木村仁 参議院議員
21期国会発言一覧

木村仁[参]在籍期 : 18期-19期-20期-|21期|
木村仁[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは木村仁参議院議員の21期(2007/07/29〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は21期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院21期)

木村仁[参]本会議発言(全期間)
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第171回国会(2009/01/05〜2009/07/21)

第171回国会 参議院本会議 第24号(2009/05/27、21期、自由民主党)

○木村仁君 私は、自由民主党、公明党を代表して、ただいま議題となりましたいわゆる海賊対処法案について、麻生総理大臣及び関係大臣に質問をいたします。  日本は海洋国家、貿易国家であり、貿易に係る物流の九九%を海上輸送に依存しています。したがって、海上輸送の安全を確保することは最重要の国家的関心事であります。そのような日本にとって、現在、ソマリア沖・アデン湾で頻発する海賊行為が新たな脅威となっています。  そこで、政府は、緊急の措置として、自衛隊法第八十二条に基づく海上警備行動を発令し、海上自衛隊の護衛艦二隻を現地に派遣をいたしました。幸い、派遣された海上自衛隊員及び海上保安官は、よく精励し、既に……


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第174回国会(2010/01/18〜2010/06/16)

第174回国会 参議院本会議 第23号(2010/05/21、21期、自由民主党)

○木村仁君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました独立行政法人通則法の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論を行います。  冒頭、口蹄疫に対する政府の初動態勢の遅れについて、遺憾の意を表します。  目下の口蹄疫の蔓延に対する政府・与党の対応ぶりは極めて緩慢で、危機意識に乏しいものでありました。特に、責任者である赤松農林水産大臣は、連休中、長期にわたり外遊し、帰朝された時点では既に六万頭を超える殺処分を必要とする深刻な事態に至っていたのであります。にもかかわらず、赤松農水大臣は、自分としては全く反省するところ、おわびするところなどはないという無責任な発言をして、その責任を……

木村仁[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院21期)

木村仁[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第168回国会(2007/09/10〜2008/01/15)

第168回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号(2007/10/24、21期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(木村仁君) 外務副大臣の木村仁でございます。  市川委員長及び委員各位に謹んでごあいさつを申し上げます。  本委員会におきましては、我が国の外交にとって極めて重要な沖縄及び北方四島に関連する問題が取り扱われるわけでございます。高村外務大臣を補佐し、外務副大臣としての職責を全うすべく、全身全霊で取り組んでまいる覚悟でございます。  市川委員長を始め、本委員会の皆様の御指導と御協力をいただけますようよろしくお願いを申し上げます。

第168回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号(2007/11/28、21期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(木村仁君) 十月二十三日のラブロフ外相との外相会談において、双方の立場を害さないことを前提に、北方四島と北海道本島の間の冬季における航空機の利用の可能性を検討していくことで一致をいたしましたので、これを受けて政府といたしましては、可能な限り早期にロシア側との協議を行いたいと考えておりまして、そのための調整を現在行っているところであります。  本件について、いつまでに結論を出すという期限は設定しておりませんけれども、いずれにせよ、政府としては、今後とも根室市を含めた地元の関係者や高齢化する元島民の意見も踏まえつつ、我が国の立場を害さずに冬季における航空機の利用の実現を目指してロシア側と……

第168回国会 外交防衛委員会 第1号(2007/10/23、21期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(木村仁君) 外務副大臣の木村仁でございます。  北澤委員長を始め委員の皆様に謹んでごあいさつを申し上げます。  我が国の平和と繁栄を確保することは外交に課せられた最も重要な使命であります。国際情勢が依然として不透明かつ不確実な中、私は、北朝鮮の拉致、核、ミサイルの問題や、テロとの闘い、軍縮不拡散等の外交問題に積極的に取り組み、高村外務大臣を補佐しつつ、我が国の国益の増進に向けて最大限の努力をしてまいる所存でございます。また、外交実施体制の強化に努力してまいります。  北澤委員長を始め委員の先生方の御指導と御協力をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

