有田芳生 参議院議員
25期国会活動統計

有田芳生[参]在籍期 : 22期-23期-24期-|25期| 今期は集計中です。
有田芳生[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは有田芳生参議院議員の25期(2019/07/21〜)の国会活動を整理しています。国会での質問や答弁は25期国会発言一覧で確認できます。

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本会議発言(参議院25期)

本会議発言統計

国会会期
期間
発言
文字数
議会役職
政府役職



第199回国会
(臨時:2019/08/01-2019/08/05)
0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

第200回国会
(臨時:2019/10/04-2019/12/09)
0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

第201回国会
(通常:2020/01/20-2020/06/17)
0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字



25期通算
(2019/07/21-)
0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

※「議会役職」は議長、副議長など国会の役職、「政府役職」は大臣などの内閣、政府関係の役職が記録に付されていた場合を集計しています。


本会議発言時役職

第200回国会
法務大臣政府

第201回国会
法務大臣政府


有田芳生[参]本会議発言(全期間)
22期-23期-24期-|25期|

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委員会・各種会議(参議院25期)

委員会出席・発言数

国会会期
出席
幹部
発言
議会
政府
文字数
 議会
 政府


3回
(3回)
1回
(0回
0回)
33文字
(0文字
0文字)

16回
(13回)
4回
(0回
0回)
13222文字
(0文字
0文字)

24回
(8回)
5回
(0回
0回)
13141文字
(0文字
0文字)


25期通算
43回
(24回)
10回
(0回
0回)
26396文字
(0文字
0文字)

※出席数は委員としての出席を数えています。大臣、政府委員など委員以外の立場での出席は含まれません。「幹部」は委員長、委員長代理理事、委員長代理、理事として出席した場合を数えています。発言数、発言文字数には大臣など委員以外の立場での発言を含みます。「議会」は委員長などの議会内の幹部役職の立場での発言、「政府」は大臣などの内閣、政府の立場での発言を集計しています。


※画面が狭いためデータの一部を表示していません。

各種会議出席・発言数

※本会議、常任委員会、特別委員会以外の集計可能な各種会議について集計したものです。具体的には、調査会、連合委員会、小委員会、分科会、連合審査会などです。

国会会期
出席
幹部
発言
議会
政府
文字数
 議会
 政府


第201回国会
1回
(0回)
0回
(0回
0回)
0文字
(0文字
0文字)


25期通算
1回
(0回)
0回
(0回
0回)
0文字
(0文字
0文字)

※出席数は会議の構成員としての出席を数えています。大臣、政府委員など構成員以外の立場での出席は含まれません。「幹部」はその会議の幹部として出席した場合を数えています。発言数、発言文字数には大臣など構成員以外の立場での発言を含みます。「議会」はその会議の長などの議会内の幹部役職の立場での発言、「政府」は大臣などの内閣、政府の立場での発言を集計しています。一部会議の出席は未集計です。


※画面が狭いためデータの一部を表示していません。

委員会別出席・発言統計

順位
出席
幹部
発言
議会
政府
委員会名



1位
19回
(0回)
1回
(0回
0回)
予算委員会

2位
18回
(18回)
6回
(0回
0回)
法務委員会

3位
6回
(6回)
3回
(0回
0回)
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会


※委員以外の発言者は出席数にカウントされないため、発言数が出席数よりも多くなることがあります。

※画面が狭いためデータの一部を表示していません。

各種会議別出席・発言統計

順位
出席
幹部
発言
議会
政府
各種会議名


1位
1回
(0回)
0回
(0回
0回)
予算委員会公聴会


※委員以外の発言者は出席数にカウントされないため、発言数が出席数よりも多くなることがあります。

※画面が狭いためデータの一部を表示していません。

委員会委員長経験

 期間中、委員長経験なし。

※開催された委員会に委員長として出席した場合を委員長経験として数えています。記録上委員長に就任していても、該当委員会が開催されなかった場合や一度も出席しなかった場合には経験なしとなっています。


