古本伸一郎 衆議院議員
43期国会発言一覧

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このページでは古本伸一郎衆議院議員の43期(2003/11/09〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は43期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院43期)

古本伸一郎[衆]本会議発言(全期間)
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第162回国会(2005/01/21〜2005/08/08)

第162回国会 衆議院本会議 第9号(2005/03/08、43期、民主党・無所属クラブ)

○古本伸一郎君 民主党・無所属クラブを代表いたしまして、古本伸一郎、ただいまより質問申し上げたいと思います。(拍手)  議題となりました旅券法及び組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、関係大臣に御質問申し上げます。  我が国では、旅券が誕生いたしましたのは明治十一年。現在、渡航者は年間に一千六百万人を超え、国民の四人に一人が旅券を持つ時代となりました。  海外とのかけ橋となる旅券は、身分を証明する公文書であり、その偽変造が後を絶ちません。昨年、旅券の紛失、盗難件数は五万件に上り、不正使用による犯罪も懸念されております。相互にビザ免除を受ける国が五……

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委員会発言一覧(衆議院43期)

古本伸一郎[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第159回国会(2004/01/19〜2004/06/16)

第159回国会 国土交通委員会 第8号(2004/03/31、43期、民主党・無所属クラブ)

○古本委員 民主党の古本伸一郎です。  本日は、安全と安心という観点から、国土交通行政全般についてお伺いをしたいと思います。事例として三つの観点を交えながら質問申し上げたいと思いますので、よろしくお願いします。  初めに、安全と安心という言葉について、議論の前提になると思いますので、定義を少し私なりにさせていただきたいと思います。  国家が法律や規制で国民の生命や財産を守っていく、これは、英語で言えばレギュレーションでしょうし、安全の領域だと思っています。一方、安心の領域は個々人によって大変受けとめが異なると思っていまして、これは、価値基準やいろいろな嗜好によって変わる。そして、この安心の領域……

第159回国会 国土交通委員会 第14号(2004/04/14、43期、民主党・無所属クラブ)

○古本委員 民主党の古本伸一郎と申します。  道路の話題になると、自民党の先生方、血沸き肉躍るということなんですが、我が党のこの寂しい限り、道路を何と心得るかという思いを少しいたしながら、精いっぱい質問をさせていただきたいと思います。  私からは、昨日、大変参考になる参考人の方々の御意見やら、同僚議員が質問させていただきました観点を踏まえながら、この道路公団民営化関連の法案について、実は、せんだっての委員会で、自民党の先生方からの、多分あれはやじ将軍の中野先生じゃなかったと思うんですが、大変いいやじがありました。法案の審議をしているんだから、おまえら法案の質問しろよと。そのとおりだと思いますの……

第159回国会 国土交通委員会 第17号(2004/04/23、43期、民主党・無所属クラブ)

○古本委員 民主党の古本伸一郎でございます。  本日は、総理の入っていただいての質疑ということで、はえある機会をいただきました。委員の皆様に深く感謝したいと思いますし、何より、御公務多忙の中、このように来ていただいております総理に精いっぱい質問をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。  これまで五十時間に及ぶ本件の審議をしてまいりました。途中、石原大臣等いろいろな御報告も受けていらっしゃると思いますが、ここで議論の進捗状況、今どこまで来ているのかにつきまして少し御説明をさせていただきたいというふうに思います。  お手元に念のため資料もお配りいたしておりますが、パネ……

第159回国会 国土交通委員会 第22号(2004/05/19、43期、民主党・無所属クラブ)

○古本委員 おはようございます。民主党の古本伸一郎でございます。  私からは、議題となっております自動車関係手続における電子情報処理組織の活用のための道路運送車両法等の一部を改正する法律案について質問をさせていただきたいと思います。  まず、この法案につきましては、今政府が掲げておられますe―Japanを推進していく上での一つのモデルでありますし、また、かねてから懸案でありましたいわゆるワンストップサービスをいかに我が国において実現していくかというかなめの法案であるというふうに理解しております。  その上で、今、先ほど議論になっておりましたとおり、四十億円を超える費用を投資し、そして、その携わ……

