愛知治郎 参議院議員
19期国会発言一覧

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愛知治郎[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは愛知治郎参議院議員の19期(2001/07/29〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は19期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院19期)

 期間中、参議院本会議での発言なし。
愛知治郎[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院19期)

愛知治郎[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第153回国会(2001/09/27〜2001/12/07)

第153回国会 環境委員会 第2号(2001/10/30、19期、自由民主党・保守党)

○愛知治郎君 自由民主党の愛知治郎です。  私は、さきの参議院選挙で当選してまいりまして、初めてこの場に立ちまして、新人の立場ではありますが、このように御質問という役をさせていただくことにまずもって感謝を申し上げます。また、本当にまだ三カ月しかたっていない新人、年も三十二歳ですので、大変御迷惑をおかけすることがあるかとは思いますが、どうか御容赦いただき、また私自身も一生懸命勉強して頑張ってまいりますので、余り頑張り過ぎるとやり過ぎるなと言って怒られるかもしれませんが、精いっぱい頑張っていきますので、よろしくお願いします。  まず最初に、私自身選挙で戦ったときに、公約としても言ったんですが、その……

第153回国会 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号(2001/11/28、19期、自由民主党・保守党)

○愛知治郎君 自由民主党の愛知治郎です。  大変ふなれなものでまだまだ御迷惑をおかけするかもしれませんけれども、この点御容赦いただいて、私自身精いっぱい頑張っていきますので、よろしくお願いします。  まず最初に、大臣に質問させていただきます。  この法律自体、趣旨ですが、選挙の公正かつ適正な執行を確保しつつ開票事務等の効率化及び迅速化を図るために今回立法をするということでありますが、この法律の場合、特例法の場合、地方公共団体の選挙に今回限られておるわけですけれども、開票事務等の効率化、迅速化については国政選挙に関しても全く同様のことが言えるかと思いますが、この点、国政選挙にもこの法律、このよう……


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第154回国会(2002/01/21〜2002/07/31)

第154回国会 環境委員会 第11号(2002/04/25、19期、自由民主党・保守党)

○愛知治郎君 おはようございます。  自由民主党の愛知治郎でございます。  まずもって、この土壌汚染対策法案に関し、この質問の時間を与えてくださったことに、先輩方に感謝をいたします。ありがとうございます。頑張ります。  まず、二十一世紀は環境の世紀と言われております。これはもう正に本当にこの流れでだれも異論はないところでありますが、この環境の世紀、その前に二十世紀の、環境行政において二十世紀の負の遺産の後始末、これをやらなければならない。もちろん、二十一世紀においてはこれからの環境への悪影響を排除していかなければいけない。その二面性があると考えておりますが、土壌汚染、これは一義的にまずやらなく……

第154回国会 環境委員会 第12号(2002/05/09、19期、自由民主党・保守党)

○愛知治郎君 自由民主党の愛知治郎と申します。  参考人の方々は本日お忙しい中おいでいただきまして、本当にありがとうございます。皆さん専門家だということでありますので、本当に専門的なことをそれぞれの立場から、意見が違う方もおられるかもしれませんけれども、どうか御遠慮なさらずに考えをお聞かせください。  まず最初になんですが、鈴木参考人、畑参考人からもお話ありましたけれども、今回の法案の中に土壌汚染の未然防止という規定がない、それが不十分だということなんですが、これは浅野参考人にお伺いをしたいんですが、法体系、環境法の専門家というお立場上お伺いしたいんですが、我が国における現行の環境法全体の体系……

第154回国会 環境委員会 第13号(2002/05/21、19期、自由民主党・保守党)

○愛知治郎君 自由民主党の愛知治郎でございます。  一度この法律についてしっかりとお伺いをしたんですが、まだまだ分からない点も多々ありますので、再度質問をさせていただきます。  まず第一点なんですけれども、未然防止の点、土壌汚染の未然防止の点について確認を含めお伺いしたいと思うんですが、前回の参考人の方にお伺いして、特に浅野参考人、いろいろお伺いをしたんですが、これは一度聞いた話ではありますけれども、浅野参考人もはっきりと、今回未然防止という規定をはっきりとこの法律の中に明示をするのではなくて、法体系全体、環境法体系全体の中から未然という、未然防止を図っていくというお答えでした。特に、この法律……


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第155回国会(2002/10/18〜2002/12/13)

第155回国会 環境委員会 第4号(2002/11/28、19期、自由民主党・保守党)

