舛添要一 参議院議員
20期国会発言一覧

舛添要一[参]在籍期 : 19期-|20期|-21期-22期
舛添要一[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは舛添要一参議院議員の20期(2004/07/11〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は20期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院20期)

舛添要一[参]本会議発言(全期間)
19期-|20期|-21期-22期
第164回国会(2006/01/20〜2006/06/18)

第164回国会 参議院本会議 第11号(2006/03/29、20期、自由民主党)

○舛添要一君 ただいま議題となりました協定につきまして、外交防衛委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  この協定は、現行の在日米軍駐留経費負担特別協定の有効期間が本年三月三十一日までとなっていることにかんがみ、在日米軍従業員に対する基本給等の支払に要する経費、在日米軍が公用のため調達する電気、ガス等の支払に要する経費、我が国の要請に基づき、在日米軍の訓練の移転に伴って追加的に必要となる経費を、引き続き我が国が負担することを規定するとともに、合衆国がこれらの経費の節約に努めること等について定めるものでありまして、二〇〇八年三月三十一日まで効力を有するものとされております。  委員……

第164回国会 参議院本会議 第13号(2006/04/07、20期、自由民主党)

○舛添要一君 ただいま議題となりました条約二件につきまして、外交防衛委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  まず、英国との租税条約は、現行条約に代わるものでありまして、投資所得に対する源泉地国における限度税率を全体的に引き下げるとともに、一定の親子関係にある会社間の配当、一定の金融機関が受け取る利子及び使用料を免税とすること、また、条約の特典の濫用を防止するための措置をとること等について定めております。  次に、インドとの租税条約の改正議定書は、現行条約を改正し、配当等に対する限度税率を引き下げるとともに、みなし外国税額控除に関する規定を削ること等について定めております。  委……

第164回国会 参議院本会議 第15号(2006/04/12、20期、自由民主党)

○舛添要一君 ただいま議題となりました協定につきまして、外交防衛委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  この協定は、我が国とカナダとの間で、人的交流に伴って生ずる年金制度への二重加入等の問題の解決を図ることを目的とするものでありまして、年金制度について適用の調整を行うこと及び保険期間の通算による年金の受給権を確立すること等を定めるものであります。  委員会におきましては、協定締結の意義と年金受給権の確立、社会保障協定締結の促進等について質疑が行われましたが、詳細は会議録によって御承知願います。  質疑を終え、採決の結果、本件は全会一致をもって承認すべきものと決定いたしました。 ……

第164回国会 参議院本会議 第16号(2006/04/14、20期、自由民主党)

○舛添要一君 ただいま議題となりました条約二件につきまして、外交防衛委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  まず、国連公海漁業協定は、分布範囲が排他的経済水域の内外に存在する魚類資源及び高度回遊性魚類資源の長期的な保存及び持続可能な利用を確保することを目的とし、公海における両魚類資源の保存及び管理のための一般原則等について定めております。  次に、二千年の危険・有害物質汚染事件に関する議定書は、危険物質及び有害物質による汚染事件への準備及び対応に関し、各締約国がとる措置、国際協力の枠組み等について定めております。  委員会におきましては、両件を一括して議題とし、国連公海漁業協定……

第164回国会 参議院本会議 第17号(2006/04/19、20期、自由民主党)

○舛添要一君 ただいま議題となりました協定につきまして、外交防衛委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  この協定は、原子力の平和的利用に関する我が国と欧州原子力共同体との間の協力のための法的枠組みを提供するものでありまして、協力の方法、核物質等の平和的非爆発目的利用、国際原子力機関による保障措置の適用、核物質防護措置の実施、再移転に係る規制等について定めるものであります。  委員会におきましては、本協定締結の意義と欧州諸国との原子力協力の見通し、核燃料サイクルの国際管理構想と我が国の対応、我が国の原子力政策と余剰プルトニウム等について質疑が行われましたが、詳細は会議録によって御……

第164回国会 参議院本会議 第20号(2006/04/26、20期、自由民主党)

○舛添要一君 ただいま議題となりました条約二件につきまして、外交防衛委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  まず、マレーシアとの経済連携協定は、両国間において、物品及びサービスの貿易の自由化及び円滑化を進め、投資の機会及びビジネス環境を改善し、知的財産の保護を確保し、中小企業等の分野における協力を促進することを定めております。  次に、マルチチップ集積回路の無税待遇協定は、複数の集積回路をつなげて一体化したマルチチップ集積回路に対して適用する関税を無税とすることを定めております。  委員会におきましては、両件を一括して議題とし、マレーシアとの経済連携協定締結の意義とアジア諸国と……

第164回国会 参議院本会議 第22号(2006/05/10、20期、自由民主党)

○舛添要一君 ただいま議題となりました条約三件につきまして、外交防衛委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  まず、国際民間航空条約改正議定書は、国際民間航空機関の航空委員会の委員の数を増加することを定めるものであります。  次に、国際水路機関条約改正議定書は、国際水路機関に総会、理事会等を設置することにより、同機関の組織を全面的に改正することを定めるものであります。  次に、国際海事機関条約一九九一年改正は、国際海上交通の簡易化に関する事項を審議する簡易化委員会を国際海事機関の正式な委員会として設置することを定めるものであります。  委員会におきましては、三件を一括して議題とし……

