田名部匡省 衆議院議員
40期国会発言一覧

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このページでは田名部匡省衆議院議員の40期(1993/07/18〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は40期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院40期)

田名部匡省[衆]本会議発言(全期間)
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第129回国会(1994/01/31〜1994/06/29)

第129回国会 衆議院本会議 第13号(1994/03/30、40期、新生党・改革連合)

○田名部匡省君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員近藤元次先生は、去る二月十六日逝去されました。  近藤先生は、去年の一月半ば、当時の宮澤総理大臣に内閣官房副長官として同行し、ASEAN諸国を歴訪中体調を崩し、肋膜炎と診断されましたが、持ち前の責任感の強さから、猛暑の中をPKOカンボジア派遣隊の慰問を強行されました。帰国後、医師の本格的な治療を受け、二月の終わりには公務に復帰されました。私も何回となく無理しないように進言したのですが、何としても責任を果たそうという決意を翻そうとしませんでした。七月の総選挙で六回目の当選を果たしたのでありますが、暮れには病が再発し、和枝夫人を初め……

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委員会発言一覧(衆議院40期)

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第129回国会(1994/01/31〜1994/06/29)

第129回国会 予算委員会 第8号(1994/05/24、40期、改新)

○田名部委員 まず、日米関係の御質問をさせていただきますけれども、前細川総理は成熟した日米関係ということでありましたが、羽田総理はどういう考え方を持ってこれから日米関係に対処しようとしておるか、まずお伺いをいたしたいと思います。
【次の発言】 日米関係は、過去にはいろいろ戦争もありました。また、我々が大変困っておるときも大変な援助もいただいたという深い関係にあるのですね。ですから丁非常に大事な関係と言っていいわけです。  ただ、残されている問題は、きょうの新聞にも報道されておりますが、日米包括協議再開、大分柔軟な対応をするのではないかとも受けとめられるところはあるわけでありますけれども、いずれ……


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第131回国会(1994/09/30〜1994/12/09)

第131回国会 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号(1994/11/17、40期、改革)

○田名部委員 総理、そして外務大臣、通産大臣、APEC御苦労さまでした。  先にこの問題をちょっとお伺いしますが、途上国は二〇二〇年、先進国は二〇一〇年、貿易・投資自由化の目標年次を定めて閉会になったわけでありますけれども、私は、来年大阪で第三回が開催されるのが決まっておりますが、来年、この決定に基づいて日本が開催国としてどういうことを議論しようとしておるのか、ちょっとお伺いしたいと思います。
【次の発言】 新聞、テレビを通じてのみ我々は理解しておるわけでありますが、マスコミは期待外れの日本とか何か批判の記事ばかりで、内容を私わかりませんが、いずれにしても、終了したときに総理の記者会見、それか……

第131回国会 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号(1994/11/30、40期、改革)

○田名部委員 最初に、この委員会を通じてかつての細川内閣、畑農水大臣に対していろいろな御答弁もありました。私は皆さんのお話を伺って、なぜ参議院での罷免決議をされたか、あるいは自民党の党声明を出されたかという話を聞いておって、どうもよくわからない点があります。  それは、資源のない日本は自由貿易の恩恵を受けたということは、これはだれしも認めておるところである、そう言いながら、それだからやらなきゃならぬのですということに行くかと思うと、そうでないんですね。それは何といっても外交の継続性でしたからと、要するに細川内閣がこれを受け入れたからまあ仕方なしだ、外交の継続性だからというふうにおっしゃりながら……

第131回国会 予算委員会 第1号(1994/10/11、40期、改革)

○田名部委員 私は、最初に、政治を志してから初めて野党というものを経験いたしました。したがって、野党というのはどういうふうに質問すればいいのかというのは経験がございませんので、多少脱線ぎみになることもあるし、あるいは通告をしていない問題で質問することもあると思います。どうぞお話をよく聞いていただいて答弁をいただきたい、こう思います。  国の基本というのは、やはり外交、防衛、教音、エネルギー、もっとあるかもしれませんが、大体そんなことだろうと思うのです。ところが、社会党と自民党は、長いこと国の基本で対立をしてきた不幸な歴史があるのですね。これは外国では余り、与野党であっても国の基本というものは大……


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第136回国会(1996/01/22〜1996/06/19)

第136回国会 運輸委員会 第3号(1996/02/23、40期、新進党)

○田名部委員 それでは最初に、運輸省として規制緩和をいろいろ進めておるようでありますけれども、基本的な考え方と今後のスケジュール、まずお示しをいただきたいと思います。
【次の発言】 具体的にちょっとお伺いをしたいと思うのでありますが、物流業界の最大の課題は、何といっても片足主義の見直し、あるいは車両最低限の制度撤廃と言われてきたわけでありますけれども、荷物のコストを下げるということになると、行くときは積んでいきますが、帰りが空では、これは採算がとれるわけがない。そのことが結果的には料金が、コストが低減にならないという問題があると思うのです。  そこで、営業区域の拡大という規制緩和によってこの解……

第136回国会 予算委員会 第14号(1996/02/16、40期、新進党)

○田名部議員 まあ大体、いろんな部会をつくったり、いろんなことをしておりますけれども、そんなに自民党と変わってはいない、その方向でやっております。  ただ、政策担当のプロジェクトでありますとか、あるいは複数にわたる省庁の問題については、重要な問題はプロジェクトをつくる、最終的にはトゥモロー・キャビネットでこれを決定する、こういうシステムであります。
【次の発言】 実は、きょうは私が大臣時代のお話かと思って来たものですから、余り詳しいことはわかりません。これも政策会議を開いて、公的資金ということだったと思います。ただ、公的資金の意味は、日銀特融等でやるというので、国民に負担をさせるということでは……

第136回国会 予算委員会 第26号(1996/04/05、40期、新進党)

○田名部委員 今も法的な処理の話が出ておりましたが、事件があれば現行でもどんどんやれるわけですね。事件のないところの株式会社へ連れてきて、果たして本当に事件以外のことをやれるのだろうかなと思って今聞いておりましたが、これは法務大臣に要求しておりませんから、これはこの程度にさせていただきます。  ただ、私は、国民がなぜこれだけ反対しているのかということの認識をきちっと持っておきませんと、なかなかいい案が出てこないのだろう、こう思うのです。  もともとこれは、処理案を先につくって責任問題は後からしたものですから、おかしくなってしまったのですよ。責任がだれに及んで、ではどういうふうにそれを、スキーム……


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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2021/10/09

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