このページでは赤沢亮正衆議院議員の45期(2009/08/30〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は45期国会活動統計で確認できます。
○赤澤亮正君 私は、自由民主党・改革クラブを代表して、ただいま議題となりました秋葉賢也君外四名提出の独立行政法人通則法の一部を改正する法律案に賛成、内閣提出の独立行政法人通則法の一部を改正する法律案に反対の立場から討論を行います。(拍手) 与党の諸君、七カ月前の政権発足時を思い出してください。諸君は、改革を訴え、国民の信任を受け、そして政権の座に着いたのではなかったですか。そして、改革の志に燃えていたのではなかったのですか。諸君が訴えた改革、そして改革の志は、一体どこに行ってしまったのですか。ただいま議題となりました内閣提出法案は、本当に諸君のやりたかった改革を具体化するものになっていますか……
○赤澤亮正君 私は、自由民主党・無所属の会の赤澤亮正です。 私は、自由民主党・無所属の会を代表して、ただいま議題となりました菅内閣不信任決議案について、提案の趣旨を御説明いたします。(拍手) この不信任案は、政権担当の資格と遂行能力を著しく欠いているにもかかわらず、国民の脱小沢の期待感だけで選挙に臨もうとする破廉恥な国民愚弄内閣である菅内閣のみに向けた不信任案ではなく、選挙優先の無責任な政策を反省することなく、党利党略むき出しの国会運営を繰り返す、民主党の政権与党としての資質そのものも問うものでございます。今の政権与党の存在が長引けば長引くほど、我が国が最大不幸社会になることは目に見えてお……
○赤澤委員 自由民主党の赤澤亮正でございます。 今回、国土交通委員会で初めて質問の時間をいただきまして、本当にありがとうございます。 まず、前原大臣、そして川内委員長、副大臣、政務官の皆様、御就任、まことにおめでとうございます。 私は、自由民主党の一員として質問いたしますが、基本的な姿勢として、我が自由民主党、今回の衆議院選挙、過日の選挙で、国民の皆様から下野を命じられたということは紛れもない事実であります。しっかりと反省をして、党を立て直していかなければならない、再生していかなければならない、そういう強い思いを持っておりますが、一方で、自由民主党が立ち直ることを期待するという国民の皆様……
○赤澤委員 自由民主党の赤澤亮正でございます。 きょうは、質問の機会を与えていただきまして、まことにありがとうございます。 私は、さきの衆議院選挙の結果、我が党は下野を国民の皆様に命じられたということでありますから、我が党もしっかりと反省をして、すべてのイメージ、体制、政策再点検、見直し、出直しといったものが必要だろうというふうに思っております。 しかしながら、一方で、我が自由民主党に立ち直りを期待するという声も報道機関によっては七割を超える、こういうわけでありますから、私は、今国民の皆様の声というのは、現時点で自由民主党に政権を任すわけにはいかないけれども、しかしながら、民主党を勝たせ……
○赤澤委員 質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。箇所づけ漏えい問題などの集中審議ということだと思いますので、箇所づけ漏えい問題、しばらく前の話になりますけれども、冒頭、そのお話を聞かせていただきます。
箇所づけ漏えい問題について下された処分、前原さんが処分をお受けになった、それからその処分の対象となった行為、さらには理由、これについて簡潔にお話をいただきたいと思います。
【次の発言】 それで、今、厳粛に受けとめるというお話があったので、次の質問も飛ばしますけれども、基本的に前原大臣としてはその処分には納得をされているということですね。うなずいておられますので、そういう理……
○赤澤委員 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。
まず、原口さんに当初お伺いしたいのは、選挙執行経費を三回に分けて交付する理由をよろしくお願いします。
【次の発言】 これは私も自公連立政権当時から不思議に思っていたものであるので、ようやくそこについてちょっと指摘する機会ができてということなんですけれども、端的に言えば、全国で我々の選挙の際にいろいろな印刷物を印刷してくれた業者さんとか、そういった方たちが、仕事をしてから五カ月払ってもらえないということなんですよ、一言で言えば。そういう事態があり得るということなんです。
それについて言うと、五カ月後に精算みたいなことになると、こ……
○赤澤委員 私は、成規の賛成を得て、政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員長牧野聖修君不信任に関する動議を提出いたします。
委員長には、直ちに理事会で取り扱いを協議していただきたいと思います。よろしくお願いをいたします。私は、牧野委員長は私の動議を直ちに理事会で協議する責任があると思っております。よろしくお願いいたします。
【次の発言】 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員長牧野聖修君不信任に関する動議、
本委員会は、委員長牧野聖修君を信任せず。
