紙智子 参議院議員
22期国会活動統計

紙智子[参]在籍期 : 19期-20期-21期-|22期|-23期-24期-25期
紙智子[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは紙智子参議院議員の22期(2010/07/11〜)の国会活動を整理しています。国会での質問や答弁は22期国会発言一覧で確認できます。

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本会議発言(参議院22期)

本会議発言統計

国会会期
期間
発言
文字数
議会役職
政府役職



第175回国会
(臨時:2010/07/30-2010/08/06)
0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

第176回国会
(臨時:2010/10/01-2010/12/03)
0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

(通常:2011/01/24-2011/08/31)
1回
1387文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

第178回国会
(臨時:2011/09/13-2011/09/30)
0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

第179回国会
(臨時:2011/10/20-2011/12/09)
0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

第180回国会
(通常:2012/01/24-2012/09/08)
0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

第181回国会
(臨時:2012/10/29-2012/11/16)
0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

第182回国会
(特別:2012/12/26-2012/12/28)
0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

(通常:2013/01/28-2013/06/26)
1回
1641文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字



22期通算
(2010/07/11-)
2回
3028文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

※「議会役職」は議長、副議長など国会の役職、「政府役職」は大臣などの内閣、政府関係の役職が記録に付されていた場合を集計しています。


本会議発言時役職

 期間中、参議院本会議での議会役職、政府役職の立場からの発言なし。


紙智子[参]本会議発言(全期間)
19期-20期-21期-|22期|-23期-24期-25期

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委員会・各種会議(参議院22期)

委員会出席・発言数

国会会期
出席
幹部
発言
議会
政府
文字数
 議会
 政府


5回
(0回)
2回
(0回
0回)
6924文字
(0文字
0文字)

10回
(0回)
5回
(0回
0回)
18008文字
(0文字
0文字)

31回
(0回)
22回
(0回
0回)
76194文字
(0文字
0文字)

第178回国会
3回
(0回)
0回
(0回
0回)
0文字
(0文字
0文字)

14回
(0回)
9回
(0回
0回)
26590文字
(0文字
0文字)

26回
(0回)
16回
(0回
0回)
62335文字
(0文字
0文字)

第181回国会
1回
(0回)
0回
(0回
0回)
0文字
(0文字
0文字)

4回
(0回)
1回
(0回
0回)
4076文字
(0文字
0文字)

19回
(0回)
13回
(0回
0回)
44207文字
(0文字
0文字)


22期通算
113回
(0回)
68回
(0回
0回)
238334文字
(0文字
0文字)

※出席数は委員としての出席を数えています。大臣、政府委員など委員以外の立場での出席は含まれません。「幹部」は委員長、委員長代理理事、委員長代理、理事として出席した場合を数えています。発言数、発言文字数には大臣など委員以外の立場での発言を含みます。「議会」は委員長などの議会内の幹部役職の立場での発言、「政府」は大臣などの内閣、政府の立場での発言を集計しています。


※画面が狭いためデータの一部を表示していません。

各種会議出席・発言数

※本会議、常任委員会、特別委員会以外の集計可能な各種会議について集計したものです。具体的には、調査会、連合委員会、小委員会、分科会、連合審査会などです。

国会会期
出席
幹部
発言
議会
政府
文字数
 議会
 政府


第176回国会
2回
(0回)
0回
(0回
0回)
0文字
(0文字
0文字)

7回
(0回)
5回
(0回
0回)
8140文字
(0文字
0文字)

第178回国会
1回
(0回)
0回
(0回
0回)
0文字
(0文字
0文字)

2回
(0回)
1回
(0回
0回)
1527文字
(0文字
0文字)

8回
(0回)
6回
(0回
0回)
8442文字
(0文字
0文字)

6回
(0回)
5回
(0回
0回)
6275文字
(0文字
0文字)


22期通算
26回
(0回)
17回
(0回
0回)
24384文字
(0文字
0文字)

