岡崎真一 参議院議員
6期国会発言一覧

岡崎真一[参]在籍期 : 1期- 2期- 3期- 4期- 5期-| 6期|
岡崎真一[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは岡崎真一参議院議員の6期(1962/07/01〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は6期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院6期)

岡崎真一[参]本会議発言(全期間)
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第41回国会(1962/08/04〜1962/09/02)

第41回国会 参議院本会議 第7号(1962/08/27、6期、自由民主党)

○岡崎真一君 ただいま議題となりました二件につきまして、外務委員会における審議の経過と結果を御報告申し上げます。  まず、「日本国とオーストラリア連邦との間の小包郵便約定の締結について承認を求めるの件」につき申し上げます。  日豪現行約定は、五十余年前に作成されたものであるため、現在の小包郵便業務の実情に沿わない幾多不備な点がありますので、両国間において交渉を進めた結果、今般新約定の署名が行なわれたのであります。  改定のおもな点は、小包の割当料金を両国郵政庁間の合意により、随時経済事情に即応し定め得るようにしたこと、価格表記及び航空小包業務についての規定を新たに設けたこと、小包の制限重量を五……

第41回国会 参議院本会議 第9号(1962/09/01、6期、自由民主党)

○岡崎真一君 ただいま議題となりました請願二件は、外務委員会において審査の結果、いずれも願意おおむね妥当と認め、これを議院の会議に付し、内閣に送付を要するものと決定いたしました。  以上御報告申し上げます。(拍手)


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第43回国会(1962/12/24〜1963/07/06)

第43回国会 参議院本会議 第11号(1963/02/27、6期、自由民主党)

○岡崎真一君 ただいま議題となりました二件につき、外務委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。  この二協定は、わが国の航空企業がかねて計画しておりました南回り欧州線に関連してわが政府が締結の申し入れを行ない、交渉の結果、アラブ連合とは昨年五月、クウェイトとは昨年十月、それぞれ署名を了したものであります。  協定は、いずれも、わが国と相手国との間の民間航空業務を開設運営するため、これに関連する所要の手続、条件並びに運営する路線を規定したものでありまして、さきに締結した英、米、インド等との間の航空協定と、形式、内容とも大体同一のものであります。  委員会においては、南回り欧州線の……

第43回国会 参議院本会議 第12号(1963/03/11、6期、自由民主党)

○岡崎真一君 ただいま議題となりました四件につきまして、外務委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。  まず、特権及び免除に関する三条約について申し上げます。  いずれも、国連総会または原子力機関の理事会で、それぞれ承認され、各加盟国の受諾を要請されていたものでございます。三条約とも、条約当事国が、その領域内において、それぞれ国連、専門機関または原子力機関自体及びその職員、加盟国代表者、専門家に対して、一定の特権及び免除を与えることを規定するものであります。与えられる特権及び免除は、職員、加盟国代表者、専門家の別により若干の差異はありまするが、大体、外交使節に対して与えられるも……

第43回国会 参議院本会議 第14号(1963/03/20、6期、自由民主党)

○岡崎真一君 ただいま議題となりました三件につきまして、外務委員会における審議の経過並びに結果を御報告いたします。  まず、国際労働機関憲章の改正文書は、昨年六月、国際労働機関第四十六回総会で採択されたものでありまして、理事の増員等を規定したものであります。  現行の理事会の構成員が四十名となりましたのは昭和二十九年でありますが、その後、加盟国の数は急激に増加したため、総数を四十八名に増員し、その構成を、政府代表理事二十四名、使用者側及び労働者側代表理事各十二名とするため憲章の改正が行なわれたのであります。

第43回国会 参議院本会議 第16号(1963/03/29、6期、自由民主党)

○岡崎真一君 ただいま議題となりました日英通商、居住、航海条約について、外務委員会における審議の経過並びに結果を御報告いたします。  この報告に際しまして、たまたま英国外相ヒューム伯爵が本議場に見えておられますることは、本委員長の最も欣快とするところでございます。  日英両国間には、戦前の通商航海条約が戦時中に失効し、平和条約発効後も通商条約がないままに、毎年更新されまする貿易取極めによって、両国間の貿易が規制されて参りました。昭和三十年わが国のガット加入後も、英国は、わが国に対しガット三十五条を援用してきたため、両国の貿易関係には最恵国待遇の適用がなく、正常関係を欠く状態にあったのであります……

第43回国会 参議院本会議 第32号(1963/07/05、6期、自由民主党)