委員会委員長代理経験

 期間中、委員長代理経験なし。

※開催された委員会に委員長代理、委員長代理理事として出席した場合を委員長代理経験として数えています。記録上これら役職に就任していても、該当委員会が開催されなかった場合や一度も出席しなかった場合には経験なしとなっています。


委員会理事経験

法務委員会(第199回国会)
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会(第199回国会)
法務委員会(第200回国会)
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会(第200回国会)
法務委員会(第201回国会)
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会(第201回国会)

※開催された委員会に理事として出席した場合を理事経験として数えています。記録上理事に就任していても、該当委員会が開催されなかった場合や一度も出席しなかった場合には経験なしとなっています。


各種会議役職経験

 期間中、各種会議役職経験なし。

※開催された各種会議にその会議の役職として出席した場合を各種会議役職経験として数えています。記録上役職に就任していても、該当会議が開催されなかった場合や一度も出席しなかった場合には経験なしとなっています。

有田芳生[参]委員会統計発言一覧(全期間)
22期-23期-24期-|25期|

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質問主意書(参議院25期)

質問主意書提出数

国会会期期間提出数


第199回国会(臨時:2019/08/01-2019/08/05)1本
第200回国会(臨時:2019/10/04-2019/12/09)7本
第201回国会(通常:2020/01/20-2020/06/17)10本


25期通算(2019/07/21-)18本
※画面が狭いためデータの一部を表示していません。

質問主意書・政府答弁書一覧


第199回国会(2019/08/01〜2019/08/05)

消費税増税とプレミアム付商品券に関する質問主意書

第199回国会 参議院 質問主意書 第5号(2019/08/02提出、25期、会派情報無し)
質問内容
本年十月からの消費税率の十%への引上げに付随してプレミアム付商品券の制度が導入されます。この新しい制度は果たして合理的なのか。具体例をあげて質問します。
一 東京都中央区のプレミアム付商品券の対象者(学齢三歳未満の子の世帯主、特別区民税非課税者)は約二万九百人です。プレミアム付商品券の購入者は一人当たり最大五千円お得となるのですから、中央区の対象者全体では最大で総額約一億四百五十万円の恩恵を享受…
答弁内容
一及び二について
お尋ねのプレミアム付商品券事業は、消費税率の十パーセントへの引上げが低所得者及び小さな乳幼児のいる子育て世帯の消費に与える影響を緩和することを目的として実施するものである。
同事業の実施に当たって必要な経費については、プレミアム付商品券の購入対象者数を全国で二千四百五十万人と見込んだ上で、同事業の実施主体である市区町村に交付するプレミアム付商品券事業費補助金(プレミアム付商品…

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第200回国会(2019/10/04〜2019/12/09)

安倍首相による日朝首脳会談構想に関する質問主意書

第200回国会 参議院 質問主意書 第1号(2019/10/04提出、25期、会派情報無し)
質問内容
安倍晋三首相は、二〇一九年九月二十四日の国連総会での一般討論演説で、「条件を付けずに金正恩委員長と直接向き合う決意」と語り、拉致・核・ミサイル問題の包括的解決と国交正常化の実現を「不変の目標」と位置づけました。安倍首相は同年五月から「条件を付けず」に日朝首脳会談を実現したいと発言しはじめました。その真意について質問します。
一 この「条件を付けず」に日朝首脳会談を実現したいとの発言は、安倍政権の…
答弁内容
一について
お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、御指摘の安倍内閣総理大臣の発言の趣旨は、令和元年五月九日の参議院内閣委員会において、安倍内閣総理大臣から「北朝鮮の核、ミサイル、そして何よりも重要な拉致問題の解決に向けて、相互不信の殻を破り、次は私自身が金正恩委員長と向き合うとの決意を私は従来から述べてきたところでございます。条件を付けずに会談実現を目指すとは、そのことをより明確な形で述べたも…

