大村襄治 衆議院議員
31期国会発言一覧

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大村襄治[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは大村襄治衆議院議員の31期(1967/01/29〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は31期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院31期)

大村襄治[衆]本会議発言(全期間)
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第61回国会(1968/12/27〜1969/08/05)

第61回国会 衆議院本会議 第16号(1969/03/20、31期、自由民主党)

○大村襄治君 ただいま議題となりました二法律案について、法務委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。  まず、犯罪者予防更生法の一部を改正する法律案について申し上げます。  本案は、地方更生保護委員会における仮釈放の審理その他の事務処理の適正迅速化及び能率化をはかるため、現在三人以上九人以下の委員で組織することとなっている委員会を、三人以上十二人以下の委員をもって組織することに改めるとともに、委員のうち法務大臣の指名する者が事務局長を兼務することとされているのを改め、専従の事務局長を置く等の措置を講じようとするものであります。  本案は、二月十三日当委員会に付託され、二月二十七……

第61回国会 衆議院本会議 第23号(1969/04/08、31期、自由民主党)

○大村襄治君 ただいま議題となりました法律案につきまして、法務委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。本案は、最近の賃金及び物価の状況等にかんがみ、民事訴訟及び刑事訴訟における証人、鑑定人等の日当の最高額を増加しようとするものでありまして、その内容は、第一に、民事訴訟の当事者及び証人並びに刑事訴訟の証人の各日当の最高額を千三百円とし、第二に、民事訴訟の鑑定人等及び刑事訴訟の鑑定人、国選弁護人等の各日当の最高額を千百円にしようとするものであります。  当委員会におきましては、三月十四日提案理由の説明を聴取し、自来慎重審査を行ない、四月四日、質疑を終了したところ、大村襄治君より、本……

大村襄治[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院31期)

大村襄治[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第55回国会(1967/02/15〜1967/07/21)

第55回国会 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号(1967/05/02、31期、自由民主党)

○大村委員 私は、主として北方領土問題などについて若干質疑を試みたいと思います。  当委員会設置の目的からいたしましても、南方問題、すなわち沖繩などの復帰や民生の安定向上に関する問題が審議の対象とされることは当然であり、本日は総理以下関係閣僚出席のもとに真摯な意見の交換が行なわれますことは、まことに意を強くするものでございます。しかしながら、私は、当委員会設置の目的からいたしまして、北方領土の帰属問題などの重要性を忘れてはならないと存ずる次第でございます。  終戦以降早くも二十年以上の歳月を経過するのでありますが、北方の領土問題などの重要性がようやく世人の認識から忘れられがちになっているように……

第55回国会 大蔵委員会 第6号(1967/03/29、31期、自由民主党)

○大村委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました、期限の定めのある国税に関する法律につき当該期限を変更するための法律案について、賛成の意を表する次第であります。  本法律案は、租税特別措置法及び関税暫定措置法に規定されている特別措置のうち、昭和四十二年四月三十日に期限の到来する配当所得の源泉選択課税のほかは、いずれも本年三月三十一日までに期限の到来する特別措置について、今後の存続、内容の改正等を織り込んだこれらの改正法の施行が例年よりもおくれる関係上、それまでに期限の到来するものについて、とりあえずその期限を本年五月三十一日まで延長しようとするものであります。  これら……


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第56回国会(1967/07/27〜1967/08/18)

第56回国会 沖縄問題等に関する特別委員会 第1号(1967/07/28、31期、自由民主党)

○大村委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、臼井莊一君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。


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第58回国会(1967/12/27〜1968/06/03)

第58回国会 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第7号(1968/04/16、31期、自由民主党)

