伊東岩男 衆議院議員
27期国会発言一覧

伊東岩男[衆]在籍期 : 25期-26期-|27期|
伊東岩男[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは伊東岩男衆議院議員の27期(1955/02/27〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は27期国会活動統計で確認できます。

■本会議へ ■委員会へ ■各種会議へ

本会議発言一覧(衆議院27期)

伊東岩男[衆]本会議発言(全期間)
25期-26期-|27期|
第22回国会(1955/03/18〜1955/07/30)

第22回国会 衆議院本会議 第21号(1955/05/31、27期、日本民主党)

○伊東岩男君 ただいま議題となりました補助金等の臨時特例等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして提案の理由を御説明申し上げます。  さきに第十九回国会において成立施行を見ました補助金等の臨時特例等に関する法律は、地方公共団体が法令に基いて実施いたしまする施策に伴う経費及び民間団体等に対する補助金等について、その交付の停止または低減の措置を講じたものでありますが、これは本年三月三十一日限りでその効力を失うことになっておりましたので、本年度も、また、予算編成等の経緯により、国債整理基金への繰り入れ及び補助金等に関する特例の期限を変更するための法律によりまして、本年度の暫定予算期間中の四月及……

第22回国会 衆議院本会議 第33号(1955/06/25、27期、日本民主党)

○伊東岩男君 ただいま議題となりました補助金等の臨時特例等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。  まず、補助金等の臨時特例等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、第五〇号)について申し上げます。  本案は、御承知のごとく、さきに暫定予算に伴い六月三十日まで延長したその有効期間を、さらに昭和三十一年三月三十一日まで延長せんとするものであります。  委員会において特に論議されました点について簡単に御紹介いたしますならば、第一に、昨年当分の間として提出した法案を、国会が向う一カ年とし時限立法として修正したのであるが、何ゆえ政……

伊東岩男[衆]本会議発言(全期間)
25期-26期-|27期|

■ページ上部へ

委員会発言一覧(衆議院27期)

伊東岩男[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
25期-26期-|27期|
第22回国会(1955/03/18〜1955/07/30)

第22回国会 運輸委員会 第6号(1955/05/06、27期、日本民主党)

○伊東〔岩)委員 新線の建設についてだんだん質問がございましたが、さらに二、三お伺いいたしたいと思います。  先ほどの答弁によりますと、二十五億の配分については鉄道建設審議会の議を経なければ発表はできない、こういうことのようであります。しかし事務当局としては大体の構想があるはずでございますが、この決定の三十線のうち、少くとも六線ぐらいは完成したい御計画のようでありますが、さらにその残された線のうちでは、開業対象になる線が相当あると思うのです。さらにもう一つは延長対象になろ線がどういうことになっておるか、その内容ぐらいは御発表になってもよろしいと思いますが、この点いかがですか。

第22回国会 運輸委員会 第7号(1955/05/09、27期、日本民主党)

○伊東(岩)委員 運輸大臣おいででありますから、この間ちょっと保留いたしておきましたから、簡単に新線建設問題について三木運輸大臣の御構想と御決意を伺っておきたいと思うのであります。  日本鉄道の現状からいいますと、改良に重点を置くことは当然でございます。しかし新線は内地産業開発の重要幹線でありまして、ことに新線の公共性にかんがみて、決して軽視すべきものでないと考えておるのでございます。しかるに三十年度の新線建設の予算要求は六十五億であったのでありますが、これが実現いたしまするならば、大体予定の新線建設ができるのでございますけれども、大蔵省との折衝過程において、大蔵省の圧力を受けた結果か、あるい……

第22回国会 農林水産委員会 第16号(1955/05/26、27期、日本民主党)

○伊東(岩)委員 補助金等の特別委員会の委員長をやっておるのですが、ちょっと関係がございますので……。実は委員会の方ではそういう申し出があるかもしれないことを予期いたしております。そこでできるならば委員の差し繰りあるいは委員外の質問でその御協議に応じたら、こういうことでございましたが、あなたの今のお話は連合審査をやるという御意思でありますか、どっちでございますか。
【次の発言】 そうでありますと委員の入れかえで御承諾は願えませんか。
【次の発言】 実はあの法律は五月三十一日までの期日があるのであります。そういう関係で早くあげてしまわなければならないが、しかしあげられる、あげられぬは別個の問題で……

