石関貴史 衆議院議員
44期国会発言一覧

石関貴史[衆]在籍期 : |44期|-45期-46期-47期
石関貴史[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは石関貴史衆議院議員の44期(2005/09/11〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は44期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院44期)

石関貴史[衆]本会議発言(全期間)
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第163回国会(2005/09/21〜2005/11/01)

第163回国会 衆議院本会議 第6号(2005/10/11、44期、民主党・無所属クラブ)

○石関貴史君 民主党の石関貴史です。  私は、民主党・無所属クラブを代表して、政府提出の郵政民営化関連六法案に対し反対、松本剛明君外七名提出の郵政改革法案に賛成の立場で討論を行います。(拍手)  改革を行うに当たって、その改革が本当に国民のためになるということを確保するためには、まずもってその目的と手段を明確にすることが重要です。  郵政事業の改革を行うに当たっては、何が最も重要な目的なのでしょうか。それは、何が郵政事業における国民の権利であるのかを明らかにして、その国民の権利をしっかり保障し、安心を確保することです。そしてさらに、現在、郵政事業という巨大な官の中に莫大な国民の貴重な資産、資金……


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第166回国会(2007/01/25〜2007/07/05)

第166回国会 衆議院本会議 第21号(2007/04/12、44期、民主党・無所属クラブ)

○石関貴史君 民主党の石関貴史です。  私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいまの更生保護法案の趣旨説明に対して質問いたします。(拍手)  近年、保護観察対象者による重大再犯事件が相次いだことから、更生保護制度全般についての抜本的な再検討、見直しが法務省内の有識者会議においてなされ、その報告も踏まえて、今般の更生保護法案提出に至ったと承知しております。昨年六月に出された更生保護のあり方を考える有識者会議報告書を拝見いたしますと、これまでの我が国の更生保護制度のあり方に対する厳しい批判、相当思い切った提言などが盛り込まれているように思います。  法案は、この提言も踏まえて、更生保護の機能を……

第166回国会 衆議院本会議 第37号(2007/05/31、44期、民主党・無所属クラブ)

○石関貴史君 民主党の石関貴史です。  私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました議院運営委員長逢沢一郎君解任決議案について、賛成の立場で討論をいたします。(拍手)  言うまでもなく、憲法第四十一条に明記されているように、国会は国権の最高機関であります。各議院には、それぞれ選挙によって選ばれた議長がおり、同様に選挙によって選ばれた議院運営委員長がおります。そして、議長は、国会法により、議事の順序その他必要と認める事項につき、議院運営委員長に委任することができると定められています。  当然のことながら、議院運営委員長が議長から委任された職権を、議院運営委員長みずからがその都合……

石関貴史[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院44期)

石関貴史[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第163回国会(2005/09/21〜2005/11/01)

第163回国会 法務委員会 第4号(2005/10/11、44期、民主党・無所属クラブ)

○石関委員 民主党の石関貴史です。今回、初めてのこの委員会での質問になります。よろしくお願いいたします。  まず初めに、今回の裁判官の報酬、そして最高裁判所裁判官退職手当の減額、この二点と憲法規定との関係についてお尋ねいたします。  まず、いろいろ憲法との関係で議論があります。憲法違反にならないだろうか、こういったいろいろな意見が出ておりますが、このことについてお考えをお聞きしたいと思います。
【次の発言】 このことについて、特に下級裁の裁判官の間に異論や不満の声があるというふうに聞いているんですが、このことは把握していらっしゃるか。また、もし把握していらっしゃるのであれば、このことについてど……

第163回国会 法務委員会 第6号(2005/10/21、44期、民主党・無所属クラブ)

○石関委員 民主党の石関貴史です。  これは昨日の東京新聞だと思いますが、見出しが「共謀罪 三たび断念の背景」という記事が載っております。大臣、これは読まれましたでしょうか。  冒頭の部分だけ簡単に申し上げると、近未来フィクションということで載っております。舞台が大手ゼネコンY社。A会長さんが、官邸の建設を受注したい。B社長は、これは役員も死ぬ気でセールスして頑張ろう、この会社でとろう。するとC副社長が、しかし、ライバルのZ社は既に政府に設計図を提出したというふうに言われていますよ。そこでD専務が、Z社の設計図を入手して対策を立てましょう。C副社長が、そんなことは甘いので、Z社に忍び込んで設計……

