高杉廸忠 参議院議員
11期国会発言一覧

高杉廸忠[参]在籍期 : |11期|-12期-13期-14期
高杉廸忠[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは高杉廸忠参議院議員の11期(1977/07/10〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は11期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院11期)

高杉廸忠[参]本会議発言(全期間)
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第91回国会(1979/12/21〜1980/05/19)

第91回国会 参議院本会議 第11号(1980/04/25、11期、日本社会党)

○高杉廸忠君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました厚生年金保険法等の一部を改正する法律案につきまして、大平総理大臣並びに関係大臣に質問を行おうとするものであります。  不確実に混迷する八〇年代に、高齢化の進行だけは確実であり、しかも高齢化社会の到来が目前であることを考えますと、八〇年代こそ高齢化社会における社会保障制度の準備づくりに専念すべき期間であると存じます。  そして、それは、単にその後退を阻止するという消極的なものであっては断じてなりません。積極的に新しい困難な社会状況に対応し得るよう再構成を急がなければならないと存じます。その再構成は、社会保障の分野だけではなく、広く……

高杉廸忠[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院11期)

高杉廸忠[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第82回国会(1977/09/29〜1977/11/25)

第82回国会 社会労働委員会 第2号(1977/10/25、11期、日本社会党)

○高杉廸忠君 私は緊急医療と地域医療の確立を図るために、主として茨城県の実態と解決すべき問題点等々について厚生大臣並びに関係省庁の方方に御質問を申し上げたいと思います。  御案内のとおりに、茨城県は人口が二百三十四万人であります。面積は六千八十七平方キロメートルでありまして、これまで農業を主体としてきましたが、近年工業化を目指して発展途上にある県であることは御承知のとおりであります。しかしながら、医療の面では人口十万人に対して見ても病院の数では八・五で、全国比較十八位であります。病床の数については千二十五・九で三十位であります。また一般診療所については五二・五で、残念ながら四十二位という下位に……

第82回国会 社会労働委員会 第3号(1977/10/27、11期、日本社会党)

○高杉廸忠君 私はわが国の産業災害の現況と労働災害における労働安全衛生対策等について以下御質問を申し上げ、労働大臣、関係省の方からそれぞれお答えをいただきたいと存じます。  御承知のとおりに、日本の経済は石油危機に端を発しまして戦後最大の不況のもとに高度成長から低成長へと経済基調の転換が行われました。しかし、他方わが国の労働災害は、労働省が示す統計を見ても明らかなように、産業社会の推移の中にあって昭和三十六年をピークにその後件数、災害率の両面において減少の傾向にもありましたが、昨年の昭和五十一年には若干の増加を見ているわけであります。昭和五十一年における労働災害を休業四日以上の死傷病者にとって……

第82回国会 社会労働委員会 第7号(1977/11/22、11期、日本社会党)

○高杉廸忠君 関連。ただいま安恒委員から医療供給体制の中の老人病院、特に浴風会についての提起がありました。私は去る十一月の十日に同僚の広田委員そして衆議院の社会労働委員会の金子みつ委員とともに浴風会を訪問いたしました。そして、同病院長初め病院当局から今日までの経過及び現状について伺いました。また、病院をつぶさに見てまいりましたし、看護婦さんや助手さんや医療に従事している人たちからも実情について伺いました。お年寄りの方とも会って直接お話もいたしてまいりましたから、特にいま安恒委員から御指摘のありました十月十四日号の朝日新聞の記事について大臣御存じであるかどうか、まず関連をして伺いたいと思います。


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第83回国会(1977/12/07〜1977/12/10)

第83回国会 社会労働委員会 第1号(1977/12/08、11期、日本社会党)

○高杉廸忠君 私は、ただいま可決されました国際協定の締結等に伴う漁業離職者に関する臨時措置法案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党、日本共産党、民社党、第二院クラブ、共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。    国際協定の締結等に伴う漁業離職者に関する臨時措置法案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の施行に当たり、次の事項について特段の配慮をすべきである。  一、先の日ソ漁業協定による北洋漁業離職者についても、本法の適用について特別の配慮をすること。  二、漁業離職者求職手帳の発給に係る離職日前の在職要件については、作業員等漁業の実態を考慮して……