第22回国会 農林水産委員会 第41号(1955/07/15、27期、日本民主党)

○伊東委員 もちろん懇談会大賛成でございますが、同時に懇談会に付議してもらいたいことがあるのです。これは議事進行にも関連することでありますが、実は昨晩北海道から水害視察をして帰ったのです。この報告はなるべく早急に御報告することになるだろうと思います。そこで北海道の災害は非常に甚大でございますので、特に急を要するものもあります。なかんずく金融処置のごときはことに急を要すると考える。そこでただいま二法案の出ておるうち、天災による被害農林漁業者に対する資金の融通に関する暫定措置法案が通過いたしますれば、この法案て処置ができると私は思うのです。そうすると、いわゆる七月は北海道、六月は群馬あるいは九州方……

第22回国会 農林水産委員会 第43号(1955/07/18、27期、日本民主党)

○伊東(岩)委員 北海道の水害調査団一行を代表いたしまして御報告を申し上げます。内容が複雑でございまするので、若干時間をとりますけれども、特にごしんぼう願います。  今般北海道上川、空知、留萌並びに日高地方に襲いました水害につき、われわれ調査団一行は、去る十一日から十四日まで四日間にわたり、二班に分かれて現地調査を行なって参りましたので、ここにその概要を御報告申し上げたいと存じます。  われわれ調査団は、民主党伊東、本名両委員、自由党青木委員、社会党井谷、芳賀両委員、同じく社会党川俣、日野両委員、事務局から藤井専門員、中山調査員が随行いたし、二班に分かれまして、第一班は日高方面を、第二班は、上……

第22回国会 補助金等の整理等に関する特別委員会 第1号(1955/05/23、27期、日本民主党)

○伊東(岩)委員 これより会議を開きます。  私が年長者でありまするので、委員長が選任されまするまで、規則第百一条第四項により、委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。
【次の発言】 ただいま滝井義高君より提出されました動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって不肖私が委員長に当選いたしました。
【次の発言】 この際一言就任のごあいさつを申し上げます。  このたび、はからずも、委員各位の御推薦によりまして、当委員会の委員長の職につくことになりましたことは、私の光栄とするところでございます。委員会の運営に当りましては、私まことに不敏でございまする……

第22回国会 補助金等の整理等に関する特別委員会 第2号(1955/05/24、27期、日本民主党)【議会役職】

○伊東委員長 これより会議を開きます。  本日の議事に入ります前に、昨日の理事会におきまして御協議願った点につきまして御報告を申し上げておきます。本法案は五月三十一日までの有効期限を延長するという趣旨でありますので、本委員会といたしましては、本日提案理由の説明を聴取したあとで、引き続き質疑を行い、その審議を進めたいと存じます。なお、他の委員会よりの連合審査会開会の申し出がありました際にも、委員外発言または委員交代によって十分その質疑を行うということになりましたので、さよう御了承願います。  それでは、これより補助金等の臨時特例等に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、政府より提案理由の説……

第22回国会 補助金等の整理等に関する特別委員会 第3号(1955/05/25、27期、日本民主党)【議会役職】

○伊東委員長 これより会議を開きます。  補助金等の臨時特例等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。前会井手委員より議事進行について御発言がございましたが、ただいま大蔵大臣が見えております。ただし、予算委員会がただいま開会されておりまするので、この際大蔵大臣より発言を求められておりますが、皆さん方に御相談申し上げたいことは、ようやく大臣に来ていただいたのでございまするが、時間がございませんので、どうせこの問題については十分討議しなければならぬと思いまするから、午前中は十分なる質疑はできぬと思いまするので、午後適当な時間を見計らって大蔵大臣に対する質疑は継続したいと考えます。  ……

第22回国会 補助金等の整理等に関する特別委員会 第4号(1955/05/26、27期、日本民主党)【議会役職】

○伊東委員長 これより会議を開きます。  補助金等の臨時特例等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたし、質疑に入ります。大蔵大臣が御出席になりましたが、大蔵大臣は九時半から一時間という大体約束をいたしたのでございます。大臣は約束通り九時半に参りました。どうぞ質疑は、そういうふうなおつもりで、きょうのところは大蔵大臣に対する質疑を進めていただきたいと思います。質疑の通告がございます。順次これを許します。滝井義高君。
【次の発言】 井手君。
【次の発言】 本日はこの程度にいたして、明日午前十時より理事会を開いて、十時三十分より委員会を開きたいと思います。  本日はこれにて散会いたします。 ……

