このページでは河村たかし衆議院議員の44期(2005/09/11〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は44期国会活動統計で確認できます。
○河村(た)委員 河村たかしでございます。 きょうは、もう三年になりますか二年になりますか、名古屋の刑務所で刑務官が暴行したとされて、これは真実は全く違っているんですけれども、国会で調べましたら、自民党も含めまして、公明党さんには悪いけれども、民主もそうですけれども、共産さんもそうですね、社民党さんもそうです、全党の全議員の方が刑務官が暴行したということを断定して、法務大臣におかれましても、刑務官の資質に問題があるという全く人格をずたずたに引き裂いたような答弁というか、大臣も見えますけれども、個人というわけじゃなくて、全体でしたので、こういうことがありました。 調べてみますと、それは国会か……
○河村(た)委員 河村たかしでございます。
まずちょっと、オーソドックスでもないけれども、聞いてほしいということがありましたので。
共謀の行為概念が広いということで、合意ということらしいんですけれども、対話ですか、信書、電話、電子メール、携帯メール、インターネット掲示板といういろいろな合意の手段がありますけれども、それらはすべて含むということで結構でございますか。
【次の発言】 インターネット掲示板だけちょっと確認しておこうか、それも入るということ。
【次の発言】 それから今度、共謀者の範囲も不明確だという批判があるので、共謀の現場にいた人も、実行を提案した人、積極的に賛同した人、特に異論……
○河村(た)議員 総理をねらう男、河村たかしです。民主党の河村たかしでございます。 民主党提出の国会議員互助年金法を廃止する法律案の提案理由を御説明いたします。 思えば、五年前に一人で議員年金廃止を言い始めたころは、私は変人扱いをされました。しかし、やがてよき理解者が一人また一人とあらわれ、彼ら心ある同志たちの力で賛同者は党の過半数を超え、今回四度目の法案提出に至りました。まずは、昨年の選挙で議席を失った多くの同志を含め、これまで支えてくださったすべての民主党同志に心から感謝申し上げます。 議員年金特権のまず一つは、議員はダブル受給であり、議員年金が廃止になっても年金がなくなるのではなく……
○河村(た)委員 河村たかしでございます。 最初に、平岡さんとか高山さんの御要望によりまして、委員長とか与党に抗議してくれと言うものだから、ちょっと一言申し上げます。 先ほど理事会で、この執行猶予者保護観察法の一部を改正する法律案要望事項というのが、こちら側の与党の反対で委員長からの発言が認められなかったということでございまして、まず杉浦大臣の御見解をお伺いしたい。 これは、読んでくれと言われておりますので。こんなのは当然認めていただけば結構だと思うんですが、 一 保護観察に付された者に対する指導を一層効果的にするための措置が整備されたことを踏まえ、保護観察制度の実効性を確保し、保護観……
○河村(た)委員 河村たかしでございます。 最初にちょっとあれを言いましょうかね。この法案の最初に必ず出てくるのが、名古屋刑務所の暴行事件を契機としてと、これはまくら言葉に使われておりますわね、大臣。これについて、後またちょっと、私も今週、金曜日があれで忙しいものですからあれですけれども、またこの審議の中で、あれが冤罪事件であって、この法案はとんでもない血塗られた法案である、現場の刑務官八人の本当に地獄の苦労の上に立った、人柱にしたとんでもない法案だということをまた明らかにしていきます。 とりあえず、ちょっと質問通告はしていないけれども、大臣によくしゃべっておりますので大体わかると思います……
○河村(た)委員 河村たかしでございます。 これは、西川さん、それから石原委員長もちょっと聞いていてほしいんですが、何で名古屋刑務所の話が出てくるかといいますと、これはもう三年前になりますかね、この委員会で、全党一致で、要するに刑務官が暴行したということを前提として、自民党さんも、名前は言いませんけれども、殺人事件だというところまで言いました、刑務官の名前を挙げて、実名で。ほとんどのマスコミがそういう報道をして、日本国民の皆さんも全部そう思っている。それが前提となってこの法案ができているということです。 その会議録のところをちょっと読みますと、行刑改革会議の第一回会議録というのがあるんです……
