石井準一 参議院議員
21期国会発言一覧

石井準一[参]在籍期 : |21期|-22期-23期-24期-25期
石井準一[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは石井準一参議院議員の21期(2007/07/29〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は21期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院21期)

 期間中、参議院本会議での発言なし。
石井準一[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院21期)

石井準一[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第168回国会(2007/09/10〜2008/01/15)

第168回国会 厚生労働委員会 第2号(2007/10/25、21期、自由民主党)

○石井準一君 自由民主党の石井準一でございます。  私は、県議だったころから厚生労働行政について関心を持ち、よく勉強させてもらっておりました。国民の安全や安心を守ることや、年金などの社会保障制度を維持していくことは非常に大事なことであり、それを考えていくのが政治家の務めであると今でも思っております。そういう厚生労働分野のトップとして、舛添厚生大臣は期待どおり活躍をされ、特に年金問題については日々御尽力いただいておりますことに頭の下がる思いであります。  ただ、今回気になる問題は、先週来マスコミで大きく取り上げられておる肝炎に関する問題であります。つい先日、血液製剤フィブリノゲンの副作用情報に関……

第168回国会 厚生労働委員会 第6号(2007/11/20、21期、自由民主党)

○石井準一君 自由民主党の石井準一であります。順次通告に従い質問をさせていただきます。  昨今の労働をめぐる環境を見ますと、大変大きな構造的な変化に伴い雇用を取り巻く環境は大きく変わってきており、労働環境の改善に向けた取組が求められているのが今日の課題であります。こうした労働環境を含めた我が国の社会全体が、少子高齢化の進行に伴う労働力人口の減少や産業構造の変化に伴う就業形態の多様化、労働時間の二極化、ワーキングプアと呼ばれる雇用者の社会問題などを踏まえ、労働政策につきましては、このような環境の変化を見据え、方向性を決して誤ることなく、力強く進めていかなければならないと思います。  こうした労働……


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第169回国会(2008/01/18〜2008/06/21)

第169回国会 厚生労働委員会 第4号(2008/04/08、21期、自由民主党)

○石井準一君 自由民主党の石井準一でございます。  通告に従い、質問をさせていただきます。  つい先日、消費者行政を一元化する新組織、仮称消費者庁あるいは独立行政委員会の立ち上げが発表されました。記憶に新しい中国産冷凍ギョーザ事件を始め一連の食品偽装問題や薬害及び医療機関のたらい回し、またコムスン、NOVAといったサービス業の破綻など、近年立て続けに発覚し、増え続ける企業の不正から消費者を守るためには、消費者サイドに立った強力な窓口の一本化は当然の流れであり、多少時間が掛かっても必ず実現しなくてはいけない重要な課題であります。  よく、消費者も賢くならないとと言いますが、それはそのとおりであり……

第169回国会 厚生労働委員会 第8号(2008/04/24、21期、自由民主党)

○石井準一君 自由民主党の石井準一であります。感染症法等改正案についてお伺いをしていきます。  世界は今、だれも免疫を持っていない新型インフルエンザの出現とその大流行に恐れております。また、日中の交流、北京オリンピックを控えている中で、昨年十二月上旬、中国において初となる鳥インフルエンザの人から人への感染の疑いのある事例が発生をいたしました。結果的にそれ以上の広がりはなく、新型インフルエンザの発生ではないことが確認をされましたが、新型インフルエンザはもはやいつ発生してもおかしくない状況にあると言えます。  大変な事態が想定される新型インフルエンザの対策としては、政府は二〇〇五年十二月に流行の発……

第169回国会 厚生労働委員会 第11号(2008/05/15、21期、自由民主党)

○石井準一君 自由民主党の石井準一でございます。  介護二法案について質問をさせていただきます。  超高齢化社会という、日本がこれまでに経験したことのない未知の時代を迎えていくに当たり、高齢者の生き方について考えていくことが必要ではないかと思うわけであります。  高齢者の生き方においては、長寿には遺伝学的因子や生活環境も大きく左右するわけでありますけれども、本人の人生に対するたゆまざる努力が大きく物を言うわけであります。加齢とともに老化が進んでいく、目がかすんで長時間の読書に耐えられなくなったり、腰痛で長い距離が歩けなくなったり、多少のことは年のせいにして観念をする。しかし、絶対に譲れない一線……

