国場幸昌 衆議院議員
33期国会発言一覧

国場幸昌[衆]在籍期 : 32期-|33期|-34期-35期-36期-37期
国場幸昌[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは国場幸昌衆議院議員の33期(1972/12/10〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は33期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院33期)

 期間中、衆議院本会議での発言なし。
国場幸昌[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院33期)

国場幸昌[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第71回国会(1972/12/22〜1973/09/27)

第71回国会 運輸委員会 第3号(1973/02/23、33期、自由民主党)

○國場委員 本日の委員会において質疑の機会をお許しなされた委員長並びに委員の皆さま方に感謝の意を表します。  大臣も所信表明演説において述べられましたとおり、言うまでもなく、運輸行政は国土の全般にわたり均衡ある発展に資するため、総合的交通体系を整備するとともに、国民に便利で快適な交通のサービスを提供し、国民生活を充実させ、経済社会の発展に寄与することであるということは、私もそれに対しては全面的に賛同するものでございます。  ここでお尋ねいたしますことは、総合交通体系実現のためには総合交通輸送計画の策定が絶対に必要条件だとのことでございます。政府においては、将来の見通しの上に立って総合交通輸送計……

第71回国会 運輸委員会 第18号(1973/04/18、33期、自由民主党)

○國場委員 沖繩が復帰しまして、来たる五月十五日にはすでに一年の期間になんなんとしております。私の本日の質問というのは、沖繩問題にしぼって政府当局の、沖繩問題に対しての運輸関係をお尋ねするわけでございます。本委員会が重要法案を控えるこの場においてはなはだ申しわけないとは思いますが、しかし目前に控える海洋博、あるいはまた二十八年間の断絶により沖繩は海運、陸運ともに立ちおくれておりまして、一日も早く本土並みに復帰したその喜びを県民に与えるという意味においてでも、格差是正、立ちおくれたところのあらゆる諸問題に対し、政府の施策によってこれが県民にひとしく享受できるようにということで、いまから沖繩の問題……

第71回国会 運輸委員会 第22号(1973/05/08、33期、自由民主党)

○國場委員 あれは物によって耐用年限というのがきめてあるんですよ。
【次の発言】 貴重な参考意見を賜わりまして、われわれは政治の場におきましてこれを大いに反映せしめるべく努力するといえども、しかし、いまこの国鉄を再建するにはどうあるべきかということで、これをいつまでも放置しておくというようなことになるとますます病は大きくなって、ひいては国民の負担、利用者の負担というのが大きくなるわけでございますので、いやがおうでもこれは今日まで何回となく措置せにゃいかないということの国鉄の再建問題、これは一日も早くやらなければ病は大きくなるという見地からしました場合には、どういうような方法でやるかと、あらゆる……

第71回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号(1973/03/29、33期、自由民主党)

○國場委員 坪川長官におかれましては、去る二十四日から二十六日まで、御就任なされまして最初の沖繩入りをなされて、つぶさに沖繩の実態を調査され、目まぐるしい復帰後においての沖繩の状況をいかにお感じ取りなされましたか。県民は長官の意欲的な行動に対し、大いに期待をしておるわけでございます。  三月五日の毎日新聞と琉球新報の世論調査にもありますとおり、復帰前の四月の調査では、県民の七一%が喜んで期待した復帰だったのに、いざ実現してみると、今回の調査では、県民の半数をわずかにこえる五二%しかよかったと答えた者はおりません。あとの半数近い四七%の各々は復帰前のほうがよかったというのが二四%、復帰前と変わら……

第71回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号(1973/04/20、33期、自由民主党)

○國場委員 長官は、去る三月二十九日の本委員会において私の質問にお答えをなされて、沖繩におけるところの物価高により困難を来たしておる沖繩の事情、または予算の未執行問題等に、政府職員を派遣して、調査の結果を見まして措置をするというようなおことばを承っております。その後の調査結果と措置に対しまして、報告の結果が出てきたであろうか、どうか。出ましたら、それに対する措置はいかような考えがありますか、御所見を伺いたいと思います。
【次の発言】 よくわかりました。長官もよく努力されておるということを承知でございますが、しかし、この問題はずいぶんむずかしい問題でございまして、相当な腹がまえといいましょうか、……