○河村(た)委員 河村たかしでございます。 きょうは罰金刑法の話ですけれども、先ほど細川さんも言われましたように、公務執行妨害なんかのその公務が本当に適法であったかどうかというのは重要な争点になると思いまして、今回、ここにこれを持っていますけれども、これは、神戸のあるところで、後でパネルで示しますけれども、そこで歩道をちょっと通った人が手錠をかけられて逮捕された、原付で歩道を走った人がその後逮捕されてしまったということです。よく捜査の現場でいろいろなことがあるんじゃないかと言われますけれども、本当に、これがテープに入っているのは初めてだと思います。 今、皆さんのところに起こしたものは行って……
○河村(た)委員 おはようございます。河村たかしでございます。 きょうは、ちょっと初めに、まず事例に即して、よく質疑にもありますけれども、今回の共謀罪と称される罪が適用になるかどうか伺っていきたい、こういうことでございます。 まずは、これは私の事例なんですけれども、名古屋に、「消された校舎」という本になっていますけれども、一遍杉浦大臣にもお願いしたことがあるぐらいなんですが、ある戦前の立派な校舎、建物がありまして、私は古い建物が大好きなんですよ。歴史的建造物、こういうものを簡単に壊す文化というのはとんでもないということで、実力を行使してでもそれを阻止しようということで、端的に言いますと、校……
○河村(た)委員 きょうはいろいろありますので、ちょっと端的に。
まず、もう三年、四年になりますけれども、名古屋刑務所の話で、私は、これは世紀の大冤罪事件だ、こう言っておりますが、そういう立場から、まず、いわゆる放水とそれから革手錠でという話ですけれども、矯正局内でその実験が行われたかどうか。
【次の発言】 そんなことはやっていないということじゃないですか、これは。もっとちゃんと、はっきり言ってください。
【次の発言】 きのうもテレビを見ておりますと、エレベーターで悲惨な事故がありまして、あれは警視庁ですけれども、現場でエレベーターを実際動かして、当然、実地検証をやっておりますよね。なぜやら……
○河村(た)委員 河村たかしでございます。 きょうは、まず初めに、もう三年半にもなりますけれども、名古屋の刑務所で刑務官が暴行して、受刑者二人を亡くならせて、一人に重傷を負わせてしまったという、全くでたらめだったんですが、こういうことがあったことにつきまして、特にきょうは放水の問題について質問します。 ちょっと要点を言いますと、ちょっと全党の人に聞いていてもらいたいんだけれども、これは一人ずつ、自民党の方も言います、全員、全党の方が、高圧放水で暴行して殺人、人を殺した、こういう質問をしましたところが、今から言いますけれども、その水圧というのは、実は水道の水圧より低くて、多分一けた間違ったん……
○河村(た)委員 河村たかしです。
まず、信託銀行が、結構、例のバブル期にいろいろマンション事業に手を出して損害を与えて訴えられておるという話を聞くんですけれども、その総数はどのぐらいになるんですか。
【次の発言】 何を言っておるんですか。そんなもの、これがバブル崩壊という、別に決められた用語があるわけじゃないけれども、常識的にあの時期に、私のところに預けてください、必ずもうけさせますよということになったぐらいのことはあるわけでしょう。だからそういう、法律用語で言うと立法事実ですか、要は、そういうものがあってこういう法律をつくっていくわけでしょう。その件数も答えられないなんてとんでもないです……
○河村(た)委員 河村たかしでございます。
ずっともう三年半にわたって質問を続けておりますが、また、平成十三年十二月十四日、十五日に発生した名古屋での放水事案と言われるものについて質問を続けたいと思います。
まず、大臣とちょっときのう話をしまして、きのう言っておいたけれども、誤解されておるといかぬもんで、変なふうには責めませんから、当然変わってまいりますので。
まず、この事案の概要、放水の方だけに絞ってちょっと言っていただけますか。違っておっても責めませんから。
【次の発言】 もうちょっとでかい声でしゃべってほしいんだけれども、今責めないと約束しましたので言いませんけれども、これは事実が……
○河村(た)委員 河村たかしです。
まず、道交法をやりまして、最後に、愛知県の長久手で起きました立てこもり発砲事件について、ちょこっと触れたいと思います。
