福田昌子 衆議院議員
26期国会発言一覧

福田昌子[衆]在籍期 : 23期-24期-25期-|26期|-27期
福田昌子[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは福田昌子衆議院議員の26期(1953/04/19〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は26期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院26期)

福田昌子[衆]本会議発言(全期間)
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第18回国会(1953/11/30〜1953/12/08)

第18回国会 衆議院本会議 第3号(1953/12/05、26期、日本社会党(左))

○福田昌子君 私は、両派社会党を代表いたしまして、ただいま提案されました昭和二十八年度一般会計予算補正(第2号)外二案に関しまする両派共同の組みかえ動議の趣旨を説明申し上げたいと存じます。  まず、その詳細につきましてはお手元に配付申し上げました組みかえ案によつていただくことといたしまして、概略を申し上げますと、第一に、公務員、公共企業体職員の生活の苦しさ、一方物価の値上りなどの実態にかんがみまして、人事院勧告、仲裁裁定の実施は必要最低の措置でありますから、これを八月から完全に実施することといたし、また仲裁裁定の実施にあたりましては国鉄に十三億、郵政に二十二億の不足分を一般合計から繰入れること……


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第21回国会(1954/12/10〜1955/01/24)

第21回国会 衆議院本会議 第5号(1954/12/17、26期、日本社会党(左))

○福田昌子君 私は、日本社会党を代表いたしまして、政府の主としてアジア外交に関しまする所信をたださんとするものであります。  鳩山総理は、組閣当初、新聞記者団の質問に答えまして、日本民主党は国民の信頼にこたえた選挙の結果できたものでもないし、しかも少数党内閣である、従つて、長期に政権の座にすわることは僭越であるので、なるべく早く解散してあらためてその信任を国民に問いたい。まことに当然のことを正直に語られましたのでございます。私どもは、この一言で、さすがに鳩山総理だと一応うなずいたのであります。ところが、その後、この内閣におきましては、三十年度の予算を編成して国会に提出するとか、あるいはまた、最……

福田昌子[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院26期)

福田昌子[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第16回国会(1953/05/18〜1953/08/10)

第16回国会 外務委員会 第20号(1953/07/27、26期、日本社会党(左))

○福田(昌)委員 小西市長さんにお伺いいたしますが、板付の飛行場の問題といい、博多湾の水上機発着の問題といい、これは市長さん初め、地元民全部の関心事となつている問題でございますが、これまで市当局が、いろいろとこれに対する対策をとつて来られましたが、公の折衝としてはどういうような折衝をとつて来られたが、一応御説明願いたいと思います。
【次の発言】 そこでお尋ねいたしたいのは、こういう福岡の基地に対するいろいろな苦情、陳情が参つているはずでございますが、これ対して、国際協力局としていどういう処置をとられたか、お伺いしたい。
【次の発言】 重ねてお伺いをいたしますが、博多湾の問題は、日米合同委員会に……

第16回国会 厚生委員会 第28号(1953/07/29、26期、日本社会党(左))

○福田(昌)委員 ただいま柳田委員の御質問を伺つておりまして、つくつく考えさせられたのでありますが、今日私ども医療担当者はもちろん、日本国民の全般が社会保険の完備の上に立ちまして、国民全般の医療が貴賤貧富を問わず滲透いたしまして、国民の全部が医療の恩恵を受けますことを医療担当者も、国民の全般もまた施政者もこれを望んでおることと思うのであります。ところが今日におきましては、医療の担当者にあらゆる場合におきまして圧力が加わつておるという情勢にございます。保険医の問題を取上げましても、今柳田委員の御質問にもありましたように、きわめて一方的な立場におきまして保険医の処分がなされるというような法の不備、……

第16回国会 予算委員会 第3号(1953/05/28、26期、日本社会党(左))

○福田(昌)委員 時間が過ぎて恐縮でありますけれども、一言だけ伺わせていただきたいと存じます。今首相の東南アジアにおきまする開発計画、貿易計画に対しまして、首班指名前に閣僚にそういう御意向をお漏らしいただいたということは、これは日本の将来にとつても非常にけつこうであり、私ども喜ばしいことと思つて承りましたが、今和田先生との応答を伺つておりますと、別にこれという確たる御計画があつてそういう御発言をなすつたのでもないように承りました、詳しいことをお聞きいたしたいのでありますが、時間がございませんので、ただ一、二点だけ伺わせていただきたいのは、この首相の、とりわけ首班指名前の御発言いただいたようなこ……

第16回国会 予算委員会 第4号(1953/05/29、26期、日本社会党(左))

○福田(昌)委員 おとめしてたいへん恐縮に存じますが、昨日伺つておりましたら七月の暫定予算は、二十八年度の本予算を先に出してからその後にお出しになるというお話でございましたが、どういうわけでございますか。
【次の発言】 そういたしますと、七月分の暫定予算というのは、その内容においては、二十八年度の本予算と大体同じ政策が盛られておるということになるわけでございますか。
【次の発言】 私どもは大体今度の暫定予算におきまして、四、五月分の参議院の特別緊急集会においてつくられたそういう予算と、六月、七月の予算とは、おのずから名前は暫定でありましても性格において異なつておるのだと考えておるのでございます……

