北側義一 衆議院議員
34期国会発言一覧

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北側義一[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは北側義一衆議院議員の34期(1976/12/05〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は34期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院34期)

北側義一[衆]本会議発言(全期間)
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第80回国会(1976/12/30〜1977/06/09)

第80回国会 衆議院本会議 第6号(1977/02/19、34期、公明党)

○北側義一君 ただいま議題となりました昭和五十年度における道路整備費の財源の特例等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、建設委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。  本案は、現下の厳しい財政事情にかんがみ、景気対策の一環として追加される道路整備費の財源を確保するため、道路整備緊急措置法のいわゆる特定財源に関する規定の特例措置を設け、本来、昭和五十二年度の道路整備費の財源に充てるべき昭和五十年度の揮発油税等の収入見込み額に対する増収額に相当する金額約三百七十四億円を昭和五十一年度の同財源に充てようとするものであります。  本案は、去る二月三日本委員会に付託、同月十八日……

第80回国会 衆議院本会議 第9号(1977/03/04、34期、公明党)

○北側義一君 ただいま議題となりました建設委員長提出、特殊土じよう地帯災害防除及び振興臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。  同法は、去る昭和二十七年議員立法として制定され、同三十一年、同三十六年、同四十一年及び四十六年、期限延長のための一部改正をいたしまして、特殊土壌地帯の治山、砂防、河川改修、道路防災、農地防災、土地改良などの対策事業が実施されてまいったのでありますが、今日までの二十五年間にわたるこれらの対策事業の実績は相当な効果を上げてきており、同法の目的とする災害防除と農業振興の両面にわたって著大な進歩改善がなされ、地域住民の福祉向上に多大の貢……

第80回国会 衆議院本会議 第12号(1977/03/17、34期、公明党)

○北側義一君 ただいま議題となりました治山治水緊急措置法の一部を改正する法律案につきまして、建設委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。  本案は、昭和五十一年度をもって終了する現行の治山治水事業五カ年計画に引き続き、新たに、昭和五十二年度を初年度とする治山事業五カ年計画及び治水事業五カ年計画を策定するとともに、治水事業五カ年計画の対象となる治水事業に、市町村長が行う準用河川に関する事業を追加することとし、これに伴い、特別会計法についても所要の改正を行おうとするものであります。  本案は、二月十九日本委員会に付託、三月十六日質疑を終了、直ちに採決の結果、本案は全会一致をもって原……

第80回国会 衆議院本会議 第30号(1977/05/26、34期、公明党)

○北側義一君 ただいま議題となりました建設委員長提出、国際観光文化都市の整備のための財政上の措置等に関する法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。  本案は、国際観光文化都市がわが国の国民生活、文化及び国際親善に果たす役割りにかんがみ、これらの都市において特に必要とされる施設の整備を促進するため、国際観光文化都市の整備に関する事業計画の作成及びこれに基づく事業の円滑な実施に関し必要な財政上の措置等について規定し、もって国際観光文化都市にふさわしい良好な都市環境の形成を図り、あわせて国際文化の交流に寄与しようとするもので、その要旨は次のとおりであります。  第一に、国際観光文化都市は……

北側義一[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院34期)

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第79回国会(1976/12/24〜1976/12/28)

第79回国会 建設委員会 第1号(1976/12/28、34期、公明党)【議会役職】

○北側委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつ申し上げます。  このたび、私が建設委員長に選任されました。  御承知のとおり、本委員会の使命はまことに重大でありまして、その職責の大きいことを痛感いたしております。微力ではありますが、委員各位の格段の御支援と御協力を得まして、円満な委員会の運営を図ってまいりたいと存じます。  何とぞ、よろしくお願い申し上げます。(拍手)
【次の発言】 これより理事の互選を行います。  理事は、議院運営委員会決定の基準のとおり、その数を八名とし、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。


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第80回国会(1976/12/30〜1977/06/09)