右の動議を提出する、平成二十二年五月二十四日。
以下、理由を申し述べます。
まず第一に、委員長牧野聖修君は、国民の求め……
○赤澤委員 本日は、質問の機会を与えていただきありがとうございます。 地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案、内容については委員の先生方も御案内のとおりでありまして、国税五税の減額補正に伴う地方交付税総額の減少について、国の一般会計からの加算により全額補てんをするというものであります。 したがって、本法案が成立をしなければ、交付団体である地方公共団体については、昨年十一月ごろだったと思いますけれども、既に配分を終えている、まあ、自治体からすればもう受け取っている交付税を返還しなければならなくなるということで、地方の財政が立ち行かなくなることは明らかであります。 全く同……
○赤澤委員 本日は、質問の機会を与えていただいてありがとうございます。 それで、今大臣の口から特交が有力な議員のもとにというようなことをおっしゃいましたけれども、現に今箇所づけの問題などで、私はこの間予算委員会で質問させていただきましたけれども、前原大臣がトップに立って予算配分し、道路の予算については、十一月の事業計画のときよりは、なぜか大臣のお地元である京都、ゆかりのある鳥取が一番伸び率が大きいというようなことが現に報じられているわけです。まさに、他人に向かって言うのではなくて、御党の関係の閣僚の中で、有力議員に予算が多く行くというようなことのないようにぜひしていただきたい、そういう思いを……
○赤澤委員 おはようございます。
質問の時間をいただきまして、まことにありがとうございます。前回の一般質疑の時間がちょっと短かったということで、三時間三十分という時間でやっているということで、一般質疑にわたる部分もちょっとお話を聞かせていただきたいというふうに思います。
それで、これは情報がないという意味でお尋ねをするんですが、総務省の顧問で既に退任をされた神野関西学院大学教授、あるいは上田埼玉県知事、橋下知事、この方たちが顧問に就任をされたのは政権交代後という理解でよろしいですか。
【次の発言】 それでは、ちょっと問題意識を幾つか申し上げたいと思うのは、まず総務省顧問について言うと、我々……
○赤澤委員 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず冒頭なんですが、これは原口大臣の直接の御所管に関係あるということではありませんので、答えられる範囲でということでありますが、今、国民がかなり関心が高く話題になっているものとして、これは党の方の話といえば党の方の話でしょうけれども、生方民主党副幹事長が解任をされた問題、それから小林議員が辞職も離党もせずと。これは報道によれば、小沢幹事長への波及を懸念しての執行部の意向を反映している、こういう話であります。 その二点について、大臣としては不適切に思われないか、これはお答えできる範囲で結構であります。お答えください。
○赤澤委員 本日は、質問の機会をいただきありがとうございます。 福地会長はメーカー出身の経営者らしく、現場で、現物を、現実にという三現主義を重視されて経営に当たっておられます。また、放送と営業と技術と管理という四つの歯車がきちんとかみ合うのを見ていくのが私の仕事であるということも、常々いろいろなインタビューの機会に述べておられます。そのお言葉のとおりの経営を展開されて、現在は着実に、受信料の支払い拒否といったようなものも低下をしてきておりますし、加えて、番組の中身に対する評価も高くなってきているということは私は理解をしております。 しかしながら、本日、少々辛口の申し入れをいたします。すべて……
○赤澤委員 質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 独法通則法についての質疑ということでありますので、まず最初に第四十五回衆院選の総選挙での民主党マニフェストと独立行政法人の関係をちょっと触れた上で、最初の質問をさせていただきたいわけであります。 簡単な二、三行のものですので読ませていただくと、「独立行政法人の実施する事業について、不要な事業や民間で可能な事業は廃止し、国が責任を負うべき事業は国が直接実施することとして、法人のあり方は全廃を含めて抜本的な見直しを進める。」ということが書かれているわけであります。 多くの委員からもきっと御指摘があったのかなと想像いたしま……
○赤澤委員 まず冒頭、やはり私も抗議の意思を表明しておきたいと思うんです。 それは言うまでもなく、与党及び近藤委員長の、非常に民主的でない、横暴と言っていいような委員会運営についてであります。 幾つか理由を述べさせていただけば、まず、本日の総務委員会を職権で立てられたことであります。加えて、審議時間も二時間三十分に限定をされました。私の理解するところ、修正協議を打ち切られた、その上で、修正案がけさ提出をされました。さらに言えば、修正案をこの委員会で突然議題とされたということであります。 私の理解するところ、理事会の合意において、議員立法の質疑が行われる場合には、前日の午後四時までに質問を……
○赤澤委員 おはようございます。