○岡崎真一君 ただいま議題となりました条約二件及び法案一件につき、外務委員会における審議の経過並びに結果を御報告いたします。  まず、国際小麦協定は、一九五九年の協定にかわるもので、最高及び最低価格の引き上げ、輸入国の買い入れ割合の増加等の改正が加えられております。  次に、日米領事条約は、領事に関する事項を、通商航海条約とは別個の条約をもって規律したものでありまするが、領事官の職務及び特権免除等を具体的に取りきめております。  委員会は、両件を慎重審議の結果、六月二十五日、いずれも全会一致をもって承認すべきものと決定いたしました。

第43回国会 参議院本会議 第33号(1963/07/06、6期、自由民主党)

○岡崎真一君 ただいま議題となりました条約三件につき、外務委員会における審議の経過並びに結果を御報告いたします。  まず、ガットの譲許追加に関する第十議定書は、昨年わが国とニュージーランドとの間の通商協定改正の際の合意に基づき両国間に関税交渉を進めた結果、ニュージーランドの羊肉と、わが国の水産物カン詰等二十九品目に対し、相互に譲許を与えることにつき両国間で妥結を見るに至りました。本議定書は、右の妥結の結果を収録して、ガット書記局が作成したものであります。
【次の発言】 ただいま議題となりました条約三件につき、外務委員会において慎重審議の結果、ビルマとの協定及び議定書は全会一致をもって、他の二件……

岡崎真一[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院6期)

岡崎真一[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第41回国会(1962/08/04〜1962/09/02)

第41回国会 外務委員会 第1号(1962/08/13、6期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(岡崎真一君) それでは、ただいまから外務委員会を開催いたします。  この際、私から一言委員長といたしましてごあいさつさしていただきます。  このたび、実は私皆さんの御推挙で外務委員長を勤めることになりました。従来、私大蔵の委員会ばかり出ておりまして、他の委員会にはあまり関係いたしておりません。ことに外務委員会は初めてでございます。ただ、政調のほうの関係で多少この外務問題につきましては、私もその辺のことで外務委員会のことは知っておるわけでございますが、何分ともふなれでございますので、また委員長も前にいたしましたきりでございまして、委員長としてのいろいろ会の運びといたしましてもまずいとこ……

第41回国会 外務委員会 第2号(1962/08/21、6期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(岡崎真一君) それでは、これから外務委員会を開会いたします。  先般、理事各位と御協議申し上げました結果、当委員会の定例日は、前国会どおり、原則として火、木の二回とすることに申し合わせをいたしましたので、御報告申し上げます。
【次の発言】 大臣がお見えになりましたので、それでは、大臣からひとつ御発言を求めておられますので……。
【次の発言】 政務次官からも御発言を願いたいと思います。
【次の発言】 ちょっと速記をとめて。
【次の発言】 速記を始めて。
【次の発言】 それでは、去る八月十六日当委員会に付託されました日本国とオーストラリア連邦との間の小包郵便約定の締結について承認を求める……

第41回国会 外務委員会 第3号(1962/08/23、6期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(岡崎真一君) それでは、ただいまから外務委員会を開会いたします。  本日は、日本国とオーストラリア連邦との間の小包郵便約定の締結について承認を求めるの件及び日本国とカナダとの間の小包郵便約定第四条を改正する議定書の締結について承認を求めるの件を一括議題といたします。  まず補足説明を聴取いたします。佐方政府委員。
【次の発言】 補足説明が終わりましたので、これより質疑に入りたいと思います。質疑のございます方は、順次御発言を願います。
【次の発言】 他に御質疑はございませんか。
【次の発言】 他に御質疑もないようでございまするが、質疑は尽きたものと認めてよろしゅうございますか。御異議ご……

第41回国会 外務委員会 第4号(1962/08/29、6期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(岡崎真一君) これより外務委員会を開会いたします。  本日は、まず国際情勢等に関する調査を議題といたします。  ただいま大平外務大臣がお見えになっておりますので、まず大臣より当面の国際情勢に関し所信を承りたいと存じます。
【次の発言】 それでは、大臣がおいででございますから、御質疑のありまする方は、順次御発言を願います。
【次の発言】 ちょっと速記とめて。
【次の発言】 それでは速記つけて下さい。  ただいま防衛庁長官が見えましたので、長官に対して御質疑のあります方は、順次御発言を願います。
【次の発言】 お諮り申し上げます。  防衛庁長官は、決算のほうからなにがございましたので、質……

