野々山一三 参議院議員
9期国会発言一覧

野々山一三[参]在籍期 : 6期- 7期-| 9期|-10期
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このページでは野々山一三参議院議員の9期(1971/06/27〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は9期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院9期)

野々山一三[参]本会議発言(全期間)
6期- 7期-| 9期|-10期
第71回国会(1972/12/22〜1973/09/27)

第71回国会 参議院本会議 第8号(1973/03/07、9期、日本社会党)

○野々山一三君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま提案されました税制改正三法案に対し、田中総理並びに関係大臣に基本的な問題について若干の質問をいたしたいと存じます。どうか、簡明率直に御答弁をいただきたいことをまずもってお願いをいたしておきます。  第一に、所得税法の改正についてであります。  今日、勤労者の税に対する不満、それは、常に政府は減税する減税する、こういうふうに言い続けていらっしゃるのでありますけれども、率直に言って、一向減税感というものはわいてこないのであります。物価がどんどんどんどん上がっているじゃありませんか。前の年よりもさらに税金は高くなっているじゃないか、これが素……

第71回国会 参議院本会議 第23号(1973/06/27、9期、日本社会党)

○野々山一三君 ただいま議題となりました水源地域対策特別措置法案につきまして、建設委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。  まず本案の要旨を申し上げますと、  第一に、国、地方公共団体、水資源開発公団、電源開発株式会社が建設するダムまたは湖沼水位調節施設で、一定の要件に該当するものを本法適用ダム等として政令で指定すること。  第二に、内閣総理大臣は、都道府県知事の申し出に基づき、ダム等の建設により、基礎条件が著しく変化すると認められる地域を水源地域として指定し、また都道府県知事の作成した案に基づき、水源地域整備計画を決定すること。  第三に、ダム等を建設する者等は、指定ダム等……

第71回国会 参議院本会議 第26号(1973/07/06、9期、日本社会党)

○野々山一三君 ただいま議題となりました地価公示法の一部を改正する法律案につきまして、建設委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。  本案の概要は、第一に、地価公示の対象区域を市街化区域から都市計画区域に拡大すること、第二に、地価公示の対象区域において土地の取引を行なう者は、公示価格を指標として取引を行なうようつとめなければならないことなどであります。  本委員会においては、きわめて慎重な審議が行なわれましたが、その詳細は会議録によって御承知願うことといたします。  質疑を終了、討論に入りましたところ、日本社会党を代表して沢田政治君から反対、自由民主党を代表して竹内藤男君から賛……

第71回国会 参議院本会議 第30号(1973/08/24、9期、日本社会党)

○野々山一三君 ただいま議題となりました都市緑地保全法案につきまして、建設委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。  本法案は、都市における緑地の保全と緑化の促進をはかろうとするものでありまして、そのおもな内容は、次のとおりであります。  第一は、緑地保全地区に関するものでありまして、都市計画区域内において、樹林地、草地、水辺地、岩石地等で、良好な自然環境を形成している土地で、一定の要件に該当する区域を緑地保全地区として、都市計画で定めることができることにいたしております。緑地保全地区内におきましては、建築等の行為はすべて都道府県知事の許可を要することになりますが、許可が受けら……

第71回国会 参議院本会議 第33号(1973/09/14、9期、日本社会党)

○野々山一三君 ただいま議題となりました公有水面埋立法の一部を改正する法律案につきまして、建設委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。  本案は、公有水面の適正かつ合理的な利用に資するため、所要の改正をしようとするものであります。  そのおもな内容は、第一に、都道府県知事は、埋め立て免許の出願事項を公衆の縦覧に供し、地元市町村長の意見を徴する等、埋め立てに利害関係者の意見を反映させる措置を講じたこと。第二に、埋め立ての免許基準を明確に法定したこと。第三に、竣功認可の告示後十年間は、埋め立て人等が埋め立て地についての所有権の移転等をなし、または用途変更をしようとするときは、都道府……


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第72回国会(1973/12/01〜1974/06/03)

第72回国会 参議院本会議 第19号(1974/04/26、9期、日本社会党)

○野々山一三君 ただいま議題となりました日本道路公団法の一部を改正する法律案につきまして、建設委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。  まず、本案の要旨を申し上げますと、第一に、日本道路公団は、高速自動車国道と密接に関連し、かつ、自動車交通の能率の増進をはかるために必要なトラックターミナル、貨物保管施設等の建設及び管理を行なうものとすること。第二に、同公団は、建設大臣の認可を受けて、トラックターミナル、貨物保管施設等の建設及び管理を主たる目的とする事業に投資することができるものとすること、第三に、同公団は、余裕金により建設大臣の指定する有価証券を取得することができるものとする……

第72回国会 参議院本会議 第23号(1974/05/27、9期、日本社会党)

○野々山一三君 ただいま議題となりました国土利用計画法案につきまして、建設委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。  本案は、最近における土地利用の混乱、地価の高騰、土地の投機的取引及び大量買い占め等の深刻な事態に対処するため、第七十一回国会における内閣提出の国土総合開発法案とは全く別個の目的及び効果を期するものとして、衆議院から提出されたものであります。  その内容は、国土の総合的かつ計画的な利用をはかるため国土利用計画を定めるとともに、土地利用基本計画の作成、土地取引の規制、その他土地利用の調整のための措置等を講じようとするもので、そのおもな事項は次のとおりであります。  ……