第168回国会 外交防衛委員会 第10号(2007/12/06、21期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(木村仁君) 過去三年の助成実績は、平成十七年度が四百万円、平成十八年度百万円、平成十九年度四百万円でございます。
【次の発言】 ずっと申しますと、平成九年から五百万、五百万、五百万、五百万、五百万、ずっと五百万で、平成十六年度四百万、十七年度四百万、十八年度百万、十九年度四百万で、総額でいきますと、これ幾らだったかな……
【次の発言】 四千八百万です。総額ではこれまでに四千八百万でございます。
【次の発言】 これは平成九年でありますから、その前の日米交流協会と言ったころからの数字だと思います。
【次の発言】 この協会は日米の文化交流を進める協会でございまして、具体的な助成金をもらって……

第168回国会 外交防衛委員会 第11号(2007/12/11、21期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(木村仁君) お答えいたします。  まず食料でございますが、アフガニスタンにおいて食料が不足している人たちの割合でありますが、世界食糧計画、WFPによりますと、二〇〇三年に全国規模で実施された評価に基づき調べたところ、農村部の定住地域に暮らす三百八十万人には基本的な食料のニーズを満たすのに十分な資源へのアクセスがない、それに加えて、三百万人が季節によっては食料不足に陥っているというようなことが指摘されております。  次に、飲料水につきましては、完全にきれいにした飲料水を入手することのできる人たちの割合は、これは世銀の統計でございますが、全人口の三九%、二〇〇六年ということとされておりま……

第168回国会 外交防衛委員会 第13号(2007/12/18、21期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(木村仁君) 御指摘の法人は社団法人日米平和・文化交流協会のことであろうと存じますが、この協会は、日米両国の文化の交流を行い、日米両国民の親善を図ることを目的として昭和四十三年四月に設立された社団法人日米文化振興会を前身とする外務省所管の社団法人でありまして、主な事業として、日本と米国との文化交流事業及び知的交流事業等を実施いたしております。
【次の発言】 平成十七年に日米文化振興会に対して発出された外務大臣命令を受けて同振興会が組織変更いたしまして現在の日米文化交流協会というふうになりましてから、日米国際交流基金センターからの補助金等を得て日米安全保障に関する交流の研究会等を開いてい……

第168回国会 外交防衛委員会 第16号(2007/12/27、21期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(木村仁君) 政府といたしましては、アフガニスタン復興支援を一層強化するために補正予算で百三億円の計上を閣議決定をいたしたところでありまして、これは急を要しますので、国際機関を通じた支援として実施していく考えでございます。  そこで、日本の顔が見えるような実施を行いたいということで、我が国の二国間援助との相乗効果を見いだせる案件についてはこれら案件と積極的な連携を図るということで、日本の顔が見えるように人を使いますけれども、国際機関に対しましても、日本のNGOや邦人職員を積極的に活用するよう働き掛けているところでございます。  この関連で申しますと、UNDPに二名、UNHCRに一名、U……

第168回国会 決算委員会 第2号(2007/10/29、21期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(木村仁君) 御指摘のような大事故によりまして、ベトナムの開発に大変支障を来しますとともに、我が国の信用にも大きな打撃を受けたものと思っております。  私は、事故現場に参りまして哀悼の意を表しますとともに、実態を調査するとともに、地元では市長に当たる方と県知事に当たる方に面接をしまして遺憾の意を表し、またズン・ベトナム首相と会いまして遺憾の意を表しますとともに、事業主体であります交通運輸大臣とお会いして今後の問題について検討をしてまいりました。  今後の工事の再開、補償、その他についてのすべての出発点は原因の究明でございますので、その点について協議をいたしましたが、ベトナム政府は、ベト……