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第84回国会(1977/12/19〜1978/06/16)

第84回国会 社会労働委員会 第閉会後2号(1978/08/07、11期、日本社会党)

○高杉廸忠君 私は、労働行政並びに主要な諸施策について、大臣を初め関係当局にお伺いをいたしたいと思いますが、まず第一に、現状における雇用、失業情勢とその対策について、いままでわが党の広田委員からも指摘されましたし、御説明もありましたから、できるだけ重複を避けて伺いたいと思います。第二に、労働安全衛生対策、第三に労働基準法等に基づく監督の結果、第四に労働事案等の早期審決について、以上のように順次お伺いをいたしたいと思います。  まず第一に、現状における雇用、失業情勢とその対策について伺いますが、先ほどの御説明もありました、さきに総理府が発表した六月の労働力調査結果報告、これを見ても完全失業者は百……

第84回国会 社会労働委員会 第6号(1978/04/06、11期、日本社会党)

○高杉廸忠君 私は本法案の審議に際しまして、財形制度の現状と財形基本方針の策定等について労働大臣を初め労働省にお伺いをいたしたいと存じます。  本財形法は、ただいま趣旨説明にもありましたように、昭和四十六年に制定をされ、その後五十年に第一次の改正を経て今日に至っておりますが、その実績として、財形貯蓄は趣旨説明の中にもありましたように勤労者の契約者は約七百五十八万人、貯蓄残高は一兆八千四百五十一億円と著しい伸展を示しているのに反しまして、これを原資とする還元融資はきわめて不十分なものになっていると思います。このことは、本法案審議に際して衆議院社会労働委員会の附帯決議にも明らかになっております。す……

第84回国会 社会労働委員会 第10号(1978/04/20、11期、日本社会党)

○高杉廸忠君 ただいま片山委員からの御質問、問題提起について大臣の御決意が述べられましたけれども、私は若干重複する事項があるかと思いますが、確認の意味で、まず大臣からお答えをいただきたいと思いますが、駐留軍離職者の発生状況とその対策については、本年一月の駐留軍離職者対策審議会の答申では、駐留軍関係労働者をめぐる諸般の情勢にかんがみ、今後においても相当数の離職者の発生が予想されると述べています。具体的にどのようにその見通しがあるのか、この点が第一であります。  二番目に、特に先ほど片山委員も指摘されましたように、円高ドル安情勢に伴う米軍の労務関係予算の不足による人員整理への影響については、これは……

第84回国会 社会労働委員会 第12号(1978/04/27、11期、日本社会党)

○高杉廸忠君 私は、ちょっと安恒委員から指摘もされましたから、角度を変えまして、まず労働大臣、関係当局にお伺いをいたしたいと思いますが、最近の雇用情勢と年次雇用計画について伺いたいと思います。  完全失業者は、恒常的に百万人を超えて二月末には百三十六万人に達している。日経の経済研究センターの発表によりますと、年平均六・三%の実質成長を遂げても、五十三年から五十五年にかけては失業者は百五十万人を上回ることは確実だろうと、こう述べています。したがって、まず雇用、労働需給など失業のこれからの、大臣、その見込みと言いますか、見通し、これについてまずお聞きをしていきたいと、こう思います。

第84回国会 社会労働委員会 第14号(1978/05/11、11期、日本社会党)

○高杉廸忠君 ただいま可決されました社会保険労務士法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党、日本共産党、民社党、第二院クラブの共同提案による附帯決議案を提出いたしたいと存じますので、御賛同をお願いいたします。  案文を朗読いたします。   社会保険労務士法の一部を改正する法律案に   対する附帯決議(案)   社会保険労務士制度の現状にかんがみ、次の  事項について改善を図るものとする。  一、社会保険労務士の免許制度については、社   会保険労務士会の組織状況、全国社会保険労   務士会連合会の事務処理能力等を勘案し、で   きるだけ早い機会に、全国社会保……

