角田義一 参議院議員
15期国会発言一覧

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角田義一[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは角田義一参議院議員の15期(1989/07/23〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は15期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院15期)

角田義一[参]本会議発言(全期間)
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第118回国会(1990/02/27〜1990/06/26)

第118回国会 参議院本会議 第16号(1990/06/18、15期、日本社会党・護憲共同)

○角田義一君 私は、日本社会党・護憲共同を代表し、ただいま議題となりました臨時行政改革推進審議会設置法案につき、総理並びに関係各大臣に対し御質問いたします。  昭和五十六年に設置された臨時行政調査会、いわゆる第二臨調以来九年間の行政改革最大の目的は、政府の肥大化を阻止し、ロッキード事件に象徴された行政の腐敗を一掃し、国民のための清潔、公正な行政を確立することにありました。しかし、その臨調行革は、国民のための清潔、公正な行政を確立するどころか、いわゆる中曽根民活に姿を変え、規制緩和に名をかりて政界、官界、財界を巻き込んだ戦後我が国政治史上最大の汚点であるリクルート疑獄という新たな政治、行政腐敗を……

角田義一[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院15期)

角田義一[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第115回国会(1989/08/07〜1989/08/12)

第115回国会 内閣委員会 第閉会後1号(1989/08/31、15期、日本社会党・護憲共同)

○角田義一君 角田義一でございます。官房長官にお尋ねしたいと思うんですけれども、参議院選挙が終わりましての第一回の公の委員会という席上でもございますので、海部内閣が発足をいたしまして、若干海部内閣の政治姿勢にも関係をいたしますので、二、三お尋ねを申し上げたいと思います。  今回人事院勧告が出まして、三・一一%、ちょうど消費税に見合うような勧告でございまして、何か数字的に奇妙だなという感じもするんですけれども、それはそれといたしまして、今度の参議院選挙の結果の分析をする場合に、やはり消費税というような問題、国民の皆さんは消費税はやめてもらいたい、一口に言えばやめてもらいたい、こういう国民の意思が……


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第116回国会(1989/09/28〜1989/12/16)

第116回国会 決算委員会 第8号(1989/12/13、15期、日本社会党・護憲共同)

○角田義一君 文部大臣に文教行政についてお尋ね申し上げます。  平成元年の十月に発行されました文部省の「児童生徒の問題行動等の実態と文部省の施策について」という文書によりますと、登校拒否の児童生徒の状況は、昭和六十一年度で、小中、三万三千九百四十六人、昭和六十二年度三万七千九百三十三人、昭和六十三年度は四万二千二百六十三人ということで、過去三年間毎年四千名ないし五千名の児童がいわば登校拒否をやっておるということでございまして、大変深刻な事態だというふうに私ども認識いたしておるわけであります。  こういう登校拒否児童が年間四千人から五千人ずつふえていくということについて、何か私はやはり学校運営に……

第116回国会 内閣委員会 第1号(1989/11/16、15期、日本社会党・護憲共同)

○角田義一君 角田義一でございます。  即位の礼、大嘗祭の問題について基本的な問題についてお尋ねをしておきたいと思います。  まず、最初に官房長官にお尋ねをいたしますが、即位の礼に臨む政府の基本的な姿勢、立場というものについてお尋ねを申し上げたいと思うんです。  新天皇になられてこれは初めてのことでございますし、しかも新憲法施行後初めてのことです。象徴天皇制、しかも憲法上の政教分離あるいは憲法遵守義務、さらには国際的ないろんな視点まで踏まえた上で即位の礼というものはとり行われていかなければならぬものじゃないかというように私どもは考えておるわけでございますが、まず即位の礼に臨む政府の基本的な立場……

第116回国会 内閣委員会 第2号(1989/11/21、15期、日本社会党・護憲共同)

