中山義活 衆議院議員
42期国会発言一覧

中山義活[衆]在籍期 : 41期-|42期|-43期-45期
中山義活[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは中山義活衆議院議員の42期(2000/06/25〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は42期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院42期)

中山義活[衆]本会議発言(全期間)
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第151回国会(2001/01/31〜2001/06/29)

第151回国会 衆議院本会議 第19号(2001/03/30、42期、民主党・無所属クラブ)

○中山義活君 中山義活でございます。  民主党・無所属クラブを代表いたしまして、ただいま議題となりました法律案について、質問をさせていただきます。(拍手)  ちょうど昨年の通常国会、二月に、あの日本の有数の国家プロジェクトでありましたアラビア石油の採掘権が、サウジアラビアにおいて権益が失効になりました。これは大変大きな問題なんです。  もともと国家プロジェクトでやっているものを、最後に権益を失うときに、あれは一民間企業だから、これは企業としてつぶれるのは当然だ、または権益を失効するのは当然だ、このような論議がされたのです。しかし、石油を開発していくことは国家のプロジェクトでありました。あるとき……

中山義活[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院42期)

中山義活[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第149回国会(2000/07/28〜2000/08/09)

第149回国会 商工委員会 第1号(2000/08/04、42期、民主党・無所属クラブ)

○中山(義)委員 民主党の中山義活でございます。  先ほど来、国家戦略というような言葉が何回か出てきていると思うんですね。先行きを一つの大きなビジョンで示せ、こんな話が出ています。  私、ずっと一月ぐらいから、いわゆるサウジアラビアのアラ石のことで随分質問させてもらいました。そのときに、アラ石が一企業として、株式会社としてただ権益をずっと守っていく、それについて論議をしているのか、いわゆる国家として、国策としてこの石油の問題を取り扱っているのか、何回も質問したのですが、結果としてもよくわからなかった。今も恐らく、サウジアラビアと日本の関係、あのアラ石がなくなったことによって、会社がそこにないわ……


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第150回国会(2000/09/21〜2000/12/01)

第150回国会 商工委員会 第3号(2000/11/01、42期、民主党・無所属クラブ)

○中山(義)委員 続いて、民主党の中山義活です。  ただいま、大変生活に密着した、それぞれいろいろな皆さんが苦労している、困っている、こんなことを論議しているわけですが、同時に、生活でいえば、最近灯油がじわじわ値上がりしているというような話を聞いております。  実は私、前回の委員会におきまして、大臣にいろいろ質問しました。石油というのは戦略的な物資で、いつも日本の将来を考えながらエネルギーというものをしっかり把握していく、こういうふうにお話ししたんですが、その当時、いや、石油というもの、これは自由市場にゆだねるんだ、あの当時は、サウジアラビアが日本に一番大きな輸出量がある、日本が一番大きく輸入……

第150回国会 商工委員会 第5号(2000/11/08、42期、民主党・無所属クラブ)

○中山(義)委員 民主党の中山義活でございます。おはようございます。  通産大臣、例のイランの優先交渉権、大変うまくいったと聞いております。これからいよいよ灯油が上がろうかな、これは世界的なことだと思うんですが、石油の動きに世界が大変注目していると思うんですね。  アメリカがOPECに対してなかなかうまく自分たちの考え、そしてまた自分たちの戦略がうまく通っていかない、こんなところがあると思うんですね。特にイランに対してはアメリカがなかなかうまく交渉できないというところ、そこのすきを突いて日本がイランとの交渉の優先権を得たということは、大変私にとっては、今まで質問した立場で、ああ、大臣が思いどお……

第150回国会 商工委員会 第7号(2000/11/21、42期、民主党・無所属クラブ)

○中山(義)委員 皆さんおはようございます。  昨日は一日政局で御苦労さまでした。大変緊張した場面もありましたが、松浪健四郎君のあのことからはほとんどが水かけ論になりまして、長い間時間が中断をいたしました。大変私どもも遺憾に思っておりますが、これも正常化したわけでございますから、やはり何といっても委員会は政策を論議するところでございまして、徹底的に今回の法律案につきまして我々も論議をしたいというふうに思っております。  大臣、ちょっと銀行という機能を一回確認したいんですが、銀行というのは預金者から預金をとる、それを原資に貸し出すわけですね。そこには預金者を保護するために、貸し出すときには大変慎……