第164回国会 参議院本会議 第24号(2006/05/17、20期、自由民主党)

○舛添要一君 ただいま議題となりました条約につきまして、外交防衛委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  この条約は、我が国と大韓民国との間で、一方の締約国が他方の締約国の請求に基づき、捜査、訴追その他の刑事手続についてこの条約の規定に従って共助を実施すること、そのための枠組みとして中央当局を指定し、相互の連絡を直接行うこと等を定めるものであります。  委員会におきましては、条約締結の意義と捜査共助の迅速化、中国、ブラジル等との刑事関係条約締結の必要性等について質疑が行われましたが、詳細は会議録によって御承知願います。  質疑を終え、採決の結果、本件は全会一致をもって承認すべきも……

第164回国会 参議院本会議 第27号(2006/05/24、20期、自由民主党)

○舛添要一君 ただいま議題となりました法律案につきまして、外交防衛委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、防衛計画の大綱及び中期防衛力整備計画に基づき、新たな安全保障環境に実効的に対応し得る体制を整備するため、施設行政及び装備品に係る組織の改編並びに地方連絡部の所掌事務等の変更を行うとともに、陸上自衛隊中央即応集団を新編し、自衛官の定数及び即応予備自衛官の員数を変更するほか、これらに伴い、防衛庁の職員の給与等に関し所要の措置を講ずるものであります。  委員会におきましては、本改正案の基本的な考え方、施設行政に係る組織の改編と防衛施設庁解体との関係、装備本部を新設する……

第164回国会 参議院本会議 第30号(2006/06/02、20期、自由民主党)

○舛添要一君 ただいま議題となりました条約につきまして、外交防衛委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  この条約は、腐敗行為を防止し、及びこれと戦うため、公務員に係る贈収賄、公務員による財産の横領等一定の行為の犯罪化、犯罪収益の没収、財産の返還等に関する国際協力等について定めております。  委員会におきましては、国連腐敗防止条約の締結の意義、条約に規定する腐敗防止のための機関の趣旨、民間部門における腐敗防止のための措置と機関、条約の効果的な実施と条約の履行監視機関の必要性等について質疑が行われましたが、詳細は会議録によって御承知願います。  質疑を終え、採決の結果、本件は全会一……


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第166回国会(2007/01/25〜2007/07/05)

第166回国会 参議院本会議 第39号(2007/06/29、20期、自由民主党)

○舛添要一君 私は、自由民主党、公明党を代表しまして、安倍内閣総理大臣に対する問責決議案に対し、断固反対の討論をいたします。  まず、冒頭、野党諸君の国会審議に対する無責任な姿勢に厳しく抗議をいたします。  七月二十九日には参議院半数の議員が任期切れを迎え、改選が決まっております。したがって、今国会の会期もおのずと限界がありますが、この窮屈な日程の中、国民の負託を受けた立法府としてその職責を果たすべく、我々与党は全力を挙げてまいりました。参議院は再考の府であります。衆議院における審議を更に深め、より良い政策を立案することが我が参議院の使命であると確信しております。  総理、私は総理には日々様々……

舛添要一[参]本会議発言(全期間)
19期-|20期|-21期-22期

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委員会発言一覧(参議院20期)

舛添要一[参]委員会統計発言一覧(全期間)
19期-|20期|-21期-22期
第160回国会(2004/07/30〜2004/08/06)

第160回国会 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号(2004/08/05、20期、自由民主党)

○舛添要一君 おはようございます。  ただいま政府からの御報告を受けましたが、それに関連しまして、幾つかの点、明らかにしたいと思います。  まず、イラクの政治プロセスでございますけれども、今の御報告にもありましたように、私は、これからイラクに安定した民主主義体制を作るため、少なくとも三つの点、しっかりやらないといけないというふうに思っています。  一つは治安の確保。今の御報告にあったように、もう連日のようにテロ攻撃が行われている。これをどうするのか。二番目、やっぱりこれはイラク人によるイラク人のためのイラク人の政府を作らないといけないんで、イラク人自身のイニシアチブをどう発揮させるか。そして三……


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第161回国会(2004/10/12〜2004/12/03)

第161回国会 財政金融委員会 第3号(2004/11/02、20期、自由民主党)

○舛添要一君 自民党の舛添要一です。  昨日、新しいお札が出まして、まあこれはなかなか偽造ができないいい物だと思いますし、これの発行を機に、日本経済ぐっと上向きになってもらいたいと、みんなもそういう願いを持っていると思います。  それで、最初、お札の経済学のような話をお伺いしたいんですけれども、低金利でたんす預金が非常に増えていると思いますが、日銀総裁、どれぐらいたんす預金あると思われていますか。
【次の発言】 この新札発行を機にたんす預金が外に出て少し世の中の金巡りがよくなるんじゃないか、そういう意味でマネーサプライ増えるんじゃないかと、こういうふうに期待していますけれども、そういうことはご……

第161回国会 財政金融委員会 第9号(2004/11/30、20期、自由民主党)