○大村委員 私は、ただいま議題になりました暫定措置法案につきまして、若干のお尋ねをいたしたいと思います。  第一にお尋ねいたしたいことは、この暫定措置法案の内容となります諮問委員会の役割りあるいは設置の意義について、総務長官にお尋ねいたしたいのであります。すなわち、私は、沖繩の現状にかんがみまして、本土との一体化をはかるため、沖繩の社会的、経済的福祉の増進をはかることは、本土復帰の不可欠の前提をなすものであると考えております。この意味におきまして、さきに合意されました佐藤・ジョンソン・コミュニケに基づきまして今回設置されます諮問委員会に日本政府が代表の委員を送りまして、一体化の積極的な推進をは……

第58回国会 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第11号(1968/04/23、31期、自由民主党)

○大村委員 ただいま議題になりました資金の貸し付けに関する特別措置法案について、若干お尋ね申し上げたいと思います。  第一に、この法律案に関連いたしましてお尋ねいたしたい点は、長期経済計画との関連でございます。この点につきましては、前回の委員会におきまして、諮問委員会の設置に関する法律案の審議の際にもお尋ねいたしたのでありますが、時間が十分でございませんでしたので、重ねて若干お尋ねしておきたいと思います。と申し上げますのは、沖繩経済のいままでの特色といたしましては、基地収入に外貨収入の過半を依存していること、あるいは主要産業であるサトウキビやパイナップルの栽培及び加工業の生産性がいままでのとこ……

第58回国会 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第14号(1968/05/09、31期、自由民主党)

○大村委員 二十数年ぶりに小笠原諸島が復帰するに伴いまして、われわれはこれをあたたかい気持ちで迎えるとともに、現島民さらに旧島民相携えて小笠原の復興開発ができるような環境づくりをこれからいたさなければならないと思いますが、私はこれから主として行政的側面につきまして関係各省にお尋ねをいたしたいと思います。  最初に総括的な問題といたしまして、副長官にお尋ねいたしたいと思います。  この法案の第二十六条を見ますると、総合事務所の規定がございます。また第十八条を見ますると、小笠原村の設置に関する規定がございます。また国と村との中間に位する東京都の関係もございます。いわば国、東京都、小笠原村、三者が協……

第58回国会 大蔵委員会 第9号(1968/03/13、31期、自由民主党)

○大村委員 本日は、総理がせっかくお見えになりましたので、財政金融各般にわたりいろいろお尋ねしたいことがたくさんありますが、時間の制約もありますので、税制にしぼって若干の質疑を試み、総理の所信をお尋ねしたいと思います。  まず、第一にお尋ねしたいことは、今後における税制改正のあり方についてであります。  さきに答申されました税制調査会の長期税制に関する答申においては、公債発行を契機とする財政政策の転換など、新しい事態の進展に対応して財政政策の一環をなす租税政策のあり方について方向を示しておりますが、特に今後における税制改正の重点を、所得税の負担軽減と間接税の負担の調整に置いております。最近にお……

第58回国会 大蔵委員会 第25号(1968/04/17、31期、自由民主党)

○大村委員 ただいま議題となりました二法律案に対しまして、私は、自由民主党を代表して賛成の意見を表明せんとするものであります。  ただいま上程せられております金融関係二法律案は、金融制度調査会が昨年十月行なった「中小企業金融制度のあり方について」の答申に基づき、中小企業金融の円滑化、効率化をはかり、あわせて各金融機関が、より広い範囲で適正な競争を行なうことができるような環境を整備するために提案されたものであります。  まず、中小企業金融制度の整備改善のための相互銀行法、信用金庫法等の一部を改正する法律案について申し上げますと、最近における中小企業の変貌と中小企業金融機関の発展が著しかったために……


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第60回国会(1968/12/10〜1968/12/21)

第60回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号(1968/12/18、31期、自由民主党)

○大村委員 私は、沖繩及び北方領土問題について、若干の質疑を外務大臣と総務長官に行ないたいと思います。  まず、沖繩の本土復帰の問題についてでありますが、この点につきましては、過般行なわれました本会議における総理大臣の所信表明演説におきましても、最重点的に進めるという所信の表明があったのであります。この趣旨を体して、このたび外務大臣に就任されました愛知大臣は、この問題について、いついかなる方法によりその推進をはかるお考えであるか、御方針を承りたいと思います。
【次の発言】 お考えはよくわかりました。ディプロマティックチャンネルを通じて折衝を進める、これは当然なことだと思います。それにつきまして……