第150回国会 商工委員会 第8号(2000/11/28、42期、民主党・無所属クラブ)

○中山(義)委員 ただいま議題となりました決議案につきまして、提出者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。  まず、案文を朗読いたします。     自然エネルギーの導入促進に関する件(案)   地球温暖化問題への対応及びエネルギーの安定的かつ適切な供給の確保等の観点から、環境負荷が少なく枯渇することない自然エネルギーの開発及び導入の一層の拡大を図ることが世界的な潮流であると同時に今や国民的課題でもある。   他方、自然エネルギーの利用拡大のためには供給面・コスト面等において依然として制約も少なくなく、導入を促進するためのより積極的な支援が求められている。   よって政府は、次の諸点について適……


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第151回国会(2001/01/31〜2001/06/29)

第151回国会 経済産業委員会 第3号(2001/02/28、42期、民主党・無所属クラブ)

○中山(義)委員 ただいま、青年の心を忘れない、元気な田中先生がいろいろ質問をいたしましたが、私も青年のころは当然文学青年でございまして、特に私どもの選挙区は文京区にありまして、東大、そして教育大学とかまたは拓殖大学とか、うんと大学がありました。特に東京大学の赤門の前には、本屋さんがたくさんありました。また、私の出身校である教育大の周りも、本屋がたくさんありました。  しかし、私は体育学部でございましたので、どちらかといえば運動ばかりやっていましたが、それでも、昼休みになりますと、本屋さんに通っては立ち読みをする。そして、いろいろな本を見ながら、もっとおもしろい本があるのじゃないかと思って、大……

第151回国会 経済産業委員会 第7号(2001/04/04、42期、民主党・無所属クラブ)

○中山(義)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  まず、案文を朗読いたします。     基盤技術研究円滑化法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   我が国の基礎研究及び産業技術力強化の必要性は益々増大しており、特に研究開発の大宗を占める民間の創意を生かした基盤技術試験研究の一層の効率的活用を図ることが強く要請されている。   よって政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。  一 新エネルギー・産業技術総合開発機構及び通信・放送機構に、民間の基盤技術に関する試験研究を促進するための業務を行……

第151回国会 経済産業委員会 第10号(2001/04/11、42期、民主党・無所属クラブ)

○中山(義)委員 質問に入る前に、去る九日、本経済産業委員会の酒井調査室長がお亡くなりになりまして、私ども、心から哀悼の意を表したいと思います。また、大変、調査室におきましては日ごろからいろいろな意味で、私どもにすばらしい資料をいただいたり、そしてまた問題点をしっかり把握させるように御努力をいただいたことに感謝を申し上げる次第でございます。酒井室長のこの気持ちを残った方たちが引き継いで頑張っていただきたい、このように思うわけでございます。  それでは、質問に入らせてもらいます。  今回の日本のエネルギーの問題、特に法律の名前も安定的な供給という言葉が入っているんですが、自由化の問題と安定した供……

第151回国会 経済産業委員会 第11号(2001/05/23、42期、民主党・無所属クラブ)

○中山(義)委員 ただいま北橋委員よりいろいろ質問がありまして、その中で感じることが幾つかありました。政府の示しているこれからの国家像というものが、自由主義経済、つまり、規制緩和や自由主義を徹底してやっていく、そういう考え方なのか、これからの少子高齢化に向かって新たな社会づくりをしているのか、その辺が見えてこないわけですね。  私は、実は、NHKで平沼大臣が出ている番組をいろいろ見てまいりました。そのときにも、閣僚の間で若干意見が違う。竹中平蔵さんなんかは、徹底した規制緩和と、そして自由主義経済というものを標榜している。その中では、当然、セーフガード、こういうものについてもやるべきではないとい……

第151回国会 経済産業委員会 第12号(2001/05/25、42期、民主党・無所属クラブ)

