伊東岩男 衆議院議員
26期国会発言一覧

伊東岩男[衆]在籍期 : 25期-|26期|-27期
伊東岩男[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは伊東岩男衆議院議員の26期(1953/04/19〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は26期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院26期)

伊東岩男[衆]本会議発言(全期間)
25期-|26期|-27期
第16回国会(1953/05/18〜1953/08/10)

第16回国会 衆議院本会議 第38号(1953/08/07、26期、改進党)

○伊東岩男君 ただいま議題となりました、国立国会図書館法第十一条第二項の規定による図書館運営委員会における審査の結果を簡単に御報告申し上げます。  まず、本年度の予算について申し上げたいことは、国会図書館新営費として約一億円が新たに計上されたことであります。これは開館以来の懸案であり、本院におきましても各党派一致の要望であります。建築計画の骨子は、昨年十二月国会図書館建築委員会より、敷地を旧ドイツ大使館の跡とし、そこに、延坪四万五千坪を終局目標としつつ、暫定的に一万五千坪の建築を本年度より六年間で完成せしめるという案が国会に勧告せられたのであります。そのうち、第一期工事として八千坪を本年度より……


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第19回国会(1953/12/10〜1954/06/15)

第19回国会 衆議院本会議 第60号(1954/06/02、26期、改進党)

○伊東岩男君 ただいま議題となりました国立国会図書館法第十一条第二項の規定による図書館運営委員会における審査の結果を、きわめて簡単に御報告申し上げます。  まず国会図書館本庁舎建築の問題について申し上げますと、第一期工事八千坪の建築を四箇年で完成せしめる計画に基き、昨年度の予算において初年度新営費八千五百万円が計上せられ、数年来の懸案であつた図書館新築の第一歩を踏み出したことは、すでに御報告いたしたところであります。その後、大蔵当局との交渉に手間取つたりいたしましたため、その予算を年度中に使用することができず、約七千万円が本年度に繰越され、新たに計上された分五千万円と合せて計一億二千万円をもつ……

伊東岩男[衆]本会議発言(全期間)
25期-|26期|-27期

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委員会発言一覧(衆議院26期)

伊東岩男[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
25期-|26期|-27期
第16回国会(1953/05/18〜1953/08/10)

第16回国会 図書館運営委員会 第1号(1953/05/26、26期、改進党)【議会役職】

○伊東委員長 これより図書館運営委員会を開きます。  私委員長に相なりました伊東岩男でございます。まつたくふつつかな者でございまするが、どうぞよろしく御援助あらんことを希望いたします。(拍手)  これより理事の互選を行います。理事の数及び互選の方法について皆様たちにお諮りをいたします。
【次の発言】 ただいまの神近さんの御動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よつて動議のごとく決しました。  委員長は、       武知 勇記君    大麻 唯男君 を理事に指名いたします。
【次の発言】 国会図書館より昭和二十八年度暫定予算予定経費要求書が本委員会に提出されております……

第16回国会 図書館運営委員会 第2号(1953/06/13、26期、改進党)【議会役職】

○伊東委員長 これより会議を開きます。  去る五月二十七日、理事の大麻唯男君が委員を辞退されました結果、理事が一名欠員になつております。この際この補欠選挙を行いたいと存じまするが、先例によりまして委員長において指名するのに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よつて河本敏夫君を理事に指名いたします。
【次の発言】 次に、国会図書館より昭和二十八年度の国立国会図書館の予定経費の要求書が本委員会に提出になりておりますので、これを議題にいたします。図書館長の説明を求めます。金森図書館長。
【次の発言】 ただいまの説明に対しまして、質疑なり御意見はございませんか。

第16回国会 図書館運営委員会 第3号(1953/06/24、26期、改進党)【議会役職】

○伊東委員長 これより会議を開きます。  国会図書館より、国立国会図書館複写規程について承認を求めるの件、国立国会図書館職員定員規程の一部を改正する規程案について承認を求めるの件、国立国会図書館麦部上野図書館組織規程の一部を改正する規程案について承認を求めるの件、国立国会図書館物品取扱規程案について承認を求めるの件、及び国立国会図書館物品取扱規程案について承認を求めるの件が本委員会に提出になつております。右五件を一括議題に供します。まず図書館長の説明を求めます。金森図書館長。
【次の発言】 ただいまの説明に対して御質疑はありませんか。