第84回国会 物価等対策特別委員会 第閉会後1号(1978/08/30、11期、日本社会党)

○高杉廸忠君 派遣委員を代表いたしまして、調査の結果を御報告申し上げます。  八月三日より五日までの当面の物価等対策樹立に関する実情調査のため北海道に派遣されましたが、派遣委員は、斎藤委員長、木島理事、下条委員、藤井委員、小笠原委員及び私の六名、対馬委員は現地参加でありまして、札幌市及び釧路市を中心とする地域において、北海道の最近の経済の状況及び物価・消費者行政の実情について調査を行ってまいりました。  まず、経済情勢から申し上げます。  北海道は、ことしで開道百十年を迎え、産業基盤や生活基盤の整備が進み、道民所得や道民生活も逐年向上しておりますが、開発の歴史がまだ浅いこと、面積が広いこと、積……

第84回国会 物価等対策特別委員会 第4号(1978/04/26、11期、日本社会党)

○高杉廸忠君 私は、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党、日本共産党及び民社党の五党共同提案に係る円高の物価安定政策への活用及び国民生活への還元に関する決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     円高の物価安定政策への活用及び国民生活への還元に関する決議案   本委員会は、昨年来日本経済における為替相場の円高問題の重要性にかんがみ、これを自由討議あるいは質疑の中心的問題として取り上げてきたところであるが、円高の物価安定政策への活用及び国民生活への還元はまだ不十分である。   よつて政府は、今後とも円高の物価安定政策への活用及び国民生活への還元について一層の努力を行い、具……

第84回国会 予算委員会 第15号(1978/03/20、11期、日本社会党)

○高杉廸忠君 委員長、関連。
【次の発言】 私は、ただいま安恒委員の質問に対しまして、関連として環境庁の長官にまずお伺いをいたしたいと思います。  長官も御存じのように、この認定業務の著しい遅延につきましては、去る昭和五十一年十二月に、熊本地方裁判所で不作為の違法確認の判決が出ている。したがって水俣病の認定業務を促進させる、一日も早く不作為の違法状態を収束させることは、迅速かつ公正な救済を目的とする法の趣旨からして緊急課題であると思います。いま長官は安恒委員の御質問に対して、お話し合いを続けます、こういう姿勢が示されました。ならば、きょうも患者さん方がやむにやまれず上京をしているこの実態であり……

第84回国会 予算委員会 第16号(1978/03/22、11期、日本社会党)

○高杉廸忠君 私は、医療、特に老人医療の包括とリハビリテーション、あるいはまた国立医療機関の現状、これからの機能、そして国家公務員と総定員法との関係、あるいはまた中小企業施策について、それぞれ関係諸大臣から順次お答えをいただきたい、このように存じます。  まず、厚生大臣にお伺いいたしたいと存じます。  今日の保健医療の問題、これは大きな国民的課題の一つであると思います。そこで、私は、この機会に、まず第一に老人医療のサービスのあり方、第二に国立医療機関のあり方、この二点について政府の考え方をまず伺いたいと思います。  特に厚生大臣につきましては、老人医療は包括医療、つまりこれは老人の特性を考慮し……


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第85回国会(1978/09/18〜1978/10/21)

第85回国会 物価等対策特別委員会 第1号(1978/09/18、11期、日本社会党)

○高杉廸忠君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

第85回国会 物価等対策特別委員会 第2号(1978/09/29、11期、日本社会党)

○高杉廸忠君 私は、委員長に夏目忠雄君を推薦することの動議を提出いたします。


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第87回国会(1978/12/22〜1979/06/14)

第87回国会 社会労働委員会 第7号(1979/05/08、11期、日本社会党)

○高杉廸忠君 ただいま支給開始年齢等について安恒委員から指摘もされましたが、私は年金制度に検討をすべき課題というのはたくさんあるわけでありまして、特に私に与えられた時間の中で、私は給付水準とナショナルミニマム、年金制度におけるナショナルミニマムの考え方、あるいは給付水準の統一化、基礎的生活レベルの保障、具体的な水準設定に当たっての考え方等々を中心にして大臣からお答えをいただき質問をいたしたいと思いますが、公的年金の給付水準のよるべき基準、公的年金で保障すべき水準というのはどういう考え方によって定めるのか、そういう点についてまず明らかにしていただきたい。特に年金制度の目標とするところを国民に明示……