まず、交通事故統計ですが、これはここにお見えになります小川淳也さんが一遍質問されておりますけれども、日本はいわゆる二十四時間死という単位をとっておるようですけれども、日本以外に二十四時間死で統計をとっておるところは、どこかありますか。
【次の発言】 一晩で調べられたようで、えらい御立派でございます。しかし、端的に言えば、グローバルスタンダードといいますか、統計の書類だけは、三十日ということの書類だけは日本とほかを比較しておりますけれども……
○河村(た)委員 河村たかしです。 まず初めに、銃の摘発について、やらせで摘発して、報奨金が出て、どうもそういうことになっているんじゃないかという疑惑が間違いなくあるということで、その問題について一問。それから、前回やりました続きでございますが、愛知の長久手における立てこもり発砲事件において、察庁と現場の警察、愛知県警の間にどういう連絡があったのかということについて伺いたいと思います。 まず一つ、けん銃ですけれども、あれはふえておるのか減っておるのか、どっちですか。無論違法なものですけれども、五万個ぐらいあるとかないとか言われていますけれども、その根拠もわからないが、どういう認識ですか。
○河村(た)委員 河村たかしです。 まず、法務大臣、第一問。 名古屋の刑務所で起きました、もう何年になりますか、四年ほどになりますかね、この法務委員会で、自民党を初め共産党まで全党の委員が……(発言する者あり)民主党もです、私もです、刑務官が暴行したと一方的に、当事者に何のヒアリングもせずに言った事件が、三月三十日に判決を迎えます。 判決は、何か十時から五時までが判決文の朗読らしいんですが、私は、これは、かねがね言っておりますように、事故であって、いわゆる故意の犯罪ではない、事故を隠した法務省のとんでもない陰謀だ、刑務官、現場の人間を、資質に問題があるなんというとんでもないことを言った、……
○河村(た)委員 河村たかしです。 今の大串さんの話にもありましたけれども、今度の少年法の中で、警察の権限をふやすというか、やることをふやすということになりまして、警察も大組織ですか、だから、最近はどうも大組織というのは非常に信用ならぬ、上の偉い様がここにようけそろっておるけれども、この人らが自分らを守るために末端を切り捨てていくというとんでもない状況で、そんな警察に少年の育成を任せていいかという視点の中で、まず一つは、この間も言いましたけれども、名古屋刑務所の話が、この間判決が出まして、本当にとんでもないですね。とんでもないですよ。だから、ちゃんと検証しないと。 では、聞きますけれども、……
○河村(た)委員 河村たかしでございます。 少年法ということでございますが、かねてから言われておりますように、警察の調査ということになってきますので、まず、自白強要は大丈夫かということが一つと、それから、大きな組織に任せますと、最近、私、現代型の冤罪だと言っていますけれども、組織を守るために末端を簡単に切り捨てるということが少年実務でも行われるのではないかということです。 まず、自白強要のおそれですが、委員長、うちの筆頭には言ってありますけれども、例の刑務官の話で、この間、無罪が一人確定しました。その方は佐藤孝雄さんという方ですけれども、ぜひここへ出てきて、実際にどういう取り調べを受けたか……
○河村(た)委員 河村たかしです。 今の鈴木宗男さんのと非常にある意味では似ておるんですけれども、今回は大臣に聞きます。 今、刑務官の話が出ましたけれども、私の認識は、名古屋刑務所の刑務官が人柱になって、過剰収容が強調されて、予算がついて刑務官の人数がふえていったというまことに痛ましい、これこそいわゆる国策捜査ですね。 それで、大臣に聞きますけれども、ちょっと皆さん、自民党も聞いておいてちょうだいよ。裁判とは別に矯正局、長勢さんは法務行政の最高責任者ですか、再発防止、あれは保護房の中で二人亡くなって一人けがをしたということですが、そういうことが起きないようにする義務はありますね。
○河村(た)委員 河村たかしでございます。 まず第一問ですが、懸案となっております名古屋刑務所の革手錠の施用状況について、さらに確認をしっかりしていかないかぬということでお伺いしたいと思います。 まず、私もここでやったんですけれども、施用の順序を聞いてみようかな、それより、ずばり聞きますか。要するに、ここでやったときは私は立ったまま施用したのですけれども、うつ伏せで施用、暴れているような場合はそうなるんですね、そのときには、いわゆる腕輪部分、腕輪の横に金属の角鉄と言われておる出っ張りがついておりますけれども、立ってやったときはそれが前に、こういうふうに、両手前といいますけれども、側部じゃな……
