越智隆雄 衆議院議員
47期国会発言一覧

越智隆雄[衆]在籍期 : 44期-46期-|47期|-48期
越智隆雄[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは越智隆雄衆議院議員の47期(2014/12/14〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は47期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院47期)

 期間中、衆議院本会議での発言なし。
越智隆雄[衆]本会議発言(全期間)
44期-46期-|47期|-48期

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委員会発言一覧(衆議院47期)

越智隆雄[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
44期-46期-|47期|-48期
第189回国会(2015/01/26〜2015/09/27)

第189回国会 経済産業委員会 第5号(2015/03/27、47期、自由民主党)【政府役職】

○越智大臣政務官 鈴木委員から金融機関の目きき能力の点について御質問いただきました。  まず、金融庁の取り組みでございますけれども、金融機関が担保、保証に必要以上に依存することなく、さまざまなライフステージにある企業の事業の内容やあるいは成長の可能性などを適切に評価した上で、それを踏まえた解決策の提案、実行支援に取り組むことが重要であると考えておりまして、この点につきましては、昨年の九月の金融モニタリング方針で、事業性評価という言葉を使っておりますけれども、事業性評価を重視した融資をするということを掲げてございます。  その中で、このために、御指摘のとおり、各金融機関において目きき能力を発揮す……

第189回国会 決算行政監視委員会 第3号(2015/05/25、47期、自由民主党)【政府役職】

○越智大臣政務官 御質問ありがとうございます。  私の方からは、今御質問がございました子供の貧困の実態把握に向けてというところで、指標の話がございましたけれども、新たな指標の開発、また地域別に踏み込んだ指標、この部分と、あと、地方自治体との連携支援、この点についてお答えさせていただきたいと思います。  政府としましては、昨年の八月に策定しました子供の貧困対策に関する大綱におきまして、子供の貧困対策を総合的に推進するに当たり、関係施策の実施状況や対策の効果等を検証、評価するための子供の貧困に関する二十五の指標を掲げております。委員御指摘のとおりでございます。その中で、相対的貧困率についても二十五……

第189回国会 財務金融委員会 第1号(2015/03/03、47期、自由民主党)【政府役職】

○越智大臣政務官 内閣府大臣政務官を引き続き拝命いたしました越智隆雄でございます。金融を担当させていただきます。  赤澤副大臣とともに、麻生大臣を支え、全力で職務を遂行してまいります。  古川委員長初め理事、委員の皆様に御指導、御鞭撻賜りますよう心からお願いを申し上げまして、御挨拶とさせていただきます。(拍手)

第189回国会 財務金融委員会 第3号(2015/03/10、47期、自由民主党)【政府役職】

○越智大臣政務官 鷲尾委員から、NISAについて御質問がございました。  まず、NISAにつきましての認識でございますけれども、導入から一年の昨年末の時点で、口座数が八百万件を上回ってまいりまして、買い付け金額が約三兆円に達しております。そういった意味で、多くの国民の皆様から強い関心を集めているというふうに認識をしております。  また一方で、今御指摘がございましたが、日本証券業協会の調査によりますと、主要証券会社十社に開設されたNISA口座のうち、一年間で買い付けがあった口座数は約四五%ということでございます。  このNISA口座を利用する、実際にどのように投資を行うかについては、株式市場の動……

第189回国会 総務委員会 第18号(2015/08/27、47期、自由民主党)【政府役職】

○越智大臣政務官 今、高井委員からフィンテックについて御質問をいただきました。  今御説明いただいたとおり、ファイナンスとテクノロジーのかけ合わせの造語でございまして、このフィンテックという言葉、本当に最近、金融庁の中でもここ一年ぐらい、議論に上るようになってきた単語だというふうに思います。  このフィンテックは、金融ビジネスの構造に大きな変革をもたらす可能性があるというふうに我々も認識しておりまして、一つには、欧米等では金融機関とフィンテックベンチャーの連携、協働などの動きが活発化をしております。もう一つには、銀行間のネットワークを初め、決済インフラの高度化等に向けた取り組みが強化されている……

