相沢英之 衆議院議員
39期国会発言一覧

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相沢英之[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは相沢英之衆議院議員の39期(1990/02/18〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は39期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院39期)

相沢英之[衆]本会議発言(全期間)
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第118回国会(1990/02/27〜1990/06/26)

第118回国会 衆議院本会議 第3号(1990/03/02、39期、自由民主党)【政府役職:経済企画庁長官】

○国務大臣(相沢英之君) 我が国経済の当面する課題と経済運営の基本的考え方について、所信を申し述べたいと存じます。  本年は、一九九〇年代への第一歩を踏み出す大きな節目の年に当たっております。  我が国経済は、イザナギ景気以来の息の長い景気拡大が続く中で、四百兆円規模の時代を迎えようとしており、国民一人当たりの所得も既に世界の最高水準に達し、対外面におきましても、今や世界最大の資金供給の担い手となっております。  一九九〇年代におきましては、二十一世紀への展望を開きながら、均衡と調和のとれた経済発展を目指していく中で、我が国の国際的地位にふさわしい貢献を果たしていくとともに、国民生活の一層の充……

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委員会発言一覧(衆議院39期)

相沢英之[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第118回国会(1990/02/27〜1990/06/26)

第118回国会 商工委員会 第2号(1990/04/17、39期、自由民主党)【政府役職】

○相沢国務大臣 去る二月、経済企画庁長官に就任いたしました相沢英之でございます。これから委員の皆様方に何かと御指導、御協力をお願い申し上げますが、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  お許しを得まして、所信を表明させていただきます。  我が国経済の当面する課題と経済運営の基本的考え方につきましては、さきの経済演説において明らかにしたところでありますが、当委員会が開催されるに当たりまして、重ねて所信の一端を申し述べたいと存じます。  世界経済は、インフレなき持続的成長が続く中で、アジア・太平洋地域における力強い発展や市場統合を目指した西欧諸国の動き、市場指向型経済への改革を模索する東欧諸国の動……

第118回国会 商工委員会 第3号(1990/04/18、39期、自由民主党)【政府役職】

○相沢国務大臣 御質問の趣旨は、大別いたしまして、これからの経済をどのように考えていくか ということと、これとも関連いたしますけれども、国際収支の見込みがどうなるかということであると思っております。  最初の、今後の景気の見通しについては、確かに最近の為替相場が非常に円安になっておる。けさ方の寄りつき、始値が一ドル百六十円を超えたということでありますし、先行きが大変に懸念がある。それから債券安、また株が昨年の三万九千円近い水準から見ますと一万円も下げておるということで、このいわゆるトリプル安というものが経済の基調が変わらないという見方とどういうふうな関連があるのかという疑問が当然生ずるわけであ……

第118回国会 商工委員会 第11号(1990/09/14、39期、自由民主党)【政府役職】

○相沢国務大臣 今回の中東紛争による石油輸入の減少、それから価格の上昇が日本経済に今どういう程度の影響を及ぼすかという御質問でございますが、御案内のように、イラク並びにクウェートからの原油の輸入量は総体の原油輸入量の一二%弱でございます。これが他の産油国からの輸入によってどの程度カバーされるかということでありますが、一応総体の輸入量としては変わりはないというふうに想定をいたしておりますし、もし仮にそれが必要量を割るようなことがあれば、御案内のような百四十二日分という備蓄がございますから、それの取り崩しによって賄うことができるのではないかというふうに考えております。  問題は価格でございます。価……

第118回国会 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号(1990/06/15、39期、自由民主党)【政府役職】

○相沢国務大臣 消費税の導入に伴う物価に対する影響でございますが、これは試算をするのに前提がありまして、消費税の税額分がまず価格に完全に転嫁される、そしてまた租税負担以外の要因による価格の変化を考慮しない、それから消費税の導入に伴い廃止または税率が調整されることになりました物品税による影響を勘案いたしまして、その導入の初年度では、消費者物価に対する影響は一・二%というふうに見込んでおりました。自動車に対する消費税の税率が平成四年度に六%から三%に軽減されるというような影響を見込みまして、平成四年度における消費税に対する影響が、今委員が御指摘のような一・一%ということになっております。

第118回国会 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号(1990/06/18、39期、自由民主党)【政府役職】