第80回国会 建設委員会 第1号(1977/02/18、34期、公明党)【議会役職】

○北側委員長 これより会議を開きます。  まず、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  すなわち  一、建設行政の基本施策に関する事項  二、都市計画に関する事項  三、河川に関する事項  四、道路に関する事項  五、住宅に関する事項  六、建築に関する事項  七、国土行政の基本施策に関する事項 以上七項目について、建設行政及び国土行政の実情を調査し、その運営を適正ならしめるため、小委員会の設置、関係各方面からの説明聴取及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めるため、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。

第80回国会 建設委員会 第2号(1977/03/02、34期、公明党)【議会役職】

○北側委員長 これより会議を開きます。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  建設行政の基本施策に関する件調査のため、本日、日本住宅公団総裁南部哲也君、理事沢田光英君、理事有賀虎之進君、日本道路公団理事伊藤直行君及び理事吉田喜市君に参考人として御出席を願い、御意見を聴取することにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  なお、参考人からの御意見は質疑応答の形式でお聞きすることにいたしたいと存じますので、さよう御了承願います。
【次の発言】 次に、建設行政の基本施策に関する件及び国土行政の基本施策に関……

第80回国会 建設委員会 第3号(1977/03/04、34期、公明党)【議会役職】

○北側委員長 これより会議を開きます。  まず、特殊土じよう地帯災害防除及び振興臨時措置法の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。  本件につきましては、先般来、各党間におきまして御協議が続けられておりましたが、理事会におきまして協議が調い、お手元に配付してありますとおりの草案が作成されました。  その内容につきまして、便宜、委員長から御説明申し上げます。  本法案の目的といたしますところは、現行の特殊土じよう地帯災害防除及び振興臨時措置法の一部を改正して、同法の有効期限をさらに五ヵ年間延長しようとするものであります。  御承知のごとく、特殊土壌地帯は、九州、四国、中国から中部地……

第80回国会 建設委員会 第4号(1977/03/11、34期、公明党)【議会役職】

○北側委員長 これより会議を開きます。  建設行政の基本施策に関する件及び国土行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  両件調査のため、本日、日本住宅公団総裁南部哲也君、理事沢田光英君、理事有賀虎之進君、理事今野博君、宅地開発公団総裁志村清一君に参考人として御出席を願い、御意見を聴取することにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  なお、参考人からの御意見は、質疑応答の形式でお聞きすることにいたしたいと存じますので、さよう御了承願います。

第80回国会 建設委員会 第5号(1977/03/16、34期、公明党)【議会役職】

○北側委員長 これより会議を開きます。  理事の補欠選任に関する件についてお諮りいたします。  去る十日、理事岡本富夫君委員辞任により、理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じますが、これは先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、理事に岡本富夫君を指名いたします。
【次の発言】 次に、内閣提出、治山治水緊急措置法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。谷川寛三君。
【次の発言】 中村茂君。

第80回国会 建設委員会 第6号(1977/04/08、34期、公明党)【議会役職】

○北側委員長 これより会議を開きます。  まず、小委員会設置の件についてお諮りいたします。  本委員会に、  住宅宅地問題に関する調査を行うため小委員十名よりなる住宅宅地問題に関する小委員会及び  中小建設業振興に関する調査を行うため小委員十名よりなる中小建設業振興に関する小委員会を、それぞれ設置いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定しました。  次に、小委員及び小委員長の選任の件についてお諮りいたします。  小委員の各会派割り当てについては、理事会の決定のとおりとし、小委員及び小委員長は、委員長において指名いたしたいと存じますが、……

第80回国会 建設委員会 第7号(1977/04/13、34期、公明党)【議会役職】

○北側委員長 これより会議を開きます。  建設行政の基本施策に関する件及び国土行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。中島衛君。
【次の発言】 井上泉君。
【次の発言】 瀬崎君、時間ですから結論に入ってください。
【次の発言】 甘利正君。
【次の発言】 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時四十七分散会