第159回国会 国土交通委員会 第23号(2004/05/21、43期、民主党・無所属クラブ)

○古本委員 私からは、議題となっております、不動産取引の円滑化のための地価公示法及び不動産の鑑定評価に関する法律の一部を改正する法律案のうち、後ほど同僚議員の方から地価公示につきましては御質問させていただきますので、不動産の鑑定評価法の改正にかかわる部分を中心に、質問をさせていただきたいと思います。  我が党は、基本的に、この法案につきましては賛成の立場であります。しかしながら、依然として議論のまだまだ深めるべき余地があるというふうに理解しておりますので、そういった観点から質問を申し上げたいと思います。  まず、不動産鑑定法、この改正に当たりまして、なぜ、今この時期に、この法を改正しなきゃなら……


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第161回国会(2004/10/12〜2004/12/03)

第161回国会 外務委員会 第4号(2004/11/12、43期、民主党・無所属クラブ)

○古本委員 民主党の古本伸一郎です。  きょうは、質問の機会をいただきましたので、理事の皆さんに感謝しながら質問させていただきたいと思います。  最初に、小泉内閣の枢要なスタッフである大臣、副大臣、政務官の、郵政民営化に対して賛成か反対か、まずお聞かせいただきたいと思います。続いて、年金がもはや忘却のかなたに行きかかっている今日、未納か加入か、納めているか納めておられないか。それぞれ大臣、副大臣、政務官、お答えいただきたいと思います。
【次の発言】 ありがとうございました。  大臣は、安全保障委員会並びにさきの外務委員会での所信の中で、二つのポイントを大きく言われておられます。一つが国際協調、……


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第162回国会(2005/01/21〜2005/08/08)

第162回国会 外務委員会 第3号(2005/03/16、43期、民主党・無所属クラブ)

○古本委員 民主党の古本伸一郎でございます。  大臣におかれましては、午前中から、途中参議院を挟んで大変お疲れさまでございます。  私からは、議題となっております在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、関係の質問を申し上げたいと思います。  まず、大臣も方針の中で、「我が国が平和国家として還暦を迎えた今、」「外交の真価が問われている」と御決意を述べておられますが、国際社会で平和的に外交を通じて貢献していく上で、外交チャネルとして大切なのは、在外公館であり、そこにいらっしゃる大使を初めスタッフの皆様ではないかと思います。  そ……

第162回国会 外務委員会 第5号(2005/04/15、43期、民主党・無所属クラブ)

○古本委員 民主党の古本伸一郎でございます。  私からも、議題となっております旅券法及び組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、質問させていただきたいと思います。  まず、この旅券法の改正に伴いまして、現在の旧式といいましょうか、現行のパスポートから、新しいe―パスポート、電子パスポートにつくりかえたいという方はつくりかえることができるというふうに伺っております。その際、効用分と言われる、いわゆる効果のある分について年間千円を徴収するということでありますので、例えば十年旅券であれば、まだ残余の期間を九年残して、更新して一年目ですという方がいらっしゃ……

第162回国会 外務委員会 第8号(2005/05/18、43期、民主党・無所属クラブ)

○古本委員 民主党の古本伸一郎でございます。  私からは、過日、本委員会で既に賛成で可決をされております旅券法につきまして、実は、御案内のとおり、不肖私の本委員会における最後の質問の中で、法案にいささかの瑕疵があるんではないかということが明らかになった経緯がありました。  その後、実は党内で、いろいろな議論といいますか、急ぎ幹部の皆様にも集まっていただき、大変ある意味で、賛成をした後でありますので腹をくくって参議院に申し送りをするならしなければいけないわけでありまして、その際に、忘れもしない、鳩山委員からこう言われたわけであります。過ちてはすなわち改むるにはばかることなかれ。これは論語だと思い……

第162回国会 外務委員会 第9号(2005/06/03、43期、民主党・無所属クラブ)

