自由民主党)

○高野一夫君 一つ確かめておきたいと思います。先ほど米山政務次官から明年度というお話がありましたが、何か言葉のお間違いじゃないかと思いますけれども、その点を、もしお間違いならば御訂正を願いたいと思います。


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第28回国会(1957/12/20〜1958/04/25)

第28回国会 決算委員会 第1号(1957/12/20、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高野一夫君) ただいまから本日の決算委員会を開会いたします。  まず、委員の変更を報告申し上げます。  本日岸良一君が辞任されまして、後藤文夫君が補欠選任されました。
【次の発言】 次に先ほど委員長理事打合会をいたしましたので、その申し合せ事項について報告を申し上げたいと思います。  まず、本日の委員会には、調査承認要求書のことをきめていただきたいのでございまするが、委員派遣の問題が残っておりますので、大体来月の一月十五日以降におきまして、近畿方面と東海方面の二班に分けて、昭和三十年度の決算調査という名目でおいでを願う。そこで近畿の方は五名、大阪、京都。中部が二名、静岡、愛知。近畿は……

第28回国会 決算委員会 第閉会後1号(1958/05/31、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高野一夫君) ただいまから本日の決算委員会を開会いたします。  まず、委員の変更を報告申し上げます。  五月一日付をもって鈴木一君が議員辞任のために委員を辞任されまして、片岡文重君が補欠選任されました。
【次の発言】 本日の委員長及び理事打合会において申し合せました事項を報告申し上げます。  本日の委員会においては、特別国会に入りましてからの審議の順序等をきめることにいたしたいということで申し合せをいたしたのでございますが、さような順序で審議を進めて御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めてさように決定いたします。  そこで前回までに済みました昭和三十一年度の決算審議は……

第28回国会 決算委員会 第2号(1958/02/07、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高野一夫君) これから本日の決算委員会を開会いたします。  まず、委員の変更報告を申し上げます。  昨年の十二月二十日付、杉山昌作君が辞任されまして、竹中恒夫君が補欠選任されました。引き続いて十二月二十三日、後藤義隆君が辞任、井上清一君が補欠選任。  また、本年の一月二十日、鈴木一君、阿具根登君、赤松常子君、片岡文重君、高田なほ子君が辞任、竹中勝男君、相馬助治君、東降君、岡三郎君、清澤俊英若君が補欠選任、一月三十一日付、久保等君が辞任、大矢正君が補欠選任されました。
【次の発言】 ただいま御報告申し上げました通りでございまするが、理事後藤義隆君、鈴木一君、久保等君が委員を辞任されまし……

第28回国会 決算委員会 第3号(1958/02/10、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高野一夫君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  去る七日の委員長及び理事打合会におきまして申し合せました事項がごさいますので、御了承願うために御報告を申し上げたいと思います。  まず第一に、定例日に関する件でございますが、決算委員会といたしましては、毎週月曜日と水曜日を定例口といたしまして、また必要に応じては、あと一回、木曜日または金曜日のごときに固く、こういうことに申し合せをいたしました。  第二には、本日の日程でごさいまするが、午前中に日本国有鉄道の経理及び財産管理状況に関する件の調査をいたしまして、午後、農林百の部の審議を行うことに申し合せをいたしました。  以上のご……

第28回国会 決算委員会 第4号(1958/02/12、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高野一夫君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  本日の委員長及び理事打合会において申し合せました事項について御報告申し上げます。  本日は、午前大臣その他に総括質問を願って、午後一般会計に対する質問に入る。午後はさらに、政府関係の関係者以外、御要求がありました農林漁業金融公庫、農林中央金庫、全国購買農業協同組合連合会の各代表者が参考人として出席されることになっております。なお、次回は、来週十七日月曜日と、十九日水曜日に開会いたします。以上の申し合せ通り決定することに御異議ございませんか。
【次の発言】 それではさように決定いたします。

第28回国会 決算委員会 第5号(1958/02/17、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高野一夫君) ただいまから本日の決算委員会を開会いたします。  まず、委員の変更について御報告を申し上げます。  二月十三日付、鈴木一君が辞任されまして、岡三郎君が補欠選任されました。
【次の発言】 本日の委員長及び理事打合会において申し合せました事項について報告を申し上げます。  本日の委員会は午前は特別会計を主として審議を進め、午後は特別、一般あわせて審議を進める。農林大臣には午後御出席を願う。こういうようなことに申し合せましたが、さように決定して御異議ございませんか。
【次の発言】 さように決定いたします。  昭和三十年度一般会計歳入歳出決算  昭和三十年度特別会計歳入歳出決算……

