石井一二 参議院議員
18期国会発言一覧

石井一二[参]在籍期 : 13期-14期-15期-16期-17期-|18期|
石井一二[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは石井一二参議院議員の18期(1998/07/12〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は18期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院18期)

 期間中、参議院本会議での発言なし。
石井一二[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院18期)

石井一二[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第143回国会(1998/07/30〜1998/10/16)

第143回国会 行政監視委員会 第3号(1998/09/28、18期、二院クラブ・自由連合)

○石井一二君 石井一二でございます。質問のラストバッターでございまして、皆さん方もいろいろ夜のお約束等があり、心ここにあらずの方もいらっしゃろうと思います。時間がずれ込んでおりますが、おしりを合わせて早く質問を終えたいと思います。  まず、総務庁は年金に関して行政監察を過去二回ほど最近行っておられますが、六月八日の監察を見ておりますと、高齢化社会に伴って年金受給者というものがどんどんふえておるが、しかし一方、少子社会という観点から年金納付者の減少という相反する困った現象が起こっております。そこへ加えて、本来年金を払うべき人の四分の一が払わない、滞納という状態になっておる、こういったことを踏まえ……

第143回国会 農林水産委員会 第閉会後1号(1998/11/06、18期、二院クラブ・自由連合)

○石井一二君 二院クラブ・自由連合の石井一二でございます。  政務次官にお伺いいたしますが、私は生産者米価審議会というものはやめてもらった方がいいと思っておりますが、その存在意義について政務次官のお考えをお聞きしたいと思います。  なぜこういうことを聞くかということですが、もう二日も三日も前から日本農業新聞に出ていますように、ことしは一・七五%ダウン、一万五千五百二十八円ともう決まっているんでしょう。例えば、きょうやっている米価審議会によって多少ともこれを変えるだけの力があるのかどうか。セレモニーにすぎぬのではないか。そうであれば、米価追認委員会というように名を改めるべきじゃないかと思うんです……

第143回国会 農林水産委員会 第3号(1998/09/24、18期、二院クラブ・自由連合)

○石井一二君 二院クラブ・自由連合の石井一二でございます。よろしくお願いいたします。  中川大臣が御就任になって間もなく、ひやりとする一つのささやかな事件が起きました。それは大臣の元従軍慰安婦発言問題であります。  私は、ここに十月十日付の「正論」を持っておりますが、大島編集長みずから「朝日新聞よ、中川農水相と慰安婦問題をもてあそぶな」と、そういう記事を書いた朝日新聞に対して挑戦状を出しておられるような記事がございました。  私は、これを読んでいて、果たしてどの部分が問題になっていたのかなと、こう思ったわけでありますが、大臣御自身はこの発言のどの部分が問題として指摘されたと現在御認識になってお……

第143回国会 予算委員会 第5号(1998/09/25、18期、二院クラブ・自由連合)

○石井一二君 二院クラブ・自由連合の石井一二でございます。  持ち時間が十分と少のうございまして、そう深く立ち入って質問する時間がないかもわかりませんが、ひとつよろしくお願いを申し上げます。  先般来、我々は北朝鮮との問題でいろいろと論議をしてまいりました。そういった中で、総理のお考えをまずお聞きしたいんですが、北朝鮮の打ち上げたものは攻撃用のミサイルの発射実験であったのか、人工衛星の打ち上げのものであったのか、政府として今どちらの見解に立っておられるんでしょうか。
【次の発言】 総理なり防衛庁長官はミサイルの発射、ミサイルの発射ということをよく言われますが、私は人工衛星の打ち上げというように……


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第144回国会(1998/11/27〜1998/12/14)

第144回国会 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号(1998/12/11、18期、二院クラブ・自由連合)

○石井一二君 二院クラブ・自由連合の石井一二でございます。よろしくお願いをいたします。  我々は今財革法について審議をいたしておりますが、国家財政全般をどのようにしていい方向へ持っていくかという観点から、財政投融資関連で若干の質問をしたいと思います。  財投の対象となる公庫、公団、事業団などを見ておりますと、例えば直近の決算であります九六年度について見ると、四十八機関のうち十八機関が累積赤字を抱え、その総額は三兆七千億余りと言われております。当然、一般会計からの補てんとか政府出資金の増額等々によってこういった問題に対して乗り切っていっておるわけでございますが、例えば九十二の特殊法人への政府の出……

第144回国会 農林水産委員会 第2号(1998/12/03、18期、二院クラブ・自由連合)

○石井一二君 石井でございます。  今、我々は日本の法案を審議いたしておりますが、もしこの法案が国会で否決されて通らなかった場合、日韓新漁業協定というのは当然白紙に戻すことができると思いますが、大臣、いかがですか。
【次の発言】 大臣の切なる願望を願いと受け取っておきたいと思います。  先般、私はある方を非常に激しくしかりつけたわけであります。その理由は、なぜ国会を無視するんだと、政府をばかにしておるのかと言って私は怒ったわけですが、彼らが言ったことは、漁連の関係者ですが、この交渉に当たった日本チームはへっぴり腰の腰抜けと低能者の集まりだと、こう言ったわけです。それで、彼らの言うこともちょっと……


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第145回国会(1999/01/19〜1999/08/13)

第145回国会 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号(1999/06/15、18期、二院クラブ・自由連合)

○石井一二君 自由連合の石井一二でございます。  会派二院クラブ・自由連合を代表して質問をいたします。  本日は十分間お時間をいただいておりますが、答弁が長くなると言いたいことが言えなくなりますので、しばし所見を申し上げ、最後に総理と自治大臣より一問ずつ御所見を賜りたい、そのように思います。とは申せ、五時が迫っておりまして数分後にはカットになってしまいます。小会派の悲哀を感じつつ今ここに立っておるということも御理解を賜りたいと存じます。  さて、総理の今国会における一連の御答弁等を聞いておりますと、今回の分権一括法は、我が国の中央集権型の行政システムの中核部分を占めてきた機関委任事務制度の廃止……

第145回国会 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号(1999/06/28、18期、二院クラブ・自由連合)

