紙智子 参議院議員
21期国会活動統計

紙智子[参]在籍期 : 19期-20期-|21期|-22期-23期-24期-25期
紙智子[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは紙智子参議院議員の21期(2007/07/29〜)の国会活動を整理しています。国会での質問や答弁は21期国会発言一覧で確認できます。

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本会議発言(参議院21期)

本会議発言統計

国会会期
期間
発言
文字数
議会役職
政府役職



第167回国会
(臨時:2007/08/07-2007/08/10)
0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

第168回国会
(臨時:2007/09/10-2008/01/15)
0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

第169回国会
(通常:2008/01/18-2008/06/21)
0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

第170回国会
(臨時:2008/09/24-2008/12/25)
0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

第171回国会
(通常:2009/01/05-2009/07/21)
0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

第172回国会
(特別:2009/09/16-2009/09/19)
0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

第173回国会
(臨時:2009/10/26-2009/12/04)
0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

第174回国会
(通常:2010/01/18-2010/06/16)
0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字



21期通算
(2007/07/29-)
0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

※「議会役職」は議長、副議長など国会の役職、「政府役職」は大臣などの内閣、政府関係の役職が記録に付されていた場合を集計しています。


本会議発言時役職

 期間中、参議院本会議での議会役職、政府役職の立場からの発言なし。


紙智子[参]本会議発言(全期間)
19期-20期-|21期|-22期-23期-24期-25期

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委員会・各種会議(参議院21期)

委員会出席・発言数

国会会期
出席
幹部
発言
議会
政府
文字数
 議会
 政府


第167回国会
1回
(0回)
0回
(0回
0回)
0文字
(0文字
0文字)

14回
(0回)
9回
(0回
0回)
34451文字
(0文字
0文字)

25回
(0回)
17回
(0回
0回)
65116文字
(0文字
0文字)

9回
(0回)
3回
(0回
0回)
14100文字
(0文字
0文字)

27回
(0回)
21回
(0回
0回)
80756文字
(0文字
0文字)

第172回国会
3回
(0回)
0回
(0回
0回)
0文字
(0文字
0文字)

8回
(0回)
3回
(0回
0回)
11630文字
(0文字
0文字)

17回
(0回)
12回
(0回
0回)
48126文字
(0文字
0文字)


21期通算
104回
(0回)
65回
(0回
0回)
254179文字
(0文字
0文字)

※出席数は委員としての出席を数えています。大臣、政府委員など委員以外の立場での出席は含まれません。「幹部」は委員長、委員長代理理事、委員長代理、理事として出席した場合を数えています。発言数、発言文字数には大臣など委員以外の立場での発言を含みます。「議会」は委員長などの議会内の幹部役職の立場での発言、「政府」は大臣などの内閣、政府の立場での発言を集計しています。


※画面が狭いためデータの一部を表示していません。

各種会議出席・発言数

※本会議、常任委員会、特別委員会以外の集計可能な各種会議について集計したものです。具体的には、調査会、連合委員会、小委員会、分科会、連合審査会などです。

国会会期
出席
幹部
発言
議会
政府
文字数
 議会
 政府


3回
(0回)
2回
(0回
0回)
4349文字
(0文字
0文字)

9回
(0回)
7回
(0回
0回)
15066文字
(0文字
0文字)

第170回国会
1回
(0回)
0回
(0回
0回)
0文字
(0文字
0文字)

7回
(0回)
6回
(0回
0回)
16133文字
(0文字
0文字)

第172回国会
1回
(0回)
0回
(0回
0回)
0文字
(0文字
0文字)

2回
(0回)
1回
(0回
0回)
3370文字
(0文字
0文字)

6回
(0回)
6回
(0回
0回)
12836文字
(0文字
0文字)


21期通算
29回
(0回)
22回
(0回
0回)
51754文字
(0文字
0文字)

※出席数は会議の構成員としての出席を数えています。大臣、政府委員など構成員以外の立場での出席は含まれません。「幹部」はその会議の幹部として出席した場合を数えています。発言数、発言文字数には大臣など構成員以外の立場での発言を含みます。「議会」はその会議の長などの議会内の幹部役職の立場での発言、「政府」は大臣などの内閣、政府の立場での発言を集計しています。一部会議の出席は未集計です。


※画面が狭いためデータの一部を表示していません。

委員会別出席・発言統計

順位
出席
幹部
発言
議会
政府
委員会名



1位
63回
(0回)
42回
(0回
0回)
農林水産委員会

2位
29回
(0回)
11回
(0回
0回)
沖縄及び北方問題に関する特別委員会

3位
7回
(0回)
7回
(0回
0回)
予算委員会

4位
4回
(0回)
4回
(0回
0回)
決算委員会

5位
1回
(0回)
1回
(0回
0回)
厚生労働委員会


※委員以外の発言者は出席数にカウントされないため、発言数が出席数よりも多くなることがあります。

※画面が狭いためデータの一部を表示していません。

各種会議別出席・発言統計

順位
出席
幹部
発言
議会
政府
各種会議名


1位
29回
(0回)
22回
(0回
0回)
少子高齢化・共生社会に関する調査会


※委員以外の発言者は出席数にカウントされないため、発言数が出席数よりも多くなることがあります。

※画面が狭いためデータの一部を表示していません。

委員会委員長経験

 期間中、委員長経験なし。

※開催された委員会に委員長として出席した場合を委員長経験として数えています。記録上委員長に就任していても、該当委員会が開催されなかった場合や一度も出席しなかった場合には経験なしとなっています。


委員会委員長代理経験

 期間中、委員長代理経験なし。

※開催された委員会に委員長代理、委員長代理理事として出席した場合を委員長代理経験として数えています。記録上これら役職に就任していても、該当委員会が開催されなかった場合や一度も出席しなかった場合には経験なしとなっています。


委員会理事経験

 期間中、理事経験なし。

※開催された委員会に理事として出席した場合を理事経験として数えています。記録上理事に就任していても、該当委員会が開催されなかった場合や一度も出席しなかった場合には経験なしとなっています。