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第61回国会(1968/12/27〜1969/08/05)

第61回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号(1968/12/27、31期、自由民主党)

○大村委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、中村寅太君を委員長に選任せられるよう推薦いたします。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。

第61回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号(1969/02/25、31期、自由民主党)

○大村委員 私は、四十四年度沖繩緩助計画その他これに関する問題について、政府にお尋ねをしたいと思います。  第一に、昨年の十一月、政府は閣議決定により一体化を推進するという基本方針を決定されました。また昨年の国会においては、今後の援助計画を策定するにあたって、日本側及び沖繩の現地の意向を尊重するという趣旨の決議を行なっております。そこで、今回の援助項目及び計画において、政府はこの国会の附帯決議、また昨年末の基本方針を尊重しながらどのように配意したか、その点をまずお尋ねいたしたいと思います。
【次の発言】 次に、本土との格差是正について、今回の予算の際、どのような考えで進められたかお尋ねしたいと……

第61回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号(1969/07/03、31期、自由民主党)

○大村委員 沖繩の返還が近づくに従いまして本土との一体化を進め、また、沖繩の産業開発をはかって住民の福祉の向上に資する必要が大でございます。当委員会はこの問題をかねて検討しておるのでありますが、五十余りの島々に百万人近い人口が住まい、また全体の面積がわずか二千三百八十八平方キロ、こういった沖繩の立地条件を勘案した場合には、それぞれの地域に応ずる適切な計画をすみやかに樹立し、そしてまた、できるものからその実施にかかる必要があると思うわけでございます。  そこで、今回当委員会で審議中の米穀の売渡しについての特別措置に関する法律案におきましても、沖繩における産業の振興開発等に要する資金の財源を確保す……

第61回国会 大蔵委員会 第26号(1969/05/07、31期、自由民主党)

○大村委員 私は、自由民主党を代表して、交付税及び譲与税配付金特別会計法の一部を改正する法律案に対し、賛成の意見を表明せんとするものであります。  本改正案は、別途今国会に提出されました、地方交付税法の一部を改正する法律案による昭和四十四年度の地方交付税にかかる特例措置に対応し、交付税及び譲与税配付金特別会計法に所要の規定を設けようとするものでありまして、基本法の改正に伴う措置として適切妥当なものと認める次第であります。  御承知のとおり、四十四年度の地方財政は、地方税及び地方交付税等の一般財源の大幅な増加が見込まれており、最近における財政需要の著しい増加を考慮に入れてもこれまでより好転してい……

第61回国会 法務委員会 第4号(1969/03/04、31期、自由民主党)

○大村委員 政務次官の御出席がおくれておりますので、裁判所のほうに対して最初にお尋ねします。  今回の判事十五人の増員は、高等裁判所における訴訟事件の適正、迅速な処理をはかるためであるというふうに説明されておりますが、最近の高等裁判所における訴訟事件の受理件数及び事件処理の実情はどのようであるか。また、将来高等裁判所に脚ける訴訟事件の審理期間を、今回の増員によって将来どのように短くしていこうとするお考えであるか、この点をまずお尋ねします。
【次の発言】 ただいまの御説明で、いままでの審理期間が非常に長い、それをできるだけ短縮していきたいというお話でございました。ただ、民事を、いま一年半程度かか……

第61回国会 法務委員会 第5号(1969/03/07、31期、自由民主党)

○大村委員 まず、法務省にお尋ねいたしますが、地方更生保護委員会の組織と業務の内容につきまして、簡単に御説明をお願いしたいと思います。
【次の発言】 次に、地方更生保護委員会の委員の数、身分、任命方法等はどうなっておるか、お尋ねします。
【次の発言】 今回の改正案におきまして、委員を増員するようになっておりますが、その理由は何ですか。
【次の発言】 いま、事件の数が多くて事務の負担が大きいというお話があったのですが、全体の件数は九ページの資料でわかりますけれども、委員の一人当たりの事務量は一体どのようになっているか。また、地方の委員会によって繁閑の差があるようでございますが、その辺の実情はどう……