第169回国会 行政監視委員会 第4号(2008/06/02、21期、自由民主党)

○石井準一君 自由民主党の石井準一であります。  政策評価のうち、アスベスト対策に関する調査及びPFI事業に関する政策調査についてお伺いをしていきたいと思います。  私たちの記憶にまだまだ新しいわけでございますけれども、大手の機械メーカー、クボタが、アスベストを使用する水道管や建材を製造していた旧神崎工場で、過去に従業員らが中皮腫などで死亡した事実を平成十七年六月二十九日に公表し、アスベストによる健康被害が大きな社会問題化となりました。  政府は、アスベストに関する関係閣僚会議を平成十七年の七月二十九日、一か月後でございますけれども、開催をし、アスベスト問題に対する当面の対応を取りまとめており……

第169回国会 予算委員会 第11号(2008/03/19、21期、自由民主党)

○石井準一君 自由民主党の石井準一でございます。私は、地元、房総半島野島崎沖での事故について質問をさせていただきます。  イージス艦「あたご」、はえ縄漁船清徳丸の衝突事故から早くも一か月が経過をしようとしております。いまだ行方不明の吉清さん親子は発見に至らず、捜索は打ち切られました。吉清さんの御家族、御親族、関係者の方々の悲しみは計り知れないものと察し、衷心よりお見舞いを申し上げる次第であります。また、捜索に携わられました関係者の方々の御尽力に心から敬意と感謝を表したいと思います。  こういう状況の中で、川津の漁師たちは悲しみを背負ったままいつもと同じように漁場に向かっております。私は、事故後……


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第170回国会(2008/09/24〜2008/12/25)

第170回国会 厚生労働委員会 第2号(2008/11/13、21期、自由民主党)

○石井準一君 自由民主党の石井準一であります。  去る十一日の当委員会における大臣あいさつにおいて、舛添大臣は、国民一人一人が生涯にわたり、希望を持ち、健やかで安心に暮らすことのできる社会の実現こそが厚生労働行政の使命であると述べられておりました。しかし、現実を見ると、年金、介護、医療あるいは雇用のいずれの分野を見ても、多くの国民が不安を感じているのが現状ではないでしょうか。麻生総理は、先日、現在の経済を百年に一度の暴風雨に例えられておりました。こうした厳しい現状下にある今求められているのは、国民に安心感を与える施策であり、国民への説明責任を果たすということではないのでしょうか。  舛添大臣は……


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第171回国会(2009/01/05〜2009/07/21)

第171回国会 厚生労働委員会 第7号(2009/04/02、21期、自由民主党)

○石井準一君 自由民主党の石井準一であります。  社会保障費の在り方についてまずお伺いをしたいと思います。午前中の森田委員、大久保委員と質問の趣旨はダブるわけでありますけれども、先日、平成二十一年度の予算が成立をし、新たな年度がスタートいたしました。平成二十一年度の一般会計予算は約八十八兆円であります。政策的経費である一般歳出は約五十一兆円になります。その中でも半分近くの約二十五兆円が社会保障関係費であり、そのほとんどが厚生労働省の予算ということになります。これだけ膨大な予算が充てられている一方で、残念ながら社会保障に対する国民の安心感、満足感は十分とは言えないのではないでしょうか。  私自身……

第171回国会 厚生労働委員会 第14号(2009/06/09、21期、自由民主党)

○石井準一君 自由民主党の石井準一です。  五月二十一日付けの産経新聞に載っていた記事にふと目が留まりました。その記事によりますと、厚生労働省の厚生という二文字の言葉が、中国の古典、書経の大禹謨の中の一節にある正徳利用厚生惟和、いわゆる徳を正しゅうして用を利し、生を厚うしてこれを和しに由来しているということが書かれておりました。厚生労働省の前身である厚生省は、昭和十三年、一九三八年に旧内務省から独立した際に、当初、保健社会省として発足するはずだったが、漢籍に詳しい人の意見があり厚生省となったということであります。  厚生というこの二文字の言葉の由来は、中国古代の洪水を治める治水の聖人禹が帝王舜……