第189回国会 地方創生に関する特別委員会 第9号(2015/05/26、47期、自由民主党)【政府役職】

○越智大臣政務官 木内委員から利益相反につきまして御質問をいただいたところでございます。  まず、地銀を初めとします銀行の関与する事業再生等のファンドにおきましては、一般的に適正な投資判断を行うための委員会を設置して、投融資先の資金使途等を含めた投資計画等を精査、確認して案件の選定を行っているというふうに承知しているところでございまして、実態、今こういう状況が終わるんじゃないかというふうに思っております。  この当該の委員会について申し上げますと、例えば外部専門家、弁護士や公認会計士を委員に加える、また加えまして、委員全員の賛成によって決議を行うというようなことを決められておることがございまし……

第189回国会 内閣委員会 第1号(2015/03/13、47期、自由民主党)【政府役職】

○越智大臣政務官 内閣府大臣政務官の越智隆雄でございます。  女性活躍、行政改革、規制改革、少子化対策、男女共同参画等を担当しております。  井上委員長を初め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。

第189回国会 内閣委員会 第12号(2015/06/05、47期、自由民主党)【政府役職】

○越智大臣政務官 お答えいたします。  今議員御指摘のとおり、今回の個人情報の流出に関しまして、さまざまな、いわば二次被害ということが起こる可能性が指摘されているわけでございます。  金融庁としては、例えば、不正に個人情報を取得した者が、年金受給口座を変更して年金の不正受給を企てたり、あるいは、同機構の職員等をかたって、年金番号等の変更には手数料がかかるという形で、そういう話を持ちかける等の新たな振り込め詐欺が発生するといったようなことは考えられるというふうに思っております。  そういう中で、金融庁としては、今委員御指摘のとおり、金融機関にしっかりと対処をしてもらわなきゃいけないということで、……

第189回国会 内閣委員会 第15号(2015/06/19、47期、自由民主党)【政府役職】

○越智大臣政務官 若狭委員から、これから社会情勢、経済情勢も含めて、さまざま変化する中で、そういう中での内閣府、内閣官房のあり方についてどう考えていくのかという御趣旨の御質問だというふうに思っております。  私どもも、総理あるいは内閣を支えていくということは、社会情勢の変化に応じてさまざま状況が変わってくるというふうに思っていまして、どんな状況においてもリーダーシップが発揮できるように対処していかなきゃいけないというふうに思っております。  今回の見直しはそういう意味では第一歩でございまして、先ほどお話があったとおり、内閣官房で五事務を内閣府に移管、一元化して、内閣府については九事務を各省等へ……


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第190回国会(2016/01/04〜2016/06/01)

第190回国会 財務金融委員会 第19号(2016/05/25、47期、自由民主党)

○越智委員 自民党の越智隆雄でございます。  きょうは、会期末近くでございますけれども、質問させていただく時間をいただきまして、ありがとうございます。  この一月から私自身ちょっと気になっていることがございましたので、それをこの機会に質問させていただきたいと思います。政府参考人の皆様に幾つか事実確認の質問をさせていただいて、最後にできれば大臣から御所見を賜れればというふうに思っているところでございます。  何をお伺いしたいかと申しますと、財政状況と格付と金利の関係、それと、金融環境と申しますか調達環境、特に民間セクターの調達、これがどういう形で影響し合っているかということについて確認をしたいと……

第190回国会 予算委員会 第9号(2016/02/08、47期、自由民主党)

○越智委員 おはようございます。自民党の越智隆雄でございます。  まず、当初予定しておりました質問に先立ちまして、昨日の北朝鮮によりますミサイル発射に関してお伺いをさせていただきたいというふうに思います。  昨日七日、日本時間の午前九時三十一分ごろに、北朝鮮が人工衛星と称する事実上の長距離弾道ミサイルを発射いたしました。一月六日の核実験に続く暴挙でありまして、国連安保理決議に違反するもので、地域や国際社会に対する重大な挑発行為でありまして、厳重に抗議、非難すべきものであります。加えまして、二度とこのようなことが起こらないよう、我が国としてもしっかり対応すべきものだというふうに思います。  この……


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第192回国会(2016/09/26〜2016/12/17)