第163回国会 郵政民営化に関する特別委員会 第4号(2005/10/11、44期、民主党・無所属クラブ)

○石関委員 民主党の石関貴史です。  初当選でこの貴重な機会をいただきましたことを大変ありがたく思っております。自民党で先頭で質問をされました遠藤宣彦委員は、私が旧郵政省で大変お世話になった先輩でいらっしゃいます。こういった場でまたまみえるということに若干の感慨を持っておりますが、過去の追憶に浸ることなく、前向きに早速質問に入らせていただきたいと思います。  まず、今回提出されております民主党案、そして政府案の最大の違いは何か。それは、郵貯、金融のユニバーサルサービスを全国の国民の皆さんにお届けすることをしっかりとお約束しているものか否かということであると思います。政府案では、郵貯を完全に普通……


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第164回国会(2006/01/20〜2006/06/18)

第164回国会 法務委員会 第2号(2006/02/24、44期、民主党・無所属クラブ)

○石関委員 民主党の石関貴史でございます。  大臣におかれましては、もともと法曹界に身を置かれ、そして、本委員会におかれましても大変な御経験をお持ちであり、御活躍をされてきたということにまず敬意を表しまして、そして、その経験に基づいて、本当に強力なリーダーシップで法務行政をリードしていただけるものだろうと期待しているところでございます。  私、まず第一点目に、大臣の死刑署名に関する御発言についてお尋ねをしたいと思います。まず、ざっと発言の経緯、確認をさせていただければというふうに思います。  大臣、昨年十月三十一日、法務大臣就任の記者会見において発言をされております。  問い、死刑命令書にサイ……

第164回国会 法務委員会 第4号(2006/03/10、44期、民主党・無所属クラブ)

○石関委員 民主党の石関貴史です。  裁判所職員定員法の一部を改正する法律案についてお尋ねをいたします。  先ほどからの質問と答弁をお伺いしておりまして、裁判官そして裁判所職員の増員をしていく、この必要性については私もぜひふやすべきだという考えを持っておりますが、やはりその質の問題についてはしっかりと確保していかなければいけないというふうに考えております。そうすることでなければ、ただ職員の人数をふやすということでは国民の皆様の理解は得られないという観点から質問をさせていただきます。  裁判官と職員の質という問題でありますので、最近のこれらの不祥事について特に最初お尋ねをしたいと思います。  下……

第164回国会 法務委員会 第8号(2006/03/22、44期、民主党・無所属クラブ)

○石関委員 民主党の石関貴史です。  質問させていただきます。先日の審議の答弁も踏まえて、しっかりと質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。  一点目に、まず、外国人の人権との関係についてお尋ねをします。  過去に、一九九二年に廃止をされました指紋の押捺制度、外国人登録法における指紋の押捺制度ですが、これが廃止された経緯には、外国人への差別、外国人を犯罪者扱いするものという批判があって廃止をされたというふうに承知をしております。また、特に、この法案に関して、日弁連などから、憲法十三条や自由権規約の七条に違反するという指摘があると私は承知をしておりますが、このことについて、外国人の……

第164回国会 法務委員会 第11号(2006/03/29、44期、民主党・無所属クラブ)

○石関委員 民主党の石関貴史です。  今の同僚議員の質問とそれから答弁、釈然としない部分が大きいように思います。  我々も、テロの未然防止ということは、先ほどの民主党修正案の提案理由説明でもありましたが、これは必要な措置であり、しっかりやっていかなきゃいけないということであります。また、出入国の手続の迅速化、これも結構なことで、大いに進めるべきだと賛成をしておるところでありますが、これまでの質疑の中で、政府案には相当問題があるということが明白になってきております。本日は、そうした問題点について改めて、政府側、そして民主党修正案の発議者に質問をしたいと思います。  まず、外国人に対して上陸審査時……

第164回国会 法務委員会 第14号(2006/04/05、44期、民主党・無所属クラブ)