野々山一三[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院9期)

野々山一三[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第66回国会(1971/07/14〜1971/07/24)

第66回国会 大蔵委員会 第1号(1971/07/23、9期、会派情報なし)

○野々山一三君 ちょっと関連。いまのお話を裏を返せば、東西貿易に対して、延べ払いに対して申請がないから事実がないのであって、あるならば認めていたというふうに受けとめていいですか。
【次の発言】 そういうことでいいわけですね。
【次の発言】 それともう一回だけ、今後そういうことがあるとすればあなたとしては認めていくんだ、そういう考え方で確認していいですか。


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第68回国会(1971/12/29〜1972/06/16)

第68回国会 法務委員会 第8号(1972/04/11、9期、日本社会党)

○野々山一三君 ちょっと関連。  いまのお話をずっと聞いておりますと、それならば行政官庁は、これは秘密だと判こを押してしまえば秘密なんだと、こういうことですか。ここのところはっきりしてください。
【次の発言】 実体が云々と、こうおっしやるんですけれども、実体が刑罰関係で保護ざれるというお話ですけれども、争いになったら一番最後は裁判でもやって結論が出ない限り、それは客観的に保護されたかどうかということは法律的にも存在しないわけでしょう。そうするとそれまでの間は、あなたがポンポンと判こを押したら、全部それは秘密だと、マル秘という判こを押したら秘密だと、こういうふうにあなた方の方うではお考えなんです……

第68回国会 法務委員会 第10号(1972/04/20、9期、日本社会党)

○野々山一三君 身がってなことで恐縮なんですけれども、私実はまだ公傷療養中でございまして、医者から禁止されているんですけれども、事件が事件でありますので特別に質問いたしますので、答弁される方もぜひその意義を体していただいて、形式的、観念的にすらすらと答えりゃいいんじゃないかという、そういう扱いをされるならば私は質問を保留をさせてもらって、よろしいという許可が出てからあらためてまたしますので、その点前もって御了解をいただきたいと思います。
【次の発言】 最初に委員長及び理事さんにひとつ見解を承りたいのでありますけれども、この間佐々木委員の御質問に関連して、私は秘密及び秘密問題についての関連質問を……

第68回国会 法務委員会 第11号(1972/04/21、9期、日本社会党)

○野々山一三君 昨日もお伺いした続きで、大臣にまず根本の問題についてお伺いしたいんですけれども、火炎びんの使用等に関する法律をつくる趣旨を提案者の側から聞くと、緊急性、合理性、必要性、あなたもいまおっしゃられるように、何しておるのだ、早くつくれといわれる世論があるのだ、こういうことなんで、両者相共通している見方、気持ち、そういうものがあるということはわかりますが、しかし実際問題として、法制審がこの問題について議論をしていらっしゃる長い経過の中には、いろいろ紆余曲折がありますね、火炎びん問題について。 けれどもしかし、そこの状況を待っておったんじゃ立法がおくれちまうので世論にこたえられないからつ……

第68回国会 法務委員会 第13号(1972/05/11、9期、日本社会党)

○野々山一三君 先般の質問を通して私の求めておる資料要求というものがもっと明らかにされなければいけないという趣旨で、この間相当長時間にわたって質問をさせていただいたわけですけれども、その結果約二十日間、それで速記録が届きましたのはおとといでございますね。その速記録と私が質問を通して求めた資料がどういうぐあいになっているかということを、先にちょっとこれは委員長並びに理事さんに知ってもらわないと、この問題の処理ができないのでちょっと申し上げますので、そのことを前段に申し上げ、ひとつ見解を求めたい。要求をいたしましたものはたくさんございますけれども、この中で議事録がないからこれでいいんでしょうねとい……

第68回国会 法務委員会 第18号(1972/05/25、9期、日本社会党)

○野々山一三君 質問に先立って、きょう四回目ですけれども、私が求めておりますもの、資料提出ですね、これはあらためて申し上げておきたいと思いますけれども、国会法百四条及び議院における証人の宣誓及び証言に関する法律に基づいて資料の提出を求めたもの、こう委員長は、私の質問を、求めておる資料の提出及びその内容について御審査をいただいておる、こう解してよろしゅうございますか。
【次の発言】 はい、わかりました。  官房長官に、最初に率直な気持ちを申し上げながら伺いたいんですけれども、先ほど第一におっしゃられた「国家機関における各種の秘密の基準」、試案というものですね、これはたしか五月十一日の委員会だと記……

第68回国会 法務委員会 第20号(1972/06/01、9期、日本社会党)

○野々山一三君 いまの話に関連するからちょっとついでに答えてもらいたい。長官に聞きたいんですけれども、あなた就職について考えてやるのは、社会上の通念的なものではないかと言われたんですね。頭を縦に振っていらっしゃるからそうだと思います。  そこで聞きますが、田中何がしの問題についてはっきりしてから、私は次の問題に移ったほうがいいと思います。九仭の功を一簣に欠くというのはどういうことばですか。あなたの御答弁によれば、田中君というのはまじめにやってきたから、だから五十歳になったときに行くんだから、まあめんどうみてやるのはいいじゃないか――九仭の功を一簣に欠くということばおわかりでしょう。最後に間違い……

