中山太郎 衆議院議員
41期国会発言一覧

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このページでは中山太郎衆議院議員の41期(1996/10/20〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は41期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院41期)

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第140回国会(1997/01/20〜1997/06/18)

第140回国会 衆議院本会議 第18号(1997/03/18、41期、自由民主党)

○中山太郎君 ただいま議題となりました臓器の移植に関する法律案について、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  欧米諸国では、既に、脳死をもって人の死とすることが認められ、脳死体からの臓器移植は人間愛に基づいて日常的な医療として完全に定着しており、年間九千件を超える心臓や肝臓の移植が行われております。その移植成績も、新しい免疫抑制剤の開発などにより年々向上しており、多くの患者がこの医療の恩恵を受けております。  アジア地域でも、一九八九年から一九九五年までの間に、心臓移植については、韓国で四十八例、シンガポールで十四例、タイで七十七例、台湾で九十四例が行われておるのであります。  ……

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第140回国会(1997/01/20〜1997/06/18)

第140回国会 厚生委員会 第6号(1997/03/19、41期、自由民主党)

○中山(太)議員 先生にお答えを申し上げます。  この法律が今回提案されるまでの経過をあらかじめ簡単に申し上げますと、実は、参議院におられまして、亡くなられた名古屋大学医学部長の高木健太郎先生、これは公明党の方でございましたが、この先生が、献体法という法律をおつくりになった後で私のところへ来られて、日本の胆道閉鎖症とか心筋症の患者たちが、現在、海外に皆、移植の道を求めざるを得なくなってきた、これは昔の札幌医大の和田心臓移植の大きな疑惑が日本の移植医療の障害になってきたというお話をちょうだいしました。そして、これを何とか日本で、法律で脳死を人の死と認めるような法制度あるいは臓器移植法というものを……

第140回国会 厚生委員会 第8号(1997/03/25、41期、自由民主党)

○中山(太)議員 住委員御指摘のように、人の死というものは家族にとっても大変悲しいものでございますし、従来のような死の三徴候による、家族がすぐに死を確認できるような死というものと違いまして、救急医療のセンター等において脳死を判定されるといった場合に、私が現場で見てまいりましたものは、第一回の脳死判定があるまで、家族は外で大変心配そうにお待ちになっていらっしゃる。そして、第一回の脳死判定がされた後、次の六時間の後の脳死判定の第二回が行われるまでに、先生方に最後の努力をしてほしいというお願いをされる。その間、私の参りましたところでは、御家族がその患者の体をさすりながら、もしもという気持ちを含めて最……

第140回国会 厚生委員会 第10号(1997/04/01、41期、自由民主党)

○中山(太)議員 佐藤委員から修正の意見を御提案いただいております。  私は、施行日、とにかく心臓の移植についての施行日を別途法律で定めるという御意見だと理解をいたしておりますが、この扱いにつきましては、私は、原案について修正の御意見が出たわけでございますから、委員長を中心に理事会等で原案に対する扱い方、これを御協議いただいた結果に従いたいと考えております。  なお、国際移植センターの設置のお話が出てまいりました。  日本の移植関係学会が、いろいろと、心臓及び肝臓の移植等の機関を最初指定いたしましたが、現在の段階で絞り込んで心臓四カ所、肝臓六カ所になっておりますけれども、私は、国際移植センター……

第140回国会 厚生委員会 第13号(1997/04/08、41期、自由民主党)

○中山(太)委員 自民党の中山太郎です。  いろいろ先生方からきょうは御意見をいただいて大変勉強になりましたが、私がお尋ねしたいことは、いろいろとメディカルプロフェッショナルの話をおっしゃいました。  それぞれの学問分野というのは、その社会でその学問を身につけてやっておられる方々、その共通の学問を持っている人たちの集まり、つまり学会、こういったものが国家として学会として認められているということ、例えば法律学界にも刑法学会があると私は思います。その中での考え方というものが非常に国民に対する一つの方向を示すというふうに思います。私、医学の世界でも同じことだと思います。内科学会もあれば胸部外科学会も……

第140回国会 厚生委員会 第16号(1997/04/15、41期、自由民主党)

○中山(太)議員 この国会におきまして法案が二つ出されて、しかも、幾つかの部門で基本的なところに相違があるということを、私の立場から、提案者十三名を代表して申し上げておきたいと思います。  脳死が人の死であると社会的には容認されて、合意されているといったようなことは脳死臨調で も明らかになっておりますし、また、日本のメディカルプロフェッショナルの日本医師会の、元東大総長の加藤一郎先生を座長とする生命倫理懇談会でも、脳死は人の死であるという考え方でおおむね答申が出され、日本医師会がこれを発表した。  死の診断権を持っているという者は、法治国家である日本では、医師に与えられた職業的な権限、こういう……