第168回国会 決算委員会 第3号(2007/11/19、21期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(木村仁君) そのような配慮をして我が国の補給艦が油を補給していたという事実があって、それをパキスタン政府が大変尊重していたということであると考えております。
【次の発言】 ハイオクを使わなければならないと事務次官は言ったかもしれませんけれども、事実は、そのような清浄な油を給油していることが日本が給油することのメリットであるという認識があるということであると私は承知をいたしております。
【次の発言】 動かないということはないと私は思います。非常に支障が生じたりすることが多いと、そういうことで発言されたと私は理解しております。
【次の発言】 エンジンにいろんな不純物が入ったりすると良くな……

第168回国会 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号(2007/11/14、21期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(木村仁君) ただいま委員から御指摘がありましたように、ベトナムの建設大臣を議長とする国家事故調査委員会が原因の究明に当たり、またかつ責任の所在についても問題を整理をしてベトナム政府の総理大臣に報告をするということになっておりまして、日本からも橋梁の専門家が一人その委員会に入っておりますのでその審議の模様は幾らか分かっておりますけれども、ベトナム政府自身がその審議の内容を秘密にせよということを、これは日本人でありますけれどもベトナムの委員会に入っているものですから、そういう前提で入っておりますので詳細はお答えできませんけれども、まだ最終的に原因の究明が尽きていないと。  ただ、総理の指……

第168回国会 政府開発援助等に関する特別委員会 第5号(2007/12/19、21期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(木村仁君) 御質問いただきました諸点について概要を御説明いたしまして、また細部にわたっては局長が御説明する部分があるかと思いますが、何よりもまず、ODA特別委員会において、今回、委員派遣という形でベトナムに対して弔意を表せられ、かつ詳細な調査をくださり、責任者と懇談の上、今後のことも御協議いただいたことについて、心から御礼を申し上げたいと思います。また、御指摘ありました、至らない点があったことに対しましては、答弁の中でも申し上げますが、おわびを申し上げたいと思います。  第一に、工事の過程でコンサルタントの一員が安全管理が十分でないというレポートを書いていたのを無視したのではないかと……


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第169回国会(2008/01/18〜2008/06/21)

第169回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号(2008/03/28、21期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(木村仁君) 二十四日の参議院予算委員会において福田総理大臣が、日米協定に関してはいかにして運用を改善するかということに力を入れていると発言されましたが、その趣旨は、日米地位協定については、その時々の問題についてより機敏に対応していくためには運用の改善により対応していくことがより合理的であるとの考えを述べたものであります。どのような運用改善を行っていくかは、まさにその時々の問題につき対応していくことで決まるものと考えております。  昨今、米軍関係者による事件、事故が相次いで発生しましたことは大変遺憾でございます。このような事件、事故の発生を防ぐために今重要なことは、より現実的かつ包括的……

第169回国会 外交防衛委員会 第3号(2008/03/27、21期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(木村仁君) 現在のチベット情勢につきましては、死傷者一つを取ってみましても幅のある発表がなされておりまして、情報も極めて限定されている現段階におきまして、政府として確たることを申し上げることは困難でありますが、引き続き懸念を持って情報を注視していく考えです。  最初に市民と当局との衝突が発生したラサ市の情勢は既に沈静化しつつあると思われますが、その周辺地域の甘粛省や四川省等のチベット族自治州においては、最近も市民と当局の衝突が発生しているといった情報が出ています。政府としては、引き続き事態が早急にかつ平和裏に沈静することを強く期待するとともに、事態の推移を注視しつつ適切に対処していく……

第169回国会 外交防衛委員会 第4号(2008/04/08、21期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(木村仁君) よど号ハイジャック犯人は、我が国の刑法上、重大な罪を犯した者であります。したがって、従来より北朝鮮側に身柄の引渡しを求めると同時に、関心を持って関連の情報を収集しております。  収集した情報の詳細について申し述べることは差し控えたいと存じますが、委員が御指摘されましたような情報があることを承知しております。
【次の発言】 国連等国際機関、NGO等において我が国の優秀な人材が活躍する場を確保し、また拡大することは、国際社会への人的貢献の強化という面のみならず、世界に通用する日本人を育成するとの観点からも大変重要であると認識しております。  このような考え方の下、政府としては……