各種会議役職経験

 期間中、各種会議役職経験なし。

※開催された各種会議にその会議の役職として出席した場合を各種会議役職経験として数えています。記録上役職に就任していても、該当会議が開催されなかった場合や一度も出席しなかった場合には経験なしとなっています。

紙智子[参]委員会統計発言一覧(全期間)
19期-20期-|21期|-22期-23期-24期-25期

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質問主意書(参議院21期)

質問主意書提出数

国会会期期間提出数


第167回国会(臨時:2007/08/07-2007/08/10)0本
第168回国会(臨時:2007/09/10-2008/01/15)7本
第169回国会(通常:2008/01/18-2008/06/21)7本
第170回国会(臨時:2008/09/24-2008/12/25)8本
第171回国会(通常:2009/01/05-2009/07/21)3本
第172回国会(特別:2009/09/16-2009/09/19)0本
第173回国会(臨時:2009/10/26-2009/12/04)6本
第174回国会(通常:2010/01/18-2010/06/16)3本


21期通算(2007/07/29-)34本
※画面が狭いためデータの一部を表示していません。

質問主意書・政府答弁書一覧


第168回国会(2007/09/10〜2008/01/15)

ヨーネ病問題に関する質問主意書

第168回国会 参議院 質問主意書 第2号(2007/09/12提出、21期、会派情報無し)
質問内容
ヨーネ病は、ヨーネ菌に起因する慢性下痢性の家畜伝染病で、現在、家畜伝染病予防法で法定伝染病として位置付けられている。現在、日本のヨーネ病発生頭数は、千頭を超える水準まで広がっており、十年前と比較しても三倍から五倍の発生規模となっている。また、感染してから発症するまでの期間が長く、早期に感染を確認しなければ、感染が広がり、家畜経営に大きな打撃を与えることになるという性格を持っているだけに、家畜経営者…
答弁内容
一について
ヨーネ病のエライザ法を用いた抗体検査(以下「エライザ抗体検査」という。)は、平成四年五月十三日付けの「病性鑑定指針」(昭和六十年十一月二十五日付け農林水産省畜産局長通知)の改正により、ヨーネ病の検査方法として追加されたものである。また、平成四年から平成十八年までの間に、家畜伝染病予防法(昭和二十六年法律第百六十六号)に基づき実施したヨーネ病の検査の対象となった家畜の頭数は、エライザ抗…

ヨーネ病問題に関する再質問主意書

第168回国会 参議院 質問主意書 第24号(2007/10/15提出、21期、会派情報無し)
質問内容
私が九月十二日に提出した「ヨーネ病問題に関する質問主意書」に対する答弁書(以下「前回答弁書」という。)を九月二十五日に受領した。前回答弁書を精査したが、答弁内容は、ヨーネ病問題を解明するには極めて不十分かつ不正確な内容であると言わざるを得ず、これでは事実を解明することができない。
そこで、以下質問する。
一 ヨーネライサ並びに、ヨーネライサ2使用による検査件数を年度別に明らかにされたい。また、…
答弁内容
一について
ヨーネ病のエライザ法を用いた抗体検査(以下「エライザ抗体検査」という。)は、家畜伝染病予防法(昭和二十六年法律第百六十六号)に基づき都道府県が行うヨーネ病の検査の方法の一つであり、検査方法ごとの具体的な件数等は国として把握していない。
二の1について
ヨーネライザ及びヨーネライザUの使用説明書には、疾病にかかっていない家畜であっても陽性を示す旨の記載はなされていない。
二の2に…

「先住民族の権利に関する国連宣言」採択を受けた政府対応に関する質問主意書

第168回国会 参議院 質問主意書 第53号(2007/11/09提出、21期、会派情報無し)
質問内容
「先住民族の権利に関する国連宣言」(以下「国連宣言」という。)は今年九月の国連総会において圧倒的多数で採択され、我が国も賛成した。先住民族の権利問題は一九八〇年代から国連での議論が本格的に開始され、作業部会の設置、国連先住民の国際年など二十年以上の議論の積み重ねを経て宣言に結実させたことは、世界七十数箇国にわたり三億七千万人といわれる先住民族の人権保障にとって、またそれを包摂する諸国民にとって極め…
答弁内容
一の1について
「先住民族の権利に関する国際連合宣言」(以下「宣言」という。)について、我が国は、長年にわたる議論を踏まえ、初めて国際連合(以下「国連」という。)が先住民族の権利に関して採択した宣言であるという点で重要な意義を有するものと考えている。我が国は、宣言は人権の保護に資するものと考え賛成票を投じたが、各国の政府に与える効果について一概にお答えすることは困難である。
一の2について

旧北部軍司令部防空指揮所保存に関する質問主意書

第168回国会 参議院 質問主意書 第70号(2007/11/30提出、21期、会派情報無し)
質問内容
札幌市豊平区月寒に所在する旧北部軍司令部防空指揮所は、北海道における貴重な軍事遺跡であり、地元の月寒地区町内会連合会を始め産業考古学会など各種歴史関係団体が保存を強く求めているものである。ところが、国は当該施設跡地に国家公務員宿舎を建設するため建物を急ぎ解体しようとしている。
札幌市内に残存する数少ない戦跡である旧北部軍司令部防空指揮所の保存を求める観点から、以下質問する。
一 札幌市教育委員…
答弁内容
一について
文化庁では、我が国近代の歴史を理解する上で欠くことのできない重要な遺跡について適切な保護を図るため、平成八年度より専門家からなる「近代遺跡の調査等に関する検討会」(以下「検討会」という。)を設け、近代遺跡に関する調査を実施している。このうち、軍事に関する遺跡については、平成十七年三月までの検討会において、各都道府県教育委員会から報告のあった約六百の遺跡から、歴史的役割、保存状況等に照…

