久保田円次 衆議院議員
30期国会発言一覧

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久保田円次[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは久保田円次衆議院議員の30期(1963/11/21〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は30期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院30期)

久保田円次[衆]本会議発言(全期間)
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第48回国会(1964/12/21〜1965/06/01)

第48回国会 衆議院本会議 第46号(1965/05/18、30期、自由民主党)

○久保田円次君 ただいま議題となりました道路交通法の一部を改正する法律案について、地方行政委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案の要旨は、  第一に、道路交通の実情にかんがみ、自動二輪車の運転者の順守事項を定めるとともに、自動車の安全運転管理者の制度を設けること。  第二に、運転免許制度の合理化をはかるため、軽自動車等の運転免許にかかる資格要件及び試験方法を強化し、運転免許の種類及び運転することができる自動車等の種類に関する規定を整備すること。  第三に、高速自動車国道における交通行政の一元化をはかること。等であります。  本案は、参議院先議のため、当委員会に予備付託さ……

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委員会発言一覧(衆議院30期)

久保田円次[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第46回国会(1963/12/20〜1964/06/26)

第46回国会 地方行政委員会 第9号(1964/02/14、30期、自由民主党)

○久保田(円)委員 私は自由民主党を代表して、今回提案された地方税法の一部を改正する法律案に賛成するものであります。  固定資産税及び都市計画税につきましては、昭和三十九年度から新固定資産評価基準による評価に基づいて課税が行なわれることとなりますが、別途提案される税負担の調整措置とも関連して、課税の円滑化をはかるためには、固定資産課税台帳の縦覧期間を延則すそ措置をとることが必要であると考えられます。本案は、昭和三十九年度における固定資産課税台帳の縦覧期間、固定資産税及び都市計画税の第一期分の納期等を一カ月ずつ延期しようとするものでありまして、今回の評価がえに伴う課税の円滑化をはかるために適当な……

第46回国会 農林水産委員会 第21号(1964/03/17、30期、自由民主党)

○久保田(円)委員 私は、繭糸価格安定対策と繭の増産対策、この二点にしぼりまして、いろいろ時間の関係もありますので、なるべく順序をつけて質問を申し上げますから、局長のほうでもあたたかい気持ちでひとつお答え願いたい、こう思います。  順序としましては、まず、わが国の輸出農産物の中で生糸の占める順位、同時に、国内総生産とこれが需要に対しまして国内と国外、それから輸出先におきましてアメリカと欧州に対する比率、まずこれをお示し願いたいと思います。
【次の発言】 開放経済の条件がだんだん整備をされますと、特にわが国の農産物は大きな試練に必然的に立たされるわけです。養蚕は、御存じのとおりに民族産業として、……


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第48回国会(1964/12/21〜1965/06/01)

第48回国会 地方行政委員会 第14号(1965/03/09、30期、自由民主党)【議会役職】

○久保田(円)委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。  銃砲刀類等所持取締法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑に入ります。  質疑の通告がありますので順次これを許します。安井吉典君。

第48回国会 地方行政委員会 第18号(1965/03/18、30期、自由民主党)

○久保田(円)委員 私は、自由民主党を代表して、政府原案に賛成、日本社会党提出の修正案に反対の討論を行ないたいと思います。  御承知のように、昭和四十年度の地方財政の状況は、国庫予算の増加に伴う公共施設の充実、社会保障の拡充等のための負担の増加、国家公務員に準じて行なわれる地方公務員の給与改定に伴う給与費の増大等による財政需要が増加しており、地方税及び地方交付税の自然増収をもってしては、これをまかなうのに十分でなく、そのため別途地方交付税率の引き上げを講ずる等の措置を必要とする状況であります。  地方税につきましては、最近の数次にわたる改正により、住民負担の軽減合理化がはかられてまいっており、……

第48回国会 地方行政委員会 第20号(1965/03/23、30期、自由民主党)

○久保田(円)委員 奥野委員の質問に関連しまして御質問を申し上げたいと思うのですが、いま行政局長によって、二十八年に一応町村合併促進法によりまして規模の適正化をはかったというのがはっきりしておるわけですけれども、今度の特例法におきましての趣旨というものは、一応各市町村におきましての自主的な、国のほうはこれに対してあまり関与しない、自主的にひとつやっていく、こういうふうな意味に解釈してよろしいかどうか、この点をひとつ……。
【次の発言】 ところが、そうなりますと、今度は実際の運営面を考えたときに、合併したいという市町村においては、やはり市にいたしましても、町村におきましても、力のあるところへ周辺……

第48回国会 地方行政委員会 第21号(1965/03/25、30期、自由民主党)

○久保田(円)委員 私はただいま議題となりました市町村の合併の特例に関する法律案に対する附帯決議について、自民、社会、民社の三党を代表してその提案の趣旨を御説明申し上げます。  まず附帯決議の案文を朗読いたします。     市町村の合併の特例に関する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の実施にあたり、次の事項につき遺憾のないよう措置すべきである。  一、合併にあたつては、あくまでも市町村の自主性を尊重すること。  二、最近における市町村行財政の実情にかんがみ、市町村に対する事務配分の合理化と自主財源の充実をはかり、すみやかに市町村自治の伸長を期すること。    右決議する。  次に、……

第48回国会 地方行政委員会 第38号(1965/05/18、30期、自由民主党)