第16回国会 図書館運営委員会 第4号(1953/07/22、26期、改進党)【議会役職】

○伊東委員長 これより会議を開きます。  去る七月一日、理事河本敏夫君が委員を辞任されました結果、理事が一名欠員になつたのであります。この際、この補欠選挙を行いたいと存じますが、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よつて松浦周太郎君を理事に指名いたします。
【次の発言】 次に、国立国会図書館より、国立国会図書館建築協議会規程案が本委員会の承認を求めるために提出されております、これを議題といたします。まず図書館長の説明を求めます。金森図書館長。
【次の発言】 ただいまの御説明に対して御意見、御質疑はございませんか。

第16回国会 図書館運営委員会 第5号(1953/07/29、26期、改進党)【議会役職】

○伊東委員長 これから会議を開きます。  本日は、調査立法考査局の拡充の件についていおりろ御協議をいたしたいと思います。まず図書館長の説明を求めます。金森図書館長。
【次の発言】 国会の運営の上におきまして、図書館の活発なる活用の緊要性は申し上げるまでもありません。従いまして、二十八年度においては国会が積極的に増額修正までやつたことは、最近その例のないことであると存じますが、しかし、今後多々ますく図書館の運営を活発にいたしますうちでも、なかんずくこの調査立法考査局の拡充の必要な点については、ただいま館長から御説明があつた通りであります。これについていろいろ皆さん方の御意見もあると存じますので、……

第16回国会 図書館運営委員会 第6号(1953/09/11、26期、改進党)【議会役職】

○伊東委員長 これより会議を開きます。  まず、国会図平館の明年度の経費要求について図書館長より御説明を伺いたいと思います。金森国会図書館長。
【次の発言】 ただいまの説明について、何か御質疑はありませんか。
【次の発言】 これは、急に今度の予算が増額要求されておりまして、この実現はなかなか容易ならぬこと意いますので、どうか、委員各位も、これが実現するよう御推進くださるようにお願いいたします。なお、お気づきの点は、ひとつ後刻適当な時期にお申出くださいまして、御注意を願いたいと思います。
【次の発言】 次に、国立国会図書館PBリポート利用料金に関する規程案について本委員会の承認を求められておるの……


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第17回国会(1953/10/29〜1953/11/07)

第17回国会 図書館運営委員会 第1号(1953/11/06、26期、改進党)【議会役職】

○伊東委員長 これより図書館運営委員会を開会いたします。  まず理事の補欠選任を議題といたしたいと存じます。ただいま本委員会には理事が一名欠員となつておりますので、松浦周太郎君を理事に指名いたしたいと存じますが、この点御異議はありませんか。
【次の発言】 御異議がないようでありますので、松浦周太郎君を理事に指名することにいたします。
【次の発言】 次に、国会図書館より国立国会図書館組織規程の一部を改正する規程案について承認を求めるの件が本委員会に提出になつております。本件を議題にいたしまして、まず図書館長の説明を求めます。金森国会図書館長。L   国立国会図書館組織規程の一部を改正する規程案 ……


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第18回国会(1953/11/30〜1953/12/08)

第18回国会 図書館運営委員会 第1号(1953/12/01、26期、改進党)【議会役職】

○伊東委員長 これより図書館運営委員会を開会いたします。国立国会図書館法第二十八条の規定によりまして、昭和二十八年度予算補正要求書が本委員会に提出になつております。これを議題として審議を進めます。まず国会図書館長の説明を求めます。金森図書館長。
【次の発言】 ただいまの説明に対して御質疑はありませんか。――別に御発言がなければお諮りいたしますが、昭和二十八年度の国立国会図書館補正要求書については、勧告を付さないで議長のもとに送付するに御異議はありませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認めましてさよう決定いたします。本日はこれにて散会いたします。次会は公報をもつてお知らせいたします。    ……


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第19回国会(1953/12/10〜1954/06/15)

第19回国会 運輸委員会 第8号(1954/02/09、26期、改進党)