○石関委員 民主党の石関貴史です。  同僚議員から大変深く質問がありましたが、冒頭に、改めて私からも確認をさせていただきたいと思います。  法務大臣のこの代用監獄の存廃についてのお考え、同僚議員からも本当にるる、法務大臣からも御説明を受けましたし、警察からも受けたところですが、私の理解では、法務大臣としては、現実問題として当分やむを得ないけれども、これは廃止すべきであるという考えを明確にお持ちであるというふうに理解をしているんですが、これでよろしいでしょうか。
【次の発言】 ちょっと私の問いかけに不明確な部分があったかなというふうに思います。私は余りこれをしつこくやるつもりはありません、同僚議……

第164回国会 法務委員会 第17号(2006/04/14、44期、民主党・無所属クラブ)

○石関委員 民主党の石関貴史です。  ただいま議題となりました刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、民主党・無所属クラブと社会民主党を代表して、提案理由を説明いたします。  今回の政府案の提案理由とされております、未決拘禁者等の処遇については、依然として、その内容は極めて不十分であり、また、受刑者の処遇との間で不合理な法律上の格差が生じることとなっているため、早期にこれに関する法整備を行う必要があることについては、民主党としても異論はありません。  しかし、いわゆる代用監獄を存続させる内容については、自白強要など違法な取り調べの温床となる危険性……

第164回国会 法務委員会 第18号(2006/04/18、44期、民主党・無所属クラブ)

○石関委員 民主党の石関貴史です。順次質問させていただきます。  最初に、警察庁にお尋ねをいたします。  これは先日、今非常に元気のいいかけ声をかけていただきました高山委員からも、四月十二日のこの委員会において、ウィニーを通じて起きた愛媛県警の捜査資料流出問題について質問がありました。大変巧みな質問をされましたが、この流出した捜査資料の中に「被疑者取調べ要領」というタイトルで、自白するまで取り調べろ、被疑者を弱らせる、こういった文言が入っている自白強要のマニュアルがあったという報道があった、これに基づいて質問されました。  安藤官房長はこの答弁の中で、警察庁及び各都道府県警がそういうものを組織……

第164回国会 法務委員会 第21号(2006/04/28、44期、民主党・無所属クラブ)

○石関委員 民主党の石関貴史です。  細川委員に引き続いて質問をさせていただきます。  まず、法務大臣にお尋ねをいたしますが、先ほど細川委員への御答弁にもありました、大変長い時間を国会の中でこの審議に費やしてきた法案でございます。にもかかわらず、反対そして不安の声というものが大変大きな声となっている。連日、マスコミでもそういった国民の不安というものが報道されておりますし、ますます私は日々その声が大きくなっているというふうにとらえておりますが、法務大臣は、どうして、これだけ審議を尽くしてきて、今に至ってますますこういう声が大きくなっている、不安の声がさらに大きくなっているというふうにお考えでしょ……

第164回国会 法務委員会 第29号(2006/06/09、44期、民主党・無所属クラブ)

○石関委員 おはようございます。民主党の石関貴史です。  この二つの法律案でございますが、まず、法務大臣にお伺いをしたいと思います。  この法律案については、五菱会というものに関する事件があって、これを直接のきっかけとして改正をされ、あるいは法律が策定をされるということになったと承知をしております。  法務大臣にお伺いしたいのは、いわゆるやみ金ではございませんが、私、最近、自分で気がついて思うことに、都銀の支店に出入りをするときに、以前には全く見かけなかった、やみ金ではございませんが、消費者金融の大変な宣伝、広告というものを目にするようになりました。これは、都銀と当該の消費者金融と一体ではない……

第164回国会 法務委員会 第31号(2006/06/14、44期、民主党・無所属クラブ)

○石関委員 民主党の石関貴史です。  両先生におかれましては、大変お忙しい中をおいでいただきまして、本当にありがとうございます。  先ほど、るる御意見をいただきましたけれども、まず、この法例という名称の変更について、先生方お二人にそれぞれお尋ねをしたいと思います。  先ほどの御意見の中でもありましたし、明治三十一年以来、百年以上続いてきた法律であるということであります。今回の改正で、法の適用に関する通則法、こういった名称になるということでありますが、ある意味、こういった非常に歴史のある伝統的な法律の名称を変えるということについては、先生方におかれましても、いろいろな感慨ですとか御意見を特にお持……


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第165回国会(2006/09/26〜2006/12/19)

第165回国会 法務委員会 第3号(2006/10/20、44期、民主党・無所属クラブ)