○相沢国務大臣 いわゆる所得格差がどういうような推移になっているかという御質問の趣旨でございますが、所得格差は、過去の経緯から見てみますと、大体景気がよくなっている時期には縮小をし、景気後退期には拡大をする、こういう循環的な動きが看取されるわけでございます。最近の傾向としては、おおむね横ばいで推移をいたしております。  御承知のように、所得については全体を五分割いたしまして、第一分位から第五分位までの区分をいたして、その間にいろいろと比較をいたしておりますが、この所得の少ない第一分位に対する所得の多いグループである第五分位の間の比率をとってまいりますと、平成元年は二・九倍であります。これを十年……

第118回国会 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号(1990/06/21、39期、自由民主党)【政府役職】

○相沢国務大臣 円高差益の還元につきましては、これは卸売物価の面ではかなり端的にあらわれておりますけれども、これが一般の国民に関係の深い消費者物価という面になりますと必ずしもはっきりしない面もありますが、しかし、例えば電気・ガス料金の値下げあるいは国際航空運賃の方向別格差の縮小、小麦の政府売り渡し価格の引き下げ等々におきましては、かなり顕著にそれがあらわれております。例えば六十一年以降四回の料金引き下げによりまして、電気は大手九社で合計一九%、それからガスにつきましては大手三社で三七%の値下げということになっておるのでございます。  マクロ的に見ましても、為替の円高が進むにつれまして消費者物価……

第118回国会 物価問題等に関する特別委員会 第2号(1990/04/17、39期、自由民主党)【政府役職】

○相沢国務大臣 去る二月に経済企画庁長官を拝命いたしました相沢英之でございます。  委員の皆様方に、これからも格別に御指導、御鞭撻をお願いを申し上げたいと思います。どうぞよろしくひとつお願いをいたします。  我が国経済の当面する課題と経済運営の基本的な考え方につきましては、さきの経済演説において明らかにしたところでありますが、当委員会が開催されるに当たりまして、重ねてその所信の一端を申し述べたいと存じます。  世界経済は、インフレなき持続的成長が続く中で、アジア・太平洋地域における力強い発展や市場統合を目指した西欧諸国の動き、市場指向型経済への改革を模索する東欧諸国の動きなど、注目すべき変化が……

第118回国会 物価問題等に関する特別委員会 第3号(1990/04/19、39期、自由民主党)【政府役職】

○相沢国務大臣 概括的なことを私から御答弁申し上げまして、また政府委員から補足説明をしていただくことにしますが、平成二年の経済見通しは御案内のように平成元年十二月二十二日現在で想定をいたしておるものでありますから、今穂積委員がおっしゃるように、その後における状況の変化に応じて多少の異動というものが当然考えられますが、大局的に申し上げれば、この経済見通しを改定しなければならないような状況ではないというふうに考えているのであります。  例えば為替レートにつきましては、この時点では一ドル百四十二円五十銭だったと思いますが、その経済見通しをつくりました時点から大体一カ月くらい前までの為替相場の中心価格……

第118回国会 物価問題等に関する特別委員会 第4号(1990/06/14、39期、自由民主党)【政府役職】

○相沢国務大臣 内外価格差が非常に顕著であるということは御指摘のとおりでございまして、お手元の「物価レポート89」でも、ニューヨークあるいはハンブルク等の比較の表をごらんいただきましてもかなりの開きがあるということであります。ただ、これは当然のことなのですけれども、為替レートが円安に振れると物価差が非常に縮小してくるということでありまして、それは理屈からいえばそうなのですけれども、何かそれだけでもちょっと割り切れないものが実感としてあるのではないかという感じを私は持っておるのであります。  先ほど物価局長が答弁を申し上げましたが、物価レポートの中で、私も先ほど来眺めておりました。その八ぺージの……

第118回国会 物価問題等に関する特別委員会 第7号(1990/09/13、39期、自由民主党)【政府役職】

○相沢国務大臣 イラクのクウェート侵入に伴いまして、まずイラクとクウェートと日本との間の輸出入が停止になる。結局、イラク及びクウェートから日本へ輸入されておるところの原油がストップするわけであります。それと同時に原油の価格が非常な高騰を見せまして、一時三十ドルを超すかというような勢いであったわけでありますが、現在のところは二十五、六ドルないし三十ドルの間を往復しているような状態であります。  国民生活あるいは経済に対する影響で一番懸念されますのは、その量的な供給がどうなるか、それから価格がどうなるかということであります。  供給の面では、イラク、クウェートが日本の石油輸入量の中に占めるウエート……