○古本委員 民主党の古本伸一郎でございます。  私からは、議題となっております条約審議の中で、海事債権を中心に質問をしてまいりたいと思います。  まず冒頭、先ほど来、委員会の委員の皆さんの出席の状況は、委員長以下、御案内のとおりであったと思います。考えれば、本日の事案につきましては条約の審議であります。したがいまして、本件につきましては、議院内閣制のもとで、言うならば町村大臣も、一方で行政府の立場でじくじたる思いでごらんになっておるというよりも、むしろ連帯責任も担っているんじゃないかとさえ感じるわけであります。  今、修学旅行の季節であります。子供たちも大変見に来たりしております。そういう中で……

第162回国会 外務委員会 第14号(2005/07/22、43期、民主党・無所属クラブ)

○古本委員 民主党の古本伸一郎でございます。  大臣におかれましては、国連の改革のまさに大詰め、大一番を迎えている中で、またこのように当委員会に御対応いただいておりますことを、委員の一人としてもお礼を申し上げたいと思います。  そしてまた、恐らく、今国会、私としては多分最後の出番をいただいたというふうに思っておりますので、理事の皆さんにも感謝を申し上げながら、まだ少し早いかもしれませんが、この通常国会を振り返りながらの質問にさせていただきたい、このように考えております。  まず、少し棚卸し的なことを伺うわけでありますが、外務省の今年度の予算が全体である中で、現時点でどのくらいの予算の執行率であ……

第162回国会 財務金融委員会 第7号(2005/02/28、43期、民主党・無所属クラブ)

○古本委員 民主党の古本伸一郎です。  私からは、議題となっております定率減税に絞りまして質問を申し上げたいと思います。  今般の定率減税の縮小の法案でありますが、思い返せば、当時何の目的でこの定率減税を入れたか。これは何をか言わん、可処分所得の向上による消費の喚起であったと思っています。これは政府もその当時そういう整理をして、定率税の縮減を図った。これはもう言うまでもありません。そういう大前提に立ったならば、今議論されているポイントの中で、政府税調にもうたっておられます、その定率減税を縮減してもいいという判断に至った部分につきまして、まず第一点目、質問してまいりたいと思います。  政府税調の……

第162回国会 郵政民営化に関する特別委員会 第14号(2005/06/14、43期、民主党・無所属クラブ)

○古本委員 民主党の古本伸一郎でございます。  委員長を初め各大臣におかれましては、連日の当委員会でのお答えをいただいておりますことをお礼申し上げたいと思います。  私からは、議題となっております今回の民営化法案の中で、企業経営の根幹であるイニシアルコストとランニングコストという両面から少し掘り下げてまいりたいというふうに思っています。  まず、その際に基本になりますのが、閣議決定、十六年の九月十日で示されております民営化の基本方針、この中で三つの柱があると思います。一つは、良質で多様なサービスを安い料金で提供ができるようになる、二つに、郵政公社に対する見えない国民負担を最小化していく、そして……

第162回国会 郵政民営化に関する特別委員会 第20号(2005/06/29、43期、民主党・無所属クラブ)

○古本委員 民主党の古本伸一郎でございます。  きょうもまた質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  昨日、三班に分かれまして、各地に地方の公聴会を開催されたわけであります。したがいまして、地方の声がちゃんと中央に届かないと、公聴会を開く意味がありません。開くだけ開いて、声を聞くだけ聞いて、それがどのように反映されるか、恐らく、公述をなさったそれぞれの皆さんは今注目をして、この中央での、国会での議論をまさにごらんになっておられるというふうに思いますので、その意味で、私からは、公述人の皆様がいろいろと示唆に富んだお話をいただいたことを中心にお伺いをしてまいりたいというふうに思いますの……

第162回国会 予算委員会 第15号(2005/02/18、43期、民主党・無所属クラブ)

○古本委員 御質問の機会をいただきましたことに感謝を申し上げながら、私からは、この「平成十七年度予算のポイント」という財務省からちょうだいをしておる紙に沿って、関係大臣にお伺いをしてまいりたいと思います。  まず、この聖域なき歳出改革という項目の中で、三位一体や、あるいは、三位一体の中では御案内のとおり税財源の地方への移譲や補助金の問題等々が語られているわけでありますが、この聖域なき改革を進めていく。そして、その中には、公共事業の三・六%削減という、総額キャップをかける具体的な数値目標も盛り込まれながら入っている。そして、予算配分の重点化でめり張りをつける。これらの流れを受けて、最後に、予算の……