第68回国会 法務委員会 第21号(1972/06/06、9期、日本社会党)

○野々山一三君 大臣、長官、非常にお忙しいようですから、できるだけ問題をしぼって、三点に中心を置いてお伺いして、あとまた時間がございませんでしたら別の機会に御出席――これは委員長及び理事の皆さんにも私ちょっとお願いをしておきたいと思いますけれども、私が求めましたことはですね、動機というのは、御承知の、沖繩返還にからむ秘密漏洩事件の西山君及び蓮見君の逮捕、起訴というものに関連――まあ関連というか、その問題の扱い上先に質問のあったものに関連をいたしまして出たものでございまして、この委員会であれもこれもというようなやぼを言うつもりは毛頭ございません。つまり、検察及び裁判等に関する調査という点を重視し……

第68回国会 法務委員会 第23号(1972/06/12、9期、日本社会党)

○野々山一三君 官房長官、最初に、この前の一番最後のときに、次の機会にというお約束であった、沖繩返還に伴う軍用基地補償費に関する密約事件というものについてうそがあった、つまり、だれがどういうことについてうそを言ったのかということを何回か聞きましたですね。この点については次の機会にお答えがあるということであったんで、私は保留を、次の機会に、つまりきょう見解を伺うことにして、質問を保留したわけですけれども、お答えをいただきたいと思います。
【次の発言】 この秘密事件の基本問題について触れることであるので、あなたがそういう態度をとっておられる限り、私はここでこれ以上質問はできませんが、あなたは御存じ……


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第69回国会(1972/07/06〜1972/07/12)

第69回国会 法務委員会 第閉会後1号(1972/09/28、9期、日本社会党)

○野々山一三君 入管局長、ちょっと関連して伺いたいのですけれどもね。先ほどの辻君の質問の中で、部外秘の問題がありましたね。おたくにはまだ部外秘があるのでしょうか。そのことをまず聞きたい。  それから第二に、あなたの説明は、国際情勢の変化ということと、だいぶ知られているのでこの際解除したと、こういう理由でしたね。その理由、私の受けとめ方が間違っているかどうか、まずそれを聞いて、あらためて伺います。
【次の発言】 官房副長官もいらっしゃっているんでしょう。法務大臣にも聞きたいんです。通常国会が終わったのは六月十六日ですね。秘密問題というのは、関連でまだ継続的に審査することになっておりますことは、委……


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第71回国会(1972/12/22〜1973/09/27)

第71回国会 科学技術振興対策特別委員会 第11号(1973/09/21、9期、日本社会党)

○野々山一三君 最初に、私は、科学技術の担当じゃないんで、差しかえで伺って発言をする機会をいただいたわけですけれども、その際、農林大臣と厚生大臣にぜひ出席してもらうことを条件に実はきょうの委員会を聞いていただくことにしたわけなんですが、出ていらっしゃらないのは、お二人ともどういうわけでございましょう。そのことからまず伺いたい。
【次の発言】 多少意見を率直に申し上げておきたいと思うのですが、儀式に大臣が出席することと国政調査権者たる国会が審議をすることとどちらが優先すべきですか。あなたが答弁できなければ官房長官でもけっこうですから、すぐ呼んできてください。むしろ国政調査権を否定するというなら、……

第71回国会 建設委員会 第15号(1973/06/26、9期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(野々山一三君) ただいまから建設委員会を開会いたします。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  去る二十二日の本会議におきまして、はからずも私が建設委員長に選任されました。何ぶんにもふなれでございますので、皆さま方の全面的な御支援、御協力をいただきまして、誠意をもって当委員会の公正な運営を行なってまいりたいと存じます。何とぞよろしくお願いをいたします。(拍手)
【次の発言】 委員の異動について御報告いたします。  去る二十二日、工藤良平君及び沢田政治君が委員を辞任され、その補欠として西村関一君及び中村英男君が、また二十五日、西村関一君が委員を辞任され、その補欠として沢田政治君が……

第71回国会 建設委員会 第17号(1973/07/03、9期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(野々山一三君) ただいまから建設委員会を開会いたします。  委員の移動について御報告いたします。  去る六月二十八日、竹内藤男君が委員を辞任され、その補欠として世耕政隆君が、また、翌二十九日、世耕政隆君が委員を辞任され、その補欠として竹内藤男君がそれぞれ委員に選任されました。
【次の発言】 次に、理事の補欠選任についておはかりいたします。  ただいま御報告いたしましたとおり、委員の異動によりまして理事が一人欠員になっておりますので、その補欠選任を行ないます。  理事の選任につきましては、先例により委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。

第71回国会 建設委員会 第18号(1973/07/05、9期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(野々山一三君) ただいまから建設委員会を開会いたします。  建設事業並びに建設諸計画に関する調査を議題とし、質疑を行ないます。  質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 それでは、地価公示法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行ないます。  質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 速記を始めてください。
【次の発言】 速記をとめてください。
【次の発言】 それでは速記を起こしてください。  それでは午後一時半まで委員会を休憩いたします。    午前十一時五十八分休憩
【次の発言】 これより委員会を再開いたします。  この際、連合審査会に関する件についておは……