第16回国会 予算委員会 第7号(1953/06/22、26期、日本社会党(左))

○福田(昌)委員 癩患者の意見であるだけに、軽率には考えていないという御答弁でございましたが、当局とされては、当然だと思うのであります。しかし現実は、はなはだこれを軽率に取扱つておられるという感じがするのでございます。患者自体が村山の全生園に集まりつつあるということも、看過できない点でありますし、これは伝染病としての予防上はもちろんのこと、また患者自体の治療上におきましても、傍観できない点であると思います。従いまして、私どもといたしましては、今日この事件を重大と考えまして、厚生大臣、またはその当局の次官ないしは予防局長あたりが、さつそく村山の全生園にも出かけまして、当局の趣旨を伝え、癩患者の意……

第16回国会 予算委員会 第12号(1953/06/27、26期、日本社会党(左))

○福田(昌)委員 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となつております政府提出の七月暫定予算三案に対しまして反対いたし、私ども両派社会党の共同提案になります組みかえ動議に賛成するものでございます。 その反対の理由を簡単に申し上げます。第一に、私どもは七月までも暫定予算にしなければならないというそのこと自体をどうしても了承できないのでございます。本国会は去る五月十八日に召集されまして、今日ですでに一箇月以上を経過いたしております。もし政府自体におきまして、国政を憂えるの熱意があり、そしてまたこま切れ予算を出すことが、地方自治体の窮乏をさなきだに困窮に陥れるということを御理解されておりま……

第16回国会 予算委員会 第14号(1953/07/03、26期、日本社会党(左))

○福田(昌)委員 外務大臣にお尋ね申し上げたいのでございます。MSAの交渉をきようからお始めになるとか新聞に出ておりましたが、このMSAに関しまして、経済的な問題を少しお尋ねさせていただきたいと思います。  MSAの援助に関しまして、政府がお結びになります相互防衛援助協定に際して、いろいろ経済的な問題が起つて参ると思います。相互安全保障法によりますと、このMSAの援助には見返り資金勘定が必要になるような条文がございますが、この見返り資金勘定はどういうことになるのでございましようか。
【次の発言】 それでは日本の場合は見返り資金勘定というようなものにならないことを望むし、そういうように交渉したい……


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第17回国会(1953/10/29〜1953/11/07)

第17回国会 予算委員会 第3号(1953/11/02、26期、日本社会党(左))

○福田(昌)委員 今回の長期にわたりましたたび重なる風水害に際しまして、私どものところにも罹災者の方々の非常に涙なしには聞けない陳情がたくさん参ります。そうしてすでに離農した人あるいはまたその困窮のために発狂に近いような状態に陥つた人、あるいはすでに発狂したというようなお気の毒な人もすでに二、三見せつけられているのであります。あるいはまた児童がすでに長期欠動いたしまして学校にも行けない、あるいは高等学校に行つている児童がもう高等学校を引かなければいけないというような気の毒な例を多々伺つて参つているのでございますが、今度の災害予算におきまして、たとえば生活保護法に七億増額されまして、こういう人た……


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第19回国会(1953/12/10〜1954/06/15)

第19回国会 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第14号(1954/09/06、26期、日本社会党(左))

○福田(昌)委員 当面の問題といたしまして、今ある家に居住いたしております人たちは冬を迎えるにあたりましていろいろと補修が必要である。その補修の費用というものは、これまで、ことに二十七年度以降のごとき、はつきりどういう形で出されておるかわからないが、研究なさるというお話でありましたが、非常に心もとない気がいたすのであります。三十年度の予算もほぱ腹案があることと思いますので、はたしてどういうふうにこの補修費を出すかということをもう少し具体的に御説明願いたいと思います。
【次の発言】 そのお話は何回も聞かせていただいた御答弁であつたわけでございますが、私どもがお伺いさせていただきたいと思つておりま……

第19回国会 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号(1954/09/07、26期、日本社会党(左))

○福田(昌)委員 私どもも、厚生当局のこの残留者に対します困難な御調査をこれほどまでに熱心に御調査いただいたことを感謝いたしております。ただいま田邊局長の御答弁で大体現状はよくわかつたのでございますが、その最も大切な数の問題につきましてちよつとお尋ねさせていただきたいと思います。先ほどの御説明によりますと、二十八年度から二十九年度までの発表の間に約六千名ほど死亡したというような御発表になつております。六千八百七十二名と伺つたのでありますが、ところが、この数と申しますのは、昨年の残留者の発表であつた八万五千人に対します死亡率というものを考えてみますと、非常に多く、十三人に一人ぐらいということにな……

