岩動道行 参議院議員
8期国会発言一覧

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岩動道行[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは岩動道行参議院議員の8期(1968/07/07〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は8期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院8期)

 期間中、参議院本会議での発言なし。
岩動道行[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院8期)

岩動道行[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第61回国会(1968/12/27〜1969/08/05)

第61回国会 科学技術振興対策特別委員会 第1号(1968/12/27、8期、自由民主党)

○岩動道行君 委員長の選任は、主宰者にその指名を一任することの動議を提出いたします。

第61回国会 科学技術振興対策特別委員会 第5号(1969/04/16、8期、自由民主党)

○岩動道行君 私は、どなたにお聞きしていいのかわかりませんですが、人工衛星ができた場合に、ごく卑近な問題として、テレビ放送が、たとえばいまは山間地においては非常に聴視できないところがあるので、ずいぶん金をかけて見えるように施設をふやしてやっておられるわけなんですけれども、これが、衛星ができた場合には、そういう問題は完全に解消できるのかどうか。それからまた、世界的なテレビ番組といったようなものが可能になってくる時代も考えられるんじゃないかと思いますが、非常に革命的な、テレビに影響があるような感じがするのですが、その辺については一体どういう見通しになっているのか、教えていただきたいんです。

第61回国会 科学技術振興対策特別委員会 第6号(1969/04/18、8期、自由民主党)

○岩動道行君 たいへん御苦労なさって、相当の成果を得られたのですけれども、いまのお話のように、極地研究所みたいなものがなければ、まさに竜頭蛇尾に終わるおそれがある。過去二回予算要求をされて、いまのお話だと、できなかったのですが、一番の難点はどこにあったのですか、予算折衝では。
【次の発言】 これが結局、極地に対する認識というものがまだ十分でないから、時期尚早であるとか、あるいは新しい政府機関はできるだけつくるのを抑制するといったような一般原則の中にはめ込まれて、あっさり引っ込んでしまっておるというようなことじゃないかと思うんですがね。この極地の活用なり、その価値というものについては、これは現地……

第61回国会 科学技術振興対策特別委員会 第10号(1969/06/20、8期、自由民主党)

○岩動道行君 関連して。  いま大臣が、非常に慎重にこの問題は検討する必要があると、こうおっしゃったのですが、この慎重はたいへんけっこうなんですが、いまわれわれの考え方から見ると、いま日本が核の問題の開発に非常に力を入れているこのときに、何かそういったようなものを押えられてしまうような、そういう内容になりがちであるような印象が非常に深い。もちろん、兵器としてこれを活用するなんということは毛頭考えられないことなんですけれども、そちらのほうから制約が非常に大きくなってくるのじゃないか、そういう意味で、私は、慎重にお考えになるとおっしゃるけれども、むしろ消極的なお考えでこの問題を検討されておられるの……

第61回国会 科学技術振興対策特別委員会 第11号(1969/07/04、8期、自由民主党)

○岩動道行君 私は全くのしろうとなんですが、地震研究所と、それからその他の横の研究機関との連絡がどのように行なわれているかということを伺いたいのですが、世界的な連係――横の問題と、それから国内で申しますると、研究所のそれぞれの出先があるわけですけれども、そのほかに緯度観測所がございますが、ああいったようなものとは、特にどういう連絡をとって研究を進められておられるか、その辺をちょっと……。
【次の発言】 そういう、国際的にもまた国内的にもいろいろな連絡をしてやっておられるのはよくわかりますが、国際的なそういう学会は、いままで日本で行なわれたことがありますか。またあるいは、そういう予定があるのかど……

第61回国会 大蔵委員会 第6号(1969/03/25、8期、自由民主党)

○岩動道行君 私は、租税条約の特例法について一、二簡単に伺っておきたいのですが、第二条で「租税条約」ということばを使っておって、一方においてドイツなどは「租税協定」ということばを使っておるわけですが、租税条約と租税協定とは一体同じものと考えられるのか、あるいは外務省等の見解も聞いて、これは租税条約ということば一本で協定も含むと、こういうように解釈しておられるのか。英語で言えば、いろいろコンベンションとか、あるいはアグリーメントとか、用語が違うわけですが、この点についての見解を伺いたい。
【次の発言】 それから、資料をひとつお願いしたいのですが、これは木村委員からも御要求があったのと重複するかも……