○久保田(円)委員 ただいま議題となりました道路交通法の一部を改正する法律案に対する付帯決議につきまして、私は自由民主党、日本社会党、民主社会党の三党を代表してその趣旨を御説明いたします。  まず、最初に、案文を朗読いたします。    道路交通法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、現下の交通事故激増のすう勢に対処し、交通事故防止の徹底を図るため、特に左の諸点について強力かつ抜本的な措置を講じ、その対策に遺憾なきを期すべきである。  一、警察庁、運輸省、建設省、その他交通に関係のある行政機関相互間の連絡調整をさらに徹底し、一元的総合的な道路交通行政を策定推進すること。  二……

第48回国会 地方行政委員会 第41号(1965/06/01、30期、自由民主党)

○久保田(円)委員 いま華山先生から、松永試案に対しましての問題は、沼田ダムということでございますが、たまたま私の地区が群馬県になっておりますので、関連してちょっと御意見を伺いたい。  それは、すでにこの問題につきましては、いろいろ地元でたいへんな騒動が起きたわけです。私も水資源開発促進法の制定のときに一応当時の建設大臣、経済企画庁長官にただしておるわけですけれども、いま計画はない、当局ではそう言っておるわけです。ただ、いま副知事の御答弁に、そのほかの地区でいろいろ計画をしているというようなお話を聞きましたが、問題点になりますのは、水を取るということの問題もさることながら、首都圏整備法によって……

第48回国会 農林水産委員会 第13号(1965/03/11、30期、自由民主党)

○久保田(円)委員 私は、繭糸価格安定対策と、さらに繭の増対策につきまして、おもに蚕糸局長に質問いたしたいと思います。  きょうは、私どもの同僚議員である群馬県の東海林委員からも御質問がございましたので、なるべく重複しないようにいたしたいと思います。なおまた、このあと栗原委員から質問がありますし、時間の関係もありますので、局長から要領よくひとつ御答弁願いたい。  順序といたしまして、日本の開放経済という条件が非常に整い、なおまた秩序が非常に強化されてきておる。そういう中に立って、日本の農業が非常な試練に立たされてくる。特に国際競争力の中で、生糸が非常に競争力に強いということは、議論の余地がござ……


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各種会議発言一覧(衆議院30期)

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第46回国会(1963/12/20〜1964/06/26)

第46回国会 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第11号(1964/06/09、30期、自由民主党)

○久保田(円)小委員 華山先生の御質問に関連するわけですが、結局この簡易水道と上水道の普及率はいまどのくらいですか。
【次の発言】 そこで先ほどもいろいろ質問がありましたが、特に簡易水道はこれからだろうと思うのです。しかも簡易水道は大体人口の面からいうと僻地、僻村ということになると思うのです。そこで簡易水道に対しましての補助金は国のほうが四分の一、あとは地元負担――これはいろいろ借金の点もありましょうけれども、いずれにしても地元負担です。そこで児によっては補助金を出しておる、県によっては出さない、これはやはりちょっとぐあいが悪いと思うのです。これの指導方法あるいは今後の考え方ですね。どんなぐあ……

第46回国会 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第12号(1964/06/11、30期、自由民主党)【議会役職】

○久保田(円)小委員長代理 安井吉典君。
【次の発言】 華山親義片。
【次の発言】 重盛寿治君。
【次の発言】 安井出典君。
【次の発言】 華山親義君。
【次の発言】 門司亮君。
【次の発言】 これにて参考人に対する質疑は終了いたしました。  本日は公営水道事業に携わられる参考人の方々から長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただき、まことにありがとうございました。厚くお礼申し上げます。本日はこれにて散会をいたします。  午後五時三十二分散会


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第47回国会(1964/11/09〜1964/12/18)

第47回国会 地方行政委員会風俗営業等に関する調査小委員会 第1号(1964/12/19、30期、自由民主党)

○久保田(円)小委員 興行所の取り締まりを、一つの規制をやってくれろ、私どもも興行所の状態を見ると、事実は徹底したところまでいっているのですね。そうすると興行所以外に対しまして、その取り締まりの算定の基準とでも申しましょうか、ここまでぐらいだというその限定は、取り締まる人々によってみんな違ってくるわけでしょう。
【次の発言】 映画館とかあるいはショーとかいろいろありますね。それより以外のところですね。そこで取り締まるというときには非常にむずかしい判断が出てくるんじゃないか。取り締まり上において、その取り締まる人の要するに感覚によって――それの基準はここらというものはやはり指導しているのですか。……


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第52回国会(1966/07/11〜1966/07/30)

第52回国会 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号(1966/11/10、30期、自由民主党)

○久保田(円)小委員 これは過去においての経験から参考までにひとつ申し上げたい。というのは、私は群馬でございますけれども、かつて水上というところで、これは長官も御存じかもしれませんが、三十何名かの死者を一ぺんに出したわけです。ちょうど私のところに近いので、いろいろその状況も聞いておるわけですが、最近におきまして観光が非常に盛んになってきていおる。これはどこの観光地でも同じですが、旅館においての消防施設というものはある程度用意はしておるわけですね。ところが、ふだんの訓練がしてないために、そのせっかくできた計画にのっとって行動が起きなかったというところに原因があったわけです。たとえば、非常口もある……



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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2021/09/17

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