第71回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号(1973/06/06、33期、自由民主党)

○國場委員 長年にわたる米国支配から解放された沖繩が祖国復帰して一年有余になっておりますが、県民の生活は向上することなく、かえって悪化の一途をたどり、県民の心は、かような復帰であれば復帰は考えるべきであったという声さえも聞く。物価高に悩まされ、苦しんでおるのが沖繩住民の偽らざるところの姿でございます。  この要因となすものは、復帰直前におけるところのドルの変動相場制と相まって、わが国の高度成長による過剰流動性の土地の投機と、長年にわたるところの低物価政策のもとで生活をなしてきた沖繩経済政策は一朝にしてくずされ去り、まともにその波をかぶって苦しみもがいておるというのが今日の沖繩住民の姿でございま……

第71回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号(1973/07/19、33期、自由民主党)

○國場委員 最初に、時間がずいぶんおくれまして、理事といいながらも出席のできなかったことに対しておわびを申し上げます。  質問は重複するかもしれませんが、いま野党連合のもとで沖繩の請求権補償に対しての問題が質問されましたけれども、私はこの法案が目的とする諸問題、沖繩住民の請求権に対して、今日まで政府はいかように取り組んできたかということに対して、まず、政府の今日までの経過に対して御報告をお願いいたしたいと思います。
【次の発言】 この問題に対しましては与党、野党言わずして、現実においての沖繩住民の長年のアメリカの統治下においての被害あるいはまたその他においての諸問題に対しましても、解決せなけれ……

第71回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号(1973/09/21、33期、自由民主党)

○國場委員 本委員会もこれでおそらく閉じるということになると思いますが、最近における沖繩の金融事情があまりにも逼迫し、新聞報道はこの深刻さを如実に物語っております。  まず最初に大蔵省にお尋ねしたいことでございますが、その前に新聞はどういうとらえ方をし、沖繩のいまの金融事情に対しての切迫を、またこの新聞の報道は沖繩県民の声だと解し、参考までにこれを読み上げてみたいと思います。  「運転資金は“枯渇”工連加盟企業運転資金調べ 業積順調でも倒産の恐れも」、これは八月二十七日のタイムスの報道でございます。八月三十日になりまして「倒産の危機に直面 三経会国、県へ打開策を要請」、また八月二十九日には「消……

第71回国会 農林水産委員会 第57号(1973/11/09、33期、自由民主党)

○國場委員 まず最初に、本日本委員会において発言の機会を与えていただきました委員長をはじめ理事の先生方、並びに委員の先生方に厚くお礼申し上げます。  時間が二十分しかございませんので、さっそく質問に入りたいと思います。  御承知のとおり、沖繩及び奄美列島の基幹農作物としてサトウキビの地位はきわめて高く、その盛衰いかんにより県経済に及ぼす影響ははなはだ甚大なるものがございます。しかしながら、最近における物価、賃金等急激な異常高騰と、他産業への転出の増大、加えて前期、前々期と打ち続く大干ばつ、暴風雨等により六万農家に一大打撃を与え、物価、賃金高騰に見合わぬサトウキビ価格の低迷は、サトウキビ原料の収……


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第72回国会(1973/12/01〜1974/06/03)

第72回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号(1973/12/20、33期、自由民主党)

○國場委員 このたび小坂新長官におきましては、むずかしいところの沖繩開発庁長官に御就任され、沖繩百万県民の長官に寄せるところの期待はまことに大きいものがございます。同時に、新長官の沖繩に対する今後の施策に対して大きな期待を持っておるわけでございます。御案内のとおり、復帰後一年七カ月が経過いたしております。復帰後、天知らずというような異常なる物価高騰の中で、沖繩県民は復帰したといえども落ちつくことなくしていま不安にかられておるのが現状でございます。  まず最初に御所見を賜わりたいことは、二十八年間の立ちおくれの格差是正、御案内のとおり、この是正をいたすために沖繩には特別措置法、また沖繩振興開発法……