○伊東委員 まず運輸大臣に鉄道の新線建設問題についてお尋ねいたししたいと思います。本件については大分論議されたのでありますが、私は今日はごく実際問題について掘り下げてお尋ねしたいと思います。  私の見解では、日本国有鉄道の新線建設方針というものは、根底から破壊されたように思うのであります。これをすこぶる憂慮するものでありますが、何とかこれを救済する道はないか。新線三十線はすでに国策として決定されたもので、二十九年度の建設割当計画から申しますると、百十億を要求されたようでありますが、それを二十五億に削減されたとは、いくら緊縮予算といつてもあまりにもひどすぎるのではないか。私は大臣や国鉄総裁の予算……

第19回国会 運輸委員会 第16号(1954/02/22、26期、改進党)

○伊東委員 私は議事進行促進の立場から、ごく簡潔に運輸科学技術振興の問題、航空問題、気象施設、港湾問題についてお尋ねいたします。お答えは簡潔でよろしゆうございますが、責任ある御答弁を願いたい。詳細のことあるいは小さい問題については、資料を要求いたします。なお直接所管局長あるいは課長から説明を求めることとして、できるだけ委員会の議事を促進したいと、こう考えておるのであります。大体この委員会の責任において、やはり一番重大な問題は、造船疑獄と鉄道会館の問題でございますが、これは議事進行を促進する立場から、私は他の委員にお譲りいたします。  何といたしましても、この予算は相当見直さなければならぬと考え……

第19回国会 運輸委員会 第21号(1954/03/04、26期、改進党)

○伊東委員 私は港域法に関連いたしましてお尋ねを少ししたいと思いますが、先日貿易港と税関の関係についてお尋ねいたしましたけれども、所管外ということではつきりしたお答えがないのであります。そこできようは関税部長あるいはその関係の人からお答えを願いたいと思うのであります。開港として指定する場合の資格条件でありますが、もちろん貿易港としては重要港湾として十分な設備が必要であるとともに、貿易量その他の関係があると思うのであります。指定する場合に、今度は取消すときの資格、条件もなければならぬと思います。たとえば貿易量が非常に減つた場合に開港いたしましても、これを取消すといつたようなことについての御意見を……

第19回国会 図書館運営委員会 第1号(1954/01/25、26期、改進党)【議会役職】

○伊東委員長 これから会議を開きます。  国立国会図書館法第二十八条の規定によりまして、昭和二十九年度の国立国会図書館の予算が提出されております。本件を議題として審査を進めます。国会図書館長の説明を求めます。金森図書館長。
【次の発言】 委員長からお尋ねいたしますが、図書館の建築費が年度割の要求額をいれられなかつたことは、これは一般的に考えまして事情もありましよう。幸い、館長以下非常な御努力で、五千万円だけは折衝されていれられたようであります。そうしますと、前年度の建築費も多少残つておりましようが、その額が幾ら、及びこの五千万円の金も加えて、どういうふうにこの建築の問題をお進めになるような御構……

第19回国会 図書館運営委員会 第2号(1954/04/16、26期、改進党)【議会役職】

○伊東委員長 これより会議を開きます。  国会図書館より、国立国会図書館職員定員規程の一部を改正する規程の制定について、本委員会の承認を求めて参つておりますので、これを議題にいたします。まず図書館長の説明を求めます。金森国会図書館長。
【次の発言】 ただいまの説明に対して何か御質問はありませんか。
【次の発言】 他に御質疑はありませんか。
【次の発言】 ちよつと図書館長に委員長としてお尋ねしておきます。  国会への図書館の奉仕の一番中心は、やはり調査立法考査局の強化でありますが、この強化について、すでに委員会で決定いたしたことがありまするけれども、これは相当増員する予定であつたのであります。よ……

第19回国会 図書館運営委員会 第3号(1954/05/29、26期、改進党)【議会役職】

○伊東委員長 ただいまから国会図書館運営委員会を開会いたします。  この際日程を追加したいと思います。これは庄司一郎君紹介にかかわる第十五回国会総覧買上げに関する請願でありますが、これを日程に追加し、そうして審査を行うことにいたします。ところで、本請願につきましては、前回の委員会におきまして庄司君よりその趣旨を「御紹介され、また金森国会図書館長よりもその見解を聴取した次第であります。本請願は、その趣旨を妥当と認め、これを採択すべきものと決定いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 ただいま庄司君から要求されました大蔵省の関係者がただちに出席するように連絡をとりましたが、はた……