第87回国会 社会労働委員会 第9号(1979/05/24、11期、日本社会党)

○高杉廸忠君 私は雇用保険法の一部を改正する法律案について、労働大臣及び関係省庁に御質問をいたしたいと思います。  まず、労働大臣にお伺いをいたしたいと存じますが、労働大臣の訪米と今後の労働行政の基本姿勢についてお伺いをいたしたいと思います。  わが国の労働事情、特に政府の労働行政をめぐる内外の批判は厳しさを増していると思われます。大臣は今回の日米首脳会談に同行されまして、ECやOECDの代表が参加をいたしました先進国労相会議に出席をされたのでありますが、まず、今回の訪米の目的及び先進国労相会議における議題と討議の内容をお聞きしたいと存じます。特に同会議における日本側、わが国の主張、討議結果に……

第87回国会 社会労働委員会 第10号(1979/05/30、11期、日本社会党)

○高杉廸忠君 いずれ厚生大臣、労働大臣にはお伺いしますが、まず、時間の関係でありますから大蔵大臣にお伺いをしたいんですが、年金と直接は関係がありませんが、現在、国立らい療養所に入っておられる外国人の方、特に韓国でありますが、これがいま年金に見合うような給与金として支給をされているわけですけれども、その算定のまず根拠を簡潔にひとつ伺って、その後に要望を申し上げたいと思います。時間の範囲内で終わりたいと思いますから、まず根拠をひとつ教えていただきたい。
【次の発言】 時間がありませんからお願いだけ申し上げて、あとは厚生大臣等に詳しく申し上げますが、毎年予算編成期になりますと、ハンセン氏病の方、らい……

第87回国会 社会労働委員会 第11号(1979/06/07、11期、日本社会党)

○高杉廸忠君 私は、持ち時間が、すでに社会党の時間として私が最後でありますけれども、安恒委員、目黒委員からお話がありましたことで、特に熊谷先生に伺い、それから井上さんにも伺いたいと思いますが、まず、先ほどの熊谷先生の御意見では、薬事法においては国、厚生大臣の明確な責任をもっと法文に明記すべきであるという、その御意見には全く同感であります。だとすれば、今回の救済基金制度について無過失責任制度に今回の法律案では立脚をしていない。そこで、人の命や健康、これはもう私が言うまでもなく何物にも増して尊重されなきゃならない、そのことは否定もできませんし、この際、やはり先生のそういう御主張、御意見であるならば……

第87回国会 内閣委員会 第6号(1979/04/26、11期、日本社会党)

○高杉廸忠君 ただいま村田委員から指摘もありましたし要請もありましたが、私はまずこの機会に大臣から基本的な問題についてお伺いをいたしたいと思います。  身体障害者のリハビリテーション、国民の皆さんへのメディカルリハビリテーションの実施、充実の視点から国立身体障害者リハビリセンターの問題並びにリハビリ関係職種の養成の問題について質問をいたしたいと思うんです。  まず、国立身体障害者リハビリセンターの、ここで言いますこの「リハビリテーション」というのは何を言っているのか、これが一つであります。  それから法律的にはそれがどう位置づけられているのか、これをまず大臣からお伺いをいたしたいと思います。

第87回国会 物価等対策特別委員会 第1号(1978/12/22、11期、日本社会党)

○高杉廸忠君 私は、委員長に夏目忠雄君を推薦することの動議を提出いたします。


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第88回国会(1979/08/30〜1979/09/07)

第88回国会 物価等対策特別委員会 第1号(1979/08/30、11期、日本社会党)

○高杉廸忠君 私は、委員長に夏目忠雄君を推薦することの動議を提出いたします。


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第89回国会(1979/10/30〜1979/11/16)

第89回国会 物価等対策特別委員会 第1号(1979/10/30、11期、日本社会党)