第61回国会 法務委員会 第10号(1969/03/25、31期、自由民主党)

○大村委員 本法案の内容に入る前に、まず次の諸点についてお伺いいたしたいと思います。  本法の第一条を見ますと、「民事訴訟費用及刑事訴訟費用二関スル特例ハ当分ノ内本法ノ定ムル所ニ依ル」と規定されております。ところが、本法は昭和十九年に制定されておりますので、すでに二十数年を経過しておるのでありますが、この特例を今後もそのまま存置するお考えかどうか、この点をまずお尋ねいたします。
【次の発言】 いま御説明があったように、もとになる民事訴訟費用法は、旧憲法のできた明治二十三年から存続しておるわけでございまして、証人の日当あたりは「二円以内」なんて書いてある。まあ法律の博物館みたいな感もするのであり……

第61回国会 法務委員会 第11号(1969/04/04、31期、自由民主党)

○大村委員 私は、訴訟費用臨時措置法の一部を改正する法律案に対する修正案について、趣旨の説明をいたします。  まず、修正案文を朗読いたします。    訴訟費用臨時措置法の一部を改正する法律案に対する修正案  訴訟費用臨時措置法の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。  附則第一項を次のように改める。 1 この法律は、公布の日から起算して七日を経過した日から施行する。  ただいまの修正案につきまして、その提案の趣旨を御説明申し上げます。  公布の日から起算して七日を経過した日に改めることにしましたのは、第一に、政府原案は本年四月一日から施行することになっておりますので、施行日を修正する……

第61回国会 法務委員会 第15号(1969/04/22、31期、自由民主党)

○大村委員 ただいまの法務省の勧告に関する処理の問題でございますが、ただいま文部省の局長さんの説明によると、指導監督権のほかには是正を求める手段が法的にないかのようなお話がございました。そこで私は、関係法条を援用いたしまして、はたして全然ないのかどうか、この点をお尋ねいたしたいと思います。  まず、法制局の部長さんにお尋ねしたいと思います。地方自治法の二百四十六条の二の規定を見ますと、地方公共団体の「事務の違法不当処理に対する内閣総理大臣の監督権」という見出しのもとに、違法な措置が地方団体にあった場合に、内閣総理大臣が地方団体の長に対して措置要求をすることができるような規定が設けられております……

第61回国会 法務委員会 第16号(1969/05/09、31期、自由民主党)【議会役職】

○大村委員長代理 これより会議を開きます。  委員長は所用のため、指名により私が委員長の職務を行ないます。  裁判所の司法行政に関する件、法務行政に関する件、検察行政に関する件及び人権擁護に関する件について、調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。米田東吾君。
【次の発言】 中谷鉄也君。
【次の発言】 渡辺芳男君。
【次の発言】 猪俣浩三君。
【次の発言】 次回は、来たる十二日午後一時より理事会、午後一時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。    午後一時五分散会

第61回国会 法務委員会 第23号(1969/06/24、31期、自由民主党)

○大村委員 本法案の提案理由の説明書を読んでみますると、「最近における出入国に関する状況等にかんがみ、現行制度を全面的に改善して、出入国手続を簡素化するとともに在留管理の合理化を図り、」云々と書いてございます。そこで、最近におけるわが国を中心とする出入国の状況の概要を、あまり長いのは困りますから、要点だけ簡明に御説明願いたいと思います。局長お願いします。
【次の発言】 いま言われた外国人の中で、いわゆる戦前から長くいる人たちですね。在日朝鮮人でありますとか台湾人でありますとか、そういう方はどのぐらい含まれているのでしょうか。
【次の発言】 いまのお話でも、年率一五%というたいへんなふえ方でござ……