第22回国会 補助金等の整理等に関する特別委員会 第5号(1955/05/27、27期、日本民主党)【議会役職】

○伊東委員長 これより会議を開きます。  この際理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。理事川野芳滿君が昨二十六日委員を辞任いたされましたので、その補欠を選任いたさなければならないのでございまするが、これにつきましては、先例によりまして、委員長において指名いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議がなければ、理事に淺香忠雄君を指名いたします。
【次の発言】 次に、この際お諮りいたします。昨日、ただいま審議中の補助金等の臨時特例等に関する法律の一部を改正する法律案に関し、農林委員会より連合審査会を開会せられたい旨の申し出がございました。よって本日午後農林委員会と連合……

第22回国会 補助金等の整理等に関する特別委員会 第6号(1955/05/28、27期、日本民主党)【議会役職】

○伊東委員長 これより会議を開きます。前会に引き続き、補助金等の臨時特例等に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を継続いたします。質疑の通告がございます。これを許します。松野頼三君。
【次の発言】 ただいまの動議について何か御発言ございませんか。
【次の発言】 このまま理事会を開きます。
【次の発言】 採決の要求がございまするが、この点については、理事会を開いて、その上で決します。
【次の発言】 先刻滝井委員より委員会散会の動議が提出されましたが、委員の定足数を欠くに至りましたので、本日はこれにて散会いたします。     午後五時三十三分散会

第22回国会 補助金等の整理等に関する特別委員会 第7号(1955/05/30、27期、日本民主党)【議会役職】

○伊東委員長 これより会議を開きます。  前会に引続き補助金等の臨時特例等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたし、質疑を続行いたします。  質疑の通告がございまするので、これを許します。松野頼三君。
【次の発言】 了承いたしました。
【次の発言】 この際床次委員より発言を求められておりますので、これを許します。床次徳二君。
【次の発言】 この際井手委員より発言を求められておりますから、これを許します。井手以誠君。
【次の発言】 これは委員会の提出でございまするので、この問題がきまった上で適当なる手続をとりたいと考えております。

第22回国会 補助金等の整理等に関する特別委員会 第8号(1955/06/20、27期、日本民主党)【議会役職】

○伊東委員長 これより会議を開きます。  この際理事の補欠選任についてお諮りいたします。委員異動に伴いまして現在理事四名が欠員となっておりまするので、その補欠を選任いたさなければなりませんが、これについては先例によって委員長において指名することに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なければ委員長より指名いたします。       高見 三郎君    川野 芳滿君       淺香 忠雄君    川島 金次君  以上四名の諸君を理事に指名いたします。
【次の発言】 それではこれより補助金等の臨時特例等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出第五〇号)及び補助金等の臨時特例等に関する法律の……

第22回国会 補助金等の整理等に関する特別委員会 第9号(1955/06/22、27期、日本民主党)【議会役職】

○伊東委員長 これより会議を開きます。  補助金等の臨時特例等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出第五〇号)及び補助金等の臨時特例等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出第九一号)の両案を一括議題といたし、質疑を行います。  きょうは国立公園部長が御出席でございますので、新しく議題になっておるのはこの問題でありますから、きょうはまずこの問題から議題にいたしたいと思います。これから質疑を許します。床次君。
【次の発言】 別に質疑はございませんか。  先ほどから御要求のありました大蔵大臣は午後都合がつくようなふうで、今交渉中でございます。それが確定いたしまするならば、午後引き続き委員……

第22回国会 補助金等の整理等に関する特別委員会 第10号(1955/06/24、27期、日本民主党)【議会役職】

○伊東委員長 これより会議を開きます。  本日は、前会に引き続きまして、補助金等の臨時特例等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出第五〇号)及び補助金等の臨時特例等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出第九一号)の両案を一括議題といたし、質疑を継続いたします。質疑の通告がございます。これを許します。松野頼三君。
【次の発言】 松野委員に御相談申し上げます。文部大臣は参議院の本会議に出席されなければなりませんので、向うの方は十五分くらいで済むようでございますから、その間休憩して引き続きやりますか、あるいは午後一時からやることにいたしますか。