第28回国会 決算委員会 第6号(1958/02/19、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高野一夫君) ただいまより本日の決算委員会を開会いたします。  まず、委員の変更について報告申し上げます。  二月十八日付をもって、塩見俊二君、小山邦太郎君、大沢雄一君、野本品吉君、後藤義隆君が辞任されまして、西岡ハル君、井上清一君、永野護君、林屋亀次郎君、吉江勝保君が補欠選任されました。なお、本日付をもちまして、吉江勝保君、林屋亀次郎君、宮田重文君、大倉精一君が辞任されまして、仲原善一君、勝俣稔君、稲浦鹿藏君、鈴木一君が補欠選任されました。
【次の発言】 本日の委員長及び理事打合会におきまして申し合せました事項について御報告申し上げます。  次回は明後二十一日午後一時から太田川の河……

第28回国会 決算委員会 第9号(1958/03/05、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高野一夫君) ただいまから本日の決算委員会を開会いたします。  本日の委員長及び理事打合会において申し合せました事項について報告を申し上げます。  先般来日本農工株式会社に対する農林中央金庫等の融資状況に関しまして一応証人を喚問したわけでございますが、さらに継続して質疑をしたいために、この証人を再度喚問するかいなかという点につきましては、委員長並びに理事打合会に御一任を願っておったわけでございまするが、本日の打合会におきまして来週の月曜日、三月十日午後一時から再び証人として出頭を求めまして、前回に引き続きその証言を聴取することにいたしました。元農林中央金庫理事長湯河元威君、尤農林中央……

第28回国会 決算委員会 第10号(1958/03/10、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高野一夫君) ただいまから本日の決算委員会を開会いたします。  まず、委員の変更を御報告申し上げます。三月七日付で清澤俊英君が辞任されまして、鈴木一君が補欠選任、三月八日付で大谷贇雄君が辞任、石坂豊一君が補欠選任、三月十日付で石坂豊一君が辞任、大谷贇雄君が補欠選任されました。
【次の発言】 理事の補欠互選を行いたいと存じます。大谷贇雄君が委員を一時辞任されましたため、理事に欠員を生じております。従来の慣例もございますので、理事の互選は、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。大谷贇雄君の補欠として大谷贇雄君を理事に指名いたし……

第28回国会 決算委員会 第11号(1958/03/12、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高野一夫君) ただいまから本日の決算委員会を開会いたします。  まず、委員の変更を報告申し上げます。三月十一日付、大谷瑩潤君、宮田重文君が辞任されまして、松村秀逸君、手島栄君が補欠選任されました。また、本日付をもって、竹中恒夫君が辞任、千田正君が補欠選任されました。
【次の発言】 本日の委員長及び理事打合会におきまして、申し合せました事項を報告申し上げます。次川は三月十四日金曜日午後一時から開会いたしまして、農林中金の融資問題について政府当局に対する質疑を行います。その次は来週月曜日、三月十七日午後一時から開会いたしまして、国鉄に関する決算審議を行います。以上の通り決定することに御異……

第28回国会 決算委員会 第12号(1958/03/14、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高野一夫君) ただいまから本日の決算委員会を開会いたします。  まず、委員の変更報告を申し上げます。  三月十三日付、大谷贇雄君が辞任、青柳秀夫君が補欠選任、また本日付、青柳秀夫君、千田正君が辞任、下條康麿君、竹中恒夫君が補欠選任されました。
【次の発言】 次に、理事の補欠互選を願いたいと思います。  大谷贇雄君が一時委員を辞任されましたために、理事に欠員を生じております。従来の慣例もありますので、理事の互選は委員長の指名に御一任願いたいと存じますが御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  大谷贇雄君の補欠として堀本宜實君を理事に指名いたします。  暫時休憩いた……

第28回国会 決算委員会 第13号(1958/03/17、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高野一夫君) ただいまから本日の決算委員会を開会いたします。  まず委員の変更を報告申し上げますが、三月十七日付をもって竹中勝男君が辞任、鈴木壽君が補欠選任されました。
【次の発言】 本日の委員長、理事打合会において打ち合せた事柄でございまするが、先週農林大臣の出席を求めまして、農林中金等の融資状況について質疑を行う予定でございましたが、赤城農林大臣が出席不可能となりましたので、休憩のまま散会いたしたのであります。本日は諸般の事情を委員長、理事打合会において考慮いたしました結果、三回にわたる参考人の陳述並びに証人の証言等につきましては、十分これを把握するために、詳細にわれわれの方で調……