第169回国会 外交防衛委員会 第6号(2008/04/17、21期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(木村仁君) 在日米軍駐留経費負担に係る新たな特別協定に関する協議において、米国は、これまでの日本側による在日米軍駐留経費の支援を高く評価いたしました。それとともに、現在の安全保障環境において在日米軍の所要が高まっていること、米側の財政事情、国防予算の急増の関係も厳しいことなどの事情につき我が国に理解を求めてまいりました。同時に、我が国の厳しい財政事情にも配慮し、在日米軍駐留経費に係る日本側の負担の現状維持を強く期待しておりました。また、幅広い議論の中で、非公式ながらも増額を求めるという段階もございました。  これに対し、政府といたしましては、在日米軍駐留経費負担が日米安保体制の円滑か……

第169回国会 外交防衛委員会 第7号(2008/04/22、21期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(木村仁君) バグダッド空港に就航しております民間航空機でございますが、国内線にイラク航空、それから国際線にイラク航空及びロイヤル・ヨルダン航空がそれぞれ就航いたしておりますけれども、その各会社が民間保険機構との関係でどのような保険契約を結んでいるかについては当省としては承知をいたしておりません。
【次の発言】 米側から得ております情報によりますと、当該米兵は三月八日に行方不明となり、三月十日に当該米兵が脱走兵であるとされたというふうに回答を得ております。
【次の発言】 通報は、この件については警察は受け取っておりません。
【次の発言】 これまでの協議の過程を申し上げますと、脱走兵と米……

第169回国会 外交防衛委員会 第8号(2008/04/24、21期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(木村仁君) FBIのホームページに掲載された最重要指名手配者としてのビンラーディンの容疑について、九・一一同時多発テロ事件への言及がないことは承知をいたしております。他方において、その理由等に関するFBI関係者の発言については承知をいたしておりません。  二〇〇二年二月六日、米国連邦捜査局、FBIは議会証言において、九・一一同時多発テロ事件をアルカイダ及びビンラーディンとリンクさせる証拠は明確であり、反証不可能である旨述べたと承知しております。  我が国としては、各情報を総合的に判断して、九・一一同時多発テロ事件はアルカイダにより実行されたものと判断しております。

第169回国会 外交防衛委員会 第10号(2008/05/13、21期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(木村仁君) 御指摘のとおり、国際平和協力や経済協力に携わった若手邦人が経験を生かして引き続き活躍されることは、本人にとってのみならず、国際社会への人的貢献を強化し、国際機関の意思決定に我が国の立場や考え方を適切に反映させるという観点から、我が国の外交にとっても極めて重要であると認識をいたしております。  先ほども御答弁いたしましたように、このような認識の下で、本年度においてはNGO経験者二名、青年海外協力経験者二名を採用したところでございます。また、御指摘のような人材の国際機関における採用促進については、従来より、国連等国際機関への勤務を希望する若手日本人を対象に、我が国国費負担によ……

第169回国会 外交防衛委員会 第11号(2008/05/15、21期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(木村仁君) 在京の大使館の話では、受入れ態勢、向こうの受入れ態勢と申しますか、事務所等を自分で持っておるようなしっかりしたNPO等については個々にビザを発給しているという報告を受けております。  したがって、向こうの政府も納得の上そのような現地で活動根拠を持っているものについては、一部そういった外国からの支援を認めているということのようであります。
【次の発言】 御指摘いただいております保護する責任というのは、大量殺りくあるいは戦争犯罪等からいかにして人々を保護するかという観点から、特に近年になって議論されている概念であると承知をいたしております。したがって、こういった点を踏まえれば……