※出席数は会議の構成員としての出席を数えています。大臣、政府委員など構成員以外の立場での出席は含まれません。「幹部」はその会議の幹部として出席した場合を数えています。発言数、発言文字数には大臣など構成員以外の立場での発言を含みます。「議会」はその会議の長などの議会内の幹部役職の立場での発言、「政府」は大臣などの内閣、政府の立場での発言を集計しています。一部会議の出席は未集計です。


※画面が狭いためデータの一部を表示していません。

委員会別出席・発言統計

順位
出席
幹部
発言
議会
政府
委員会名



1位
54回
(0回)
32回
(0回
0回)
農林水産委員会

2位
36回
(0回)
13回
(0回
0回)
沖縄及び北方問題に関する特別委員会

3位
12回
(0回)
12回
(0回
0回)
予算委員会

4位
6回
(0回)
5回
(0回
0回)
東日本大震災復興特別委員会

5位
3回
(0回)
3回
(0回
0回)
決算委員会

6位
1回
(0回)
1回
(0回
0回)
厚生労働委員会

6位
1回
(0回)
1回
(0回
0回)
社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

8位
0回
(0回)
1回
(0回
0回)
議院運営委員会


※委員以外の発言者は出席数にカウントされないため、発言数が出席数よりも多くなることがあります。

※画面が狭いためデータの一部を表示していません。

各種会議別出席・発言統計

順位
出席
幹部
発言
議会
政府
各種会議名


1位
24回
(0回)
15回
(0回
0回)
国際・地球環境・食糧問題に関する調査会

2位
1回
(0回)
1回
(0回
0回)
経済産業委員会、農林水産委員会、環境委員会連合審査会

2位
1回
(0回)
1回
(0回
0回)
社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会


※委員以外の発言者は出席数にカウントされないため、発言数が出席数よりも多くなることがあります。

※画面が狭いためデータの一部を表示していません。

委員会委員長経験

 期間中、委員長経験なし。

※開催された委員会に委員長として出席した場合を委員長経験として数えています。記録上委員長に就任していても、該当委員会が開催されなかった場合や一度も出席しなかった場合には経験なしとなっています。


委員会委員長代理経験

 期間中、委員長代理経験なし。

※開催された委員会に委員長代理、委員長代理理事として出席した場合を委員長代理経験として数えています。記録上これら役職に就任していても、該当委員会が開催されなかった場合や一度も出席しなかった場合には経験なしとなっています。


委員会理事経験

 期間中、理事経験なし。

※開催された委員会に理事として出席した場合を理事経験として数えています。記録上理事に就任していても、該当委員会が開催されなかった場合や一度も出席しなかった場合には経験なしとなっています。


各種会議役職経験

 期間中、各種会議役職経験なし。

※開催された各種会議にその会議の役職として出席した場合を各種会議役職経験として数えています。記録上役職に就任していても、該当会議が開催されなかった場合や一度も出席しなかった場合には経験なしとなっています。

紙智子[参]委員会統計発言一覧(全期間)
19期-20期-21期-|22期|-23期-24期-25期

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質問主意書(参議院22期)

質問主意書提出数

国会会期期間提出数


第175回国会(臨時:2010/07/30-2010/08/06)2本
第176回国会(臨時:2010/10/01-2010/12/03)2本
第177回国会(通常:2011/01/24-2011/08/31)2本
第178回国会(臨時:2011/09/13-2011/09/30)0本
第179回国会(臨時:2011/10/20-2011/12/09)1本
第180回国会(通常:2012/01/24-2012/09/08)5本
第181回国会(臨時:2012/10/29-2012/11/16)0本
第182回国会(特別:2012/12/26-2012/12/28)0本
第183回国会(通常:2013/01/28-2013/06/26)4本


22期通算(2010/07/11-)16本
※画面が狭いためデータの一部を表示していません。

質問主意書・政府答弁書一覧


第175回国会(2010/07/30〜2010/08/06)