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第159回国会(2004/01/19〜2004/06/16)

第159回国会 決算行政監視委員会第四分科会 第1号(2004/05/17、43期、民主党・無所属クラブ)

○古本分科員 ありがとうございます。民主党の古本伸一郎です。きょうはよろしくお願いいたします。  決算行政監視委員会ということでありますので、ただいま議題となっております事案の細部につきまして本来であれば議論をすべきかとは存じますが、個別のテーマを取り上げながら、行政のコスト意識あるいは行政の今後の、いかにして国民の皆様に支援される、支持される法務行政になっていくかという、そういった、少しミドルも交えた観点から御質問をさせていただきたいというふうに思います。  本日は、法務省所管の中で、民事局、わけても登記業務について少し議論を深めさせていただきたいというふうに思っております。  御案内のとお……

第159回国会 予算委員会第三分科会 第1号(2004/03/01、43期、民主党・無所属クラブ)

○古本分科員 民主党の古本伸一郎でございます。  私からは、予算の今般の審議をするに当たりまして、国と地方の税財源のあり方、わけても財務省マターにつきまして質問をさせていただきたいというふうに思います。  現在、国と地方を合わせまして七百兆の借金がある、これは御案内のとおりであります。我が国には、その意味からおきまして、二つの大きな財政的な課題があると思っています。その一つが、この七百兆をいかにして返していくかということだと思っています。そしてもう一つは、未来に向けた投資、未来に向けてどのようにこの国を変えていくか、この七百兆の借金を切り口にというふうに思っています。  これまで、国債を発行し……

第159回国会 予算委員会第二分科会 第1号(2004/03/01、43期、民主党・無所属クラブ)

○古本分科員 民主党の古本伸一郎と申します。どうぞよろしくお願いします。  私からは、税財源について、国と地方という観点で、総務省並びに財務省関連につきまして質問させていただきたいと思います。  戦後の六十年、狭い国土に私たちは肩を寄せ合って生きてきたと思っています。その意味で、国土は、広い平野部、それと山間地域、そして、その間に広がる中山間地域から成っているというふうに思っています。そして、その中山間地域は、国土の約七割、そこに住む国民の皆様は約一割と思っています。  地方と国の関係につきまして、国が税金を集める、そして地方に配分をするという現在の仕組みが、税収の先細りあるいは少子高齢化、そ……


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第162回国会(2005/01/21〜2005/08/08)

第162回国会 決算行政監視委員会第二分科会 第2号(2005/04/26、43期、民主党・無所属クラブ)

○古本分科員 民主党の古本伸一郎でございます。  きょうは、文部科学大臣への質問の機会をいただきましたことに感謝を申し上げながら、学校教育、広い意味での公教育の中で学校教育という狭義の公教育に少し的を絞り、その中で、現在その公教育を恐らく相当な部分で補完しているんだろうと思われる塾あるいは予備校と言われるものとの関係を中心に御質問申し上げたいというふうに思います。  まず、認識を一にいたしたいわけでありまして、子供を一人育てるのにどのくらい費用がかかりますでしょうか、例えば大学まで卒業させるとして。これは事務方からで結構です。
【次の発言】 教育費という意味ではそういうことだと思いますし、さら……

第162回国会 予算委員会第二分科会 第2号(2005/02/28、43期、民主党・無所属クラブ)

○古本分科員 民主党の古本伸一郎でございます。  麻生大臣におかれましては、連日の委員会での御対応まことにお疲れさまでございます。またきょうも、分科会、この後も控えておられますので、ぜひお体を大切によろしくお願いをいたします。  私からは、予算委員会の分科会でありますので、あくまでも予算に絞ってお話をさせていただきたいと思います。  具体的には、行政のコストをどのようにして国民が、納税者が納得できるようなものにしていくか、これが仮に新たなる負担増を今後求めていくならば、その入り口の大前提にあると私は思っております。  その意味で、さまざまな行政コストがある中で、昨今いろいろと批判の矛先が向けら……



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データ更新日:2023/02/05

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