第169回国会 環境委員会 第2号(2008/03/25、21期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(木村仁君) ESDにつきましての御質問でございますが、北海道洞爺湖サミット等の国際会議において、環境・気象問題が主な議題の一つになるということは御指摘のとおりであると存じます。  G8のプロセスは他のG8諸国との協議を経て進めていくものでありまして、したがって最終的に環境問題の中でどのような論点を首脳レベルで取り上げることになるかということは現時点で予断をすることはできないと考えておりますが、持続可能な社会の実現及び環境問題に対処する上でESDは重要であるとの認識は持っておりますので、サミットその他の国際会議で積極的に取り上げられることになるよう努力をいたしている次第であります。

第169回国会 決算委員会 第10号(2008/05/26、21期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(木村仁君) お答えいたします。  まず、中国四川省で発生した地震の被害でありますが、中国民政部の発表によりますと、二十五日十二時現在で、死者六万二千六百六十四人、負傷者三十五万八千八百十六人、行方不明二万三千七百七十五人に達しております。  それから、ミャンマーのサイクロンの被害状況につきましては、最新のミャンマー国営放送が発表した数字でありますが、十六日現在で、死者七万七千七百三十八人、負傷者一万九千三百五十九人、行方不明者五万五千九百十七人であります。  現地における最新の被害状況につきましては、大使館や総領事館の職員を現地に派遣し現場の状況把握に努めるとともに、我が方在外公館が……

第169回国会 行政監視委員会 第4号(2008/06/02、21期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(木村仁君) 外務省では、在留邦人及び日本人の渡航者の安全のために、外務省海外安全ホームページ及び在外公館のホームページを通じて情報提供を常時行っております。  鳥新型インフルエンザにつきましては、最新の感染状況や予防対策についての情報提供を行うとともに、更なる感染拡大に備えて十分な安全対策を講じておくよう奨励をいたしているところであります。  また、在外公館においては、海外安全対策連絡協議会というものがありますので、この場を通じまして政府の取組及び各地の事情に応じた対策を説明しているところであります。さらに、医療専門家の講演会等を開催するなど、在外邦人の皆様の不安をできる限り取り除き……


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第170回国会(2008/09/24〜2008/12/25)

第170回国会 外交防衛委員会 第2号(2008/10/28、21期、自由民主党)

○木村仁君 自民党の木村仁でございます。総理大臣に初めての質問でございますので、よろしくお願いを申し上げます。  私は、初めに、我が国が安保理非常任理事国に選出された件について御質問をいたしたいと思います。  十月十七日現地時間、大多数の投票を得て十回目の、そして非常任理事国の仲間としては一番多い、長い期間を務めてきた実績が買われて、来年一月一日から二年間、非常任理事国として仕事をすることになったわけであります。  現在、国連安保理事会というのは大変いろんな問題を抱え込んでおります。今の経済危機もそうでありますし、ブルガリア、スーダン・ダルフール、あるいはプレアビヒア、あのタイ国とカンボジアの……


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第171回国会(2009/01/05〜2009/07/21)

第171回国会 外交防衛委員会 第7号(2009/04/07、21期、自由民主党)

○木村仁君 外務大臣にお尋ねをいたします。  このテポドンの発射と同時に、米、韓、中国、フランス、メキシコ、ロシア、英国、オーストラリア、ベトナム、あるいはまたロシアについても電話等で会談を行い、日本の立場を明確に主張されるとともに強く安保理における再決議を促されたことは、大変素早い立派な対応であったと存じます。  その上でのお尋ねでございますが、安保理の予備的な会談の中では日米の主張と中国、ロシアの主張が食い違ったというふうに報じられております。それで、突き詰めて言えば、その背景はいろいろ複雑だろうと思いますけれども、論理的に言えば、日米は一七一八号決議違反であると言い、中国、ロシアは違反に……

第171回国会 外交防衛委員会 第8号(2009/04/16、21期、自由民主党)