○角田義一君 社会党の角田でございます。  私どもは本法案につきましては、基本的には賛成をするという立場でございます。しかしながら、今提案者の趣旨説明でもございましたとおり、非常に事が重大な事柄も含んでおりますので、やはり慎重な審議を経ていかなければならないというふうに思っておるような次第でございます。私の方から、法案につきまして、概括的なことについて数点提案者にお尋ねを申し上げたいというふうに思います。  説明にもございましたが、脳死というものが一体どういうものであるか、これが個体死として果たして認められるのかどうか、さらには脳死を判定する基準を一体どうするか、さらにはその基準が仮に確立され……

第116回国会 内閣委員会 第3号(1989/11/28、15期、日本社会党・護憲共同)

○角田義一君 角田ですけれども、光石参考人にお尋ねしたいんですが、日弁連が今まで脳死、臓器の問題について人権擁護の立場でいろいろと研究をされ、意見書等も発表されたことについては非常に敬意を表するわけですが、最近の新聞報道を見ますと、何か日弁連も脳死を認めていくというか、認めざるを得ないというか、そういう方向で今後行くんだというような趣旨の新聞記事が出ておったわけでございますが、日弁連はこの脳死の問題について今日基本的な方向といいましょうか、そういうのは変わってきているんでしょうか。
【次の発言】 今度できる調査会なんですが、私どもは事柄の性格上この調査会は、法文には書いてないんですけれども、原……


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第118回国会(1990/02/27〜1990/06/26)

第118回国会 内閣委員会 第3号(1990/05/24、15期、日本社会党・護憲共同)

○角田義一君 まず官房長官にお尋ねいたしますが、御承知だとは思いますけれども、平成二年の三月七日に参議院の本会議におきまして暴力行為の排除に関する決議というのが満場一致で可決をされております。その中で特に、  暴力が自由と民主主義の最大の敵であることを改めて表明するとともに、政府に対しては、言論の自由を保障し、あらゆる暴力の根絶を図り、遵法精神の高揚に努め、もって社会秩序の維持に最善の努力を尽くし、国民の不安を除去するよう、強く要請する。   右決議する。 こういう締めくくりの文章になっておりますが、政府としてこの決議の重みというものについてどういうふうにお考えでございますか、受けとめておられ……

第118回国会 内閣委員会 第7号(1990/06/12、15期、日本社会党・護憲共同)

○角田義一君 まず防衛庁長官にお尋ねいたしますけれども、今回の制度は御案内のとおり新しい制度でございますし、自衛隊の隊員の方の特別な立場ということを考えますとやむを得ない措置だと、新しい制度だなという気もいたしますが、消防署員であるとかあるいは警察官もある意味では命をかけてみずからの職務を全うするという任務にも携わっているわけでございます。したがいまして、自衛隊の皆さんにこういう制度を新たにつくる以上は、これはやはり国民の広い理解を得なければならない。そうでなければ制度定着は私はしないと思いますし、いろいろ御批判も出てくるだろうと思うのでございますが、まずその辺について長官の基本的なお立場と、……

第118回国会 内閣委員会 第10号(1990/06/21、15期、日本社会党・護憲共同)

○角田義一君 官房長官にお尋ねいたします。大変お忙しいところ恐縮でございます。  この臨時行政改革推進審議会の最終答申を見ますと、最終答申の中に「我が国が目指すべき目標」というのがございまして、その中に「世界の平和と発展に貢献することである。」ということが書かれております。そしてさらに、「行政の課題」というところを見ますと、「世界に開かれた日本」であるとか、あるいは「世界への積極的な貢献」というような課題がございまして、特に「世界への積極的な貢献」の中にこう書いてございます。「新たな世界秩序の形成と世界の平和と発展のため、我が国にふさわしい役割を果たす。」、こういうことが最終答申に盛り込まれて……

第118回国会 予算委員会 第11号(1990/05/22、15期、日本社会党・護憲共同)