○石井一二君 二院クラブ・自由連合の石井一二でございます。  総理また自治大臣におかれましては大変お疲れと思いますが、ラストバッターでございますので、ひとつよろしくお願いをいたしたいと思います。  さて、中央省庁等の改革論議というものがどんどん進みまして、独立行政法人の設立や既存の特殊法人等の改革と、この霞が関かいわいも非常に大きな変革を遂げる気配というものがあるわけであります。  こういった中で見てみますと、一般論としてですが、特殊法人や外郭団体と言っているものが非常に大きな赤字を出しておる。そして、財投ほか公的資金を何らかの形で仰ぎ、その負担は国民に乗っかかってくる。ところが、その傘下の公……

第145回国会 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号(1999/07/01、18期、二院クラブ・自由連合)

○石井一二君 石井一二でございます。  各議員が謝辞を述べて質問いたしておりますが、私はあえて謝辞は申しませんが、気持ちはそれを数倍上回るものである、そのように御理解をいただきたいと思います。  権限、財源、人間をどんどん移譲して地方分権をするということに反対する人は少ないと思います。私は、諸井さんの顔を見ていて、恐らく心の中は夕張り迫りて道なお遠しと、そういうお言葉を心に持っておられて、これが完全なものではない、まだやるべきことは多くある、そのようにお思いだと私は勝手に推測をいたしております。  私は先般この場から、そのあたりに座っておられた総理初め全大臣に申したわけでありますが、今これより……

第145回国会 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号(1999/07/08、18期、二院クラブ・自由連合)

○石井一二君 いよいよラストバッターでございます。よろしくお願いをいたします。  総理はノストラダムスの予言について御存じでしょうか。恐らく中身についてはそこまで詳しくは御存じないと思いますが、そういうものがあるということは御認識だと思います。  それによりますと、ことし、九九年七月に人類が滅亡するということでございまして、最近では読売新聞七月六日、朝日新聞七月一日と、いろいろほかの新聞もたくさんこういうことについて書いてあるわけでありますが、世界のタイム誌が表紙にこういうぐあいに大きく取り上げておるわけであります。何とタイム誌ほどの雑誌がなぜこんなことをと実は私思ったんですが、よくよく読んで……

第145回国会 行政監視委員会 第2号(1999/03/08、18期、二院クラブ・自由連合)

○石井一二君 私は三点にわたって質問通告をいたしておりましたが、既にその大部分が質問が出たよということを先ほど係から伺いました。だから、大きく逸脱しない範囲で常識論の中で若干の質問をいたしたいと思います。  多数の天下りの問題が出ておりますが、天下った方々は日常どんな仕事をされておるんでしょうか。まず、及川装備局長、御意見いかがですか。
【次の発言】 では、所管の方の答弁を求めます。
【次の発言】 ここに九八年八月二十四日付の朝日新聞がありますが、これによりますと「人質 仕事しなくていい」という大きな見出しであります。天下り、給与は退官時の八掛け、メーン、サブということで大体高級官僚の三十人が……

第145回国会 行政監視委員会 第3号(1999/03/29、18期、二院クラブ・自由連合)

○石井一二君 最後の質問者でございます。よろしくお願いいたします。  今、同僚の議員よりもっと時間をいただいてゆっくり質問をしたいという発言がございまして、私も同じ思いですが、そのためには議席の数をふやさなきゃいかぬのだろうな、そういう自問自答をいたしておるところでございます。  そういった中で、我が国のODAを見ておりますと、金額では七年、八年連続で世界一。喜ばしい誇るべき事態かと思いますが、片やグラントエレメントと呼ばれる贈与率ではDAC二十一カ国のうちで最下位が続いておる。こういう中で政府の方針は、このグラントエレメントはずっと最下位でいいのか、あるいはそれを上げるべきだとお考えになって……

第145回国会 行政監視委員会 第4号(1999/04/26、18期、二院クラブ・自由連合)

○石井一二君 私は、まずODAの現在の仕組みと今後の方向づけがいかにあるべきかという観点で所見を述べて御意見を聞きたいと思います。  ODAは大きく分けると無償資金協力、技術協力あるいは国際緊急援助、有償資金協力、そして国際機関を通じた援助、例えば分担金とか拠出金とか出資、こういった方向にあろうと思います。こういった中で絶えず国際社会で日本がいじめられておるのは、グラントエレメント、有償か無償かというようなこと、それからタイドかアンタイドかということです。  こういう中で、このグラントの無償か、あるいは貸し付け、借款、有償の方へ行くのかというので、どちらにあるべきか外務省の基本的なお答えを聞き……

第145回国会 行政監視委員会 第5号(1999/05/17、18期、二院クラブ・自由連合)

○石井一二君 二院クラブ・自由連合の石井一二でございます。  ちょっと個人的なスケジュールの関係で質問時間が早くならぬかなというお願いを与党の理事にいたしておりましたところ、委員長初め各会派理事の御理解のもとに二番バッターに昇格になりました。各位の御協力に心から御礼を申し上げます。  さて、質問でございますが、大蔵省、来ていますか。  この日曜日の朝、新聞を見ておりますと、APECに行っておられる宮澤さんがアジアに追加支援二兆円というような見出しのもとでアジア経済再生策を打ち上げて日本輸出入銀行などを活用して総額二兆円の枠の保証をする、こういうような結構なお話が出ておりました。二兆円の保証枠と……

第145回国会 行政監視委員会 第6号(1999/05/31、18期、二院クラブ・自由連合)

○石井一二君 三人の先生方、御苦労さまでございます。自由連合の石井一二でございます。  私は、立て続けに三つ、お一方ずつに一つずつ質問をいたします。と申しますのは、だれかが長い答弁をされるとほかの方に聞けなくなりますので、四分ほどまずそれに費やしたいと思います。  三カ月ほど前のことでございますが、全日空ホテルで日本国際フォーラム主催のODAに関するシンポジウムがございまして、私、出席しておりましたが、六人の超一流の専門家がほとんど同じことを言われるんです。それは、こういう財政難の折でもODA予算だけは増額すべきだということ、タイドはだめだ、それから贈与をどんどんふやせ、この三点が主流なんです……