口蹄疫問題に関する質問主意書

第175回国会 参議院 質問主意書 第21号(2010/08/04提出、22期、会派情報無し)
質問内容
本年四月二十日に発生が確認された宮崎県の口蹄疫は、発生農場の家畜二十一万千六百八頭、ワクチン接種農家の家畜七万六千七百五十六頭の殺処分という空前の畜産被害をもたらしただけでなく、関連産業、地域経済に深刻な打撃を与えて、七月二十七日に移動制限と搬出制限が解除され、終息を迎えた。
そして、いよいよ、畜産復興、地域復興に取り組む段階となった。また、二度とこのような甚大な被害を生じさせない口蹄疫予防対策…
答弁内容
一の1及び2について
政府としては、今回の口蹄疫による被害を受けた、牛、豚等の家畜の生産者(以下「生産者」という。)の経営の再建は、地域経済の再建等にとって重要であると認識しており、現地の意見、要望等にきめ細やかに対応し、今回の口蹄疫による被害を受けた生産者の経営の再開や地域の農業の振興のため、最大限の支援を行っていく考えである。また、今回の口蹄疫による被害を受けた生産者の心のケアは、口蹄疫の発…

北見道路事業とオジロワシ保護に関する質問主意書

第175回国会 参議院 質問主意書 第22号(2010/08/06提出、22期、会派情報無し)
質問内容
一般国道三十九号線に並行する自動車専用「北見道路」(延長十・三キロメートル)の建設について、これまで二〇〇六年四月二十四日の参議院行政監視委員会や、二〇〇七年六月二十七日提出の質問主意書(第一六六回国会質問第五三号)等で、その必要性、緊急性の低さを指摘するとともに、事業実施による自然環境、絶滅危惧種への重大な影響を指摘してきた。これに対し、政府は有識者の意見を聞き環境に配慮しながら事業をすすめる旨…
答弁内容
一の1について
一般国道三十九号北見道路(以下「北見道路」という。)の事業主体である国土交通省北海道開発局(以下「北海道開発局」という。)においては、モニタリング調査により、平成十九年三月十五日以降、事業地の周辺におけるオジロワシの抱卵を確認していたが、同年四月三十日及び五月一日の調査においては抱卵を確認できなかったことから、同月八日、北海道野生動物研究所所長の門崎允昭氏(以下「本件専門家」とい…

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第176回国会(2010/10/01〜2010/12/03)

海洋生物多様性保全と魚礁設置事業をはじめとする水産公共事業の見直しに関する質問主意書

第176回国会 参議院 質問主意書 第148号(2010/12/01提出、22期、会派情報無し)
質問内容
現在、環境省を中心に海洋生物多様性保全戦略が検討されている。その目的は、「海洋の生物多様性の保全及び持続的な利用についての基本的な考え方と施策を展開する方向性を示す」ことにある。報告案では、「沿岸部の開発は、通常海岸線の物理的な改変を伴い、陸上部における海岸地形の変化の他、海中では浅海域の生態系の喪失、流況の変化等をもたらす。藻場、干潟、砂浜等の喪失は、海洋生物の生息・生育場を奪うばかりでなく、そ…
答弁内容
一について
漁業者が行う藻場及び干潟の保全活動等に対する支援を行う事業である環境・生態系保全対策については、漁業者の要望等を踏まえ、平成二十三年度予算概算要求において所要の額を計上したところである。
二及び三について
御指摘の「水産公共予算」及び「水産公共事業」の意味するところが明らかではないが、水産基盤整備事業については、その中で、海洋の生物多様性の保全に資する藻場及び干潟の造成等を行う水…

水源林取引の規制強化に関する質問主意書

第176回国会 参議院 質問主意書 第156号(2010/12/01提出、22期、会派情報無し)
質問内容
北海道で外国資本による各地の森林買収が次々と明らかになっている。二〇一〇年九月時点では、二〇〇九年の林地取得が私有林七カ所四百六ヘクタールと他二カ所が報告されていたが、北海道の森林所有企業への調査によってさらに二十四カ所三百五十七ヘクタールが確認され、これまでに合計三十三カ所八百二十ヘクタールが中国(香港)、オーストラリア、米国、ニュージーランド、シンガポール、英領ヴァージン諸島等々の法人、個人に…
答弁内容
一の1について
お尋ねについては、把握していない。
一の2について
国土利用計画法(昭和四十九年法律第九十二号。以下「国土法」という。)第二十三条違反により、警察が検挙した件数は、平成十年が五件、平成十一年が二件、平成十二年が二件、平成十三年が零件、平成十四年が一件、平成十五年が零件、平成十六年が一件、平成十七年が一件、平成十八年が零件、平成十九年が零件、平成二十年が一件、平成二十一年が零件…