○石関委員 民主党の石関貴史です。  大臣就任のごあいさつ、そして所信の表明を受けて質疑をさせていただきます。  さて、この大臣のごあいさつ、所信をお伺いいたしました。また、いただいたペーパーも改めて読んでみましたが、どうも、非常に淡々としているという印象を受けました、総花的で。  ぜひ私がお伺いしたいのは、法務大臣の在任中にこれだけはどうしても、これはおっしゃっていることはみんな重要なことでありますから、みんな取り組むということはよくわかるんですが、大臣の意気込みとして、これだけはどうしても在任中にやりたいんだ、そういうようなことを特にお聞きをしたいと思いますし、大臣就任に当たって何かしら特……

第165回国会 法務委員会 第7号(2006/11/07、44期、民主党・無所属クラブ)

○石関委員 民主党の石関貴史です。  私自身は、財産も何にもありませんので、今まで信託ということについてはほとんど無関心でもありました。今回、この法務委員会で信託法改正ということになりましたので、にわか勉強しているところでありますが、素人的な質問ですとか、これまでにも十分議論をされている部分もありますので、重複する部分もあるかと思いますが、一般の国民の皆さんに説明するつもりで、ぜひわかりやすい御答弁、御説明をお願いしたいと思います。特に、具体的な事例をいろいろ挙げていただいて御教示いただければありがたいと思います。  まず、信託の民事的な活用ということについてお尋ねをいたします。  信託につい……

第165回国会 法務委員会 第9号(2006/11/10、44期、民主党・無所属クラブ)

○石関委員 御質問の、今回の民主党修正案の趣旨及び概要について、まず御説明をさせていただきたいと思います。  今回の信託法案、一九二二年に制定をされた信託法について、その表記を現代語化し、これまで必ずしも明らかでなかった受益者の権利や受託者の義務等に関する規定を整備するとともに、現代の社会経済情勢に対応した多様な信託の利用形態に対応するため、新たな諸制度を導入するというものでございます。民主党としましても、信託制度が、資産流動化などの経済活動のみならず、高齢者や障害者のためなど、民事の場面においても大いに活用されることを期待しているところでございます。  しかしながら、この政府原案には、次のよ……

第165回国会 法務委員会 第10号(2006/11/14、44期、民主党・無所属クラブ)

○石関委員 ただいま議題となりました附帯決議案について、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。     信託法案及び信託法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案に対する附帯決議(案)   政府及び関係者は、法の施行に当たっては、次の事項について特段の配慮をすべきである。  一 信託が、我が国の社会において、経済的なインフラとして広く利用されている現状にかんがみ、今後とも受託者によって信託事務が適切に処理されるよう、信託法、信託業法等に基づく受託者の義務について十分な周知を図るほか、必要な方策を講ずること。  二 来るべき超高齢化社会をより暮らしやすい社会とするため……

第165回国会 法務委員会 第12号(2006/11/24、44期、民主党・無所属クラブ)

○石関委員 民主党の石関貴史です。  大勢お出ましをいただきまして、ありがとうございます。  早速ですが、まず一点目、私の地元で起こりました警察官による強盗事件についてお尋ねをしたいと思います。  直接逮捕されたのは群馬県太田市世良田郵便局で行われた強盗事件ということでありますが、ほかにも、本人の自供によって、全部私の選挙区内でありますが、ほかの二つの郵便局もやっているということでありますし、居住しているのは、やはりこれも私の選挙区内であるということであります。勤め先は埼玉県警であるということでありますが、この事件の経緯についてお尋ねをします。お願いします。


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第166回国会(2007/01/25〜2007/07/05)

第166回国会 法務委員会 第3号(2007/02/21、44期、民主党・無所属クラブ)

○石関委員 民主党の石関貴史です。  まず、タウンミーティングの件についてお尋ねをします。いわゆるやらせの質問でございます。  去年の十二月に出されましたこの調査報告書を見ると、やらせが行われたと確認されたタウンミーティングですけれども、司法制度改革についてのものが一番多いというふうに思います。タウンミーティング全体のうちで、やらせが行われたと確認をされた司法制度改革のタウンミーティングは何件あって、やらせ全体のうちにこの司法制度改革のものというのは何件あったんでしょうか。一番多いように思いますが、いかがですか。
【次の発言】 これは、ほかのやらせと比べて、全体の中でも非常に司法制度改革のもの……