第28回国会 決算委員会 第14号(1958/03/19、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高野一夫君) ただいまから、本日の決算委員会を開会いたします。  まず、委員の変更報告を申し上げます。  三月十九日付をもって、下條康麿君が辞任されまして、森田豊壽君が補欠選任されました。
【次の発言】 昭和三十年度一般会計歳入歳出決算 昭和三十年度特別会計歳入歳出決算 昭和三十年度国税収納金整理資金受払計算書 昭和三十年度政府関係機関決算書 を議題といたします。  本日は、農林漁業金融公庫の部を審議いたします。検査報告批難事項は第二千百八十三号から第二千百八十五号までであります。  まず、会計検査院から説明を願います。
【次の発言】 次に、農林漁業金融公庫の側から説明を願います。

第28回国会 決算委員会 第15号(1958/03/26、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高野一夫君) ただいまから本日の委員会を開会いたします。  まず、委員の変更を御報告申し上げます。三月二十六日付をもって、堀本宜實君、手島栄君、森田豊壽君、松村秀逸君が辞任されまして、宮田重文君、仲原善一君、武藤常介君、大谷贇雄君が補欠選任されました。
【次の発言】 次に、理事の補欠互選を行いたいと存じます。堀本宜貴君が委員を辞任されましたために、理事に欠員を生じております。従来の慣例もございますので、理事の互選は委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。堀本宜實君の補欠として、仲原善一君を指名いたします。

第28回国会 決算委員会 第16号(1958/03/28、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高野一夫君) ただいまから本日の決算委員会を開会いたします。  まず、委員の変更を報告申し上げます。本日付をもって竹中恒夫君が辞任、千田正君が補欠選任せられました。
【次の発言】 本日の審議に当って、住宅金融公庫、愛知用水公団、日本道路公団の責任者から説明を求めるため、参考人として出席を求めることといたしたいと思います。人選その他手続は、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めまして、さように決定いたします。
【次の発言】 昭和三十年度一般会計歳入歳出決算、昭和三十年度特別会計歳入歳出決算、昭和三十年度国税収納金整理資金受払計算書、昭……

第28回国会 決算委員会 第17号(1958/03/31、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高野一夫君) ただいまから本日の決算委員会を開会いたします。  まず委員の変更を報告いたします。三月二十九日付千田正君、館哲二君が辞任、竹中恒夫君、小山邦太郎君が補欠選任、本日付をもって小山邦太郎君が辞任、森田豊壽君が補欠選任されました。
【次の発言】 昭和三十年度一般会計歳入歳出決算、昭和三十年度特別会計歳入歳出決算、昭和三十年度国税収納金整理資金受払計算書、昭和三十年度政府関係機関決算書を議題といたします。  本日は午前中専売公社、国民金融公庫、午後に中小企業金融公庫、日本開発銀行、日本輸出入銀行を審議することにいたしたいと考えております。  まず専売公社の部を審議いたします。検……

第28回国会 決算委員会 第18号(1958/04/02、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高野一夫君) ただいまから本日の決算委員会を開会いたします。  まず委員の変更を報告申し上げます。四月一日付をもって森田豊壽君、松岡平市君が辞任され、大谷贇雄君、稲浦鹿藏君が補欠選任されました。
【次の発言】 昭和三十一年度一般会計歳入歳出決算、昭和三十一年度特別会計歳入歳出決算、昭和三十一年度国税収納金整理資金受払計算書、昭和三十一年度政府関係機関決算書を議題といたします。  本日は、概要の説明を聴取いたしました後に、総括質疑を行います。まず大蔵大臣から御説明を願います。
【次の発言】 次に運輸省から、昭和三十一年度日本国有鉄道の決算について、概略の御説明を願います。

第28回国会 決算委員会 第19号(1958/04/04、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高野一夫君) ただいまから本日の決算委員会を開会いたします。  まず委員の変更を報告申し上げます。本日付をもって石井桂君が辞任、井上清一君が補欠選任されました。
【次の発言】 昭和三十年度一般会計歳入歳出決算、昭和三十年度特別会計歳入歳出決算、昭和三十年度国税収納金整理資金受払計算書、昭和三十年度政府関係機関決算書、昭和三十年度国有財産増減及び現在額総計算書、昭和三十年度国有財産無償貸付状況総計算書を議題といたします。  去る三月三十一日をもちまして、各省別の質疑は終了したのでありますが、その後委員長、理事打合会において相談の結果、審議の締めくくりといたしまして、当委員会としては、た……