○中山(義)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表してその趣旨を御説明申し上げます。  まず、案文を朗読いたします。     商工会法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、地方分権化等の進展に伴い地域の総合的な経済団体としての商工会の重要性が増大することにかんがみ、商工会事業の効率化・広域化の推進が喫緊の政策課題であることを十分に認識し、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。  一 商工会の広域連携・合併は、地域の自主性により行われるべきことは当然であるが、国としても、多様化・高度化する中小企業者のニーズへの十分な対応を可……


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第153回国会(2001/09/27〜2001/12/07)

第153回国会 経済産業委員会 第6号(2001/12/05、42期、民主党・無所属クラブ)

○中山(義)委員 おはようございます。  今もいろいろなお話があって、金融庁には何も、ちょっと私からはという話がありましたけれども、あの閣議というのは何なんでしょうね。よくわかりませんけれども、何か皆さんで話をしているんだから、やはり縦割り行政をなるべくやらないように横との連絡をしているやに私には見えるわけでございますけれども、先ほどのあの農水省の答弁、あれはひどかったですね。やはり中小企業を守るという立場であれば、省がここだからそれは我々の範疇じゃないというような考え方はやめていただきたいと思うんですよ。  今、中小企業の肉屋さんが本当にどれだけ困っているか、先ほどのは、焼き肉屋を十軒持って……


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第154回国会(2002/01/21〜2002/07/31)

第154回国会 経済産業委員会 第4号(2002/03/19、42期、民主党・無所属クラブ)

○中山(義)委員 おはようございます。  もう今いろいろ、交付金等についても内容についていろいろ質問がありましたので、私は、最終的にまとめをやってみろ、こういうことでございますので、お聞きをいたしたいと思いますが、まず大臣、大臣はギャンブル、大好きですか。
【次の発言】 一獲千金を夢見るとか、少ないお金で大きなもうけを得ようとか、そういうのがギャンブルですわね。投資の場合にはもっと配慮があって、この人間が例えば将来大物になるとか、株なんかでも投資ですね。しかし、これが投機になってくると、これはギャンブルに近くなってくる。人間の世界の中にこういうようなかけの要素があるわけですね。  私たちも今、……

第154回国会 経済産業委員会 第8号(2002/04/10、42期、民主党・無所属クラブ)

○中山(義)委員 おはようございます。  前回の弁理士法の一部改正から、そのときはまだ弁護士さんとの話し合い、折り合いがなかなかうまくつかなくて、弁理士さんが訴訟代理権を獲得するまでに至らなかったわけですが、今回これに踏み切りまして、共同受任とはいいながら訴訟代理人の道を開いていただいた、これは大変弁理士さんにとっても一歩前進をしたのじゃないかと思います。  今後は、裁判の専門性、技術的な形からいっても、やはり弁理士さんにもっともっと活躍してもらう、それは単独受任しかないのではないか、このように思うわけですが、多くの意見、そしてまた答弁によっても、より積極的な感じを受けましたので、今後ともひと……

第154回国会 経済産業委員会 第9号(2002/04/12、42期、民主党・無所属クラブ)

○中山(義)委員 おはようございます。  根來委員長、何かどうも七月ごろに御退任をされるというようなうわさを聞きましたが、私は根來ファンとしては非常に残念でたまらないんですね。  実は、もう一つ根來委員長にファンレターが来ておりまして、一つは、いわゆる全国電機商業組合連合会の福田勝亮さんなんです。これは、委員長が、日経で平成十三年七月十五日に、公取委、強化策で対立、事務方の方は政策立案能力をと言うのですが、委員長は違反摘発こそ柱である、このように述べておりまして、大変正しい方向に行っているというふうに私どもも見ているわけでございますが、委員長はそういう気持ちで、強い監視と、ある意味では摘発が非……

第154回国会 経済産業委員会 第11号(2002/04/19、42期、民主党・無所属クラブ)

○中山(義)委員 おはようございます。  エネルギーの問題、何回も委員会で私も質問してきましたが、今回も三人の我が党の委員が質問をいたしました。大体そろそろまとめに入るわけですが、その前に、よくベストミックスと言われて、どういうエネルギーを使って日本のエネルギーを構成していくか、これによって随分いろいろな形が出てくると思うんです。  戦後すぐは水力発電に頼っていて、日本も停電が多かったわけですが、昨今は停電という言葉を忘れるくらい、子供たちもほとんどそういうことを今わからないと思うんですね。その中で、やはり、先人が苦労して今のエネルギー事情をつくり上げたということをしっかり学校教育なんかでもど……

