望月義夫 衆議院議員
47期国会発言一覧

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このページでは望月義夫衆議院議員の47期(2014/12/14〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は47期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院47期)

 期間中、衆議院本会議での発言なし。
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委員会発言一覧(衆議院47期)

望月義夫[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第189回国会(2015/01/26〜2015/09/27)

第189回国会 環境委員会 第1号(2015/03/13、47期、自由民主党)【政府役職】

○望月国務大臣 環境大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣の望月義夫でございます。  第百八十九回国会における衆議院環境委員会の御審議に先立ち、環境政策及び原子力防災に関する私の考えを申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いいたします。  まず、東日本大震災からの復旧復興について申し上げます。  東日本大震災の発生から、四年が経過しました。  除染、中間貯蔵施設の整備や指定廃棄物の処理は、まさに重要な局面を迎えております。環境大臣への再任に当たり、総理から再度、閣僚全員が復興大臣のつもりで全力を尽くすよう指示を受けたところですが、被災地の復興のため、いまだ多くの方が避難生活をされてい……

第189回国会 環境委員会 第2号(2015/03/24、47期、自由民主党)【政府役職】

○望月国務大臣 議員御指摘のとおり、環境大臣への再任に当たっては、総理から再度、閣僚全員が復興大臣になったつもりで全力を尽くすようにという指示を受けたところでございます。  現在、皆さんもニュース等でごらんになっていると思いますが、除染や中間貯蔵施設の整備あるいはまた指定廃棄物の処理は、まさに重大な局面を迎えていると言って過言ではないと思います。引き続き全力で取り組んでいきたい、このように思っております。  また、これらの取り組みを進めていく前提としてやはり大切なのは、被災地の人々の立場に立つということ、それからまた被災地の人々に寄り添い、親身になって説明それからまた対応していくことが何よりも……

第189回国会 環境委員会 第3号(2015/03/27、47期、自由民主党)【政府役職】

○望月国務大臣 我々は、できるだけ早くそういったものを決めて発信をしていきたいな、このように思っておるわけでございますけれども、この二年間のおくれと申しますか、何といっても我が国は東北の地震があり、福島等ございまして、そういう中でさまざま、やはりエネルギーミックス、ほかの国と違った状況になっているというのが現状でございます。  そういう中であっても、我々も世界のさまざまな国々の皆さんとバイ会談等を通じて、日本はそういったものに打ちかって、一日も早く世界のそういったものに肩を並べてやってもらいたいという激励もいただきました。そういったことも含めてさまざま、このエネルギーミックスがなかなか決まらな……

第189回国会 環境委員会 第4号(2015/04/24、47期、自由民主党)【政府役職】

○望月国務大臣 放射性物質が付着しました焼却灰などの指定廃棄物、やはりこれを長期にわたって管理する施設の受け入れについては、地元の皆さんに御理解いただくということは非常に難しい課題であると思います。  環境省といたしまして、この指定廃棄物の処理の必要性や施設の安全性について、いまだ地元の方々に十分な説明ができていない、まだまだ足りないな、こういうことは認識をしております。  一方で、ただ、現在、指定廃棄物は各県のさまざまな場所に分散をしております。これは一時保管されておりますけれども、長期的には、台風がいつ何どきあるかわからない、あるいはまた、こういうような状況でございますので、竜巻などの自然……

第189回国会 環境委員会 第5号(2015/05/15、47期、自由民主党)【政府役職】

○望月国務大臣 ただいま先生から御指摘ございましたように、水俣病という深刻な健康被害を経験した、そういったことを踏まえて、やはりこれは未然に防止対策が必要であるということ、そしてまた、一旦問題が生じてしまうとその解決が容易ではない、そういったことを重要な教訓としていかなくてはいけないな、こんなふうに我々は認識をしております。  そしてまた、水俣条約でございますが、これは、水俣病の我が国の経験をしっかりと踏まえながら、我が国で開催された外交会議、二年前でございますが、そこで採択をされまして、我が国にとっても大変重要な条約である、このように思っております。  そして、我が国としてこの条約を担保する……

第189回国会 環境委員会 第7号(2015/05/22、47期、自由民主党)【政府役職】

○望月国務大臣 お答えさせていただきたいと思います。  回収について、国が一体どういう形なのか、弱いのではないか、そういうお話でございました。  家庭から排出される水銀添加廃製品でございますけれども、現在は廃棄物処理法に基づきまして環境保全上適正な処理が行われておりますが、さらに、水銀による将来的な環境リスクの低減に万全を期していかなくてはならない。これで、先生が今おっしゃったように、国、市町村、そしてまた事業者が一体となって、分別収集の徹底、拡大を推進していくという、これはもう大変大切なことであると思っております。  そのため、国としては、市町村がそれぞれの事情や状況を踏まえて、これは、市町……