第71回国会 建設委員会 第19号(1973/07/10、9期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(野々山一三君) ただいまから建設委員会を開会いたします。  公有水面埋立法の一部を改正する法律案を議題とし、本案について政府から趣旨説明を拝聴いたします。金丸建設大臣。
【次の発言】 本案に対する質疑は後日に譲ることといたします。
【次の発言】 次に、都市緑地保全法案を議題とし、質疑を行ないます。  質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 それでは午後一時半まで委員会を休憩いたします。    午後零時十三分休憩
【次の発言】 これより委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、都市緑地保全法案の質疑を行ないます。  質疑のある方は順次御発言を願います。

第71回国会 建設委員会 第20号(1973/07/12、9期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(野々山一三君) ただいまから建設委員会を開会いたします。  都市緑地保全法案を議題とし、質疑を行ないます。  質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 それでは、午後一時十分まで委員会を休憩いたします。    午後零時十一分休憩
【次の発言】 これより委員会を再開いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨十一日、松本英一君が委員を辞任され、その補欠として鈴木強君が委員に選任されました。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、連合審査会開会の日時につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。

第71回国会 建設委員会 第21号(1973/07/17、9期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(野々山一三君) ただいまから建設委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十二日鈴木強君が委員を辞任され、その補欠として松本英一君が、また昨十六日、松本英一君が委員を辞任され、その補欠として加藤シヅエ君がそれぞれ委員に選任されました。
【次の発言】 都市緑地保全法案を議題とし、質疑を行ないます。  質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 ちょっと速記とめて。
【次の発言】 速記をつけてください。
【次の発言】 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べを……

第71回国会 建設委員会 第22号(1973/08/28、9期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(野々山一三君) ただいまから建設委員会を開会いたします。  公有水面埋立法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行ないます。  質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 本案に対する質疑は、本日はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午前十一時五十四分散会

第71回国会 建設委員会 第23号(1973/08/30、9期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(野々山一三君) ただいまから建設委員会を開会いたします。  公有水面埋立法の一部を改正する法律案を議題とし質疑を行ないます。  質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 本案に対する質疑は、本日はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後零時四分散会

第71回国会 建設委員会 第24号(1973/09/11、9期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(野々山一三君) ただいまから建設委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  九月四日、竹内藤男君が委員を辞任され、その補欠として金井元彦君が、また九月十日、金井元彦君が委員を辞任され、その補欠として竹内藤男君が、それぞれ委員に選任されました。
【次の発言】 次に、理事の補欠選任についておはかりいたします。  ただいま御報告いたしましたとおり、委員の異動によりまして理事が一名欠員となっております。理事の補欠選任につきましては、先例により委員長の指名に御一任願いたいと存じますが御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に竹内藤男……

第71回国会 建設委員会 第25号(1973/09/13、9期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(野々山一三君) ただいまから建設委員会を開会いたします。  連合審査会開会の件について御報告いたします。  公有水面埋立法の一部を改正する法律案につきまして、さきに公害対策及び環境保全特別委員会からの連合審査会の開会の申し入れを受諾し、連合審査会を開会することになっておりましたが、諸般の情勢によりこれを行なわないことになりましたので、御了承願いたいと存じます。
【次の発言】 公有水面埋立法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行ないます。  質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 運輸大臣の出席の要求をなさったんですか。――なさったものであるならば、先般来この法案審議に……

第71回国会 建設委員会 第26号(1973/09/20、9期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(野々山一三君) ただいまから建設委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  九月十三日、竹内藤男君が委員を辞任され、その補欠として菅野義作君が、翌十四日、菅野儀作君、鬼丸勝之君、柴立芳文君が委員を辞任され、その補欠として竹内藤男君、熊谷太三郎君、上田稔君が、また九月十八日、藤原房雄君が委員を辞任され、その補欠として田代富士男君がそれぞれ委員に選任されました。
【次の発言】 次に、理事の補欠選任についておはかりいたします。  ただいま御報告いたしましたとおり、委員の異動により理事が一名欠員となりましたので、その補欠選任を行ないます。  理事の選任につきましては、……

第71回国会 建設委員会 第27号(1973/09/26、9期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(野々山一三君) ただいまから建設委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  九月二十二日、西村関一君が委員を辞任され、その補欠として松本英一君が委員に選任されました。
【次の発言】 これより請願の審査を行ないます。  請願第五号住民の健康保持のため日照基準の早期確立に関する請願外百八十件を一括して議題といたします。  本請願につきましては、便宜、理事会におきまして下審査いたしました結果、請願第五号住民の健康保持のため日照基準の早期確立に関する請願外四十五件は、議院の会議に付するを要するものにして、内閣に送付するを要するものとし、請願第五八号水源地域対策特別制度……

第71回国会 交通安全対策特別委員会 第8号(1973/06/27、9期、日本社会党)