○舛添要一君 自由民主党の舛添要一です。  九月にシティバンク東京支店が金融庁から厳しい処分を受けました。これは重大な法令違反と不適切な取引慣行ということでありますけれども、こういう不正をあなたのところの従業員が法律違反だということを知ってやっていたのか、それとも知っていなかったのか、どうなんですか。
【次の発言】 先ほどの私の質問にお答えください。
【次の発言】 コンプライアンスのマニュアルを全行員に配置してありましたか。そして、そのコンプライアンスのマニュアルどおりに仕事をやるということを監督するコンプライアンス監督部門というのはちゃんと機能していたんですか。

第161回国会 予算委員会 第2号(2004/10/20、20期、自由民主党)

○舛添要一君 私は、参議院自由民主党を代表しまして、外交、防衛に特化して今日は質問いたしたいと思います。  まず第一に国連改革ですけれども、先般の国連総会におきまして総理は、国連改革、とりわけ我が国の安全保障理事会常任国入りを要求されました。今なぜそれが必要なのか、そして常任理事国になればどういういいことがあるのか、御説明ください。
【次の発言】 私の記憶が正しければ、数年前は総理はむしろこの常任理事国入り、相対的にですよ、消極的だったような記憶がございますが、なぜ政策をお変えになったか。どういう変化ですか、それは。
【次の発言】 その主張はよく分かります。しかし、イラクに行っているのは自衛隊……


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第162回国会(2005/01/21〜2005/08/08)

第162回国会 財政金融委員会 第9号(2005/04/07、20期、自由民主党)

○舛添要一君 おはようございます。自民党の舛添要一です。  まず、福井総裁、四月一日にペイオフが全面解禁になりましたけれども、一週間たちました。その状況について、預金口座間の移動、金融機関間の移動、こういう資金のシフトを含めてどういう状況なのか、で、今の状況は、総裁、予想されていたとおりなのか、そういう認識についてちょっとお伺いしたいと思います。
【次の発言】 個々人の立場から見て、金融資産だけ取って、ポートフォリオの選択をどうするかというときに、まあ今業態間の移動はないということなんですけれども、例えば外貨預金とか有価証券であるとか先物の商品であるとか、そういうことへ顕著な移動というのはこの……

第162回国会 郵政民営化に関する特別委員会 第12号(2005/08/02、20期、自由民主党)

○舛添要一君 おはようございます。舛添要一です。  今日は、専門的なことよりも、むしろ基本的な国民が持っている疑問、原点に返って話をしたいと思います。というのは、今の片山幹事長との例えば竹中大臣のやり取り、テレビでごらんになっている国民にどこまで完璧に分かったかと、私は若干疑問に思いますので、私がずっとこの郵政民営化に関する基本的な問題点を御指摘いたします。  まず、当たり前のことですけれども、当たり前のことが分からないから、はっきり言っているんで、野党の諸君、ちゃんと聞いておいてくださいよ。  何のための、何のための民営化かということをもう一遍総理の口から聞きたいんです。というのは、国鉄の、……

第162回国会 予算委員会 第9号(2005/03/10、20期、自由民主党)

○舛添要一君 参議院自由民主党の舛添要一でございます。  まず、総理と財務大臣にお伺いいたしますけれども、この予算を作成するときに、やっぱり国民の税金とか社会保険料、これは一円とも無駄にしちゃいけないと、そういう立場でやるべきだと思うんです。  総理、四年前、総理とともにというか、私、選挙に出まして戦いました。自民党、大勝しました。それは、非常に印象的に私残っているのは、与党も野党も言い出せなかったんだけれども、年金福祉事業団、これは無駄だということを私が言ったんだということを総理はおっしゃった。それがやっぱり非常に国民の支持を得たんだと思うんです。  ですから、そういう原点を忘れないで予算策……


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第164回国会(2006/01/20〜2006/06/18)

第164回国会 外交防衛委員会 第1号(2006/02/03、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(舛添要一君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。  議事に先立ちまして、この際、一言ごあいさつ申し上げます。  昨年十一月一日の本会議におきまして、外交防衛委員長に選任されました舛添要一でございます。  委員の皆様方の御指導、御協力を賜りまして、本委員会の公正かつ円満な運営に努めてまいる所存でございますので、よろしくお願い申し上げます。(拍手)
【次の発言】 委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、林芳正君、澤雄二君、荒木清寛君、谷川秀善君、山谷えり子君及び三浦一水君が委員を辞任され、その補欠として私、舛添要一、遠山清彦君、高野博師君、小泉昭男君、金田勝年君及び……

第164回国会 外交防衛委員会 第閉会後1号(2006/08/11、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(舛添要一君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、櫻井新君が委員を辞任され、その補欠として中川義雄君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  外交、防衛等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として内閣官房内閣審議官樽井澄夫君外八名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 外交、防衛等に関する調査のうち、イラク人道復興支援特措法に基づく対応措置に関する基本計画……

第164回国会 外交防衛委員会 第2号(2006/03/09、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(舛添要一君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。  この際、国務大臣、副大臣、副長官、大臣政務官及び長官政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。麻生外務大臣。
【次の発言】 額賀防衛庁長官。
【次の発言】 塩崎外務副大臣。
【次の発言】 金田外務副大臣。
【次の発言】 木村防衛庁副長官。
【次の発言】 伊藤外務大臣政務官。
【次の発言】 山中外務大臣政務官。
【次の発言】 高木防衛庁長官政務官。
【次の発言】 愛知防衛庁長官政務官。
【次の発言】 ありがとうございました。
【次の発言】 外交、防衛等に関する調査を議題といたします。  まず、外務大臣から外……