室蘭の強制連行犠牲者の遺骨返還に関する質問主意書

第168回国会 参議院 質問主意書 第87号(2007/12/12提出、21期、会派情報無し)
質問内容
一九四五年七月十五日に米軍による艦砲射撃により亡くなった当時十五歳から十七歳の少年の遺骨三体が現在も室蘭市の光昭寺に安置されている。彼らは旧日本製鉄に訓練生として「徴用・動員」された朝鮮の少年たちである。彼らの遺骨の存在は、外務省外交史料館所蔵文書により明らかとなった。これら三体の被強制連行者の遺族は、遺骨の早期返還と日本政府、関係企業の責任ある対応を願っている。日本と韓国の和解と友好を進めるため…
答弁内容
一について
政府としては、旧国家総動員法(昭和十三年法律第五十五号)により徴用された朝鮮半島出身者の問題を含め、当時多数の方々が不幸な状況に陥ったことは否定できないと考えており、戦争という異常な状況下とはいえ、多くの方々に耐え難い苦しみと悲しみを与えたことは極めて遺憾なことであったと考える。
二について
徴用された朝鮮半島出身者の遺族に対する金銭の支払等の問題については、大韓民国(以下「韓国…

ヨーネ病問題に関する第三回質問主意書

第168回国会 参議院 質問主意書 第96号(2007/12/20提出、21期、会派情報無し)
質問内容
二度にわたるヨーネ病に関する質問主意書に対して、政府は、不誠実な回答に終始し、多くの科学的事実に反する答弁を繰り返している。さらに、この間、ヨーネ病に関する多くの問題が生じ、家畜衛生の確保にとって不可欠なヨーネ病のサーベイランスも中断状態になっており、畜産関係者からも不安の声が出されている。また、ヨーネ病とクローン病との関連を示唆する報告も国際的に増えつつあるだけに、ヨーネ菌による食品汚染のリスク…
答弁内容
一の1について
お尋ねの「都道府県より国に対して提起された本件に関連した発表や質問・要望書」がどのようなものを念頭に置いているか定かでないが、農林水産省としては、都道府県から、ヨーネ病のエライザ法を用いた抗体検査(以下「エライザ抗体検査」という。)の改良についての一般的な要望がなされていると承知している。
一の2及び3について
参議院議員紙智子君提出ヨーネ病問題に関する再質問に対する答弁書(…

サンルダムに関する質問主意書

第168回国会 参議院 質問主意書 第100号(2007/12/20提出、21期、会派情報無し)
質問内容
北海道開発局(以下「開発局」という。)は、今年十月にサンル川(天塩川の支流名寄川の更に支流)にサンルダムを建設することを中心とする天塩川水系河川整備計画(以下「整備計画」という。)を策定した。多くの地域住民、漁業関係者、学識経験者らが天塩川流域委員会(以下「流域委員会」という。)での議論の過程や整備計画の策定過程で、ダム建設への疑問や意見を提示し、開発局に納得のいく資料提示と説明責任を求めてきたが…
答弁内容
一の1について
名寄市内を流れる天塩川及び名寄川では、現時点においても、天塩川水系河川整備計画(以下「整備計画」という。)の目標流量を流下させるために必要な河道が確保されていない区間があるなど、十分な治水対策が行われていないため、整備計画の目標流量の洪水が発生した場合、流量が河川の流下能力を超える箇所においては、破堤のおそれがある。
一の2について
整備計画における名寄川等の目標流量は、効果…

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第169回国会(2008/01/18〜2008/06/21)

サンルダムに関する質問主意書

第169回国会 参議院 質問主意書 第11号(2008/01/25提出、21期、会派情報無し)
質問内容
私が提出したサンルダムに関する質問主意書(第一六八回国会質問第一〇〇号)に対する二〇〇七年十二月二十八日の答弁書(以下「答弁書」という。)は多くの点について説明が不十分であり、また答弁内容によってさらに多くの疑問が生じているため、以下、質問する。
一 治水について
国土交通省によると天塩川流域における戦後最大の洪水(昭和四十八年)の際、名寄市内の国が管理する堤防は決壊していない。この事実にもと…
答弁内容
一の1の(一)について
名寄市内を流れる天塩川及び名寄川では、天塩川水系河川整備計画(以下「整備計画」という。)に記載された治水対策を行っているところであるが、天塩川については河口からの距離表示で百三十二キロメートル付近の区間、百三十三キロメートル付近の区間、百三十五キロメートル付近から百四十キロメートル付近までの区間、百四十一キロメートルと百四十二キロメートルの間の一部の区間、百四十二キロメー…

自衛官・防衛省事務官等の性犯罪行為等の処分に関する質問主意書

第169回国会 参議院 質問主意書 第14号(2008/01/30提出、21期、会派情報無し)
質問内容
防衛省は、自衛官・防衛省事務官等の職務遂行上の犯罪行為および私的犯罪行為など懲戒処分該当行為について「懲戒処分等の基準に関する達」に従って処分し、その公表については事務次官通達「懲戒処分の公表基準について」(平成十七・八・二)に従い、平成十七年度処分から公表を開始した。それによると、平成十七年度中に懲戒処分を受けた隊員は千三百二十五人(自衛官千二百六十六人、事務官等五十九人)、平成十八年度は千三百…
答弁内容
一について
防衛省においては、懲戒処分について規律違反の態様別に分類しており、御指摘の「私行上の非行」については、「私的行為に関する違反」のうち、「私有車両運転に伴う悪質な交通法規違反」、「窃盗・詐欺・恐喝・単純横領」、「傷害又は暴行脅迫」及び「過失傷害・致死」以外の違反態様がすべて含まれており、お尋ねについては、そのすべてを明らかにするためには調査に膨大な作業を要し、お答えすることは困難である…