○角田義一君 まず、総理にお尋ねいたします。  リクルート疑獄事件によりまして、国民の政治に対する信頼というのが大変私は大きく傷ついたと思います。我が国の議会制民主政治が危機に直面をする、こういう事態をあの疑獄事件によって迎えたと思うんです。特に政権政党である自民党の責任というのは私は極めて重いというふうに思っておるのでありますが、改めてリクルート疑惑に対する総理の見解を聞いておきたいと思います。
【次の発言】 今回のリクルート疑獄事件は、私は幾つかの特徴があると思うんです。特に文部省あるいは労働省と深い関係のある自民党の有力政治家に対するリクルートの献金攻勢の実態を見たとき、海部内閣の閣僚の……

第118回国会 予算委員会 第18号(1990/06/05、15期、日本社会党・護憲共同)

○角田義一君 外務大臣にお尋ねするんですが、リムパック90に日本が参加しておりますが、これは日米安全保障条約上の義務として参加するということでございましょうか。義務はあるのでございましょうか、ないのでございましょうか。
【次の発言】 そうしますと、日本が自主的に判断をしまして、仮に判断をしましてリムパック90に参加することはやめさせてもらうということになっても、若干それはいろいろ軍事的な面あるいは外交的な面でも摩擦ということはあるかもしれませんけれども、条約上の義務違反という問題は起こらないわけですね。
【次の発言】 だから、それは後の方は余分なんです。僕が一番聞きたいのは、義務違反にはならな……


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第120回国会(1990/12/10〜1991/05/08)

第120回国会 内閣委員会 第7号(1991/04/23、15期、日本社会党・護憲共同)

○角田義一君 お忙しいところを官房副長官においでいただきましたので、掃海艇の問題についてちょっとお尋ねしたいと思います。  新聞報道等で、掃海艇の派遣が緊迫した事態になってきておるようでございますが、今後の掃海艇派遣の手順、段取りというものについて今日どういうお考えでおられるか、まず御説明願いたいと思います。
【次の発言】 もう少しはっきりおっしゃっていただいていいんじゃないですか。もう既に新聞等では、党首会談を踏まえて、二十四日の日には安全保障会議をやり臨時閣議で決定して、二十六日には出動命令を出す、こういうことが公然と報道されておるわけでございまするから、そういう予定でいきたいんだというぐ……

第120回国会 内閣委員会 第8号(1991/04/25、15期、日本社会党・護憲共同)

○角田義一君 私ちょっとお伺いしますが、先ほど小川委員の方からも御指摘がありましたのですけれども、この行政事務に関する国と地方の関係等の整理及び合理化に関する法律案。一本で非常に多岐なものが出てきておりまして我々も困るのですけれども、若干技術的なことになりますが、まず最初にお尋ねしておきたいと思います。  この法律の条文を見ますると、第一章で「権限委譲等」と書いてありますが、この「権限委譲」の委任の委に譲るという文字の使い方は非常に珍しい使い方なんです。私どもの知っている限りでの法律用語辞典を見ても、委任の委と譲るという字を使ってある法律用語はちょっと私の知る限りでは見当たらないです。これはど……

第120回国会 予算委員会 第2号(1990/12/14、15期、日本社会党・護憲共同)

○角田義一君 総理にお尋ねいたしたいと存じますが、過般の臨時国会で国連平和協力法案は廃案という形になりました。それに関連しまして政治責任のあり方というような問題について伺っていきたいと思いますが、事柄の性格上ちょっとお耳ざわりな御質問もしなきゃならぬと思いますけれども、ひとつお許しをいただきたいと思います。  十一月八日の日に廃案が決定をした。そのときに総理は、ある新聞記事によりますと、だから言ったじゃないか、自分の言うとおりにしておけばこんなことにはならないで済んだんだ、こういうふうにつぶやいたと、非常に生々しい記事が出ておりまして、本当に総理はそういうことをつぶやかれたのかな、こういう気が……

第120回国会 予算委員会 第11号(1991/03/28、15期、日本社会党・護憲共同)