第166回国会 法務委員会 第5号(2007/03/13、44期、民主党・無所属クラブ)

○石関委員 民主党の石関貴史です。  ただいま同僚の大串委員から三十分間の質疑をさせていただきましたが、着席をしている委員からわけのわからぬやじが飛んだり、この静ひつに行われるべき審議が大変混乱をしている。大変残念なことでありますが、そもそもこれは、与野党の合意に至らないのに強引にこの委員会を開催しようとするその姿勢、そして委員長、就任に当たって、円満にこの委員会を運営する、このようにおっしゃいましたよね、にもかかわらず、職権で強引に立てて、こういう委員会を立てるからこういうことになっているんです。  委員長も大いに反省をしていただき、そして、こういった委員会を立てることを強引に要求した与党の……

第166回国会 法務委員会 第6号(2007/03/16、44期、民主党・無所属クラブ)

○石関委員 ただいま議題となりました附帯決議案について、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。     執行官法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府及び最高裁判所は、本法の施行に当たり、次の事項について格段の配慮をすべきである。  一 執行官の退職後の年金についての暫定措置である恩給の廃止に伴い、執行官の執務環境の整備に努めること。  二 執行官の職務の重要性にかんがみ、執行官の人材の確保に努めること。 以上であります。  何とぞ委員各位の御賛同をお願い申し上げます。
【次の発言】 民主党の石関貴史です。  まず、刑務所の問題について大臣にお尋ねをい……

第166回国会 法務委員会 第7号(2007/03/20、44期、民主党・無所属クラブ)

○石関委員 民主党の石関貴史です。  先日、十六日、お時間をいただきまして、質問させていただきました。そこでやり残しましたというか、前振りをさせていただきましたところを質問させていただきます。  私の認識では、形骸化が随分進んでしまっているのではないかと考えます令状主義についてでございます。  先日お尋ねをいたしましたら、却下率について、経年で、これは水野副大臣から御答弁をいただきました。十八年においては〇・〇二%、それから十五、十六、十七、これについては〇・〇三%ということで大変低い率でありますので、これは普通に考えると、数字だけで見ると、フリーパスのような、スルーで通っているんじゃないか、……

第166回国会 法務委員会 第9号(2007/03/28、44期、民主党・無所属クラブ)

○石関委員 民主党の石関貴史です。質疑をさせていただきます。  まず初めに、警察にお伺いをしたいんですが、三月二十六日の産経新聞の朝刊、そして同日二十六日の日本経済新聞の夕刊に報道されております件です。  産経新聞の見出しは、「日テレ集団暴走誘発?」という見出しが出ております。「日本テレビが平成十八年八月に放映した情報番組「NEWSリアルタイム」で特集したJR前橋駅周辺の集団暴走報道をめぐり、取材スタッフが暴走に参加した少年らに事前に撮影予定を伝えていたことが二十五日、群馬県警の調べで分かった。県警は、テレビ取材が大規模な集団暴走を誘発した疑いがあるとみている。」という産経新聞の記事です。  ……

第166回国会 法務委員会 第12号(2007/04/18、44期、民主党・無所属クラブ)

○石関委員 民主党の石関貴史です。  ただいま同僚の高山委員からもその趣旨の発言が再三ありました。建設的な修正協議が行われている中で、このような本当に強引な形で委員会が開催をされ、強引な形で与党案を通そうとしているということは大変痛恨なことであるというのを一言申し上げてから、それであっても時間をいただきましたので、その質問をさせていただきたいと思います。  まず、与党案においても、質問において少年を保護するための措置というのが修正案の中に入っております。民主党案の中では、警察官は、少年に対して、あらかじめ、答弁を強要されることはないこと等を告げなければならないという規定になっておりますが、与党……

第166回国会 法務委員会 第14号(2007/04/27、44期、民主党・無所属クラブ)

○石関委員 民主党の石関貴史です。  こういう形で委員会が開かれましたので、いろいろしっかりとお尋ねをしたい、準備もいただきたいということもあったんですが、そのことができなくて残念だということは申し上げたいと思います。  まず、これは大きく報道もされておりますが、JR北陸線の特急電車「サンダーバード」の車内で、二〇〇六年八月、当時二十一歳の女性が乱暴をされた。私は、このニュースに接したときに非常に憤りを感じまして、その後、またほかの詳しいニュースも読み直して、本当に、眠れないというと大げさかもしれませんが、それぐらいの気持ちになりました。  このことについて、まず警察から、把握している経緯を端……