第19回国会 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号(1954/10/07、26期、日本社会党(左))

○福田(昌)委員 北村さんにお尋ねいたします。少し失礼なことにもなるかと存じまして、恐縮に存じますが、おさしつかえのない範囲で教えていただきたいのですが、撫順の炭鉱におられました間の地位、それからその会社におきまする地位、それから中国人のあなたに対する信頼度、職能の上においてどういうことを担当しておられたか、そういうことを聞かしていただけませんか。
【次の発言】 少し失礼なことばかりお尋ねするようで恐縮でございますけれども、その撫順の炭鉱というものは国家機構の上からどういうことになつておりまして、あなた様のおられた、そして後にかわられた安全技術研究所というもの自体が政府の機構とはどういう関係で……

第19回国会 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号(1954/10/30、26期、日本社会党(左))

○福田(昌)委員 いろいろ御答弁を承らしていただきまして、大体政府の当局が李徳全女史の来朝に際しましては従前よりは一歩進んだ態度をおとりいただいておることは多といたしますが、私どもといたしましては、引揚げ促進の問題に対する関心というものは国民あげての関心事であり要望でございますので、政府当局が引揚げ促進は三団体にまかせておるのがこれまでのやり方であるから、それで万事事足れりというように御答弁が聞えました点は、いささか遺憾に存ずるのであります。日本の国会議員が中共へ参りまして、国交回復いたしておりませんが、しかし中共でそれぞれ非常に優遇されたというようなことを伺いますが、そういう中共のとりました……

第19回国会 外務委員会 第3号(1954/02/01、26期、日本社会党(左))

○福田(昌)委員 残りの時間で、一、二点でございますが、ちよつと質問さしていただきます。  先ほど、どなたの御質問に対する御答弁であつたか、外務大臣は、水力発電に関しての借款の話が多少進んでおるというお話でございましたが、どの程度の話が進みつつあるのか、その点を第一にお尋ねいたします。
【次の発言】 そうすると、大体火力発電の場合の借款と同じような条件でお話なさる方向にあるのでございましようか。
【次の発言】 火力発電借款に関しましては、金額の点におきましてはさることながら、その日本政府に課せられた保証の条件というものは相当苛酷なものがあつたのでございます。この点につきましては、私ども、具体的……

第19回国会 外務委員会 第6号(1954/02/10、26期、日本社会党(左))

○福田(昌)委員 ただいまの喜多委員の質問に関連いたしますが、私どもといたしましては、小笠原の返還、琉球の返還というようなものも、一緒に総括してサンフランシスコ条約の締結の際に考えてしかるべき問題であつたと思うのであります。東京都の行政を担当しておられます、そうしてまたその当時も担当しておられた春副知事の立場におかれまして、このサンフランシスコ条約締結のその前に、外務省に伺つてでも小笠原の返還に対して強い要望をなさつたかどうか、そのことを一点お伺いしたいと思います。
【次の発言】 私小笠原の現実の状態を詳しく知らないのでございますが、一応日本本土に引揚げられました中で、戦後百三十五名がまた帰島……

第19回国会 外務委員会 第8号(1954/02/17、26期、日本社会党(左))

○福田(昌)委員 まず沖繩の問題だけに限つて質問させていただきたいと思います。ほかの問題はあとで伺わせていただきたいと思いますが、私一番先にお伺いさせていただきたいことは、外務大臣として主権が日本にある沖繩また小笠原諸島に対して重大な関心を持つておられると思いますが、こういうところに出向いて行つて実地に見聞なさり御調査なさつて、そしてアメリカ側に交渉なさる御意思があるかないか、その点承りたいと思います。
【次の発言】 大いに関心を持つていただいているわけでありますから、どうか早急に具体的に案をお立ていただきまして、こういつた潜在的な主権が日本にある島々の日本人たる島民の生活の安寧のために御努力……

第19回国会 外務委員会 第10号(1954/02/24、26期、日本社会党(左))

○福田(昌)委員 一、二点お伺いいたしたいと思います。昨年ILOのアジア加減大会でいろいろ決議された事項があると思うのですが、おわかりになっている点を教えていただきたいと思います。
【次の発言】 それだけの決議に従いまして、もちろん政府はそれにどの程度拘束されるかその点が問題でございますが、従いまして今度の予算関係で労働省ではどれほど御配慮いただいたか、その点御説明願いたいと思います。
【次の発言】 たとえば労働者の住宅の問題にいたしましても、今日低賃金にあえいでおります労働者の大衆が、住宅問題に悩んでおるのは御承知のところでございますが、そういつた住宅対策の面からこの点を考えてみますと、これ……

第19回国会 外務委員会 第18号(1954/03/16、26期、日本社会党(左))