第154回国会 経済産業委員会 第15号(2002/05/17、42期、民主党・無所属クラブ)

○中山(義)委員 おはようございます。  きょうは与党の方からこうやって提案者が集まって、しっかり我々に説明しようと思っているんでしょうが、その意欲が、ぱっとこっちを見ますと、与党の諸君が少ないじゃないですか。やはり与党全体でこれをしっかりやって、日本のエネルギーの需給状況といいますか、そういうものをしっかり保っていこうという意欲がまず与党から見られないということは非常に残念だ、このように思うわけでございます。  もう既にエネルギーの問題については個別法ができているわけですね。個別法と今回のこの新しい法案との関係、何か重複したところもありますし、余りにも法律をしっかり表に出してくると、何か日本……

第154回国会 経済産業委員会 第18号(2002/05/29、42期、民主党・無所属クラブ)

○中山(義)委員 おはようございます。  今、平沼大臣から大変格調の高い御答弁があったというふうに思うのです。それは、一つは、不法投棄が多いから、不法投棄をなくすために今度の法律をつくったんだという、そんなちっちゃいものじゃないわけですね。本当にリサイクルが完全に行われている社会をつくるために今回の法律は動き出した、私はそういうふうに理解をしたいのです。  たまたま、今いろいろな業界で、二万円ずつ取るので、七千万台だと一兆四千億円、これがひとり歩きしているのですね。ですから、これは今後の課題として、もうちょっとしっかりとした説明をしていかないとよく理解ができないわけですよ。  例えば、不法投棄……

第154回国会 経済産業委員会 第20号(2002/06/05、42期、民主党・無所属クラブ)

○中山(義)委員 おはようございます。  私は、きのう視察に行きまして、やっぱり日本は中小企業だ、このように思いました。私は、実は中小企業の視察をつぶさにやりまして、大体二、三十名ぐらいの規模が大体最大大手だというんですから。よく聞きますと、大体二、三名でやっているというんですね。日本の国は、世界に伍して車をトップで売ってきて一番先端を走っている、私はそう思うんですが、やはりそれを支えているのは中小企業なんですよ。私は、やはりこの委員会は、ある意味では中小企業に力を入れて日本の土台をしっかり立て直さなきゃいけない、こういうふうに思うんですね。  ですから、この産業の中でも上流の方はメーカーです……

第154回国会 経済産業委員会 第22号(2002/06/12、42期、民主党・無所属クラブ)

○中山(義)委員 おはようございます。  ちょうど昨年、まだ森政権のころに我々は、この石油公団を廃止した方がいい、そういう論点で随分論議をしてまいりました。そのときに、私どもも附帯決議までつくりましていろいろ論議をして、その当時、経済産業省の並々ならぬ意欲で、どうしてもこの公団を廃止しないで、新しい探鉱開発をすると同時に、今ある既存の油田でいいものがあれば日本が買っていくとか、新しい業務まで加えまして大変意欲のあるお話があったのですが、あるときに急にそれがポシャってしまった。  これは一つは、堀内私案というものができ上がってきて、それが行革と結びついて、また小泉行革と結びついて一気に変わってき……

第154回国会 経済産業委員会 第26号(2002/07/03、42期、民主党・無所属クラブ)

○中山(義)委員 おはようございます。  中小企業は大変不景気のさなかでございまして、質問に先立ちまして、ちょっと御質問をさせていただきたいのです。  中小企業といえば、地元の金融機関は第二地銀、信組、それから信金ですね。今、ペイオフの問題がいろいろと出ております。政府のいろいろなアナウンスは、やはり新聞の一面、二面に出ますから大変重いと思うんですね。いろいろな各商店街や何かにも、何だ、自民党の方で、与党の方で、地銀や信金や信組はペイオフは延期だ、こう言っている、いいことじゃないか、ぜひやってくれ、こういう要望が強いんですが、私たちは、個人的な意見としては、ここで信組、信金のペイオフ解禁をやら……

第154回国会 経済産業委員会 第29号(2002/07/25、42期、民主党・無所属クラブ)