第145回国会 行政監視委員会 第7号(1999/07/26、18期、二院クラブ・自由連合)

○石井一二君 私は、大体五点に集約して意見を述べたいと思います。  御高承のごとく、八年連続で世界最大のODA供与国である日本というものは、特に軍事力で世界に貢献できないわけでありますから、この分野で今後も頑張っていかなければならない、そのことについては当然のことであろうと思っております。  まず最初の一つの選択は、財政難の折からどの程度年々ふやしていけるか、あるいは減額せざるを得ないかという論議があろうかと思いますが、私は、これは何でもかんでもふやさなきゃならないという大前提を捨てて、やはり国内の景気とか財政の状況を見て横ばいの年があってもいたし方ないとフレキシブルに対応すべきであると考えて……

第145回国会 農林水産委員会 第2号(1999/03/11、18期、二院クラブ・自由連合)

○石井一二君 大臣初め農水省の皆さん、お疲れさんと思いますが、若干の質問をいたしたいと思います。  いささか旧聞に属するかと思いますが、先般来、農水大臣が経済企画庁長官はばかだと米の関税化の問題で言われ、新聞がいろいろのことを書いております。  大臣が就任されたのはたしか七カ月前だったと思いますが、あの当時、大臣の慰安婦発言というものがございまして、私は、あのときにどういうことがあったんですかといってお聞きをいたしまして、あの発言は取り消したんだということで、また大臣の場合はお若く、将来、総理まで上られる方だと思いますからひとつ気をつけてしっかりやってくださいというエールを送ったつもりでござい……

第145回国会 農林水産委員会 第3号(1999/03/12、18期、二院クラブ・自由連合)

○石井一二君 二院クラブ・自由連合の石井一二でございます。  私は、昨日もここで質問いたしておりましたが、それは所信に対する質疑ということで、本日は委嘱審査ということで引き続いて質問をさせていただきます。  私は、昨日質問した中で、どうも帰ってから大丈夫かなと気になって仕方がない問題が一つございました。それは米の関税化についてでございます。  USTRの年次報告に対して中川大臣はWTOに異議を申し立てするようなことはないんだと、そういうような信念を持ってお答えを昨日はいただいたように思うわけでございますが、私が今手に持っております三月十日の毎日新聞の夕刊でございますが、見出しも、「米通商年次報……

第145回国会 農林水産委員会 第8号(1999/03/26、18期、二院クラブ・自由連合)

○石井一二君 十二時を過ぎまして、私の胃袋がお米を食べたい、こう申しておりますので、二、三お伺いをしたいと思います。  私は極めて知識が浅うございますので、諸先生方に若干御発言の中からお教えいただきたいと思います。  まず、服部先生ですが、豪州の主張というものにあなた個人として異議があると。例えば、フィッシャー貿易相の不満はWTO協定に不満を言っているのと同じだ、論拠がない、こういう趣旨だったと思いますが、あなたがおっしゃるのだからそれは正しいはずであります。ただ、私が考えますのに、例えばコシヒカリ、ひとめぼれ、いろんな米が日本にあります。それぞれ生産量があります。その生産量を皆案分比例して、……

第145回国会 農林水産委員会 第9号(1999/03/30、18期、二院クラブ・自由連合)

○石井一二君 私は、先日の委員会で、今回の我が国の関税措置への切りかえに対して米国より異議の申し立てがあるのではないかという懸念を申し上げ、またその前の各紙はあたかも米国が異議を申し立てる、そういう言い方をしておったわけでありますが、結果として四カ国の異議にとどまったということでほっとしておられる方も多いのではないかと思います。  それはさておきまして、四月一日も目の前であり、我々は次期交渉に向けていろいろ考えていかなければならない。特に、米国は改革過程の継続ということを農業に関する協定の二十条でうたい、そういったターゲットのもとに今後の戦略を練ってきておると理解をいたしております。  具体的……

第145回国会 農林水産委員会 第11号(1999/04/15、18期、二院クラブ・自由連合)

○石井一二君 私は、持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律案に関連して、若干お伺いをいたします。  そもそも、この法律案の根本は、土づくりがおろそかになっているという過去の反省に基づいて、今後それを改善していこう、そういうねらいがあるように思うわけでございますが、この法律ができて、持続性の高い農業生産方式が採用されて、実際どの程度具体的な改良が行われると思われておるのか。何か具体的な数値でもおありであればお示しをいただきたいと思います。
【次の発言】 局長の答弁は極めて無責任なように思うんです。  例えば、都道府県がどのような対応をするか、それによるからわからぬとか、農業者の意向によ……

第145回国会 農林水産委員会 第13号(1999/04/27、18期、二院クラブ・自由連合)

○石井一二君 二院クラブ・自由連合の石井一二でございます。  ラストバッターですので、おなかの虫がぐうぐういっている方も若干おられるかもわかりませんが、しばしお許しをいただきたいと思います。  私は、お三方に二問ずつ計六問、最初の六分間で質問をいたしますので、後で固めて、その範囲内で一人二分ずつお答えをいただきたいと思います。そうすることが私の時間を確保する唯一の方法であるということを先ほど来決心をいたしたわけであります。  さて、まず最初に杉谷さんにお伺いいたします。  あなたは要望書を持ってきておられて、要望だからどんなことを要望されるのもあなたの勝手ですが、債務保証機構等の設立は卸業者及……

第145回国会 農林水産委員会 第14号(1999/05/06、18期、二院クラブ・自由連合)

○石井一二君 二院クラブ・自由連合の石井でございます。  農水省に約三十年近くおられた入澤先生が極めて格調の高い御質問をされました。国民一般の方は入澤先生ほど格調は高くないと思いますので、私は初歩的なことからまず聞かせていただきたいと思います。  大臣、卸売市場は卸売イチバと読むんですか、卸売シジョウと読むんですか。
【次の発言】 今、局長が答えを教えているのが聞こえましたが、大臣、間違いなくシジョウなんですか。もう一度確認したいと思います。
【次の発言】 この前、農水省の市場課長が来られまして、農水省イチバカと聞こえるからシジョウと呼んでもらいたいと、こう言われましたので、私もシジョウと呼び……