第164回国会 外交防衛委員会 第3号(2006/03/16、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(舛添要一君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  外交、防衛等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として防衛庁防衛参事官佐々木達郎君外十一名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 外交、防衛等に関する調査を議題といたします。  この際、防衛庁長官から発言を求められておりますので、これを許します。額賀防衛庁長官。
【次の発言】 外交の基本方針及び国の防衛の基本方針について質疑を行います。  質疑……

第164回国会 外交防衛委員会 第4号(2006/03/22、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(舛添要一君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。  この際、外務大臣政務官から発言を求められておりますので、これを許します。遠山外務大臣政務官。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  平成十八年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、内閣府所管のうち防衛本庁及び防衛施設庁並びに外務省所管についての審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として防衛庁長官官房長西川徹矢君外十五名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。

第164回国会 外交防衛委員会 第5号(2006/03/28、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(舛添要一君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件及び参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定第二十四条についての新たな特別の措置に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件の審査のため、本日の委員会に、政府参考人として、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官松井房樹君外二十一名の出席を求め、その説明を聴取することとし、また、参考人として独立行政法人国際協力機構理事小島誠二……

第164回国会 外交防衛委員会 第6号(2006/03/30、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(舛添要一君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨二十九日、白眞勲君が委員を辞任され、その補欠として喜納昌吉君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  外交、防衛等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として内閣府政策統括官東良信君外十四名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 外交、防衛等に関する調査を議題といたします。  質疑のある方は順次御発言願います。

第164回国会 外交防衛委員会 第7号(2006/04/04、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(舛添要一君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る三月三十日、喜納昌吉君が委員を辞任され、その補欠として白眞勲君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  現在、本委員会に付託されている条約の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として内閣府政策統括官東良信君外六名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 所得及び譲渡収益に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止の……

第164回国会 外交防衛委員会 第8号(2006/04/06、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(舛添要一君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨五日、西田実仁君が委員を辞任され、その補欠として遠山清彦君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  外交、防衛等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として内閣府政策統括官東良信君外三名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 外交、防衛等に関する調査を議題といたします。  質疑のある方は順次御発言願います。

第164回国会 外交防衛委員会 第9号(2006/04/11、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(舛添要一君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨十日、今泉昭君が委員を辞任され、その補欠として小林元君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  社会保障に関する日本国とカナダとの間の協定の締結について承認を求めるの件の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として外務大臣官房審議官長嶺安政君外二名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。

第164回国会 外交防衛委員会 第10号(2006/04/13、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(舛添要一君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十一日、小林元君が委員を辞任され、その補欠として今泉昭君が選任されました。  また、本日、遠山清彦君が委員を辞任され、その補欠として谷合正明君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件及び参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  現在、本委員会に付託されている条約の審査のため、本日の委員会に、政府参考人として、理事会協議のとおり、防衛施設庁長官北原巖男君外十名の出席を求め、その説明を聴取することとし、また、参考人として財団法人日本国際協力システ……

第164回国会 外交防衛委員会 第11号(2006/04/18、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(舛添要一君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十四日、谷合正明君が委員を辞任され、その補欠として遠山清彦君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件及び参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  原子力の平和的利用に関する協力のための日本国政府と欧州原子力共同体との間の協定の締結について承認を求めるの件の審査のため、本日の委員会に、政府参考人として、理事会協議のとおり、内閣府大臣官房審議官塩沢文朗君外十二名の出席を求め、その説明を聴取することとし、また、参考人として東京大学公共政策大学院客員……

第164回国会 外交防衛委員会 第12号(2006/04/20、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(舛添要一君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  外交、防衛等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として警察庁刑事局組織犯罪対策部長米田壯君外七名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 外交、防衛等に関する調査を議題といたします。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 御答弁なさる前に、皆様方にお知らせいたしますけれども、本日より世界地図を外交防衛委員会の部屋に掲げることにいたし……

第164回国会 外交防衛委員会 第13号(2006/04/25、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(舛添要一君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨二十四日、白眞勲君が委員を辞任され、その補欠として藤末健三君が選任されました。
【次の発言】 外交、防衛等に関する調査を議題といたします。  防衛庁長官から、今般の米国出張に関する件について報告を聴取いたします。額賀防衛庁長官。  座ったままで御発言願います。
【次の発言】 御苦労さまでございました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  現在、本委員会に付託されている条約の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として外務大臣……

第164回国会 外交防衛委員会 第14号(2006/04/27、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(舛添要一君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る二十五日、藤末健三君が委員を辞任され、その補欠として白眞勲君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  外交、防衛等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として内閣官房内閣審議官鈴木敏郎君外十名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 外交、防衛等に関する調査のうち、テロ対策特措法に基づく対応措置に関する基本計画の……