第140回国会 厚生委員会 第18号(1997/04/18、41期、自由民主党)

○中山(太)議員 衆議院の法制局の答弁と同様の趣旨でございます。
【次の発言】 私は、先生御指摘のように、憲法改正をするための三分の二以上の発議及び国民投票の結果によらなければこの問題を扱えないという種類の問題ではないと考えております。

第140回国会 商工委員会 第9号(1997/04/11、41期、自由民主党)

○中山(太)委員 自民党の中山太郎でございますが、きょうは質問の機会を与えていただいて大変感謝を申し上げます。  今、当委員会に付託されております中小企業の創造的事業活動の促進に関する臨時措置法の一部を改正する法律案、この法律案が成立した後、これからどういう形で現在の不況に悩む都市の中小企業者にこれが適用されていくか。  私は大阪出身でございまして、大阪の景気の状況というのは肌で感じていますけれども、まず税金面で見てみると、大阪府の法人住民税と法人事業税、これは平成元年では八千三百五十一億円、税収があったわけです。それが平成九年度の当初では五千四百十五億円になっているわけです。つまり三千億円弱……


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第147回国会(2000/01/20〜2000/06/02)

第147回国会 憲法調査会 第1号(2000/01/20、41期、自由民主党)【議会役職】

○中山会長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  このたび、私が憲法調査会長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存じます。  御承知のとおり、本調査会は、さきの国会法改正により、日本国憲法について広範かつ総合的な調査を行うため、衆参両議院に設置されたものであります。  日本国憲法改正は、さきの大戦において昭和二十年八月十五日にポツダム宣言を受諾し、それに伴う無条件降伏と連合国軍による占領下において、極めて短期間のうちに審議が行われました。  すなわち、日本国憲法は、帝国憲法改正案として、昭和二十一年六月二十日、第九十回帝国議会に政府案として提出されております。衆議院においては、六月……

第147回国会 憲法調査会 第2号(2000/02/17、41期、自由民主党)【議会役職】

○中山会長 それでは、ただいまから会議を開きます。  日本国憲法に関する件について調査を進めます。  本日は、憲法調査会の調査を開始するに当たり、各会派の委員から五分程度で御意見を聴取いたします。  まず、自由民主党の葉梨信行君から意見を聴取いたします。
【次の発言】 次に、民主党の鹿野道彦君から意見を聴取いたします。
【次の発言】 次に、公明党・改革クラブの平田米男君から意見を聴取いたします。
【次の発言】 次に、自由党の野田毅君から意見を聴取いたします。
【次の発言】 次に、日本共産党の佐々木陸海君から意見を聴取いたします。
【次の発言】 次に、社会民主党・市民連合の伊藤茂君から意見を聴取……

第147回国会 憲法調査会 第3号(2000/02/24、41期、自由民主党)【議会役職】

○中山会長 これより会議を開きます。  日本国憲法に関する件、特に日本国憲法の制定経緯について調査を進めます。  本日、午前の参考人として駒澤大学法学部教授、駒澤大学大学院法学研究科委員長西修君に御出席をいただいております。  この際、参考人の方に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は、御多用中にもかかわらず御出席をいただきまして、まことにありがとうございました。参考人のお立場から忌憚のない御意見をお述べいただき、調査の参考にいたしたいと存じます。  次に、議事の順序について申し上げます。  最初に、参考人の方から御意見を一時間以内でお述べいただき、その後、委員からの質疑にお答え願いたいと存……

第147回国会 憲法調査会 第4号(2000/03/09、41期、自由民主党)【議会役職】

○中山会長 ただいまから会議を開きます。  日本国憲法に関する件、特に日本国憲法の制定経緯について調査を進めます。  本日、午前の参考人として獨協大学法学部教授古関彰一君に御出席をいただいております。  この際、参考人の方に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は、御多用中にもかかわらず御出席を賜りまして、まことにありがとうございます。参考人のお立場から忌憚のない御意見をお述べいただき、調査の参考にさせていただきたいと思います。  次に、議事の順序について申し上げます。  最初に、参考人の方から御意見を一時間以内でお述べいただき、その後、委員からの質疑にお答え願います。  なお、発言する際はそ……