第145回国会 農林水産委員会 第16号(1999/05/13、18期、二院クラブ・自由連合)

○石井一二君 自由連合の石井でございます。  ラストバッターでございまして、大臣、長官初め皆さんさぞお疲れと思います。持ち時間が二十分でございますので、よろしくお願いいたします。  ここでじっと今までの同僚の質疑を聞いておりますと、時折あれっと思うような、事実と違っていないかとか、なるほどと思うようなことも多いわけであります。  実は、先ほど風間委員より、大臣が眠たそうなのでちょっと意見を聞きたいという指摘がありましたが、その直後に、私の耳が間違っていなければ、国が中央会に再々保険を出すという御発言をされたんですが、そういう発言をされましたか、またそのとおりですか。

第145回国会 農林水産委員会 第18号(1999/06/03、18期、二院クラブ・自由連合)

○石井一二君 自由連合・二院クラブの石井でございます。  今回の改組にちなみまして、まず塚本理事長に、過去十年ぐらいを振り返って、現在の森林開発公団の財務状況についてどのような認識をお持ちか、一口でお答えいただきたいと思います。金が余ってしようがないとか足らぬとか、例えば収入というものが、利用料を取っていない、国の補助金とか財投資金だということが主だと理解しておりますが、その辺の御所見をまず伺いたいと思います。
【次の発言】 うまくやっておるということでございますが、私が過去十年ほどを振り返ってと申しましたのは、例えば一九八九年、日経株価のインデックスが三万九千八百円をつけたときですが、おたく……

第145回国会 農林水産委員会 第22号(1999/07/01、18期、二院クラブ・自由連合)

○石井一二君 石井でございます。  本来なら阿曽田議員の順番でございますが、ちょっとスケジュールの関係で同議員の御好意によりまして先に質問をさせていただいております。どうもありがとうございます。  さて、新農業基本法もいよいよ制定間近というような状態になりつつあるようでございます。現在の農業基本法が制定された一九六〇年時代を見てみますと、たしか農家数は六百六万戸という数字があったわけでありますが、今や大体三百三十万戸ぐらいに減少いたしておりますし、また農業就業人口も一千百九十六万人から大体三百三十万人前後という大変な激減ぶりでございます。また、この農業就業人口三百三十万人のうち六十五歳以上が四……

第145回国会 農林水産委員会 第23号(1999/07/06、18期、二院クラブ・自由連合)

○石井一二君 自由連合の石井でございます。  予定が三分ほどおくれておりまして、総理の御予定は極めてタイトであろうと思いますので、私は三分カットして質問をいたしたいと思います。  同僚各位がWTO関係について質問いたしましたが、私は二つの懸念を持っております。一つは、遺伝子組みかえ食品の表示の問題についてどのような方策でこれから取り組んでいくのか。これは農水大臣の答弁を求めます。  もう一つは、米についていろいろございます。例えば、七月の初めにはニュージーランドにおけるAPEC貿易相会議において、バシェフスキーさんが来なかったということで中川さんが大いに怒ったということと、これはAPECの問題……

第145回国会 農林水産委員会 第24号(1999/07/08、18期、二院クラブ・自由連合)

○石井一二君 最後のバッターであります。自由連合の石井でございます。  私の持ち時間は二十分ですが、今十二分おくれております。きょうは、ほかの委員会の関係でこの後予定がございますので、できれば多少時間を短縮したいと思っておりますが、それも大臣のすかっとさわやかな答弁次第と、そういうことでひとつよろしくお願いを申し上げます。  新農業基本法はいろいろいいポイントをうたっておりますが、端的に申して、食料自給率の目標の設定とか消費者重視とか望ましい農業構造の確立とか、あるいは自然循環機能の維持増進とか中山間地域等に対する配慮とか、いろいろございます。  こういった中で、大臣は、非常に膨大な農業予算を……

第145回国会 農林水産委員会 第26号(1999/07/27、18期、二院クラブ・自由連合)

○石井一二君 WTO交渉の基本的な戦略について、大臣のお考えをお伺いいたします。
【次の発言】 私は、今手元に「次期農業交渉」という七月五日付の毎日新聞の社説を持っておるわけでございます。実に正確に大臣がこの内容を御答弁になったということで、大臣の記憶力に対しまして改めて心から敬意を表したい、このように考えておるものでございます。  私はもっと大臣が実は雑駁な答弁をされるだろうなと思って、もちろん通告はしておりますので、そのようなこともなかろうかと半ば半信半疑で今の答弁を聞いておったわけでございますが、今、我々は農振法の審議をいたしておりますが、同僚各位がいろいろいい質問をして、まだ聞かなきゃ……

第145回国会 予算委員会 第16号(1999/03/17、18期、二院クラブ・自由連合)

○石井一二君 総理以下、閣僚の皆さん、お疲れさまでございます。  予算の審議もいよいよ大詰めでございますが、百里の道も九十九里をもって半ばとするという言葉もございますし、港の口で船を破るという言葉もございます。また、先ほど有馬文部大臣の御答弁では、一番大事なものが一番最後にあると、そういうことでございますので、緊張感を持って聞いていただきたいと思います。  この委員会において総理の御答弁を聞いておりますと、入るをはかって出るを制す、こうおっしゃっておるわけですが、出るを制さず足らずを赤字国債で埋める、こういう考え方があるのではないかと思えてならないわけでございまして、パネルにするとこういうぐあ……


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第146回国会(1999/10/29〜1999/12/15)

第146回国会 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号(1999/12/03、18期、二院クラブ・自由連合)

○石井一二君 二院クラブ・自由連合の石井一二でございます。  長官初め皆様方お疲れと思いますが、ラストバッターでございますので、よろしくお願いをいたします。また、持ち時間が十分と短うございますので、答弁の方も簡潔に要を得てよろしくお願いいたしたいと思います。  法案提案理由説明書によりますと、独立行政法人の当初の資本金として、国が所有している「土地建物等の価格に相当する額」と記されておりますが、トータルとしてどの程度の規模の土地が今回の一連の法改正で独立行政法人に移管すると思っておられるか、おおよその数字がわかればお教えいただきたいと思います。