安倍政権の拉致問題解決に向けた基本方針に関する質問主意書

第200回国会 参議院 質問主意書 第3号(2019/10/04提出、25期、会派情報無し)
質問内容
安倍政権の北朝鮮政策について確認を必要とするいくつかの重要問題があります。日朝交渉を前に進めるために欠かせないいくつかの課題について質問します。
一 拉致問題担当大臣である菅義偉官房長官は、二〇一九年九月十六日の「全拉致被害者の即時一括帰国を実現せよ!国民大集会」で、日本政府の目標は拉致被害者の一括帰国である旨発言しました。「拉致被害者の一括帰国」は安倍政権の基本方針ですか。そうだとしたら、いつ…
答弁内容
一について
御指摘の「全拉致被害者の即時一括帰国を実現せよ!国民大集会」のタイトルの文言については政府としてお答えする立場にないが、いずれにせよ、政府としては、拉致問題の全面解決に向けて、拉致被害者としての認定の有無にかかわらず、全ての拉致被害者の安全確保及び即時帰国のために全力を尽くし、また、拉致に関する真相究明及び拉致実行犯の引渡しを引き続き追求していく考えである。
二について
お尋ねの…

河野前外相の外遊に関する質問主意書

第200回国会 参議院 質問主意書 第4号(2019/10/04提出、25期、会派情報無し)
質問内容
河野太郎前外務大臣の外遊は「スタンプラリー外交」などと揶揄されるほど多かったことは事実ですが、日本外交にとって必要な職務であったかどうか検証し、誤解を招くことがないように内実を明らかにする必要があります。そこで質問します。
一 政府は、河野前外相が、外相就任から退任までの間に、外遊に伴い、航空機上および飛行場内でどれだけの時間を費やしたと認識していますか。この一年間では約ひと月を航空機上および飛…
答弁内容
一について
お尋ねの「航空機上および飛行場内」の意味するところが必ずしも明らかではないが、河野太郎外務大臣(当時)の在任期間(平成二十九年八月三日から令和元年九月十一日まで)の外国訪問に係る移動時間は、計約千四百四十時間である。御指摘の報道は承知しているが、個々の報道の内容に関し、政府としてコメントすることは差し控えたい。
二について
令和二年度予算概算要求では、外務大臣がより効率的に移動す…

拉致問題における仮想現実(VR)を利用した啓発活動に関する質問主意書

第200回国会 参議院 質問主意書 第5号(2019/10/04提出、25期、会派情報無し)
質問内容
拉致問題に関する啓発活動は重要です。拉致対策本部が、横田めぐみさんが拉致されたときの状況を再現し、追体験する仮想現実(VR)の映像(以下「この映像」とする。)を若者向けに制作した意図について質問します。
一 政府は、この映像の制作は拉致対策本部が独自に企画したものと認識していますか。それとも、官邸などから提案があったのですか。政府が把握しているこの映像の制作に至る経緯をお示しください。
二 政…
答弁内容
一及び二について
政府としては、拉致問題の啓発において、特に、これまで拉致問題に触れる機会の少なかった若年層への啓発に力を入れて取り組んでいるところである。平成三十年度中に内閣官房拉致問題対策本部事務局が実施した教育機関における拉致問題の啓発の機会において、若年層から、拉致を実感をもって理解したいとの要望があったことを踏まえ、同事務局において、若年層が親しみやすいバーチャルリアリティーによる映像…

ストックホルム合意と拉致問題に関する質問主意書

第200回国会 参議院 質問主意書 第17号(2019/10/09提出、25期、会派情報無し)
質問内容
平成二十六年五月二十九日の日朝ストックホルム合意から五年半ちかくが過ぎました。この合意に基づき、拉致問題をはじめとする日本人に関する全ての問題をどう解決するのか、政府の見解を伺います。
一 私が平成二十九年一月二十日付けで提出した「政府の「拉致問題が最優先課題」とする姿勢に関する質問主意書」(第百九十三回国会質問第七号)に対する答弁書(内閣参質一九三第七号)において、政府は「政府としては、御指摘…
答弁内容
一について
御指摘の答弁書(平成二十九年一月三十一日内閣参質一九三第七号)において示された政府の見解に変更はない。
二から四までについて
御指摘の「公平な解決」の意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、御指摘のいわゆる「ストックホルム合意」に基づき、日本人に関する全ての問題の解決に向け全力を尽くしている。これ以上の詳細については、今後の対応に支障を来すおそれがあることから、お…