第166回国会 法務委員会 第16号(2007/05/16、44期、民主党・無所属クラブ)

○石関委員 民主党の石関貴史です。  初めに、先日、四月二十七日、こちらで質問の時間をいただいてさせていただいたんですが、この部分の残を少しやらせていただきたいと思います。電車内の強姦事件についてということで、答弁の中で少し不分明な部分があり、十分に準備をしていただいて、きょう御答弁をいただければというふうに思います。  まず、この経緯について、植園貴光被告、この方については、報道によると公判中であったということで、公判中の人が勾留をされていないのはどういうことなんだ、だれに責任があるんだということで私はお尋ねをしたんですが、その後、雑誌等にもやはり公判中というふうに記述があるということですが……

第166回国会 法務委員会 第17号(2007/05/18、44期、民主党・無所属クラブ)

○石関委員 民主党の石関貴史です。  私も、当選以来、割と長くこの法務委員会に所属をさせていただいているんですけれども、政務官、いつもこちらへいらっしゃって、質問しないと申しわけないなと思っていたんですね。時折、我が党の高山委員が配慮をして政務官にということですけれども、大体そのたびごとに、ちょっと予想していなかったとかで、これは申しわけないな、しっかり通告をして、私も政務官にいろいろお尋ねをしたいと思っていたところなんです。  そうしたら、ちょっと私は違う質問を想定していたんですが、ここへ来て、政務官のお名前が挙がって報道されたという事件があり、これは、政務官個人のこと、そのこともお尋ねをし……

第166回国会 法務委員会 第19号(2007/05/23、44期、民主党・無所属クラブ)

○石関委員 民主党の石関貴史です。  冒頭ちょっと委員長に申し上げたいんですけれども、少し委員の人数が足りないように思うんですが、大事な委員会ですけれども、こんな状況でまずよろしいのかどうかということで、委員長。
【次の発言】 それでは改めて、民主党の石関貴史です。  各党いろいろ事情はあるのかもしれませんけれども、定足数が足りればいいというものでもなかろうと思います。質問させていただく私にとっても、余り閑散としたところは寂しいというような気持ちもございますし、基本的には、委員であれば委員会に出席をするというのが我々の職務だろうと思いますので、大勢出席の中で質問させていただきたいと思います。 ……

第166回国会 法務委員会 第20号(2007/05/25、44期、民主党・無所属クラブ)

○石関委員 民主党の石関貴史です。  質問する前に、本法律案、改正案は、犯罪被害者等の権利利益の保護を図るための刑事訴訟法等の一部を改正する法律案という名称でありますが、今慌てたふうで公明党の理事さんがいらっしゃいましたが、与党の両筆頭理事がいない中で、そして先ほどまでは定足数も足りないというような状況でこの審議が進む、とてもこれは、委員会、委員長の権威、そういう問題ではなくて、犯罪被害者の方々のことを考えてこの法案をしっかり審議する、そういう体制ができていないということに対しては大変私は申しわけないという気持ちがいたしますので、そういった状況がまた現出するようであれば到底質問は続けられないと……

第166回国会 法務委員会 第22号(2007/05/30、44期、民主党・無所属クラブ)

○石関委員 民主党の石関貴史です。  まず、今回、犯罪被害者の方が裁判に参加をする、こういった制度、そのための法改正についてこちらで審議を進めてきているわけですが、ここに至るまでいろいろな論議がされました。現行の二当事者対立構造、検察官と被告、弁護人、これらの当事者が対立をする構造というのを根本的に変えてしまうのではないか、こういった考えも示され、そのことについての審議も進められてまいりました。  しかし今回、その構造が変わるかどうかは別にして、またそのことも含めて、やはりますます信頼される検察というのが必要とされているというのは言うまでもないというふうに思います。今回被害者の方が参加をされて……

第166回国会 法務委員会 第23号(2007/06/01、44期、民主党・無所属クラブ)