第22回国会 補助金等の整理等に関する特別委員会 第11号(1955/06/25、27期、日本民主党)【議会役職】

○伊東委員長 これより会議を開きます。  補助金等の臨時特例等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出第五〇号)及び補助金等の臨時特例等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出第九一号)の両案を一括議題といたします。質疑の通告がございますから、これを許します。井手以誠君。
【次の発言】 滝井義高君。
【次の発言】 井手以誠君。
【次の発言】 それでは、静粛にお願いいたします。
【次の発言】 それでは速記をとめて。
【次の発言】 速記を始めて下さい。  暫時休憩いたします。     午後零時一分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。質疑の通告がござ……


■ページ上部へ

第24回国会(1955/12/20〜1956/06/03)

第24回国会 農林水産委員会 第17号(1956/03/08、27期、自由民主党)

○伊東(岩)委員 ごく簡単にお尋ねいたします。  政府は造林に対して官行造林を主とするのか、部分林制度を採用するのか、あるいは個人造林を主体とするのか、その方針についてお尋ねいたします。
【次の発言】 造林の拡大強化についてはいろいろ考え方がございますが、はげ山に対して植林をやって治山治水の目的を達する、これの方法としては、やはり部分林制度が一番いいと私どもは考えておるのであります。官行造林よりも、部分林でいくならば、政府の投資する金も要らないし、ただ、今までは個人造林に対して苗木の補助をやっておりましたものを、部分林に拡大いたしますならば、部分林で苗木を農家がもらって、そうして造林するという……

第24回国会 農林水産委員会 第58号(1956/10/27、27期、自由民主党)

○伊東(岩)委員 イモ及び澱粉価格の問題に関連して簡単にお伺いしたいと思うのであります。ただいま田口委員と食糧庁長官との間の価格の問題について質問応答を聞いておると、田口委員の昨年の価格よりは下げてはいけないという質問に対して、その答えを聞いておると何らの下げなければならぬ根拠はないようでございます。また何らの理由も理論も成立せぬように考えるのでございます。農産物価格安定法の精神から言っても、また下ぐべきものではないと私どもは考えておるのでございます。よって昨年よりも下げるということについては了承はできません。昨日は私は農林委員会を早く退席いたしましたが、価格のことについては昨夜のラジオを聞い……


■ページ上部へ

第26回国会(1956/12/20〜1957/05/19)

第26回国会 決算委員会 第4号(1957/02/14、27期、自由民主党)【政府役職】

○伊東政府委員 郵政大臣が病気でございまするので、私かわって御説明申し上げたいと存じます。  郵政事業特別会計、郵便貯金特別会計及び簡易生命保険及び郵便年金特別会計の昭和二十九、三十年度決算の概要と会計検査院から御指摘ありました事項について申し上げます。  郵政事業特別会計の二十九年度の事業損益についてみますと、収益総額は九百二十八億千余万円でありまして、損失総額九百二十一億三千百余万円との差引六億七千八百余万円が当期利益金となっております。この利益金は、既往年度からの繰り越し欠損金五十二億六千七百余万円を減額いたしました。  三十年度におきましては、収益総額が九百九十億二百余万円でありまして……

第26回国会 逓信委員会 第1号(1957/02/06、27期、自由民主党)【政府役職】

○伊東政府委員 伊東岩男でございます。今回政務次官に就任いたしました。全く不敏非才でございます。しかのみならず、郵政行政については全くのしろうとでございます。幸いにして委員各位の御協力を得まして、よりよい郵政行政の進展のために誠意をもって当りたいと考える次第でございます。どうぞ皆様方の特別なる御支援、御鞭撻をお願いいたします。(拍手)

第26回国会 逓信委員会 第4号(1957/02/19、27期、自由民主党)【政府役職】

○伊東政府委員 ただいま議題となりました日本放送協会の昭和三十二年度収支予算、事業計画及び資金計画の提案理由と、これらに対する郵政大臣の意見書の提出につきましで御説明申し上げます。  この収支予算、事業計画及び資金計画は、放送法第三十七条の規定によりまして、国会の承認を受けるため協会から提出され、郵政大臣はこれに意見を付することになっているのでありますが、郵政大臣といたしましては、この収支予算、事業計画等につきまして、放送法の趣旨、放送事業の現状、聴取者の要望等、各方面からこれに慎重な検討を加えました結果、お手元にお配りいたしました通りの意見書を付して、国会の御審議をお願いすることになったので……