第19回国会 図書館運営委員会 第4号(1954/07/06、26期、改進党)【議会役職】

○伊東委員長 これより会議を開きます。  本日は、国会図書館の運営に関する件のうち、国立国会図書館の本建築の設計等について御協議を願うことにいたしたいと存じます。  協議に入る前に、過般懸賞募集いたしました本建築設計の入選作品決定の経過等につきまして、図最館側より報告を聴取することにいたします。国立国会図書館長金森徳次郎君。
【次の発言】 これにて館長の報告は終りました。これより、速記をとめて、建築部長より本設計について補足的に詳細御説明を願うことにいたしたいと存じます。
【次の発言】 それでは速記を開始してください。  ただいま建築部長から、建築設計について、図面について詳細御説明があつたの……

第19回国会 農林委員会 第73号(1954/10/12、26期、改進党)

○伊東委員 ごく最近の作況指数の御提出を願いたいと思います。御提出の九月十五日現在のこの指数は問題になりません。こんなものを基礎にして災害対策もできませんし、あるいは供出割当の一つにもならないと思いますので、委員長を通じて要求いたします。

第19回国会 農林委員会 第74号(1954/10/14、26期、改進党)

○伊東委員 加藤国務大臣には、今回の台風及び冷害対策について、内閣の本部長として今後非常なる御苦労を願わなければならないので、私は特に敬意を表し、かつこれを多とするものであります。  私は簡単に御質問いたしまするが、まず被害の状況についてはすでにとくと御承知のことと思いますので、これには触れません。いずれにいたしましても、未曽有の台風禍であり、かつ冷害禍であるということは申すまでのこともないのであります。そこでこの問題の対策については、即時臨時国会をお開きになつて、そうして徹底した災害対策を講じていただきたいということについては、かつて改進党といたしましては、副総理にこの点を申し込んでおいたの……

第19回国会 農林委員会 第75号(1954/10/19、26期、改進党)

○伊東委員 この対策要綱通りに実施してもらうことを特に希望いたしますが、しかしこの要綱によると、大半は特別措置をするという意味であります。特別措置は多くは立法化が必要だと思うのでありますが、農林省はこれらのことについて立法化するという信念があるのかどうか。立法化するということになれば、先ほどから質問のあるように、至急に臨時国会を開く必要があるが、その点いかがでありますか。
【次の発言】 農林災害の査定は大体済んだのでありますか。もし済まぬとするならば、いつまでに済みますか。
【次の発言】 大体災害の査定が終りまするならば、つなぎ資金を供給するということも、営農資金を出すということも、大よそ見当……

第19回国会 農林委員会 第76号(1954/10/20、26期、改進党)

○伊東委員 さきの委員会において質問がありました大淀川第一発電所の堰堤の撤去及び堰堤に基因する災害の完全補償については、先ほど御答弁がありましたように、私ほか三名の委員からそれぞれ質問をいたしたのでございますが、その質問が保留となつておりまして、ただいま羽田政務次官から御答弁がありましたけれども、私はさらに疑問がありますので、この点を質疑いたしまして、内容を解明したいと思うのであります。大体この問題は、農林省だけでなくて、建設省、通産省に関連するものでありますけれども、先ほど御報告のあつたように、農産物に莫大なる災害がありますので、この災害対策の立場から農林委員会で取上げたもので、農林省がこん……

第19回国会 農林委員会 第77号(1954/10/21、26期、改進党)

○伊東委員 簡単に農林大臣にお伺いし、かつお願いしたいと考えております。  北海道の災害状況を御視察になつた感想については、ただいまよく承知いたしましたので、むろん徹底した対策ができ得ると考えておるのであります。今回の災害は、局部的には非常にひどいところが各県とも多いのでありますが、そのうちでも南方九州では、宮崎県が全県的に非常に甚大な災害を受けていることは、大臣も大体御承知だと考えております。御参考までに申し上げますと、県の報告によると、全県下の損害が三百四十億と称しておりますが、ここは北海道に比較いたしますと、六分の一くらいの場所であります。そうすると、北海道は、七、八百億と申しております……

第19回国会 農林委員会 第80号(1954/11/13、26期、改進党)