質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。
仙谷さんにまずお尋ねをいたします。
事務次官ポストを廃止して事務系副大臣を置くという考えを示されているといろいろなところで報道されておりますが、本当ですか。
【次の発言】 もう一度お尋ねをします。事務次官ポストを廃止して事務系副大臣を置くというお考えですか。
【次の発言】 置くという考えかどうか聞いているんです。イエスかノーで答えてください。議事録を読めなんということを言ってもらいたくて聞いているんじゃないんですよ。質問に答えてください。
○赤澤委員 ありがとうございます。質問の機会をいただきまして、大変感謝をいたします。 三月三十日に新しい食料・農業・農村基本計画が閣議決定をされたということであります。もう閣議決定されたということでありますから、私の方は、こういう問題点があるんじゃないかということを指摘し、今の江藤委員と同様に、できる限り早く見直しの機会に、現状なりあるいは予算に合ったものに改めていっていただきたい、そういうお願いが中心になるわけであります。 そして、最初にお話をしておきたかったのは、どうも言葉の遊びが、民主党政権のいろいろなキャンペーンで、ついには、この大変大事な、基本的に十年を念頭に置いてつくる食料・農……
○赤澤委員 おはようございます。
きょうは、箇所づけ漏えい問題から話を始めさせていただきたいというふうに思います。
十五日月曜日、午前中の質疑で明らかになったとおり、十日の水曜日に国土交通省が本委員会に提出した資料はにせものであったということであります。政策決定の透明性や情報公開をずっとうたってきた民主党政権にあるまじき行為ではないかと思います。官房長官、いかがでしょうか。
【次の発言】 そこに大きな問題があると思うんですね。
というのは、金子委員から、二月十日の予算委員会で、ここから先の質問は、具体的に出された資料がどういうものなのか、あるいは、今報道で出されているようなものと言ってい……
○赤澤委員 質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 自見大臣、御就任まことにおめでとうございます。 きょうは、私が心から尊敬する大野筆頭理事と石田理事がかつて同じ政策グループにおられたということで、粗相のないようにと言われておりますので、粗相のないように、しっかり聞かせていただきたいというふうに思っております。 それで、そういう意味では耳ざわりのよくないことを申し上げて大変恐縮なんですけれども、端的に質問に入らせていただけば、報道によりますと、いろいろな報道がありますけれども、全国郵便局長会、全国特定郵便局長会の会員やOB、家族らでつくる政治団体、郵政政策研究会が、パー……
○赤澤委員 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 久しぶりに農林水産委員会の質問でございますので、我が国にとってなくてはならない宮崎県の畜産について、しっかりと再生の道を歩むことを期待しておりますし、そのために、農林水産省政務三役の先生方には獅子奮迅の活躍をしていただきたいということを、冒頭、申し上げます。 さらに、私の地元鳥取県の日南町を初め本年の梅雨の災害において被災された全国の皆様に心からお見舞いを申し上げる次第でございます。特に、お亡くなりになった方々の御冥福をお祈りいたします。 似た話題がもう出ていると思いますけれども、現在、例えば、地元の鳥取県、島根県さらには広……
○赤澤委員 動議を提出いたします。
委員長の互選は、投票によらないで、松崎公昭君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
【次の発言】 動議を提出いたします。
理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○赤澤委員 質問の時間をいただきましてありがとうございます。 片山総務大臣に初めて質問をさせていただきます。鳥取県知事の当時におつき合いをさせていただきました。本当に、大臣就任おめでとうございます。 それで、きょう、私から見ていて少々議論に混乱があるかなと思うところがあるので、民主党のマニフェストと財源の関係について思うところをちょっと明らかにさせていただきたい。わずか二十分でありますので、なかなか意を尽くせるか疑問であります。細かい通告はきのうの国会の混乱で十分できておりませんので、答えられる範囲でということで。 まず最初に伺いたいのは、マニフェストの本場の英国のサッチャー元首相が口癖……
○赤澤委員 質問の機会を与えていただき、ありがとうございます。
鹿野大臣初め政務三役の皆様は、御就任まことにおめでとうございます。
さて、鹿野大臣、菅総理が、十月一日金曜日の所信表明において、環太平洋連携協定、TPPへの参加を検討すると表明されたことに賛成でいらっしゃいますか。
【次の発言】 どうも、聞いたことにお答えいただけず、歯切れが悪いんですが、総理が表明されたことには農林水産大臣として賛成をされているんですね。
【次の発言】 それでは、賛成ではないんですか。