第28回国会 決算委員会 第20号(1958/04/14、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高野一夫君) ただいまから本日の決算委員会を開会いたします。  まず、委員の変更を御報告申し上げます。四月七日付仲原善一君が辞任、林田正治君が補欠選任、四月八日付林田正治君が辞任、仲原善一君が補欠選任、本日付をもって林屋亀次郎君が辞任、石井桂君が補欠選任せられました。
【次の発言】 次に、理事の補欠互選を行いたいと存じます。仲原善一君が委員を一時辞任せられましたので、理事に欠員を生じております。従来の慣例もあることでありまするから、理事の互選は委員長の指名に御一任願いたいと思いますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、仲原善一君の補欠として仲原善一君を理事に指名い……

第28回国会 決算委員会 第21号(1958/04/16、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高野一夫君) ただいまから本日の決算委員会を開会いたします。  国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査を議題といたします。  本日は、農林中央金庫等の融資状況に関する件を調査いたします。  なお、本件に関し説明を求めるために、農林中央金庫理事長楠見義男君を参考人とすることに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めて、さように決定いたします。  御質疑のある方は順次御発言を願います。  なお、政府委員席には、会計検査院の中川第四局長、同じく上村第五局長、楠見参考人、瀬戸山農林政務次官、農林省の渡部農林経済局長の諸君が御出席であります。

第28回国会 決算委員会 第22号(1958/04/18、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高野一夫君) ただいまから本日の決算委員会を開会いたします。  昭和三十一年度一般会計歳入歳出決算、昭和三十一年度特別会計歳入歳出決算、昭和三十一年度国税収納金整理資金受払計算書、昭和三十一年度政府関係機関決算吾を議題といたします。  本日は建設省の部を審議いたします。検査報告難事項は、第一千八十三号から第一千百四号でであります。まず会計検査院から概要の説明を願います。
【次の発言】 次に建設省から概要の御説明を願います。
【次の発言】 以上をもって説明は終了いたしました。  御質疑のある方は順次御発言を願います。  なお本件に関しましては、会計検査院から石渡第三局長、建設省の富樫道……

第28回国会 決算委員会 第23号(1958/04/21、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高野一夫君) ただいまから本日の決算委員会を開会いたします。  昭和三十一年度一般会計予備費使用総調書(その2)、昭和三十一年度特別会計予備費使用総調書(その2)、昭和三十一年度特別会計予算総則第十条に基く使用総調書、昭和三十一年度特別会計予算総則第十一条に基く使用総調書、昭和三十二年度一般会計予備費使用総調審(その一)、昭和三十二年度特別会計予備費使用総調書(その一)、昭和三十二年度特別会計予算総則第十三条に基く使用総調書を一括して議題といたしまして、予備審査を行います。以上、七件につきまして、質疑のある方は順次御発言を願います。  なお、本日は、白井大蔵政務次官、瀬戸山農林政務次……

第28回国会 決算委員会 第24号(1958/04/23、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高野一夫君) ただいまから本日の決算委員会を開会いたします。昭和三十一年度一般会計予備費使用総調書(その2)、昭和三十一年度特別会計予備費使用総調書(その2)、昭和三十一年度特別会計予算総則第十条に基く使用総調書、昭和三十一年度特別会計予算総則第十一条に基く使用総調書、昭和三十二年度一般会計予備費使用総調書(その1)、昭和三十二年度特別会計予備費使用総調書(その1)、昭和三十二年度特別会計予算総則第十三条に基く使用総調書を議題といたします。質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 ちょっと申し上げますが、大蔵省からは佐藤主計局次長、柳津司計課長、末廣主計官、木村税関部長がお……

第28回国会 社会労働委員会 第12号(1958/03/11、4期、自由民主党)

○高野一夫君 関連して。私は、今山下委員の御質疑、御意見、なるほどもっともだと思います。これは、一般の、農林省とかそのほか自治庁あたりで補助金を出すとか、起債のワクを与えるとかというようなものと違いまして、おっしゃる通りに、厚生年金の本質からかんがみまして、これの融資については、特段の審査状況、別な方法があってしかるべきだと考えるので、この点は、私の方からも一つ厚生省に対しまして、何か適確なる審査機関を設けるとか、審査方法についてあらためて研究おきを願いたい。私も、この点について要請をしておきたいと思います。