第164回国会 外交防衛委員会 第15号(2006/05/09、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(舛添要一君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件及び参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  現在、本委員会に付託されている条約の審査のため、本日の委員会に、政府参考人として、理事会協議のとおり、外務大臣官房審議官長嶺安政君外四名の出席を求め、その説明を聴取することとし、また、参考人として財団法人日本国際協力システム理事長佐々木高久君の出席を求めることに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 国際民間航空条約第五十六条の改正に関する千九百八十九年十月六日にモントリオールで署……

第164回国会 外交防衛委員会 第16号(2006/05/11、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(舛添要一君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。  刑事に関する共助に関する日本国と大韓民国との間の条約の締結について承認を求めるの件を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。麻生外務大臣。
【次の発言】 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本件に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午前十時一分散会

第164回国会 外交防衛委員会 第17号(2006/05/16、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(舛添要一君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  刑事に関する共助に関する日本国と大韓民国との間の条約の締結について承認を求めるの件の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として内閣官房内閣審議官樽井澄夫君外十五名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 刑事に関する共助に関する日本国と大韓民国との間の条約の締結について承認を求めるの件を議題といたします。  本件の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、……

第164回国会 外交防衛委員会 第18号(2006/05/18、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(舛添要一君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  外交、防衛等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として内閣官房内閣審議官樽井澄夫君外五名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 外交、防衛等に関する調査のうち、日米安全保障協議委員会出席報告及び在日米軍再編に係る日米協議に関する報告に関する件を議題といたします。  まず、政府から報告を聴取いたします。麻生外務大臣。

第164回国会 外交防衛委員会 第19号(2006/05/23、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(舛添要一君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨二十二日、緒方靖夫君が委員を辞任され、その補欠として紙智子君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件及び参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  防衛庁設置法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、政府参考人として、理事会協議のとおり、防衛庁防衛参事官小島康壽君外十二名の出席を求め、その説明を聴取することとし、また、参考人として財団法人日本国際協力システム理事長佐々木高久君の出席を求めることに御異議ございませんか。

第164回国会 外交防衛委員会 第20号(2006/05/30、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(舛添要一君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る二十三日、紙智子君が委員を辞任され、その補欠として緒方靖夫君が選任されました。  また、昨二十九日、今泉昭君が委員を辞任され、その補欠として喜納昌吉君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  外交、防衛等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として内閣府政策統括官東良信君外十二名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。

第164回国会 外交防衛委員会 第21号(2006/06/01、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(舛添要一君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。  議事に入る前に、政府に一言御注意申し上げます。  定例の時間に始めたいと思いますので、遅刻のないように厳重に注意をいたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る五月三十日、喜納昌吉君が委員を辞任され、その補欠として今泉昭君が選任されました。  また、昨五月三十一日、白眞勲君及び高野博師君が委員を辞任され、その補欠として岩本司君及び澤雄二君がそれぞれ選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  腐敗の防止に関する国際連合条約の締結について承認を求めるの件の審査のため……

第164回国会 外交防衛委員会 第22号(2006/06/13、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(舛添要一君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る一日、岩本司君及び澤雄二君が委員を辞任され、その補欠として白眞勲君及び高野博師君がそれぞれ選任されました。
【次の発言】 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に高野博師君を指名いたします。

第164回国会 外交防衛委員会 第23号(2006/06/15、20期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(舛添要一君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。  これより請願の審査を行います。  第二三九号米軍基地の再編・強化に反対し、中間報告の撤回、基地撤去に関する請願外五十九件を議題といたします。  まず、専門員から説明を聴取いたします。泊専門員。
【次の発言】 以上で説明の聴取は終わりました。  これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、第八六四号ILOパートタイム労働条約(第百七十五号)の批准に関する請願外二十三件は採択すべきものにして内閣に送付するを要するものとし、第二三九号米軍基地の再編・強化に反対し、中間報告の撤回、基地撤去に関する請願外三十四件は保留とす……


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第165回国会(2006/09/26〜2006/12/19)

第165回国会 教育基本法に関する特別委員会 第1号(2006/11/22、20期、自由民主党)

○舛添要一君 おはようございます。参議院自民党政策審議会長の舛添要一でございます。  まず、教育基本法改正案の審議を始めます前に、総理、APEC訪問、大変お疲れさまでございました。まず簡単に、APEC訪問の成果について、まず一言、お述べいただきます。
【次の発言】 大変御苦労さまでございました。  実は、そのAPECの話を私はお伺いしたのは、今総理お話しなさったように、ベトナムという場所を舞台にして、これが日本の教育を考えるのに大きなヒントになると思ったからでございます。  ドイモイ政策が始まったこのベトナム、目覚ましく伸びています。私も参りました。総理は首脳外交をたしか八回ぐらいおやりになっ……

第165回国会 予算委員会 第1号(2006/10/11、20期、自由民主党)

○舛添要一君 皆さん、おはようございます。  このたび参議院自由民主党政策審議会長に就任いたしました舛添要一でございます。今日は、参議院自由民主党を代表いたしまして、特に外交について政府に質問いたしたいと思います。  まず、先ほど北朝鮮が二回目の核実験を行ったと情報が入りました。まず、この情報について、今の段階で政府はどういうふうに把握しているか、安倍総理大臣、お願いいたします。
【次の発言】 麻生外務大臣、何か補足はございますか。
【次の発言】 冬柴国土交通大臣、今地震波の話が出ましたが、気象庁の方で何か捕捉していることはございますか。