第61回国会 大蔵委員会 第7号(1969/03/31、8期、自由民主党)

○岩動道行君 私は、この際、自由民主党、日本社会党、公明党、民主社会党、以上四党の共同提案として、ただいま可決されました関税定率法等の一部を改正する法律案に対し、次の附帯決議案を提出いたします。  附帯決議案を朗読いたします。     関税定率法等の一部を改正する法律案に     対する附帯決議(案)  一、加工再輸入品の関税軽減措置により、国内   関連中小企業及び勤労者に不当な圧迫が生じ   ることとならないよう、政府は今後とも対象   品目の選定にあたり十分配慮すべきである。  二、開発途上国に対する特恵関税供与について   は、これが国内中小企業に及ぼす影響の甚大   なるにかんがみ、……

第61回国会 大蔵委員会 第9号(1969/04/04、8期、自由民主党)

○岩動道行君 私は、本二法案の施行日が四月一日を予定しておる、そうして私どもはその年度内に、つまり昭和四十四年の三月三十一日にこの二法案が成立することを予定して審議をするための努力をしてまいったわけでございますが、遺憾ながら四月一日を過ぎて、もうすでにきょうは四日に相なっております。このことはまことに遺憾にたえない点でございますので、まあ昨年は四月の十九日に成立しているからまだいいじゃないかというような考え方も出てまいってきますると、今後このような会計年度と合わせて予算と一体となったこのような重要な法案がおくめんもなくおくれてまいるということは、国民生活にとっても国民経済にとっても大きな悪影響……

第61回国会 大蔵委員会 第11号(1969/04/17、8期、自由民主党)

○岩動道行君 関連して。先ほど野上委員からお話の出ましたBISの加盟の問題でございますが、これは私はぜひ実現をしていただきたい。そのためには、政府あるいは中央銀行の日本銀行は、全力を尽くしていただきたい。と申しまするのは、これはヨーロッパの決済銀行ではありまするけれども、非常に有力な情報源にも相なっております。たとえば一九五八年のヨーロッパの通貨回復の問題などもそこの会合できまったというような事情もございまして、非常に大きな役割りを果たす場所にも相なっております。したがいまして、私は、日本の経済が国際的に大きな活躍をするためには、BISにぜひ加盟する、これを実現するために努力をしていただきたい……

第61回国会 大蔵委員会 第19号(1969/06/10、8期、自由民主党)

○岩動道行君 本日はお二人の参考人の方においでいただき、まことに感謝にたえませんが、実は私は石炭鉱業審議会の会長である植村さんにもぜひ御出席をいただいて総合的な立場からの御意見も承りたいと、かように思っておりましたところが、あいにく海外への御旅行で御出席をいただけなかったので、したがって、実は審議会の会長に対する質問を中心に考えておりましたが、それは省略さしていただきまして、石炭協会とそれから組合の方に伺いたいと思います。  まず、私は、日本のエネルギーの供給源としては、昭和三十年ごろにおきましては石炭が約五割という非常に大きな役割りを果たし、戦後の日本の経済の再建のためには労使ともに非常に大……

第61回国会 大蔵委員会 第25号(1969/07/01、8期、自由民主党)

○岩動道行君 ちょっと関連して。先ほどから、解約率の問題、これを減らすためにいろいろな行政指導をしておられるその御努力はよくわかるのでありますが、やはり生命保険に対する魅力というものが、ある程度現在のいろいろな預貯金の中でも欠けているのではないか。こういうようなことから、特に各種の生命保険において新種保険というものをいろいろ編み出して、その魅力をつけて、そうして保険契約高をふやす。また、堅実な経営で業容を拡大していこう、こういう方向にあるものと私は考えておるわけでございますが、ただいまの外務員の問題についての素質の向上等も必要でございましょうが、私は一つ基本的に政策的に特に政府側にもこの際御検……

第61回国会 大蔵委員会 第27号(1969/07/08、8期、自由民主党)