安倍首相と日朝首脳会談に関する質問主意書

第200回国会 参議院 質問主意書 第27号(2019/10/15提出、25期、会派情報無し)
質問内容
安倍首相は日朝首脳会談の実現を「条件をつけず」にめざすと最近語っています。この発言の真意について質問します。
一 安倍首相は今年五月一日に行われた産経新聞のインタビューで、「条件をつけずに金正恩朝鮮労働党委員長と会って、率直に、虚心坦懐に話し合ってみたい」と語ったと報じられました(令和元年五月二日付けの産経新聞記事)。この紙面の見出しでは「首相「無条件で日朝会談」 拉致解決 北へ決意示す」とあり…
答弁内容
一について
お尋ねについては、安倍内閣総理大臣が日朝首脳会談の実現について「条件をつけず」との表現を用いたのは、御指摘の「今年五月一日に行われた産経新聞のインタビュー」における発言が初めてである。
また、御指摘の「政府は、これまでは日朝首脳会談の実現に「条件をつけていた」ことになります」の趣旨が必ずしも明らかではないが、御指摘の安倍内閣総理大臣の発言の趣旨は、令和元年五月九日の参議院内閣委員会…

内閣総理大臣夫人の法的地位と権限に関する質問主意書

第200回国会 参議院 質問主意書 第92号(2019/12/04提出、25期、会派情報無し)
質問内容
「参議院議員熊谷裕人君提出桜を見る会における内閣総理大臣夫人の法的地位に関する質問に対する答弁書」(内閣参質二〇〇第六六号)に関して質問します。
一 前記答弁書の「一から三までについて」には、「安倍総理の夫人」の「桜を見る会」への出席は、「安倍内閣総理大臣の公務の遂行を補助する一環として行われてきた」とあります。この「公務の遂行」の「補助」の一環として「安倍総理の夫人」が出席する行事には、「桜を…
答弁内容
一について
お尋ねの「典型的な催し」の意味するところが必ずしも明らかではないが、安倍内閣総理大臣の公務の遂行を補助するものとして安倍内閣総理大臣の夫人が出席する「行事」としては、宮中晩餐会、園遊会等が挙げられる。
二について
お尋ねの「日当や実費など」及び「飲食費、交通費など」の範囲が明らかではないため、お答えすることは困難である。
三について
お尋ねの「「公務の遂行」の「補助」において…

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第201回国会(2020/01/20〜2020/06/17)

政府認定拉致被害者の田中実さんなどに関する質問主意書

第201回国会 参議院 質問主意書 第1号(2020/01/20提出、25期、会派情報無し)
質問内容
わたしが何度か参議院予算委員会などで質問し、質問主意書でも問うてきた政府認定拉致被害者の田中実さんたちについて、改めて基本的な問題を質問します。
一 政府は、田中実さんはどこで生まれ、どんな暮らしを営み、いかにしていつ北朝鮮に渡ったと認識していますか。北朝鮮によって拉致されたと結論するに至った時期及び根拠もふくめてお示しください。
二 田中実さんといっしょに働いていた金田龍光さんは、政府にとっ…
答弁内容
一について
田中実氏については、昭和五十三年六月、同氏が出入りしていた兵庫県神戸市内の飲食店の店主である北朝鮮からの指示を受けた在日朝鮮人の甘言により、海外に連れ出された後、北朝鮮に送り込まれたものであり、関係機関の捜査・調査の積み上げの結果、平成十七年四月二十七日、北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律(平成十四年法律第百四十三号)第二条の規定により、拉致被害者と認定されたもの…