○伊東委員 食糧庁長官に簡単にお尋ねいたします。私遅刻いたしましたので、前の質問者の要旨もよくわかりませんが、供出割当の補正の問題であります。これは新聞紙上で見ますると、実際の収穫高が少ければ補正するというふうに言明になつておるようであります。例を宮崎県にとりますると、昨年の供出割当は二十七万五千石であつたのに対して、本年はわずかに七万石であります。しかしその七万石がはたして適正であるかどうかということが、今日刈り取り後ほとんど調製にかかつておりまするが、非常な減収でございまして、県がその当時申し出た数量は、八千万石と申しておつたのであります。しかしそれではあまりにもひどいではないかというふう……

第19回国会 農林委員会 第81号(1954/11/18、26期、改進党)

○伊東委員 私の問わんとすることは芳賀委員からほとんど尋ねられたのでありますから、きわめて率直に簡単に、二、三大臣にお尋ねしておきたいと思います。大臣のただいまの御答弁を聞いておると、私どもの最も熱烈に主張しておるところの特別立法処置はやらない、こういうことでありますが、やらない方針でありますのか、絶対やらないというのでありますか、その点をはつきりしていただきたい。
【次の発言】 それで大体わかりました。やらない方針であるならば絶対的ではないということに考えます。そこで大蔵当局は、今度の災害については非常に認識不足だと思うのであります。その点はただいま大体ただされたのでありますが、結論を申し上……

第19回国会 農林委員会 第82号(1954/11/19、26期、改進党)

○伊東委員 本年の災害の原因として河川や堤防の崩壊による損害の多かつたことは大体御承知の通りでありますが、特に宮崎県のごときはかつてない非常なる大災害でございました。そこで一体今までの河川堤防の方針で、今後多々ますますかような大洪水が出ると思いまするが、これを防止し得るとお考えになるのでありまするか、あるいは今後の災害防止についてのお考えについてまずお聞きしたいと思います。
【次の発言】 今の御答弁は大淀川の上流の分でございます。その他の各河川とも具体的にお尋ねしなければならぬ問題もありまするが、これは他の委員からも質問があると思いまするので、まず今お話のあつた大淀川の上流の河川改修であります……

第19回国会 農林委員会 第83号(1954/11/29、26期、日本民主党)

○伊東委員 わくの中で予算処置をされた農林省の苦心は認めるけれども、これでは災害対策はできるものじやありません。そこで金融処置もしてここに提案するということになつているようでありますが、これはいいとして、それ以外にどうしても特別立法を出して、そしてそれによつて適当な処置をやつてもらわなければどうにもならぬと思つております。そこで各党ではすでに特別立法を出す準備ができているようであります。農林省関係といたしましても、農林水産施設災害復旧事業費国庫補助に関する暫定措置の問題と、被害農家に対する米麦の売渡し特例に関する問題だけは、どうしても出なければならぬものでありますが、その他建設省、厚生省あたり……


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第20回国会(1954/11/30〜1954/12/09)

第20回国会 図書館運営委員会 第1号(1954/12/04、26期、日本民主党)【議会役職】

○伊東委員長 これより会議を開きます。  委員の異動に伴いまして理事が欠員となつております。この際理事の補欠選任を行いたいと存じまするが、これは、先例もありまするので、委員長において  指名することに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議がないものと認めまして、青木正君を理事に指名いたします。なお、民主党の理事につきましては、後刻申出があったときに指名することといたしたいと存じます。
【次の発言】 国立国会図書館法第二十八条の規定によりまして昭和二十九年度予算補正要求書が本委員会に提出になつております。これを議題として審議を進めます。まず国会図書館長の説明を求めます。金森国会図書館長。

第20回国会 農林委員会 第5号(1954/12/06、26期、日本民主党)

○伊東委員 議事進行について。吉川久衛君外百二十一名提案にかかわりまするただいま委員長から宣言された法案につきまして、私は議事進行について一言述べておきたいと思うのであります。  本案はこの委員会を中心にして各党の共同提案であります。すでに本日の本会議において金融措置その他災害地救済のための教案が通過いたしましたが、最も必要な農林省関係では、農林水産に関する災害復旧に関するただいまの提案、もう一つは建設省の公共施設の関連による災害救済のこの二つの問題が今日まで取残されたということは、まことに遺憾であります。もしもこの法案が通らなければとうてい災害地の災害の復旧はでき得ないのであります。すでにこ……


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各種会議発言一覧(衆議院26期)

 期間中、各種会議での発言なし。

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データ更新日:2022/02/23

伊東岩男[衆]在籍期 : 25期-|26期|-27期
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