第118回国会 予算委員会 第2号(1990/03/08、39期、自由民主党)【政府役職】

○相沢国務大臣 日本の経済並びにアメリカの経済をどう見ているかというお尋ねでございますが、近藤先生にはいささか釈迦に説法の感じがいたしますが、御答弁を申し上げます。  日本の経済は、御案内のように需要は大変に堅調に推移いたしておりますし、企業収益もさらに増加を続けております。雇用者数が堅調に増加し、有効求人倍率も依然として一・三程度ということであります。ただ、年初来に御承知のように為替あるいは株式、債券の動きにつきまして一種の攪乱要因と申しますか、不安定な現象があらわれておりますけれども、今申し上げましたように経済の基調、ファンダメンタルズとしては変化がない、景気拡大の基調には特段の変化は見ら……

第118回国会 予算委員会 第4号(1990/04/03、39期、自由民主党)【政府役職】

○相沢国務大臣 大体最近の実績等を見ますと平均して四%程度というふうに思っております。  申し上げますと、平成二年の見込みは御案内のように四%、それから平成元年は、これはまだ実績見込みでありますけれども四・六%、それから昭和六十三年が五・三%ということで、最近の二年をとってみるとやや下降状況にあります。「世界とともに生きる日本」で、これは昭和六十三年でございましたか、見込んだ五カ年間の推定値では、計画値と申しますか、御案内のように三・七五ということでありますが、大体その程度のところは、今までもそれを上回るペースで来ておりますけれども、今後ともその程度の成長は続けるもの、このように見ております。

第118回国会 予算委員会 第6号(1990/04/09、39期、自由民主党)【政府役職】

○相沢国務大臣 ただいま大蔵大臣から答弁がございましたことで大体尽きるわけでありますけれども、若干申し上げますと、この日米の構造協議の中におきまして、十年間の計画につきましては、「貯蓄及び日本の経済規模に対する投資の不足が減少するように、実質的な社会資本整備の総額は、十年間に、現在の水準よりも大幅に拡充されることになろう。」云々ということでございまして、十年間の社会資本整備の総額については、今までの水準よりも大幅に拡充するということになっておるわけでありますが、これは、先ほど大蔵大臣から答弁がございましたように、GNPとの対比その他についての規定は別にしていないわけであります。  そこで、企画……

第118回国会 予算委員会 第7号(1990/04/10、39期、自由民主党)【政府役職】

○相沢国務大臣 お答えいたします。  国民の所得水準は、一人頭の雇用者所得で見ますと、石油危機以降、五十年代から若干伸びは鈍化いたしておりますけれども、最近の景気上昇に伴いまして、六十三年以降は着実に上昇をいたしております。  分布はよろしゅうございますか。分布は次に……。
【次の発言】 前年度対比で見てみますと、雇用者所得の一人当たりの伸びにつきましては、今先生お話がございましたが、大体昭和五十七年度以降は三%ないし二%前後。平成元年は、これはまだ実績が出ておりませんけれども、おおむね四・四%。それから平成二年は、経済見通しでは四・九%の伸びということになっておりますので、おっしゃるようにず……

第118回国会 予算委員会 第8号(1990/04/11、39期、自由民主党)【政府役職】

○相沢国務大臣 その公共投資のカテゴリーの問題もございますが、地方の単独事業も含めまして政府関係機関等の事業も含めたいわゆる広い意味におけるところの公共投資でまいりますと、実績が出ておりますのは昭和六十三年でありますが、昭和六十三年につきましては、生活環境、これは下水道とか水道、都市公園、厚生、住宅等を含んで二九・三%、それから交通・通信が三九・八%、治山治水等の国土保全が九・二%、それから農林漁業が九・二%、それからその他が一二・三%というような配分になっております。
【次の発言】 ただいまいろいろお話をちょうだいしたわけでありますが、私、手元に昭和三十五年からの数字が一番古い数字であります……

第118回国会 予算委員会 第9号(1990/04/12、39期、自由民主党)【政府役職】

○相沢国務大臣 私は、経済企画庁長官を拝命いたしますと同時に、総合交通対策担当の大臣を命ぜられておりますので、経済企画庁がその総合的な対策を担当するということになっております。
【次の発言】 御案内のように、交通体系は各種ございますし、またそれが各省各庁にまたがっているということでありますので、それらの交通の体系を総合的に調整を行うということは極めて難しい問題であるわけであります。  そこで、若干過去の経緯を申し上げますと、昭和四十五年に自動車重量税が創設されました際に、早急に総合交通体系の考え方を確立をいたしまして、樹立をして、その考え方に基づいて自動車重量税の配分をするということが一つの契……