第72回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号(1974/02/15、33期、自由民主党)

○國場委員 開発庁長官におかれましては、就任以来沖繩のあらゆる諸問題に対して御熱心に誠意をもって沖繩のためにやっておられることに対して、感謝いたしております。  さて、振興開発計画に対しての若干の御質問をいたしたいと思います。  沖繩振興開発計画によると、十年後の沖繩の人口は百五万程度、県民所得を現在の約三倍に引き上げる、そうして立ちおくれた社会基盤を整備し、産業を振興するとともに、これらについては、御承知のとおり振興計画の目的でありその中心になるのは、言うまでもなく第一次、二次、三次産業中心となることは御承知のとおりであります。その中でも、最も地理的条件を生かし、そして沖繩の今後の振興をはか……

第72回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号(1974/02/26、33期、自由民主党)

○國場委員 私は、沖繩振興開発特別措置法の一部を改正する法律案及びその他に関連する諸問題に対して質問をいたしたいと思います。  まず最初に、下水道は国民生活環境の改善をはかる基本的な施設であり、いまやミニマムスタンダードであるとの認識が確立されておるのも御承知のとおりでございます。この整備は、緊急かつ計画的な執行がますます要請されているのであります。しかしながら二十七年間の長期にわたり本土から分離された沖繩は、産業、教育、文化等の各面にわたって他府県との大きな格差が生じているが、その中にあって、下水道事業は、復帰前はアメリカ民政府の補助が九一%であったにもかかわらず、復帰後は国庫補助四〇%であ……

第72回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号(1974/03/05、33期、自由民主党)

○國場委員 このたびの突発した那覇市小禄県道七号線に起きた爆発事故は、今後も起きるであろう重大な沖繩にとっての事件でございます。御案内のとおり、沖繩におけるところの第二次大戦のあの米軍上陸以前においてたくさんの地雷、または戦闘中におけるところの不発弾、これは御案内のとおり数多くいまだに処理されてないというようなことは、なかなかこれを完全にするということに対しては困難であるし、またしかもこのたびのような埋没されたところの地雷の爆発というものに対してはなかなかもってこれは困難であるということを理解しつつも、しかしこれは沖繩県民に言わせればどうにかしてでもこれを解決していかなければいかない、こういう……


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第73回国会(1974/07/24〜1974/07/31)

第73回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号(1974/09/09、33期、自由民主党)

○國場委員 最初に、御案内のとおり、けさの新聞を見ますとTWA機が地中海で墜落をしまして、わが日本人が十三名もほとんど絶望視されておる。こういうことで、これの大半が沖繩県からのお客であるということでいま県内においてはずいぶん騒動しておるような状況でありますが、長官、その点に対しまして、管轄外といえども何か情報がありましたのでありましょうか、お伺いします。
【次の発言】 この問題につきましては、国内の航空会社でありますと別なんで、やはり対外的な国際問題においてこの問題に対してはいずれ解決をせにゃいかないことだと考えるわけでございますので、その節は被害者双方間といわずして、国家としましても、これに……

第73回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号(1974/11/14、33期、自由民主党)

○國場委員 開発庁長官にお伺いいたします。  沖繩開発庁の五十年度予算の編成につきまして、審議が近く行なわれるわけでございますが、五十年度予算における重点政策は、いかような個所を重点的に予算面に反映せしめようということでありますか、その点に対しましてお伺いしたいと思います。
【次の発言】 物価高騰を抑制するためにおいての総需要の抑制、よく理解しております。ところが、沖繩の来年に控えての海洋博問題に対して、事実御案内のとおり、今日まで、公共といわず民間といわず、ほとんどの事業が海洋博に向けられまして、ずいぶん立ちおくれております。総需要抑制においての全国的な問題とは異にしまして、沖繩の立ちおくれ……


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第74回国会(1974/12/09〜1974/12/25)

第74回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号(1974/12/24、33期、会派情報なし)【政府役職】

○國場政府委員 沖繩開発政務次官に任命された國場でございます。  植木長官の補佐役として、沖繩開発庁の設置の趣旨にこたえましてがんばっていきたいと思います。委員長はじめ各委員の皆さま方の忌憚のない御意見と御指導、御鞭撻のもとでがんばっていきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。(拍手)