○河村(た)委員 河村たかしです。
まず最初に、ちょっと与党の皆さんに言っておかないかぬけれども、今回のような、公安調査庁の元長官が北朝鮮とつるんでおった可能性がある、こういうような国家の重大事に、民主党から、集中審議なり一般質疑という名前は別にしましても、それを強く要求したにもかかわらず、ほとんどしないというのは、主張する外交なんて言っておるけれども、何が主張する外交なんだよ、一体。
委員長はどう思いますか。
【次の発言】 何を言っておるんですか。委員長というのはもっと立派なもので、みずから、自民党の方だったら、国益を守るために徹底的に審議をせないかぬと言わないかぬじゃないですか。
ど……
○河村(た)委員 では、額賀大臣に、数分しかありませんので、違う質問でございますけれども。 まず、こういうことを言うとまた議員に嫌われるんですけれども、今、議員会館の工事をやっておりますわね、大々的に。あれがどうも話を聞いておると、当事者の意見が違うんですよ、額賀さん。当事者は、今、そこへ来られる方は、割と質素なというか一般的なオフィスをつくると言っておりますけれども、私も、後で、ここにつけました要求水準書というのをとりまして、複数の相当の方に聞きますと、大企業の社長室が、要するに参議院まで入れますと七百個できる、そう思っていただければいいという、まあ、日本最大の建築物ですわね、大企業の社長……
○河村(た)委員 河村たかしでございます。
まず、ちょっと初めに、加藤公一さんのを引き継いで。
ということは、大臣は、友人の友人がアルカイダの幹部だということで、そのあなたの友人と会社を共同経営しておった。それで、会社の同僚であった人間であるということですから、当然よく知っておるわけですね。
【次の発言】 しかし、会社を一緒に経営しておるというんだったら、それはわかりますからね、名前が特定できますから。
とにかく、私は、余り形式にとらわれるより、率直に言うのがいいと思いますよ、正直言って。それが鳩山さんらしくていいんだけれども。
そのかわり、大臣となった以上は、これは捜査するように、指……
○河村(た)委員 河村たかしでございます。 これがDVDですけれども、今資料を配りましたね。これはきょうのフライデーなんですけれども、きのう、早刷りというものでちょっと手に入れましたものですから皆さんのところに配ってありますけれども、これが、いわゆる義家さんが出演されております、法務省がつくりましたビデオですね。社会を明るくする運動でつくられたビデオということで、私もきのう内容を見ましたが、三十分ぐらいですけれども、御出演されております。 それで、同僚の高山さんが、ことしの七月四日に、そのような、法務省がやるようなビデオに選挙に出るような人が出てはいかぬじゃないか、回収せないかぬじゃないか……
○河村(た)委員 河村たかしです。 きょうは、お手元に今配っておりますけれども、名古屋港の中にある施設でイタリア村という施設があるんですが、ここのことについてちょっと聞きたいと思っております。 名古屋港には国費が大体百億、岸壁とかそういう関係ですけれども、それからそこを管理しておる名古屋港管理組合、ここにも十億入っておりまして、同時に、港湾法というのがありまして、そこの三条の二ですか、港の振興ということがありますので、このイタリア村のことも大いに関連があるということで質問をします。 今どういう状況になっておるかといいますと、ちょっと皆さん、今配りましたけれども、まだ行っとらぬかい、自民党……
○河村(た)委員 河村たかしです。 時間がないもので、ちょっと早うやりますけれども、まず、最高裁、いいかね。 きょう、皆さんのところに写真が、配付資料に写真がついておりまして、一枚目は、何か行った人がおるらしいけれども、記念撮影じゃないですからね、これは言っておきますけれども。一枚目と二枚目を比べていただきますと、これは最高裁です。きょうのテーマは、最高裁に傍聴に行くと、この二枚目が傍聴人の入り口です。中に立っておるのが私ですが、この間、私、世紀の悪法の住基ネットの傍聴に行きまして、くそ寒いですわ、ここは。くそ寒い。大臣も聞いておいてよ、これ。この傍聴人が入るところ、裏口ですよ、はっきり言……
