中野文門 参議院議員
4期国会発言一覧

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中野文門[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは中野文門参議院議員の4期(1956/07/08〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は4期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院4期)

中野文門[参]本会議発言(全期間)
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第31回国会(1958/12/10〜1959/05/02)

第31回国会 参議院本会議 第8号(1959/01/27、4期、自由民主党)

○中野文門君 ただいま議長から御報告のありました通り、文教委員長竹中勝男君は、昨二十六日、京都において狭心症のため急逝されました。同僚議員としてまことに痛惜にたえません。ここに同君の生前を想起し、つつしんで哀悼の意を表するものであります。  竹中君は、明治三十一年長崎県に生まれ、同志社大学を卒業の後、北米シカゴ大学の大学院で社会学を専攻され、マスター・オブ・アーツの学位を得られ、さらに、ローチェスタ神学校に学んで神学修士の称号を得られたのであります。なお、昭和二年から三カ年間、東京帝国大学文学部大学院において研鑽を積まれました上、昭和四年、母校同志社大学の教授に招聘せられましたが、自来、昭和二……

中野文門[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院4期)

中野文門[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第25回国会(1956/11/12〜1956/12/13)

第25回国会 建設委員会 第6号(1956/12/04、4期、自由民主党)

○中野文門君 本会議開会中に委員会を開催してもかまわないのですか。私本会議から出ませんよ。本会議優先ですから。


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第26回国会(1956/12/20〜1957/05/19)

第26回国会 決算委員会 第3号(1957/02/04、4期、自由民主党)

○中野文門君 広島班は一月十五日から七日間広島県下に派遣されました。派遣委員は、岩間、中野の二委員でございまして、調査は二十九年度決算検査報告事項を主とし、右に関連し、二十九年度及び三十年度における広島県の財政概況も調査しました。  検査報告の事項では、一、旧軍用財産に関し、求償の処置がとられていないものとして指摘された二十九年度検査報告の第六十六号、二、農林代行工事の施行に当り処置当を得ないものとして指摘された同じく検査報告の第九百十六号及び第九百十七号、三、農業共済保険事業の運営が適切でないものとして指摘された同じく二十九年度検査報告の第千九百十号、以上について実情等を把握し、またこれに関……

第26回国会 決算委員会 第閉会後11号(1957/09/12、4期、自由民主党)

○中野文門君 総裁の質問がなかったが、先に総裁にやってもらわぬと困るんでしょう。

第26回国会 決算委員会 第25号(1957/04/15、4期、自由民主党)

○中野文門君 今、岩間君の発言だけれども、今のあなたのリストの提供問題は、この委員会がまだ委員会の要求で要求した発言ではないと思うわけです。その点だけ一つ……。
【次の発言】 黙っておるだけで、こっちは……。だから委員会がリストの提供を委員会の決議として要求したような発言ではこちらは困ります。これは一つ理事会で相談しよう。あなたの御要求の内意もあるから……。

第26回国会 建設委員会 第11号(1957/03/07、4期、自由民主党)

○中野文門君 関連して……。ちょっとこれはだれにお尋ねしていいかわからぬのですが、国土開発縦貫自動車道建設法というものは時間的にまだ法律になってないわけです、ただいま現在。にかかわらずですね、高速自動車国道法案というものを提出になって、あたかも国土開発縦貫自動車道建設法というものが法律になっておる前提のもとに組み立てられた点が私了解ができないのですがね。内閣総理大臣を運輸大臣及び建設大臣に改めること、その内容は別といたしまして、形式的に私はその点がわからぬのですがね。これはやはり今残っておるのは参議院でありますが、参議院を軽視したという格好に――軽視というよりも、違法じゃないかと思うのですがね……

第26回国会 建設委員会 第閉会後12号(1957/10/30、4期、自由民主党)

○中野文門君 十月二十日から六日間の日程で、私と大河原委員は、愛媛県、徳島県、兵庫県下の建設事業を視察して参りましたが、その調査の概略を御報告申し上げます。詳細は収集して参りました資料で御承知願いたいと存じます。今回の調査は河川総合開発を中心に、地盤沈下、地すべり、海岸侵食、道路の状況を見て参りました。以下順に御報告いたします。  肱川総合開発は、毎年下流地区に甚大な水害をもたらす愛媛県下第一の河川肱川の上流にダムを築造し、ダム地点において毎秒千二百五十立方メートルの流量をカットし、下流の河川改修費を節減するとともに、洪水を防御し、かつ発電をも行おうとするものであります。その規模等は資料に譲る……