○岩動道行君 青木先生がほとんど重要な問題点についてお触れになりましたので、私は若干の点について補充的に伺いたいと思います。  今回の国税不服審判所の機構、その運営については、国民の納税者の非常に関心の深いところであり、また、一歩前進であると、かような観点から私は判断をいたしておりますが、特に、従来、国税庁長官の通達というものが非常に重きをなしておった、あるいは法律以上の効力を持っていたと、そういう点に今度はメスを入れてまいる、こういう点におきましてはきわめて大きな前進をみるという意味において高く評価をしなければならないと思いますが、ここでちょっと伺いたいのは、国税庁の長官通達のほかに、主税局……

第61回国会 大蔵委員会 第29号(1969/07/11、8期、自由民主党)

○岩動道行君 この機会に、私、特に法律学者としての須貝先生、新井先生にお伺いをいたしたいと思います。  その一点は、通達の法的な性格、位置づけ、それから第二点としては、通達を改正することによって納税者側にさらに従前よりもよけいに税金を納めなければいけなくなるようなそういう通達改正は可能であるのかどうか、あるいはそれが妥当であるかどうか、こういったような二点について伺いたいと思います。  実は、申すまでもなく、租税法定主義でまいっておるのが日本の租税でございまするが、社会情勢があるいは経済の実態が非常に複雑化してまいりますると、どうしても税法では規定し得ない面が多々出てまいる。先ほど、須貝先生も……


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第63回国会(1970/01/14〜1970/05/13)

第63回国会 科学技術振興対策特別委員会 第4号(1970/03/17、8期、自由民主党)

○岩動道行君 私は、エネルギー政策の展開を中心として長官に若干の質問を申し上げたいと思います。  まず、大体昭和六十年ぐらいを一つの目標としてわが国のエネルギーの供給源というものを考えてみた場合には、水力あるいは石炭というものが大きくその割合を後退をして、そうして石油と原子力にその大部分を依存するという状況になろうかと思います。  そこで、まず、新全総計画あるいは新経済社会発展計画、これはまだ策定を決定いたしておりませんが、作業中であろうと思いまするが、これらの新しい長期の展望に立った日本の経済、国民生活というものを考えた場合には、昭和四十二年ごろにつくられた総合エネルギー調査会の想定した原子……

第63回国会 大蔵委員会 第5号(1970/03/05、8期、自由民主党)

○岩動道行君 木村先生から円の切り上げについての御質疑があったわけですが、私は、これに関連して、国際決済銀行に日本が入ることになったので、あそこではいろいろなそういう問題についても情報交換なりあるわけですが、かつてヨーロッパの通貨交換制の問題なんかはあそこの中で各国の大臣が集まって話をしてきまったというような状況であります。したがって、そのBISの中でどういうふうに円の問題が考えられているか、最近の実情と、それからユーロダラーの動きがどういうふうになってきているのか。これは円の切り上げの思惑といったようなことから自由円がかなり入ってくるような状況にあるのではないか。これに対しては一定のワクを金……

第63回国会 予算委員会 第13号(1970/04/02、8期、自由民主党)

○岩動道行君 委員長、だいぶ要求大臣がお見えになっていないので、たいへん順序が違ってきたり、また質問を留保せざるを得ない点がかなり出てくると思うのですが、その点で持ち時間等、しかるべく委員長のほうで御配慮いただきたいと思うのですが……。
【次の発言】 私は、本日は主として日本のエネルギー政策に関連した質疑を行ないたいと思うのでございまするが、順序から申しますると、エネルギーの大宗をなしておるのは石油というような時代でありまするので、通産大臣がお見えにならなければ、私の質問の端緒が始まらぬわけでございます。しかしながら、ただいま時間の都合で後ほど見えるというので、順序を変えまして、遺憾ながら科学……


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第65回国会(1970/12/26〜1971/05/24)

第65回国会 科学技術振興対策特別委員会 第1号(1970/12/26、8期、自由民主党)

○岩動道行君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

第65回国会 大蔵委員会 第7号(1971/02/23、8期、自由民主党)