拉致被害者に対する基本方針に関する質問主意書

第201回国会 参議院 質問主意書 第2号(2020/01/20提出、25期、会派情報無し)
質問内容
北朝鮮に拉致された日本人をいかに取り戻すか。政府の基本的立場、方針について質問します。
一 拉致問題の解決を求める運動団体はすべての拉致被害者の「即時一括帰国」を求めています。運動のスローガンとして本質的に正しいとわたしは判断しています。政府はこの方針に基づいて北朝鮮と交渉していくのですか。政府の基本的立場をお示しください。あるいは政府が国民に対してスローガンとして掲げるならどういう言葉ですか。…
答弁内容
一及び二について
政府としては、拉致問題の全面解決に向けて、拉致被害者としての認定の有無にかかわらず、全ての拉致被害者の安全確保及び即時帰国のために全力を尽くし、また、拉致に関する真相究明及び拉致実行犯の引渡しを引き続き追求していく考えである。
三及び四について
お尋ねの趣旨が明らかではないが、いずれにせよ、政府としては、拉致問題の全面解決に向けて、拉致被害者としての認定の有無にかかわらず、…

「私人」にして「公務の遂行を補助する」内閣総理大臣夫人に関する質問主意書

第201回国会 参議院 質問主意書 第3号(2020/01/20提出、25期、会派情報無し)
質問内容
私が提出した「内閣総理大臣夫人の法的地位と権限に関する質問主意書」(第二百回国会質問第九二号)に対する答弁書(内閣参質二〇〇第九二号。以下「前回答弁書」とする)では「範囲が明らかでない」から答えられないなどとする内容がありましたので再度伺います。
一 安倍昭恵総理夫人が「公務の遂行を補助する」役割を果たしたのは、「桜を見る会」、「宮中晩餐会」、「園遊会」以外にどんな行事があるのですか。第二次安倍…
答弁内容
一について
お尋ねの「すべての行事」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないため網羅的にお答えすることは困難であるが、安倍内閣総理大臣の夫人(以下「安倍総理夫人」という。)による安倍内閣総理大臣の公務の遂行を補助することについては、御指摘の例のほかに、例えば、安倍内閣総理大臣の外国出張への同行、我が国に来訪する外国賓客の接遇、安倍内閣総理大臣の公務の遂行に関連する国内外の会議等への出席等…

「公務の遂行を補助する」内閣総理大臣夫人に関する質問主意書

第201回国会 参議院 質問主意書 第37号(2020/02/07提出、25期、会派情報無し)
質問内容
内閣総理大臣夫人の安倍昭恵さんは「私人」ですが、総理の「公務の遂行を補助する」役割もあるとの答弁がありました。そこで伺います。
一 安倍総理夫人には経済産業省や外務省などから「支援する職員」が派遣されてきました。第二次安倍政権発足以降、どこの省庁から何人が派遣されていたのか、その人数を歴年ごとにお示しください。また、安倍総理夫人が「公務の遂行を補助する」ため行事に出席するとき、省庁から「支援する…
答弁内容
一について
御指摘の「支援する職員」の意味するところが必ずしも明らかではないが、安倍内閣総理大臣の夫人(以下「安倍総理夫人」という。)による安倍内閣総理大臣の公務の遂行を補助すること(以下「総理公務補助」という。)を支援する職員について、第二次安倍内閣の発足以降、各年一月一日時点において配置されていた者の採用された省庁とその人数をお示しすると、平成二十五年は外務省において採用された職員一人、平成…