第171回国会 厚生労働委員会 第23号(2009/07/07、21期、自由民主党)

○石井準一君 参考人の皆さん、今日は本当に御苦労さまでございます。  まず、この改正法案は人の生死の問題にかかわるものであり、特に脳死は臓器移植を行うために導入された便法としての死の定義であるのか、また、脳死臓器移植は暫定的な医療であるのに、法律で脳死は人の死と定めることに対する疑問も私は持っておるわけでありますけれども、現行法の六条二項の一文、臓器を提供する場合に限って脳死は人の死と、また、A案は臓器移植とは関係なく脳死は人の死となっているが、実際に臓器移植にかかわる家族にとって両者がどのような違いがあるのかということについて高橋参考人、高原参考人、米本参考人にお伺いをしてみたいと思います。

第171回国会 行政監視委員会 第3号(2009/04/27、21期、自由民主党)

○石井準一君 自由民主党の石井準一であります。  私の方からは、まず輸入農畜水産物の安全性の確保に関する行政評価並びに監視結果についてお伺いをいたします。  厚生労働省、農林水産省両省に対し、空港や港湾で実施をされている輸入農畜水産物の食品の水際検査でずさんな事例が明らかになり、食の安全にかかわる重大事案として改善勧告がなされておりますが、この件について両省にその取組方をお伺いをしたいと思います。  また、豚インフルエンザの緊急事態ということで、さきの本会議におきましても、麻生総理におかれましては、検疫、入国検査強化などに加え、国民には警戒を怠ることなく、かつ冷静な対応をお願いするということを……


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第173回国会(2009/10/26〜2009/12/04)

第173回国会 議院運営委員会 第4号(2009/11/10、21期、自由民主党・改革クラブ)

○石井準一君 自由民主党・改革クラブを代表して、質疑を行わしていただきたいと思います。  人事官候補であります江利川毅さん、本日はどうも御苦労さまでございます。  これまでは、人事官三名のうち一人は官僚OBが就任をし、内閣が任命する総裁も官僚OBが事実上の指定席となっておりました。現在、他の二人は非官僚出身者で、脱官僚依存を掲げる鳩山政権が前任者の後任候補に官僚OBを提示するかどうかが非常に注目をされておったわけであります。その中で、政府が起用を江利川さんに決めたことに対し、本人はどのように受け止めたのか。  また、自身官僚OBであるあなたは、人事院の取組の大きな柱の一つであります民間人材の更……

第173回国会 議院運営委員会 第5号(2009/11/18、21期、自由民主党・改革クラブ)

○石井準一君 自由民主党の石井準一です。  本国会同意人事案件につき、自民党・改革クラブ、公明党を代表し、意見を述べさせていただきます。  まず、平成十九年十月三十一日、国会同意人事の在り方について、衆参両院議院運営委員長間で議院運営委員会両院合同代表者会議を設置をし、ここで最初に政府の人事案件の提示を受けることが決まり、提示前に人事が報道された場合は原則として当該案件の提示は受けないという取決めができました。  しかし、去る十一月四日の衆参代表者会議中の十二時七分にNHKがテレビ報道をし、人事案件提示前に当たるのではないかと政府の情報管理が問題視され、各会派合意の下に作られた同意人事のルール……

第173回国会 議院運営委員会 第7号(2009/11/26、21期、自由民主党・改革クラブ)

○石井準一君 自由民主党・改革クラブを代表して意見を述べさせていただきます。  今国会での審議の運び方に関して、政府・与党の慣例無視、国民無視の横暴極まるやり方について猛省を促したいと思います。衆議院では、新型インフルエンザ被害救済法を国民や関係者の意見を十分に聞かず、我々の審議を十分取ってほしいという声を無視し、わずか三日間で強行に採決をされ、参議院に送ってきました。政府・与党の法案を会期内に通すことばかりを優先した暴力的な運営手法は、我々野党のみならず国民を愚弄する暴挙であると声を大にして言っておきます。  本院におきましても、多数を占める与党の思うままに強制的に日程が予定されたことはなく……


