二階俊博 衆議院議員
39期国会発言一覧

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このページでは二階俊博衆議院議員の39期(1990/02/18〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は39期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院39期)

二階俊博[衆]本会議発言(全期間)
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第120回国会(1990/12/10〜1991/05/08)

第120回国会 衆議院本会議 第15号(1991/02/28、39期、自由民主党)

○二階俊博君 私は、自由民主党を代表し、ただいま議題となりました平成二年度一般会計補正予算(第2号)外一案に対し、賛成の討論を行うものであります。(拍手)  昨年八月二日のイラクによるクウエートヘの侵攻と併合に端を発した湾岸危機は、フセイン大統領が国連決議をかたくなに拒み続けた結果、地上戦に突入し、去る二十六日、フセイン大統領みずからが事実上の敗北宣言である撤退表明を行い、さらに本日、ブッシュ米大統領は、つい先刻、日本時間の午後二時に戦闘を停止する旨の決断をされたことは、ようやく湾岸地域に平和がよみがえることであり、まことに喜びにたえないところであります。(拍手)  私は、湾岸問題を考えるに当……

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委員会発言一覧(衆議院39期)

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第118回国会(1990/02/27〜1990/06/26)

第118回国会 運輸委員会 第2号(1990/04/17、39期、自由民主党)【政府役職】

○二階政府委員 このたび運輸政務次官を拝命いたしました二階俊博でございます。もとより微力でございますが、大野大臣を補佐して、懸案事項の解決に全力を尽くしてまいりたいと存じます。運輸委員の先生方の一層の御指導を心からお願い申し上げます。(拍手)  それでは、平成二年度の運輸省関係の予算につきまして、概要を御説明申し上げます。まず、一般会計につきまして申し上げますと、歳入予算総額は、二十四億六千二百万円、歳出予算総額は、他省所管計上分一千百六十九億三千三百万円を含め九千三百一億四千三百万円をそれぞれ計上いたしております。  次に、特別会計につきまして申し上げます。  自動車損害賠償責任再保険特別会……

第118回国会 決算委員会 第6号(1990/06/20、39期、自由民主党)【政府役職】

○二階政府委員 常磐新線の整備については、先ほど既に大野大臣から御決意のほどを述べられたわけでありますが、首都圏における住宅地需要への対応、通勤通学の際の激化する交通混雑の緩和、さらには通勤時間の短縮のために極めて重要な役割を果たすものであると考えております。  現在、関係機関の間で用地の確保の問題、多額の建設資金の調達等に関する基本的な問題の解決を図るための協議が進められております。また昨日、先ほど大臣もお述べになりましたように、超党派による推進議員連盟もできたことでありますから、御協力をちょうだいしながら、運輸省としては、運輸政策審議会の答申及び大都市地域における宅地開発及び鉄道整備の一体……


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第120回国会(1990/12/10〜1991/05/08)

第120回国会 運輸委員会 第5号(1991/03/01、39期、自由民主党)【議会役職】

○二階委員長代理 赤松広隆君。

第120回国会 運輸委員会 第9号(1991/04/12、39期、自由民主党)【議会役職】

○二階委員長代理 浅井美幸君。

第120回国会 運輸委員会 第12号(1991/05/23、39期、自由民主党)

○二階委員 去る五月十四日の信楽高原鉄道事故により犠牲となられた四十二人のとうといみたま に対し改めて御冥福をお祈りするとともに、不幸にして重軽傷を負われた約四百名の皆様の一日も早い御回復を念じながら、以下、事故原因、今後の対策等についてお尋ねをいたしたいと思います。  私はこの事故が発生した当時ちょうど海外出張中でありましたが、外国の新聞にも日本の列車大事故として大々的に取り上げられており、その後村岡運輸大臣を初め運輸省の幹部が相次いで現地に赴き、原因の究明等に取り組んでおられることをも知ることができました。  私も去る十七日、自由民主党を代表して現地にお見舞いに参上いたしました。さらに二十……

第120回国会 予算委員会 第19号(1991/02/27、39期、自由民主党)

○二階委員 私は、自由民主党を代表し、ただいま議題となっております平成二年度一般会計補正予算(第2号)外一案に対し、賛成の討論を行うものであります。  今回の補正予算は、独立主権国家であるクウェートに侵略したイラクに対して、即時全面撤退を求めた国連決議を実現するため、本年一月十七日、ついに武力の行使に踏み切った多国籍軍による平和回復活動を支援するための緊急不可欠な措置であります。  今回のイラクによるクウェートへの侵攻と併合、さらにはクウェート国民に対する大量虐殺や自然環境等に対する常軌を逸したような破壊行為は、国際法上も断じて許すべからざる非人道的行為であり、人類そのものに対する挑戦と言わざ……


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第121回国会(1991/08/05〜1991/10/04)

第121回国会 政治改革に関する特別委員会 第1号(1991/08/21、39期、自由民主党)

○二階委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、小此木彦三郎君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事は、その数を九名とし、委員長において指名されることを望みます。


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第122回国会(1991/11/05〜1991/12/21)

第122回国会 国会等の移転に関する特別委員会 第1号(1991/11/08、39期、自由民主党)

○二階委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、金丸信君を委員長に推薦いたします。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。

第122回国会 国会等の移転に関する特別委員会 第3号(1991/12/03、39期、自由民主党)