第26回国会 逓信委員会 第5号(1957/02/21、27期、自由民主党)【政府役職】

○伊東政府委員 ただいまの御質問、非常に重大な問題でありまして、従って担任の局長からお答えさせることにいたします。
【次の発言】 放送法の改正はかねてからの懸念でありまして、非常に重要性を持つものでございます。しかし非常に古い法律で、改正せなければならない点もむろんあるようでございます。しかし運用のいかんによっては、急に改正せないでも、今のままでもでき得ないことはないと思われるのでございますけれども、すでに松田郵政大臣の時代にはっきり改正をするという意思表示をされ、その後前郵政大臣の時代にもその通りでございました。すでにお話のごとく答申案が出てきておるのでございまして、ただいまのところでは、そ……

第26回国会 逓信委員会 第7号(1957/02/27、27期、自由民主党)【政府役職】

○伊東政府委員 御意見の点についてはまだ省においては研究いたしておりませんので、今後そういったようなことが研究され、また検討されなければならぬことと思っております。
【次の発言】 最初この問題については御了解を得るつもりでございましたが、お話のように郵政大臣ただいま病気でございます。しかし、非常に快方に向っておりまするので、大体来週は出席するものと思います。久しく大臣も病気だし、また政務次官もふなれでございますので満足なお答えはできませんが、ことに根本方針については大臣出席の上で御答弁申し上げることと思います。その他の件については堪能なる局部長がおりますので、十分誠意をもって答弁させるつもりで……

第26回国会 逓信委員会 第9号(1957/03/11、27期、自由民主党)【政府役職】

○伊東政府委員 ただいま議題となりました簡易生命保険法の一部を改正する法律案について、提案理由を御説明申し上げます。  簡易生命保険の保険金最高制限額は、現在十五万円に制限されているのでありますが、最近における経済事情の推移にかんがみますと、この金額では国民の経済生活の安定を確保し、制度本来の機能を十分に発揮することができない実情にあるのであります。もともと、簡易生命保険の保険金最高制限額は、本事業創始以来、勤労者階層の老後における生活安定または被保険者死亡の場合の医療費、葬祭費及び遺族の生活保障に必要な額を基礎として定められてきたものであります。従いまして最近における勤労者階層の所得の増加、……

第26回国会 逓信委員会 第10号(1957/03/12、27期、自由民主党)【政府役職】

○伊東政府委員 御説よく承わりまして、好意ある点はまことに敬意を表する次第でございまするが、お話のように簡易保険が伸び得ないということについてはまことに遺憾でございます。今後皆様たちの御協力を得まして、より以上発展することを希望する次第でございまするが、先ほどから保険局長が申しまするように、この最高限度を幾らにするかということについては、かなり私どもも事務当局から相談を受けたのでございます、事務当局としてはまず三十万円前後、こういうことでございましたが、民保その他の情勢等も勘案いたしまして、本年度はまずもって二十万円くらいでやむを得ないだろう、なおこの問題については、毎年委員会あるいはその他に……

第26回国会 逓信委員会 第11号(1957/03/13、27期、自由民主党)【政府役職】

○伊東政府委員 傾聴すべき重大な発言でございますが、放送界におけるただいまの焦点は何といっても教育テレビでございます。教育テレビの必要性についてはこれはちょうちょうを要しません。そこでだんだんお話があるように、この非常に大切な問題を解決するのには慎重の態度をとっていかなければなりませんし、そこで省といたしましてもただいま各方面からこれに検討を加えておるのでありますが、大体基本方針からはっきりいたしておらないのでございます。たとえば教育放送とは何ぞやといったような問題でございます。教育放送あるいは教育的放送あるいは学校教育放送といったような、まだ定義もどうもはっきりせぬようでございます。こういう……

第26回国会 逓信委員会 第14号(1957/03/20、27期、自由民主党)【政府役職】

○伊東政府委員 ただいまのお話のごとくそれは大へん重大な問題で、それの対策をどうするかということについては、いわゆる有線電話法といったようなものを提出したらどうかという考えのもとに、今電電公社と政府当局との間で研究を重ねておりまするので、結論を得れば出したいと思いますけれども、まだ結論の段階まで行っておりません。