○福田(昌)委員 今RRセンターのお話が出ましたが、この小倉からRRセンターの移転につきまして、伊関局長がお聞きになつたのはいつでありますか。
【次の発言】 特調にこういう所管が移つたのはいつでありましたか。
【次の発言】 奈良のRRセンターが神戸に移転するということで、たしかこれは昨年の九月の二日かに決定をして、十五日に移転したかと思いますが、この移転決定の前どれくらいのときに伊関局長は御相談をお受けになりましたか。
【次の発言】 その移動の理由はどういうことだつたのですか。差迫つた軍の移動というその具体的の内容と、それに対して伊関局長はどういうふうな御答弁をなさいましたか。

第19回国会 外務委員会 第19号(1954/03/18、26期、日本社会党(左))

○福田(昌)委員 私どもかねがね思つておりましたことを、この委員会におきまして超党派の形において取上げていただいたことに対して、非常に満足な感じを覚えるのでございます。しかしけさの新聞を読みますとすでに出ておりますが、この補償の問題に対しまして、もちろんその過失がどちらの側にあるかということを調査した上で決定することではあるけれども、この補償の件に関して、アメリカ側に積極的に正式に申入れをすべきかどうかということに関して、政府の閣僚の中において、正式に申し入れるということに対して必ずしも賛成しない向きがある。なぜならば二十七年のかつてのメーデーのときに、アメリカその他の外国人の自動車の焼打ち事……

第19回国会 外務委員会 第20号(1954/03/19、26期、日本社会党(左))

○福田(昌)委員 顧問団のことにつきまして少しお尋ねいたしたいと思います。この顧問団とただいま保安隊において訓練いたしております米軍の軍人とはどういう関係になるのでございましようか。
【次の発言】 保安隊に訓練の指導をする将校がついておりますが、それと今度MSAの協定によつて生れるカントリー・チームとの関係です。
【次の発言】 今の保安隊にいるアメリカの軍人の一部がカントリー・チームの中に入つて来るということでございますか。
【次の発言】 このカントリー・チームの所属でございますが、これはアメリカ本国におきましてはどこに所属する人たちになるのですか。

第19回国会 外務委員会 第24号(1954/03/24、26期、日本社会党(左))

○福田(昌)委員 一点だけお伺いしたいのです。ビキニ環礁の例の被爆漁船第五福龍丸の問題ですが、アメリカ側から譲渡の申入れがあつて、政府が交渉にあたつておられるということを新聞で見たのでございますが、その後の交渉、また外務省はどういう御返答をなさつたか伺いたいと思います。
【次の発言】 時間がありませんで、御迷惑かと存じますが、もう一点だけ承らしていただきたいと思います。  日米合同でこの被爆漁民に対する治療上の問題の話合いをし、そしてまた治療をするというようなことも伺いましたが、その日米合同の措置はどういうことになつておりますか。  もう一つはアメリカの第五福龍丸を消毒して、また日本に返してあ……

第19回国会 外務委員会 第28号(1954/03/29、26期、日本社会党(左))

○福田(昌)委員 政府は先ほどの御答弁によりますと、協定本文の三条、附属書Bに規定されたことによつて、今度の防衛秘密保護法案をお出しになつたわけでありますが、この条文によりますと、政府の御説明にありましたように、何も立法義務を負つてないという御答弁でございました。それにもかかわりませず、今日早急にこの秘密保健法というものを出して来られたその直接の動機、原因というものはどこにあるのでございますか。
【次の発言】 協定との関係によつて出したわけであるという御説明でございますが、MSAの審議がまだ十分できておりませんときに、急いでなぜこの法律的な立法義務を負つていない秘密保護法を出されたのかという責……

第19回国会 外務委員会 第35号(1954/04/15、26期、日本社会党(左))

○福田(昌)委員 大分おそくなりましたので、簡単にお尋ねさせていただきたいと思います。外務省の課長さんにお尋ねいたしますが、新しくできた施設委員会の日本側のメンバー、向う側のメンバー、どういう地位の人が入つておるか、その権限、決定された事項はどれだけの効力があるか、そういう点を承りたい。
【次の発言】 最終的の両国政府の代表というのは、日本の場合においては外務大臣でございますか。相手のアメリカ側においてはどなたでありますか。
【次の発言】 私どもは最終的な決定というものの責任者は、アメリカ代表の方はいざ知らず、日本においては当然外務大臣が当られると考えておつたのでありますが、そうでもない。外務……

第19回国会 外務委員会 第36号(1954/04/16、26期、日本社会党(左))

○福田(昌)委員 大平教授にお尋ねいたしたいのでございますが、この危険区域の設定の件でございます。安井教授におかれては、危険区域の設定というものは、戦時中だけの場合においてはそういう先例もあるし、ある程度考慮できるというお話でありましたが、大平教授におかれては、危険区域の設定というものは、戦時中であろうと平時であろうと、一応条件としてお述べになりました平等性と恒久にわたらないという条件がつけば、違法ではないというお考えに承つたのであります。平時においてもこの条件さえそろつておれば違反にならないというわけでありますが、アメリカが今度通告して参りました危険区域の設定には期間的な限定もなければ、また……