サンルダムに関する再質問主意書

第169回国会 参議院 質問主意書 第59号(2008/02/29提出、21期、会派情報無し)
質問内容
私が提出したサンルダムに関する質問主意書(第一六九回国会質問第一一号)に対する二月五日の答弁書(以下「答弁書」という。)は基本的な点について説明が不十分であり、また答弁内容によってさらに多くの疑問が生じているため、以下、質問する。
一 治水について
天塩川水系河川整備計画(以下「整備計画」という。)は、「洪水による災害の発生の防止及び軽減に関しては、戦後最大規模の洪水流量により想定される被害の…
答弁内容
一の1について
前々回答弁書(平成十九年十二月二十八日内閣参質一六八第一〇〇号)一の2について及び前回答弁書(平成二十年二月五日内閣参質一六九第一一号)一の2の(二)についてで述べたとおり、天塩川水系河川整備計画(以下「整備計画」という。)における目標流量は、河川法施行令(昭和四十年政令第十四号)第十条の規定に基づき、実績流量のみならず、地域の気象、開発の状況等を総合的に考慮して、流域全体の効果…

矢臼別演習場内風蓮川水系のイトウ保護に関する質問主意書

第169回国会 参議院 質問主意書 第100号(2008/04/14提出、21期、会派情報無し)
質問内容
北海道別海町議会における議論および報道によると、北海道防衛局(以下「防衛局」という。)は今年度、陸上自衛隊矢臼別演習場内の風蓮川水系で、土砂の川への流出を植林や沈砂池などダム以外で防ぐための調査に着手するとしている。また、別寒辺牛川水系で二〇〇三年に設置された「別寒辺牛川水系土砂流出対策等検討委員会」(以下「別寒辺牛川検討委員会」という。)と同様の組織を風蓮川水系でも設置する方向で検討中とのことで…
答弁内容
一について
別海矢臼別大演習場内の風蓮川支流域における土砂流出対策事業については、矢臼別演習場・別寒辺牛川水系土砂流出対策等検討委員会での検討結果を踏まえ、平成二十年度予算において、三郎川流域の発生源対策に関する基本計画を作成するための経費として約千二百万円、玉川、楓沢及び樺沢各流域を対象とした堆砂測量、河川調査、自然環境調査及び施設予備調査のための経費として約五千万円をそれぞれ計上している。 …

サンルダムに関する第三回質問主意書

第169回国会 参議院 質問主意書 第110号(2008/04/17提出、21期、会派情報無し)
質問内容
私は、先国会、今国会あわせて、サンルダムに関して、三回の質問主意書を提出したが、治水及びサクラマスへの影響などダム建設の前提としての基本的かつ重大な問題について、なお十分な政府答弁は得られていない。
そこで、これまでの答弁をふまえ、以下質問する。
一 治水について
天塩川水系河川整備計画(以下「整備計画」という。)では、「戦後最大の洪水流量により想定される被害の軽減を図ることを目標」としてお…
答弁内容
一の1について
河川整備に当たっては、治水上の安全性を確保するため、水害の形態及び氾濫域の状況のみならず、本支川及び上下流のバランス等を考慮し、水系全体として適切にバランスのとれたものとなるよう実施することが重要であると認識している。
一の2について
第一回答弁書(平成十九年十二月二十八日内閣参質一六八第一○○号)一の2について、第二回答弁書(平成二十年二月五日内閣参質一六九第一一号)一の2…

サハリン(旧樺太)少数民族戦没者の戦後補償に関する質問主意書

第169回国会 参議院 質問主意書 第112号(2008/04/22提出、21期、会派情報無し)
質問内容
サハリン(旧樺太)少数民族戦没者の戦後補償に関し、以下のとおり質問する。
一 二〇〇〇年三月二十四日、衆議院厚生委員会で児玉健次衆院議員(日本共産党)がサハリンの少数民族に対する日本の戦後責任問題で、政府の見解をただしている。児玉議員は「一九九五年一月までに把握した戦死者、戦没者、不明者等は六十名」と民族名、個人名の具体例を挙げ、「援護法を受けた方」について質問し、答弁にたった政府参考人の炭谷茂…
答弁内容
一の1について
お尋ねの民族名については把握しておらず、また、お尋ねの氏名を明らかにすることは、個人の権利利益を害するおそれがあることから、答弁を差し控えたい。
また、御指摘の一名については、その遺族に対して、戦傷病者戦没者遺族等援護法(昭和二十七年法律第百二十七号。以下「援護法」という。)に規定する遺族年金及び弔慰金を支給していた。
一の2について
シベリアに抑留された者の中に、御指摘の…

サンルダム建設問題に関する質問主意書

第169回国会 参議院 質問主意書 第173号(2008/06/19提出、21期、会派情報無し)
質問内容
私は、先国会、今国会あわせて、サンルダムに関して質問主意書を四回提出してきたが、その答弁内容はきわめて不十分であることから、今回は論点をしぼって、以下質問する。
一 治水について
天塩川水系河川整備計画(以下「整備計画」という。)は「戦後最大の洪水流量により想定される被害の軽減を図ることを目標」としていることから、これを行うためには「これまで破堤、決壊、越水した箇所で未整備な地点を優先して整備…
答弁内容
一の1について
第四回答弁書(平成二十年四月二十五日内閣参質一六九第一一〇号)一の1についてで述べたとおり、河川整備に当たっては、治水上の安全性を確保するため、水害の形態及び氾濫域の状況のみならず、本支川及び上下流のバランス等を考慮し、水系全体として適切にバランスのとれたものとなるよう実施することが重要であると認識している。
また、第二回答弁書(平成二十年二月五日内閣参質一六九第一一号)一の1…

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第170回国会(2008/09/24〜2008/12/25)

飲用乳価引き上げに関する質問主意書

第170回国会 参議院 質問主意書 第37号(2008/10/02提出、21期、会派情報無し)
質問内容
四月の飲用乳価改定以降も輸入飼料価格の高騰、石油製品価格や農業資材価格の引き上げが相次ぎ、都府県酪農の経営は深刻さを増している。酪農家からは、「仲間の廃業が相次いでいる。先行きが不安でたまらない」「飼料代がかさみ生乳を搾れば搾るほど赤字。年が越せるかも分からない」という声が相次いでいる。生産者団体は、酪農経営を守るために飲用乳価一キロ十円程度の引き上げが緊急に必要と、飲用乳価の引き上げを乳業メーカ…
答弁内容
一について
都府県の酪農経営については、平成二十年八月現在における乳牛用の配合飼料の小売価格が、一トン当たり七万千四百九十円と、前年同時期に比べて約十四パーセントの上昇となっており、例年よりも厳しいものと認識している。
二について
平成二十年二月一日現在における都府県の乳用牛の飼養戸数は、一万六千三百戸となっており、前年同時期に比べて四・七パーセントの減少となっている。
三について
生産…