○野々山一三君 まず、山口参考人、玉井参考人に一般論でお伺いしたいと思いますけれども、この法律そのものは事故対策センター法ですね、事故が起こっちゃったからどうするかという角度でこの法律がとらえられているようなまず印象を持つわけですね。そこで、そのことについての御感想を、まずいただきたい。  それから第二点。私はもっと根本問題として事故を起こさないようにするためにどうするかの根本を解決せずして事故対策センターがどんなに充実しても、あるいは遺族に幾ら幾ら金を出せばこれでいいんだということを議論してみても、あるいは金がどういうふうに出るということを議論してみても、これは二の次じゃないかなという率直な……

第71回国会 交通安全対策特別委員会 第9号(1973/06/29、9期、日本社会党)

○野々山一三君 最初に大臣、しょっぱなで申しわけないですけれども、「事故対策センター法」というんですから、「センター」というのは一体何でしょう。「事故対策センター」というのは一体何でしょうかということをまず聞きたい。そのことを聞くために、ちょっとつけ加えさしてもらいますけれども、事故というものは一体――この間もちょっと参考人の人たちにも聞いたんです。事故が起こったからどうするかという角度、そういうイメージが非常にこの法律の題名からいって強いんでございますね。だから、「事故対策センター」とは一体何だということを、まず概論的ですけれども、しかしあんまり抽象論じゃなしに、ずばりのことをお聞きしたい。……

第71回国会 交通安全対策特別委員会 第10号(1973/07/06、9期、日本社会党)

○野々山一三君 私は、先般、運輸省、公安委員会、警察庁、建設省などに関連する主として四点について、各省庁のそれぞれの分野が違うのでというお話でお答えになったのでは困るから、統一した考え方を述べてほしいということで、一つは、初心者マークと免許証の問題それから一つは高速道路に対する規制の問題、それから車庫規制の問題、それから過積みの問題、これを中心にしてこれからどうするか統一した見解を述べてほしいということで留保してあるんですが、この際、まず政府としてどういうふうな考え方なのか、これを示していただきたい。
【次の発言】 率直に言って、いま政府の統一した対処策が述べられたものについて、私自身も若干の……

第71回国会 交通安全対策特別委員会 第14号(1973/09/07、9期、日本社会党)

○野々山一三君 一般論でまず最初に伺いたいんですけれども、最近、カーフェリー対策をおきめになって発表されましたですね。このカーフェリー対策と今回の船舶安全法の一部改正による内容的なものには詳細は触れませんけれども、おわかりだと思いますが、その関連は一体どんなふうに、今度のカーフェリー対策と船舶安全法というものの内容と区分、そういうものは一体どういうものなんでありましょうか。  それからついでに、時間が限定されていますから、今度出されたカーフェリー対策というものは、その根拠は一体どこに、何に基づいてやられたのか。それから、うかがい知るところ、カーフェリー対策というものは、すでに一定の基準といいま……

第71回国会 大蔵委員会 第3号(1973/02/20、9期、日本社会党)

○野々山一三君 提案者のほうに伺いたいんですけれども、昔話みたいですが、この法律案は根本的に毎年毎年毎年やりますね、その趣旨は一体どういうことか。  それから関連して政務次官に伺いたいんですけれども、この法律ができた当時の状況と今日の経済事情、米の事情、そういうものは相当に変化しているというふうに考えられる向きがきわめて顕著だと私は思います。確かにまあ一言にいえば、減税するというんですから、減税ならいいじゃないかという感じは直ちに否定はできないものの、根本的な条件の変化というものから見まして、政府は一体どうしてこれをみずからが出さないのか。つまり繰り返すようですが、状況の変化をどう見るか。  ……

第71回国会 大蔵委員会 第4号(1973/02/22、9期、日本社会党)

○野々山一三君 大臣に伺いたいんですが、時間がありませんので、簡単に答えてください。  第一は、三つの課題の第二ですか、一ですか、国民福祉というのは一体どういうことなんでしょう、これが一つ。私はつまり人間を大事にすることなんだろうと読みますけれども、あなたの真意を伺いたい。  それから第二に、国際協調の実をあげ、国際収支の均衡を回復する、こういうわけですけれども、一体この円問題の今日の状況のもとにおいて、ことしどういうような経済状況が構成されるのか、その展望、それが第二。  第三に、一体どのぐらいの実質的円切りになるのか、という見通しについて伺いたい。  第四に、国際会議に臨むことになるはずで……

第71回国会 大蔵委員会 第5号(1973/03/06、9期、日本社会党)

○野々山一三君 時間の制限がありますから大蔵大臣、簡明に御質問いたしますので、お答えをいただきたいと思います。  過般、輸出問題にからみまして石油タンパクの問題であなたに統一見解を求めました。これは、追って通産大臣お見えのようですから、その際公式に伺うことにいたしまして、第一に、これほど国内で問題になっている石油タンパクが、ルーマニアにすでに技術輸出されておりまして、延べ払い八回のうち三回分までは金を受け取っておると、こういう事態を、国内ではとめるということに厚生省の見解で各社その指導のもとに中止をするということになったんですが、あなたの所管として、なお輸出が現にルーマニアに行なわれており、か……

第71回国会 大蔵委員会 第7号(1973/03/13、9期、日本社会党)