第80回国会 建設委員会 第8号(1977/04/22、34期、公明党)【議会役職】

○北側委員長 これより会議を開きます。  去る三月十八日本委員会に付託されました岡本富夫君外二名提出の住宅基本法案及び公営住宅法の一部を改正する法律案並びに去る十八日本委員会に付託されました下平正一君外六名提出、住宅保障法案の三案を議題といたします。  まず、提案理由の説明を順次聴取いたします。まず、古川雅司君。
【次の発言】 次に、谷口是巨君。
【次の発言】 次に、中村茂君。
【次の発言】 以上で三案の提案理由の説明聴取は終わりました。  三案に対する質疑は後日に譲ります。  次回は、来る二十七日水曜日午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開くこととし、本日は、これにて散会いたします。   ……

第80回国会 建設委員会 第9号(1977/05/13、34期、公明党)【議会役職】

○北側委員長 これより会議を開きます。  建設行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、委員長から一言申し上げます。  既存の特殊建築物等の避難施設の整備に関する法律案につきましては、去る四月八日、本委員会の冒頭におきまして、今日までの建設委員会理事懇談会における審議、検討の経緯等について報告し、その取り扱いについては、政府に対して速やかに対処されるよう要望したのでありますが、四月二十七日に至り政府は建設委員会理事会において、同法律案の提出は、諸般の事情から困難である旨の意思表明がなされました。ついては、本日の委員会において建設大臣から、その理由を聞き、速やかに困難なる事情を……

第80回国会 建設委員会 第10号(1977/05/20、34期、公明党)【議会役職】

○北側委員長 これより会議を開きます。  建設行政の基本施策に関する件及び国土行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。大塚雄司君。
【次の発言】 井上泉君。
【次の発言】 委員長の許可を求めて発言していただきます。
【次の発言】 山田芳治君。
【次の発言】 谷口是巨君。
【次の発言】 次回は、来る二十五日水曜日午前十一時理事会、午前十一時三十分委員会を開くこととし、本日は、これにて散会いたします。     午後一時三十二分散会

第80回国会 建設委員会 第11号(1977/05/25、34期、公明党)【議会役職】

○北側委員長 これより会議を開きます。  まず、国際観光文化都市の整備のための財政上の措置等に関する法律案起草の件について議事を進めます。  本件につきましては、先般来、各党間におきまして御協議が続けられておりましたが、先刻の理事会において協議が調い、お手元に配付してありますとおりの草案が作成されました。  その内容及び趣旨につきまして、便宜、委員長から御説明申し上げます。  国際観光文化都市の整備のための財政上の措置等に関する法律案の趣旨説明。  戦後の昭和二十五年から二十六年にかけて別府国際観光温泉文化都市建設法等の特別都市建設法が制定されて今日に至っていることは皆様御承知のとおりでありま……

第80回国会 建設委員会 第12号(1977/06/08、34期、公明党)【議会役職】

○北側委員長 これより会議を開きます。  去る五月十九日本委員会に付託されました岡本富夫君外二名提出、日本住宅公団法の一部を改正する法律案を議題といたします。  まず、提案理由の説明を聴取いたします。岡本富夫君
【次の発言】 以上で提案理由の説明聴取は終わりました。本案に対する質疑は後日に譲ります。
【次の発言】 次に、本日の請願日程全部を一括して議題といたします。  審査の方法についてお諮りいたします。  各請願の内容につきましては、文書表で御承知のことと存じますし、また、理事会で御検討を願いましたので、この際、各請願について、紹介議員からの説明聴取は省略し、直ちに採決を行いたいと存じますが……


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第82回国会(1977/09/29〜1977/11/25)

第82回国会 建設委員会 第4号(1977/11/02、34期、公明党)