○愛知治郎君 自由民主党の愛知治郎でございます。  本日は、参考人の皆様、お忙しい中をお集まりいただきまして、本当にありがとうございます。今、御意見をお伺いしていて、大変本当に参考になりました。また、これからのことを考え、その意見を参考にしつつ、この法律検討してまいりたいと考えております。  私自身は、環境に対する考え方、二十世紀は、これ時代で一くくりにするわけにはいかないんですけれども、今までは環境保全であるとか破壊しないようにする、事前的なことに一番重要点というか重要視していたんですが、これから二十一世紀、新たな時代、これは過去における負の遺産ですね、負の遺産を積極的に処理をしていくという……


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第156回国会(2003/01/20〜2003/07/28)

第156回国会 環境委員会 第2号(2003/03/20、19期、自由民主党・保守新党)

○愛知治郎君 おはようございます。自由民主党の愛知治郎でございます。  大臣の所信表明に対し質問させていただきます。  今、非常に重要な時期でもあるので、ちょっと気になることがありますので、そのこともちょっと触れたいと思います。  冒頭なんですが、この委員会、私自身、一年と七か月ぐらい大体所属していて、その中でもいろんな議論があったんですが、特に今非常に思いが深いというか、委員の御意見の中で思い当たるというか、意見を思い出しておるところでございます。高橋委員がずっと何度も何度もおっしゃっておりました、戦争というのは最大の環境破壊であると、これは絶対にあってはならないということを申しておりました……

第156回国会 環境委員会 第6号(2003/04/15、19期、自由民主党・保守新党)

○愛知治郎君 おはようございます。自由民主党の愛知治郎でございます。  委員の先生方におかれましては、大変な週末をお過ごしになられたかと存じます。私自身も切り替えるのになかなか難しく感じておるんですが、ちょっと頭をしっかり切り替えて質問をさせていただきます。  また、清水先生の質問ありましたけれども、その質問の内容もちょっと切り替えて、一点、ラムサール条約について、突然なんですがお伺いをいたしたいと思います。  私自身、このラムサール条約について、名前はよく聞いたことがあるんですが、具体的にどのような中身なのかということを確認の意味を込めまして質問をしたいと思います。

第156回国会 環境委員会 第16号(2003/07/17、19期、自由民主党・保守新党)

○愛知治郎君 おはようございます。自由民主党の愛知治郎でございます。  延長された国会もいよいよ会期末に迫ってきておりまして、私自身も、延長されても通常どおりでもやっぱり会期末は参議院は随分忙しいんだなということを実感しております。委員各位も本当にお疲れさまでございます。また、今この時期ちょうど人事が替わったこともございまして、また、休みの間また課題ということもございますし、今までの環境行政に対する確認という面もありますので、全般について何点かポイントを絞って質問させていただきたいと思います。  私自身とても関心の高い分野、問題として不法投棄、ごみの問題、それを全般にお話ししようと思っていたん……

第156回国会 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号(2003/05/23、19期、自由民主党・保守新党)

○愛知治郎君 自由民主党の愛知治郎、日本人でございます。  この日本の根幹にかかわる法律の成立に私自身参加できたことを非常に光栄に思います。そして今、あえてですけれども、日本人ですと申し上げました。この点、ちょっと問題提起を、皆さんにも是非考えていただきたい話がございます。  今日ここの委員会室にお集まりの皆さんほとんど、多分皆さん日本国民の方々だと思いますけれども、あえて官房長官も聞いてください、申し上げます。  皆さんは、なぜ日本人なんでしょうか。本当に日本人なんでしょうかということをお考えをいただきたい、改めて。自分自身は小さいころからそれを非常に問題意識を持っておりました。日本人、日本……

第156回国会 予算委員会 第8号(2003/03/07、19期、自由民主党・保守新党)

○愛知治郎君 自由民主党の愛知治郎でございます。  まずもって、この機会をいただいたことに先輩各議員に感謝を申し上げます。我ながらちょっと緊張しておりまして、今日、うまくできるかというふうにどきどきしておるんですが、精一杯頑張って質問させていただきたいと思いますので、どうか御協力をよろしくお願いします。  まずもって、基本的な認識をお伺いしたいと考えております。といいますのも、経済問題、いろいろ複雑な問題、またいろんな方々がいろんな意見をお持ち、十人いれば十人十色の意見をお持ちでございますので、自分自身それを分かりやすくというか簡単に、素人の考え方でございますけれども整理をしてみたいと思います……


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第157回国会(2003/09/26〜2003/10/10)

第157回国会 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号(2003/10/07、19期、自由民主党・保守新党)