第189回国会 環境委員会 第8号(2015/05/29、47期、自由民主党)【政府役職】

○望月国務大臣 おはようございます。御報告をさせていただきたいと思います。  五月十八日から十九日まで、ペータースベルク気候対話がドイツ・ベルリンで開催され、私が出席してまいりました。この会議の結果について御報告申し上げます。  今回の会議には、約四十の国、地域の閣僚級が出席し、本年末のCOP21での合意を目指している新たな国際枠組み等について議論いたしました。COP21まで二百日という時宜を得た開催であり、合意に向けた機運が一層高まることに期待して、私はこの会議に臨みました。  会議においては、ドイツのメルケル首相及びフランスのオランド大統領による基調講演が行われ、約束草案の早期提出の重要性……

第189回国会 環境委員会 第9号(2015/06/02、47期、自由民主党)【政府役職】

○望月国務大臣 御指摘のとおりでございまして、未曽有の災害であった東日本大震災では、国が主導いたしましたが、もちろん県や市町村、さらに建設業者、物流関係事業者など、ふだんは廃棄物の処理に携わらない事業者が広く参画して、今先生の御指摘がありましたようにオール・ジャパン、そこから世界で有名になったというか、きずなという言葉が生まれて、国民の皆さん、全ての皆さんが協力していただいて廃棄物の処理が行われたということであります。  ただ、災害発生後の初期の段階においては、自治体や事業者がそれぞれどのような役割を果たしたらいいのか必ずしも明確ではなかったということでございます。まさかということではないんで……

第189回国会 環境委員会 第10号(2015/06/09、47期、自由民主党)【政府役職】

○望月国務大臣 今、田島先生が政権にあったときに副大臣ということで、私がこの質問の前に環境省でいろいろ先生のそういうしてきた仕事を聞かせていただいたんですけれども、役所の人間以上に勉強して、そしてよく知っている、勉強したということで語りぐさになっているという話を聞いて、大変きょうの質問も興味深く、いろいろ先生の御指導をいただきたいなと思って今聞いておりました。  まさに、大規模な災害発生時において、甚大な災害廃棄物の処理を適正かつ迅速に行うためには、政府全体で支援していく、こういうことは大切なことでございまして、地方自治体に、いざ大きな地震が起きてこういうような瓦れきが多いときには国も一緒にな……

第189回国会 環境委員会 第11号(2015/09/01、47期、自由民主党)【政府役職】

○望月国務大臣 琵琶湖は、私は行ったことが何回かございまして、琵琶湖のほとりのホテルに、私の後援会があそこに泊まりたいということでバス何台かで、泊まったことがございまして、そのときに、我が国最大の湖といいますか、そういったことで、すばらしいな、やはりこういったものをこれからも大切にしていかなくてはいけない、我が国の大切な湖だなということを感じたことを今でも覚えております。  今、先生の方から御指摘がございましたように、琵琶湖は日本最大の、国内に比類なき湖であるということ、それから近畿圏、特に二府二県の、治水、利水を通じて約千四百五十万人ですか、これはもう日本の人口の一五%程度ですから、相当の皆……

第189回国会 環境委員会 第12号(2015/09/11、47期、自由民主党)【政府役職】

○望月国務大臣 今の先生の御指摘は、未利用地の活用ということになりますけれども、これは中央環境審議会で、答申において、景観や生物多様性の保全に配慮しつつ、自然再生に向けた検討が必要である旨の指摘がしっかりとなされておりますので、今後、国土交通省や、今先生の御指摘のあったようなさまざまな工法とかやり方があると思いますので、そういったものを、あるいはまた、関係府県等と連携して、地元の御意見もよく聞きながらということになりますが、遊休埋立地の実態をまず把握していかなくてはいけない。この間も参議院の方でそんな答弁をさせていただきましたが、把握するとともに、環境省としても遊休埋立地の活用の可能性について……

第189回国会 予算委員会 第4号(2015/02/04、47期、自由民主党)【政府役職】

○望月国務大臣 今、除去土壌等の問題でございますけれども、これは、三十年間の間に、物理的減衰により四割程度減る、そういうようなさまざまなことを含めて、今、二千二百万立方メートルの半分程度は技術的には減衰をしていく、そういうようなことで、少なくとも、公共事業のことについて、再利用ができる、そういうさまざまな情報を通して、もちろん、技術的なものも今度の予算でも組んでおりますけれども、そういうような形の中で、我々は、あらゆる国民の皆さんの理解を得ながら、このことについては進めていきたい、このように思っております。
【次の発言】 これはまさに我々が、政府が責任を持ってやっていかなくてはいけないというこ……

第189回国会 予算委員会 第7号(2015/02/20、47期、自由民主党)【政府役職】

○望月国務大臣 まず、この報道にあった試算でありますけれども、これについては、当省としての見解を示すものではありません。そこを認識していただきたいと思うんです。  それはどういうことかといいますと、報道のあった試算というのは、委託先、先ほど委託先がありましたけれども、これはさまざまな前提や仮定を置いて試算したものであります。ですから、試行錯誤中の未成熟なものであって、引き続き委託先によるさらなる検討を経て修正が重ねられていく、そういう状況でありますので、我々としては、これが決まったものでないということで、やはりそういう数字というのが世の中に出ますと、さまざまな臆測というものが出てきますので、そ……