第192回国会 国土交通委員会 第7号(2016/12/02、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○越智副大臣 お答えをいたします。  まず、国土強靱化は、持続的な経済成長のほか、地方創生や、誰もが活躍できる一億総活躍社会、女性が輝く社会の実現に寄与するものだというふうに考えております。  その上で、十一月二十九日に閣議決定されました平成二十九年度の予算編成の基本方針におきましては、戦後最大の名目GDP六百兆円に向けては、国土強靱化も含め、あらゆる政策を総動員することにより、デフレ脱却を確実なものにすること、そして、平成二十九年度予算編成に向けては、各地の災害からの復興や防災対応の強化についても着実に進めることなどが示されております。  また、現在実施しております経済対策においても国土強靱……

第192回国会 財務金融委員会 第1号(2016/10/18、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○越智副大臣 内閣府副大臣を拝命いたしました越智隆雄でございます。金融を担当させていただきます。  武村政務官とともに、麻生大臣を支え、全力で職務を遂行してまいる所存でございます。  御法川委員長を初め、理事、委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。(拍手)

第192回国会 財務金融委員会 第7号(2016/11/02、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○越智副大臣 高井委員からオープンAPIのことについて御質問いただきました。  まず、このオープンAPIについての認識としましては、フィンテックが進展する中で、日本においても、金融機関とIT企業等の連携、共同、オープンイノベーションを推進していくことが重要な課題だというふうに考えている。  その上で、こうした観点から、金融審議会決済高度化ワーキング・グループにおきましてアクションプランを去年の十二月に取りまとめまして、その中でオープンAPIについて、関係者が参加する検討会を設置して、本年度中に取りまとめを行うということにしております。  その流れで、全銀協におきまして検討会が先月の二十一日に設……

第192回国会 財務金融委員会 第8号(2016/11/16、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○越智副大臣 山田委員から、政府補助の必要性について御質問いただきました。  生命保険契約者保護機構の資金援助の財源は、まず第一に、限度額四千億円の、生命保険会社による事前積み立て、そしてまた第二に、限度額四千六百億円の、保護機構による政府保証つきの借り入れが充てられることになっております。それでも足りない場合に、一定の要件のもとで政府補助ができることとされているところであります。  このように、考え方としましては、資金援助の財源は業界による負担が原則だ、政府補助の規定は、業界の負担のみでは対応できないような不測の事態への対応を講じる観点から設けられているものだということであります。  金融庁……

第192回国会 総務委員会 第4号(2016/10/27、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○越智副大臣 吉川委員から御質問をいただきました。  二〇一二年から、三党合意に基づいて法律ができて、二〇一五年十月に本来一〇%の税率になるという予定が、それが二〇一九年十月になって、七年もかかるじゃないかという中で、その五千億円の話も出てきているということについての御質問だと思います。  まず一つ目は、消費税を社会保障の財源とする考え方ですけれども、税収が景気に左右されにくい安定した税である、それとともに、特定の世代に負担が集中しなくて、高齢者を含めて国民全体で広く負担する消費税が高齢化社会における社会保障を支える財源にふさわしいとまず考えているというところでございます。  また、社会保障と……

第192回国会 内閣委員会 第1号(2016/10/14、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○越智副大臣 内閣府副大臣の越智隆雄でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  経済再生、社会保障・税一体改革、経済財政政策を担当いたしております。  石原大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えております。  秋元委員長を初め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。(拍手)

第192回国会 内閣委員会 第3号(2016/10/21、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○越智副大臣 金融庁担当の副大臣としてお答えをさせていただきます。  まず、高井委員におかれましては、従前からフィンテックに対して推進の立場で御努力いただいて、その中できょう質問をいただいたということに感謝を申し上げたいと思います。  その中で、仮想通貨の消費税、これをどう扱うのかということであります。  まず、この仮想通貨の消費税を考えるときには、仮想通貨の基盤になりますブロックチェーン技術、こういった活用の推進の中でそういう取引が進んでいく、その一つのハードルとして税制というものもあるんじゃないか、そういう問題意識だと推察いたします。  その中で、フィンテックというのは、委員重々御承知のと……


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第193回国会(2017/01/20〜2017/06/18)