○中山(義)委員 参考人の皆さん、御苦労さまでございます。  村本先生、実は、先ほど、一九九五年から二〇〇一年までに六十四兆円のお金がいわゆる市場から逆に銀行に戻っているというお話でございますね。しかし、本当はもっとひどい状況だと思うんですね。実は、約三十兆円近くを保証協会が保証しているわけですね。それでこの結果ですよね。では、もし保証協会が保証しなかったらどんなことになったんでしょうかね。大変なことが起きたと思うんですね。  そういう面では、どうも金融庁のやっていることと、我が経済産業省を中心とするこの委員会のやっていることは、やっていることが全然違うんです。我々の方がしりぬぐいしているわけ……

第154回国会 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号(2002/05/31、42期、民主党・無所属クラブ)

○中山(義)委員 与党の委員からいろいろ御質問がありました。どの与党の議員さんも、政治倫理を確立するということに関しては、みんな同じ意見だったというふうに思います。ただ、新しい法律をつくって、それが実効性が上がるかどうかというところが一番問題なわけでございます。  現行の法律の中で、先ほど、ある県の市会議員が、今の現行法で初めての、いわゆるあっせん利得罪といいますか、これで検挙された、こういう話が出ました。これは唯一というか、または、いまだにたった一つといいますか、あれだけいろいろな事件が各地域で出て、何か新聞に出たのが初めてだとか、いかにも実効性が上がらなくて、実際はなかなかその刑に服さない……

第154回国会 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号(2002/06/05、42期、民主党・無所属クラブ)

○中山(義)委員 今、率直に修正をするかと言ったら、修正はしないとまた率直にお答えになりました。  つまり、我々は、この法律に実効性があるか否か、こういうことを聞いているわけであります。きょうも実は経済産業委員会で、車のリサイクルについて、車を買う方に二万円の負担をお願いしたんです。約二万円でございます。これから、国保やなんかのことでも国民に負担をお願いするんです。そのためには、まず政治というものが信頼を得て、政治にすべてかけようじゃないか、こういう気持ちを国民が持つことが大事なわけでございまして、そういう面でも、実効性のある法律をつくることがどれだけ国民に信頼感を与えるか。  そしてまた、我……

第154回国会 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号(2002/06/06、42期、民主党・無所属クラブ)

○中山(義)委員 おはようございます。  大分論議も押し迫ってきて、やればやるほどこの法案が実効性に問題がある、こういうことがわかってまいりまして、私ども、どうしても本来は修正をお願いしたい、何としても修正をかち取って実効性のある法律にしたい、この強い意思で最後の質問に臨むわけでございます。きょうは、自由党さんを初め各党の方の御意見も含めて、提案四会派でまとめたものを御質問したい、このように思っております。  まず初めに、第百五十回国会で十分に論議をしまして結局は私設秘書を外した、しかし今回、私設秘書が入った、この理由についてどうもまだ明確な答えが返ってきていないような気がする、こう思うんです……


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第155回国会(2002/10/18〜2002/12/13)

第155回国会 経済産業委員会 第3号(2002/11/06、42期、民主党・無所属クラブ)

○中山(義)委員 おはようございます。  大体、景気というのは、景気の気は気でございますから、やはり世の中に元気がなくなると景気は悪くなるのでございまして、やはり大臣から明るいアナウンスをしてもらいたい、こう思うわけです。  ですが、先ほど来聞いていますと、閣議決定をしたとかしないとか、非常に慎重な論議に終始していますが、やはり経済と名のつく省でございますから、経済を引っ張っていく、そういう意気込みで、もっと気みたいなものが出てきて、いや景気よくなるぞという感じがやはり必要なわけですよ。  今回見ていますと、不良債権の処理というのは加速すると。要するに、不良債権というのは企業家から見れば過剰債……

第155回国会 経済産業委員会 第6号(2002/11/13、42期、民主党・無所属クラブ)