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第77回国会(1975/12/27〜1976/05/24)

第77回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号(1976/05/21、33期、自由民主党)

○國場委員 沖繩が復帰しまして五カ年を迎えております。御案内のとおり、アメリカの施政権下における二十七カ年の格差は大きいものがございまして、ここに沖繩の格差是正、立ちおくれたところの振興を図るために沖繩振興開発計画が策定され、目下実施中でございますが、開発庁長官におきましては、沖繩問題に対しあらゆる困難を克服しまして誠心誠意御努力されておるその姿勢に対して感謝申し上げますとともに、五カ年を迎えました沖繩振興開発計画の実施状況がいかようになっておりますものか、また国土利用計画及び第三次全国総合開発計画策定との関連性はどのようになっておりますか、お伺いを申し上げます。

第77回国会 建設委員会 第6号(1976/05/10、33期、自由民主党)【議会役職】

○國場委員長代理 福岡義登君。
【次の発言】 新井彬之君。

第77回国会 建設委員会 第7号(1976/05/12、33期、自由民主党)

○國場委員 ただいま議題となりました住宅金融公庫法の一部を改正する法律案のうち、新たに資金運用部資金の利率で貸し付けを行おうとしている新設個人住宅資金の貸し付けに関して、二、三の質問をいたしたいと思います。  住宅金融公庫は、昭和二十六年以来、個人貸し付けを中心的な業務として実施してまいりました。国民大衆の持ち家取得に果たしてきた役割りはきわめて大きいと思います。昨年の個人住宅貸し付け募集に至っては、借入希望者が殺到いたしまして、締め切り予定日より以前に打ち切られたのも御承知のとおりであります。このことは公庫に対する国民の期待と役割りがいかに大きいかを示すものでありまして、このように、公庫の個……

第77回国会 建設委員会 第8号(1976/05/14、33期、自由民主党)

○國場委員 ただいま議題となりました住宅金融公庫法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、自由民主党及び民社党を代表してその趣旨の説明を申し上げます。  案文はお手元に配付してあります。  修正の第一点は、本法律案により創設される新たな条件による個人住宅貸付金、すなわち政令で定める、所得が比較的多い者、規模が比較的大きい住宅を建設する者等に対する貸付金及び既存住宅購入資金貸付金は、現行の政策金利による個人住宅貸付金の補充的な性格を有するものであることを明確にするため、最近の貸し付けの実態等をも勘案して、その貸付戸数の割合の限度を法定しようとするものであります。  すなわち、新たに附則……

第77回国会 建設委員会 第10号(1976/05/21、33期、自由民主党)

○國場委員 私は、自由民主党及び民社党を代表いたしまして、建築基準法の一部を改正する法律案及び同法律案に対する天野光晴君外一名提出の既存の特殊建築物等に対する制限の特例に対する修正案及び内海英男君外三名提出の日影による中高層建築物の高さの制限に対する修正案並びに両修正部分を除く原案について、賛成の意見を申し述べるものであります。  既存建築物に対する制限の特例に対する修正案は、建築物の高層化及びその用途の複合化に伴う防災的見地から既存の特殊建築物等で一定の規模以上のものに対し、避難施設等の規定を全面的に遡及適用することとし、その例外を政令で定めるとしておりますが、諸般の事情を考慮した結果、本規……


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第78回国会(1976/09/16〜1976/11/04)

第78回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号(1976/10/27、33期、会派情報なし)【政府役職】

○國場政府委員 このたび沖繩開発政務次官に任命されました國場でございます。  沖繩開発という重責を担うことになりましたが、覚悟を新たにいたしまして、西村長官のよき補佐役としまして、名実ともに豊かなる沖繩建設のため、最大限の努力を払っていきたいと思います。委員長を初め委員の先生方の忌憚のない御指導と御撻鞭を賜りまして、沖繩県民の輿望にこたえるべく、最善を尽くしていきたいと思います。  どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)


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データ更新日:2023/02/05

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