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第166回国会(2007/01/25〜2007/07/05)

第166回国会 厚生労働委員会 第29号(2007/06/14、20期、自由民主党)

○舛添要一君 自由民主党の舛添要一でございます。  私はなぜ国会議員になったかというと、母親の介護をやっていましたので、これは同じ苦労を人に掛けたくないなと、その思いでやりまして、ずっと介護保険の問題、厚生労働行政を扱ってきて、本当に日本国民が老後を安心して過ごせる社会をつくりたいと六年間一生懸命頑張ってまいりました。社保庁とも闘いました。  しかし、残念ながら、非常に内心私も国民の皆さんに申し訳ないという気持ちなので一生懸命闘いましたけれども、まだこの程度なんです。だけど、今回は全力を挙げて社会保険庁を解体する、改革する、そして国民が本当に安心できる老後をつくりたいと、そういうふうに思って質……

第166回国会 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号(2007/04/25、20期、自由民主党)【議会役職】

○団長(舛添要一君) ただいまから参議院日本国憲法に関する調査特別委員会仙台地方公聴会を開会いたします。  私は、本日の会議を主宰いたします日本国憲法に関する調査特別委員会理事の舛添要一でございます。よろしくお願い申し上げます。  本日の地方公聴会に参加しております委員を紹介させていただきます。  まず、理事から紹介いたします。  民主党・新緑風会の簗瀬進理事でございます。  同じく民主党・新緑風会の広田一理事でございます。  次に、委員を紹介いたします。  私の右隣から、自由民主党の中島啓雄委員でございます。  同じく自由民主党の山本順三委員でございます。  同じく自由民主党の荻原健司委員で……

第166回国会 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号(2007/05/08、20期、自由民主党)【議会役職】

○団長(舛添要一君) ただいまから参議院日本国憲法に関する調査特別委員会札幌地方公聴会を開会いたします。  私は、本日の会議を主宰いたします日本国憲法に関する調査特別委員会理事の舛添要一でございます。よろしくお願いいたします。  本日の地方公聴会に参加しております委員を紹介させていただきます。  まず、理事から紹介いたします。  自由民主党の岡田直樹理事でございます。  民主党・新緑風会の簗瀬進理事でございます。  同じく、民主党・新緑風会の前川清成理事でございます。  次に、委員を紹介いたします。  自由民主党の山本順三委員でございます。  同じく、自由民主党の荻原健司委員でございます。  ……

第166回国会 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号(2007/05/11、20期、自由民主党)

○舛添要一君 自由民主党を代表いたしまして、舛添要一、私が御質問申し上げます。  日本国憲法に関する国民投票法案がやっとこの制定するところまでこぎ着けた、大変私は感慨深いものがございます。これは安倍内閣が始まってからやったわけではなくて、ずっと超党派で何年も掛かってこれはやるべきであると。憲法九十六条に改正という条項がありまして、改正するときにどうするかという手続法が成立していない、これは私に言わせれば過去六十年間の立法府の怠慢であるというふうに思います。  党派を超えて良識のある議員たちが一生懸命積み重ねてきた結果がやっと今ここに来たと、そういう意味で大変感慨深いものがありますが、この国民投……

第166回国会 日本国憲法に関する調査特別委員会 第13号(2007/07/05、20期、自由民主党)【議会役職】

○理事(舛添要一君) ただいまから日本国憲法に関する調査特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、小泉昭男君、荒木清寛君が委員を辞任され、その補欠として野村哲郎君、魚住裕一郎君が選任されました。
【次の発言】 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に澤雄二君を指名いたします。


舛添要一[参]委員会統計発言一覧(全期間)
19期-|20期|-21期-22期

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各種会議発言一覧(参議院20期)

舛添要一[参]委員会統計発言一覧(全期間)
19期-|20期|-21期-22期
第161回国会(2004/10/12〜2004/12/03)

第161回国会 憲法調査会 第2号(2004/10/27、20期、自由民主党)

○舛添要一君 我が国の現憲法では、地方自治、第八章九十二、九十三、九十四、九十五と四条にしかなっていない。このことについて、先ほど森元委員からもありましたように、ある意味であいまいであるし、いろんな解釈を許す。したがって、私が今から述べることは、憲法に書くべきことではないですけれども、この国の形をどうするのかということをやっぱりしっかり議論をする必要がありまして、それを地方自治法という下位規定の中に書くのかどうなのかを含めて、その認識がないといけないと思います。  つまり、この今の憲法の第八章の規定は、どういう国の形であっても適用できるような非常に抽象的な形のままであるわけですけれども、日本が……

第161回国会 憲法調査会 第3号(2004/11/10、20期、自由民主党)

○舛添要一君 自民党の舛添要一です。  今日は、第九条と憲法前文について意見を申し述べます。  まず、第九条ですけれども、戦後のずっと時代の流れを考えてきたときに、そこにある理想は理想として、やはり明確にこれを改正すべきであるというふうに思います。そのポイントが二点ございまして、第一点は、個別的及び集団的自衛権を明確に認める形で書くという、改正するということであります。  第九条には明記はされていませんですけれども、憲法以前の自然権として自衛権はあるという解釈をこれまで取ってきております。しかし、今の問題は集団的自衛権をどうするのかということでございまして、これは現内閣、日本政府の解釈では、集……