第41回国会 外務委員会 第5号(1962/08/31、6期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(岡崎真一君) それでは、これから外務委員会を開会いたします。  本日は、まず通商に関する日本国とニュー・ジーランドとの間の協定を改正する議定書の締結について承認を求めるの件を議題といたします。  なお、本件は提案理由の説明及び補足説明を聴取しておりますので、本日は質疑に入りたいと思います。御質疑のあります方は、順次御発言を願います。
【次の発言】 それでは大臣が見えましたので、ただいまの件は質疑を一応終わります。
【次の発言】 国際情勢等に関する調査を議題といたします。  この際加藤委員より発言の通告がございますので許します。加藤君。


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第43回国会(1962/12/24〜1963/07/06)

第43回国会 外務委員会 第2号(1963/01/29、6期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(岡崎真一君) これより外務委員会を開会いたします。  この際、委員の異動について御報告をいたします。去る一月の二十二日大和与一君が委員を辞任されまして、その補欠として岡田宗司君が委員に選任されました。
【次の発言】 次に、理事の補欠の互選をいたしたいと思います。  ただいま申し上げましたように、理事の大和与一君が委員を辞任されましたので、理事一名の欠員を生じたからであります。  互選の方法につきましては、慣例によりまして、委員長に指名をさしていただきたいと思いますが、よろしゅうございますか。
【次の発言】 御異議がないと認めます。それでは、森元治郎君を理事に指名いたします。

第43回国会 外務委員会 第3号(1963/02/05、6期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(岡崎真一君) それではただいまから外務委員会を開きます。  国際情勢等に関する調査を議題といたします。本日は、昭和三十八年度外務省関係予算及び今国会に提出を予定されております外務省関係の法律案並びに条約等につきまして説明を聴取することにいたします。  本日は、外務省から、湯川官房長と佐藤会計課長、須之部条約局次長がそれぞれ見えておりますので、官房長から説明を聴取いたします。
【次の発言】 それでは次に、提出予定になっております法案並びに条約の概略説明を願います。
【次の発言】 これで説明は終了いたしましたけれども、御質問のある方は御質問願います。

第43回国会 外務委員会 第4号(1963/02/12、6期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(岡崎真一君) これより外務委員会を開会いたします。  本日は、まず理事の補欠の互選をいたしたいと思います。  去る二月八日に理事の鹿島守之助君が委員を辞任されましたので、その理事の補欠を生じておりますので、理事を互選したいと思います。互選の方法は、慣例によりまして委員長の指名に御一任願いたいと思いますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 異議ないと認めます。それでは長谷川仁君を理事に指名いたします。
【次の発言】 次に、国際情勢等に関する調査を議題といたします。  本日は、大平外務大臣が御出席になっておりますので、まず、当面の国際問題等につきまして大臣から所信を承りたいと思います……

第43回国会 外務委員会 第5号(1963/02/14、6期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(岡崎真一君) これより本日の外務委員会を開会いたします。  航空業務に関する日本国とアラブ連合共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件、航空業務に関する日本国政府とクウェイト政府との間の協定の締結について承認を求めるの件を一括議題といたします。両件につきましては、すでに委員会で提案理由の説明を聞いておりますので、本日はその補足説明を聞きたいと思います。今井航空局長。
【次の発言】 以上で説明を終わりましたので、両件につきまして質疑に入りたいと思います。御質疑のあります方は、順次御発言を願います。
【次の発言】 他に御質問もないようでございますので、本件の質疑は、本日はこの程度……

第43回国会 外務委員会 第6号(1963/02/19、6期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(岡崎真一君) ただいまから外務委員会を開会いたします。  ちょっと速記をとめて。
【次の発言】 速記をつけて下さい。  この前の十四日に国連の特権免除条約そのほかが当委員会に付託されましたので、この際、これらにつきまして提案の理由を聴取いたしたいと思います。  国際連合の特権及び免除に関する条約の締結について承認を求めるの件、専門機関の特権及び免除に関する条約の締結について承認を求めるの件、国際原子力機関の特権及び免除に関する協定の締結について承認を求めるの件、国際地震工学研修所を設立するための国際連合特別基金の援助に関する日本国政府と特別基金との間の協定の締結について承認を求めるの……