○岩動道行君 私、あとお二人のお話も承ってからお伺いいたしたいと思ったんですが、瀬川さんが先に御退席になるというので、この機会に伺っておきたいと思うのですが、まず、第一に、先年証券取引法の根本的な改正というものが行なわれて、いわゆる分業制度が行なわれましたが、その結果、証券業界というものがはたしてうまく順調に分業制度というものが伸びていっているのかどうか、この点がまず第一点です。  それから公開買い付けの問題でございますが、これは投資家の保護ということを中心にして今回立法されているわけですが、先ほどお話がありましたように、外国から入ってくるというような場合に、外資法があるから大体いいんじゃない……

第65回国会 大蔵委員会 第8号(1971/02/25、8期、自由民主党)

○岩動道行君 関連して。ただいま鈴木委員の質問に関連して私も伺っておきたいのですが、法案の第二条では対象の金融機関が掲記されておりまするが、信用協同組合まででとまっておって、鈴木先生が御指摘になったように、農協、漁業協同組合等が抜けておるわけであります。これはいろいろな審議の経過の過程におきましては議論のあった点でもあることは承知いたしております。しかし、本来、この預金保険制度というのが、預金者を保護する。しかも、農協、漁協等は相当の預金者の数があり、かつ、農協等においては非常に巨額の預金を扱っておる。農協につきましては、ある程度自発的に自己防衛的にある制度を内部体制としてやってはおります。し……

第65回国会 大蔵委員会 第16号(1971/03/25、8期、自由民主党)

○岩動道行君 私、一点だけちょっと関税について伺いたいのですが、尾関参考人に原重油関税に関する基本的な考え方はどうあるべきかということについて伺いたいのでございますが、現在は、石炭対策として原重油に対する関税がかかっておるわけでありまするが、そのうちの一部が公害対策として還付される、あるいは低硫黄に対するに軽減が行なわるというようなことが今回さらに新しく取り入れられたわけでございます。それはそれなりに意味があるわけでございまするが、最近のOPECの石油の価格引き上げに伴って、こういう原重油、原材料というものは、本来ならば無税であるべきものを、それが石炭対策等のために関税をかけられてくる。そうし……

第65回国会 予算委員会 第6号(1971/03/03、8期、自由民主党)

○岩動道行君 私は本日は主として憲法について、またエネルギー政策について、この二本の柱を主にしてお尋ねをいたしたいと思いまするが、その前に、新聞紙上で私ども承知をいたしておりまするのは、今年の秋に、天皇、皇后両陛下がヨーロッパ諸国をご訪問になられるということを新聞紙上で見ておるわけでございまするが、そのことは、はたしてどのように決定をされておりまするか、また、その時期、訪問先、目的等についてお伺いをいたしたいと思います。
【次の発言】 その場合、たいへん私は喜ぶべきことで、ぜひりっぱな御旅行ができるように心から政府側において準備をお進めいただきたいと思うのでありまするが、この場合、天皇陛下はど……


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各種会議発言一覧(参議院8期)

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第63回国会(1970/01/14〜1970/05/13)

第63回国会 予算委員会公聴会 第1号(1970/04/07、8期、自由民主党)

○岩動道行君 私は、まず物価問題について少し具体的な点についての質問とそれから社会保障について二人の方に伺いたいと思います。  まず第一に、物価問題について、本日の新聞で、行政介入という問題が出て、これについては花原先生は介入すべき分野もあるのではないかというおことばがあったわけですが、私は、行政介入が行き過ぎておるから、それをある程度やめることによって物価を引き下げることができるというような――新聞記事でけさ見ただけでありまするから、その思想なり、具体性についてはまだよくわかりませんけれども、そういうものの中には、いわゆる免許制度を基礎とするものがあります。さらに財政物資として、たばこである……

第63回国会 予算委員会公聴会 第2号(1970/04/08、8期、自由民主党)

○岩動道行君 私は藤野さんにお尋ねをしたいと思いますが、わが国の国際経済が非常に進展をいたしておりまするが、これに関連をいたしまして問題をごく限定して、昨日日本銀行の政策委員会で輸出金利の引き上げをいたしました。これの妥当性等について伺いたいと思いますが、まずその妥当性についての御所見、さらにこれの影響でございます。これは輸出価格に影響をいたしてまいりますが、これによって日本の輸出力が弱まるのではないだろうか、鉄鋼等につきましては私は相当のまだ競争力があると思いまするが、雑貨類あるいは繊維類、こういったようなものはかなり発展途上国に対しては困難な状態にありまするので、この金利の引き上げが影響を……