○北側委員 先ほど井上委員の方から信濃川の河川敷の廃川処分につきましてはいろいろとお話が出まして、あと当委員会の理事会におきまして協議なされる、このようなことになっておりますので、二点だけお伺いしたいと思うのです。  一つは、この廃川処分のいわゆる官報がこの間十一月一日に出ているわけです。この問題につきましては福田総理に相談なさってなされたのか、それが第一点。まずこれをお聞きしましょう。
【次の発言】 私、なぜそれを申しますかといいますと、実は三木総理がちょうど参議院の決算委員会で昭和五十年六月六日に、国民の納得のいく慎重な措置をする、また竹下前建設大臣も、わが党の沖本委員の質問に、事の性格上……

第82回国会 建設委員会 第6号(1977/11/18、34期、公明党)

○北側委員 先日来、建設省の接待行政がしばしば新聞で報道され、さらにきのうと本日、日本住宅公団の汚職容疑問題が新聞で大きく報道されておるわけであります。建設大臣もこの問題につきましては非常に苦しんでおられると思うわけでありますが、御存じのとおり、現在非常に長期の不況で、国民は政治及び行政に対して非常に厳しい見方をしておるのではないか、私はかように考えております。  そこで、御存じのとおり、ことしも景気回復のために公共事業が推進されておるわけでありますが、特に建設省及び建設省が指導監督いたしております各種公団におきます景気回復のための公共事業が非常に多いわけです。たとえば日本住宅公団、日本道路公……


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第84回国会(1977/12/19〜1978/06/16)

第84回国会 建設委員会 第3号(1978/02/10、34期、公明党)

○北側委員 私は、本日四、五点の問題についていろいろとお伺いをしてまいりたい、かように考えておりますが、まず国土庁からお伺いしたいと思います。  実はただいまも土地局長から渡部委員の質問に対して答弁されておったわけでありますが、先日国土庁が昭和五十三年度の地価の動向速報を発表なさったわけであります。それによりますと、住宅地は大都市圏で三・三%の上昇、こうなっておりますが、私たちの実感といたしましては、三・三%ぐらいの上昇で本当に終わっておるんであろうか、こういう実感を私自身は持っておるわけであります。  そこで私は、実は三・三%という上昇である、余りこのように言われておりますので何とかこれを一……

第84回国会 建設委員会 第6号(1978/03/03、34期、公明党)

○北側委員 今回の第八次道路整備五カ年計画の策定に当たりましては、昭和五十年代の前期計画と、先般閣議決定されました第三次全国総合開発計画、この整合を図ってつくられた、このように言われておるわけです。  そこで、この五十三年度を初年度として二十八兆五千億、このような膨大な総投資規模になっておるわけでありますが、五年後の昭和五十七年においては、現在の道路状況はどのように変化してきておるのか、それをわかりましたらまずお伺いしたいと思います。
【次の発言】 この前期経済計画について、実は一月二十五日の代表質問の際に、福田総理がわが党の竹入委員長に次のように答弁なさっておるわけです。前期経済計画は策定後……

第84回国会 建設委員会 第9号(1978/03/31、34期、公明党・国民会議)

○北側委員 今回の住宅金融公庫法の一部改正につきましては、貸付金の償還期間の延長や、また貸付金に一年以内の据え置き期間を設ける等、限度額の引き上げ等につきましては一歩前進と私たち理解しておるわけでありますが、住宅金融公庫が行いました昭和五十二年度一般個人住宅の資金利用者調査によりますと、公庫資金利用者の低所得層化が非常に目立っておるわけです。たとえば一戸建て住宅の利用世帯の収入区分、これを見ますと、第一分位は、昭和五十年が四・八%、五十一年が一〇・一%、昭和五十二年が中間集計で一五・九%、このように所得の低い人たち、こういう人たちが利用する分が非常に増加しておるわけです。で、高額所得者は、それ……

第84回国会 建設委員会 第12号(1978/04/26、34期、公明党・国民会議)

○北側委員 この四月一日付の官報でことしの一月一日の地価公示価格が発表になっておるわけでありますが、その地価公示価格につきまして次の諸点について感想なり考え方を伺っていきたいと思うのです。  まず第一番に、本調査による地価の動向についてどのように見ておられるのか、また今後地価はどのように変化していくかということです。  二番目には、今回の予算による三四・五%の公共事業の対前年比の伸び率が地価に与える影響、特に大幅なアップとなっております住宅金融公庫の個人住宅、これによる地価の上昇、これらをどう考えておられるのか、これは国土庁長官としてお答え願いいたいと思うのです。  三番目に、住宅地の平均価格……