第26回国会 建設委員会 第29号(1957/05/07、4期、自由民主党)

○中野文門君 今御発表になったのは、委員会散会までにプリントしてくれませんか。


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第27回国会(1957/11/01〜1957/11/14)

第27回国会 議院運営委員会 第閉会後1号(1957/12/19、4期、自由民主党)

○中野文門君 上林忠次君、光村甚助君及び私の三名は、十二月三日から八日まで六日間、福岡県及び長崎県における図書館事情、特に国立国会図書館と関連を持つ点に重点を置いて視察調査したのであります。次にその概要を図書館の館種に従い、ここに報告いたします。  第一に、地方議会図書室の運営上の問題について見たところを申し上げます。議会図書室の地方議会に対する関係は、国会図書館の国会に対するがごとき関係にあるのでありますが、ここに私どもは二つの問題点を見出したのであります。一は図書資料購入予算の僅少ということであり、一は資料の貧弱さということ、これであります。この両者は密接な関連を持った問題でありますが、ま……


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第28回国会(1957/12/20〜1958/04/25)

第28回国会 議院運営委員会 第26号(1958/04/11、4期、自由民主党)

○中野文門君 ただいまの衆議院の議運の委員長の答弁を聞いておりますと、国会法の三十六条の規定は、全部年金であるというようなふうの御判断のようであります。その点、私は了解をいたしがたいのですがね。そして、ついでですが、ただいまもお話が出ておりましたが、この互助法案が、第一条において、国会法第三十六条を受けて定めたということに相なっておりますが、私はこれを通覧をいたしまして、この互助年金法の立法の建前は、国会法第三十六条に全然よらざる立案の趣旨と、こういうふうに了解せざるを得ぬのですが、その二点について御答弁願いたいと思います。
【次の発言】 どこかで線を引かなければならぬから、十年で線を切ったと……

第28回国会 建設委員会 第3号(1958/02/11、4期、自由民主党)

○中野文門君 ちょっとお尋ねしますが、戦災復興関係の土地区画整理事業でありますが、三十三年度は四十一部市が事業を完了する、こういう御説明でございましたが、これは清算事務も含めて全部完了する、こういうことに承知してよろしいのでしょうか。さらに東京都の分と大阪、神戸、名古屋、横浜はまだ残ることになりますか。これらの東京を含めました五大都市が事業を完了するめどは、大体どういうことになっておりますか、またどのくらいかかれば済むのか。こういう質問ですが、御答弁を願います。

第28回国会 建設委員会 第8号(1958/02/28、4期、自由民主党)

○中野文門君 他の人の御質問で大体了解をしたのですが、この三条の四の水防事務組合の議会の議員は、いわゆる兼職禁止には該当しないと思いますが、その点いかがでございましょうか。そういうことに相なりますと極端にいえば、選挙すべき当該市町村の議会の議員が、その議会の議員を選挙することもできようと思いますが、その点はどんなものでございましょうか、一つお尋ねをいたします。
【次の発言】 そこでお尋ねをいたしますが、結局これは組合規約で定めるところによるということになっておりますので、たとえばその定め方によっては、当該市町村の長が推薦した者を全然推薦のできないようなきめ方もできると承知してよろしゅうございま……


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第29回国会(1958/06/10〜1958/07/08)

第29回国会 文教委員会 第閉会後3号(1958/09/10、4期、自由民主党)

○中野文門君 ただいまより第一班の調査報告をいたしたいと存じます。  私どもは、竹中委員長、吉江委員、私とそれに調査室より工楽調査室長、瀧調査員が参加いたしまして、九月一日より四日まで愛知県、京都府を回りました。そして三つの国立大学、六カ所の文化財保証状況を初めとして、定時制高校、博物館、図書館等の実情を調査し、あわせて関係の府知事、市長、大学学長、教育委員会代表の方々と種々懇談をして参りました。以下重点的にその結果を御報告申し上げます。  最初に、大学関係から申し上げますが、まず名古屋大学につきましては、、第一に取り上げねばならない点は、施設整備の問題であります。御承知のように本大学は、旧帝……