○二階委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、村田敬次郎君を委員長に推薦いたします。
【次の発言】 きょうは山岸先生から大変積極的な御意見を伺ったわけですが、特に先ほどからお話しの、新都基本法の制定を急げ、次期通常国会という御指摘をいただいておるわけでございますが、これは私どもとしては、これに対して真剣にまた勉強し、対処していかなくてはならないというふうに思うわけですが、何よりも国会決議を重く見るといいますか、大変高く評価する、そこからこの新都問題が出発するというお話もございますが、最近は、この国会決議だけでも国民的合意を得るためには、もう一つ党派を超えて、さらに国民……

第122回国会 国会等の移転に関する特別委員会 第4号(1991/12/18、39期、自由民主党)

○二階委員 今この日本の過密都市の問題、繁栄を誇っておる、世界の中のいわゆる経済大国としてのその名にふさわしいような都市と、もう全くそれと無関係のような荒れ果てていきつつある過疎地域、これは二つの日本があるような感じがしてならないわけですけれども、これを同時に解決していくには、やはり先ほど御提言の府県の連合体をつくっていくとか市町村の連合体をつくっていって、開発のおくれているような地域ともう進み過ぎているようなところと一緒になって解決していくというこの手法はとてもいいお考えだと私は思うのです。それに対して促進法でもつくって、パイロット制度等積極的にやったらどうかという御提言はまことに時宜を得て……


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第123回国会(1992/01/24〜1992/06/21)

第123回国会 国会等の移転に関する特別委員会 第1号(1992/01/24、39期、自由民主党)

○二階委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、村田敬次郎君を委員長に推薦いたします。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。

第123回国会 国会等の移転に関する特別委員会 第4号(1992/03/10、39期、自由民主党)

○二階委員 首都機能移転問題に関する懇談会の「中間とりまとめ」を拝見して、よくこの短い期間に立派な「中間とりまとめ」をしていただいたということを感謝しておる一人でございます。  この新首都の規模の想定、六十万人で筑波の三倍、さらに投資額が十四兆円、これだけで東京一極集中の歯どめになるのかというと、私は、だれもがこれだけでそうしたことすべてが解決することになるとは考えていないと思います。思いますが、このことをきっかけにして首都機能移転現象のようなものが民間企業、さらには地方都市にも及んでくる、そういう現象があらわれてくることを当然期待されておると私は思うわけでありますが、また、そうならないと効果……


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第124回国会(1992/08/07〜1992/08/11)

第124回国会 国会等の移転に関する特別委員会 第1号(1992/08/07、39期、自由民主党)

○二階委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、村田敬次郎君を委員長に推薦いたします。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。


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第125回国会(1992/10/30〜1992/12/10)

第125回国会 国会等の移転に関する特別委員会 第1号(1992/10/30、39期、自由民主党)

○二階委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、村田敬次郎君を委員長に推薦いたします。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。

第125回国会 国会等の移転に関する特別委員会 第3号(1992/11/27、39期、自由民主党)

○二階委員 私は、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議及び民社党を代表いたしまして、ただいま議題になりました国会等の移転に関する法律案につきまして、賛成の意向を表明するものであります。  我が国は、明治以来近代化をなし遂げ、今や世界の経済大国と言われるほどの繁栄を築き上げてまいりました。  しかしながら、その一方で、政治、経済、文化等の中枢機能が東京圏に過度に集中したことにより、国土形成の面からは、人口の過密、地価の高騰、生活環境の悪化、大規模災害に対する問題が深刻化するとともに、地方においては、過疎化の進行、経済の停滞などによる活力の低下が問題となっております。  加えて、……


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第126回国会(1993/01/22〜1993/06/18)

第126回国会 国会等の移転に関する特別委員会 第1号(1993/01/22、39期、自由民主党)

○二階委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、西田司君を委員長に推薦いたします。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。


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第120回国会(1990/12/10〜1991/05/08)

第120回国会 平成三年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会 第1号(1991/04/11、39期、自由民主党)

○二階協議委員 動議を提出いたします。  議長には渡部恒三君を御推薦いたしたいと思います。
【次の発言】 動議を提出いたします。  副議長には増岡博之君を御推薦いたしたいと思います。

第120回国会 予算委員会第七分科会 第1号(1991/03/11、39期、自由民主党)【議会役職】

○二階主査代理 これにて小森龍邦君の質疑は終了いたしました。  次に、田中昭一君。
【次の発言】 これにて田中昭一君の質疑は終了いたしました。
【次の発言】 次に、運輸省所管について政府から説明を聴取いたします。村岡運輸大臣。
【次の発言】 この際、お諮りいたします。  ただいま村岡運輸大臣から申し出がありました運輸省関係予算の主要な事項の説明につきましては、これを省略いたしまして、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 以上をもちまして運輸省所管についての説明は終わりました。

第120回国会 予算委員会第七分科会 第3号(1991/03/13、39期、自由民主党)【議会役職】

○二階主査代理 これにて江田五月君の質疑は終了いたしました。  次に、斉藤一雄君。
【次の発言】 これにて斉勝一雄君の質疑は終了いたしました。  次に、東順治君。
【次の発言】 これにて東順治君の質疑は終了いたしました。  次に、古堅実吉君。



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データ更新日:2023/02/05

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