このページでは中馬辰猪衆議院議員の33期(1972/12/10〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は33期国会活動統計で確認できます。
○中馬国務大臣 ただいま御決議のありました多目的ダム建設事業の費用負担の件につきましては、すでに費用負担方法の基本となる関係各省庁の申し合わせ事項の改正を行ったところでありますが、今後とも適正な運営を図って一層厳正を期する所存であります。 また、日本道路公団の高速自動車国道の工事契約に関する件につきましては、従来から工事計画の策定及び事前調査を慎重に行うよう指導してまいったところでありますが、今後とも決議の趣旨に沿って公団を指導してまいる所存であります。
○中馬国務大臣 今回の内閣改造により建設大臣を命ぜられました中馬辰猪でございます。 建設省が所管いたしております行政は、住宅、宅地対策、治水対策、都市対策、道路整備等、いずれをとりましても国民生活と密接不可分のものばかりでございます。私は、常に国民の要望を十分に反映しつつ、これらの行政を計画的かつ着実に実施し、国民福祉の向上に努めてまいる所存であります。 特に台風第十七号による災害被害の実情にかんがみまして、国民の生命財産の安全を確保するため、治水施設の整備その他総合的な災害防止策を積極的に講じていく考えであります。 また、公共事業の執行につきましては、経済情勢の動向を見きわめながら、適……
○中馬国務大臣 政局に対する私のどういう見解であるかということでございますが、任期も十二月九日までが国会議員の任期でございますから、大臣としての任期も非常に短いと思います。しかし、与えられた任期中は文字どおり国務優先で政局に対処していきたい、こう考えておりまして、いまはひたすら、私の時代にもし可能な方針等があれば、仮に私が辞任いたしましてもその私の方針が少しでも建設省の中に残るように、こういうことでございまして、私としてはあくまでも国務優先の政局観を持っておるわけでございます。
【次の発言】 拝見しました。ただ中身と見出しは少しオーバーに書いてあるようでございまして、私は大臣に就任した翌日に各……
○中馬国務大臣 さきの当委員会において福岡議員及び非上議員から強く要請のありました本四架橋に伴う港湾及び関係労働者の雇用に関する問題については、すでに関係省庁と総評との間で本州四国連絡架橋に伴う港湾・陸上運送関係雇用問題等協議会を設置して協議しているところでございますが、今後ともこの協議会及び今回設置した本州四国連絡橋旅客船問題等対策協議会において最重要課題の一つとして取り組み、問題の処理に遺憾のないようにいたしたいと思います。また、旅客船問題については、今回設置した対策協議会のほかに、対策の検討に資するため、関係者、学識経験者等から成る懇談会を開催する所存であります。 なお、今回設置した対……
○中馬国務大臣 私も実は一回経験があるのですけれども、ダムと放水の関係、たとえば電力会社は非常に水が欲しいものですから、多少利害関係を異にする点がありますから、先般、四十七年にいろいろ方針が変わって、厳重にやっておりますが、やはりマンネリにならぬように、その都度その地区の最高責任者、地建の局長とかあるいは河川事務所の所長とか、そういう方々に対しては、今後いつも緊張してそういう問題を研究するようにということを私の方からも改めて申しておきます。どうしても電力会社の方は水が欲しいものですから、多少抵抗といいますか、あと一キロワット欲しいということでしょうから、その点よく気をつけて注意します。
○中馬国務大臣 ごあいさつ申し上げます。 本法案の御審議をお願いいたしまして以来、本委員会におかれましては、熱心な御討議をいただき、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その御趣旨を生かすよう努めてまいる所存でございます。 ここに、本法案の審議を終わるに際し、委員長初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手)
○中馬国務大臣 今回の内閣改造によりまして、建設大臣を仰せつかりました中馬辰猪でございます。 交通事故による死傷者は、交通安全施設等の計画的かつ積極的な整備を初めとする関係者の懸命な努力により、自動車輸送の増加にもかかわらず、昭和四十六年以降、年々減少を続けております。しかしながら、昨年一年間で、なお、一万人余の死者と約六十二万人の負傷者の発生を見るといういまだに憂慮すべき状況にあります。 交通安全は全国民の願いであります。私は、人命は何よりもとうといという基本理念にのっとり、交通安全施設の整備等道路交通の安全と円滑の確保に力を尽くしてまいりたいと思います。 練達堪能、経験豊富なる皆様方……
○中馬国務大臣 今回、建設大臣を仰せつかりました。微力ですけれども全力を尽くして御期待にこたえたいと思いますから、皆様方の御支援をお願いいたします。
ただいまの改良工事につきましては、国土庁長官と全く同様でございます。
【次の発言】 おっしゃるとおりでございまして、当然補助を考えております。また、補助以外の分については特交といいますか、それを充てたいということで、いま自治省と話をいたしております。
【次の発言】 私も先般各地の被害地を調査いたしたわけでありますが、激特についてはもう非常に大きな期待と希望があるようでございます。建設省におきましては、極力幅を広げた解釈をしてまいりたい、こういう……
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