第19回国会 外務委員会 第47号(1954/05/08、26期、日本社会党(左))

○福田(昌)委員 先ほどから、猪俣さんの御質問に対する御答弁を伺つておつたのでございますが、標記を故意または過失で係官がつけることを忘れておつた防衛秘密の物件に対して、大衆が知らずしてこれに触れた行動をとるというようなことがありましても、罰せられることがあり得るということでありますと、大衆は何が秘密になつておるのか、公になつておるのかということの判断がつかないことに結果的にはなりますから、非常な恐怖心を覚えることになるわけでございます。従いまして、この条文におきまして、いろいろな方が御質問になりましたが、公になつていないものというこの規定と、標記を付して秘密ということを限定させるというその範囲……

第19回国会 外務委員会 第48号(1954/05/12、26期、日本社会党(左))

○福田(昌)委員 私は社会党を代表いたしまして、この秘密保護法案に反対の意を表明いたします。  反対いたします最も大きな理由は、この法案それ自体が違憲立法であるということとともに、さらに進みまして考えてみますと、この法案そのものは、吉田内閣の大きな違憲政策、ことに憲法第九条の違反政策、詭弁政策を、秘密の名におきましてかばわんとする、いわば政府の大きな違憲政策の保護法になるからでございます。現行の憲法のもとにおきましては、いやしくも戦争に狂奔するような武力を持つことが許されないことは申すまでもないことでありますが、それにもかかわりませず、吉田内閣は詭弁をあえて弄しまして、憲法違反を敢行し、今や軍……

第19回国会 外務委員会 第50号(1954/05/15、26期、日本社会党(左))

○福田(昌)委員 この十七隻の貸与というものは、大体いつごろまでに交渉がお済みになる御予定でございましようか。
【次の発言】 政府が十七隻の御予定のもとに、三十九年度の防衛力増強計陶に基いて早くから交渉しておられて、今日までの間にやつと四隻だけ御交渉が成つたというところにおいて、早くこういう協定をお結びになつて提出された。こういう協定に対しましては早く国会に御提出になりますが、私ども本日ここで初めて拝見させていただいたのでありますが、阿波丸請求権の処理のための日本国政府及び米国政府間の協定、こういう重大な協定をここで見せていただきまして初めて知りました。私どもは阿波丸の遭難に対しまする請求権を……

第19回国会 外務委員会 第51号(1954/05/17、26期、日本社会党(左))

○福田(昌)委員 いろいろお話を聞かせていただきまして、御説明いただいても、私どもどうもわからない点があるのでございますから、重ねて伺いたいのでございます。  この艦艇貸与協定は政府の御答弁によりますと、二十九年度の計画だけに限つた貸与協定であつて、来年度の分はまた別個に考えるというような御趣旨に聞えるのでございますが、この艦艇の貸与協定の取上げる範囲内というものは、二十九年度、すなわち五十四年度に限つた範囲と考えておられるのでございますか。
【次の発言】 でございましたならば、なぜこの協定の中に、そういう五四年度に限るということをお示しいただく言葉を御記入願わなかつたのでございますか。

第19回国会 外務委員会 第52号(1954/05/18、26期、日本社会党(左))

○福田(昌)委員 時間の制約を受けましたから、良識によつて一、二点お尋ねいたします。等七条でございますが、「日本国政府は、艦艇の引渡し、使用又は操作に関連してアメリカ合衆国政府に対して生ずるすべての請求権を放棄し、」と書いてありますが、「すべての請求権」というのはどういうことでございますか。
【次の発言】 ではこれは、艦艇の貸与協定の範囲内のものでありまして、たとえば日本側が持つておる他の事項の償権に関する請求権には影響がないわけでありますか。
【次の発言】 第八条でございますが、この規定によりますと、たとえば機雷などに触れたり、その他侵略者によらざる不時の災害によりまして、借りた艦艇が破損い……

第19回国会 外務委員会 第55号(1954/05/26、26期、日本社会党(左))

○福田(昌)委員 政府のこれに関する御所見を承りたいと思います。
【次の発言】 その御熱意のほどはよくわかるのですけれども、ここ一、二年の貿易の状況を金院額面について少し詳しく御報告いただくことと、今後の見通しを具体的に承りたいと思います。
【次の発言】 資料を外務委員会として御請求いただいて、配付していただきたいと思います。
【次の発言】 一括して償いをつけるというお話でございますが、その範囲でございます。直接披露を受けた部分に対しては当然でございましようが、たとえば被害漁夫の今後の生活保障というようなものも、全部アメリカ側の補償の負担として考えられていいかどうか、ことに慢性原子病ということ……

第19回国会 外務委員会 第58号(1954/09/14、26期、日本社会党(左))