第28回国会 社会労働委員会 第18号(1958/04/01、4期、自由民主党)

○高野一夫君 私は、基本の問題について、衆議院側の八田先生、山口公衆衛生局長に私の見解を申し上げて、かつ、あなた方の御見解を確かめておきたいのであります。  それは、この法案の第二条に、衛生検査技師なるもののなすべき検査の仕事が掲げてあるわけなんです。これは明確に、細菌学的、病理学的の範囲に限局されている。この病理学的、細菌学的の範囲に限局されたるものに、衛生検査技師なる広範なる名称をつけたというところに、私は問題があると思う。従って、一番最初に、福田衆議院議員が衛生検査技師法案を国会にお出しになった。これに対しましては、私どもは、その内容について疑義を持ったので、これに反対をして、そしてわが……

第28回国会 社会労働委員会 第19号(1958/04/03、4期、自由民主党)

○高野一夫君 私は、きわめて簡単なことで一点だけ、まあ伺うというよりは、御意見を聞かせていただきたいのでありますが、先ほどいろいろ御説明、御意見を伺っておったわけでありますけれども、このILOの国際的の機関に日本側から代表が出て、それで、政府代表、労働者代表、使用者代表として出て、そうしてそれぞれの立場でいろいろ議論をなさる。それから、各国ともそうやって、労働界なら労働界、使用者界なら使用者界の階層、こういうことで、いろいろ横の連携を持ちながら話を進めていかれるということは、これはILOの性格だろうと思うのでありますが、ただそこで、先ほどのお話を伺っても、かりに百七の決議、条約ができて、日本が……

第28回国会 文教委員会 第8号(1958/03/18、4期、自由民主党)

○高野一夫君 私の質問は多少専門的にわたるので大臣の御答弁をわずらわす必要はないと思いますから、担当政府委員から御説明をお願いしたいと思います。すでに前回の質疑であるいは各委員から御質疑が出たかもしれませんので、その点があったらばさようにおっしゃって下さればあとで速記録を見ますからけっこうであります。  二、三順を追うて伺ってみたいのでありますが、確かめておきたいわけであります。この法律ができるということについてはすでにおそきに失した観がございまして、全面的に私は賛成でありまして、何とかしてこういうような保健体系ができることを渇望しているわけでありまして、そこで順を追うてお尋ねしますが、まず第……

第28回国会 文教委員会 第10号(1958/03/25、4期、自由民主党)

○高野一夫君 先ほど竹中さんが私の顔をじろじろ見て御質疑があったので、私は一応文部省の方の説明を求めておいた方がいいと思うのは、学校医並びに学校歯科医というのは、どういう仕事をするかということは、これはもう説明をするまでもなく、常識的にわかるわけです。ところで、学校薬剤師がどういう仕事をするかということについておわかりにならぬ方が私は大多数多いのではないかと思います。そうしてたとえば学校に薬を売るとか、殺虫剤をまくとか、そういう仕事がその学校薬剤師の仕事であるというように考えられておる面が多いのではないか。そこで、学校薬剤師の学問が衛生科学とかいう以外ような、科学的に別に医学の学問をやっておっ……


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第29回国会(1958/06/10〜1958/07/08)

第29回国会 運輸委員会 第閉会後3号(1958/08/18、4期、自由民主党)

○高野一夫君 私は、去る六月二十六日の当院の決算委員会におきまして、この問題を取り上げて、美土路社長は当時お見えになりませんでしたが、副社長、業務の方々、日航の代表者もおいでになって、強い警告をわれわれ委員会から出しておるのであります。それで、それにつきまして社長にお伺いいたしたいのでございまするが、今度の、ただいまの美土路社長のお話を伺いましても、結局、ただ、まことに済まなかったというごあいさつであり、事後処置をどうする、香典をどうする、弔慰金をどうするというお話であって、会社として、社長として、そぞれれの担当責任者からまず資料でもお集めを願っておいでになって、そうして肝心かなめの、どういう……