第43回国会 外務委員会 第7号(1963/02/21、6期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(岡崎真一君) ただいまから本日の外務委員会を開会いたします。  ちょっと速記をとめて下さい。
【次の発言】 それじゃ速記をつけて下さい。  本日は、国際情勢等に関する調査を議題といたします。  当面の国際問題について池田総理においで願いました。各派からの御質疑の要求がございますので、御質問になります方は順次御発言を願います。
【次の発言】 外務大臣がお残りになりますから、外務大臣に対する質問がありましたら……。
【次の発言】 他に御発言もないようでございますから、本日はこれにて散会いたします。    午後零時四十五分散会

第43回国会 外務委員会 第8号(1963/02/26、6期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(岡崎真一君) これより外務委員会を開会いたします。  本日は、まず提案理由の説明を聴取したいと思います。日本国とグレート・ブリテン及び北部アイルランド連合王国との間の通商、居住及び航海条約及び関連議定書の締結について承認を求めるの件、所得に対する租税に関する二重課税の回避のための日本国とオーストラリア共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件、所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国政府とグレート・ブリテン及び北部アイルランド連合王国政府との間の条約の締結について承認を求めるの件、所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とニュ……

第43回国会 外務委員会 第10号(1963/03/07、6期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(岡崎真一君) それでは、これから本日の外務委員会を開会いたします。  関税及び貿易に関する一般協定の譲許表の訂正及び修正に関する締約国団の確認書の締結について承認を求めるの件、関税及び貿易に関する一般協定に附属する第三十八表(日本国の譲許表)に掲げる譲許を修正し、又は撤回するためのアメリカ合衆国等との交渉の結果に関する諸文書の締結について承認を求めるの件、千九百六十年の海上における人命の安全のための国際条約の締結について承認を求めるの件、以上三件を一括して議題といたします。  提案の理由を伺います。飯塚政務次官。
【次の発言】 次に、所得に対する租税に関する二重課税の回避のための日本……

第43回国会 外務委員会 第13号(1963/03/19、6期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(岡崎真一君) ただいまから外務委員会を開会いたします。  国際労働機関憲章の改正に関する文書の締結について承認を求めるの件、関税及び貿易に関する一般協定の譲許表の訂正及び修正に関する締約国団の確認書の締結について承認を求めるの件、日本国とフィリピン共和国との間の小包郵便約定の締結について承認を求めるの件、千九百六十二年の国際小麦協定の締結について承認を求めるの件、以上四件を議題に供します。御質疑のあります方は、順次御発言を願います。
【次の発言】 御質問ないですか。――それでは、御質問がないようでございますから、四件の質疑はこの程度にとどめまして、国際労働機関憲章の改正に関する文書の……

第43回国会 外務委員会 第18号(1963/05/14、6期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(岡崎真一君) ただいまから外務委員会を開会いたします。  ちょっと速記とめて。
【次の発言】 速記つけて。  まず、日本国とアメリカ合衆国との間の領事条約の締結について承認を求めるの件を議題といたします。  本日は、提案理由の説明を聴取いたしたいと思います。外務政務次官飯塚定輔君。
【次の発言】 以上で提案理由の説明は終わりました。
【次の発言】 次に、国際情勢に関する調査を議題といたします。大卒外務大臣が間もなくお見えになります。なお志賀防衛庁長官も十一時ごろ見える予定でございます。速記をとめて。
【次の発言】 速記をつけて。  ただいま大卒外務大臣が見えましたので、森委員から質疑……

第43回国会 外務委員会 第19号(1963/05/16、6期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(岡崎真一君) ただいまから外務委員会を開会いたします。  この際、委員の異動について御報告をいたします。昨五月十五日付をもって加藤シヅエ君が委員を辞任されました。その補欠としまして千葉信君が選任されました。
【次の発言】 次に、千九百六十二年の国際小麦協定の締結について承認を求めるの件を議題といたします。前回に引き続き御質問を願、います。
【次の発言】 今の岡田君の、よろしいですか。
【次の発言】 では出していただきます。
【次の発言】 本日は、この程度で散会いたします。   午前十一時五十七分散会

第43回国会 外務委員会 第21号(1963/06/04、6期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(岡崎真一君) ただいまから外務委員会を開会いたします。  千九百六十二年の国際コーヒー協定の締結について承認を求めるの件、通商に関する一方日本国と他方オランダ王国及びベルギー=ルクセンブルグ経済同盟との間の協定を改正する議定書及び一方日本国と他方オランダ王国及びベルギー=ルクセンブルグ経済同盟との間の貿易関係に関する議定書の締結について承認を求めるの件、通商に関する日本国とフランス共和国との間の協定及び関連議定書の締結について承認を求めるの件、以上三件を一括して議題といたします。  提案理由の説明を聴取いたします。大卒外務大臣。