○石関委員 民主党の石関貴史です。  ただいま議題となりました附帯決議案について、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。     犯罪被害者等の権利利益の保護を図るための刑事訴訟法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府及び最高裁判所は、本法の施行に当たり、次の事項について格段の配慮をすべきである。  一 誰もが犯罪被害者等となり得るという現実を踏まえ、本法の趣旨について国民に対する十分な周知に努めること。  二 犯罪被害者等が刑事裁判に参加する制度の実施に当たっては、犯罪被害者等の権利利益の保護を図るという目的を踏まえつつ、被告人の権利が保障される公……


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第169回国会(2008/01/18〜2008/06/21)

第169回国会 法務委員会 第4号(2008/03/25、44期、民主党・無所属クラブ)

○石関委員 民主党の石関貴史です。  二年半この法務委員会に所属をしておりますけれども、随分穏やかになりまして、久しぶりに質問の時間をいただくことになりました。また、大変饒舌な大臣ですので、楽しみにきょうは質問に向かっております。  まず初めに、法務大臣の御発言、いわゆる司法試験合格者三千人の目標を見直すべきだという趣旨の御発言をなさっておられます。これについてお尋ねをいたしたいと思います。  これは去年の九月、閣議後の会見で、三千人は多過ぎるのではないかというふうに疑問を投げかけた形の発言をされている。また、優秀な人が司法試験に通ればいいということで、人数がふえているので質が低下をしている可……

第169回国会 法務委員会 第7号(2008/04/11、44期、民主党・無所属クラブ)

○石関委員 民主党の石関貴史です。  質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。時間が限られておりますので、早速、何点か大臣に御答弁をいただきたいと思います。  先日も御質問させていただきましたし、大臣の御答弁をお聞きしておりまして、大変見識も高く、かつ、愉快な方であるということが大変よくわかっておりますので、きょうも楽しみに質問に立たせていただきました。  まず、道路特定財源の一般財源化ということにつきまして、国民の皆さんの一番の関心事でもあり、今、国会の中でも最大の議題であるというふうに考えておりますが、大臣にお尋ねをする前に、数字を持っていれば大臣がお答えいただいて結構なんですけ……


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第170回国会(2008/09/24〜2008/12/25)

第170回国会 法務委員会 第3号(2008/11/18、44期、民主党・無所属クラブ)

○石関委員 民主党の石関貴史です。  今、同僚の古本委員からの質問にもありましたけれども、だれが国民なのかということ、私は何人なのかというのは、ある意味、言語と同じように、国家とそれから国民や個人の根幹にかかわることですので、これはやはり大変な重要法案だというふうに私は認識をしております。  古本委員おっしゃったように、もう少し慎重に、時間もとりつつやってもらいたいなというのが私の気持ちではございますが、とはいえ、稲田委員初め、さまざまな疑問や質疑がなされてまいりました。法改正がされるということを前提にすれば、ぜひ、大口委員もおっしゃっていましたけれども、虚偽の届け出をするとか、そういうことは……


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第171回国会(2009/01/05〜2009/07/21)

第171回国会 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号(2009/07/07、44期、民主党・無所属クラブ)

○石関委員 おはようございます。民主党の石関貴史です。  今回提出の法案に関連をいたしまして、質問をさせていただきます。  まず、先月、六月二十四日水曜日、毎日新聞の朝刊に「与謝野氏に迂回献金」「先物会社、ダミー通じ」こういう見出しの記事が載りまして、私は大変驚きました。与謝野さんのような、堂々たる政治とか大変御立派なことをおっしゃっている方がこんなことを報道されると。ただ、これは報道ベースですので、必ずしも私は新聞や雑誌等に書いてあることがすべて事実だと思ったことはございません。しかし、この記事をもとに私なりにいろいろ調査をいたしましたら、この記事というのは確度の大変高いものであり、大変な問……

第171回国会 法務委員会 第10号(2009/05/12、44期、民主党・無所属クラブ)