第161回国会 憲法調査会 第4号(2004/11/17、20期、自由民主党)

○舛添要一君 ありがとうございます。  自民党の憲法調査会の議論も踏まえて、幾つか論点整理のつもりでお話しいたします。  最初に、新しい権利については、新しい人権としてプライバシー権、それから今議論ありました知る権利、これを付け加えることには賛成でございます。さらに、それに付け加えまして、犯罪の被害者及びその家族が十分に尊厳が重んぜられるような、そういう処遇について憲法にきちっと書くということが一つの提案であり得ると思います。  それから、いろんな権利をどういうふうに制限するかというポイントについてですけれども、表現の自由については、フィンランドの憲法で青少年の健全な育成ということ、これ有害な……

第161回国会 憲法調査会 第5号(2004/11/24、20期、自由民主党)

○舛添要一君 自由民主党の舛添要一でございます。  まず、司法全体について申し上げますと、今非常に裁判に時間が掛かる、これは私は大変問題であろうというふうに思いますので、裁判は迅速に行う、迅速でない裁判は裁判ではないと、そういうプログラム規定を述べるべきであって、被害者が亡くなっているのに加害者の方のその裁判が全く進まないと。具体的な例を言いますとオウム真理教の裁判なんかそうですけれども、こういうことは許されるべきではなかろうというふうに思っております。  それから、今最高裁判所をトップとした司法体系ができておりますけれども、一つは専門の特別裁判所を作るべきであると。行政事件、知的財産権その他……

第161回国会 憲法調査会 第6号(2004/12/01、20期、自由民主党)

○舛添要一君 二院制と参議院の在り方に関する小委員会・小委員長報告(論点整理)、平成十六年十二月一日。  二院制と参議院の在り方に関する小委員会の経過について御報告申し上げます。  二院制と参議院の在り方については、従前より参議院憲法調査会が責任を持って調査検討を行うべきということが各会派共通した認識であり、本調査会では、このテーマに関し弾力的かつ機動的に運営できる小委員会方式により集中的に行うことが望ましいとの判断から、第百五十九回国会、平成十六年二月十八日の憲法調査会で、二院制と参議院の在り方に関する小委員会を設置いたしました。  そして、同国会中に、三月十二日、二院制と参議院の在り方をめ……

第161回国会 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第1号(2004/11/05、20期、自由民主党)【議会役職】

○小委員長(舛添要一君) ただいまから憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会を開会いたします。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  このたび小委員長に選任されました舛添要一でございます。  小委員会の運営に当たりましては、小委員の皆様方の御指導と御協力を賜り、公正かつ円満に進めてまいりたいと存じますので、よろしくお願い申し上げます。
【次の発言】 二院制と参議院の在り方に関する件を議題といたします。  本日は、選挙制度を中心とした参議院の在り方について、慶應義塾大学法学部教授小林良彰参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。  この際、参考人に一言ごあいさつを申し上げま……

第161回国会 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第2号(2004/11/19、20期、自由民主党)【議会役職】

○小委員長(舛添要一君) ただいまから憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会を開会いたします。  二院制と参議院の在り方に関する件を議題といたします。  本日は、参議院と衆議院の役割分担について、二時間程度、小委員相互間の意見交換を行います。  まず初めに、各会派を一巡して、それぞれ十分程度で御意見をお述べいただきたいと存じます。  なお、御発言は着席のままで結構でございます。  それでは、御意見のある方は順次発言願います。  荒井正吾君。
【次の発言】 松井孝治君。
【次の発言】 山下栄一君。
【次の発言】 吉川春子君。
【次の発言】 田英夫君。


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第162回国会(2005/01/21〜2005/08/08)

第162回国会 憲法調査会 第2号(2005/02/09、20期、自由民主党)

○舛添要一君 皆さん方から様々な議論をいただきましたけれども、私は、一、二論点を申し上げたいと思うんです。  一つは、いわゆる制度論的に見た観点と現実の運用ということでございます。  例えば日本の内閣総理大臣というのは、例えば大統領制の大統領よりも弱いのか強いのか。一見弱いようにありますけれども、極めてこれは強力な権限を持っていますし、現実に今の小泉内閣を見ても分かるように、相当強力な内閣としての権限を持っているので、運用の側面においては違ったことが出てくる。  それで、例えば我が参議院ですけれども、建前上はというか、それは首相の指名、予算、外交、これは憲法上衆議院優越ということになっています……

第162回国会 憲法調査会 第3号(2005/02/25、20期、自由民主党)

○舛添要一君 自民党の舛添要一です。  司法について述べさせていただきたいと思います。  先ほど同僚の松村委員からこの件について御発言ありましたけれども、若干ニュアンスの違う立場でお話をしたいと思います。  三権分立ということを考えたときに、私は、これは民主主義の基本的な枠組みであって、我が国の統治システムをうまく機能させるために不可欠だと思っています。  ところが、行政、立法、司法という三権を考えたときに、行政と立法の間のチェック・アンド・バランスはかなり私はうまくいっていると思います。国会での日々の討議、野党の諸君が小泉内閣について批判をする。それから、同じ自民党の中でも郵政民営化について……