第193回国会 外務委員会 第7号(2017/03/29、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○越智副大臣 先日、三月の十五日の日にチリでTPPの閣僚会合が開かれました。これはTPP米国離脱表明後初の閣僚会合でございましたが、ここには、石原大臣のかわりに、代理としまして私の方で出席をさせていただきました。  この場で日本として主張したことは、まずは、TPPが持つ戦略的、経済的意義は変わりがないということ、そしてもう一つが、今後のTPPの進め方については各国が緊密に意思疎通をしていくことが重要であるということ、そして、我が国としては、あらゆる選択肢を排除せずに、各国と議論する中で何がベストか主導的に考えていきたいという旨、発言をしたところでございます。  その上で、この会議の中では、結果……

第193回国会 経済産業委員会 第15号(2017/05/24、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○越智副大臣 今回のTPP閣僚会議の成果ということでございますが、各国の立場が違う中で、石原大臣が、バイ会談や少数国会合におきましてさまざまな議論をしています。意思統一に尽力した結果、TPP閣僚会合においては、十一カ国の結束が重要であるとともに、モメンタムを維持する必要があることで一致したわけでございまして、そして、その上で閣僚声明を発出に至ったということでございます。  閣僚声明の中では、今委員からも御指摘ございましたが、出席した各国がTPPの戦略的、経済的意義を再確認しまして、TPPの早期発効を追求すること、そして、そのために、米国の参加を促進する方策も含めた今後の選択肢の検討を政府高官に……

第193回国会 財務金融委員会 第4号(2017/02/21、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○越智副大臣 議員御指摘のとおり、日本の家計金融資産の過半は現預金であります。これをバランスのとれたポートフォリオに移行させて、家計の安定的な資産形成を促していくということは重大な課題でございます。  平成二十六年からNISAは始まったわけでございますが、議員御指摘のとおり、今、一千万口座を超えたということで、着実に普及は進んでいるということであります。ただ、委員御指摘のとおり、一度も買い付けが行われていない口座が半分以上あるということであります。  アンケートをとってみますと、なぜ使われないかという中で、まとまった資金がないからという答えがかなり多いというのも事実でありまして、投資に踏み出せ……

第193回国会 財務金融委員会 第5号(2017/02/22、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○越智副大臣 まず、政府としましては、二〇二〇年度のプライマリーバランス黒字化と債務残高対GDP比の着実な引き下げという財政健全化目標の実現に向けまして、取り組んでいるところでございます。  そして、中長期試算でございますけれども、これらの目標に向けた改革の進捗状況を点検するということを目的としておりまして、この目的に沿った範囲で試算をお示ししているということでございます。  そして、先ほどの御議論の件でございますけれども、二〇二六年度以降の試算ということでございますが、この機械的な試算につきましては、先日、二月十四日の予算委員会で大臣からお答えさせていただいたとおりでございますけれども、現在……

第193回国会 財務金融委員会 第13号(2017/04/12、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○越智副大臣 国際金融センターとしての東京の地位についてはさまざまな見方があるというふうに考えております。  新華社通信、ダウ・ジョーンズ国際金融センター開発指数というのがありまして、二〇一四年、これは三位であります。一方で、グローバル金融センター指数、二〇一七年三月でありますけれども、これは半年ごとですけれども、五位となっております。こちらの五位の方では、シンガポール、香港の後塵を拝しているということでございまして、いずれにしましても、金融センター間の競争は激化しているというふうに思います。  委員御指摘のとおり、東京の地位ということでございますけれども、なかなか向上しないという指摘がありま……

第193回国会 財務金融委員会 第14号(2017/04/14、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○越智副大臣 委員から御指摘をいただいたとおり、三月に、金融モニタリング有識者会議の報告書が出ました。  この提言の中では、御指摘のとおりでございますけれども、金融行政の目的の達成のためには、金融システムの安定だけじゃなくて、経済成長という言葉を使われていましたけれども、経済成長に資する金融仲介機能の発揮、この二つの両立が必要だということが述べられておりまして、その実現のためには、従来のような最低基準の充足状況の確認だけじゃなくて、将来的に最低基準に抵触する蓋然性がどうか、それに応じた対応をしなきゃいけないという新しいアプローチ、また、金融機関が金融サービスのより高い水準を目指した努力を行うよ……