【次の発言】 鹿野大臣は、二十年前に自民党政権当時にも農水大臣を務められた農政通であると承知をしております。本日の質疑は、多……
○赤澤委員 おはようございます。質問の機会を与えていただき、ありがとうございます。 今、福島委員から大変熱のこもった、演説も含めて質疑を行っていただきました。気持ちの部分では本当に共有できる部分が多い、こういうことであります。与党の福島委員でありますから、閣僚の、あるいは政務三役の皆様を余り追い詰めてはいけないということで、演説に時間をとれるわけでありますけれども、こちらは野党でありますからしっかりと問いたださせていただきたい、そういう思いで質疑をさせていただきます。 本日は、まず、前原外務大臣の発言を立て続けに三つ取り上げます。 今、福島委員がお話があった件も当然重なってまいりますけれ……
○赤澤委員 自由民主党の赤澤亮正です。
質問の時間をいただき、ありがとうございます。
菅総理、十月一日の所信表明においてTPPへの参加を検討すると表明された時点で、完全に準備不足であったということをお認めになりますか。
【次の発言】 私は、所信で表明されるには余りに準備不足であったと思っています。
けさ、閣議決定が行われたと承知しています。十一月六日土曜日の閣僚委員会で決定された包括的経済連携に関する基本方針、略してEPAの基本方針と呼びます。「TPP協定については、その情報収集を進めながら対応していく必要があり、国内の環境整備を早急に進めるとともに、関係国との協議を開始する。」要するに……
○赤澤委員 質問の時間をいただき、ありがとうございます。 まず冒頭、改めて、このたびの東日本巨大地震・津波の犠牲になられた皆様の御冥福を祈り、被災者の皆様にお見舞いを申し上げます。 あわせて、今この瞬間に至るまで、被災者の救助、御遺体の捜索あるいは道路の啓開、瓦れきの撤去、水や食料などの物資の輸送、炊き出しなど、被災地と被災者の皆様のために獅子奮迅の働きをしているすべての自衛隊員の皆様に心から感謝を申し上げます。本当にありがとうございます。 特に、福島県に災害派遣出動中の自衛隊員の皆様は、福島原発事故の影響で被曝の危険とも闘っておられるということで、本当に頭の下がる思いでございます。 ……
○赤澤委員 自由民主党の赤澤亮正です。
本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。
まず、海江田大臣、本日は、報道で有名になった手のひらの忍の一字は書いてこられましたか。
【次の発言】 あの人がそばにいる予算委員会や東日本大震災復興特別委員会は海江田大臣御自身のストレステストのようなものになってしまうということで、忍の一字だけれども、あの人がそばにいない経産委員会、本委員会では忍の一字は必要ないということで、大臣の精神衛生を考えれば、大変いいことかなというふうには思います。しかしながら、心の中に刻んで、こういうことであります。
大変お気の毒な状況であることはわかり、私も同情する……
○赤澤委員 質問の時間をいただき、ありがとうございます。
まず冒頭、コンクリートから人へというスローガンは、前原大臣から馬淵大臣に交代したころから余り聞かれなくなったように思いますけれども、民主党はこの旗をおろしたんですか。
【次の発言】 コンクリートから人へというスローガンを、真に必要な公共事業はやるという意味を含んだ象徴的な言葉だというのは無理だと思うんですよね。というのは、今まさに、語るに落ちるという言い方は大臣に失礼かもしれませんけれども、大臣自身が御自身のメッセージとして、コンクリートから人へという言葉は一回しか言わなかったけれども、コンクリートも人も大事だということを二回以上おっ……
○赤澤委員 おはようございます。自由民主党の赤澤亮正です。 きょう、質問の時間をいただきまして、まことにありがとうございます。 ここ数日で、少なくとも二つの目まぐるしい動きが政府・与党でございました。正直なところ、国民は既に何度も裏切られ続けているため、幼稚園のお遊戯内閣といいますか、今の政府・与党には、正直、何も期待できないという思いが非常に強いわけであります。 最近の目まぐるしい動き、一つは、マニフェストと政府・与党幹部の謝罪の関係であります。もう一つは、申し上げるまでもなく、復興基本方針と財源の関係ということで、きょうはその二つについてお話を伺っていきたいと思います。 まず、一つ……
○赤澤委員 動議を提出いたします。
委員長の互選は、投票によらないで、松崎公昭君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
【次の発言】 動議を提出いたします。
理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○赤澤委員 おはようございます。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 引き続き、選挙についても、被災地の皆様が早期の実施に向けて努力を続けておられる、少しでも民主主義を前に進めるということでありますし、それ以外の活動も、当然のことながら、いまだに被災地の皆様の御苦労というのは大変なものがあります。被災地の惨状、被災者の皆様の窮状といったものに思いをはせながら、そして改めて犠牲者の皆様の冥福を祈りながら、質問をさせていただきます。 片山総務大臣におかれましては、当初、選挙の直後に、この選挙期日、統一地方選を延期するということで法案を提出され、成立されました。正しい判断だったとい……