○角田義一君 最初に、暫定予算につきまして若干総理にお尋ね申し上げたいと思います。  今大蔵大臣から予算の趣旨説明を承ったわけでございますけれども、私から今さら申し上げるまでもございませんが、暫定予算というのは、総理御案内のとおり、旧憲法時代には予算が成立しない場合には前年度の予算を踏襲してやるということになっておりまして、これではやはり議会制民主主義というのは貫けないのではないか、こういうことで、新しい憲法のもとでこの暫定予算制度というものは確立をした。これは議会制民主主義を貫く上で極めて重大な役割を持っている制度だというふうに私どもは認識をしておるわけでございます。  さらに、憲法の八十三……

第120回国会 予算委員会 第16号(1991/04/05、15期、日本社会党・護憲共同)

○角田義一君 まず最初に、外交問題について若干お尋ねしたいと思います。  御承知のとおり、去る四月三日に国連の安全保障理事会で湾岸の恒久停戦のための決議が採択をされました。新聞報道等で一応私どもも承知はしておりますけれども、そのポイントといいましょうか、重要な点についてまず簡明に御説明を願いたいと思います。
【次の発言】 大臣にお尋ねしますけれども、そういう決議が成立をいたしたわけでございますが、日本政府としてこれに対してどういう評価をなさっておりましょうか、お尋ねいたします。
【次の発言】 いろいろ内容等を見てみますとかなり厳しい内容になっていると思うんです。当然イラクがやったああいう侵略行……

第120回国会 予算委員会 第18号(1991/04/10、15期、日本社会党・護憲共同)

○角田義一君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となっております平成三年度総予算三案に対しまして、反対の立場から討論を行います。  反対する第一の理由は、平成二年度第二次補正予算で処理されました多国籍軍への追加支援九十億ドルに係る増税措置等が盛り込まれていることであります。  我が党は、この九十億ドルは明らかに戦費であり、憲法抵触の疑義さえも持たれるものであるため、拠出を中止するよう求めてまいりました。しかるに政府は、九十億ドルは湾岸平和基金への拠出金であり、武器弾薬の購入には使用しないと再三にわたり繰り返し、平和目的であることを強調してその拠出を決定いたしました。ところが、米……


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第122回国会(1991/11/05〜1991/12/21)

第122回国会 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号(1991/12/06、15期、日本社会党・護憲共同)

○委員以外の議員(角田義一君) 先生の御質問にお答え申し上げたいと思います。  私どもが今回の法案で自衛隊とは別の組織、機構をつくる、なぜか、こういうお尋ねであると思いますけれども、御案内のとおり、日本の国が国として存立をしていくためには当然基本理念というものがなければなりません。私どもはそれを日本国憲法に求めております。  今回の世界情勢をどう見るかということについてはいろいろ御議論があろうかと思いますが、まさに私どもが日本国憲法の精神というものを高揚する、そういう積極的な行動を起こすことが今求められておるときに来ているというふうに思っておるわけでございます。したがいまして、政府案のように自……

第122回国会 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号(1991/12/18、15期、日本社会党・護憲共同)

○委員以外の議員(角田義一君) 谷畑先生の御質問に答えたいと思います。  今、法制局長官が述べられておりますことについて、要するに、法制局長官は私的集団であれば部隊としての武器使用は許される、指揮もしてよい、これは憲法の禁ずる武力行使に当たらない、こういうふうに答弁をされておるわけでありますが、その義賊とか匪賊なんというえらい時代錯誤的な言葉はさておきまして、ここで言う私的集団というのは、今日的用語で言うならば恐らくゲリラあるいは非正規軍ということになろうかと思います。  そうなりますと、その集団が私的集団であるのかないのかというのはどういう基準でだれが一体判断をするのかという問題が当然起こる……


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第123回国会(1992/01/24〜1992/06/21)

第123回国会 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号(1992/05/18、15期、日本社会党・護憲共同)