第26回国会 逓信委員会 第16号(1957/03/26、27期、自由民主党)【政府役職】

○伊東政府委員 いろいろお話を聞いておりますと、傾聴すべき点が多々あるのでございます。省といたしましても、御意見のあるところをしんしゃくいたしまして、十分研究考慮いたしたいと考えます。

第26回国会 逓信委員会 第17号(1957/03/29、27期、自由民主党)【政府役職】

○伊東政府委員 政府は附帯決議について十分意をとめて尊重いたします。なお御要望の諸点については万全の処置をとりたいと思います。

第26回国会 逓信委員会 第19号(1957/04/06、27期、自由民主党)【政府役職】

○伊東政府委員 朝来いろいろな御意見を承わりまして、省といたしましても、相当これは考えなければならぬ問題だと考えます。なかんずく開局の準備ができて、それが今日までだんだん長引くというようなことのよくないことは、お話の通りでございます。これについては電波監理当局としても説明いたしますように、いろいろな関係がございますが、しかし今日までこれを開局する、あるいは許可するところまでいっていないことは、よくないことだと思います。そこでせめて開局準備のできている分だけについては、いろいろの事情もございましょうが、一刻も早く開局をすることが当然だと考えますので、とくと本省において研究協議いたしまして、できな……

第26回国会 逓信委員会 第24号(1957/05/07、27期、自由民主党)【政府役職】

○伊東政府委員 ただいま森本委員のおっしゃることは、御意見としては当然でございます。ですからこの法律が成立したならばどうするかということを明らかにしておくことも、非常に大事なことであります。しかるにこの農村における有線放送が農林省の施策によって推進され、盛んになっておるのであります。なお今後も全国的に普及される傾向を持っておるのであります。そこでそのことは、農村の通信、電話の不便から出た必然的な現象でございまして、農村の立場からいえば当然なことだと、こう思うのでございます。そこでそれに強力なる規制をするということは、農村の立場からいえばよくないのでございますけれども、事電話に関する問題は、やは……

第26回国会 逓信委員会 第25号(1957/05/11、27期、自由民主党)【政府役職】

○伊東政府委員 今日まで農村電話の不備のために必然的に起った農村における有線放送及び電話をただいまも使っておるのであります。そのこと自体が違法であるということは、この前御答弁申し上げた通りでございますから、そうなればどうしても別個に法律案を作るべきものであって、そういう趣旨から今回の法律案は提案をいたしたわけでございます。しかし農村の通信、電話はこれのみによっては満足することはできないのでございますから、先般も申し上げましたように、やはり公社をして、さらに公社みずからが団体電話あるいは多数加入の方式をとってこれと並行していく場合に、初めて農村の通信ということが緩和されると、かように考えるわけで……

第26回国会 逓信委員会 第26号(1957/05/13、27期、自由民主党)【政府役職】

○伊東政府委員 ただいま議題となりました日本放送協会の昭和三十年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書について、概略御説明申し上げます。  日本放送協会のこれらの書類は、放送法第四十条の規定に基きまして国会に提出いたしたものであります。協会から提出されました昭和三十年度の貸借対照表の詳細は、お手元の書類の通りでありますが、その概要について御説明申し上げますと、昭和三十一年三月三十一日現在における資本総額は三十九億八千三百余万円であり、これに照応する資産は八十二億五千百余万円、負債は四十二億六千八百余万円となっております。資産の内容を見ますと、流動資産八億九千三百余万円、固……

第26回国会 逓信委員会 第27号(1957/05/14、27期、自由民主党)【政府役職】

○伊東政府委員 唐津のラジオの中継局の免許の問題でございますが、ちょうど九州には唐津以外に二カ所ございまして、同じケースでございます。そこでこのケースは三つともなるべく早くということになっております。なかんずく都城のごときは、すでに設備が完成いたしておるのでございます。唐津の方はいろいろな事情がございましてまだそこまでには参っておりませんが、地方の要望の切なることを承知いたしておるわけでございます。しかしこの免許の問題については、今回はラジオばかりでなくて、テレビジョンの関係もございますので、この免許行政は電波行政の一番中心をなすものでございまするから、非常に慎重の態度をとっておるわけでござい……