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第177回国会(2011/01/24〜2011/08/31)

サハリン(旧樺太)少数民族戦没者の戦後補償に関する質問主意書

第177回国会 参議院 質問主意書 第259号(2011/08/15提出、22期、会派情報無し)
質問内容
「サハリン(旧樺太)少数民族戦没者の戦後補償に関する質問主意書」を平成二十年四月二十二日(第百六十九回国会質問第一一二号。以下「前々回質問主意書」という。)、平成二十一年十一月三十日(第百七十三回国会質問第七九号。以下「前回質問主意書」という。)の二度にわたり提出し、福田康夫総理大臣(当時)、鳩山由紀夫総理大臣(当時)に政府見解を求めてきた。前々回質問主意書に対する答弁書(内閣参質一六九第一一二号…
答弁内容
一の1及び2について
政府においては、平成八年十一月に「樺太・千島戦没者慰霊碑」を建立し、少数民族の方を含め、その地域の戦没者全体の慰霊を行ってきているところであるが、御指摘の経緯については、現時点では確認できなかった。また、同慰霊碑は、御指摘の「シベリアや日本」での死没者については対象としていない。
一の3について
御指摘の民間の慰霊碑の建立に対しては、政府は、その費用を支出していない。ま…

再生可能エネルギーの適切な推進に関する質問主意書

第177回国会 参議院 質問主意書 第289号(2011/08/31提出、22期、会派情報無し)
質問内容
東京電力福島第一原子力発電所の事故により原発の「安全神話」が崩壊した中で、これまで原発への依存度を高めてきたわが国のエネルギー政策を根本から見直し、脱原発社会の構築に向けた再生可能エネルギーの活用を早急に拡大させることがもとめられている。
関係各省は、再生可能エネルギーの潜在的な可能性等についてそれぞれの指標で数値を提示しており、再生可能エネルギー固定価格買い取り法が今国会末に可決成立したことで…
答弁内容
一の1について
環境省が実施した「平成二十二年度再生可能エネルギー導入ポテンシャル調査」(以下「導入ポテンシャル調査」という。)においては、既設の陸上風力発電施設の稼働状況並びに風力発電関連団体及び学識経験者の意見を踏まえ、陸上風力発電事業における最低限の事業可能性を有する地点として、地表面からの高さ八十メートルでの年間平均風速が毎秒五・五メートル以上の地点を選定している。
御指摘の「施設稼働…

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第179回国会(2011/10/20〜2011/12/09)

国土交通省「今後の治水対策のあり方に関する有識者会議」に関する質問主意書

第179回国会 参議院 質問主意書 第57号(2011/12/08提出、22期、会派情報無し)
質問内容
民主党は二〇〇九年八月、「コンクリートから人へ」を掲げて政権交代を実現し、同年十月には当時の前原誠司国土交通相が多くのダム建設の凍結を決めて、ダム事業を継続するかどうか順次検討すると述べた。その後、十二月三日に国土交通省「今後の治水対策のあり方に関する有識者会議」(以下「有識者会議」という。)が設置され、冒頭、前原国土交通相(当時)は「私は、ダムはすべて悪いと言うつもりは全くございませんが、ダムに…
答弁内容
一の1から3までについて
お尋ねについては、今後の治水対策のあり方に関する有識者会議(以下「有識者会議」という。)が平成二十二年九月に取りまとめた「今後の治水対策のあり方について 中間とりまとめ」(以下「中間とりまとめ」という。)の「はじめに」に記述されているとおりであると考えている。
一の4について
中間とりまとめにおいては、「「中間とりまとめ」に示した共通的な考え方に従って、個別のダム事…