○赤澤委員 ただいま議題となりました決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文を朗読し、説明にかえさせていただきます。 東日本大震災に伴う地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する件(案) 本委員会は、東日本大震災に伴う地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律の一部を改正する法律案を提出することに決した。 本案は、東日本大震災に伴う地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日の延期の期限を、平成二十三年十二月三十一日まで延期するとともに、特例選挙期日の告示日について、現行法に規定する告示日以前の日とすること……
○赤澤委員 質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。 改めまして、三月十一日、東北地方太平洋沖で発生をした東日本巨大地震、津波で亡くなられたすべての皆様に御冥福を心からお祈りするとともに、すべての被災者の皆様にお見舞いを申し上げ、救助、復旧復興に全力を挙げることをすべての委員の皆様とともにお誓い申し上げたいというふうに思います。 そこで、東日本巨大地震、津波関連の質問から始めさせていただきます。 通告とちょっと順番を変えさせていただきまして、一問目は、今回の地震、津波は、非常に広域にわたる、被災地域の行政も地方自治機能も根こそぎ破壊してしまうという通常あり得ない次元の災害であっ……
○赤澤委員 質問の機会を与えていただきまして、まことにありがとうございます。 改めて、このたびの東日本巨大地震、津波の被害者の皆様に心からお悔やみ申し上げるとともに、亡くなられた皆様の御冥福を心からお祈りするものでございます。 また、参考人の皆様には、お忙しい中、本当に貴重な意見をきょう聞かせていただいてありがとうございます。聞きたいことが大変多過ぎるところがありますので、皆さんもぜひ簡潔なお答えをいただきたいと思います。 まず、泉田知事には、実は自民党の総務部会にも足を運んでいただいて、全国知事会の災害対策特別委員長としてもお話しいただいております。本当に、御指摘はすべてごもっともなも……
○赤澤委員 おはようございます。 本日、NHKの経営委員会と執行部のあり方について質問したいと思います。言いかえれば、NHKの経営委員長と会長、それぞれの役割やその分担関係について質問をさせていただきます。 NHKの役割が極めて重いと思えば思うほど、あるいは、NHKと国民の信頼関係の構築そしてその維持が非常に重要であると思えば思うほど、少々辛口になりますけれども、NHKに対する期待の大きさあるいは思いの発露だということで、大目に見ていただきたいと思います。お許しいただきたいということをあらかじめ申し上げておきます。 さて、インターネットでリアルタイムで、あるいは夜遅くテレビで録画を見てく……
○赤澤委員 いろいろとお話を聞かせていただいて、まことにありがとうございました。大変有意義であったと思います。 それで、私自身は、きょう聞かせていただいたお話の中身を正確に聞いて帰りたいというところがあるので一つお伺いをすることと、あと、お話の中で出てきたことの確認をさせていただきたいと思います。ちょっとパソコンを見ながらやりますので、座らせていただきたいと思います。 全体としてもう一度お伺いをしたかったのは、防災訓練が役立たなかったと、私にとってはちょっと衝撃的なお話がありました。二つの町から出たと思うんです。 実は岩手や宮城の方の津波の訓練は、恐らく間違いなく、すごく役に立って、気合……
○赤澤委員 ただいま議題となりました決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 運輸事業の振興助成に関する件(案) 国は、運輸事業振興助成交付金の創設の経緯及び今般の運輸事業の振興の助成に関する法律の施行後における同交付金の交付の状況を踏まえ、必要があると認めるときは、運輸事業の振興助成の手法のあり方、営業用車両に係る軽油引取税の税制上の取扱い等について検討を加え、その結果に基づき、必要な措置をとるべきである。 右決議する。 以上でございます。 何とぞ委員各位の御賛同をお願い申し上げます。
○赤澤委員 質問の時間をいただき、ありがとうございます。 私の尊敬する浜田先生が最後に大変気持ちのこもったお話をされて、私は、それをそのまま引き継いでお話をさせていただきたいと思うんです。 大臣におかれては、政府の中でもっともっと勇気を持って、そして力強く発言をしていただいて、被災地域の農林水産業の復旧、復興に全力を挙げていただきたいと思います。 その点で一つ、私自身が、農水省の発信が少々弱いなと最初に感じる点は、実は、今回質問するに当たっても、資料を要求したところ、こういう資料がすぐに出てこない。要するに、被災地域の農業あるいは水産業が日本全体に占める割合というのはどれぐらいなんですか……