○高杉廸忠君 私は、委員長に夏目忠雄君を推薦することの動議を提出いたします。


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第90回国会(1979/11/26〜1979/12/11)

第90回国会 物価等対策特別委員会 第1号(1979/11/26、11期、日本社会党)

○高杉廸忠君 私は、委員長に吉田実君を推薦することの動議を提出いたします。


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第91回国会(1979/12/21〜1980/05/19)

第91回国会 社会労働委員会 第3号(1980/03/18、11期、日本社会党)

○高杉廸忠君 大臣がさきの所信表明でも明らかにされたように、福祉の一層の充実が現在の政治課題であることを確信しているところだと思います。  私は、本日は第一に、社会福祉事業に携わる職員の教育などについて、第二に、老人ホームの入所者の費用徴収基準の改定の問題などについて、第三に、合成洗剤の追放等について、厚生大臣を初め関係当局にお伺いをいたしたいと存じます。  まず、社会福祉事業に携わる職員の教育などについて伺いますが、福祉充実で欠かせないのは、一つは施設面の充実であり、同時に、施設で働く職員の充実、確保であろうかと思います。現在のわが国の社会福祉の現状、あり方等について若干ただしてまいりたいと……

第91回国会 社会労働委員会 第8号(1980/04/24、11期、日本社会党)

○高杉廸忠君 私は、去る九日、本委員会に提案をされました労働安全衛生法の一部を改正する法律案に関しまして問題点を指摘し、また、幾つかの提言も含めまして労働大臣を初め関係当局に質疑を行うものであります。  まず、基本的な問題として、産業災害の増加傾向と労働安全対策について伺いたいと存じます。  労働災害は、年間百万人を超えており、このうち三千人を超える労働者が死亡している現状であります。安定成長下において、最近はむしろ災害が増加している傾向にあり、ことに建設業においては重大災害が多発しているのが特徴であります。人命が何よりも尊重されなければならない今日、まことに遺憾な事態と言わざるを得ません。労……

第91回国会 物価等対策特別委員会 第3号(1980/02/20、11期、日本社会党)【議会役職】

○理事(高杉廸忠君) ちょっと速記とめてください。
【次の発言】 速記を起こしてください。  いまの問題については理事会で御相談をいたします。御協力をひとつお願いを申し上げておきます。
【次の発言】 簡潔にお願いします。
【次の発言】 先ほどは下条委員から、またただいまは本委員会の委員長の目黒委員から質問があり、御指摘もありました。今回の八電力会社の料金改定申請について、せっかくでありますが、経済企画庁政務次官もおいでになりますので、まず私は、昨日私ども日本社会党が発表をいたしました「半分に圧縮可能」というけさの各紙が取り上げている試算について若干申し上げ、それぞれ御所見を賜りたいと思っており……

第91回国会 物価等対策特別委員会 第5号(1980/04/09、11期、日本社会党)【議会役職】

○理事(高杉廸忠君) 当面の物価等対策樹立に関する調査を議題といたします。  去る二月二十日の委員会において聴取いたしました物価対策の基本方針及び公正取引委員会の物価対策関係業務等について質疑を行います。質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 厚生省よろしゅうございますか。
【次の発言】 会計検査院の方は。


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各種会議発言一覧(参議院11期)

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第84回国会(1977/12/19〜1978/06/16)

第84回国会 予算委員会公聴会 第1号(1978/03/23、11期、日本社会党)

○高杉廸忠君 それでは、委員長の進行に協力をする意味で端的に御質問をいたします。  社会党の高杉ですが、菊地先生に社会保障についてお伺いいたします。  先生、か先ほどのお話の中でも指摘されましたように、厚生白書の中で、政府は、わが国の社会保障も大きく前進をし、現在の社会保障は制度の内容、水準とも国際的に遜色のないものになっている、こういうふうに説明しているわけですが、先ほど先生は年金を例にとっていました。未成熟で、いわゆるモデル的なものについては厚生年金一二%という受給者でわずかである、こういうふうにお話もありましたから、社会福祉施設に対する質、量両面からの強い要望があるわけですが、西欧の先進……