○野々山一三君 時間がないので簡単に質問いたしますけれども、有価証券にからむ問題ですけれども、総理がキャピタルゲイン課税は、理論上、徴税技術上むずかしい点が多いので、有価証券取引税をさらに二倍にするなどの方法を考えたい。こういうことを答弁されたわけですね、衆議院で。そこで、これによると大体来年という印象を深めるわけですけれども、一体ことばなのか、中身なのか、実際にやるのか、そういう点をまず伺いたいんです。政務次官、あなたいかがでしょうか。
【次の発言】 あなたのお答えも、衆議院の予算委員会における総理のお答えも、前向きに今後二倍くらいにしたいと言いながら、あとのほうではむずかしいからこの程度と……

第71回国会 大蔵委員会 第9号(1973/03/29、9期、日本社会党)

○野々山一三君 関連質問で。  あなたは、メーカーが調子を見て出す出さないと、こう言っているわけでしょう。そうでしょう。メーカーが――メーカーの話ばっかりなんですね、あなたのは。そうでしょう。  そこで、私ずばり聞きますけれども、私は人をついこの間まで関係諸国へずっと回らせまして、日本向けの品物が向こうの港にごろんところがっておるんですよ、一ぱい。それを買っているのはどこであるかということ御承知でしょうか。――どこでしょうか。私言いましょうか。この間ちょっと私、米の問題で問題にしたあの会社――一つだけはあがりましたね。つまり、メーカーにがたがたがたがた言ってみたところで、あなたの言われるように……

第71回国会 大蔵委員会 第10号(1973/03/30、9期、日本社会党)

○野々山一三君 林野庁長官、あなたきのう竹田君の質問に私が関連をして木材の問題で質問をした内容について御存じですか。
【次の発言】 メーカーが中小企業なんで、金もなし、手持ちも少ない、そこへ需要がふえた、だから、値が上がる、こういうのが課長の答弁なんですね。そこで、いまのあなたのちょっと触れられた、商社が買い占めをしているということについて、どうなのだということを具体的に質問したわけです。それでかくかくしかじか調査をしなさいということを言ったのです。答えてください。どういうふうに、具体的に言ってください。もしあなたが答えられなかったら、この委員会をとめてもいいから、議事録をすぐ持ってきて読み上……

第71回国会 大蔵委員会 第13号(1973/04/05、9期、日本社会党)

○野々山一三君 まず最初に、税務行政全体の、全体というよりも税務行政のことについて伺いたいのですけれども、たとえば給与所得者、これは国税庁にかかわることですが、源泉徴収を受ける人はたくさんいるわけですね。ところが実際は、源泉徴収を受ける人というのは、私はこう取られておりますということを、年末調整の際に通知をもらうだけですね。ところが実際は、たとえば、住宅控除だとか、やれ医療控除だとかいうものの数多くのものがございます。そこらについてはほとんど言われっぱなし、取られっぱなし、紙切れもらいっぱなしというのが率直な言い方なんです。したがって、もう少しよくわかるようにPRをするということが必要だという……

第71回国会 大蔵委員会 第14号(1973/04/06、9期、日本社会党)

○野々山一三君 かねて議論をいただいておった石油タンパクの問題について、過般政府の統一見解なるものを示されたんでありますが、これは率直に申し上げて、きわめて不十分なものであるというふうに考えるので、その後直接的には関係各省庁にもかくかくしかじかという具体的な注文をつけて、御検討をいただいておったのでありますが、この統一見解そのままでは、率直に申し上げて輸出はそのまま行なわれるのではないかという疑いがあり、かつ国内的にも、まあ、企業的には中止するというような趣旨が、各企業から出されておるんでありますけれども、なお多くの疑問があります。  そこで、通産省として、先般、通産大臣から統一見解を述べられ……

第71回国会 大蔵委員会 第18号(1973/04/24、9期、日本社会党)

○野々山一三君 入場税法の問題で先ほど来質問がありましたけれども、いま戸田君の質問の中で、一例として子ども劇場というものが問題になりましたですね。つまるところは、どうも線の引きようがない、区分のしかたがないということで、前向きで検討しているけれどもというお話なんですけれどもね。  一体どういうことを検討していらっしゃるのか、もう少し詳しくお示しをいただきたいんです。  私の考え方をちょっとだけ、時間がないから述べて、見解を承りたいのですけれども、子ども劇場というのは、言うならば、社会教育という観点プラス情操教育、そして人間を形成していくという基本的なもののように思うのですね。そこで、先ほど申し……

第71回国会 大蔵委員会 第20号(1973/06/07、9期、日本社会党)

○野々山一三君 関連してちょっと大臣に伺いたいんですけれども、先ほど来の竹田委員の質問の中で、来年の税制の問題に触れられて、まああっというような減税ができるはずですと、こういうたてまえでお答えになった。  そこで、先ほどの質問に対して、今年度の予算を減税によって減額修正するというようなことは考えていないというお話なんですが、それはそれといたしまして、この間新聞を通してちょっちょっと片りんを見たんですけれども、総理とあなたとの来年の税調に対する考え方を協議されたということが出ていますね。  それからきのうですか、おとといですか、財界を集めて。パレスホテルであなたと事務次官が、来年度税制に対する考……

第71回国会 大蔵委員会 第23号(1973/06/21、9期、日本社会党)