第84回国会 建設委員会 第15号(1978/06/14、34期、公明党・国民会議)【議会役職】

○北側委員長代理 瀬崎博義君。


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第85回国会(1978/09/18〜1978/10/21)

第85回国会 建設委員会 第2号(1978/10/20、34期、公明党)【議会役職】

○北側委員長代理 ただいまの瀬崎君のお申し入れに対しましては、後刻理事会でお諮りしたいと思います。


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第87回国会(1978/12/22〜1979/06/14)

第87回国会 建設委員会 第2号(1979/02/14、34期、公明党・国民会議)

○北側委員 けさほどの質問で、既存建築物の避難施設の整備、この問題につきまして、いろいろ論議がなされておったわけでありますが、ちょうど五十一年十一月に建築基準法の一部改正案が成立いたしました際に、遡及適用部分これにつきましては削除されたわけです。今日まで、この建設委員会でいろいろと論議をしてまいったわけでありますが、先ほどの答弁をお聞きしておりますと、いろいろ雑多な既存建築物がありますので、一律化したそういう法制よりも多角的に行政指導をやっていった方がいい、こういうお話がなされたわけでありますが、本来この問題につきましては住宅局長も御存じのとおり、中馬建設大臣の発言もありますし、また長谷川建設……

第87回国会 建設委員会 第4号(1979/02/28、34期、公明党)【議会役職】

○北側委員長代理 瀬崎君。

第87回国会 建設委員会 第6号(1979/03/08、34期、公明党)

○北側委員 私は、公明党・国民会議及び民社党を代表して、ただいま議題となりました政府提案の特定市街化区域農地の固定資産税の課税の適正化に伴う宅地化促進臨時措置法の一部を改正する法律案に対し、賛成の意を表明するものであります。  従来、両党は、特定市街化区域農地の固定資産税の課税の適正化に伴う宅地化促進臨時措置法については、地方税法における、いわゆる農地の宅地並み課税制度との密接な関係性を重視して、反対の態度をとってまいりましたが、本法律制定後、住宅金融公庫の貸し付けの特例による賃貸住宅貸付予約件数は、昭和四十八年度から本年一月末までで五千三十一戸と一応の実績を上げており、また近年、宅地供給量は……

第87回国会 建設委員会 第11号(1979/08/08、34期、公明党)【議会役職】

○北側委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  このたび、私が再び建設委員長の重責を担うことになりました。  本委員会の使命は重大であり、その職責の大きいことを痛感しております。委員各位の御支援と御協力を得まして、円満な委員会運営を行いたいと存じます。  何とぞ、よろしくお願い申し上げます。(拍手)
【次の発言】 まず、理事の補欠選任に関する件についてお諮りいたします。  去る六月十四日、私の委員長就任に伴い、理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じますが、これは先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。


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第87回国会(1978/12/22〜1979/06/14)

第87回国会 予算委員会第三分科会 第4号(1979/03/02、34期、公明党)

○北側分科員 私のきょうお尋ねしてまいりたい問題は、地方自治体の開発指導要綱がつくられておるわけですが、その問題についてお伺いしてまいりたい、こう考えております。  御存じのとおり、この住宅対策というのが何といいましても国民生活の重要な課題でありまして、その住宅を建てる宅地、これを供給するにはどうしても地方自治体の強力なバックアップ、これがなければ住宅は建たないわけです。しかし、現実の姿をいろいろ見てまいりますと、いろんな問題があるわけです。たとえば、ただいま申し上げました宅地開発に伴う公共公益施設整備費、また負担金、こういうものが、民間または公的を問わずいわゆるデベロッパーに過重な負担をさせ……



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データ更新日:2023/02/05

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