第29回国会 決算委員会 第1号(1958/06/11、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高野一夫君) ただいまから本日の決算委員会を開会いたします。  まず、委員の変更を報告申し上げます。  六月十日付をもちまして、大谷贇雄君が辞任されて、高橋衛君が補欠選任されました。
【次の発言】 本日の委員長及び理事打合会において申し合せました事項について御報告を申し上げて、御了承を得たいと思います。  ただいま皆様のお手元に配付してございますような、江戸川における汚水放流による漁業の損害に関する件を緊急に当委員会の議題に供して、事態を明瞭にして、一刻も早く解決策を講じたい、こういうような考え方から、明日当委員会を開きまして、参考人を呼んで、この問題の審議を開始したいと思います。さ……

第29回国会 決算委員会 第閉会後1号(1958/07/09、4期、自由民主党)

○高野一夫君 この問題は、私が先般委員長在任中に出た問題でございまして、当時この問題についての質疑をされた相澤委員が、本日は欠席であります。その相澤委員の質疑に対して、防衛庁側と検査院側の御答弁が食い違っておって、しかも防衛庁側の御答弁がまことにあいまいもことしておったために、私は委員長席からいささか憤激の語調で文句を申し上げたわけであります。そこで、今の御答弁であれば、一応まあ手違いであったということで、あとで、あとでそれを訂正する方法をとられたということで、われわれ委員側としても、ある程度了承できますけれども、前回のように、とにかく相澤委員がおっしゃったことは、入札に参加して、そして五回目……

第29回国会 決算委員会 第2号(1958/06/13、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高野一夫君) ただいまから本日の決算委員会を開会いたします。  まず委員の変更を報告申し上げます。六月十二日付をもって後藤文夫君が辞任され、田村文吉君が補欠選任せられました。
【次の発言】 去る十一日付をもちまして、奥むめお君から理事を辞任する旨の届出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めて、許可することに決定いたしました。  理事の互選を行わなければなりませんが、都合によりまして次回にいたしたいと思いますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めて、さように決定いたします。

第29回国会 決算委員会 第3号(1958/06/20、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高野一夫君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  まず、委員の変更を報告申し上げます。六月十九日付をもって、高橋衙君が辞任されまして、白井男君が補欠選任されました。
【次の発言】 本日は、理事の補欠互選を行いたいと存じます。  理事二名が欠員と相なっております。互選の方法は、従来の慣例もございますので、成規の互選の手続を省略いたしまして、便宜上、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めて、さように決定いたします。  それでは、西岡ハル君の補欠として西岡ハル君、奥むめお君の補欠として増原恵吉君を理事に指名いたします。

第29回国会 決算委員会 第4号(1958/06/26、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高野一夫君) ただいまから、本日の決算委員会を開会いたします。  まず、委員の変更を報告申し上げます。六月二一四日付をもって田村文吉君が辞任されて、後藤文夫君が補欠選任、同じく二十五日付をもって永野護君が辞任、井上知治君が補欠選任せられました。
【次の発言】 国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査を議題といたします。  本日は、まず日本航空株式会社の管理運営状況並びに航空交通事業に関する件を審議いたします。  本件に関しまして、参考人として、日本航空株式会社の松尾副社長、同じく湯地常務取締役、全日本空輸株式会社の山本常務取締役、同じく鳥居常務取締役の各位に御出席を願っております……

第29回国会 決算委員会 第5号(1958/06/30、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高野一夫君) ただいまから、本日の決算委員会を開会いたします。  本日の委員長及び理事打合会において申し合せました事項を報告いたします。  当委員会は明日をもって本国会中の最終の委員会といたします。なお、休会中の委員会開催につきましては、本国会の終了いたしましたる翌日に開会をいたします。  本日は、先般来予定されておりました通りに、江戸川汚水問題について審議をいたします。それを終りましてから、防衛庁の決算審議をいたします。  なお、休会中に当委員会から各地の決算状況につきまして議員派遣を行いたいと思います。  まず今回は、九州班と北海道班と東北班の三班、九州班は四名、八日間、北海道班……

第29回国会 決算委員会 第6号(1958/07/01、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高野一夫君) ただいまから本日の決算委員会を開会いたします。  昭和三十一年度一般会計歳入歳出決算、昭和三十一年度特別会計歳入歳出決算、昭和三十一年度国税収納金整理資金受払計算書、昭和三十一年度政府関係機関決算書を議題といたします。  本日はきのうに引き続きまして防衛庁の部を審議いたします。検査報告批難事項第一号から第十三号までであります。  これから質疑に移るわけでございまするが、本日は左藤防衛庁長官、山下経理局長、小山装備局長、山本人事局長、山田建設本部長、武内調達実施本部長、調達実施本部の三原副本部長、防衛庁技術研究本部の小笠原総務部長、会計検査院保岡第二局長、各位が御出席でご……