第118回国会 予算委員会 第10号(1990/04/13、39期、自由民主党)【政府役職】

○相沢国務大臣 「十年間の新しい総合的な公共投資計画を策定する」ということになっておりまして、直ちに着手する、そしてその「実質的な社会資本整備の総額は、十年間に、現在の水準よりも大幅に拡充されることになろう。」それから、「最終報告において、本計画の支出総額を明らかにするものとする。」こうなっておりますが、実は、いろいろこの公共投資計画につきましては、これから早急に各省庁との間におきまして調整を要する問題がございます。  と申しますのは、公共投資の計画にどういうものを含めて考えるか。これは、この前大蔵大臣からも答弁された中にございますが、いわゆる公共事業、十五本の計画がございますところの公共事業……

第118回国会 予算委員会 第11号(1990/04/19、39期、自由民主党)【政府役職】

○相沢国務大臣 今委員がおっしゃいましたように、所得の面におきましては世界の一流の水準にありながら豊かさが実感できないという原因としては、確かに労働時間の問題あるいは生活必需物資を中心といたしまして物価が諸外国に比べて高い、いわゆる内外物価差がある、その他いろいろな原因があると思いますけれども、昭和六十三年につくりました「世界とともに生きる日本」では、豊かさが実感できる社会をつくっていかなければならないということでいろいろ対策が挙げられているのであります。その中におっしゃるような労働時間の短縮という大きな問題があるわけであります。  最近における実績を見てみますと、六十一年が二千百二時間、それ……

第118回国会 予算委員会 第14号(1990/04/23、39期、自由民主党)【政府役職】

○相沢国務大臣 内外価格差の問題は、これは今回の日米構造協議におきましても一つの大きな項目として取り上げられておりますが、そういうような日米間における問題以前に、これは我が国の国内問題としても、消費者の立場、また国民生活の立場からいたしましても是正をしていかなければならないということで、政府といたしましても取り組みを続けているところであります。  御案内のように、ことしの一月には五十二項目にわたるところの内外価格差対策ということを決定をいたしまして、内外価格差の実態調査、またその公表、規制緩和、独禁法の厳正な適用等による競争条件の整備、予算、税制、関税の引き下げ等による輸入促進策、あるいはまた……

第118回国会 予算委員会 第15号(1990/04/24、39期、自由民主党)【政府役職】

○相沢国務大臣 ODAの予算の使い方について適当でない例があるではないかというお話でありますけれども、確かにそういった事例がないわけではないと思います。ただ、各国におけるところの円借款の果たした役割については、委員もこれは十分にお認めになっているところだと思いますし、また、それがいろいろな形で、貧困の救済ということよりむしろそれぞれの国におけるところの経済の発展に大きく寄与している面もまた多いと思うのであります。  ミャンマーの今御指摘になりました案件につきましては、私も詳しく承知をしているわけではないのでありますけれども、聞きましたところによりますと、一九六二年以来の長い期間にわたるところの……

第118回国会 予算委員会 第17号(1990/05/09、39期、自由民主党)【政府役職】

○相沢国務大臣 来年度以降十カ年間の公共投資の総額策定につきましては、今関係各省に対しましてそれぞれの項目に基づきましてのおよその見込みまたは問題点というものを提出を願っておりまして、来週あたりから事務当局がヒアリングに入るという段取りにいたしております。最終協議が六月末というふうに予定しておりますので、大体段取りといたしましては、六月の中旬ごろまでにはまとめるという予定で進めてまいりたいと考えております。  当然これは公共事業の中には、いわゆる政府でありますから、国と地方公共団体の公共事業が入ることは今おっしゃるとおりでありまして、それらのものも当然公共事業の中身として地方の単独で実施するも……