政府の行政文書の保存及び開示に関する質問主意書

第201回国会 参議院 質問主意書 第47号(2020/02/18提出、25期、会派情報無し)
質問内容
政府の行政文書の保存及び開示の現状について質問します。
一 政府が、行政文書の保存及び廃棄等に関して根拠としている法令等をお示しください。また、政府が行政文書の情報公開に関して根拠としている法令等をお示しください。
二 たとえば、令和元年九月十六日に東京で開催された「全拉致被害者の即時一括帰国を実現せよ!国民大集会」(以下「この集会」とする)に出席した安倍総理大臣と菅官房長官は挨拶をしています…
答弁内容
一について
政府においては、公文書等の管理に関する法律(平成二十一年法律第六十六号。以下「公文書管理法」という。)等の関係法令の規定に基づき、公文書管理法第二条第四項に規定する行政文書の保存等の管理を行うこととされている。また、行政機関の保有する情報の公開に関する法律(平成十一年法律第四十二号。以下「情報公開法」という。)等の関係法令の規定に基づき、情報公開法第二条第二項に規定する行政文書の開示…

政府認定拉致被害者の田中実さん、北朝鮮による拉致の可能性を排除できない行方不明者の金田龍光さんに関する質問主意書

第201回国会 参議院 質問主意書 第52号(2020/02/21提出、25期、会派情報無し)
質問内容
北朝鮮での生存情報がもたらされたとの報道があった政府認定拉致被害者の田中実さん及び北朝鮮による拉致の可能性を排除できない行方不明者(以下「行方不明者」とする)の金田龍光さんに関して質問します。
一 金田龍光さんは、警察庁が公表している行方不明者にふくまれますか。
二 金田龍光さんの失踪の経緯について、警察庁によるこれまでの捜査・調査状況をお示し下さい。
三 政府認定拉致被害者の田中実さん及び…
答弁内容
一について
金田龍光氏は、警察庁が公表している北朝鮮による拉致の可能性を排除できない者の中に含まれている。
二について
金田龍光氏については、兵庫県神戸市内に居住していたところ、昭和五十四年十一月に行方不明となっているものであり、北朝鮮による拉致の可能性を排除できない者として、関係機関が連携を図りながら、捜査・調査を推進しているが、これまでのところ、北朝鮮による拉致行為があったことを確認する…

北朝鮮による拉致の可能性を排除できない行方不明者に関する質問主意書

第201回国会 参議院 質問主意書 第65号(2020/03/02提出、25期、会派情報無し)
質問内容
警察庁及び全国の都道府県警察が捜査・調査をしている「北朝鮮による拉致の可能性を排除できない行方不明者」(以下「行方不明者」とする)等について質問いたします。
一 令和二年三月一日現在で、警察庁及び全国の都道府県警察が捜査・調査をしている行方不明者は全部で何人ですか、男女別でお答えください。
二 行方不明者の捜査・調査を所管している部署はどこになりますか。また、部署ごとの担当する行方不明者は何人…
答弁内容
一について
警察が捜査・調査をしている北朝鮮による拉致の可能性を排除できない者の数は、令和二年三月一日現在で八百七十八名であり、そのうち男性が六百三十九名、女性が二百三十九名である。
二について
お尋ねの「部署ごとの担当する行方不明者」の意味するところが必ずしも明らかではないが、北朝鮮による拉致の可能性を排除できない者については、都道府県警察における警備部門において、捜査・調査を進めているも…

拉致被害者等の捜査・調査に関する質問主意書

第201回国会 参議院 質問主意書 第88号(2020/04/02提出、25期、会派情報無し)
質問内容
現在、政府が拉致被害者として認定している十七名及び北朝鮮による拉致の可能性を排除できない者八百七十八名(以下「拉致被害者等」とする)に関する捜査・調査について質問いたします。
一 私が、平成二十五年一月二十八日付けで提出した「警察庁が開示した行政文書に関する質問主意書」(第百八十三回国会質問第三号)に対する答弁書(内閣参質二〇一第三号)の七及び八において、政府は「現在、政府が拉致被害者として認定…
答弁内容
一について
前段のお尋ねの「関係機関の捜査・調査」にいう「捜査」とは、捜査機関が刑事訴訟法(昭和二十三年法律第百三十一号)等の定める手続に従って行う一般的な意味の「捜査」を指し、また、「調査」とは、これに当たらない一般的な意味の「調査」を指すものである。
後段のお尋ねについては、個別の状況等によって異なるため、一概にお答えすることは困難である。
二について
御指摘の「関係機関の捜査・調査の…