○木村仁君 自由民主党の木村仁でございます。  グアム協定に入ります前に、安保理議長の声明に関することをちょっとだけお聞きしておきたいと思います。  テポドン2のミサイルが発射されたときにオバマ大統領は即座に、テポドン2ミサイルの発射は安保理決議第一七一八号に明確に違反すると、それゆえアメリカとしては、この問題を安保理に持ち込んで決議を新たにするということを言われました。その直後にプラハに参りまして、また厳しい発言をして、違反は罰せられなければならないというような発言をいたしております。  この間、日本では、テポドン2という言葉が出てきませんで、飛翔体という言葉が使われておりました。私は七日の……

第171回国会 外交防衛委員会 第19号(2009/06/16、21期、自由民主党)

○木村仁君 四人の皆様に大変貴重な御意見をお伺いして、心から御礼を申し上げたいと思います。  まず、基本的な質問を四人の参考人の皆様にお尋ねしたいのでありますが、日本は、ソマリア・アデン湾において公海上で違法な海賊行為が行われている、ともかくこの行為を阻止するのでなければ日本の二千隻を超える船舶が安全に航海することができないと、こういうことから、まずは自衛隊法第八十二条に基づく海上警備活動を海上自衛隊に実施させたわけでございます。ところが、それでは日本関係船舶だけしか守ることができない、国際協力ができないと。あるいはまた、緊迫した条件の中で武器の使用に、これは国内の武器の使用と同じ条件でありま……

第171回国会 予算委員会 第9号(2009/03/09、21期、自由民主党)

○木村仁君 自由民主党の木村仁でございます。  漆間副長官に御質問があるのでありますが、官房長官がお見えになってから質問をいたしたいと思いますので、申し訳ありませんがしばらくお待ちをいただきたいと思います。  最初にちょっと感想を申し上げますけれども、これは首相も御存じであったようでありますが、イギリスでは野党のことをクイーンズオポジションと、こういうことを言うようであります。もっと丁寧に言えばハー・マジェスティーズ・オポジションということであります。これに対して、与党についてはそういうことは言いません。単にルーリングパーティーあるいはガバメントという言い方をするようであります。クイーンズオポ……

第171回国会 予算委員会 第27号(2009/05/29、21期、自由民主党)

○木村仁君 自由民主党の木村仁でございます。  大変時間が制約されておりますし、また全体の時間も短くしたいと希望しておりますので、足早にお聞きすることを足早にお答えいただきたいと思います。  本題に入ります前に、障害者団体向け郵便料金割引制度の悪用をした事件について厚生労働大臣に質問をいたします。  この事件につきましては、かねて白山会の主要メンバーであった男が国会議員の秘書であったことを理由に議員の名をかたって厚生省に圧力を掛け障害者団体を示す証明書を発行させたとか、あるいは民主党の衆議院議員が白山会のライバル会社を非難する質問を衆議院の経済産業委員会で行っていたとの新聞報道がありまして、議……


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第172回国会(2009/09/16〜2009/09/19)

第172回国会 政府開発援助等に関する特別委員会 第1号(2009/09/16、21期、自由民主党・改革クラブ)

○木村仁君 ただいまから政府開発援助等に関する特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
【次の発言】 ただいまの工藤君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、委員長に若林正俊君を指名いたします。(拍手)


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第174回国会(2010/01/18〜2010/06/16)

第174回国会 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号(2010/02/24、21期、自由民主党・改革クラブ)

○木村仁君 自民党の木村仁でございます。  三十分時間をいただいておりますけれども、諸般の事情によりまして四十五分までに私の御質問を終わりたいと思いますので、御協力をいただきたいと思います。  昨年十一月に、鳩山内閣は、五年間で五十億ドル、アフガニスタンに支援をするという約束をいたしました。この決まる経過というのは、給油支援活動はやめる、そこへ大統領がお見えになると、何とか形をつくらなければいけないということで、ほとんど腰だめ的に五十億ドルという数字があって決まったというふうに聞いておるし、実際に積み上げて五十億ドルはつくったわけではないということは外務大臣自身がおっしゃっておるわけです。私は……

第174回国会 総務委員会 第6号(2010/03/23、21期、自由民主党・改革クラブ)

