越智隆雄 衆議院議員
48期国会発言一覧

越智隆雄[衆]在籍期 : 44期-46期-47期-|48期| 今期は集計中です。
越智隆雄[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは越智隆雄衆議院議員の48期(2017/10/22〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は48期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院48期)

 期間中、衆議院本会議での発言なし。
越智隆雄[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院48期)

越智隆雄[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第195回国会(2017/11/01〜2017/12/09)

第195回国会 厚生労働委員会 第2号(2017/11/24、48期、自由民主党)【政府役職】

○越智副大臣 内閣府からお答えいたします。  幼児教育の無償化につきましては、二〇二〇年度までに、三歳から五歳までの全ての子供たちの幼稚園、保育園の費用を無償化する、ゼロ歳から二歳児についても、所得の低い世帯について無償化するとの方針のもとで、現在、具体的な検討が進められているところでございます。  この点につきましては、現在、与党においても議論が行われていると承知しておりまして、政府としては、与党の提言をいただいた上で、十二月上旬に新しい政策パッケージにまとめていきたいというふうに考えております。
【次の発言】 内閣府からお答えいたします。  どんな貧しい家庭に育っても、意欲さえあれば、専修……

第195回国会 財務金融委員会 第1号(2017/11/29、48期、自由民主党)【政府役職】

○越智副大臣 引き続き内閣府副大臣を拝命いたしました越智隆雄でございます。金融を担当させていただきます。  村井政務官とともに、麻生大臣を支え、全力で職務を遂行してまいる所存でございます。  小里委員長を初め理事、委員の皆様の御指導、御鞭撻を賜りますように、よろしくお願いを申し上げます。

第195回国会 内閣委員会 第1号(2017/11/22、48期、自由民主党)【政府役職】

○越智副大臣 内閣府副大臣の越智隆雄でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  経済再生、社会保障・税一体改革、人づくり革命、経済財政政策を担当いたしております。  茂木大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、山際委員長初め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。


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第196回国会(2018/01/22〜2018/07/22)

第196回国会 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号(2018/04/12、48期、自由民主党)【政府役職】

○越智副大臣 AMEDについての御質問でございました。  まず、我が国とアメリカとでは、医療研究が行われてきた歴史的過程が異なるというふうに考えております。  アメリカのNIHは、もともと研究室として設置されまして、その後、傘下の研究所等をふやしてきたのに対しまして、我が国の場合は、NIHのような中核組織はそもそも存在せず、大学や研究所等に対して基礎研究から実用化まで切れ目なく支援する体制の構築が課題である、そういう問題意識の中でAMEDが発足したわけでございます。  我が国では、研究管理の実務を担う中核組織としてのAMEDが設立されて、AMEDは自前の研究所を持たずに、これまでにすぐれた実績……

第196回国会 経済産業委員会 第9号(2018/04/18、48期、自由民主党)【政府役職】

○越智副大臣 金融庁からお答えいたします。  キャッシュレス化は、利用者の利便性向上や企業の生産性向上などにつながるものでございます。日本再興戦略二〇一四で、キャッシュレス決済推進の趣旨が書き込まれまして、昨年の未来投資戦略二〇一七においては、十年でキャッシュレス決済比率を倍増、四割程度とする目標を掲げて、政府全体として取り組んでいると承知しております。  そういう中で、金融庁におきましては、一つには、環境整備のための法改正を行ってまいりました。具体的には、銀行法を二年連続で改正しまして、銀行等によるフィンテック企業への出資を容易とする、また、銀行等におけるオープンAPIの推進により、銀行等と……

第196回国会 財務金融委員会 第2号(2018/02/16、48期、自由民主党)【政府役職】

○越智副大臣 人口減少などを背景にしまして、地域における経営環境が厳しさを増す中、監督局長からも答弁したとおり、地域金融機関においては経営統合などの取組が見られるところでございます。  こうした中で、議員御指摘の、地域経済と地域金融のあり方、このことについて、金融庁としては、まず、ビジネスモデルの変革や経営統合などによりまして、地域金融機関の経営の健全性が将来にわたって維持されることが大切だというふうに考えております。そして、こうした金融機関によって地域の企業や住民に適切な金融サービスが提供されることを通じて、顧客の利便性や企業価値の向上、さらには地域経済の活性化が図られることが重要だというふ……

第196回国会 財務金融委員会 第5号(2018/02/28、48期、自由民主党)【政府役職】

○越智副大臣 そのとおりでございます。
【次の発言】 お答えいたします。  一月の二十三日に提出をいたしました中長期試算、この中長期試算というのは、経済財政諮問会議の審議のために、参考として内閣府が作成して提出するものでございます。  この試算は、経済、財政、社会保障を一体的にモデル化した内閣府の計量モデルを基礎としております。したがいまして、成長率、物価及び金利などはモデルから試算されるものでありまして、あらかじめ設定したものではございません。  そういう意味で、試算の内容につきましては、種々の不確実性を伴うため相当な幅を持って理解される必要がある、そういったものでございます。

第196回国会 財務金融委員会 第9号(2018/03/23、48期、自由民主党)【政府役職】

○越智副大臣 お答えいたします。  まず、この経過措置でございますけれども、平成十七年保険業法改正前の根拠法のない共済が、引受保険金額の上限について、本則に円滑に移行するための激変緩和措置として設けられたものでございます。この制度趣旨に照らせば、可能な限り早期に本則に収束させるということが適当であるというふうに考えております。  ただ、しかしながら、本則を超過する保険金額で引き受けられた保険契約が相当数存在するという中におきまして、平成二十四年保険業法改正において、経過措置は五年間延長されたところでございます。  今回について申し上げますと、本則を超過する保険金額で引き受けられた保険契約が、前……