第43回国会 外務委員会 第23号(1963/06/11、6期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(岡崎真一君) それでは、これから外務委員会を開きます。  まず、千九百六十二年の国際コーヒー協定の締結について承認を求めるの件、通商に関する一方日本国と他方オランダ王国及びベルギー=ルクセンブルグ経済同盟との間の協定を改正する議定書及び一方日本国と他方オランダ王国及びベルギー=ルクセンブルグ経済同盟との間の貿易関係に関する議定書の締結について承認を求めるの件、通商に関する日本国とフランス共和国との間の協定及び関連議定書の締結について承認を求めるの件、以上を議題といたします。いずれも提案理由の説明は聴取しておりますので、以上三件につきまして補足説明を聴取いたします。須之部外務参事官。

第43回国会 外務委員会 第24号(1963/06/13、6期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(岡崎真一君) ただいまから外務委員会を開会いたします。  この際、参考人の出席要求がございますので、お諮りいたします。国際情勢等に関する調査のため、原子力潜水艦の寄港問題等に関する件について参考人から意見を聴取してはいかがかと存じまするが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。では、さよう決定いたしました。なお、参考人の人選、時期、手続等に関しましては、委員長及び理事に御一任を願いたいと存じます。御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。では、さよう決定いたしました。
【次の発言】 次に、千九百六十二年の国際小麦協定の締結について承認を求めるの……

第43回国会 外務委員会 第25号(1963/06/18、6期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(岡崎真一君) ただいまから外務委員会を開会いたします。  まず、理事の辞任についてお諮りをいたします。  理事森元治郎君から、都合により理事を辞任いたしたい旨の申し出がありましたが、これを許可することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 それでは、海外移住事業団法案を議題といたします。  御参考までに申し上げますが、本件は六月十四日衆議院より送付せられ、本審査になっております。  御質疑のあります方は、順次御発言を願います。
【次の発言】 本日は、この程度にいたします。    午後三時五十三分散会

第43回国会 外務委員会 第26号(1963/06/19、6期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(岡崎真一君) ただいまから外務委員会を開会いたします。  昨日森元治郎君が理事を辞任なさいましたので、この際、補欠互選を行ないたいと思います。  互選の方法は、成規の手続を省略して、便宜その指名を委員長に御一任願いたいと思いまするが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、私より岡田宗司君を理事に指名いたします。
【次の発言】 本日は、国際情勢等に関する調査を議題として、原子力潜水艦の寄港問題等に関しまして参考人より意見を聴取することにいたしております。  本日御出席願っております方々は、東京大学原子核研究所長の野中到さん、東京工業大学教授の西脇安さ……

第43回国会 外務委員会 第27号(1963/06/20、6期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(岡崎真一君) ただいまから委員会を開会いたします。  先ほどの理事会でいろいろ御相談いたしましてきまりましたことを、あらかじめ申し上げます。  現在この委員会にかかっております小麦協定と日米間の領事条約の件は、本日質疑をできるだけ行ないまして、できれば討論まで、質疑を終わることに運びたいと思います。  それから、なお引き続きまして、海外移住事業団につきましては、まだ質問その他もございますので、これは、来週は定例日以外に水曜日もすることにいたします。大体二十六日、七日くらいには討論、採決に入って本会議に回せるような段取りにしようということでございますので、あらかじめ御承知置き願います。……

第43回国会 外務委員会 第28号(1963/06/25、6期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(岡崎真一君) ただいまから外務委員会を開会いたします。  この際、委員の異動につきまして御報告申し上げます。昨日付をもって、委員佐藤尚武君が辞任せられ、その補欠として森八三一君が委員に選任されました。本日付をもって、委員佐多忠隆君が辞任され、その補欠として戸叶武君が委員に選任されました。
【次の発言】 千九百六十二年の国際小麦協定の締結について承認を求めるの件を議題といたします。本件は、前回、委員会において質疑を終了しておりますので、これより討論に入りたいと思います。御意見のあります方は、賛否を明らかにしてお述べを願いたいと思います。――別に御発言もないようでありますが、討論は終結し……