○愛知治郎君 自民党の愛知治郎です。  今、田委員のお話、いろんなところでお話を伺って、私自身も、田委員はよっぽど戦争を体験してその思いがあるんだろうと、よっぽどつらい体験だったんだろうというふうに感じております。そして、今、私自身は戦争に関しては全く体験もしていないし、伝え聞く話だけですけれども、多くの方が犠牲になって、本当に悲惨な事実があったんだということだけはしっかり受け伝え、言っていかなければならないというふうに考えております。  さて、私自身、あと、過去の戦争というのもありますが、今現実の二年前のあの事件ということも同時に忘れてはいけないというふうに考えております。二十一世紀初めの、……


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第159回国会(2004/01/19〜2004/06/16)

第159回国会 外交防衛委員会 第6号(2004/03/25、19期、自由民主党)

○愛知治郎君 自由民主党の愛知治郎と申します。  本日は、この外交防衛委員会でこの質問の機会をいただいたことに、委員長を始め理事の各位の皆様、本当にありがとうございます。  何だかこう、ちょっとほかの委員会と比べて、座ったままということで違和感を感じるんですけれども、頑張って質問をさせていただきたいというふうに思います。  私自身が川口大臣にこうやってやり取りをさせていただいたのは、当選して間もないころ、環境委員会で質問をさせていただいて、私自身も当選したばかりですので、自分の考えというか、いろんなことを申し上げさせていただいたんですが、その際、川口大臣は非常に一年生の私のお話に耳を傾けていた……

第159回国会 環境委員会 第8号(2004/04/20、19期、自由民主党)

○愛知治郎君 おはようございます。自由民主党の愛知治郎でございます。  なかなか日程的にも皆さん大変でしょうけれども、私自身もこの問題、環境省としてもこの廃棄物、以前は厚生労働省がやっていたと思うんですけれども、廃棄物の問題を管轄することになって、しかも予算の半分ほどがこちらに振り分けられている、大変重要な役割でもありますし、また廃棄物、ごみ問題、これ人類の歴史上でも完全にクリアをした例はほとんどまずないだろうと、聞いてはいないですし、文明がそれほど発達する前の小さな小さな人間社会の中では問題はなかったでしょうけれども、これだけ文明が発達してしまった状況の中でこの廃棄物問題をクリアしていくとい……

第159回国会 環境委員会 第12号(2004/05/18、19期、自由民主党)

○愛知治郎君 おはようございます。自由民主党の愛知治郎でございます。  委員の先生方も皆さんも多分お疲れのところだと思いますけれども、あと、今国会で予定されている、ここの委員会で質疑の予定されているのは数も少なくなってきましたが、しっかりと法案についての審議をさせていただきたいと、最後まで頑張ってやっていきたいというふうに考えておりますので、よろしくお願いします。  冒頭で恐縮なんですけれども、資料を配付していただけますでしょうか。もう配付してありますね。  これをちょっと見ていただきたいんですけれども、私、先日、ベトナムに日越議員連盟の一員として視察に行ってまいりました。この国を見て、私自身……

第159回国会 決算委員会 第13号(2004/05/19、19期、自由民主党)

○愛知治郎君 自由民主党の愛知治郎でございます。  私自身、この決算委員会で質問をさせていただくのは初めてなんですが、先輩方の御努力により、参議院ではこの決算を重要視していくということで、しっかりとした議論を積み重ね、その上で予算に反映していくと、前向きな議論をしていきたいというふうに考えております。  また、特に今回、この決算委員会の中でもしっかりとODA、このODAに関して検証をしていこうということでもありますので、私自身は今日はODAについての質問をさせていただきたいと存じます。  その中で、ODA全般というのはもちろんあるんですが、個別の議論ですね、より具体的な議論をしていきたいと思い……

第159回国会 法務委員会 第17号(2004/05/18、19期、自由民主党)

○愛知治郎君 自由民主党の愛知治郎と申します。  公述人の皆様におかれましては、本日、お忙しい中をわざわざ足を運んでいただきまして、そして貴重な意見を賜りましたことを、まずもって御礼を申し上げたいと思います。  我々、一生懸命この国のためにということで、国会の場でいろんな法律、政策等を議論しておりますけれども、我々の範囲だけで議論していてもなかなか視点が狭くなってしまうことがあったり偏ってしまうことがあるので、皆様のようなそういう忌憚のない意見を伺うことというのは非常に貴重な時間でもございますので、どうか遠慮なく御意見をこれからも述べていただければ幸いかと思います。  また、時間も限られており……

第159回国会 予算委員会 第8号(2004/03/11、19期、自由民主党)