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第180回国会(2012/01/24〜2012/09/08)

ヨーネ病対策に関する質問主意書

第180回国会 参議院 質問主意書 第39号(2012/02/22提出、22期、会派情報無し)
質問内容
現在、多くの産業獣医師から、ヨーネ病の検査の公定法であるELISAについて、非特異反応が多く、検査キットとしては問題があるとの声がある。
それを裏付けるように、新潟県中央家畜保健衛生所が出した「ヨーネ病ELISA非特異反応が認められた酪農場で分離された抗酸菌」との報告でも、新潟県の酪農場においてELISAによる抗体検査で十七頭のヨーネ病患畜を摘発したが、すべての患畜について菌培養検査や遺伝子検査…
答弁内容
一について
家畜伝染病予防法(昭和二十六年法律第百六十六号。以下「法」という。)第五条第一項の規定による命令により実施されるヨーネ病の検査の方法については、家畜伝染病予防法施行規則(昭和二十六年農林省令第三十五号)別表第一(以下「別表」という。)において、エライザ法による検査(以下「エライザ検査」という。)とともに、お尋ねの菌培養検査を含む細菌検査を規定している。
ヨーネ病の検査により患畜と一…

「イセファーム」による家畜防疫互助基金造成等支援事業不正受給に関する質問主意書

第180回国会 参議院 質問主意書 第82号(2012/04/12提出、22期、会派情報無し)
質問内容
二〇〇四年の高病原性鳥インフルエンザの発生を受けて、家畜伝染病予防法の改正がなされる一方、発生農家の経済的損失を補いながら、異常発見時における自主的な早期届出を促すために、万一の発生に対する補償措置を構築する必要があるとして、家畜防疫互助基金造成等支援事業の対象に高病原性鳥インフルエンザも加えられた。そして、この事業については、日本養鶏協会が実施主体の一つとなった。
この事業に基づく補助金を不正…
答弁内容
一について
お尋ねの事案(以下「本事案」という。)については、社団法人日本養鶏協会が、平成二十三年十二月二十日に、イセファーム株式会社及び同社代表取締役を補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律(昭和三十年法律第百七十九号)違反の理由により告発し、同月二十一日に、記者会見を行い、その旨を公表するとともに、当該告発の内容を説明したことは承知している。
二から四までについて
本事案については…

高レベル放射性廃棄物の地層処分の見直しに関する質問主意書

第180回国会 参議院 質問主意書 第248号(2012/09/05提出、22期、会派情報無し)
質問内容
原子力発電(以下「原発」という。)は核分裂生成物として「核のゴミ」(プルトニウム、その他の放射性核種)、使用済み核燃料を排出する。我が国の原発が排出してきた使用済み核燃料は、二〇〇九年度までに約二万二千九百トンにのぼり、これらは再処理され、「核のゴミ」である核分裂生成物は高レベル放射性廃棄物として「特定放射性廃棄物の最終処分に関する法律」(二〇〇〇年五月成立。以下「地層処分法」という。)に基づき、…
答弁内容
一について
核燃料サイクル開発機構(当時)が平成十一年十一月二十六日に取りまとめた「わが国における高レベル放射性廃棄物地層処分の技術的信頼性―地層処分研究開発第二次取りまとめ―」(以下「第二次取りまとめ」という。)においては、我が国における高レベル放射性廃棄物の地層処分に係る基本的考え方として、岩盤等の天然の地質環境による防護である天然バリア及びガラス固化体、金属製容器等による工学的な防護である…