悪質なリース訪問販売の被害者保護の拡充に関する質問主意書

第170回国会 参議院 質問主意書 第38号(2008/10/02提出、21期、会派情報無し)
質問内容
悪質な訪問販売によるリース契約の被害が依然として多発している。
訪問販売業者が個人事業者等を訪ね、例えば「従来の電話は回線のデジタル化で使えなくなる」「電話代が安くなる」など虚偽の勧誘をして高額な電話機器等のリース契約を結ばせるものである。被害者が途中で詐欺に気付きリース会社への支払いを拒絶しようとしても、特定商取引法によるクーリングオフはごく限られた場合にしか適用されないため、被害者はリース会…
答弁内容
一の1から4までについて
独立行政法人国民生活センターにおける電話機類リースに関する苦情相談件数は、二〇〇五年度が八千六百九十六件、二〇〇六年度が五千四百九十七件、二〇〇七年度が三千八百四件である。また、経済産業省消費者相談室に寄せられた電話機類リースに関する苦情相談件数は、二〇〇五年度が千三百八十一件、二〇〇六年度が千二百九十三件、二〇〇七年度が五百六十八件である。
リースサービスに関する被…

八ツ場ダムの必要性の根拠に関する質問主意書(共同提出)

第170回国会 参議院 質問主意書 第49号(2008/10/09提出、21期、会派情報無し)
質問内容
利根川支流の吾妻川で建設が進んでいる八ツ場ダム建設事業は治水利水並びに環境面でその必要性に疑義が生じている。利水面では利根川流域の水道用水、工業用水が減少の一途をたどっており、治水面でも八ツ場ダムの治水効果がカスリン台風再来時にはゼロであることが明らかになった。さらに事業工期の延長は、地域住民の生活再建をいっそう困難なものにしている。国土交通省は八ツ場ダムの必要性の根拠として@費用便益比、A渇水の…
答弁内容
一及び三について
八ッ場ダムは、「利根川水系工事実施基本計画」及び「八ッ場ダムの建設に関する基本計画」(昭和六十一年建設省告示第千二百八十四号)等に洪水調節等に必要な施設として位置付けられているとおり、一級河川利根川水系利根川(以下「利根川」という。)の治水対策上及び関係都県の利水上必要な施設であることから、八ッ場ダム建設事業を中止することは考えていないが、今後とも、一級河川利根川水系に係る河川…

アイヌ民族の生活を守り権利を確立する施策の推進に関する質問主意書

第170回国会 参議院 質問主意書 第81号(2008/10/31提出、21期、会派情報無し)
質問内容
国連総会で二〇〇七年九月に採択された「先住民族の権利に関する国際連合宣言」(以下「権利宣言」という。)をふまえ、先の第百六十九回通常国会で衆参両院は「アイヌ民族を先住民族とすることを求める決議」を全会一致で採択した。これを受け、これまでアイヌを先住民族と認めてこなかった政府も「先住民族であるとの認識」(町村官房長官談話)を表明するとともに、「アイヌ政策のあり方に関する有識者懇談会」(以下「有識者懇…
答弁内容
一、三、四、六の2及び3、八並びに九について
政府としては、先住民族の権利に関する国際連合宣言における関連条項を参照しつつ、これまでのアイヌ政策を更に推進し、総合的な施策の確立に取り組むことが重要であると認識しており、今後、アイヌ政策のあり方に関する有識者懇談会(以下「懇談会」という。)において、アイヌの人々のお話も具体的に伺いつつ、アイヌ政策についての提言を取りまとめていただき、これも踏まえ、…

サンルダム建設に係る各種専門家に関する質問主意書

第170回国会 参議院 質問主意書 第94号(2008/11/20提出、21期、会派情報無し)
質問内容
サンルダムの必要性について北海道開発局(以下「開発局」という。)は、天塩川流域委員会(以下「流域委員会」という。)設置当時から、治水、利水のいずれについても、また自然環境への否定的影響についても、ダム建設に疑問をなげかける住民や漁業者に対し十分な説明責任を果たしてこなかった。
心ある住民・漁民、自然保護団体は北海道で唯一サクラマスが自然産卵するこの川こそが子孫に引き継ぐべき北海道全体の財産であり…
答弁内容
一の1について
お尋ねの「委員名、委員の肩書き、及び委員会での役職」については、国土交通省北海道開発局において、同局旭川開発建設部及び留萌開発建設部のホームページに天塩川魚類生息環境保全に関する専門家会議(以下「専門家会議」という。)の委員名簿を掲載して明らかにしているところである。
一の2及び3並びに二の1及び2について
専門家会議は、天塩川流域における魚類等の生息環境の保全に向けた川づく…

蛍光灯水銀の回収及び適正処理に関する質問主意書

第170回国会 参議院 質問主意書 第110号(2008/11/28提出、21期、会派情報無し)
質問内容
蛍光灯は一般家庭、事務所、工場などで幅広く使用されており、年間約三億五千六百万本販売されている(日本電球工業会統計二〇〇七年)。
蛍光灯の発光には水銀が必要であり、水銀フリー蛍光灯の開発や一本当たり水銀使用量の減量がすすんでいるとはいえ、経済性からみても今後も大量の水銀含有蛍光灯が使用され続けることは確実である。蛍光灯に使用する水銀は無機水銀で、一般的にヒトの消化管からは吸収されにくいとされるが…
答弁内容
一の1について
一般家庭が排出する使用済みの蛍光灯については、廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和四十五年法律第百三十七号。以下「法」という。)第六条の二第一項に基づき、市町村が自ら又は中間処理業者に委託して、処理を行っている。また、事業者が排出する使用済みの蛍光灯については、法第十一条第一項に基づき、事業者が自ら又は法第十四条第一項若しくは第六項に定める許可を受けた者若しくは法第十五条の四の…