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第174回国会(2010/01/18〜2010/06/16)

第174回国会 議院運営委員会 第9号(2010/03/17、21期、自由民主党・改革クラブ)

○石井準一君 自由民主党・改革クラブを代表して、質疑を行わせていただきます。  人事官候補であります原恒雄様、本日はどうも御苦労さまでございます。  所信を聞かせていただく中で、現在行政を取り巻く環境が大きく変化をしている中、公務員制度改革が重要視され、様々なテーマについて鋭意検討が進められておると述べられておりました。また、人事行政の専門機関として時代の要請や社会の変化に対応した人事行政施策を展開する、そういう役目を担っておるのが人事官の使命だというふうにも述べられました。人事官は、人事行政に関する見識に加え、国民全体の奉仕者たる国家公務員としての強い自覚と高い倫理観が求められるというように……

第174回国会 厚生労働委員会 第3号(2010/03/16、21期、自由民主党・改革クラブ)

○石井準一君 自由民主党の石井準一であります。  長妻大臣に、昨年マニフェスト選挙により民主党政権が樹立をし、鳩山政権がスタートいたしました。改めまして、マニフェストとは、問われた場合にどのようにお答えになりますか。
【次の発言】 私もそのように思います。  行政庁に対してはプロポーズというような意味合いもあるんではないかと、私自身はそのように思っております。政治主導という形の中でも、やはり行政に携わる官僚たちがそのことを理解しなければ、全く制度や政策や法律にしていくことも困難ではないかと思うわけでありますが、行政庁に対するプロポーズという意味の重さもあるんではないかと思いますが、その辺の見解……

第174回国会 厚生労働委員会 第8号(2010/03/25、21期、自由民主党・改革クラブ)

○石井準一君 自民党の石井準一であります。  午前中に鳩山総理に委員会の質疑が行われました。まさに、鳩山政権目玉の法案と言われる子ども手当法案であります。しかしながら、巨額の財源を必要としながらその財源の手当てが明確でない。また、政策目的や効果、対象があいまいであると。私も午前中の総理の答弁を聞いておりまして、まずは長妻大臣が手本的な答弁をした後に、それをなぞって総理が答弁をしているような気がしてなりませんでした。  長妻大臣にまずお伺いをいたしますが、これだけ多くの問題が提起をされたこの法案、まずはどのような観点から制度を整えていくのか。常に答弁は、二十三年度の制度設計の中で生かしていきたい……

第174回国会 厚生労働委員会 第10号(2010/03/30、21期、自由民主党・改革クラブ)

○石井準一君 自民党の石井準一でございます。  民主党、鳩山政権の目玉政策であります、これを具体化する子ども手当法案が二十六日に成立をいたしました。国会審議におきましては、二〇一一年度から目指す満額支給二万六千円の財源確保のめどが立っていないことや、外国人子弟の扱いなど支給対象をめぐる制度の不備が様々問題視され、指摘をされました。  そうした課題を残したままの運用となるわけでありますが、我々野党は国会審議で財源問題を追及をし、鳩山首相自身も参議院のこの厚生労働委員会の答弁において非常に歯切れも悪かったことを印象しておるわけであります。財源に関しましては、二〇一〇年度も大変に苦労したと、子供の将……

第174回国会 厚生労働委員会 第15号(2010/04/20、21期、自由民主党・改革クラブ)

○石井準一君 自民党の石井準一でございます。  まず、三月十六日の下田委員が冒頭に、長妻大臣に非常に忍耐強くバランスのいい仕事をしているという評価をされておりました。与野党問わずどの委員も、やはり厚生労働大臣の職というのは、国民の日常の生活の安心、安全のために大変な職務であるということは認識をしておるわけであります。私自身も一議員として、厚労大臣の日ごろの活動に対し敬意を表したいと思うわけであります。  しかしながら、朝日新聞の世論調査におきますと、鳩山由紀夫内閣の支持率が二五%にまで落ち込んだと。一大臣がどんなに努力をしても内閣の評価というものはやはり国民の目から見れば厳しいものであるなとい……