第193回国会 財務金融委員会 第15号(2017/04/25、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○越智副大臣 今、地方に住む方の自動車保険料、これが高いという実感はあるのかというお話でございましたけれども、前に、地方にというか、若い方の保険料はどうかということを調べたことがございます。  例えば、千ccクラスのエントリーカーで二十の方が初めて保険を契約したときには、いろいろと会社によっても異なりますけれども、一般の補償内容で月額大体三万円ぐらいということを調べたことがございまして、そういう意味では、その金額だということは認識しているところでございます。
【次の発言】 先ほど三万円と申し上げましたが、年間にしますと四十万近くということでございますので、それなりの金額だなというふうには思って……

第193回国会 財務金融委員会 第16号(2017/04/28、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○越智副大臣 まず、本法案の考え方でございますけれども、我が国においては銀行のネットワークが比較的高度に発達しているという現状認識がございまして、そのネットワークをしっかり生かして、フィンテック企業がそのアイデアを実際の金融サービスにつなげていけるようにオープンAPIを推進する、そのための環境整備を図るということでございます。  このこと自体、銀行にとってもプラス、メリットが大きいと考えていて、フィンテック企業との連携、協働を進めることによって、創意工夫を生かして、ITの進展等の環境変化に積極的な対応を図ることが可能になるというふうに考えています。  こういった法案の趣旨に鑑みれば、できる限り……

第193回国会 財務金融委員会 第18号(2017/05/10、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○越智副大臣 まず、この試算について、今回出させていただいたわけでございますが、若干御説明をさせていただきたいというふうに思います。  中長期試算は、安倍内閣におきましては、十年程度を推計期間として、これまで年に二回推計値を出させていただいてまいりました。その中で、前原委員からリクエスト、御指摘をいただいて、内閣府の方で、それに加えて、今出させていただいた四ページ目の資料、二年分ですね、追加的に資料をつくらせていただきました。  この試算につきましては、従来、十年程度ということでモデルを組んでいたものですから、この試算につきましてはあくまで機械的試算ということでつくらせていただいているわけでご……

第193回国会 総務委員会 第1号(2017/01/27、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○越智副大臣 お答えいたします。  まず、昨年の一月に閣議決定いたしました平成二十八年度の政府経済見通しでは、平成二十八年度の実質成長率を一・七%程度、名目成長率を三・一%と見込んでおりました。一方で、ことしの一月二十日に閣議決定いたしました平成二十九年度政府経済見通しでは、平成二十八年度の実質成長率の実績見込みを一・三%程度、名目成長率を一・五%程度と見込んでおります。そこにギャップがあるわけでございます。  その見通しを修正した理由としては幾つかございまして、今委員から御指摘のありました、平成二十八年度の前半に新興国など海外経済で弱さが見られたということ、二つ目には、個人消費や設備投資が所……

第193回国会 総務委員会 第4号(2017/02/21、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○越智副大臣 本年一月の中長期試算の経済再生ケースにおきましては、前回の試算から、国の基礎的財政収支は一・八兆円程度、また地方の基礎的財政収支は一兆円程度悪化をいたしまして、国と地方を合わせた基礎的財政収支は二・八兆円程度悪化する結果となったところでございます。  これにつきましては、二〇二〇年度の国と地方のプライマリーバランスが悪化したわけでありますけれども、その背景として、足元において、新興国の減速など世界経済の不確実性が増す中で、円高や株価下落が生じ、企業収益や配当、キャピタルゲインといった所得が減少したことなどから税収が伸び悩んだということがあるというふうに考えております。

第193回国会 総務委員会 第17号(2017/05/11、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○越智副大臣 高井委員御指摘のとおり、フィンテック普及の重要な鍵として、このオープンAPI、銀行APIの公開というのはとても重要だというふうに思っております。  今、開発費用の話がございましたけれども、基本的には、オープンAPIの導入費用については、ITベンダーと金融機関そしてフィンテック企業との間の契約などによって決定されるものだと。また、APIの仕様によっても異なるものであることから、さまざまなケースが想定される。安いものもあれば、高いものもあるというふうに考えています。  ただ一方で、オープンAPIの導入費用については、オープンイノベーションを着実に進めていく観点を踏まえて、金融機関やフ……