○愛知治郎君 段本委員に関連しまして質問をさせていただきます。  まず冒頭、私自身の持論の一つでありますけれども、休むのも仕事というのがありまして、是非、委員長に提案なんですけれども、私の質問、河村大臣には質問の予定ございませんので、どうぞ退席いただきたいと思うんですが、その分仕事をしていただいて。
【次の発言】 ありがとうございます。  時間の関係で、なかなか、ちょっと急いで質問をしたいんですが、ただ、私自身、この予算委員会での質問というのは二度目になりまして、まだ本当に二度目なんですけれども、ちょうど一年前、ここで質問をさせていただきました。そのときに、ちょうど竹中大臣は向こうの方にお座り……


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各種会議発言一覧(参議院19期)

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第154回国会(2002/01/21〜2002/07/31)

第154回国会 憲法調査会 第2号(2002/02/27、19期、自由民主党・保守党)

○愛知治郎君 私、愛知治郎は、自由民主党・保守党を代表しまして、質問をさせていただきます。  本日は、大変お忙しい中にこの調査会、当調査会においでいただきまして、本当にありがとうございます。また、私自身としても、先生に……
【次の発言】 はい。あいさつなので。  先生のお話をお伺いできるということで、大変光栄に思っております。  では、座らせていただきます。  時間の関係もありますので、三点大きくお伺いしたいと思います。  まず第一に、我が国の違憲審査制について、それから第二に法曹の在り方について、時間の関係ですが、時間があればまた立法とのかかわりについてお伺いしたいと思います。  まず、最初……


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第155回国会(2002/10/18〜2002/12/13)

第155回国会 憲法調査会 第2号(2002/10/30、19期、自由民主党・保守党)

○愛知治郎君 ちょっと今のEUのお話とも関連が、ちょっと外れちゃうかもしれないんですけれども、派遣団の方々に、先生方にお伺いをしたいんですが、直接的には議題には上がっていない話なんですけれども、潜在的、間接的に必ずある話で、常々私自身もずっと疑問に思っておりまして、この際勉強させていただきたいと思ったことなんですが、政党について、憲法上のかかわり、位置付けというのがあるんですが、日本はまだはっきりはしていない。選挙制度のこともありますし、二院制のことにも大きくかかわってくるんですが、各国、この際ですからイタリア、ベルギー、フランスにおける政党の位置付け、今の現状のかかわり、憲法上の位置付けなり……

第155回国会 憲法調査会 第3号(2002/11/13、19期、自由民主党・保守党)

○愛知治郎君 自由民主党の愛知治郎でございます。参考人の先生方におかれましては、御多忙中、大変貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。  議論が抽象的で物すごく難しいなとは思ったんですが、一つ一つ、全般ですね、戸波先生ありましたけれども、憲法の全体的な視点の問題、抽象的になってしまいますけれども、質問させていただきたいと思います。  私自身、常日ごろ、先ほど戸波先生からもねじれ現象というお話がありましたけれども、この憲法対立、特に護憲、改憲という対立ですね、常日ごろ疑問に思っておりました。さっぱり分からないというのが正直なところだったんですけれども、これは確認をしたいんですが、日本……


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第156回国会(2003/01/20〜2003/07/28)

第156回国会 憲法調査会 第6号(2003/05/07、19期、自由民主党・保守新党)

○愛知治郎君 自由民主党の愛知治郎です。  私自身、この年もありますけれども、今までの戦争前後、ずっと経緯を振り返って今勉強して、まだ勉強不足ということはあるんですが、どんなに見てもやはりどんどん分からなくなってくる。やればやるほど、勉強すればするほど分からなくなってくる部分がありますので、今日は率直に現実的な問題、私の問題意識をお話しさせていただきたいと思います。  私、二十一世紀初の国政選挙ということで、その選挙に通ってこの国会議員になった一人であります。そして、二十世紀から二十一世紀に移るときに、時代の変化ということが皆さん多くの話題を独占していたということはありまして、また、その前の年……

第156回国会 憲法調査会 第7号(2003/05/14、19期、自由民主党・保守新党)

○愛知治郎君 自由民主党の愛知治郎でございます。  私、先日の調査会においても、自分の考え、短かったんですけれども、この憲法は改正すべきじゃないかという考えを申し上げさせていただきました。その考え方を前提にお話をさせていただきたいと思います。  現実的な平和というのはやはりしっかりと守っていかなくちゃいけない、そのために取り得る手段、憲法をしっかり改正して、議論をして改正すべきだというふうに考えておるんですが、その前に、言葉はちょっと適切かどうか分からないんですけれども、この国が平和ぼけ状態であるということを言われて久しいというふうに私自身は感じております。  また、その中で、その言葉はちょっ……

第156回国会 憲法調査会 第8号(2003/07/09、19期、自由民主党・保守新党)