第29回国会 建設委員会 第4号(1958/06/24、4期、自由民主党)

○高野一夫君 本州製紙の問題と、それからそれをもとにしまして一般的の問題は、われわれ決算委員会でも討議を進めておるわけですが、先般来も、近き将来に水質汚濁防止の法案を出すことが必要じゃないか、という各委員の質問に対しては、各官庁がすべてその必要があるということをお認めになっておる。しかし先ほど来も稲浦さんからお話がありました通りに、各省のほんとうの考え方というものは非常に食い違っておるのじゃないかと思う。そこでこの調整の法案を提出するということは、非常にわれわれとしては急ぎたいのでありますが、そのために先ほど西村水産庁次長のお話にもあった通りに、かえってこれが悪用されて、そうして漁民側の被害な……

第29回国会 社会労働委員会 第4号(1958/07/01、4期、自由民主党)

○高野一夫君 大臣に一つ見解を伺っておきたいと思うのですが、各委員会で汚水問題が非常にやかましく取り上げられておる。私の方は、決算委員会でさきに取り上げて、きのう結論を出したわけなんでありますが、きのう厚生省から政府委員を呼んで私が質問をしたところが、その答弁はまことに意外なる答弁で、私もいささか憤慨したのでありますが、あとで聞きますと、食品衛生課長が実情を知らないでおって答弁をされたのじゃないかとも思うので、昨日はもう結論が出たあとですから当委員会におきまして、訂正なら訂正をされて、厚生省がどういうことをされておるかということを明確にされておくことが必要なんじゃないか。  それは御承知の通り……


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第30回国会(1958/09/29〜1958/12/07)

第30回国会 決算委員会 第5号(1958/10/24、4期、自由民主党)

○高野一夫君 今相澤委員の御質問にやはり関係してくることなんですが、一点だけ伺っておきたいのは、やはり価格にも影響しましょうし、決算収益に非常な影響があると思いますが、現在たばこの小売販売業者のマージンというものが、まあ八分ですか、それを引き上げてもらいたいという声が非常に強いわけで、この審議はいずれ正式には予算委員会等でやるわけでしょうが、かりに八分を九分に上げる、ないし一割に上げるということにして、そうして現在の価格のままでそういうようなふうにマージンの引き上げができるものか、できないか。そうすると、かりに一分なら一分引き上げる。二分引き上げる、こういうことによってどの程度決算上と申します……

第30回国会 社会労働委員会 第2号(1958/10/07、4期、自由民主党)

○高野一夫君 私はちょっと社会局長に伺いたいと思うのですが、けさNHKのラジオ放送でこういうことを申しておった。これを一つ伺ってみたいと思うのですが、非常に雨が降って冷え込んできて、寝具に困り、一枚の毛布に数名の家族がくるまって寝る。それで足りなくて付近の農家からむしろを供出してもらってむしろにくるまって寝ておる。こういうようなことがけさ報道されてこれを聞きますと、僕なんか与党ですから、非常に先ほどのお話じゃないけれども、何か政府も県の方も何もやっていないじゃないかという印象を深く一般民衆に与えたような気がしまして、非常に肩身の狭い思いをしたわけなんです。これは今の社会局長のお話では、食糧、衣……

第30回国会 社会労働委員会 第6号(1958/10/28、4期、自由民主党)

○高野一夫君 局長に伺いますが、要するに結局、健康保険の方と今度のやり方が違う、それで健康保険法の方では、登録と指定とありながら、登録をやらないで、指定だけはそっくりそのまま持ってきたというところに、榊原委員のおっしゃるいろんな疑義が出てくるのだろうと思うのです。  そうすると、今、私は、もう一つその前に伺いたいことがあったのだが、今あなたの御説明でどうしても伺わなければならぬのは、そういうような、登録の方は、健康保険法の方であっておるから、準用することができるのだ、大勢の影響はないということならば、この指定だって必要がないわけです。健康保険の方が利用ができやしないかと思う点が一つと、それから……


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第31回国会(1958/12/10〜1959/05/02)

第31回国会 決算委員会 第2号(1958/12/18、4期、自由民主党)