第162回国会 憲法調査会 第5号(2005/03/09、20期、自由民主党)

○舛添要一君 小委員長報告を申し上げます。  二院制と参議院の在り方に関する小委員会におきましては、一年余にわたる調査を終え、本日、調査報告書提出の議決を行いました。  小委員会における議論では、各会派おおむね共通の認識が得られたものと、現段階では意見が分かれているため、更に今後検討が必要なものがありました。これらを整理し、小委員会調査報告書として取りまとめた次第であります。  その議決に当たりまして、日本共産党を代表して、吉川春子小委員より、本報告書の整理は改憲の方向を示すものであり、その提出には反対する旨の意見が述べられ、採決の結果、本報告書は多数をもって提出すべきものと決定したことをまず……

第162回国会 憲法調査会 第6号(2005/04/06、20期、自由民主党)

○舛添要一君 引き続きまして、我が自由民主党の見解を述べたいと思います。  まず、安全保障及び非常事態に関する項目でございますけれども、まず第一に、戦後日本の平和国家としての国際的信頼と実績を高く評価して、これを今後とも重視するとともに、我が国の平和主義の原則は不変のものであることということを強調したいと思います。さらに、今後とも積極的に国際社会の平和に向けて努力するということを大前提として述べておきたいと思います。その上で、自衛のために自衛軍を保持する、そしてその自衛軍を国際の平和と安定に寄与するために使うということであります。さらに、内閣総理大臣の最高指揮権及び民主的文民統制の原則をしっか……

第162回国会 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第1号(2005/02/04、20期、自由民主党)【議会役職】

○小委員長(舛添要一君) ただいまから憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会を開会いたします。  二院制と参議院の在り方に関する件を議題といたします。  本日は、これまでの調査を踏まえ、二時間十五分程度、小委員相互間の意見交換を行います。  まず初めに、各会派を一巡して、それぞれ十五分程度で御意見をお述べいただきたいと存じます。  なお、御発言は着席のままで結構でございます。  それでは、御意見のある方は順次発言願います。  荒井正吾君。
【次の発言】 松井孝治君。
【次の発言】 山本保君。
【次の発言】 吉川春子君。
【次の発言】 田英夫君。

第162回国会 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第2号(2005/02/16、20期、自由民主党)【議会役職】

○小委員長(舛添要一君) ただいまから憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会を開会いたします。  二院制と参議院の在り方に関する件を議題といたします。  本日は、これまでの調査を踏まえ、二時間十五分程度、小委員相互間の意見交換を行います。  まず初めに、各会派を一巡して、それぞれ十五分程度で御意見をお述べいただきたいと存じます。  なお、御発言は着席のままで結構でございます。  それでは、御意見のある方、順次御発言願います。  愛知治郎君。
【次の発言】 郡司彰君。
【次の発言】 山下栄一君。
【次の発言】 吉川春子君。
【次の発言】 田英夫君。

第162回国会 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第3号(2005/03/09、20期、自由民主党)【議会役職】

○小委員長(舛添要一君) ただいまから憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会を開会いたします。  この際、報告をいたします。  これまでの調査を踏まえ、お手元に配付いたしました二院制と参議院の在り方に関する小委員会調査報告書案を作成いたしました。  本案につきまして吉川春子君から発言を求められておりますので、この際、これを許します。吉川春子君。
【次の発言】 調査報告書についてお諮りいたします。  お手元に配付いたしました二院制と参議院の在り方に関する小委員会調査報告書案を小委員会の報告として会長に提出することに賛成の方の挙手を願います。


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第163回国会(2005/09/21〜2005/11/01)

第163回国会 憲法調査会 第2号(2005/10/12、20期、自由民主党)

○舛添要一君 自由民主党の舛添要一です。国民投票法案について、会派を代表しまして意見を述べたいと思います。  まず、憲法九十六条に改正手続が書いてありますけれども、その手続である国民投票法案をこれまで立法府が作ってこなかったことは、全く立法府の怠慢であります。したがって、これを早急に整えるということは立法府の重大な責任であると思います。ところが、この件に関して、この手続法を作るということは憲法改悪のための前触れであるとか外堀を埋めることによって改悪しようとするのかと、マスコミ含めてそういう論評がありますけれども、これは主権者である国民を愚弄するものであります。  手続法がないということ、これは……


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第164回国会(2006/01/20〜2006/06/18)

第164回国会 憲法調査会 第1号(2006/02/22、20期、自由民主党)

○舛添要一君 今、日本で憲法改正の議論、それから国民投票法案をどうするかという議論がございますんで、そういうことを念頭に置きながら、ヨーロッパでの調査について御報告申し上げたいと思います。  大きく分けて二つの点を申し上げます。一つは憲法裁判所の設置をするか否かということ、第二は国民投票法案をどうまとめるかという点であります。  フランスは、憲法院、コンセーユコンスティチューショネルという名前で憲法裁判所を呼んでおります。我が国の最高裁判所は具体的な規範統制のみを行っていますけれども、フランスの場合は当然法律の合憲性審査ということで抽象的規範統制を行っております。  我が自民党の新憲法草案は憲……



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データ更新日:2020/07/04

舛添要一[参]在籍期 : 19期-|20期|-21期-22期
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