第26回国会 逓信委員会 第28号(1957/05/15、27期、自由民主党)【政府役職】

○伊東政府委員 国際電電業務推進の上において非常に重大な御発言がございまして、私どももごもっとものことだと考えます。そこで国際電電におきましてもこのことは早くから調査さるべきものでもあり、しかし御答弁の通りでございまするので、今後国際電電ともよく打ち合せいたしまして、このことの的確な調査がすみやかにでき、そうして方針がすみやかに策定されることを希望いたしております。
【次の発言】 非常に重大な問題だけに、ここに的確なお答えのできないことを遺憾に思いまするが、しかし事が国際的であり、また国際電電といたしましてもこれは十分考えていただいておることと思いまするし、政府といたしましてもこの点に向っては……

第26回国会 逓信委員会 第29号(1957/05/16、27期、自由民主党)【政府役職】

○伊東政府委員 マイクロウェーブ松山、徳島回線の開通促進に関する請願でございますが、この施設につきましては、本年度に大阪―高知間の建設に着手して、引き続き松山まで延長する計画をいたしております。完成の時期は大体三十四年度ころになる見込みであります。なおNHKの松山におけるテレビの放送は、さしあたり広島の放送波を受けて行う予定でありますので、右マイクロ・ルートの完成と関係なく、松山におけるテレビの放送は行われるわけでございますことをお答えいたします。
【次の発言】 大体三十四年度に完成する予定でございます。
【次の発言】 開聞、川尻電話取扱局統合に関する請願でございますが、請願者の意思を尊重いた……

第26回国会 農林水産委員会 第56号(1957/09/27、27期、自由民主党)

○伊東(岩)委員 時間がございませんからきわめて簡潔に質問いたします。私はカンショの新価格を幾らで決定するかということを率直に腹を割って聞きたいというこの一点であります。先ほどから田口委員のお話、その御答弁をずっと聞いておりましてもう理論的には断じて昨年以上の支持価格で決定すべきものだという工合に私は納得いたしております。しかしどうもやはり長官の立場上なかなかはっきりしたことを発言されぬのでありますが、これははっきり発言をしていただきたいと思います。農産物価格安定法の制定の趣旨は説明の要はございません。カンショにいたしましても、これは適正な価格を維持して、そしてカンショ農家の経済を安定するとい……


■ページ上部へ

第28回国会(1957/12/20〜1958/04/25)

第28回国会 逓信委員会 第8号(1958/03/01、27期、自由民主党)

○伊東(岩)委員 与党委員は質問をなるべく遠慮することになっておりますが、きょうは特にお許し願いまして、公衆電気通信法の一部を改正する法律案、すなわち地域団体加入電話について、これを中心にして農村電話及び一般電話に関しまして、政府当局及び電電公社の当局にお伺いいたします。  御提案になりました公衆電気通信法の一部を改正する法律案でございますが、法案の内容については、要綱について大体承知をいたしております地域団体加入は、主として不便な農村地帯に設けることになるわけでございます。そしてこれは有線放送法とも関連があり、現在これに類似した電話が相当ふえて参りますので、これについてはやはり相当深い研究が……


伊東岩男[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
25期-26期-|27期|

■ページ上部へ

各種会議発言一覧(衆議院27期)

伊東岩男[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
25期-26期-|27期|
第22回国会(1955/03/18〜1955/07/30)

第22回国会 農林水産委員協議会 第1号(1955/10/11、27期、日本民主党)

○伊東岩男君 私は簡単にお尋ねいたします。まず農林省の関係についてでありますが、御報告のように今回の二十二号台風の特色は、風が非常に強くて雨が降らなかったのでありますけれども、中にはところどころに――九州山脈をずっと通ったのでありますが、八百ミリ以上の大雨を伴ったようなところがあって、建設省関係にも大へんな災害があったのであります。そこで農林省の関係から申しますると、先ほどちょっと陳情のときにも申し上げましたように、宮崎県ではわせの分は大体もう熟しておりましたが、晩稲は今なお実期に入っておらない。そのときに四十メートル、五十メートルという非常な強風のために、ほとんど細いやつは倒伏をいたしており……

第22回国会 農林水産委員協議会 第2号(1955/10/15、27期、日本民主党)

○伊東岩男君 カンショ、バレイショの下落対策については、食糧庁長官ただいまお話のように大へん御心配していただいておる点は感謝いたしまするが、今同僚から質問がありましたように、昨年の最低価格の二十八円五十銭を下回ることは断じてできないというお話でございます。私どももむろん同感であります。そこで去年の二十八円五十銭という価格は、澱粉が千七百七十円した場合の、そうして澱粉の含有量が二〇%の場合を大体基準にして御決定になったものと考えますが、さように承知していいのでありますか。といたしますと、ただいまの澱粉価格は少くとも二千円以上二千二、三百円ぐらいだと考えるにもかかわりませず、ただいまの取引はなぜこ……