第146回国会 行政監視委員会 第2号(1999/12/13、18期、二院クラブ・自由連合)

○石井一二君 日本の古いことわざに三尺下がって師の影を踏まずという言葉がございます。これは先輩や恩師に対する一つの礼儀の言葉であろうと思いますが、最近は世相が変わりまして、三メートル離れて生徒にぶん殴られぬようにしろと、こういうような時代になっております。幸か不幸か答弁者と質問者は手の届く距離にございますので、きょうはひとつ、緊張して私も質問をいたしますが、慎重にお答えをいただきたい、そう思うわけであります。  とは申せ、私のところへ既に十七分おくれてバトンが受け継がれておりまして、私がフルに時間を使いますとさらに三十数分のおくれとなりますので、ポイントだけ質問をいたしたいと思います。  私は……

第146回国会 中小企業対策特別委員会 第6号(1999/11/24、18期、二院クラブ・自由連合)

○石井一二君 ラストバッターの二院クラブ・自由連合の石井一二でございます。大臣初め次官には大変お疲れと思いますが、ひとつ最後までよろしくお願いをいたします。  本委員会は本来三時十分に終わる予定で、今約十五分おくれておりますが、私は十分程度で質問を終えたいと思いますので、簡略な御答弁をお願いいたしたいと思います。  我々がここで質問する場合に、いい意見やまた提案が出た場合に、大臣が閣議でそれを発言してどんどんそれを取り上げていただく、あるいは少なくとも省議でそういったことについて論じていただく、ただ単に時間が消化できた、やれやれでは困ると思うわけであります。  そういった意味で、私が以前に外務……

第146回国会 農林水産委員会 第5号(1999/12/14、18期、二院クラブ・自由連合)

○石井一二君 石井でございます。  年末も迫っておりますので、本来なら大臣の御発言なりおやりになっておることに対して、ごもっともですとか、御苦労さんですとか、あなたはお偉い方ですとか、こういった言葉を申していけばいいのでしょうが、与野党が相対峙している中でこれでは国会論議になりませんので、若干ネガティブな発言なり御無礼があればお許しを賜りたいと思います。俗に、良薬は口に苦しという言葉もございまして、寛大なお心で受けとめていただきたい、そう思うものであります。  私の玉沢大臣に対する苦言は別に今に始まったことではございませんで、例えば過ぐる平成六年十月六日には本会議の代表質問で、ザイールへルワン……


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第147回国会(2000/01/20〜2000/06/02)

第147回国会 行政監視委員会 第2号(2000/03/06、18期、二院クラブ・自由連合)

○石井一二君 質問に先立ちまして、委員長にひとつ御検討をお願いしたい件がございます。  私は絶えず委員長からの距離が遠いところへ座っておるなという考えでここにおりますが、この細い通路、ちょっと太目の速記の方がお通りになるときは不測の事態も起きかねないというような距離にございます。自自公政権ができてかなりの歳月がたちますが、自由党と公明党の諸君が向こう側へ座るということを一度、他の委員会との関係もあろうかと思いますが、実力派の委員長でございますのでぜひ御検討をいただきたいと思います。  さて、先般、第一生命が毎年出しております国民から募集した川柳を見ておりますと、入選作の中にこのようなのがござい……

第147回国会 行政監視委員会 第4号(2000/03/27、18期、二院クラブ・自由連合)

○石井一二君 ラストバッターであります。二院クラブ・自由連合の石井でございます。  三先生方、本日は御苦労さまでございます。長い質疑が終わりかかってほっとしておられると思いますが、港の口で船終わるという言葉もございますので、最後までよろしく御指導をお願いしたい、そう思います。  私は、猪瀬参考人に一問、松原参考人に一問、それから富田参考人に二問お伺いしたいと思います。別に二問だから富田さんだけいじめようという気持ちはございませんので念のため申し上げておきたいと思います。  まず、猪瀬先生の御指摘はすべてごもっともでございまして、私は「日本国の研究」という本を読ませていただいて、これは非常にいい……

第147回国会 行政監視委員会 第5号(2000/04/03、18期、二院クラブ・自由連合)

○石井一二君 二院クラブ・自由連合の石井一二でございます。最後のバッターでございますが、最後までよろしく御清聴をお願いしたいと思います。  歳月のたつのは早いものでございまして、二十世紀最後の年、ことしもはや四月を聞くようになりました。多事多難、いろんなことが起こっておりまして、小渕総理の御病気の問題とか火山の噴火とかいろいろございますが、世界的に見てことし最大のやはり関心事はオリンピックであろうと思います。日本では、そのオリンピックでひょっとすれば女子のマラソンが金メダルはとるんじゃないか、高橋尚子が走るんじゃないかという声も聞かれておりますが、その高橋尚子が最後の調整を名古屋マラソンの前に……

第147回国会 行政監視委員会 第8号(2000/05/15、18期、二院クラブ・自由連合)

○石井一二君 二院クラブ・自由連合の石井でございます。  私は医療費について若干の質問をいたしたいと思います。予定の時間を大幅に過ぎておりますので、要領を得て簡潔に質問をし、また簡潔な答えを期待いたしたいと思います。  御高承のごとく、国家財政は今大赤字で大わらわでございますが、そういった中で医療費の伸びも年間約三十兆円に及び、さらに年々一兆円ずつふえている、こういった中で国家財政に及ぼす深刻な影響という面もございますが、片や国民の健康管理、維持という意味で大きな使命をも得ておることも事実でございまして、我々もその恩恵者の一人でございます。  こういった中で、まず医療費を削減すべきだという観点……

第147回国会 選挙制度に関する特別委員会 第2号(2000/05/29、18期、二院クラブ・自由連合)