○高野一夫君 私が申し上げるまでもなく、当委員会においては本州製紙の汚水問題については一つの決議をいたしておったわけであります。ところでこの決議に対しまして、組合側も会社側もそれから東京都、千葉県ともに責任をもって解決に当らなければならないような内容の決議になっておった。それでただいまもるるお話しがございましたが、この春からの問題が年をもう越さなければならぬという、最近の十二月も押し詰って、まだなお解決をされないでおってそのめどがつかない。こういうことを知りまして、私どもはぜひとも皆さんにおいでを願って、それで様子を伺わなければならぬと、こういうことに相なったわけでございます。  そこで私はま……

第31回国会 建設委員会 第17号(1959/03/17、4期、自由民主党)

○高野一夫君 平山さんにちょっと伺いたいのですが、今田中さんのお話の前段に関係してくるのですけれども、あなたのお話の、設計をした国がどこであるかということは一番の、第一の問題であるというお話なんですが、これは当然であろうと思うのです。そこで技術者であろうとコンサルタントであろうとを問わず、とにかく建設業務に明るい人を日本の大公使館、総領事館に、参事官あるいは書記官として駐在させて、ちょうど通産省あるいは農林省あたりからも派遣をされて在外公館にきている、そうしてそれぞれの業務を調べ調査をして日本の進出に利便を与えるようなことをやる、そういうような意味において建設省方面から建設業務に明るい人が在外……

第31回国会 商工委員会 第25号(1959/04/01、4期、自由民主党)

○高野一夫君 私は奥さんとはちょっと変った考えを持っていますので、この生協、購売会、マーケットなどが不当な逸脱した行為を行なって、そのために不当な圧迫を小売業者は受けるという場合は、あくまでもこれは避けさせなけりゃならぬという考え方については、最初の政府原案の精神に全く賛成です。そこで衆議院側と大臣に、政府側に伺いたいのは、かつてないような修正が衆議院において行われたのでございます。生協のあり方について規制をする第三条、第四条ほとんど全部削除であります。そうしてこれがおしいまいの方の、多分消費生活協同組合法の改正ということでまあ補ったことになっておるのだろうと思うのであります。これはどういう意……


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各種会議発言一覧(参議院4期)

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第25回国会(1956/11/12〜1956/12/13)

第25回国会 社会労働委員会公聴会 第1号(1956/11/30、4期、自由民主党)

○高野一夫君 いろいろな情勢を判断して、それで委員長、理事打合会であらゆる条件を総合して、そこでまとまったものだと私は考える。(「まとまっていないのだよ」と呼ぶ者あり)従って委員長理事打合会でまとまっておったものを、この委員会でまたくつがえす、新たに相談し直さなければならないということになると、打合会の必要はなくなる。従って私はせっかく打合会で話し合いがまとまっているのだから、その線に従って私は委員長において運営すべきだと思う。


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第26回国会(1956/12/20〜1957/05/19)

第26回国会 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号(1957/05/17、4期、自由民主党)

○高野一夫君 私は農林大臣にお伺いしたい。
【次の発言】 衆議院において議員立法で提出されて、そうして国会において、社労で、あるいは小委員会において審議され、その前においてわれわれ与党において正式にあるいは政調、総務会、われわれの機関において正式な議を経ておるわけである。その間において、大臣もあるいは大臣の部下も何も知らなかった、そうして衆議院の審議を経て参議院にきて初めてわかった。それは大臣初め大臣の部下といえども非常に怠慢であり、不勉強である。それをあたかも衆議院における社労の委員会が非常に軽卒なことをやったというような議論をされるということは私は当らぬと思う。そこで、これは農林大臣に伺い……

第26回国会 社会労働委員会公聴会 第1号(1957/03/25、4期、自由民主党)

○高野一夫君 私は近藤さんと清水さんと大塚さんに、すでに時間もございませんので、一点ずつ、きわめて簡単にお伺いいたしますので、お三方からもきわめて簡単に要点だけ御説明をお聞かせ願いたいと思います。  まず近藤教授にお伺い申し上げたいのでありますが、あなたが先ほど一部負担の問題にお触れになったときに、昭和二十五年になされた社会保障制度の審議会の勧告並びに現行制度についてお触れになったと思うのでありますが、その点について私も同感でありまして、当時私もあなたたちと一緒に委員をしておった。そこで当時の審議会の様子を見ますと、労組の代表、あるいは船員組合の代表、そのほか医師会、歯科医師会の代表、政党各代……



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※このページのデータは国会会議録検索システム参議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/12/18

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