○赤澤委員 自由民主党の赤澤亮正です。
質問の時間をいただき、ありがとうございます。貴重な時間でありますので、閣僚の皆様には簡潔な答弁をお願いしておきます。
昨年、十一月九日、予算委員会で私、質問いたしました。引き続き、環太平洋パートナーシップ協定、いわゆるTPPを含む経済連携について質問をいたします。
まず、菅総理、現在、TPPへの参加をめぐり国論が二分をしている、かつ、建設的な議論、かみ合った議論が余り行われていないため、国民の間に混乱と不安が広がっているのはなぜだとお考えですか。
【次の発言】 すべて、前回の予算委員会で私が指摘をした、思いつきで、準備全くなしにTPPについて参加の……
○赤澤委員 自由民主党の赤澤亮正です。 本日は、東日本大震災の復旧復興全体を何とかスピードアップをしていきたい、日本の再生を少しでも前に進めたい、そういう思いで質問をさせていただきます。 冒頭、午前中の塩崎委員の質疑に対する答弁の中で、あたかも総理の知らないところで海江田大臣が九州電力玄海原子力発電所、玄海原発の運転再開をお願いしていたというような答弁があったと承知をしております。総理は一方で、ストレステストを含む新しい安全基準ができて、それをパスしてから定期検査後の原発の運転再開を認めるんだというような答弁もされたと承知をしております。 どうもこれは閣内不一致に近いんじゃないかという感……
○赤澤委員 動議を提出いたします。
委員長の互選は、投票によらないで、山田正彦君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
【次の発言】 動議を提出いたします。
理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○赤澤委員 質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 前田大臣、大臣御就任おめでとうございます。大臣も私も国土交通省の出身ということで、もとの職場の先輩ということで、胸をかりるつもりで質問をさせていただきます。同じ言葉で話ができるものと期待をしておりますが、過去、私どもとしては、政権交代後、少なからず問題のある大臣がおられて、国土交通行政をかき回して大分国益を損なったというのを率直に感じているところでありますので、少々辛口になる点はお許しを賜りたいと思います。 大臣が述べられた所信、あいさつの中身について幾つか御質問賜りたいと思います。 まず、一ページ目にあった「今般の大震災の……
○赤澤委員 質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 きょうは、まず、昨日決定をされました食と農林漁業の再生推進本部決定、我が国の食と農林漁業の再生のための基本方針・行動計画についてお伺いをしていきたいというふうに思います。 それで、基本方針・行動計画には、「農林漁業再生のための七つの戦略」というものを定めています。ただ、大臣に確認をしたいのは、これら七つの戦略はTPPとは直接関係がないと考えていいのかということの確認で、さらに言いかえれば、これら七つの戦略はTPPに参加しない場合でも実現しなければならない政策であり、かつ、裏返せば、もしTPPに参加するのであれば、これら……
○赤澤委員 きょうは、質問の機会を賜りまして、まことにありがとうございます。 せっかく安住財務大臣にも御出席いただいて、先ほどから、呼んだのに何も聞かないとただじゃおかぬぞという顔をされて、そんなことないですか、ちょっと私の誤解だったかもしれませんが。通告した質問の順番を変えて、安住大臣からまずお話を伺おうかと思います。 日本郵政の株式の売却による財源捻出で復興財源を賄おうという話が現に出ているわけでありますし、例の二兆円の税外収入の上乗せのかなり有望なものとして扱われておりますけれども、率直に言って、安住財務大臣はこれにどれぐらいの期待をされて、いつごろ、どれぐらいの価格で売れるというふ……
○赤澤委員 自由民主党の赤澤亮正です。 TPPについて質問をいたします。質問の機会をいただき、まことにありがとうございます。 野田総理、TPPについて、政府・与党から満足な説明を受けていない、またはほとんど説明を受けていない国民の皆様は、間違いなく、最高責任者である総理の生の声をきょうぜひ聞きたいと思っておられるはずです。そこで、特にきょうは、閣僚に任せることなく、基本的には総理御自身の言葉で語っていただきたい、強くお願いをしておきます。 我が自由民主党は、既に、APECにおいてTPPへの交渉参加を表明すること、これは反対であるというTPPについての考え方を決定しております。党として機関……
○赤澤委員 自由民主党の赤澤亮正でございます。 きょうは、四人の先生から大変貴重なお話を聞かせていただきまして、まことにありがとうございます。本当に参考になっております。 限られた時間でありますが、四人の先生方にそれぞれお話を伺って、関心の湧いた点、疑問の湧いた点をお伺いしていきたいと思います。 まず、國定市長にお話を伺います。 大変財政も厳しい中、デマンド交通について非常に意欲的な取り組みをし、市民の意見も聞き、また、バス事業者ともいろいろ調整しながら大きな成果を上げておられることに心から敬意を払うものであります。半分は冗談ですけれども、これだけきちっと対応されていると交通基本法なし……