サンルダム建設に係る各種専門家に関する再質問主意書

第170回国会 参議院 質問主意書 第122号(2008/12/04提出、21期、会派情報無し)
質問内容
先に提出した質問主意書に対する政府答弁書(内閣参質一七〇第九四号)には、疑問点や答弁されていない項目があるので、再度以下のとおり質問する。
一 国土交通省審議会等における各種専門家委員の歴任・兼任について
天塩川魚類生息環境保全に関する専門家会議(以下、「専門家会議」という。)委員もしくは天塩川流域委員会委員であって、国土交通省もしくは北海道開発局(以下、「開発局」という。)が主催する他の審議…
答弁内容
一について
お尋ねについては、調査に膨大な作業を要することから、お答えすることは困難である。
二の1及び2について
株式会社北開水工コンサルタントは、国土交通省北海道開発局との契約実績を有しており、お尋ねの「件数、そのうち随意契約件数、契約金額」については、集計の作業が膨大であること及び関係する資料の保存期間が経過しているものもあることから、網羅的にお答えすることは困難であるが、現時点におい…

サンルダム建設に係る各種専門家に関する第三回質問主意書

第170回国会 参議院 質問主意書 第144号(2008/12/18提出、21期、会派情報無し)
質問内容
前二回の答弁を受け、さらに多くの問題や疑問点があらわれた。
サンルダムをめぐって各種専門家がさまざまな議論を行っているが、天塩川魚類生息環境保全に関する専門家会議(以下、「専門家会議」という。)委員八名のうち、北海道庁職員一名以外の七名はすべて北海道開発局(以下、「開発局」という。)から受注実績のある企業、公益法人に所属していることが明らかになった。
また開発局による委員選任の実態はその兼任の…
答弁内容
一の1の(一)の(1)、(二)の(1)、(三)の(1)及び(四)の(1)並びに2の(一)について
「審議会等の整理合理化に関する基本的計画」(平成十一年四月二十七日閣議決定)においては、国家行政組織法(昭和二十三年法律第百二十号)第八条並びに内閣府設置法(平成十一年法律第八十九号)第三十七条及び第五十四条の審議会等(以下単に「審議会等」という。)の委員の選任に関して定められているところ、御指摘の…

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第171回国会(2009/01/05〜2009/07/21)

白リン弾の使用禁止に関する質問主意書

第171回国会 参議院 質問主意書 第136号(2009/04/16提出、21期、会派情報無し)
質問内容
防衛省は四月六日の沖縄及び北方問題に関する特別委員会での私の質問に対し、米海兵隊が矢臼別演習場での沖縄県道一〇四号線越え移転訓練(以下、「一〇四越え訓練」という。)で白リン弾を使用したと答弁した。
戦闘での白リン弾使用による民間人への深刻な被害は、これまで二〇〇四年の米軍によるイラク・ファルージャ攻撃、昨年十二月から今年一月にかけてのイスラエルのガザ攻撃等の悲惨な映像で明らかになり、大きな国際的…
答弁内容
一の1について
平成二十年十一月に矢臼別演習場で行われた実弾射撃移転訓練(平成八年十二月二日に発表された「沖縄に関する特別行動委員会」の最終報告を踏まえ沖縄県から本土に移転して行われている「県道一○四号線越え実弾砲兵射撃訓練」に当たる訓練をいう。以下同じ。)において、当該訓練の公開が行われなかった理由については、米海兵隊のホームページにおいて、「第三海兵遠征軍は日本本土にて約十年、沖縄県道一○四…

アイヌ民族の歴史・言語等施策の拡充に関する質問主意書

第171回国会 参議院 質問主意書 第166号(2009/05/15提出、21期、会派情報無し)
質問内容
アイヌ政策のあり方に関する有識者懇談会(以下、「有識者懇談会」という。)は、北海道や東京でのアイヌ民族からの意見聴取も行いながら、今夏のとりまとめに向けて議論を重ねている。報道では、アイヌ政策を継続的に審議する常設機関設置の必要性について報告書に盛り込む方向が伝えられており、今後もアイヌ民族・関係者の要望を一つでも多く取り入れることが期待される。有識者懇談会の議論によってアイヌ民族政策が大きな前進…
答弁内容
一の1及び2について
学習指導要領については、これまでおおむね十年ごとに見直され、昨年三月に小学校学習指導要領(平成二十年文部科学省告示第二十七号)及び中学校学習指導要領(平成二十年文部科学省告示第二十八号)、本年三月に高等学校学習指導要領(平成二十一年文部科学省告示第三十四号)等を公示したところであり、次回の改訂時期は未定であるが、社会の変化、児童生徒の状況等を踏まえつつ、将来的に中央教育審議…

サンルダム建設に係るサクラマス保全に関する質問主意書

第171回国会 参議院 質問主意書 第207号(2009/06/15提出、21期、会派情報無し)
質問内容
サンルダム建設におけるサクラマスの遡上・降下対策を審議する目的で設置された「天塩川魚類生息環境保全に関する専門家会議」(以下、「専門家会議」という。)は、今年四月に「天塩川における魚類等の生息環境保全に関する中間取りまとめ」(以下、「中間取りまとめ」という。)を発表してサクラマス保全に対する考え方を示した。
しかし、「中間取りまとめ」の既設ダム魚道の評価からは、むしろ実態として魚道が機能していな…
答弁内容
一の1の(1)及び(2)について
「天塩川における魚類等の生息環境保全に関する中間取りまとめ(平成二十年度年次報告書)」(以下「中間取りまとめ」という。)は、サンルダムの魚道の整備方式の検討等において、二風谷ダムの魚道で行われた「調査結果をそのままサンルダムに適用するのは適切ではない」と記述しているものであり、御指摘のように「二風谷ダム魚道がサンルダムに適切でないと指摘」、「二風谷ダム魚道は沙流…