第193回国会 地方創生に関する特別委員会 第3号(2017/03/30、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○越智副大臣 東京国際金融センター推進の観点から、金融面において東京は魅力あるビジネスの場として認知されまして、世界じゅうから、人材、情報、資金の集まる拠点として発展していくことは重要だというふうに考えているところであります。  そういう中で、日本再興戦略二〇一六にも記載してあるとおり、まず金融庁において、フィンテックを含む海外の金融事業者が本邦に拠点を開設する動きを促進すべく、金融法令上の登録手続等に関する相談窓口を開設する準備を進めております。  一方で、加えまして、東京都におきましても、金融法令以外の手続に関する相談窓口を開設する予定であることから、どちらの窓口に相談があった場合でも、一……

第193回国会 地方創生に関する特別委員会 第7号(2017/04/21、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○越智副大臣 医療分野の研究開発に関しましては、平成二十七年四月にAMEDを設立いたしまして、関係省庁、三省庁でばらばらに支援していた国の研究を集約した上で、基礎から実用化まで切れ目のない研究支援を一体的に実施しているところでございます。  御指摘の希少疾患、難病に関する研究開発につきましては、疾患領域対応型統合プロジェクトの一つに位置づけた上で、難病の病態解明や画期的な診断法、革新的な医薬品や希少疾患治療薬等の開発などに積極的に取り組んでいるところでございます。  委員からも御指摘がございましたけれども、世界に先駆けて超高齢社会を迎える我が国にあっては、健康長寿社会の形成に向けて、世界最先端……

第193回国会 内閣委員会 第6号(2017/04/12、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○越智副大臣 匿名加工医療情報につきましては、行政機関、学術研究機関及び製薬企業を初めとする民間事業者において利活用されることを想定しております。  具体的には、例えば、治療の評価等に関する大量の診療データを用いた大規模な研究の実施、また、糖尿病と歯周病のように異なる医療機関や診療領域の情報を統合した治療成績の評価、また、AIも活用して画像データを分析し、医師の診断から治療までを包括的に支援する最先端の診療支援ソフトの開発などが可能になると考えております。  加えまして、医薬品等の副作用の発生頻度の把握や異なる医薬品の使用結果の比較を通じて、医薬品等の使用におけるさらなる安全性の向上が期待され……

第193回国会 農林水産委員会 第2号(2017/02/15、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○越智副大臣 まず、トランプ大統領には、これまでさまざまな機会に、去年の十一月の大統領就任の前の会談ですとかあるいは電話会談等々におきまして、TPPの経済的また戦略的な意義について総理から説明をしてきたわけでございます。  米国がすぐさまTPPに対する立場を変えるということではないわけでありますけれども、我が国がTPPを推進する意図について、十分に理解を得たというふうに考えています。  その結果、先日の首脳会談の議論の中では、日米が主導してアジア太平洋地域に自由で公正な経済圏をつくる必要性について意見を一致するということができた、そしてその上で、日米主導で、自由で公正な市場を世界に広げていくと……

第193回国会 農林水産委員会 第19号(2017/06/07、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○越智副大臣 未来投資会議のメンバーにつきまして御質問がございました。  この構成員につきましては、内閣総理大臣が、成長戦略や構造改革に関してすぐれた見識を有する方の中から選定されたものでございます。  具体的な議事の運営に当たりましては、議長である総理大臣が必要と認めるときには関係者の出席を求めることができるとしておりまして、これまでも、農業分野におきまして、現場のニーズを熟知する方をお招きして議論してきたことがございます。  また、未来投資会議のもとに、分野別に集中的な調査審議を行う構造改革徹底推進会合がございまして、この中に四つ、分科会といいますか会合がございますが、そのうちの一つ、ロー……

第193回国会 予算委員会 第1号(2017/01/25、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○越智副大臣 予算の参考資料としてお手元にお配りしてあります「平成二十九年度の経済見通しと経済財政運営の基本的態度」について御説明いたします。  これは、去る一月二十日に閣議決定したものです。  政府は、引き続き、経済再生なくして財政健全化なしを基本とし、名目GDP六百兆円経済の実現と二〇二〇年度の財政健全化目標の達成の双方を目指してまいります。  平成二十九年度の我が国経済は、未来への投資を実現する経済対策など各種政策の推進等により、雇用・所得環境が引き続き改善し、経済の好循環が進展する中で、民需を中心とした景気回復が見込まれます。この結果、我が国の実質成長率は一・五%程度、名目成長率は二・……