○赤澤委員 委員長におかれましては、女性だけでなく野党にも優しくしていただきたいなと思います。 自由民主党の赤澤亮正でございます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私、過去、予算委員会などでもなかなか社会保障のテーマで質問する機会がなかったので、本日は日ごろから感じている素朴な疑問についてお伺いをしたいと思いますが、その前に、閣僚の任命権者の野田総理がおられませんので、質問といっても限界がありますけれども、一言ちょっと言わずにいられないので、昨日の内閣改造について申し上げたいんです。 一言で言えば、とにかく遅い、遅過ぎる。これは我が党の幹事長も記者会見等でおっしゃっ……
○赤澤委員 自由民主党の赤澤亮正でございます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 きょうはちょっと予算委員会の集中審議とかけ持ちですので、前の議論を聞けていないものですから、もし重複した質問等が出た場合、申しわけないですが、この私の質疑からインターネット等でリアルタイムに見ておられる方もおられると思うので、大臣には大変お手数かけますが、また丁寧にお答えをいただけると大変うれしく思う次第でございます。その点は、あらかじめおわびを申し上げておきます。 まず最初に伺いたいのは、私が、私の地元であります鳥取県に戻って、いろいろな機会に県の関係者の話を聞くと、非常に国のことを信頼……
○赤澤議員 西村委員の質問にお答えをいたします。
金融二社の株式の全株処分の方針については維持をしているということで、具体的な規定を申し上げれば、第七条第二項において、その全部を処分することを目指し、両社の経営状況、ユニバーサルサービス責務の履行への影響などを勘案しつつ、できる限り早期に、処分をするということが義務づけられております。この規定に沿って、日本郵政株式会社によって処分が進められるものと理解をしております。
【次の発言】 西村委員にお答えをいたします。
限度額については、民営化法の第百七条それから百三十七条に基づいて、他の金融機関などとの間の競争関係、それから金融二社の経営状況な……
○赤澤委員 自由民主党の赤澤亮正です。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 今の加藤委員の質疑に絡んでですけれども、交付国債は手形のようなものという話がありましたが、これは年金法の改正案が成立をしなければ要は不渡りということになるわけでありまして、私どもとしては、やはり交付国債は戦後の一時期しか当初予算で発行したことはないはずなので、そういう事実を踏まえて。 そしてまた、特別会計、復興特会にどうもツケ回したように見えるところもある。これは粉飾まがいと言うと失礼になりますけれども、かなり苦しい予算になっている。 そこも踏まえて、これはもう恐らく全野党の委員の総意じゃないかと思……
○赤澤委員 こんにちは。自由民主党の衆議院議員で、鳥取二区選出の赤澤亮正でございます。まだ当選二期の若輩でございますけれども、質問をさせていただきたいと思います。 冒頭、いろいろと教えていただきましたきょうの先生方、意見陳述者の皆様に心から感謝を申し上げる次第でございます。両市長は、日ごろから市民の先頭に立って全力で対策を講じてきておられますし、また、石原先生には、原因究明、そして再発防止のためにさまざまな提言をいただき、さらには、永田様にも、安心な野菜を学校給食センターに届けるというような非常に実践的な御苦労もいただいているということで、国民全てが一丸となって、本当に全力でこの大震災から復……
○赤澤委員 自由民主党の赤澤亮正でございます。
質問の機会を賜りまして、ありがとうございます。
本日は、農業者戸別所得補償制度など、農業についてお伺いをしていきたい。時間があれば、後ほど野田総理の発信力などについてもちょっと議論をさせていただきたいと思いますが、冒頭、野田総理にお伺いします。
民主党農政の逆走、迷走が、TPPをめぐる国内の賛成派と反対派の対立を激化させたという認識はお持ちですか。
【次の発言】 御認識はない、何を言っているのかわからないというけげんな表情をされたという感じだろうと思います。
きょう、そんな話を私はちょっとさせていただきたいんですが、パネルをごらんいただき……
○赤澤委員 自由民主党の赤澤亮正です。 農水委員会で質問させていただくのは久しぶりかと思います。 新しく就任された政務三役の先生方、大変おめでとうございます。 特に通告はしていないんですがというか、正確に言うと、昨日午前中に質問通告した後で午後に所信を聞いたということで、ちょっと所信について気になる点を幾つか指摘して、もし大臣からコメントがあればということなんですが。 まず、震災復興です。 我が党は、なかなか政府・与党が対応が遅い中で、復興基本法から復興庁の設立から、協力を最大限してやってきたつもりです。 そんな中で、所信の中で、端的に言うと、被災漁港のうち三四%で陸揚げに必要な岸……