第189回国会 予算委員会 第11号(2015/02/27、47期、自由民主党)【政府役職】

○望月国務大臣 さまざまな改革ということでやってまいりましたが、行政レビューシート全てを私が見ているわけではございません。
【次の発言】 我々、我が党の中の行政改革推進本部長ということでございますので、党の中でやるべきことをやってきた、こういう形でございます。
【次の発言】 マスコミ等から昨日、二月二十六日でございますが、指摘を受けるまで、鈴与がこのような補助金の交付決定を受けていることは承知をしておりませんでした。  今、御指摘を受け、調査を行ったところでありますが、早急でございましたが、現在までわかった範囲でお知らせをさせていただきたいと思います。  環境省の低炭素価値向上に向けた社会シス……

第189回国会 予算委員会 第12号(2015/03/02、47期、自由民主党)【政府役職】

○望月国務大臣 これは家庭・事業者向けエコリース推進事業補助金でございます。これは環境大臣による交付決定というようなことでございますが、私自身、鈴与の決定をもちろん知らなかったわけでありますが、このエコリース促進事業補助金は、一般社団法人ESCO推進協議会が交付決定をしておりまして、これは政治資金規正法第二十二条の三で規定する国の交付決定を受けた補助金には当たらない、このように思っております。
【次の発言】 まず、先生に評価をしていただいたことについてはありがたいなと思います。  ただ、その評価の内容でありますけれども、我々は、例えば港湾議連の会長というのは、全国津々浦々、何千カ所の港がござい……

第189回国会 予算委員会 第13号(2015/03/03、47期、自由民主党)【政府役職】

○望月国務大臣 まず、その資料の話でございますけれども、この資料は、環境省として見解を示すものではありません。この試算は、委託先、三菱総合研究所でありますけれども、さまざまな前提を置いて、仮定を置いて試算したものであります。ですから、この間も若干お話をさせていただきましたが、試行錯誤の未熟成なものである。完成したものではありません。それがどういう形で出ていったのか。  だから、我々が一番心配するのは、前回もお話をしたんですけれども、ではなぜ出さないのかということなんですけれども、これはそういった会社の中でやっていることであって、これがひとり歩きをすると、我々が出してこれを目標にしているんだとい……

第189回国会 予算委員会 第15号(2015/03/06、47期、自由民主党)【政府役職】

○望月国務大臣 最も地域のことがよくわかる自治体がまずつくる、そして国が一体となってやっていくというような形を実はとっています。  これはもう、自治体の方から国がそういう意味で積極的にアドバイスをしていただきたいということで、ワーキングチームをつくってやってまいりました。そこで、今回さらに、防災対策基本法に基づく国の防災基本計画を改定し、これらの取り組みを明確に位置づけることを検討しております。  これはもう既に三年以内の見直し検討チームということで、PTの提言も出ておりますので、そういったことで進めていきたいと思います。  これは、国の制度の中に位置づけるという意味では、防災分野の最上位の計……

第189回国会 予算委員会 第20号(2015/08/07、47期、自由民主党)【政府役職】

○望月国務大臣 質問にお答えさせていただきます。  川内地域の場合でございますけれども、医療機関や福祉施設の避難計画は、まず、半径十キロ圏内で既に個別施設で作成済みでございます。  それから、今御質問のありました十キロから三十キロでございますけれども、医療機関、社会福祉施設の入居者の一時移転については、あらかじめ用意した避難先候補リストから避難先を調整するという原子力防災・避難施設等調整システム、我々ではマッチングシステムと言いますけれども、これを用いることとしております。  これは、まず第一に、十キロ圏内、五キロ圏内の皆さんは、そういう事象が起きたらすぐに避難ということになりますけれども、十……


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第189回国会(2015/01/26〜2015/09/27)

第189回国会 予算委員会第六分科会 第1号(2015/03/10、47期、自由民主党)【政府役職】

○望月国務大臣 それでは、平成二十七年度環境省所管一般会計予算及び特別会計予算について、その概要を御説明申し上げます。  まず、予算の基礎となっている環境政策の基本的な考え方について御説明します。  東日本大震災の発生から、この三月で四年がたとうとしております。除染については、着実に進捗しており、今後とも適切に行ってまいります。除染と復興を進めるために必要不可欠な中間貯蔵施設の整備や、廃棄物の処理については、政府全体で全力を尽くします。また、原発事故による放射線に係る住民の健康管理についても、適切に対応してまいります。さらに、三陸復興国立公園やみちのく潮風トレイルを活用したグリーン復興を進めま……



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データ更新日:2021/11/15

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