○福田(昌)委員 金門島の攻略問題で、せつかくインドネシアの戦争が片づいてやれやれと思つておりました私どもアジアの大衆に、また何らかの非常なそれぞれの心配を与えておりますが、この金門島の攻略事件というものは、これは国際的に見ました場合、支那の一つの国内問題でしようか、それとも国際問題として考えて行くべきでしようか。
【次の発言】 私どももそのように考えておるのでございますが、それにもかかわらずアメリカの首脳部の間におきましては、金門島の攻略に対してはアメリカの第七艦隊は出さないとか出すとかいうような問題を取上げまして、第七艦隊はこれに不干渉であり、艦隊を出さないということをきめたというふうな記……

第19回国会 外務委員会 第60号(1954/09/16、26期、日本社会党(左))

○福田(昌)委員 先ほどからのお話で、安藤国務大臣がこのビキニの被爆問題に関しまして、賠償の点で非常に御熱意がある点を私ども非常に感謝いたしておりますが、このアメリカに目下要求中でまもなく解決するであろうといわれる賠償額の総額、それは間接賠償を含めた問題であるかどうか、もう少し詳しい点を聞かせていただきたい。
【次の発言】 そうです。
【次の発言】 まだ最終段階になりませんから、従つてアメリカが出す最後的な額面というものは、もちろんきまらないわけでありますが、非常に少いというお話でございましたが、大体どれくらいのところをただいま申しておるのであるか。それから二十五億の中には間接賠償も当然入つて……

第19回国会 厚生委員会 第27号(1954/04/01、26期、日本社会党(左))

○福田(昌)委員 保険局長にお尋ねしたいと思つたのですが、局長がお見えになりますまで、ちよつとお尋ねさしていただきたいと思います。医務局長におかれましては、現在の社会保険の上から結果いたします開業医の実収というものが、医者の能力の点から勘案いたしました場合、妥当でないというようにうかがいとれる御返事でございましたが、まさに妥当でないとお考えでございましようかどうでしようか。
【次の発言】 そういう御答弁でしたから、それを離れて、厚生省の医務局長として御都合が悪ければ個人でもけつこうですが、あなた自身においてはこれを適当とお考えになるかどうか、医務局長の御答弁であつたらなおけつこうですが、これを……

第19回国会 厚生委員会 第28号(1954/04/02、26期、日本社会党(左))

○福田(昌)委員 関連してちよつと。  この被災されました漁夫の治療及び生活の保障の点でありますが、聞くところによりますと、治療においても船員保険を適用するということでありますが、ほんとうであるかどうか、伺つておきたいと思うのであります。
【次の発言】 実は私は、船員保険の傷病手当金に該当しないというお答えをお聞きいたしたかつたのでありますが、船員保険の適用ということをお伺いして、非常に遺憾に存じます。こういつた原爆によりまする症状というものは御承知のように、今日なお研究の課題であります。これは日本政府といたしましても、大きな観点から被災されました方々の治療費の補償というものは考えていただかな……

第19回国会 厚生委員会 第29号(1954/04/03、26期、日本社会党(左))

○福田(昌)委員 重ねてただいまの点をお伺いさせていただきたいのですが、具体的に御説明願いたいと思います。  処方箋を持つて薬局に行きまして、お薬を患者としていただきます場合に、その薬局に支払われる支払いというものはどういう形で支払われ、患者が出した分に対してはまたどういう形で補償されるか、こまかな具体的な点についての御説明をいただきたいと思います。
【次の発言】 その際に、処方箋を出しました医者の方では、この投薬は二日でよろしい、二日間だけの服薬でいいというつもりで医者の方で出しましても、患者の方はお薬は長く飲んでいる方がきくだろうということで、これを一週間も十日も続けて飲んだといたします。……

第19回国会 厚生委員会 第61号(1954/10/02、26期、日本社会党(左))

○福田(昌)委員 少し具体的な点につきまして一、二お尋ねさせていただきたいと思います。安藤国務大臣はこのビキニ環礁実験に関しまして被爆いたしました第五福竜丸の二十三名の被害者に対しまして、ことにその補償について非常に御関心と御努力をいただいておりますことを、私たち感謝いたしておりますが、先ほど外務委員会の席上においての安藤国務大臣の御答弁によりますと、目下アメリカ側に要求しておる賠償額は、二十五億という御答弁がございました。これは久保山愛吉氏が目下重態であるが、彼が不幸にして死亡いたした場合には、その賠償額はさらにまた追加要求するつもりであるということを御言明になりましたが、不幸にして久保山氏……

第19回国会 厚生委員会 第64号(1954/10/06、26期、日本社会党(左))

○福田(昌)委員 私もさらに資料の追加要求をいたします。今いろいろ資料の御要求がございましたが、私はその中で特に国民総医療費ということをよく大臣も局長さん方も申されますが、その国民医療費の内訳、公費、私費、さらにまたその社会保険の分野におきましては、それが経営者側の負担がどれくらいであるか、被保険者の負担がどれくらいになつておるか、そういうこまかな内訳をお願いいたします。