第43回国会 外務委員会 第29号(1963/06/26、6期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(岡崎真一君) それでは、これから外務委員会を開きます。  この際、委員の異動につきまして御報告を申し上げます。きょう付をもって委員加藤シヅエ君、戸叶武君が辞任され、その補欠として大和与一君、佐多忠隆君が委員に選任されました。
【次の発言】 本日は海外移住事業団法案を議題とし、昨日に引き続き質疑を続行いたしたいと思います。質疑のある方は、順次御発言を願います。
【次の発言】 それでは、本日はこれをもって散会いたします。    午後四時九分散会

第43回国会 外務委員会 第30号(1963/06/27、6期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(岡崎真一君) ただいまから外務委員会を開会いたします。  昨日に引き続き、海外移住事業団法案を議題といたします。質疑を続行いたします。御質疑のある方は、順次御発言を願います。
【次の発言】 この際、委員の異動について御報告申し上げます。本日付をもって大和与一君が委員を辞任され、その補欠として加藤シヅエ君が委員に選任されました。
【次の発言】 他に御発言はございませんか。――なければ、本件の質疑はこの程度にとどめたいと存じます。これに御異議ございませんか。
【次の発言】 これより討論に入ります。御意見のある方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。

第43回国会 外務委員会 第31号(1963/07/05、6期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(岡崎真一君) ただいまから外務委員会を開会いたします。  「千九百六十二年の国際コーヒー協定の締結について承認を求めるの件」を議題といたします。  御質疑のあります方は、順次御発言を願いとうございます。
【次の発言】 他に御発言もなければ、本件に関する質疑は終了したものと認めて御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、これより討論に入ります。御意見のある方は、賛否を明かにしてお述べを願います。――他に御発言もないようでありますが、討論は終結したものと認めて御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、これより採決に入ります。……

第43回国会 外務委員会 第32号(1963/07/06、6期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(岡崎真一君) ただいまから外務委員会を開会いたします。  関税及び貿易に関する一般協定の譲許の追加に関する第十議定書(日本国及びニュー・ジーランド)の締結について承認を求めるの件、所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とタイとの間の条約の締結について承認を求めるの件、所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とマラヤ連邦との間の条約の締結について承認を求めるの件、以上三件を一括して議題といたします。  まず、マラヤ連邦との租税条約について補足説明を聴取いたします。須之部参事官。


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第44回国会(1963/10/15〜1963/10/23)

第44回国会 外務委員会 第1号(1963/10/15、6期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(岡崎真一君) ただいまから委員会を開きます。  この際、委員の異動につきまして御報告申し上げます。昨日付をもって、委員石田次男君が辞任され、その補欠として二宮文造君が選任されました。
【次の発言】 本日は、調査承認要求につきましておはかりをいたします。  本国会も従来のとおり国際情勢等に関する調査を行ないたいと存じますので、その調査承認要求書を本院規則第七十四条の三によりまして議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認めます。では、さよう決定いたしまして、これをもって散会いたします。    午前十一時十一分散会


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第45回国会(1963/12/04〜1963/12/18)

第45回国会 大蔵委員会 第4号(1963/12/17、6期、自由民主党)

○岡崎真一君 私ちょっと二点ほど伺いたいんですが、先ほど再保険の割合をふやすからというお話が出ました。これは三〇%、六〇%ふやすとか。それはいいんですけれども、そのときの御説明にモーラル・リスク云々という御説明があったのですが、モーラル・リスクというあなたのおっしゃったのはどういうことですか。
【次の発言】 そうしますと、査定さえ厳重にやれば、そういうあなたのおっしゃったようなモーラル・リスクはないわけですね。そうしますと、再保険者の側からいきますと、元請の保険者、支払い者がそれをきめて査定するのですね。査定さえ厳重にしていけば、元請人が払うということをきめた、再保険者が守ればいいわけですから……


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第48回国会(1964/12/21〜1965/06/01)

第48回国会 大蔵委員会 第19号(1965/03/26、6期、自由民主党)

○岡崎真一君 先ほど交付税の問題に関係して自動車税の問題があったんですけれども、まあいろいろその間財源処置として自動車税が上がるという御説明であったと思うんですけれども、別の観点からこれを見た場合に、先ほど大臣のお話もあったと思うんですけれども、自動車の輸入に関して、自由化の問題に関連しまして、国内の自動車製造業者あたりの保護とかいう問題のことで、踏み切る踏み切らぬという問題があったように私は聞いたんですけれども、それと少し関連があるんですけれども、こういうふうに五割もたくさん上がるということになると、自動車を買う者の立場からいえば維持費が高くなるということになると、日本の自動車の売り上げ高と……


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データ更新日:2022/12/18

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