第29回国会 文教委員会 第閉会後4号(1958/09/26、4期、自由民主党)

○中野文門君 勤務評定に関する事柄は、衆参両院におきましても種々今日まで論議をされて参っております。なお、一般社会におきましても、一国文教政策の最も重要問題として、これまたいろいろな角度から意見が述べられ、討議が加えられておることは申し上げるまでもないのでございます。私は、この機会に文部省御当局にお尋ねをいたしたいと思います。私の質問の言葉はなるべく簡素にいたしますが、御答弁は努めて詳細にお願いを申し上げたいと思います。  先般行われました勤務評定問題に対するいわゆる九・一五事件と申しますか、闘争の状況につきまして、この席でお尋ねを申し上げるのでございます。全国的にながめますと、ほとんどのとこ……

第29回国会 文教委員会 第6号(1958/07/08、4期、自由民主党)

○中野文門君 今期国会において当委員会の運営につきまして、一、二ごく簡単に、委員長の御所見を承わっておきたいと思います。それは、将来の委員会運営等のことが危惧されますのでお尋ねをする次第でございます。  まず、委員長にお尋ねをいたしたい第一点は、参議院規則の第百五条に、「委員長は、報告に当って、自己の意見を加えることができない。」と相なっておりますが、この第百五条を委員長はどういうふうに御理解なされておりますか、お尋ねをいたしたいのであります。  次は、ただいまのは参議院規則でございましたが、国会法第四十九条に、「委員会は、その委員の半数以上の出席がなければ、議事を開き」、これは開会も再開を含……


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第30回国会(1958/09/29〜1958/12/07)

第30回国会 文教委員会 第2号(1958/10/07、4期、自由民主党)

○中野文門君 これは何か、私が返事をするのですか……。  これは理事会で話が継続されておるので、岡委員の御主張は理事会の席上でさらに理事を通じて承わるという機会もあろうと思うし、それからなおここでお尋ねをすることは、ただいま岡さんの御発言の中に、学長グループ以外の人の話題が出ておったようですが、理事会ではそれ以外の話題は出ていないわけですわ。だから、そういうことも含めてまた理事会で親しく御相談申し上げたいと、かように存じます。
【次の発言】 ただいま秋山委員の御発言でございますが、秋山委員は、最近の委員会にお出ましでなかったようでありますので、あるいは誤解があるのではないかと思います。ただいま……

第30回国会 文教委員会 第3号(1958/10/16、4期、自由民主党)

○中野文門君 ただいまの湯山発言、よく了解ができるのでありますが、本日のこの委員会の運営については、先ほど委員長が御報告、了承を求められましたように話し合いができておるのでございまして、ただいまの湯山発言を前提としてその後に提案理由の説明を聞くということにつきましては、私はそうしたことはやはり理事会等で十分協議をされるべきことであろうと思いますし、その説明を聞かなければ、審議を説明の後にするということは理事会でそうしたことは話題にもなってなかったことでありますので、それはすみやかなる機会に法制局から当委員会においてそうした疑問の案件につきまして説明を聞くことは、これはけっこうであろうと思います……

第30回国会 文教委員会 第4号(1958/10/21、4期、自由民主党)

○中野文門君 私の名前が出ましたので申し上げたいと思います。この問題は、ただいま現在未解決に理事会ではなっております。と申しますのは、三月あるいは四月ころ、当委員会でどういう話があったかはしばらく別といたしまして、最近九月十五日の例の事件以後の理事会におきまして、あの当委員会においてのいわゆる九月十五日直前の機会に学長グループと称する有力な方々が何人か、どういうように集まって、どういう協議の上であっせんと申しますか、乗り出されたかは私はつまびらかにはいたしておりませんが、あの九月十五日直前に学長グループの人たちが勤評問題について、あの九月十五日闘争と申しますか、それをやめさせるということに関連……

第30回国会 文教委員会 第6号(1958/10/28、4期、自由民主党)

○中野文門君 勤評問題を中心にした案件について、参考人を呼ぶ事柄につきましては、理事会で相当の回数いろいろと相談が続けられたのでございます。従って理事会の模様は委員長報告で十分であるかと思うのでありますが、お尋ねの案件につきまして、私からごく簡単に申し上げてみたいと思います。私、自由民主党といたしましては、この問題については勤評問題を土台とした文教各般の問題についてこの時期、この段階に学長グループを中心とした人々を参考人として事情を聴取するということは、その必要がないという考え方を持っておったのでございますが、社会党の方で強く御要望がありますので、じんぜんその談合相談の時間が延長されたわけでご……