第22回国会 補助金等の整理等に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号(1955/05/27、27期、日本民主党)【議会役職】

○伊東委員長 これより補助金等の整理等に関する特別委員会・農林水産委員会連合審査会を開会いたします。  私が、法案付託委員会の委員長でありまするので、慣例によりまして本連合審査会の委員長の職務を行います。  補助金等の臨時特例等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出第五〇号)を議題にいたしまして審査を進めます。
【次の発言】 なお、農林水産委員各位に申し上げまするが、法案の趣旨はお手元にお配りいたしました提案理由説明をごらん願うこととし、直ちに質疑に入ることにいたします。通告順により発言を許します。鈴木善幸君。
【次の発言】 川俣清音君。


■ページ上部へ

第24回国会(1955/12/20〜1956/06/03)

第24回国会 文教委員会公聴会 第2号(1956/04/09、27期、自由民主党)

○伊東(岩)委員 私はごく簡単に二、三お尋ねをしたいと思うのであります。  あなたは、今公述を聞くと、今度提案されております教育二法案には全面的に反対のようでございます。そこで、その反対の立場に立ってこの法案通過を阻止する一環として近く行われようとする教職員の一斉早退の問題及び教育委員の総辞職の問題に関連してお尋ねしたいと思うのであります。  第一にお聞きしたいことは、日教組からこうした指令が出ておりますが、あなたお聞き取りでございますか。これは去る三十一日付の指令第三号でございます。この指令を、短うございますから簡単に読んでおきますると、「地方教育行政の組織及び運営に関する法律案反対闘争当面……


■ページ上部へ

第26回国会(1956/12/20〜1957/05/19)

第26回国会 逓信委員会閉会中審査小委員会 第1号(1957/07/10、27期、自由民主党)【政府役職】

○伊東説明員 遅刻いたしまして申しわけございません。ただいま上林山委員からいろいろ退職局長に対する優遇についてお話があったようでございます。退職した人に対して電話を無償でやるというような話は今日までございませんけれども、それも優遇の一つの方法であると考えますので、この点については郵政省としても十分考うべきことだと思います。その他の優遇方法についても当然考えたいと考えます。
【次の発言】 ただいまの御質問ごもっともでございまして、私どもも非常に心配をいたして公社ともただいまいろいろ具体的な問題について折衝中でございまするが、いろいろな問題については公社の責任者から答弁させます。

第26回国会 予算委員会第四分科会 第4号(1957/02/14、27期、自由民主党)【政府役職】

○伊東政府委員 お答えする前にお断わりを申し上げますが、郵政大臣が病気で出席することができないのでございます。  ただいま川崎さんからお尋ねの問題は、非常に重大な問題でございます。電波事業が郵政省の大きな事業として浮んだ今日においては、放送法にもいろいろと欠点があるように見ておりますので、適当の時期には改正すべきものと思うのでございますが、ただいま省内においても相当研究しておるのでございます。こういう大きな問題を解決し、こういう大きな法案の提出に当っては、むろん与党の調査会あるいは与党のみならず野党の考えもよく聞いた上で法案は提出すべきものだ、時期等についてはさらに検討するつもりでございます。



伊東岩男[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
25期-26期-|27期|

■ページ上部へ

■本会議へ ■委員会へ ■各種会議へ

※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/02/23

伊東岩男[衆]在籍期 : 25期-26期-|27期|
伊東岩男[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

 27期在籍の他の議員はこちら→27期衆議院議員(五十音順) 27期衆議院議員(選挙区順) 27期衆議院統計



当サイト運営者の新刊のお知らせ
菅原琢『データ分析読解の技術』(中公新書ラクレ756)

【内容紹介】「データ分析ブーム」がもたらしたのは、怪しい“分析らしきもの”と、それに基づいた誤解や偏見……。本書では、「問題」「解説」を通して、データ分析の失敗例を紹介しながら、データを正しく読み解くための実践的な視点や方法、また、思考に役立つ基礎的な知識やコツを紹介していく。誤った分析をしないため、騙されないための、基本的・実践的な読解と思考の方法とは――。