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第173回国会(2009/10/26〜2009/12/04)

魚礁設置事業に関する質問主意書

第173回国会 参議院 質問主意書 第12号(2009/11/04提出、21期、会派情報無し)
質問内容
魚礁設置事業は、沿岸漁場整備開発事業の中心的事業の一つとして、国は、毎年、二〇〇億円を超える事業費を支出していた。しかし、この魚礁設置事業が多くの問題をもっていたことが、平成十年度の会計検査院の決算検査で明らかになり、平成十一年十一月に水産庁長官宛に改善の処置要求がなされた。また、平成十五年五月には、民主党の上田清司衆議院議員(当時)が同院決算行政監視委員会で魚礁の構造上の問題について質問をするな…
答弁内容
一について
御指摘の「魚礁設置事業の構造計算についての検討会」が開催されたか否かは文書等からは明らかでないが、御指摘の日に水産庁が漁港漁場整備法(昭和二十五年法律第百三十七号)第四条第一項第二号に基づき行う魚礁の設置(以下単に「魚礁の設置」という。)に係る構造計算について、会計検査院に出向いて説明した記録が残されていたところである。当該記録によれば、会計検査院からは橋本第四局農林水産検査第三課総…

PCB処理状況の情報公開と労働安全衛生の徹底に関する質問主意書

第173回国会 参議院 質問主意書 第45号(2009/11/18提出、21期、会派情報無し)
質問内容
ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法、環境事業団法一部改正(二〇〇一年施行)により、二〇〇四年度から日本環境安全事業株式会社(以下、「JESCO」という)が全国五ヵ所の処理施設を順次、設立し、PCB処理を行っている。
しかしながら、わが国が採用したPCB化学処理法は技術的に未完成の開発段階にあり、当初から事故の多発と、それによる国民負担増大が指摘されていたとおり、東京、豊…
答弁内容
一の1について
日本環境安全事業株式会社(以下「JESCO」という。)の各地のポリ塩化ビフェニル(以下「PCB」という。)廃棄物処理施設(以下単に「処理施設」という。)で発生した事故等に関する情報の公表については、基本的には、JESCOが自ら行うべきものであると考えている。環境省としては、処理施設周辺への環境汚染のおそれがある事故等について、JESCOから報告を受けるとともに、その公表について指…

住民が住み続けられる夕張市再生計画策定に関する質問主意書

第173回国会 参議院 質問主意書 第56号(2009/11/25提出、21期、会派情報無し)
質問内容
夕張市は、本年十一月、新たな財政再生計画の素案策定にむけ、市営住宅再編事業、市立診療所の改築、市職員の人件費の見直しなどに加え、住民からの要求を受けて新規の八十八事業を盛り込んだ案を公表した。あわせて、債務の返済期間を十年程度に短縮し、最終年度の赤字残額約二百四十億円は、国と北海道に支援を要請するとしている。
十八年間で三百五十三億円の負債を返済する従来の計画は、藤倉肇市長が「単なる借金返済計画…
答弁内容
一の1について
夕張市においては、後年度に必要と見込まれる事業を勘案した収支試算を行うなど、地方公共団体の財政の健全化に関する法律(平成十九年法律第九十四号。以下「健全化法」という。)第八条第一項に規定する財政再生計画(以下単に「財政再生計画」という。)の策定に向けた検討が行われていると承知している。
現時点では、同市が策定する財政再生計画の具体的な内容がいまだ明らかでないが、今後、その策定過…

産業技術総合研究所のポスドク研究者の公務員宿舎への入居に関する質問主意書

第173回国会 参議院 質問主意書 第67号(2009/11/26提出、21期、会派情報無し)
質問内容
二〇〇八年にポスドク研究者の公務員宿舎への入居が実現した。その際、入居期限が今期の中期目標期間終了時までとされたため、他の多くの独法と比べて一年早く第二期中期目標期間が終了する産業技術総合研究所(以下「産総研」という。)のポスドク研究者は、来年三月に公務員宿舎を出なければならないとされている。多くのポスドク研究者は中期目標期間終了と同時にそれぞれが雇用されているプロジェクト等による任期切れを迎える…
答弁内容
一、二及び四について
現在筑波研究学園都市の国家公務員宿舎に入居している独立行政法人産業技術総合研究所(以下「産総研」という。)のポスドク研究者(独立行政法人産業技術総合研究所契約職員就業規則(十七規程第四号)第四条第一号に規定する産業技術総合研究所特別研究員をいう。)に対する同宿舎への入居期限の延長等については、産総研による職員の住居対策や同宿舎の空室状況等を踏まえて、適切に検討してまいりたい…

サハリン(旧樺太)少数民族戦没者の戦後補償に関する質問主意書

第173回国会 参議院 質問主意書 第79号(2009/11/30提出、21期、会派情報無し)
質問内容
サハリン(旧樺太)少数民族戦没者の戦後補償問題について、第一六九回通常国会に質問主意書を提出(平成二十年四月二十二日)し、福田康夫内閣総理大臣(当時)に政府の見解を求めたが、質問の論点を曖昧にする答弁に終始していた。
民主党は戦後補償問題について、政策集で積極的な姿勢を示しているので、新政権に対し、改めて質問主意書を提出する。
一 「サハリン少数民族の戦後補償」問題の基本的な政府認識について …
答弁内容
一の1について
政府としては、お尋ねの名簿や資料の調査が実施されたかどうかは確認できておらず、お尋ねの政府の基本的な見解についてお示しすることも困難である。
一の2について
お尋ねの「政府の回答」が行われたかどうかは確認できていないが、政府としては、平成八年十一月に「樺太・千島戦没者慰霊碑」を建立し、少数民族の方を含め、特定の方に限らずその地域の戦没者全体の慰霊を行ってきており、このことによ…