第19回国会 厚生委員会 第65号(1954/10/07、26期、日本社会党(左))

○福田(昌)委員 簡単にお伺いいたします。総医療費というものは、新医療費体系を実施することによつて上るかもしれないというふうに承つたのですが、さようでございますか。
【次の発言】 総医療費が上がるかもしれないけれども、新医療費体系には賛成であるというとですか。
【次の発言】 そういう意味で飛躍するかもしれませんが、医薬分業にも御賛成であるのですか。
【次の発言】 それは岡本さんの御意見でございますか。国保団体中央会の代表意見として承つてよろしゆうございますか。
【次の発言】 そういたしますと貴中央会におかれましては、国民総医療費というものの負担が絶対に上らないという条件つきにおいて医薬分業も賛……

第19回国会 厚生委員会 第66号(1954/10/08、26期、日本社会党(左))

○福田(昌)委員 神崎先生に一点だけお尋ねさせていただきたいのでございますが、この新医療費体系を御提出いただきました厚生大臣の御説明によりますと、この体系によりまして医療の向上が期せられるという御説明があつたのでございますが、この点につきまして神崎先生いかようにお考えでいらつしやいましようか。
【次の発言】 私どももさように考えるのでございますが、先生の御専門のお立場から、ことにどういう点でこれは非常に医療の向上を望めないものであるかという点を一、二お示し願えたら幸いだと思います。

第19回国会 厚生委員会 第68号(1954/10/11、26期、日本社会党(左))

○福田(昌)委員 きようは大臣にお尋ねしたいと思つておりましたが、大臣がお見えになりませんのでごく簡単な点を一、二点だけお尋ねさしていただきます。  この本文の最初のところでございますが、医療費総額の点についてでございますが、直接医療費と間接医療費にわけてございますが、このわけられた直接医療費と間接医療費はどういうものを指しておられるのか御説明願いたい。
【次の発言】 もう少し直接医療費というものを御明確に御説明願いたいのです。ただいまのお話では、患者が個々に薬局でお薬を買つたものもこの中に入つているというように伺つたんですが、そうでございましようか。もう少し明確に直接医療費の中に入れた品目を……

第19回国会 厚生委員会 第69号(1954/10/12、26期、日本社会党(左))

○福田(昌)委員 今、岡さんの御質問に対して、三十年度の予算では社会保険の医療費の負担分においても、国保は二割、健保においては一割五分を要求しておるという御答弁ですが、その額面がはつきりしないという御答弁でございましたが、大体御提案になつたのでございますから、どれくらいの額面を要求しておられるか御記憶があると思いますが、お示しいただきたい。
【次の発言】 大体三十年度の予算の全貌というようなものが、九月ごろでしたか、ちよつと新聞に出ていたことがありますが、その新聞によると、社会保険に関しては百三十三億程度の要求をするというようなふうに出ておりましたが、総額百三十三億くらいになるという御構想です……

第19回国会 厚生委員会 第70号(1954/10/14、26期、日本社会党(左))

○福田(昌)委員 簡単に一点だけ御質問さしていただきたいと思います。新医療費体系につきましては慎重にお取扱い願うという御答弁をいただきまして私どもまことに多といたす次第でございますが、重ねてお伺いさしていただきたい点は、病気と申しますのは、個人にとりますといわば災害にひとしいものでございまして好んで病気をする人はないわけでございます。しかしながらしたくない病気も案外度重なつてするというようなことも出て参りますし、結局集まりまりまして、全国の総医療費ということになりますと、膨脹して参る段階にあるかと存ずるのであります。災害対策におきましても、国家予算の編成というものは、当初におきましても一千数百……

第19回国会 厚生委員会 第71号(1954/10/15、26期、日本社会党(左))

○福田(昌)委員 今私時間の制限を受けましたから簡単に御質問させていただきます。新医療費体系を国会に御提出いただきましたが、これは中央社会保険医療協議会、臨時医療保険審議会にも提出しておられるのでございますか、そうしてどの程度これが審議されておるのでありますか。
【次の発言】 これから御提出になる御意思でありますか。
【次の発言】 点数諮問をするとはどういう意味でございますか。これは医療報酬の配分の一革命でございますが、そういうものではなくて、ただ点数のアンバランスを修正する、そのときの参考資料にする、その程度でございますか。
【次の発言】 そういたしますと、この内容、その根本を流れておる医療……

第19回国会 厚生委員会 第72号(1954/11/19、26期、日本社会党(左))

○福田(昌)委員 今度お出しになりました診療報酬点数表の改正案というのは、中央社会保険医療協議会にいつお出しになつたのですか。
【次の発言】 それでは大体十八日に資料を発送したのですか。先ほど、新医療費体系は十二月の十五日までに大体の結論を出すようにという要望をしてあるということを柳田委員でしたかの御質問に答えられましたのですが、点数表に対してはいつごろ大体改正案を出してもらいたいということですか。
【次の発言】 そうしますと、湯沢会長に来月の十五日までに回答をしてほしいと言つたのは、新医療費体系に対する回答なんですか、点数表の改正案に対する回答なんですか。