○石井一二君 二院クラブ・自由連合の石井一二でございます。  我々は、民主主義の重要な根本原理の一つは少数意見の尊重ということにあろうと考えております。  大政党は、国会審議の過程なんかを見ておりますと、党議拘束という名のもとに全会一致ということで行動する。したがって、党内では自由活発にいろんな御意見が出されておっても、議会の議事録に残る論議という面では言いたいことが言えないという一面があろうと思います。そういった中で、少数政党の場合は比較的自由に発言ができるということで、国民の意見を代表して、ややユニークである場合もありますが、また見逃すことのできない意見等もよく出てくるという現実があると考……

第147回国会 農林水産委員会 第2号(2000/03/14、18期、二院クラブ・自由連合)

○石井一二君 二院クラブ・自由連合の石井一二でございます。ラストバッターでございますので、大臣初め同僚議員、お疲れとは思いますが、ひとつよろしくお願いをいたします。  私は、きょう、以下の五つのテーマについて通告をいたしております。一つは今後のWTO交渉、二つ目が中山間地域に関する件、三つ目が食料自給率の向上、四つ目が農水省構造改善局に関する件、そして最後が農地にかかる固定資産税についてでございます。こういった問題について聞こうと思っていたことが実はほとんど出尽くしておりまして、その間隙を縫ってできるだけダブらないように聞いていきたい、そう思いますので、簡潔、明快な答弁を期待いたしたいと思いま……

第147回国会 農林水産委員会 第3号(2000/03/15、18期、二院クラブ・自由連合)

○石井一二君 大臣が農水大臣に御就任になったときの記者会見で、山林の手入れをする農林整備事業の重要性を強調されました。その後、所信に対する質疑においても、私もそのことについては一言二言申し上げて御機嫌を損じたこともあったかに思いますが、そのときはそのときのこととして改めておわびを申し上げるとして、きょうは俗に緑のオーナー制度と言われます分収育林制度について若干お伺いをしたいと思います。  この制度は、簡単に言うと、民間からお金を集めて、木を植えて、その木を売って、もうけて配当をする、そういうことでございまして、今から約二、三十年前にこの制度が発足いたしましたとき、もう少し具体的に申しますと、昭……

第147回国会 農林水産委員会 第7号(2000/03/30、18期、二院クラブ・自由連合)

○石井一二君 いよいよラストバッターでございます。大臣以下お疲れと思いますが、もう二十分の御辛抱でございますのでひとつよろしくお願いいたしたいと思います。  私は、ちょっと時のテーマを一つ質問させていただくことをお許しいただきたいと思います。  新聞等を見ておりますと、牛の口蹄疫が発生しておるということで、宮崎県あたりでも鹿児島あたりでもいろいろ物議を醸しておるようですが、現況をどう認識しておられるか、また患畜あるいは疑似患畜がどの程度おると認識されておるか、大臣、端的にお答えをお願いいたします。
【次の発言】 私が読んだ地方の新聞では、疑似じゃなしに患畜が一頭出たというふうに聞いておりますが……

第147回国会 農林水産委員会 第10号(2000/04/18、18期、二院クラブ・自由連合)

○石井一二君 石井でございます。  最後のバッターでございまして、同僚諸君が予定しておった質問を聞いてしまったりする関係で多少多目に通告をいたしておりますが、全部カバーできない場合はお許しをいただきたいと思います。  大臣も御熱心な御答弁で、ふだんから大臣の御答弁を聞いておりまして、さすが農政のプロだな、そういった意味で感激をいたしておるわけでございますが、きょうは、前向きな検討をすると言ってほしいという質問が与党から出たらその言葉をそのまま繰り返されたり、また野党からいつものような大臣の力強い答弁が見られなかったというようなコメントをいただいたり、いろいろ御苦労も多いことであろうと思います。……

第147回国会 農林水産委員会 第15号(2000/05/25、18期、二院クラブ・自由連合)

○石井一二君 二院クラブ・自由連合の石井一二でございます。  私は、当該法案であります砂糖関係、また農畜産関係の法案には賛成でございます。かなり同僚各位が質問いたしましたので、今国会最後の質問になるかもわかりませんので、農政全般について若干気になっておることについて質問をさせていただくことをお許しいただきたいと思います。  まず、大臣、系統農協の将来のあるべき姿としてどのようなビジョンをお持ちでしょうか。例えば、農産物の販売事業だとか共済事業だとか経済事業だとか信用事業だとかいろいろ活動も多岐にわたっておりますし、また圧力団体としてのお力も大変なものでございます。そういった中で、大臣はまずそう……


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第148回国会(2000/07/04〜2000/07/06)

第148回国会 農林水産委員会 第閉会後1号(2000/07/26、18期、二院クラブ・自由連合)

○石井一二君 石井でございます。ラストバッターでございますが、よろしくお願いをいたします。  私は毎朝牛乳を一杯飲むことにしておりますが、けさは飲まずに来ました。これは早朝の会議があったため時間が押しておって飲めなかったわけでありますが、きょう、十二時半から行政監視委員会のバスが出るということで行かねばなりません。今、予定がおくれておりまして、私が私の時間を十分にとると、朝昼抜きで五時に帰ってきてどうかななんて要らぬ心配をいたしております。若干早くやめた場合はひとつそういう意味でお許しを賜りたい、このように思います。  暑い夏になるといろんな食中毒関係の不幸な事件が起きます。六月の中旬でござい……


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第149回国会(2000/07/28〜2000/08/09)

第149回国会 農林水産委員会 第1号(2000/08/09、18期、二院クラブ・自由連合)

○石井一二君 石井でございます。よろしくお願いをいたします。  私は五つのテーマについて通告をいたしておりましたが、二〇〇〇年度産米の政府買い入れあるいは生産調整等については須藤、谷本両議員より質疑がございましたし、農林年金関係に絡んでも岩永議員より御質疑がございましたので、この部分はもうやめたいと思います。  したがいまして、あと二、三の問題について質疑をさせていただきたい、そのように思っております。  いよいよきょうで国会も終わりまして夏休みということですが、それだけ二十一世紀も近づいてくるということでございますが、この二十世紀の中で、我々は、三つの大きな大発明を人類は遂げたと言われており……