幌延における高レベル放射性廃棄物の地層処分研究開発の中止に関する質問主意書

第180回国会 参議院 質問主意書 第249号(2012/09/05提出、22期、会派情報無し)
質問内容
北海道幌延町にある独立行政法人日本原子力研究開発機構(以下「原子力機構」という。)幌延深地層研究センター(以下「深地層研」という。)は、「特定放射性廃棄物の最終処分に関する法律」が成立(二〇〇〇年五月)した翌二〇〇一年に設立され、地下坑道を掘り進めながら高レベル放射性廃棄物の地層処分技術に関する研究を行っている。今年四月には地底三百五十メートルまで立坑が貫通した。
幌延には「放射性廃棄物を持ち込…
答弁内容
一の1について
特定放射性廃棄物の最終処分に関する法律(平成十二年法律第百十七号。以下「法」という。)においては、法第六条から第八条までに規定する文献調査、概要調査、精密調査という多段階の調査を通じて、調査対象となる地区の地質環境が、当該地区の岩盤等の天然の地質環境による防護である天然バリア及びガラス固化体、金属製容器等による工学的な防護である人工バリアの組合せである多重バリアにより、放射性物質…

タバコに含まれる放射性物質ポロニウムに関する質問主意書

第180回国会 参議院 質問主意書 第250号(2012/09/05提出、22期、会派情報無し)
質問内容
放射性物質ポロニウムは、暗殺にも使われる毒性の高い放射性物質であるが、日本で生産されているタバコにも含有されていることが明らかになっている。タバコによって体内に取り込まれたポロニウムは、繊毛作用によって気管支に蓄積し放射線を放出する。私どもが厚生労働省から提出を受けた資料によると、タバコを一日一箱半喫煙する人のポロニウムによる放射線の曝露量は、年間で八十ミリシーベルトにも及ぶことになる。男性の喫煙…
答弁内容
一について
たばこの煙中に含まれるポロニウムの吸入による喫煙者及び受動喫煙者の健康への影響については、今後、厚生労働省において、たばこに含まれる個々の成分を分析し、医学的知見を踏まえた上で外部有識者の意見も聴きながら検証を行い、その結果を公表していきたい。一方、たばこが健康に大きな影響を与えることは医学的に明らかであり、がん等を予防する観点から対策を進めることは重要な課題であると認識している。政…

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第183回国会(2013/01/28〜2013/06/26)

日本軍「慰安婦」問題の強制連行を示す文書に関する質問主意書

第183回国会 参議院 質問主意書 第83号(2013/04/23提出、22期、会派情報無し)
質問内容
政府は、日本軍「慰安婦」問題に関し、一九九二年から二年に渡る調査を実施し、その結果を一九九三年八月四日に慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話(以下「河野官房長官談話」という。)として発表した。
これに対し、第一次安倍内閣は、辻元清美衆議院議員が二〇〇七年三月八日に提出した「安倍首相の「慰安婦」問題への認識に関する質問主意書」に対して「慰安婦問題については、政府において、平成三年十二…
答弁内容
一の1について
御指摘の文書つづりについては、法務省において保管されていたものであるが、当該文書つづりにつづられた個々の文書を取得した時期等が不明であるため、お尋ねにお答えすることは困難である。
一の2について
御指摘の各文書については、内閣官房において保管はしていない。なお、いわゆる従軍慰安婦問題の調査については、政府としては、これまで、平成四年七月六日と平成五年八月四日の二度にわたり、そ…

日本軍「慰安婦」問題の強制連行を示す文書及び政府認識に関する質問主意書

第183回国会 参議院 質問主意書 第118号(2013/06/10提出、22期、会派情報無し)
質問内容
今年四月に提出した「日本軍「慰安婦」問題の強制連行を示す文書に関する質問主意書」(第百八十三回国会質問第八三号)において、私は東京裁判(極東国際軍事裁判)関係文書(以下「証拠資料」という。)を提示し、軍や官憲による強制連行について政府認識をただしたが、答弁書(内閣参質一八三第八三号)は「新しい資料が発見される可能性」に言及したものの証拠資料については何らの評価を行わず、答弁回避に終始した。また法務…
答弁内容
一の1について
平成五年八月四日以降に関係省庁等から内閣官房に対して提出され、現在、内閣官房において保管しているいわゆる従軍慰安婦問題に関係する文書について、提出された年度別及び関係省庁等別の件数は、現時点で把握している限りでは、平成五年度においては、厚生省(当時)から一件、平成六年度においては、防衛庁(当時。以下同じ。)から一件、平成七年度においては、防衛庁から六件、国立国会図書館から一件、平…