第19回国会 厚生委員会 第73号(1954/11/20、26期、日本社会党(左))

○福田(昌)委員 資料としてお渡しいただきました診療報酬点数表の改正についてでございますが、この改正のおもなる要点はどういうところなのでございましようか、その点厚生大臣から承りたいと思います。
【次の発言】 概略の点につきましては、昨日保険局長から御説明があつたのでありますが、ごくかいつまんで、大臣はこの点数表の改正について、その特質がどういうところにあると考えておられるか、この点を承りたいと思つてお尋ねしたのであります。
【次の発言】 技術を再診及び初診料で現わされた点でありますが、この技術を初診及び再診で現わすと同時に、初診及び再診料の中には、四点以下の処置料を全部含めてあるということであ……

第19回国会 厚生委員会 第76号(1954/11/29、26期、日本社会党(左))

○福田(昌)委員 いろいろ委員からも御発言がございましたように、昭和二十六年六月にきめられました医薬分業法案の実施を間近に控えまして、その具体的な措置のために必要な新医療費体系をめぐり、いろいろ論議がかわされました。またそれを実際に翻訳いたしました点数表の改訂、あるいはまた社会保険診療に対する医療の請求表についての改正表なども御検討になりまして、資料として提出していただいたわけであります。御承知のように、昭和二十六年六月に、新しい方法として医薬分業を強制的に実施すべしという法案そのものをめぐりましても、いろいろな論議がかわされましたが、その後三十年一月一日を間近に控えた今日におきまして、その分……

第19回国会 内閣委員会 第8号(1954/03/03、26期、日本社会党(左))

○福田昌子君 ただいまの御質問でございますが、直接には現在の厚生省内にございます一機構を、この技術庁ができましたことによりまして改編いたしまして、内部の機構改革をやるというようなことには、この技術庁は関係いたしておりません。しかし厚生省内部の学問的な見地から見ましたいういろいろな行政部門ということに対しましては、多少の機機整備に対しまして発言権というものは持つ立場に立つかと思いますが、そういう立場には審議会がございますので、その審議会に厚生省の方にお入りいただきまして、その審議会における運営によつて間接的に厚生省内部の機構改革というような点にも科学的に働きかけて行くというようなことになると思い……


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第21回国会(1954/12/10〜1955/01/24)

第21回国会 外務委員会 第2号(1954/12/16、26期、日本社会党(左))

○福田(昌)委員 おそくなりましたので簡単にお尋ねしたいと思いますけれども、平和条約の第四条でございますが、これは「日本国は、ビルマ連邦が希望するときは、」云々となつておりますが、いかにも片務的な感じがいたすのでございますが、これをどうして双務的な条文にしなかつたのであるか、この点をお尋ねいたしたいと思います。
【次の発言】 この平和条約及び経済協力に関する協定の二つの条文とも、米ドルの金額とそれにひとしい七十二億云々とかあるいはまた十八億云云とかいろいろ日本の額面がわざわざうたい込まれてございますが、今までのこれに類する条約にはそういうことがなかつた。それにかかわらず今回に限つてこういう日本……


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第16回国会(1953/05/18〜1953/08/10)

第16回国会 予算委員会第二分科会 第2号(1953/07/13、26期、日本社会党(左))

○福田(昌)委員 九州に非常な、六十数年来の水害という大きな水害が起こりもした、これに対しまして医療行政の面から十分な予防対策をとつていただいておりことを、私ども非常に感謝いたしておるところでございますが、今日の厚生省の医療対策、伝染病予防対策を見ますと、災審判に対しましても伝染病対策が主眼になつておりまして、厚生省として当然の担当である健康に対する対策というものが抜けておる、と申し上げてははなはだ失礼ですが、そこまで行き届いていないんじやないかという気が私どもするのであります。この点につきまして厚生大臣はどういうお考えであるか承りたい。


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第19回国会(1953/12/10〜1954/06/15)

第19回国会 外務委員会公聴会 第1号(1954/03/22、26期、日本社会党(左))

○福田(昌)委員 毎々のことですが、社会党の委員になると、時間が来ましたという御発言がいつもあるのです。私は別にひがんでいるわけではないのですが、これまでの慣例上そういうことになつておりますから、ひとつ民主的におとりはからい願いたいと思います。私、いろいろな点でお教え願いたいと思つておりましたが、時間がないというどたんぱに推し進められましたから、ただ一点だけお尋ねをいたします。  安井先生に、欧州でMSAを受諾いたしました国の国民の輿論と、その国にありますカントリー・チームの権限、この点を第一にお尋ねいたしたいと思います。  第二には、英国ではすでにMSAを受諾しておりますが、その英国でありな……



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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/02/23

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