第174回国会 厚生労働委員会 第17号(2010/04/27、21期、自由民主党・改革クラブ)

○石井準一君 自民党の石井準一です。  国民健康保険は、急速な高齢化の進行や医療技術の高度化、また最近では新型インフルエンザのような突発的な疾病の流行により、医療費が膨らんでおります。その一方で、長引く雇用情勢の悪化、景気低迷の影響により、低所得者の加入や保険料滞納者の増加などにより、保険料収入の伸び悩みが懸念をされております。  こうした状況において政府は、市町村が保険者となっている国民健康保険について、どのような状況であると理解をされているのか、まずお伺いをしてみたいと思います。
【次の発言】 今答弁をいただきましたように、多くの市町村が厳しい財政運営を強いられております。失業者数は依然と……

第174回国会 厚生労働委員会 第18号(2010/05/11、21期、自由民主党)

○石井準一君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました政府提出の医療保険制度の安定的運営を図るための国民健康保険法等の一部を改正する法律案に対し反対の立場から、自由民主党提出の医療保険制度の安定的運営を図るための国民健康保険法等の一部を改正する法律案に対する修正案に対しては賛成の立場から討論を行います。  まず、政府提出の医療保険制度の安定的運営を図るための国民健康保険法等の一部を改正する法律案について、反対の理由を申し上げます。  反対の第一の理由は、今回の法改正が新しい高齢者医療制度を含む医療保険制度の全体像が打ち出されないことから生じた一時しのぎの保険財政のツケ回しにすぎない……


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各種会議発言一覧(参議院21期)

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第169回国会(2008/01/18〜2008/06/21)

第169回国会 国民生活・経済に関する調査会 第1号(2008/02/13、21期、自由民主党)

○石井準一君 中村参考人のスライドを見せていただく中で、「ヒトとしての「私」」とか「人間としての「私」」というタイトルを見させていただく中で、一年前ふと読んでいた社説の中で、私たち人間は先祖代々両親から受け継いだDNAと制約された環境の中で創造的に価値ある人生を生きていかなければならないという言葉がちょっと浮かび上がったんですけど、幸福度の高い社会の構築とか幸福量。  また、この間テレビを見ておりましたら、サッカーの中田選手がブータンを回っている風景が映し出されていたんですけど、世界で一国民の幸福量の一番高い国はブータンであるというようなことがテレビの画面に映っておったんですけど、先生言われる……

第169回国会 国民生活・経済に関する調査会 第3号(2008/02/27、21期、自由民主党)

○石井準一君 小田切参考人、中谷参考人にお聞きしたいんですが、今、道路建設、道路財源の件で国会では大きな議論がされておるわけでございますけど、やはり限界集落に対する道路網の整備、また由布院に対していろいろな交通体系の整備の中で、それを受け入れるだけの時間、準備をしながらそういうものが整備されてきたと。  千葉県においてはアクアラインがよく引き合いに出されるわけでありますけど、アクアラインが完成した後の後背地の整備、その他の土地利用計画がいまだに明確でないという考え方の中で、やはり道路が、交通体系が地域に与える大きさというものをどのように認識をしているのかなと。  そして、よく、日本、観光立国、……

第169回国会 国民生活・経済に関する調査会 第7号(2008/05/14、21期、自由民主党)

○石井準一君 私自身もこの調査会に入れていただいて、参考人並びに委員の皆様方の発言を聞いてすごくいい勉強になったと思うわけでございます。自らも与えられた人生、これからも創造的に価値あるものをきちっと見出しながら活動していきたいなというふうに考えております。  そして、やはり参考人の中で一番共感をしたことは、政治や行政が国民からいかに信頼をされている国を築いていかなければならないか、そのことが実現することによって応分の負担も国民は素直に受け入れるであろうと、そうした国の姿をしっかりと基盤としながら、国民の意識だとか生活様式を我々政治がきちっとリードしていかなければならない、そういうことをやっぱり……


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第171回国会(2009/01/05〜2009/07/21)