第196回国会 内閣委員会 第3号(2018/03/14、48期、自由民主党)【政府役職】

○越智副大臣 お答えいたします。  安倍内閣では、経済再生なくして財政健全化なしとの基本方針のもとでアベノミクスを進めるとともに、一方で、歳出歳入両面から改革を行うことによって財政健全化に大きな道筋をつけよう、そして、つけてきたということでございます。  具体的には、国と地方を合わせた税収は二十四兆円増加をいたしまして、また、新規国債発行額は、六年連続で、合計で十一兆円減少しております。二〇一五年度のPB赤字半減目標も達成をしたというところでございます。  委員御指摘の歳出改革についてでありますが、これも極めて重要だというふうに考えています。政府としましては、骨太二〇一五で定めました経済・財政……

第196回国会 内閣委員会 第16号(2018/05/16、48期、自由民主党)【政府役職】

○越智副大臣 これまでのTPPの交渉、そして現在に至るまでの経緯ということでございますが、委員御指摘いただいたとおり、二〇一二年衆議院選挙における自民党の公約は、TPPに関しては、聖域なき関税撤廃を前提とする限り、TPP交渉の参加に反対するというものでございました。  この自民党の公約を踏まえまして、安倍政権の発足後間もない二〇一三年二月、日米首脳会談で、TPPにおいては、一方的に全ての関税を撤廃することをあらかじめ約束することは求められないことを安倍総理とオバマ大統領が直接確認した上で交渉参加を決断し、二〇一三年七月から、委員御指摘のとおり、日本政府としましてTPP12の交渉に参加をしたわけ……

第196回国会 農林水産委員会 第13号(2018/05/10、48期、自由民主党)【政府役職】

○越智副大臣 私から御答弁させていただきます。  まず、五月一日に、茂木大臣がソムキット副首相らとTPP11協定の現状について情報提供また議論を行ったということでございます。  そういう中で、TPP11は、二十一世紀型の自由で公正な新たな共通ルールをアジア太平洋につくり上げて、そして、人口五億人、GDP十兆ドル、貿易総額五兆ドルという巨大な一つの経済圏をつくり出していくものである、そして、新たな加盟については、TPPのハイスタンダードでバランスのとれた二十一世紀型の新たな共通ルールを共有していくということで、意義は大きいという認識でございます。  その上で、今の御質問でございますけれども、現時……

第196回国会 予算委員会 第1号(2018/01/26、48期、自由民主党)【政府役職】

○越智副大臣 予算の参考資料としてお手元にお配りしてあります「平成三十年度の経済見通しと経済財政運営の基本的態度」について御説明いたします。  これは、去る一月二十二日に閣議決定したものです。  政府は、引き続き、経済再生なくして財政健全化なしを基本とし、少子高齢化という最大の壁に立ち向かうため、生産性革命と人づくり革命を車の両輪として取り組んでまいります。  平成三十年度の我が国の経済は、新しい経済政策パッケージなどの政策効果も相まって、雇用・所得環境の改善が続き、消費や設備投資など民需を中心とした景気回復が見込まれます。  この結果、実質成長率は一・八%程度になると見込まれ、昨年七月にお示……


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第198回国会(2019/01/28〜2019/06/26)

第198回国会 財務金融委員会 第16号(2019/06/14、48期、自由民主党)

○越智委員 自由民主党の越智隆雄でございます。  本日は、今金融庁から説明がございました報告書について質問をさせていただきます。  まず、この報告書が扱っております高齢化と金融というテーマは世界的なテーマだと思っておりまして、昨日も、報道を見ておりましたらば、ダボス会議、世界経済フォーラムでもきのう付で老後資金についての報告書が出たという話がございましたし、また、G20の枠組みでも議論されていて、G20の財務トラックにおきましても、高齢化の課題、政策対応、こういうことが先日議論されたと聞いております。  ただ、一方で、この報告書については、表現ぶりや言い方などが不適切じゃないかなどと多くの指摘……


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第200回国会(2019/10/04〜2019/12/09)

第200回国会 法務委員会 第2号(2019/10/23、48期、自由民主党・無所属の会)

○越智委員 自由民主党の越智隆雄でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。  本日は、先週の河井克行大臣の所信的挨拶について質問をさせていただきたいと思います。  この所信的挨拶でありますけれども、法務委員会ではかなり丁寧なんだな、かなり長いんだなと思いました。私も今まではほかの委員会に所属していたものですから、大分文化が違うなと思いましたが、大臣のお考えをじっくり伺えたことは、これから委員会質疑に臨むに当たって、本当によかったというふうに思いました。  所信的挨拶を委員会でお伺いして、その後繰り返し読んでみて感じたことは、随所に大臣の思い、考えが語られていた、盛り込まれていたということ……

第200回国会 法務委員会 第11号(2019/11/22、48期、自由民主党・無所属の会)

○越智委員 まず、本修正案の内容につきましては、株主提案権の濫用的な行使を制限するための措置に関する改正規定のうち、不当な目的等による制限規定を削除するものでございます。  具体的には、委員も御指摘のとおりだと思いますけれども、三百四条の、株主総会における議案の提案、そしてまた三百五条における、議案の要領を株主に通知することの請求に関する各規定を削るものでございます。  趣旨でありますけれども、本会議及び法務委員会における質疑を通じて、これらの各規定につきましてさまざまな議論が行われました。その中で、民法における権利の濫用の一般法理との関係を整理すべきだという御指摘、また、当該株主提案が権利の……


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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/10/21

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