第61回国会 法務委員会 第26号(1969/07/04、31期、自由民主党)【議会役職】

○大村委員長代理 この際、川上参考人に申し上げますが、本日は、御多用中のところ御出席くだされ、ありがとうございました。どうぞ御退席ください。  引き続き、質疑を行ないます。岡沢完治君。
【次の発言】 山田太郎君。

第61回国会 法務委員会 第27号(1969/07/08、31期、自由民主党)

○大村委員 死刑の確定判決を受けた者に対する再審の臨時特例に関する法律案の対象者のような死刑確定者については、恩赦の運用につき検討する余地があると思いますが、法務大臣はどうお考えになりますか。
【次の発言】 再審特例法案の対象者は、全国で何人おりますか。その氏名はお尋ねいたしませんが、地方別にその人数を明らかにしていただきたい。法務大臣に重ねてお尋ねいたします。
【次の発言】 終わります。

第61回国会 法務委員会 第30号(1969/09/09、31期、自由民主党)

○大村委員 関連。このスモン病に関する山田委員の御発言を聞いておりますと、同じようにスモン病多発地帯の岡山県に選挙区を持つ私といたしましては、まことに御同感な節が多いわけでございます。ただ、この病気が、まだ病因がはっきり究明されておらない。しかるに患者の発生数が刻々とふえてまいりまして、各地で多発しているという点からいたしまして、厚生省の当局におかれましては確たる対策を明確にお答えしにくい節もあるように見受けられますので、その点は若干同情すべき節もあるような気もいたすわけでございます。  そこで私は、この段階で提案と申しましては言い過ぎかもしれませんが、要望があるわけであります。すなわち、この……


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第55回国会(1967/02/15〜1967/07/21)

第55回国会 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号(1967/07/13、31期、自由民主党)

○大村小委員 いまの報告に対する質疑は、委員長のおはかりのとおり次回以降にいたしたいと思いますが、この際、ひとつ特にお尋ねしておきたいと思います。民主商工会関係以外ですが、災害の問題についてお尋ねをし、また要望しておきたいと思います。  今回の水害が、大都会なり都市周辺で発生して、中小事業者あるいは住宅にかなり全国各地で大きな被害が出てきていると思います。予定納税の時間も近づいているし、いろいろ源泉徴収なんかの関係もあると思いますが、国税庁として、この際、その辺の扱いについて通達などをお出しになる考えがあるか、あるいは、その他の方法によって納税者に便宜を与え、周知徹底をはかる用意があるか、この……


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第56回国会(1967/07/27〜1967/08/18)

第56回国会 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号(1967/11/21、31期、自由民主党)

○大村小委員 関連して、ごく簡単にお尋ねしておきます。  損害保険協会の村瀬さんにお尋ねしたいと思います。  私、先日中国地方のある製材工場を視察しましたところ、製材工場に対する火災保険の料率が古いまま据え置かれておって非常に不合理だ、戦後機械等が非常に進歩し、また防火施設等も充実してきているのに、古い高い料率のままで据え置かれておるのは不合理だということを聞いたのであります。話によりますと、中国地方だけのことでもないように聞いたのでありますが、そういったことを聞いておられるかどうか。また、聞いておられるとすれば、これを今後検討して改善する考えはあるか、このことをまずお尋ねしたいと思います。 ……

第56回国会 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号(1967/11/11、31期、自由民主党)

○大村小委員 配付資料について簡単にお尋ねします。  九月末の収入額調を拝見しますと、収入歩合は前年度に比べてかなり伸びている。全般としてはそういうふうに見られるわけでありますが、所得税の源泉分を見ますと、わずかでありますけれども前年度よりも収入歩合が低い。これはどういうわけか。予算の見方その他のいろいろの関係もあると思いますが、その辺のお考えを主税局から……。
【次の発言】 そういたしますと、源泉のうちで利子配当については時期的の問題がある。それを除く給与関係では、大体この当初予想したようなベースで収入されていると考えてよろしゅうございますか。



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データ更新日:2023/02/05

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