○野々山一三君 関連。  いまの歩積み両建ての問題ですけれども、金融機関なんかそれはできないといわれるわけですね。歩積み両建ては禁止されておりますので。けれども、あなたがよろしければこれ何割はしてください。それでなければこちらのほうはちょっと都合が悪いですと、非常にことばのあやなんですけれども、やっちゃいけませんことになっておりますからやりませんが、しかし、幾ら幾らはやってください、そうしてくださることがけっこうです。これにひっかかっちゃって、ずっとかかるわけですね。そこのところがいまあなたの言われる、竹田君も指摘したように、やっちゃいけないことをやらせる、歩積み両建てをやらせませんと言う、こ……


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第72回国会(1973/12/01〜1974/06/03)

第72回国会 科学技術振興対策特別委員会 第2号(1973/12/20、9期、日本社会党)

○野々山一三君 新しい政務次官にちょっと……。  いま中尾前政務次官にかかわる問題で謝罪の意味が述べられたんですけれども、そのことは私はこれが正常な国会審議ということの軌道に乗せるという意味で正常に受けとめたいんです。問題は、私は率直に意見を述べながらあらためてちょっとだけ見解を求めたいわけでございます。先ほど述べられた前段に、衆議院において防衛庁長官不信任の採決が行なわれる状態だったんでということは、私も承知の上でございます。同時に、当時審議の実情をいえば、同じように衆議院議員であられる厚生政務次官山口敏夫君もいたわけです。同じ衆議院議員、同時に同じく政府委員、それなのに比較論で言うならば、……

第72回国会 議院運営委員会 第19号(1974/05/21、9期、会派情報なし)

○委員以外の議員(野々山一三君) 国土利用計画法案につきまして、建設委員会における審査の経過並びに結果の概要を御報告申し上げます。  本案は、最近における土地利用の混乱、地価の高騰、土地の投機的取引及び大量買い占め等の深刻な事態に対処するため、第七十一回国会における内閣提出の国土総合開発法案とは全く別個の目的及び効果を期するものとして、衆議院から提出されたものであります。  その内容は、国土の総合的かつ計画的な利用をはかるため国土利用計画を定めるとともに、土地利用基本計画の作成、土地取引の規制、その他土地利用の調整のための措置等を講じようとするもので、おもな事項は次のとおりであります。  第一……

第72回国会 建設委員会 第1号(1973/12/01、9期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(野々山一三君) ただいまから建設委員会を開会いたします。  調査承認要求に関する件を議題といたします。  本委員会といたしましては、今期国会開会中も従来どおり建設事業並びに建設諸計画に関する調査を行なうこととし、その旨の調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 次に、派遣委員の報告に関する件についておはかりいたします。  先般当委員会……

第72回国会 建設委員会 第2号(1973/12/18、9期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(野々山一三君) ただいまから建設委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る七日、竹内藤男君が委員を辞任され、その補欠として寺下岩蔵君が委員に選任せられました。
【次の発言】 次に、理事の辞任及び補欠選任についておはかりいたします。  山内一郎君から、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  この際、理事の補欠選任を行ないます。  竹内君の委員異動と、ただいまの山内君の理事辞任により、現在理事が二名欠員となっております。  理事の選……

第72回国会 建設委員会 第3号(1974/02/26、9期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(野々山一三君) ただいまから建設委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十二月二十五日、小山邦太郎君が委員を辞任され、その補欠として鬼丸勝之君が、一月十九日、中村英男君が委員を辞任され、その補欠として前川旦君がそれぞれ委員に選任せられました。  また、二月十四日、古賀雷四郎君が委員を辞任され、その補欠として田中茂穂君が、二月十五日、田中茂穂君が委員を辞任され、その補欠として古賀雷四郎君が委員に選任せられました。
【次の発言】 次に、理事の辞任及び補欠選任についておはかりいたします。  沢田政治君より、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申し出が……

第72回国会 建設委員会 第4号(1974/03/07、9期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(野々山一三君) ただいまから建設委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  二月二十八日、古賀雷四郎君が委員を辞任され、その補欠として西田信一君が、また、三月一日、西田信一君が委員を辞任され、その補欠として古賀雷四郎君がそれぞれ委員に選任せされました。
【次の発言】 次に、理事の補欠選任についておはかりいたします。  ただいまの古賀君の異動に伴う理事の補欠選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、それでは、理事に古賀雷四郎君を指名いたします。

第72回国会 建設委員会 第5号(1974/03/28、9期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(野々山一三君) ただいまから建設委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  三月十二日、古賀雷四郎君が委員を辞任され、その補欠として高田浩運君が、翌十三日、高田浩運君が委員を辞任され、その補欠として古賀雷四郎君がそれぞれ委員に選任されました。  また、三月二十五日、中村禎二君が委員を辞任され、その補欠として重宗雄三君が、翌二十六日、重宗雄三君が委員を辞任され、その補欠として中村禎二君がそれぞれ委員に選任されました。
【次の発言】 次に、理事の補欠選任についておはかりいたします。  ただいま御報告いたしましたとおり、委員異動により、理事が三名欠員となっております……