電磁波対策に関する質問主意書

第173回国会 参議院 質問主意書 第99号(2009/12/03提出、21期、会派情報無し)
質問内容
携帯電話基地局建設をめぐって全国各地で建設中止や撤去をもとめる運動、裁判が続いている。また電磁波過敏症を発症した人々からは日常生活を安全に安心して過ごせるよう、携帯電話や基地局、その他さまざまな電磁波発生源の適切な住み分けや規制をもとめる声があがっている。これらを踏まえ、すでに第一六六回国会に質問主意書(質問第七七号、二〇〇七年七月五日)を提出し、当時の自公政権の対応をただした。
その後の電磁波…
答弁内容
一の1について
総務省においては、平成二十年度及び平成二十一年度に「電波の安全性に関する調査」を財団法人テレコム先端技術研究支援センターに請け負わせて行っており、平成二十年度の事業費は四億四千五百万円である。厚生労働省においては、「職場における電磁場環境および人体ばく露の実態と労働衛生管理の在り方に関する調査研究」に、平成二十年度において、首都大学東京理工学研究科教授多氣昌生氏を主任研究者として…

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第174回国会(2010/01/18〜2010/06/16)

風力発電に関する質問主意書

第174回国会 参議院 質問主意書 第53号(2010/04/08提出、21期、会派情報無し)
質問内容
独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)によると、国内にある出力十キロワット以上の風力発電施設は二〇〇八年度末時点で千五百十七基、総設備容量は百八十五万四千キロワットとなっており、政府は二〇一〇年度末までに三百万キロワットとする目標をかかげている。
再生可能エネルギーは発展が期待される分野であり、風力発電もその一つとして活用がすすむ一方、風力発電施設の周辺住民か…
答弁内容
一の1及び二の1について
風力発電施設の設置基数及び設備容量については、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)が調査を行っているが、平成二十一年度末時点の設置基数及び設備容量については、現時点では未集計であることから、お答えすることは困難である。また、平成二十年度末時点の設置基数は千五百十七基、設備容量は百八十五万四千キロワットであり、調査が開始された昭和六十…

沿岸漁業振興策の見直しの必要性に関する質問主意書

第174回国会 参議院 質問主意書 第62号(2010/04/26提出、21期、会派情報無し)
質問内容
我が国の沿岸漁業の漁獲量は一九八八年に二一一万トンであったが、二〇〇八年には一三一万トンとこの二〇年間に六二%の水準まで減少している。同時期の魚種別の漁獲量(沖合漁業の漁獲量を含む)を見ても、イワシ類の漁獲量が四八一万トンから五〇万トンまで激減したことを除いても、マグロ類、カジキ類、カツオ類、このしろ、ニシン、アジ類、サバ類、カレイ類、タラ類、メヌケ類、キチジ、ニギス類、ニベ・グチ類、エソ類、穴子…
答弁内容
一の1及び2について
沿岸漁業の漁獲量の減少及び資源量の低下は、海水温等海洋環境が変化したこと、沿岸域の開発等により水産動植物の産卵及び育成の場となる藻場・干潟が減少したこと、一部の水産資源について回復力を上回る漁獲が行われたこと等の様々な要因が影響しているものと考えている。
なお、昭和五十一年度から平成十三年度までの間に漁港法の一部を改正する法律(平成十三年法律第九十二号)附則第二十六条によ…

矢臼別演習場における米海兵隊実弾砲撃訓練に関する質問主意書

第174回国会 参議院 質問主意書 第112号(2010/06/15提出、21期、会派情報無し)
質問内容
米海兵隊の沖縄県道一〇四号線越え実弾砲撃訓練の移転訓練が、北海道矢臼別演習場で二〇一〇年五月二十六日から六月九日まで、車両・砲ともに過去最大規模で行われた(実施は五月二十八日から六月八日、兵員四三〇名、砲一二門、車両一〇〇両)。
沖縄県の負担軽減のための「同質・同量」の訓練だとして北海道に受け入れさせながら、米海兵隊は初回の一九九七年から一一回目となる今回まで合意違反の夜間訓練を毎回強行し、二〇…
答弁内容
一について
平成八年十二月二日に発表された「沖縄に関する特別行動委員会」の最終報告(以下「SACO最終報告」という。)を踏まえ沖縄県から本土に移転して行われている「県道一〇四号線越え実弾砲兵射撃訓練」に当たる訓練(以下「実弾射撃移転訓練」という。)については、平成八年八月二十九日に開催された、日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆…

紙智子[参]質問主意書(全期間)
19期-20期-|21期|-22期-23期-24期-25期
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会派履歴(参議院21期 ※参考情報)

日本共産党 (第168回国会、初出日付:2007/10/17、会議録より)
日本共産党 (第169回国会、初出日付:2008/02/05、会議録より)
日本共産党 (第170回国会、初出日付:2008/11/13、会議録より)
日本共産党 (第171回国会、初出日付:2009/02/18、会議録より)
日本共産党 (第173回国会、初出日付:2009/11/17、会議録より)
日本共産党 (第174回国会、初出日付:2010/02/10、会議録より)

※このデータは、議員の本会議、委員会等での発言時の記録から作成しています。そのため、議員がこれらの活動を行わなかった場合には会派は記録されません。会派への所属期間が短い場合、会派の存続期間が短い場合、会派名称が短期間で変更される場合なども、所属会派が記録されない可能性が高くなります。また、会議録の不正確なデータを修正していないため、会派移動を繰り返したような履歴が表示されることがあります。


議会・政府役職(参議院21期 ※参考情報)

 期間中に国会での議会役職、政府役職の立場からの発言記録なし。

※このデータは、国会会議録検索システムの発言データに付随する情報を元に補完、修正して作成しています。重要役職に就いていた場合でも、本会議、委員会等での発言がない場合には記録なしとなります。発言回数が膨大なため誤記録の絶対数が多く、また修正を機械的に行っているため、粗いデータとなっています。委員会の委員長など委員会、各種会議の役職については、出席データを元に作成している委員会のデータを参照して下さい。

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※このページのデータは国会会議録検索システム参議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/07/04

紙智子[参]在籍期 : 19期-20期-|21期|-22期-23期-24期-25期
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