北海道外アイヌの民族認定と奨学金事業に関する質問主意書

第183回国会 参議院 質問主意書 第138号(2013/06/24提出、22期、会派情報無し)
質問内容
政府はアイヌ政策推進の一環である「北海道外アイヌの生活実態調査」(二〇一一年六月。以下「生活実態調査」という。)を踏まえた施策の実施に向け、内閣官房アイヌ政策推進会議「政策推進作業部会」(以下「作業部会」という。)が奨学金事業の対象者認定と実施機関の方向性を公表している。
「アイヌ政策のあり方に関する有識者懇談会報告書」(二〇〇九年七月)からほぼ四年が経過し、アイヌ民族の積極的差別是正措置は急務…
答弁内容
一の1について
御指摘の実施機関(以下「実施機関」という。)及び御指摘の第三者委員会(以下「第三者委員会」という。)については、政府が北海道外に居住するアイヌの人々を対象とする施策(以下「道外アイヌ施策」という。)を実施するに当たり、道外アイヌ施策の対象者の認定に係る役割を担うことが想定されており、アイヌ「民族の構成員を民族みずからが決定する」機関であるとは想定されていない。
一の2について …

電磁波対策に関する質問主意書

第183回国会 参議院 質問主意書 第146号(2013/06/26提出、22期、会派情報無し)
質問内容
携帯電話基地局建設をめぐって、建設中止や撤去をもとめる運動が全国各地で起こり、電磁波による健康被害を懸念する声が広がる中、日本環境学会は二〇一二年六月、携帯電話基地局問題をテーマにシンポジウムを開催した。これは国内の学会としては初めての取組であった。さらに同年九月には、日本弁護士連合会が「電磁波問題に関する意見書」(以下「意見書」という。)を初めて発表しており、政府に対策をもとめる動きが広がり始め…
答弁内容
一の1について
携帯電話用基地局の周辺住民から要望が寄せられ、総務省がその内容を関係の携帯電話事業者に連絡した件数は、平成二十一年度に四十二件、平成二十二年度に三十五件、平成二十三年度に六十四件、平成二十四年度に四十八件である。
一の2について
携帯電話事業者が携帯電話用基地局を建設するに当たり、周辺地域の住民から説明を要求されるなどの理由により、当初の設置予定を変更したものの件数は、参議院…

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会派履歴(参議院22期 ※参考情報)

日本共産党 (第175回国会、初出日付:2010/09/07、会議録より)
日本共産党 (第176回国会、初出日付:2010/10/18、会議録より)
日本共産党 (第177回国会、初出日付:2011/02/16、会議録より)
日本共産党 (第179回国会、初出日付:2011/10/27、会議録より)
日本共産党 (第180回国会、初出日付:2012/01/31、会議録より)
日本共産党 (第182回国会、初出日付:2013/01/24、会議録より)
日本共産党 (第183回国会、初出日付:2013/02/06、会議録より)

※このデータは、議員の本会議、委員会等での発言時の記録から作成しています。そのため、議員がこれらの活動を行わなかった場合には会派は記録されません。会派への所属期間が短い場合、会派の存続期間が短い場合、会派名称が短期間で変更される場合なども、所属会派が記録されない可能性が高くなります。また、会議録の不正確なデータを修正していないため、会派移動を繰り返したような履歴が表示されることがあります。


議会・政府役職(参議院22期 ※参考情報)

 期間中に国会での議会役職、政府役職の立場からの発言記録なし。

※このデータは、国会会議録検索システムの発言データに付随する情報を元に補完、修正して作成しています。重要役職に就いていた場合でも、本会議、委員会等での発言がない場合には記録なしとなります。発言回数が膨大なため誤記録の絶対数が多く、また修正を機械的に行っているため、粗いデータとなっています。委員会の委員長など委員会、各種会議の役職については、出席データを元に作成している委員会のデータを参照して下さい。

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データ更新日:2020/07/04

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