○木村仁君 自民党・改革クラブの木村仁でございます。  本日は税の質問だということでございますが、それほどたくさん質問する事項があるわけではありませんので、やはり儀礼として、一丁目一番地からちょっとごあいさつをさせていただきたいと思います。  地域主権という言葉が使われております。この言葉については、我が自民党の同僚の皆さんはおおむね、余り適当な言葉ではないということで、使わないというような御発言があるようでございますが、私は余り抵抗を感じません。昔、私ども自身が中央政府に対して地方政府と言い出したときにやっぱり大変反発があったと思いますが、今にしてみれば、ごく普通に地方政府、中央政府という言……

第174回国会 総務委員会 第8号(2010/03/25、21期、自由民主党・改革クラブ)

○木村仁君 自由民主党の木村仁でございます。  私は、この法律に賛成の立場から、討論じゃなくて質疑をさせていただきたいと思います。  今、民主党の代表の方からも御質問がありましたが、いよいよこの十年に及ぶ大合併に幕を引いてオーソドックスな合併推進の特例法に変わるわけでありますが、どの合併でもそうでありますけれども、少しまだまだ生煮えのところがあったかなという気がしないでもありません。  大臣御就任の後すぐかと思いますけれども、地方制度調査会が十年たったんだからそろそろ幕を引こうやという提案をしたようでありましてこの立法になったわけでありますが、大臣としてのこの平成の大合併に対する全体的な評価、……

第174回国会 総務委員会 第13号(2010/04/16、21期、自由民主党・改革クラブ)

○木村仁君 まず、辻山参考人にお尋ねしたいと思います。  今、民主党の委員の方からの御質問に、ニール・ギルバートによる福祉国家から支援国家へという流れは、一つには民間企業もある意味でインボルブされてくるという意味でもあるというお話がございました。  最近、経済界の方々とお話をしておりますと、アメリカのあのサンディスプリングスの町とか、あるいは歴史的に言えばレイクウッド方式とかいって、自分たちは税金の率や何かだけ決めるけれども、事務はほとんど他の地方公共団体や、あるいは最近では全国的な企業組織に委託をして行政をやると、こういうことのPPPという運動があると聞いております。また、新しい公共という意……

第174回国会 総務委員会 第18号(2010/05/20、21期、自由民主党)

○木村仁君 自由民主党の木村仁でございます。  私も口蹄疫が発生している宮崎県の隣県の熊本の出身でございます。原口大臣は隣県の隣県でありますが、隣県の隣県は隣県であるということにならないので、少し距離がありますが、しかし、この問題については当初から非常に熱心な関与をしておられる、そういうことで敬意を表しておきたいと思いますが。  今ちょっと私も、この五月七日の閣僚懇談会における総務大臣の発言、これはどういう状況の下で行われたものでしょうか。たしか農水大臣は外国に出張しておられて、恐らく帰ってこられて余り日にちのないころの懇談会だと思いますが、その状況をちょっと御報告いただきたいと思います。


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各種会議発言一覧(参議院21期)

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第174回国会(2010/01/18〜2010/06/16)

第174回国会 予算委員会公聴会 第1号(2010/03/16、21期、自由民主党・改革クラブ)

○木村仁君 自由民主党の木村仁でございます。  山田、加藤両公述人には、大変奥深いお話をいただきまして、心から感銘をいたしました。お二方の公述の内容がかなり違っておりますので、便宜上、山田公述人の方に先に御質問をし、その後、加藤公述人にお願いをいたしたいと思います。  山田公述人は、社会保障制度、福祉制度そのものというよりは、その背景にある人間の生活、家庭、そういうものについて大変造詣の深い方だと思っております。したがって、配付されました資料をよく読ませていただきました。大変感動いたしましたが、パラサイトシングル、派遣切り、雇い止め、老後格差、希望格差、フリーター、ニート、ワーキングプア、いろ……



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データ更新日:2022/07/01

木村仁[参]在籍期 : 18期-19期-20期-|21期|
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