第63回国会 予算委員会第四分科会 第1号(1970/04/13、8期、自由民主党)

○岩動道行君 私は文部大臣にお伺いいたしますが、戦後のわが国の教育の傾向といたしましては、特に科学技術のほうにきわめて重点的な、傾斜的な方向で行なわれてきたように思うわけでございまするが、しかしながら、その結果は、非常に今日の日本の経済の振興には大きな役割りを果たしてきたと思うわけでございます。一面におきましては、人文系のほうに対する教育政策というものがはたして十分であったかどうかというような点も私は反省をしてみる時期にきているのではないだろうか、かように考えるわけでございます。特に、最近の赤軍派等のようなああいう事件が起こるということになってまいりますると、これは科学技術にあまり重点が入り過……


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第65回国会(1970/12/26〜1971/05/24)

第65回国会 予算委員会公聴会 第1号(1971/03/10、8期、自由民主党)

○岩動道行君 私は、松尾先生に若干御質問申し上げたいのですが、まず第一に、沖繩の問題について御指摘のありましたことはまことに適切であり、また、貧困と病気の関係を明確に申されたのは、まさにそのとおりであって、これはビハリッジのイギリス社会保障の根本の問題としても取り上げられておる点であります。かような点において、御指摘はまさにそのとおりであり、われわれ与党、政府としても十分にこれは本土並みということで進んでまいりたいと、かような点から作業も進められておりまするので、この上ともよろしく御指導願いたいと思います。  それから抜本改正については、実は医療国営をお考えになっているのかと思っておりましたが……

第65回国会 予算委員会公聴会 第2号(1971/03/11、8期、自由民主党)

○岩動道行君 たいへん含蓄のある哲学を含んだ産業経済全般にわたってのお話、たいへん傾聴をいたしました。私、時間もございませんので諸般の問題は省略いたしまして、当面する経済界は非常に大きな不況感に襲われ、しかも、ここに至っては相当長期にわたって先にならないと回復しそうもないと、そういうところから、本年度の予算編成もまた公債発行はふやさないと、しかしながら二段がまえでこれを運用していきたいというのが本年度の予算の一つの特色でもあろうかと思いまするが、この公債発行を押えていることは、私はやはり社会資本の充実にも相当チェックになっておると、かような観点から、公債発行はさらに積極的にやはり今後やっていっ……

第65回国会 予算委員会第三分科会 第2号(1971/03/24、8期、自由民主党)

○岩動道行君 私は、二点について、時間も十分程度でありますから、簡単にお伺いいたしたいと思います。  まず、第一は、新全総計画に基づいた広域未開発農業地域の調査の進捗状況と、それに基づいたある程度の構想というものがどのようになっているか、簡潔に、しかも具体的なある程度の数字をお示しいただきたいと、こう思います。
【次の発言】 ただいま北上山系について一つの例として御説明いただいたわけですが、私どものほうで聞いておりますのは、開発可能地域、草地造成用としては、おおよそ十七万ヘクタールくらいは可能ではないか。それからあわせて人工造林のほうは二十六万ヘクタールくらい、これが一つの基礎になるんじゃない……

第65回国会 予算委員会第四分科会 第1号(1971/03/23、8期、自由民主党)

○岩動道行君 私は、先般の総括質問でエネルギー問題についての質問を申し上げたのですが、時間が不十分でありましたので、いろいろまだお聞きしたい点も残っておったわけでございますが、特にその後、原子力産業会議が先般開催されまして、世界各国の専門家が集まって、いろいろな技術の公開であるとか報告とか今後の見通しといったようなものが討議されたわけでございます。そこでOPECを中心としていわゆる世界の石油戦争というのが始まり、これによって石油のエネルギー資源としての不安定性というものが暴露されたといいますか、露呈された。ことに日本の場合には非常に大きなショックを受けたわけでございまするが、かような観点からも……



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データ更新日:2020/07/04

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