○角田義一君 ただいま外務大臣から政府の統一見解が示されましたけれども、それと大変関係も漂うございますし、従前の指揮、指図の問題について若干整理をさせていただく意味でまずお尋ねをしたいというふうに思います。  関係大臣におかれましては、大変お忙しいところを御出席賜ったわけでありますが、まず、自治大臣にお尋ねいたします。  大規模火災等が発生をいたしまして、一つの市町村だけではとても消火作業が進まぬ、近隣の市町村の応援を求めるというようなときに、その指揮系統が一体どうなるかというのは大変大きな問題でございますが、消防組織法二十四条の三及び二十四条の四では、その辺はどういうふうに規定されておるんで……

第123回国会 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号(1992/05/29、15期、日本社会党・護憲共同)

○角田義一君 角田でございます。  大塚公述人にお尋ねをいたします。  先ほど、憲法九条をめぐります歴史的な解釈の変遷について先生の公述を聞いておりまして、大変明快な御論旨で私どもよくわかるのでございますが、現在審議をしておりますこの法案につきまして、若干先生の御見解をお尋ねしたいと思うのであります。  政府の方の説明によりますと、やはり政府もこの憲法を守らなきゃならぬという立場は崩すわけにはこれはまいりませんものですから、いわば憲法で禁止しております武力の行使、これはどうしても避けにゃならぬ。そのために業務の中断であるとか、あるいは武器の使用であるとかというものについては非常に歯どめがかかっ……

第123回国会 国際平和協力等に関する特別委員会 第17号(1992/06/04、15期、日本社会党・護憲共同)

○角田義一君 岡野先生にお尋ねいたします。  自民党さんは、今回修正案を公明党さん、民社党さんと一緒にお出しになったわけでございますが、原案は衆議院におきまして審議を途中で打ち切り、いわば強行採決をして通してきたわけであります。  しかるに今日、修正案を出さなければならぬことになった、この政治的責任というのは私は大変重いと思うんですね。民意を当時無視をして、我々の反対を押し切って強行採決までやったものを、今度は修正案を出してくる、こういう一貫性のないやり方で国是を変更するような大事な重大な問題をやろうとするその態度。私どもは、修正案を出すに至った政権政党としての自民党の責任、岡野委員は自民党の……


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第118回国会(1990/02/27〜1990/06/26)

第118回国会 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号(1990/04/20、15期、日本社会党・護憲共同)

○角田義一君 社会党の角田でございますが、座ったままで和やかな雰囲気でいきたいと思います。  まず菊地参考人にお尋ねをいたしますが、今回の日米協議で大店法の運用等について日本政府がやらなきゃならぬいろいろな課題を背負ってきたわけでございますけれども、要はアメリカの貿易赤字、日本で言えば貿易黒字の問題ですが、これを解消するというように目的化した場合、大店法でいろいろ規制緩和をすることによって一体日本の貿易黒字というものが果たして解消するのかどうか。そういう論理、必然性というのはないように私自身は思うのですが、菊池参考人の方はそれについてどういうふうにお考えでございますか。

第118回国会 予算委員会公聴会 第1号(1990/05/24、15期、日本社会党・護憲共同)

○角田義一君 角田でございますが、お二人の先生から御高説を賜りまして大変勉強になったわけでございますけれども、まず藤井公述人にお尋ねをいたします。  最近、米ソの外務大臣の会談がございまして、戦略核の削減の問題が合意をされる。それは私どもまさかと思いましたが、いわば海上の巡航ミサイルまで政治的な拘束力ということで検証は伴わないようでございますが、双方八百八十基というようなところで抑えるというような形で、我々が思っている以上にこの米ソの核を中心とする軍縮交渉というものが進んでおる。これはいよいよ本物かなと。米ソ戦わずということがお互いもう確認をされておるのではないかな、これはいよいよ本物かな、こ……



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データ更新日:2022/12/18

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