○赤澤分科員 本当は主査というのが正しいようですけれども、皆さん委員長とおっしゃいますので、委員長というふうに失礼をいたします。 きょうは、平野長官にお話を聞かせていただきたいと思います。 今、国政は、内外炎上中といいますか、普天間の問題も大変御苦労されていると思いますし、一方で口蹄疫の問題も大変今厳しい状況ということであります。 そんな中で、ちょっとほかの厳しい話をしようかと思うのは、まず長官にお伺いをしたいのは、私は、国会議員が洗礼を受ける選挙というものは大変つらくて厳しいものだと理解をしております。しかしながら、非常に公明正大な手続で、我が国、民主主義社会では、不正とかもなく、きち……
○赤澤分科員 質問の機会をいただきましてありがとうございます。 主査と申し上げるのがどうも正しいようなんですけれども、皆さん、委員長とおっしゃるので、では私も委員長ということでさせていただきます。 それで、きょうは、コンクリートから人へとか、幾つかまたお話を伺おうと思ったんですが、冒頭、前原大臣に、コンクリートから人へ、これはもちろん大臣が、国土交通委員会で伺ったところでは、言い始めた、提唱者であるというふうに自負しておられるとおっしゃっていました。これについては否定的な評価をする方も多いし、これによってがっかりしている方、いろいろおられるわけですが、私の見るところ、一番これでがっかりして……
○赤澤委員 おはようございます。質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 法案についての質問に入る前に、私も、実は口蹄疫についてちょっとお話を伺いたい。 私、おりませんでしたけれども、大臣から、八例目、九例目、十例目が疑似患畜と確認をされたということで御報告があったというふうに承知をしております。特に、八例目の川南町については牛が千十九頭ということで、大変規模が大きい。加えて、九例目、これはもっと意味が大きいかなと思うのは、えびの市というのは鹿児島県の県境の方と近いということで、端的に言えば、前回の和牛全共は米子大会でして、私の地元でやりましたけれども、そこで日本一になっ……
○赤澤分科員 質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。自由民主党の赤澤亮正です。 きょうは、鹿野大臣、篠原副大臣、長時間のロングランで、お疲れさまでございます。何か、もう既に疲れておられるような感じもいたしますが、まだ長丁場でありますので。 通告は米の問題でいたしましたが、今、篠原副大臣から非常に重要なお答えもあったこともあり、篠原副大臣の顔を見ると何となくTPPと思い出してしまうものですから、少々伺いたいと思います。 それで、今、TPPについては、EPAとかの、あるいはFTAとかの二国間協定を進めて、お互い痛みがわかるといいますか、そういうもの同士で中身のあるものをやっていけ……
○赤澤委員 鳥取二区選出の衆議院議員で赤澤亮正と申します。ひとつよろしくお願いいたします。 きょうは、お忙しい中、公述人の皆様に大変貴重なお話をいただきまして、心から感謝をいたします。いただいている時間が十五分ということなので、なかなか、お一人当たり三分という感じで十分にいろいろ聞けないかもしれませんが、そこはお許しいただきたいと思います。 順番にお伺いをしていこうかと思いますが、先ほどから軽減税率についてはかなり声がそろって、よくないんじゃないかというお話なんですが、一方で、給付つき税額控除、突然、ちょっと聞いている間に質問を考えたようなところがあるんですが、不正の温床になるという議論が……
○赤澤分科員 ありがとうございます。 きょうは、被災地の復興と全国防災についてお話を伺いたいと思います。 それで、予算委員会でも、中川大臣が防災担当大臣に御就任をされてから質問する機会がなかなかなかったものですから、きょうはそういう意味で私は大変楽しみにして指名をさせていただいて、分科会は大臣は一人しか指名できないというルールでありますので、ひとつよろしくお願いをいたします。 分科会ですので、地元のことを比較的多く聞いても許されるということですし、かなり地域の個別事情、国全体にかかわることでなくても積極的にいろいろ聞かせていただけるということで、まず伺っていきたいのは、実は当委員会で、先……
○赤澤分科員 おはようございます。 小宮山大臣は、予算委員会の分科会に大臣として臨まれるのは……(小宮山国務大臣「初めて」と呼ぶ)初めて。なるほど。 ということで、僣越ながら、毎回分科会を見ていると、終わるころには各大臣がへろへろになって、ちょっと意識もうろうぎみな方も夜八時近くなるとあるので、その辺をよく、ペース配分を考えながら。 何か閣僚の体力テストみたいなものだなと、予算委員会とか各委員会でも、それぞれ、割とほかの大臣が、あるいは副大臣が来て答えられたり、大臣に集中することはないのでありますけれども、この分科会だけは本当に、毎回、閣僚は大変だなと思って見ております。 特に、もう一……
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