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第150回国会(2000/09/21〜2000/12/01)

第150回国会 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号(2000/11/15、18期、二院クラブ・自由連合)

○石井一二君 お疲れさんでございます。  ラストバッターでございまして、幾つかテーマを通告いたしておりましたが、一部、先の質問者が質問をいたした点もございまして、できるだけ角度を変えて重複を避けて質問をしたいと思いますが、若干の重複についてはお許しを賜りたい、そう思います。  私は、まず最初に株主代表訴訟について若干お伺いをしたいと思います。  たしか九月二十日のことであったかと思いますが、大阪地裁は、民事判決として、大和銀行ニューヨーク支店の元役員十一人に対しまして八百三十億円という巨額の賠償をするように命令をいたしました。我々もびっくりいたしました、その金額の大きさ。そのポイントは、金額の……

第150回国会 選挙制度に関する特別委員会 第4号(2000/10/11、18期、二院クラブ・自由連合)

○石井一二君 自由連合の石井でございますが、会派二院クラブ・自由連合を代表して質問をいたします。  先ほどからお聞きいたしておりますと、与党は出てくるが野党は出てこぬということで、私は一体どちらなんだろう、動物か鳥か、コウモリのような気持ちで聞いておったわけでございますが、良識ある出席者として若干の質問をいたしたいと思います。  私が特に聞きたいのは、選挙制度そのものが少数政党にとって不利なんじゃないかと思う点が幾つかございます。こう申しますと、おまえはひがんでおるんじゃないか、こう言われたらいけませんが、我々は二%条項をクリアしておりますので、今からお聞きすることは我々より以下の、諸派で、あ……

第150回国会 農林水産委員会 第6号(2000/11/21、18期、二院クラブ・自由連合)

○石井一二君 石井一二でございます。  ちょっとこちらへ出かけよりましたら、よんどころない陳情客が参りまして、テレビで四方の御陳述を聞いておりました。特に、兵庫県から来られた小松さんのお話を聞いておりまして、谷農林水産大臣の地元から来たと言われて、私は大沢さんの名前が出るかなと思って耳を澄ませていたんですが出ませんで、これはひょっとしたら何でも農林水産省のことは是とする偏った参考人かなと、そう思いながら聞いておったわけであります。  さて、非常に重要な法案を我々は審議しておるわけでございますが、小松さん、あなたの御意見は、今後農業の発展のために主張をされておるのか、農地所有者の既得権益を保護す……

第150回国会 農林水産委員会 第9号(2000/11/30、18期、二院クラブ・自由連合)

○石井一二君 時計の針は二時十二、三分でございまして、本来ならば須藤美也子議員が御質問をされておる時間かと思いますが、きょうは三時から本会議ということで、時間を延長しないように言われておりますので、与えられた時間内で質問を終えたいと思いますが、殊のほか全体の流れが速く進んでおるようでございます。  さて、余談はさておきまして、WTOのいろんな交渉がなされておりますが、何となく、世界の声を聞いておりますと、双務交渉じゃなくて片務交渉、日本がかなり大きく一方的に譲歩をして、輸出国の意見ばっかり聞いておるのではないか、それが、今も谷大臣が言われましたように、減反を強く強いながら米を輸入せにゃいかぬと……

第150回国会 予算委員会 第1号(2000/09/29、18期、二院クラブ・自由連合)

○石井一二君 自由連合の石井一二でございます。会派二院クラブ・自由連合を代表して質問をいたします。  最後の質問者ではございますが、昔から百里の道も九十九里をもって相半ばとするという言葉がございますが、今までと同じぐらいの時間がかかるかもわかりませんので、ひとつ最後までよろしくお願いをしたいと思います。  総理は、日韓首脳会談を終えられましたけれども、どんな項目について話をされたか、題目だけお願いいたします。
【次の発言】 清水の次郎長に出てくる森の石松じゃありませんが、一つ肝心なことを忘れておられるんじゃないかと私は思うんです。  それは、なぜあなたが竹島について発言をされないか。日本固有の……

第150回国会 予算委員会 第3号(2000/11/22、18期、二院クラブ・自由連合)

○石井一二君 自由連合の石井一二でございますが、会派、二院クラブ・自由連合を代表して質問をいたします。  総理以下各閣僚におかれましてはお疲れと思いますが、最後の質問者でございますので、ひとつよろしくお願いをいたします。  総理、支持率が下がったとか何か言われていろいろ大変だと思いますが、私はやはり国民の目から見て、なぜあんなことをするんだろうとか、なぜあんなことを言うんだろうというようなことがない方がいいんじゃないかと思うんです。その中の一つとして、今も話が出ましたし、沓掛議員の質問に対して外務大臣から御懇切な答弁もございましたけれども、北朝鮮の米支援の問題について、総理は最高責任者として、……


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第151回国会(2001/01/31〜2001/06/29)

第151回国会 国会等の移転に関する特別委員会 第2号(2001/04/02、18期、二院クラブ・自由連合)

○石井一二君 両先生にお伺いしたいと思います。  八田先生、九六年四月二十五日の日本経済新聞にあなたが物すごいおもしろい論文を書かれたような気がするんですが、その中身は、首都移転には総額二十兆円もコストがかかるが、余り効果がない、これは消費税に換算すると八%だ、だからそんなことをやめて消費税を撤廃したらいいという主張をされたと思うんですが、きょうは消費税のショの字も出ませんが、現時点でのその問題に対する、もしこの論文を書かれておれば、どうですかということが一点と、今総理官邸を建てることについてどうするんだ、移転するのであればこんなばかげたことをやめるべきだという意見が出ていますが、それについて……

第151回国会 総務委員会 第4号(2001/03/27、18期、二院クラブ・自由連合)