越智隆雄[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
44期-46期-|47期|-48期

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各種会議発言一覧(衆議院47期)

越智隆雄[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第189回国会(2015/01/26〜2015/09/27)

第189回国会 議院運営委員会新たな国立公文書館に関する小委員会 第1号(2015/04/23、47期、自由民主党)【政府役職】

○越智大臣政務官 内閣府大臣政務官、公文書管理を担当しております越智隆雄でございます。  それでは、これから「国立公文書館の機能・施設の在り方に関する提言」につきまして、概要を御説明させていただきます。  お手元に、大きな紙で要旨をお配りさせていただいております。  この提言を行った調査検討会議は、内閣府の公文書管理担当大臣のもとで昨年度から開催されている有識者会議であり、本年三月に取りまとめを行ったものでございます。  まず、1の「趣旨・背景」でございますが、昨年五月及び六月に世界に誇る国民本位の新たな国立公文書館の建設を実現する議員連盟から、総理、衆参両院議長及び最高裁判所長官に対して要請……

第189回国会 議院運営委員会新たな国立公文書館に関する小委員会 第2号(2015/06/12、47期、自由民主党)【政府役職】

○越智大臣政務官 最初に、国立公文書館のあり方の検討に関する過去の経緯とあわせて、老川参考人及び加藤参考人について御紹介をさせていただきます。  公文書管理につきましては、平成十五年に当時福田官房長官のもとに開催されました有識者会議を初めとしまして、数次の検討の経緯がございます。  平成二十一年に全会派一致の修正により成立した公文書管理法の制定によりまして、公文書管理の制度的な面については体系が整ったところでございますが、国立公文書館の施設のあり方に関する議論については継続的な課題となっております。  このため、昨年五月から、国立公文書館の機能・施設の在り方等に関する調査検討会議を開催しており……


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第192回国会(2016/09/26〜2016/12/17)

第192回国会 決算行政監視委員会第一分科会 第1号(2016/11/21、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○越智副大臣 ただいま会計検査院から御指摘のありました事項につきましては、会計検査院の検査の結果を踏まえ、内閣府経済社会総合研究所において、システム開発における高度な知見を持つ技術者を職員として採用するなど、所要の措置を講じたところであります。  今後も、再発防止及び事業の適正な執行に万全を期してまいる所存でございます。


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第193回国会(2017/01/20〜2017/06/18)

第193回国会 決算行政監視委員会第一分科会 第1号(2017/04/10、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○越智副大臣 平成二十六年度における金融庁歳出決算の概要を御説明申し上げます。  歳出予算現額二百三十一億円余に対して、支出済み歳出額は二百十七億円余、翌年度繰越額は一億円余であり、不用額は十二億円余であります。  以上をもちまして、平成二十六年度金融庁歳出決算の概要説明を終わります。  次に、平成二十七年度における金融庁歳出決算の概要を御説明申し上げます。  歳出予算現額二百五十八億円余に対して、支出済み歳出額は二百十九億円余、翌年度繰越額は二十四億円余であり、不用額は十三億円余であります。  以上をもちまして、平成二十七年度金融庁歳出決算の概要説明を終わります。  よろしく御審議くださいま……

第193回国会 予算委員会第三分科会 第2号(2017/02/23、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○越智副大臣 まず、貸金業者の総量規制につきましてですけれども、委員御存じのとおりだと思いますけれども、多重債務問題が深刻化していたあの状況の中で、平成十八年の貸金業法の改正において導入されたということであります。  総量規制の対象は、当時、貸金業者に係る多重債務問題が発生したことと、あと、一方で銀行等の金融機関については、健全性や業務の適切性の確保等の要請により、より厳しい監督に服していたために、過剰貸し付けの抑止を含めた利用者保護についても確保されているというふうに認識していた、このもとで貸金業者のみとされたという背景がございます。  ただし、一方で、銀行等の金融機関に対しても、改正貸金業……



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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/05/29

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