第118回国会 予算委員会 第18号(1990/05/17、39期、自由民主党)【政府役職】

○相沢国務大臣 企画庁は、御案内のように経済政策に関する総合調整官庁でありまして、民間企業に対する許認可を行っていないこともあり、文書管理の扱いに関しましては、月報、旬報等の資料は作成の都度、図書館へ送付するものとされております。また、これまでに秘密の保全を要する文書として指定されたものはない、そういうことで「該当なし」というお答えをしているのでございます。  経済企画庁文書管理規程の第二十一条に、今の国会図書館に対する文書の送付についても規定をいたしております。「月報、旬報その他の庁内作成の資料は、すべて作成のつど担当者から四通を当該総括課等の文書取扱責任者に送付し、文書取扱責任者は、うち二……


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第120回国会(1990/12/10〜1991/05/08)

第120回国会 予算委員会 第23号(1991/03/14、39期、自由民主党)

○相沢委員 第六分科会における審査の経過を御報告申し上げます。  本分科会におきましても、三月十一日から十三日までの三日間、審査を行いました。  質疑内容の詳細は、会議録に譲ることとし、質疑事項の主なものについて申し上げます。  まず、通商産業省関係では、原子力発電の安全対策、同和地区における産業振興対策、中小企業の公害防止管理者選任に対する助成措置、石炭鉱害の認定基準問題及び有明海海底陥没の復旧と今後の見通し、ワールドオアシス構想とジオトピア計画との関係、集団クレジット被害事件の発生原因と対策、海水淡水化事業の推進、欠陥商品の事故による被害者救済対策、長期エネルギー需給の見通し、太陽電池等新……


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第118回国会(1990/02/27〜1990/06/26)

第118回国会 予算委員会第六分科会 第2号(1990/04/27、39期、自由民主党)【政府役職】

○相沢国務大臣 平成二年度の経済企画庁関係の予算及び財政投融資計画につきまして、その概要を御説明申し上げます。  総理府所管一般会計歳出予算のうち経済企画庁の予算額は、四百三億六千百万円余であります。  また、財政投融資計画につきましては、海外経済協力基金に係る分として、五千九百十億円を予定しております。  以下、重点事項につきまして、その内容を御説明申し上げます。  第一に、対外不均衡の是正と世界への積極的貢献のための政策推進に必要な経費として、三百三億五千五百万円余を計上しております。  この内訳の主なものは、海外経済協力基金交付金二百九十九億二千四百万円余であります。  海外経済協力基金……


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第120回国会(1990/12/10〜1991/05/08)

第120回国会 予算委員会第六分科会 第1号(1991/03/11、39期、自由民主党)【議会役職】

○相沢主査 これより予算委員会第六分科会を開会いたします。  私が本分科会の主査を務めることになりましたので、どうぞよろしくお願い申し上げます。  本分科会は、総理府所管中経済企画庁並びに通商産業省所管について審査を行うことになっております。  なお、各省庁所管事項の説明は、各省庁審査の冒頭に聴取いたします。  平成三年度一般会計予算、平成三年度特別会計予算及び平成三年度政府関係機関予算中通商産業省所管について審査を進めます。  政府からの説明を聴取いたします。中尾通商産業大臣。
【次の発言】 この際、お諮りいたします。  ただいま中尾通商産業大臣から申し出がありました通商産業省関係予算の重点……

第120回国会 予算委員会第六分科会 第2号(1991/03/12、39期、自由民主党)【議会役職】

○相沢主査 これより予算委員会第六分科会を開会いたします。  平成三年度一般会計予算、平成三年度特別会計予算及び平成三年度政府関係機関予算中総理府所管経済企画庁について審査を進めます。  政府から説明を聴取いたします。越智経済企画庁長官。
【次の発言】 以上をもちまして経済企画庁についての説明は終わりました。
【次の発言】 質疑に入るに先立ちまして、分科員各位にお願いを申し上げておきます。  質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力をお願い申し上げます。  なお、政府当局に申し上げます。  質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。  これより質疑に入ります。 ……

第120回国会 予算委員会第六分科会 第3号(1991/03/13、39期、自由民主党)【議会役職】

○相沢主査 これより予算委員会第六分科会を開会いたします。  平成三年度一般会計予算、平成三年度特別会計予算及び平成三年度政府関係機関予算中通商産業省所管について、一昨日に引き続き質疑を行います。  この際、分科員各位に申し上げます。  質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力賜りますようお願い申し上げます。  なお、政府当局に申し上げます。  質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。簗瀬進君。
【次の発言】 これにて簗瀬進君の質疑は終了いたしました。  次に、鈴木久君。



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データ更新日:2023/02/05

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