第30回国会 文教委員会 第7号(1958/10/30、4期、自由民主党)【議会役職】

○理事(中野文門君) 午前に引き続き委員会を再開いたします。  社会教育法等の一部を改正する法律案に対する午前中からの質疑を継続いたします。  質疑のある方は順次御発言願います。


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第31回国会(1958/12/10〜1959/05/02)

第31回国会 議院運営委員会 第23号(1959/04/02、4期、自由民主党)

○中野文門君 委員長も先ほど言われておりましたが、光村委員の動議自体が不明確であります。動議を出して、採決を求めずに後ほど委員長で計らえというような動議の出し方はないですよ。あなたが動議を出して、採決をせずに委員長で計らえというような、条章に基かないところの動議を出して、動議々々といってタンカ切ってもだめだよ。従って……。

第31回国会 文教委員会 第11号(1959/02/26、4期、自由民主党)

○中野文門君 ただいまの松永委員の御発言並びに湯山委員の御発言でございますが、要は憲法の内容である公けの支配に関する事柄の、憲法上の解釈を法制局に求める。こういうお話のようでございますが、いずれ当文教委員会の議事の進行その他運営につきましては、本日も散会後理事会があることになっておりますので、そういう席上でやはり関連した話が出ようと思いますが、ただいまの資料要求ということは、これは時間的にも相当かかろうと思いますので、私は本日直ちにでも法制局の都合を伺って、法制局の責任者をこの委員会に出席を求めて、直接疑義のあると申しますか、質問されようとする方からこの席で解明をされる方が、むしろ時間的にもよ……

第31回国会 文教委員会 第12号(1959/03/05、4期、自由民主党)

○中野文門君 ただいま松永委員より、各派共同の修正案に対しまするその意図並びに意見を申し述べられたのでございますが、私は自由民主党を代表いたしまして、この修正案に賛成の意見を表明するものでございます。  本社会教育法等の一部を改正する法律案が、前国会以来、本日現在に至りまするまで、相当長期間の間、回を重ねまして、あらゆる角度から、与野両党は申すに及びませず、緑風会その他全委員から、当局に対しまして縦横に質疑が展開をされたのでございます。その質疑の段階におけるもろもろの委員の意見は、実にこれは重大なる要素が多分にあったことは御承知の通りでございます。今この修正はいたしましたが、修正案によって、私……

第31回国会 文教委員会 第17号(1959/03/24、4期、自由民主党)

○中野文門君 ただいまの岡氏の発言に引き続きまして、湯山氏の御発言がありましたが、湯山氏の発言をそのまま受けての理事会の取扱いについては私は賛成いたしかねます。
【次の発言】 岡委員からいろいろなこの席において質疑があり、最終の段階において体育協会関係者をこの委員会に適当な方法によって招致と申しますか、出席を求めて意見を聞く。(岡三郎君「参考人としてね」と述ぶ)それに対して私は、せっかくの岡発言でございましたので、今直ちにこの席で賛否を明らかにせよといえば、そのつもりで遺憾ながら賛否を明らかにいたしますけれども、せっかくの有力なる岡発言でございましたので、従来の私の知る限りにおいての慣例から申……


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第31回国会(1958/12/10〜1959/05/02)

第31回国会 文教委員会公聴会 第1号(1959/03/03、4期、自由民主党)

○中野文門君 だいぶ時間も経過して参りましたので、ごく簡単に渡辺さんにお尋ねを申し上げたいと思います。  まず渡辺さんの手元から私どもに資料が提出されておるのでございまして、質問の便宜上、資料によってお尋ねを申し上げたいと思います。この兵庫県下のアンケートの成績がまず載っておるのでございまして、これはおそらく社会教育法等の一部を改正する法律、案についての賛否のアンケートだろうと思いますが、賛成七十六、一部賛成三十七、反対八、不明十二、その他一、未記入十五、合計百四十九という数字になっております。そこで、先ほど来、委員側からも言葉が出たのでありますが、あなたの何回となく申された言葉の中に、百尺竿……



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※このページのデータは国会会議録検索システム参議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/12/18

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