第147回国会 憲法調査会 第5号(2000/03/23、41期、自由民主党)【議会役職】

○中山会長 これより会議を開きます。  日本国憲法に関する件、特に日本国憲法の制定経緯について調査を始めます。  本日、午前の参考人として名古屋大学名誉教授長谷川正安君に御出席をいただいております。  この際、参考人の方に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は、御多用中にもかかわらず御出席を賜りまして、まことにありがとうございました。参考人のお立場から忌憚のない御意見を賜り、調査の参考にしたいと存じます。  次に、議事の進行について申し上げます。  最初に、参考人の方から御意見を一時間以内でお述べいただき、その後、委員の質疑にお答え願いたいと存じます。  なお、発言する際はその都度会長の許可……

第147回国会 憲法調査会 第6号(2000/04/06、41期、自由民主党)【議会役職】

○中山会長 これより会議を開催させていただきます。  日本国憲法に関する件、特に日本国憲法の制定経緯について調査を進めます。  本日、午前の参考人として東京大学法学部教授北岡伸一君に御出席をいただいております。  この際、参考人に一言ごあいさつを申し上げたいと思います。  本日は、まことに御多用中にもかかわらず当調査会に御出席をいただき、ありがとうございました。参考人のお立場から忌憚のない御意見をいただいて、調査の参考にさせていただきたいと思います。  なお、参考人から委員に対しては質疑ができないことになっておりますので、その点もお含みおきを願いたいと思います。また、発言の際は会長の許可を求め……

第147回国会 憲法調査会 第7号(2000/04/20、41期、自由民主党)【議会役職】

○中山会長 これより会議を開きます。  議事に入るに先立ち、この際、御報告を申し上げます。  本調査会の委員であられました福岡宗也君が、去る十一日、逝去されました。まことに痛惜の念にたえません。  ここに、故福岡宗也君の御冥福を祈り、謹んで黙祷をささげたいと思います。  御起立をお願いいたします。――黙祷。
【次の発言】 ありがとうございました。
【次の発言】 次に、幹事の選任についてお諮りいたします。  去る七日の議院運営委員会における幹事の各会派割当基準の変更に伴い、幹事の選任を行いたいと存じます。その選任につきましては、会長において指名することに御異議ございませんか。

第147回国会 憲法調査会 第8号(2000/04/27、41期、自由民主党)【議会役職】

○中山会長 これより会議を開きます。  日本国憲法に関する件について調査を進めます。  本日の調査会は、委員間の自由な討議を行っていただきます。  討議を始めるに当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。  委員各位御承知のとおり、来る五月三日は、衆参両院に憲法調査会が設置されてから初めて迎える憲法記念日であります。本日、憲法記念日を目前に控えて、我が国の基本法である日本国憲法について委員各位から自由な意見表明をちょうだいすることの意義は、極めて大きなものがございます。  さて、我が衆議院憲法調査会におきましては、今国会冒頭、一月二十日の設置以来、初めに各会派からの調査会の審議に臨むに当たっ……

第147回国会 憲法調査会 第9号(2000/05/11、41期、自由民主党)【議会役職】

○中山会長 これより会議を開きます。  この際、五月三日の憲法記念日に向けての論文募集の結果について御報告を申し上げます。  去る四月六日の憲法調査会において委員各位に御報告いたしましたとおり、本調査会では、「憲法調査会に望むもの」をテーマに論文を募集いたしました。その結果、総数二百十四件に上る論文が国民各界各層より寄せられました。短い募集期間にもかかわらず、このように多数の国政に対する御意見をお寄せいただきましたことに対し、調査会を代表して深く感謝をいたします。  なお、応募論文中、幹事会の協議に基づき、特に参考になるもの十九件につきましては、本日の会議録に参照掲載したいと存じますが、御異議……

第147回国会 憲法調査会 第10号(2000/05/25、41期、自由民主党)【議会役職】

○中山会長 これより会議を開きます。  日本国憲法に関する件、特に戦後の主な違憲判決について調査を進めます。  国会がこのような内容について最高裁判所から説明を聴取し、質疑を行うことは、大変重要なことと存じます。  説明を聴取するに当たり、一言申し上げます。  日本国憲法の制定を契機として、我が国の裁判制度は大変革を経験しました。とりわけ違憲法令審査権の導入、そして司法裁判所による行政事件の裁判が重要である。こういった変革は司法権の地位の飛躍的な向上をもたらしたが、戦後の混乱期で、しかも占領下という状況の中で、理論的検討が十分されることなく実施されたため、「あたかも、木に竹を接いだような恰好で……



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データ更新日:2023/02/05

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