○中山(義)委員 中山でございます。  大臣、「はばたけ 知的冒険者たち」これ、御存じですか。これは、民主党で民主党版ヤング・レポートとしてつくり上げたわけですが、前も大臣にお話をしたと思うんです。  十五年ぐらい前に、ジャパン・アズ・ナンバーワンと言われた時代がありましたね。しかし今は、ある意味ではジャパン・アズ・オンリーワンの時代だと思うんですね。商売をやっている方たちも、実は、よそのうちとうちはどこか違うという、そのオンリーワンの世界が極めて大事だと思うんですね。つまり時代が、そういう、今までのものはなかなか売れないよ、お金を持っていてもまたそういう買いたいというニーズが起きないような商……

第155回国会 経済産業委員会 第8号(2002/11/22、42期、民主党・無所属クラブ)

○中山(義)委員 ちょっと、先週のことになるんですが、知的財産権の問題で、審査料を上げるということは、知的財産権を戦略として用いて日本の技術を向上させていこうということで、戦略本部をつくってやる、これを総理が本部長になってやるというような話だったんですね。我々、この委員会でも大分論議したんです。  ところが、十八日の産業構造審議会知的財産政策部会、ここでもう審査料を上げるという論議をしているんですよ。私たちは委員会でいろいろな発言をしているんですが、諮問機関で、勝手にそっちでいろいろやっていてどんどん進めていっちゃって、我々の意向とは違うような方向へ行ったら大変困るわけですね。  どうも総理大……

第155回国会 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号(2002/10/18、42期、民主党・無所属クラブ)

○中山(義)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、高橋一郎君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。


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第156回国会(2003/01/20〜2003/07/28)

第156回国会 経済産業委員会 第3号(2003/02/26、42期、民主党・無所属クラブ)

○中山(義)委員 ただいままで、どうも経済の血圧が上がらないのは、金融、財政、そしてまた減税等も甘いんじゃないか、こういう御指摘がありまして、どんどん血圧が上がっているのはもう田中慶秋先生だけでございまして、皆さんもそれにこたえて的確な答弁をしていただきたい、このように思うわけでございます。  一つに、大臣、選挙のお地元で、大臣、あなたは銀行と中小企業とどっちの味方ですか、こう端的に聞かれたときに、どのようにお答えになりますか。
【次の発言】 まさに大臣は、中小企業を守っていただく守護神として、やはりここは本当に力を発揮していただいて、中小企業を守っていただきたい、このように思うわけでございま……

第156回国会 経済産業委員会 第4号(2003/03/07、42期、民主党・無所属クラブ)

○中山(義)委員 おはようございます。  参考人の皆さん、ありがとうございます、お忙しいところを。  基本的に、今の現状を考えてみますと、いわゆるデフレと言われておりまして、その原因はやはり不況だと思うんですね。この不況をつくった今の政府は、結局こうやってどちらかといえば緊縮的に行っている。そういう面では、当然清算ということになってくるわけですね。  この不況によって多くの企業が苦しんでいることは事実でございますが、先生方の方で、どうも財政出動をしたり金融政策で緩和政策をとると、かえって企業は甘えて本来の清算をしなくなってしまうというようなことが、若干対談の中で私かいま見えたんですが、基本的に……

第156回国会 経済産業委員会 第6号(2003/03/14、42期、民主党・無所属クラブ)

○中山(義)委員 今、河野太郎君がいろいろ質問いたしまして、国がこの事業に携わって、我々はこれはあくまでも私的整理だという見解でやっておりますが、その中で、今いろいろなお話がありましたね。この今の状況というのは緊急事態だからやっているというふうに私は見ているんですね。これが二年で買い取って五年で売却するという話ですが、つまりこの五年間で終わるということですね。それは確約できますか。
【次の発言】 緊急事態というのは、よほど今、政府の方々がなぜ緊急事態になったかというのは一番おわかりだと思うんですが。  先ほどちょっと気になったんですが、きのうからも、どんと企業者を押して、いわゆる再生を進める弾……

第156回国会 経済産業委員会 第8号(2003/03/19、42期、民主党・無所属クラブ)

○中山(義)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  まず、案文を朗読いたします。     株式会社産業再生機構法案に対する附帯決議(案)   政府は、本法施行に当たり、産業及び金融の一体的な再生に向けて産業再生機構の機能が実効的に発揮されるよう、また、最近の厳しい雇用情勢を勘案し、雇用の安定に配慮しつつ、特に次の諸点につき適切な措置を講ずべきである。  一 事業の再生については、市場における企業の自主的な取組みを尊重することを原則とし、産業再生機構(以下「機構」という。)が事業の再生支援の決定を行うに当たっては、過度の介入により……