第72回国会 建設委員会 第6号(1974/04/04、9期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(野々山一三君) ただいまから建設委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  三月十八日、中村禎二君が委員を辞任され、その補欠として川上為治君が、三月二十九日、川上為治君が委員を辞任され、その補欠として船田譲君が、三月三十日、船田譲君が委員を辞任され、その補欠として中村禎二君がそれぞれ委員に選任されました。  また、三月二十九日、古賀雷四郎君及び前川旦君が委員を辞任され、その補欠として桧垣徳太郎君及び茜ヶ久保重光君が、三月三十日、桧垣徳太郎君及び茜ヶ久保重光君が委員を辞任され、その補欠として古賀雷四郎君及び前川旦君がそれぞれ委員に選任されました。

第72回国会 建設委員会 第7号(1974/04/23、9期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(野々山一三君) ただいまから建設委員会を開会いたします。  建設事業並びに建設諸計画に関する調査を議題とし、建設行政の基本施策並びに建設省関係予算について質疑を行ないます。  質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 他に御発言もなければ、本件についての質疑は終了いたします。
【次の発言】 次に、日本道路公団法の一部を改正する法律案を議題とし、本案の質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 ちょっと速記をとめてください。
【次の発言】 速記を起こしてください。
【次の発言】 いま指摘されました二点については、次の委員会の際に、関係当局との間で協……

第72回国会 建設委員会 第8号(1974/04/25、9期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(野々山一三君) ただいまから建設委員会を開会いたします。  日本道路公団法の一部を改正する法律案を議題といたします。  まず、一昨日、当委員会において問題となりました日本道路公団の余裕金の運用について、関係当局より発言を求められておりますので、これを許します。菊池道路局長。
【次の発言】 藤仲主計官。
【次の発言】 尾崎監察官。
【次の発言】 それでは、これより質疑を行ないます。  質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 これより委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、質疑を行ないます。  質疑のある方は順次御発言を願います。

第72回国会 建設委員会 第9号(1974/05/09、9期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(野々山一三君) ただいまから建設委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  四月二十五日、前川旦君が委員を辞任され、その補欠として上田哲君が、四月二十六日、上田哲君が委員を辞任され、その補欠として前川旦君がそれぞれ委員に選任されました。  また、五月八日、古賀雷四郎君が委員を辞任され、その補欠として斎藤寿夫君が、本日、斎藤寿夫君が委員を辞任され、その補欠として古賀雷四郎君がそれぞれ委員に選任されました。
【次の発言】 次に、理事の補欠選任についておはかりいたします。  ただいま御報告いたしましたとおり、前川君及び古賀君の委員異動に伴い、理事が二名欠員となってお……

第72回国会 建設委員会 第10号(1974/05/14、9期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(野々山一三君) ただいまから建設委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  五月十一日、鬼丸勝之君が委員を辞任され、その補欠として竹内藤男君が、五月十三日、寺下岩蔵君が委員を辞任され、その補欠として岩本政一君が、また、本日、岩本政一君が委員を辞任され、その補欠として寺下岩蔵君がそれぞれ委員に選任されました。
【次の発言】 国土利用計画法案を議題にいたします。  まず、提案者衆議院建設委員長木村武雄君から趣旨説明を聴取いたします。木村委員長。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言を願います。

第72回国会 建設委員会 第11号(1974/05/16、9期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(野々山一三君) ただいまから建設委員会を開会いたします。  国土利用計画法案を議題とし、質疑を行ないます。  質疑のある方は御発言を願います。
【次の発言】 春日君、発言中ですから申しわけないけれども、私からあえて申し上げます。  この法案の審議にあたって所要の時間は、おたくの会派の持ち時間は総体時間一時間に対して十三分三十秒であるのが所定のものであります。したがい、まして、各会派からの要求がございました。その時間を調整いたしましたところ、所定の割り当て時間であるならば、おたくの質問はおおむね三十分以内のものであったのでありますが、あなたの要求が過般のものでありましたので、あえて委員……

第72回国会 建設委員会 第12号(1974/05/21、9期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(野々山一三君) ただいまから建設委員会を開会いたします。  生産緑地法案を議題とし、質疑を行ないます。  質疑のある方は御発言を願います。
【次の発言】 質問中に沢田君から要求のありました資料につきましては、事務当局で必ず出していただくように希望いたします。
【次の発言】 他に御発言もなければ、両案に対する質疑は終局したものと認めます。
【次の発言】 生産緑地法案を議題とし、これより討論に入ります。御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。――別に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。  これより採決に入ります。  生産緑地法案を問題に供します。  本案に賛……

第72回国会 建設委員会 第13号(1974/05/28、9期、日本社会党)

○野々山一三君 一言お礼のごあいさつを申し上げたいと存じます。  昨年の六月以来、約一年の間、建設委員長といたしまして、不敏な私が大過なくということばを申し上げることは乱暴かと存じますが、任期を全うさせていただくことができました。これはあげて皆さんの非常な御協力、御鞭撻の結果でありまして、心から感謝を申し上げる次第であります。  わけても、国会というのは、私のささやかな経験によりますと、よく与野党が対決をするというようなことがございますが、この委員会でも、ある意味では、国総法というたいへん大きな問題がございましただけに、しかも、これが国土利用計画法ということになりまして、諸般の問題がありながら……


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データ更新日:2020/07/04

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