第84回国会 予算委員会第四分科会 第2号(1978/03/30、11期、日本社会党)

○高杉廸忠君 私は社会福祉施設における夜間の勤務の件などについて伺いたいと思いますが、時間が非常に限られておりますので、簡潔にひとつお答えをいただきたいと思います。  御承知のとおり、社会福祉施設の宿直のあり方については、昭和二十二年九月十三日付基発第十七号があり、昭和四十九年七月二十六日付基発三百八十七号でその取り扱いが示されております。また同日、基監発第二十七号によって運用上の留意事項としての幾つかの事例が挙げられているわけであります。  そこで伺いますが、いまから申し上げるような場合は、勤務の取り扱いは宿直ではなくて夜勤であると思います。これは、茨城県の東茨城郡茨城町にあります社会福祉法……


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第87回国会(1978/12/22〜1979/06/14)

第87回国会 大蔵委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号(1979/06/01、11期、日本社会党)

○高杉廸忠君 私は、いま議題になっております専売公社の改正法について、物価対策の立場、国民生活の影響、そしてたばこの値上げと制度改正、かつ喫煙と健康等々について、大蔵大臣を初め総裁、経済企画庁、厚生省、各省庁にお伺いをいたしたいと存じます。  まず大蔵大臣にお尋ねをいたしたいと思いますが、最近のように卸売物価が年率にして二〇%、大変急上昇をしている。消費者物価への波及ということが心配されている今日でありますが、公共料金の引き上げは極力抑制して政府みずからがその範をたるべきだと、こういうふうに思うんです。  本年度の値上げ予定の公共料金の中でも、特に消費者物価への寄与度の高いたばこでありますから……


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第91回国会(1979/12/21〜1980/05/19)

第91回国会 商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号(1980/03/18、11期、日本社会党)

○高杉廸忠君 関連をして、通産大臣、経済企画庁長官に御質問をいたしますが、去る二月の二十日本院物特委員会で、私はわが党の試算を含めて政府並びに当時出ました代表の各参考人の方に御質問をいたし検討をいただくことの申し入れもいたしました。そのときにきょう御出席でありますが、通産省の安田公益事業部長から、突然いただいた試算であるというふうなお話から、大変貴重な意見でもありますし、十分検討する旨のお答えをいただいたわけであります。特に燃料費の算定が各社の申請と私どもの試算との間にかなりの違い、開きがあります。私はまず経済企画庁長官から、私どもが示した圧縮できる三三.五六%であります、平均して。しかもこの……

第91回国会 予算委員会第四分科会 第3号(1980/04/01、11期、日本社会党)

○高杉廸忠君 私は、老人ホーム及び特別養護老人ホームにかかわる費用徴収基準の問題につきまして、厚生大臣並びに関係当局に御質問をいたしたいと存じます。  この問題につきましては、去る三月十八日本院社会労働委員会において質問をいたしましたが、時間の関係で十分意を尽くせませんでしたので、引き続き本日質問をさせていただきますが、そこで、これまでの質問で大臣が明らかにされた事項について確認の意味で伺いたいと存じます。  大臣は、この件に関しまして第一に、少なくとも費用徴収に値する施設、すなわち施設の整備が肝要であり、施設改善については青写真を出しますと答えられ、第二に、費用徴収に当たっては何よりも制度の……

第91回国会 予算委員会第二分科会 第2号(1980/03/31、11期、日本社会党)

○高杉廸忠君 私は、溶接工の技能検定制度並びにその統一化に向けて、通産大臣並びに工業技術院に伺いたいと存じます。  私は、八十四国会、昭和五十三年四月二十七日の本院社会労働委員会において、通産省、運輸省、建設省及び労働省の各省が協議をし、検討努力を約束いたしました溶接技能検定の統一化問題について、その後どういうような措置がとられてきたか、その内容について聞きたいと存じます。  特にお願いをいたしたいのは、具体的かつ詳細にその協議の内容についてまず御説明をいただきたい、このように存じます。
【次の発言】 いまのお話のように、労働省基準局の安全課が仲介となって協議をされたというんですが、私の聞いて……



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データ更新日:2022/07/01

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