○石井一二君 石井一二でございます。  最後の質問者でございまして、大臣もさぞお疲れと思いますが、どうかよろしくお願いをいたします。  通告としては、今我々が審議しております法案関係二件と行政全般に関する関連の事項二件、計四件御提出いたしておりますが、委員の数もほぼそろい、採決に対しても準備完了のようでございますので、答弁の内容を聞きながら若干省略をするかもわかりませんが、よろしくお願いをしたいと思います。  まず最初は、この法案は後ほど審議されて、また我々も審議する機会がありますが、三月二十日の新聞にちょっと大きく出た関係で、地方自治法二百四十二条二項関係の住民訴訟に対して、今度ハードルが高……

第151回国会 総務委員会 第5号(2001/03/29、18期、二院クラブ・自由連合)

○石井一二君 大臣、会長以下皆さん、長時間に及びまして大変お疲れと思いますが、いよいよ最後の質問者でございますので、港の口で船を破るという言葉もございますので、最後までひとつ全力投球でよろしくお願いを申し上げたいと思います。  先ほど来、いろんな質疑を聞いておりまして、例えば芳賀理事が、契約率が八二・五%でいろいろ御苦労があるというようなお話も聞き、ごもっともだと思いました。  私は、NHKの公共メディアとしての使命から見て、契約率は限りなく一〇〇%に近づいた方が望ましいと思いますが、またこれは不可能であると思います。なぜならば、一つは、やはり国民の資質と申しましょうか人間性の問題で、払いたく……

第151回国会 予算委員会 第3号(2001/02/28、18期、二院クラブ・自由連合)

○石井一二君 自由連合の石井一二でございますが、会派二院クラブ・自由連合を代表して質問をいたします。  四分しかございませんので、最初に三点ばかり簡潔に質問をいたします。  まず、KSDよりの入金がたくさんあったということはいろいろ報じられておりますけれども、これらが経理的に適正に処理されているのかどうか、そういう面で私は一つの質問をいたします。  すなわち、党費が五億数千万円、先ほど来出ております、九七年、九八年度。それで、自民党の党費というものは、二五%が党員の所属の都道府県に基づいてその県連に返ります。それから、その次が紹介者の支部に入ります。あなたの場合は参議院東京都第三十九総支部。こ……

第151回国会 予算委員会 第5号(2001/03/07、18期、二院クラブ・自由連合)

○石井一二君 自由連合の石井一二でございますが、会派二院クラブ・自由連合を代表して質問をいたします。  今国会はKSD国会と言われてもいいぐらいそういった問題が多く出ておりますが、私も若干最初にKSDの問題について触れてまいりたいと思います。  私はここにサンデー毎日の二〇〇一年二月十八日号を持っておりますが、その中で「KSDに群がった自民党国会議員」という一つのアーティクルがございます。その中で、今ここにおられる閣僚の中で六人の名前が出てまいります。敬称略です。森、柳澤、福田、麻生、片山、谷津の以上の大臣でございますが、この記事の中にも、名前を貸しただけでお金ももらっていないし票ももらってい……

第151回国会 予算委員会 第15号(2001/05/22、18期、二院クラブ・自由連合)

○石井一二君 総理、早いもので、総理になられましてからはや二十七日が経過せんといたしております。一緒に郵政民営化を勉強した仲間でございますが、ひとつよろしく頑張ってやっていただきたいと思います。今や御心境は天馬空を行くがごときお気持ちもあろうかと思いますが、終わりのないストーリーはないという言葉もございますので、ひとつ御成功をお祈りしております。  さて、総理は御就任直後に電話にてブッシュ大統領とお話をされたと聞きますが、どのような内容をお話しされたんでしょうか。
【次の発言】 お話の何割ぐらいを英語でおやりになりましたか。
【次の発言】 私は半分ぐらい英語でおやりになったのかなと思いましたが……


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各種会議発言一覧(参議院18期)

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第145回国会(1999/01/19〜1999/08/13)

第145回国会 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会 第1号(1999/07/05、18期、二院クラブ・自由連合)

○石井一二君 石井でございます。  四人の先生方、きょうは御苦労さまでございます。各先生方から一分程度のコメントをいただきたい、そのように考えております。  まず、成田公述人でございますが、中身というよりもむしろ審議の経過についていろいろ御説明をいただいて、我々も、夏休みを返上していろいろ御苦労をいただいた由、心から感謝を申し上げます。  これはごく一般論でございまして、よく活字にもなっておることでございますから、おわびを申し上げたいと思いつつ申すわけでありますが、審議会とか委員会とか、いろいろ勧告を出すものは今多いけれども、形骸化しておるという指摘があります。それは俗に言う御用学者とか御用評……

第145回国会 農林水産委員会公聴会 第1号(1999/07/06、18期、二院クラブ・自由連合)

○石井一二君 石井でございます。  公述人の先生方、本日は御苦労さまでございます。ひとつよろしくお願いいたします。  きょうは中央会から山田常務がお越しになるということで、実は兵庫県に山田さんという中央会の専務がおられまして、彼が来るのかな、彼も偉くなったものだなと思っておりましたら、もっと偉い方が来られるということでございました。  ここに八年六月二十九日の毎日新聞の記事がありますけれども、「新会長から厚い信任 農協改革への布石か」ということで、山田氏は「上の人間にも言うべきことははっきり言う」ということで、あなたと論議をし、あなたに言い勝ったならばすべて農協の体質が変わると、それぐらいの気……


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第151回国会(2001/01/31〜2001/06/29)

第151回国会 予算委員会公聴会 第1号(2001/03/15、18期、二院クラブ・自由連合)

○石井一二君 まだ一分残っていると思って向こうにおりまして、大変失礼をいたしました。  私は、菊池先生の御高説を聞いておりまして、こんな方が大蔵大臣になられたら日本はよくなるのかもわからぬなと、一瞬そう思ったわけであります。  と申しますのは、先般、この場から私は宮澤財務大臣に対しまして、今日の状態を招いた元凶はあなたであるということを決めつけたわけでございまして、その理由は、一九八五年のプラザ合意以来ほぼ十五年のうちの半分にわたって総理または財務大臣としてとられてきた政策が間違いであると、そういうことを指摘いたしました。  今はそれについて語っておる暇がございませんが、私は、菊池先生の言われ……



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※このページのデータは国会会議録検索システム参議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/12/18

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