第156回国会 経済産業委員会 第9号(2003/03/26、42期、民主党・無所属クラブ)

○中山(義)委員 いつも、公取の関係で質問すると、最後は泣き言になるわけですよ。人数が少ない、審査官が少ない、もう必ず同じ答えで、きょう、私、委員長がどうしても委員会を開きたいというので、自民党の先生もばあっと来ていて、きょうは盛り上げなきゃいけないと思っているわけでございまして、つまり、公取を内閣府に嫁さんに出すわけですから、持参金のつもりで少しきつい質問をして、具体例を出してお答えいただきたい、このように思うわけでございます。  もともと、政策を立案するという組織ではなくて、取り締まる組織だと私は思うんですね。取り締まらなきゃ意味がないと思うんですよ。イラクの査察でも、あれ、百人ぐらいの人……

第156回国会 経済産業委員会 第10号(2003/04/02、42期、民主党・無所属クラブ)

○中山(義)委員 大臣とは、通産大臣に就任したころ、私、ちょっとアメリカのエネルギーに対する戦略性ということで議論をしたことがありまして、通産大臣のその当時、今はもう省の名前が変わりましたけれども、あの当時、アメリカの戦略性ということを、オレンジ計画だなんだと平沼大臣から聞いたような気がするわけです。やはり、アメリカという国が超大国で、非常に戦略性を持っていろいろなことをやっているということがよくわかるわけですね。  経済の面でも、ヤング・レポート以来、やはり日本をどういうふうに経済的に対応するかということで、BIS規制だとかISOだ、または不良債権の回収をブッシュさんが森さんに言ったとか、あ……

第156回国会 経済産業委員会 第12号(2003/04/23、42期、民主党・無所属クラブ)

○中山(義)委員 おはようございます。  選挙も中盤に入りまして、ちょっと声が荒れていますので、申しわけないと思います。  実は、二、三日前の新聞、これは日刊ゲンダイなんですが、サラリーマンの方がみんな帰りがけに読む新聞でございます。これによりますと、東京電力の今の供給量を、目いっぱいのところでやっている、今のところがゼロなんだ、これからもっともっと供給をふやしていくと、さらに厳しい状況になると書いてあるんですね。  それで、電力会社のタービンがフル活動して、それを、いわゆる供給量を上回ってやると、タービンが故障してとんでもないことになる。しかも、これによりますと、タービンが故障してはいけない……

第156回国会 経済産業委員会 第14号(2003/05/09、42期、民主党・無所属クラブ)

○中山(義)委員 おはようございます。  毎回のように新聞記事を見せては大臣に苦言を呈しているわけでございますが、大変厳しい状況でございまして、ますます、この新聞記事によると「七月に停電も」、これは読売新聞ですが、「原発再開一基なら」こういうふうに書いてありますね。こういう状況の中で、大変、安定供給という部分についていろいろ問題点が出てきた。  私たちはやはり、自由化の論議をするときには、安定供給というのがまず前提なんですね。一番大事なのは何かといったら、電気がついているのが皆さん当たり前と思っているけれども、この電気はどこから来ているか、こういう論議をちゃんとしておきませんと、ある人はこう言……

第156回国会 経済産業委員会 第18号(2003/05/21、42期、民主党・無所属クラブ)

○中山(義)議員 ただいまの先生の御質問の中で、私たちと同じような気持ちで大変切実にこの中小企業の問題を考えられているということにまず敬意を表しまして、この法案についても、重大な法案だ、このように認識していただければ、ぜひ採決をしてそのときには賛成に回っていただきたい、このように思うわけでございます。  一つは、今までの慣行というのは、大体が担保であるとかまた保証人、これによってお金を貸し出すということでありましたが、我々の新しい考え方は、やはり人物評価であるとか会社の将来性であるとか、または会社の意欲でありますとか、または特許を持っているとか特殊な状況も含めまして、前向きに貸し出しをやってい……

第156回国会 経済産業委員会 第21号(2003/06/06、42期、民主党・無所属クラブ)