○石関委員 民主党の石関貴史です。質問をさせていただきます。  最初に、これは質問ではありませんが、五月十日日曜日の朝日新聞に法務省の関係の記事が出ていまして、名物司書、定年後の大仕事、法務省史料二万点を目録にしましたと。司法法制部の非常勤職員の高山京子さん、七十一歳、三十年以上図書館に勤めた最後の生き字引、この方と、元宮内庁職員の藤井祥子さん、七十八歳が、法務省の図書館に眠っていた史料二万点を十五冊の目録にまとめました。十年がかりで完成をさせたということですが、大臣、このことを御存じでしたか。
【次の発言】 大変な努力の成果だと思いますし、こういう公文書も整備をしてしっかり保存していこうとい……


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第166回国会(2007/01/25〜2007/07/05)

第166回国会 決算行政監視委員会第二分科会 第2号(2007/04/24、44期、民主党・無所属クラブ)

○石関分科員 民主党の石関貴史です。  見識が高いというふうにいろいろ伺っておりますし、承知をしております大臣に一度接してみたいなと思っておりましたので、こちらを希望させていただきました。  何点かあるんですけれども、時間が限られていますので、それぞれどんどん質問をさせていただきたいと思います。  まず、教育の格差ということを念頭に置いて、いわゆる就学援助、このことについてお尋ねをしたいと思います。  この援助を受ける子弟が大変ふえているということで、これは厚労省の所管の方の、教育扶助と就学援助の受給児童生徒数、私の手元にあるもので、新たに集めたものではないんですが、平成十五年度はこの利用者が……

第166回国会 予算委員会第一分科会 第1号(2007/02/28、44期、民主党・無所属クラブ)

○石関分科員 民主党の石関貴史です。質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。  まず初めに、いわゆる取り調べの可視化についてお尋ねをいたします。  裁判員制度が始まるということもありまして、最高検で、容疑者の取り調べの録音、録画、いわゆる可視化を導入する、一部の事件で試行するということになっていて、地裁では既にこの試行が始まっているというふうに承知をしておりますが、公安委員長か警察の方、最高検で始まっているということは承知をされているんでしょうか。
【次の発言】 最高検においては始まっているということであります。試行の段階ですが、始まっている。将来、さらに広く導入をするということを前……

第166回国会 予算委員会第二分科会 第1号(2007/02/28、44期、民主党・無所属クラブ)

○石関分科員 民主党の石関貴史です。順次御質問をさせていただきます。  まず、合併特例債というものがありますが、この制度の概要をちょっと詳しくお聞かせをいただけますでしょうか。
【次の発言】 済みません、ちょっと一部よく聞き取れないところがあったので、私が承知していなかったら申しわけないのですが、これは公園とかそういったものには使えるという御答弁だったと思います。そうすると、合併したところで交通のぐあいが悪いから道をつくろうとか、こういったものに使ってもいいということでしょうか。それから、例えば、A市というのができて、一体性を高めるためにA市立の何とか学校をつくる、こういったものにも使えるので……


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第169回国会(2008/01/18〜2008/06/21)

第169回国会 決算行政監視委員会第二分科会 第2号(2008/04/22、44期、民主党・無所属クラブ)

○石関分科員 民主党の石関貴史です。  大臣に初めて質問の機会をいただきまして、楽しみにやってまいりました。大きく分けて六点について御質問をさせていただきたいと思っております。  一点目は、いわゆるゆとり教育ということについてですが、この功罪、いろいろ議論されておりますし、学習指導要領見直しということもありますが、そもそも大臣の御認識で、いわゆるゆとり教育というものはどういったものを指すのかということを、いろいろな教育界の識者の方もこういうものだとか論じられておりますが、大臣の御認識としてはゆとり教育とはこういうものだという御認識をお尋ねいたします。


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第171回国会(2009/01/05〜2009/07/21)

第171回国会 決算行政監視委員会第二分科会 第2号(2009/04/21、44期、民主党・無所属クラブ)

○石関分科員 民主党の石関貴史です。  お時間をいただきまして、ありがとうございます。私、文部科学委員会の常任委員会には所属をしたことがないんですが、分科会等で必ずこちらを希望いたしまして質問をさせていただいております。初めて塩谷大臣に質問できますので、大変喜んでいるところです。  早速ですが、今、経済として、世界各国、そしてまた我が国も大変な状況にありますが、こういうときだからこそ、将来への、我が国の未来への投資として教育の分野には特に予算を配分して、有為な人材を育成するということをやはりやらなければいけないと特に強く思っているところであります。  そこでまず、我が国が先進国の中で、わかりや……



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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/02/23

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