○河村(た)委員 河村たかしでございます。
時間もありませんので、早速、まず警察庁、察庁の方からお伺いします。
きのう、きちっと通告いたしまして、青切符のコピーまでお渡ししましたが、兵庫県で、携帯電話を運転中にかけておったということだけで逮捕され、手錠をかけられてしまったという御本人から話がありまして、私、きのうときょうと二回、携帯ですけれども、本人とちゃんと話をしております。
それについて若干、末井局長、どういう事案か、短いのでちょっと言っていただきたいと思います。
【次の発言】 現行犯逮捕して、その後、どこで手錠をかけたかというところまで言ってください、捕縄まで。
○河村(た)委員 河村たかしでございます。 まず最初に、大臣の元秘書さんが文京区長をやっておられるらしいんだね。そこで、皆さんのところに写真をおつけしました。配付資料についております。これは、旧KKRと、ちょっと黒く囲ってあるのは田中眞紀子さんがお住まいになっておるうちでございますけれども、立派ないわゆる都会の森ですね。これを、とんでもないことに、ばっさばっさと木を切ったという恥ずかしい話を聞きました。 これは、鳩山大臣は一見環境を大事にしておられるように見える方でございますので、元秘書、今の区長がそれを切るようにした、ちょっと過程があれですけれども、ということらしいので、大臣として、都会……
○河村(た)委員 河村たかしでございます。
まず一問目は、この間、麻生さんのうちを何人かの方が見に行くというツアーをやられまして、それで逮捕されてしまったということで、この逮捕が不当な逮捕ではないか、不法な逮捕、違法な逮捕ではないかという疑惑があるということで、そのことについてお伺いしたい。
まず、きのうちょっと電話しましたけれども、総理は、このビデオ、「YouTube」というんですけれども、そこに出たらしいですけれども、これは見ておられますかね。
【次の発言】 それは残念でございます。今外国に行っておられるようでお忙しいと思いますけれども、自分のうちへ来た方のことでございますので、ぜひ見……
○河村(た)委員 河村たかしでございます。 原口さん、時間をちょうだいしまして、きょうはありがとうございます。 私もずっと商売をやってきまして、よう考えるんだけれども、私らの一番苦しいところは、やはりよりよいものをより安くつくること。これは、商売をやっておられる方がお見えになるかどうかわからぬけれども、商売をやっておる人の一番の苦労は、実は価格競争なんです。だけれども、一向に、よりよい公共サービスをより安く提供する、いわゆる減税、これが全然あらへんじゃないですか、この世の中に。 ところが、世界を見てみますと、アメリカもイギリスもみんな減税だわな。日本だけ増税だと言っておられるので話になら……
○河村(た)委員 河村たかしでございます。
きょうは、まずこれは大臣、ちょっとどてっぱつで申しわけないけれども、きょう自民党の方の質問を聞いておったけれども、所信表明の中に太政官の話が出てきて、「その常識とともになければならないとされています。」「常識の通用する法務行政」と。なかなかこれは、今まで見ておるけれども、こういう言葉を使ったのは初めてだと思うので、大臣が自分で書いたと思われますけれども、どうですか。
【次の発言】 非常に正直で結構です。人格があらわれておりますけれども。この「常識とともに」というのは、これはなかなか本当に今までは余りなかったんです。そういう観点から、ちょっと常識外れ……
○河村(た)委員 河村たかしでございます。 私も本当に皆さんにはお世話になりまして、ありがたいことでございます。嫌われた方も多いと思いますけれども。 中小企業をずっとやってきまして、本当にトラックに乗るのもフォークリフトに乗るのもどえらいうまいんですけれども、名古屋の皆さんのおかげで出させていただいて、いろいろな委員会をやりましたけれども、こういう場でやらせていただくと、つくづく思うのは、本当に税金で食うというのはありがたいことですね。これはぜひ、きょうは何人かおみえになりますので、よくよくそういうことをお忘れにならぬように。 税金を払う方は、去年の秋口ぐらいからどえらい苦しみですよ、本……
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