○中山(義)委員 参考人の皆さん、きょうはお忙しいところありがとうございます。先ほど来、話を聞いていまして、大変本当に参考になっております。  私たちは、小泉さんの政策を見ていますと、支持率は高いんですが、内政の、特に経済においては、むしろこっちの有事をしっかりやってもらいたい、私はそう思っているわけですが、現在の皆様方のこの苦境は、ある意味ではデフレ経済がさらにそれを追い打ちをかけている、こういうことだというふうに思うんですね。  私自身は、景気が回復すれば皆さんのお仕事が回復するのか、またはもう構造的に今の不況というもの、その中に、皆さんがまさに自分たちの構造に原因がある、このように考えて……


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各種会議発言一覧(衆議院42期)

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第151回国会(2001/01/31〜2001/06/29)

第151回国会 予算委員会第四分科会 第1号(2001/03/01、42期、民主党・無所属クラブ)

○中山(義)分科員 私は、スポーツの振興について、大臣に理念と哲学をちょっと聞かせていただきたいのですが、スポーツというのはどうやって振興させていくか、二つの方法があると思うのですね。一つは、底辺をしっかりつくっていく、もう一つは、何かすばらしいスターをつくって、それにあこがれてスポーツをやっていく。大臣も昔野球をやったころ、私と大体同年代だから、恐らく川上の赤バットまたは大下の青バット、古過ぎますか、そんなことはないと思うのですね、または長嶋とか王にあこがれて野球をやっていたわけですね。私も実は器械体操をやっておりまして、教育大の体育学部なんです。体育系ゆえに、もうちょっと体育というものをし……


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第153回国会(2001/09/27〜2001/12/07)

第153回国会 厚生労働委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号(2001/11/16、42期、民主党・無所属クラブ)

○中山(義)委員 おはようございます。民主党の中山義活でございます。  きょうはエネルギッシュな質問をしようと思いまして、きのう焼き肉をたっぷり食べてまいりました。  今のその笑いの中に真理があると思うんですね。つまり、私は、焼き肉を食べるというのは、肉が全く安全だから、それで、これは安心して食べられると思うからおいしいわけですね。しかし、焼き肉屋さんに行かれない、すき焼き屋さんに行かれない、しゃぶしゃぶ屋さんに行かれない、ステーキ屋さんに行かれない、これはやはり頭のどこかに不安があるからなんですよ。  経済というものも、大体考えてみますと、ほとんど心理的な要素が大きいですよね。将来不安があっ……


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第154回国会(2002/01/21〜2002/07/31)

第154回国会 決算行政監視委員会第二分科会 第3号(2002/07/22、42期、民主党・無所属クラブ)

○中山(義)分科員 大臣、いよいよ夏休みに入りまして、ラジオ体操に私、朝五時半に起きて行ったんですが、最近の子供は朝起きられなくて、だんだん参加が少なくなっているんですね。スポーツとか体を動かすという認識に、御家庭の方も学校の方もちょっと欠けているんじゃないでしょうか。私は、もう長い間議員をやっておりまして、区議会議員から都会議員、それで衆議院になったんですが、区会議員のころからずっとラジオ体操に出ているんですね、夏休みになると。お子さんが年々減っているんですよ。つまり、体を動かすということについての認識がやはりだんだんなくなってきているんですね。それがどれだけすばらしいことかという認識がなく……


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第156回国会(2003/01/20〜2003/07/28)

第156回国会 予算委員会第四分科会 第1号(2003/02/27、42期、民主党・無所属クラブ)

○中山(義)分科員 今も心身ともに健康だというお話がありましたが、子供たちが心身ともに健康で学校教育を受ける、これは子供たちの権利でもあるし、親の権利でもあるし、国民の願うところでございますが、ただし、いろいろ子供たちも悩みを持つこともこれは当然だと思うんですね。  そこでなんですが、教育カウンセラーという仕事があります。大臣はこれを、病気になった、心の病を持った人を治そうとするのか、それともそういう病気をつくらないように予防するのか、これはどっちでございましょうか。まず、その辺ちょっと聞かせてください。
【次の発言】 いわゆる問題行動を起こす子供、それから不登校などを起こす子供、これはもう問……



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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/02/23

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