北朝鮮による拉致の可能性を排除できない行方不明者に関する再質問主意書

第201回国会 参議院 質問主意書 第89号(2020/04/02提出、25期、会派情報無し)
質問内容
私が令和二年三月二日付けで提出した「北朝鮮による拉致の可能性を排除できない行方不明者に関する質問主意書」(第二百一回国会質問第六五号。以下「前質問主意書」とする)に対する答弁書(内閣参質二〇一第六五号。以下「前答弁書」とする)に関連して再質問を行います。
一 前質問主意書の二において「行方不明者の捜査・調査を所管している部署はどこになりますか」とお訊ねしたところ、納得のいく答弁は得られませんでし…
答弁内容
一について
警察庁においては、北朝鮮による拉致の可能性を排除できない事案に関する警察の取組の強化を図るため、平成二十五年三月八日付けで同庁警備局外事情報部外事課に特別指導班を設置したところであり、現在、当該特別指導班において、先の答弁書(令和二年三月十三日内閣参質二〇一第六五号。以下「前回答弁書」という。)一についてで述べた八百七十八名の者に係る事案の捜査・調査に関し、都道府県警察に対する必要な…

在日朝鮮人の帰還問題に関する質問主意書

第201回国会 参議院 質問主意書 第90号(2020/04/02提出、25期、会派情報無し)
質問内容
平成二十六年五月二十九日のいわゆる日朝ストックホルム合意において、日本側から北朝鮮側に調査を要請した「いわゆる日本人配偶者」に関して質問いたします。
一 昭和四十六年八月二十六日付け外二第二四六号の二「在日朝鮮人の帰還問題の件」と題する文書において、入国管理局長は日本赤十字社外事部長より「遅くとも当該帰還船の新潟入港日の一ヵ月前までに全部の出国証明書を発給し終えることとせられたいこと」との要請を…
答弁内容
一、三及び四について
お尋ねについては、統計をとっておらず、お答えすることは困難である。
二について
お尋ねについては、日朝両赤十字間の会談に関することであり、政府として網羅的に把握していないため、お答えすることは困難である。
五について
御指摘の「協定による帰還事業終了後においても本人の自発的意思に基づいて帰国をした者」の具体的な範囲が明らかではないため、お尋ねについてお答えすることは…

有田芳生[参]質問主意書(全期間)
22期-23期-24期-|25期|
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会派履歴(参議院25期 ※参考情報)

立憲民主党・民友会・希望の会 (第199回国会、初出日付:2019/08/01、会議録より)
立憲・国民.新緑風会・社民 (第200回国会、初出日付:2019/10/04、会議録より)
立憲・国民.新緑風会・社民 (第201回国会、初出日付:2020/01/20、会議録より)

※このデータは、議員の本会議、委員会等での発言時の記録から作成しています。そのため、議員がこれらの活動を行わなかった場合には会派は記録されません。会派への所属期間が短い場合、会派の存続期間が短い場合、会派名称が短期間で変更される場合なども、所属会派が記録されない可能性が高くなります。また、会議録の不正確なデータを修正していないため、会派移動を繰り返したような履歴が表示されることがあります。


議会・政府役職(参議院25期 ※参考情報)

 期間中に国会での議会役職、政府役職の立場からの発言記録なし。

※このデータは、国会会議録検索システムの発言データに付随する情報を元に補完、修正して作成しています。重要役職に就いていた場合でも、本会議、委員会等での発言がない場合には記録なしとなります。発言回数が膨大なため誤記録の絶対数が多く、また修正を機械的に行っているため、粗いデータとなっています。委員会の委員長など委員会、各種会議の役職については、出席データを元に作成している委員会のデータを参照して下さい。

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※このページのデータは国会会議録検索システム参議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/07/04

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