第171回国会 国民生活・経済に関する調査会 第2号(2009/02/04、21期、自由民主党)

○石井準一君 自民党の石井準一でございます。  両参考人には本当に、女性の立場といいますか家族の在り方、今、我々政治が真剣に取り組まなければいけない課題についていろいろとお話をいただき、ありがとうございました。  私自身、世界に名立たる長寿国となった日本、政治家の一人として、また一国民としても、平均寿命が延びているということは非常に喜ばしいことだと思っております。しかしながら、社会保障を含めた老後の生活、また幼児教育、いろいろな社会保障の面に対して大きな課題が浮上していることは否めない事実だと思うわけであります。  私自身、昨年来、金融危機や景気の後退、円高、日本経済が縮小しているのは現実だと……

第171回国会 国民生活・経済に関する調査会 第4号(2009/02/25、21期、自由民主党)

○石井準一君 私もこの調査会に参加をさせていただき、昨年から「幸福度の高い社会の構築」、自分自身も実際に幸福度はいかにあるべきかなんということは考えたことがなかったんですけど、いかに逆に言えば恵まれているかなというものをこの調査会に参加をさせていただく中で感じた次第であります。  我が国は世界一の長寿国となったわけでありますけど、その反面、高齢化や人口減少時代が私たちの住む世界をどのように変えていくのか、国民一人一人が大きな不安も持っているのは私は事実だと思うわけであります。また、人口減少ということが所得を上げる、このことに対してもいろいろと参考人の意見を聞いて、私もまず確実にあり得るのか、あ……

第171回国会 国民生活・経済に関する調査会 第7号(2009/04/22、21期、自由民主党)

○石井準一君 改めまして、六人の参考人の意義深い話を聞かされ、自分自身、改めて幸福とは、幸福感とは、幸福度という言葉の持つ意味を改めて考えさせられました。  自分自身、幸福とは極めて主観的なものであると同時に、本人が満ち足りているという感じを持っていること、また、周りから認知されている状態、すなわち充実している日々を送ることができることがとても大切であるということを改めて感じさせられました。  参考人それぞれのいろいろな体験談や自己の確立、人間形成の話を聞き入ると、自身が何を求め、その目標に向かって努力を積み重ね、結果をいかに見出していく、そのやはり実践の過程において、満足、安心、豊かさなど、……


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第174回国会(2010/01/18〜2010/06/16)

第174回国会 国民生活・経済に関する調査会 第1号(2010/02/10、21期、自由民主党・改革クラブ)

○石井準一君 自由民主党の石井準一でございます。三人の参考人の方々には、それぞれの意見を聞かせていただきまして本当に感謝を申し上げる次第でございます。  政権交代が実現をし、新しい政治で暮らしを良くしてほしい、そんな国民の期待を背に鳩山政権がスタートを切ったわけであります。生活に直面する数々の公約は実際に実現をするのか、財源の手当てはしっかりとあるのか、制度の持続性、また改革はしっかりとやってくれるのか。国民の大きな期待と、またその反面、大きな不安も否めない事実ではないのでしょうか。  私自身は、社会保障制度を含めた老後の生活の問題が今一番大きな問題であると、これは政治課題の一つの大きな課題で……

第174回国会 国民生活・経済に関する調査会 第4号(2010/04/14、21期、自由民主党・改革クラブ)

○石井準一君 自民党の石井準一です。  幸せの指標が注目を始めました今日、国や地方団体で相次いで幸福感や幸福度の調査を始めていると言われております。ここ十年二十年、心理学や経済学を中心に幸福の実証研究が世界的にも進んだとも言われております。  こうした中、国民生活・経済に関する調査会におきまして「幸福度の高い社会の構築」という調査項目で様々な専門分野で参考人の話を聞かせていただきました。自分自身も大変有意義な時間を委員の皆様方と過ごさせていただいたなという思いで、会長始め委員の皆様方に感謝の気持ちでいっぱいであります。  その中で、さきの樋口参考人の話の中で、少子高齢化、人口減少時代の姿及び経……



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データ更新日:2022/05/16

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