○愛知治郎君 ありがとうございます。  ここは良識の府である参議院の憲法調査会ですから、自分自身は政局的な話とか今の政権の政策的なこと、細かな話をするのはいかがなものかと思いますので、本質的な話、自分自身の考え方もちょっと述べさせていただきたいと思います。  それで、この憲法、特に九条の話なんですが、自分自身、この世界にかかわってもうすぐ二年なんですけれども、その前、学生時代から、小さいころからを踏まえた上で、この九条の解釈の問題というのは、友達の中でもそうですが、冷めた目で見ておりました。もっと正確に言えば、冷ややかな目でこの議論を見ておりました。ほとんど関心もなく、何でそんなことを言ってい……


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第159回国会(2004/01/19〜2004/06/16)

第159回国会 国際問題に関する調査会 第1号(2004/02/04、19期、自由民主党)

○愛知治郎君 自由民主党の愛知治郎と申します。  三参考人におかれましては、本日多忙の中、大変参考になるお話をいただきましてありがとうございます。私自身、ちょっと勉強中なので分からないことたくさんあるんですが、単純にひもといて質問と御意見を、質問をして、あと御意見をいただければ幸いかと思います。  まず、戦略、FTAの戦略に関してなんですが、私自身、さっぱり日本の今考えていることが、政府の考えていることが勉強しても分からない。何でメキシコなのか、何で韓国なのかと。その交渉を始める段階でもどのような戦略があるのか、どうもよく分からないんですが、この点、戦略性が必要だということは間違いないんですが……

第159回国会 国際問題に関する調査会 第4号(2004/02/18、19期、自由民主党)

○愛知治郎君 自民党の愛知治郎と申します。本日は参考人の皆様におかれましてはお忙しい中、貴重な御意見をいただきまして本当にありがとうございます。  私自身、イスラム社会、現地に行ったことがない、その経験がないんで本当に分からなくて初歩的なことになるかもしれないですけれども、何点か質問させていただきたいというふうに考えております。  まず、橋爪参考人にお伺いをしたいんですが、対話の主体、これは非常に難しいということをおっしゃられましたけれども、じゃ果たしてその政府間の、政府間で仮にこう契約なり約束事をしたときのその効力とはどういうふうになっていくのか。また、いろいろ対話する相手もいると思うんです……

第159回国会 国際問題に関する調査会 第5号(2004/04/07、19期、自由民主党)

○愛知治郎君 一点だけ簡単に、問題提起というか私自身の考え方を申し上げさせていただきたいんですが、FTAとODAの関係なんですけれども、私自身はFTAとODA、全くどっちか一方というか二者択一の問題じゃなくて、両方活用していくべきだとは思うんですが、ただ、FTAをしているときに全く目的を、使途を限定せずに、取りあえずODAという援助、包括的な援助をしてしまうと、農業問題にしてもそうですけれども、日本の弱いところにFTAの締結国が戦略的に投資をしてそこの技術開発なり産業育成をしてしまうと、これはいたずらに日本の国益を害する形にもなってしまうので、やはりそのODAの使い方、援助の仕方というのも考え……

第159回国会 国際問題に関する調査会 第6号(2004/04/14、19期、自由民主党)

○愛知治郎君 自由民主党の愛知治郎でございます。  私自身、この国際問題に関する調査会でいろんなテーマを取り上げていただいて、そして今まで知らなかったことを随分、参考人の方も大勢いらっしゃいましたし、いろんな議論がございました。知らなかったことも随分学ばせていただいたという思いをいたしております。  このイスラム世界のことに関してなんですけれども、私自身が行ったこともないということもございまして、是非行ってもう一度調べたいなというか勉強したいなというふうに思っていたんですが、一連の昨今のああいう事件、人質という事件がございましたけれども、なるほど、政府が取り組んでいるときに、私自身行ってみたい……

第159回国会 予算委員会公聴会 第1号(2004/03/18、19期、自由民主党)

○愛知治郎君 自由民主党の愛知治郎と申します。  駒村、山崎両公述人におかれましては、お忙しい中をお越しいただきまして、その貴重な御意見をいただきまして、誠にありがとうございます。  私自身、この問題、今お話を聞いていても本当に複雑多岐にわたってすごく分かりにくいし、難しい問題だなと思うんですが、基本的に私自身は、構造改革、小泉総理が言って旗を振ったわけですけれども、抜本的な改革、すべての分野において抜本的な改革が必要な時期であろうというのは寸分も疑っておらないんですけれども、この点において社会保障もやはり抜本的な改革が必要であり、それから将来にわたってどのような形を取っていくのか、今議論をや……



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※このページのデータは国会会議録検索システム参議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2021/10/09

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