丸山穂高 衆議院議員
47期国会発言一覧

丸山穂高[衆]在籍期 : 46期-|47期|-48期
丸山穂高[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは丸山穂高衆議院議員の47期(2014/12/14〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は47期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院47期)

丸山穂高[衆]本会議発言(全期間)
46期-|47期|-48期
第189回国会(2015/01/26〜2015/09/27)

第189回国会 衆議院本会議 第9号(2015/02/26、47期、維新の党)

○丸山穂高君 維新の党の丸山穂高です。  維新の党を代表して、ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案に関連して質問させていただきます。(拍手)  今週、西川農水大臣が献金問題で辞任するというゆゆしき事態が発生しました。そして、西川前大臣は、事もあろうに、記者団に対し、私が幾ら説明してもわからぬ人はわからぬ、だから大臣を辞任してきたと発言したとのこと。全くもって言語道断です。安倍内閣は、わからない人には幾ら説明してもわからないから説明を放棄する、そのような方針なのでしょうか。  今回のこの法案、税制の改正は、国民の生活に直結する重要な課題であり、国会での慎重な議論と国民の皆さん……

第189回国会 衆議院本会議 第10号(2015/03/13、47期、維新の党)

○丸山穂高君 維新の党の丸山穂高です。  維新の党を代表して、ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論を行います。(拍手)  以下、その理由を申し述べます。  今回の法改正で一番に注目すべき大きなものは、消費税増税延期の問題ですが、一七年四月の一〇%増税時にいわゆる景気条項なしで必ず実施するとされていることについて、本会議や委員会での質疑を通じて何度総理や大臣の答弁を伺っても、残念ながら、到底国民の皆さんの理解を得られる内容であるとは思えません。  安倍総理も麻生大臣も、景気は生き物だとおっしゃっている。そして、リーマン・ショックや東日本大震災のよう……


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第190回国会(2016/01/04〜2016/06/01)

第190回国会 衆議院本会議 第11号(2016/02/16、47期、おおさか維新の会)

○丸山穂高君 おおさか維新の会の丸山穂高です。  私は、おおさか維新の会を代表して、所得税法等の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手)  我々おおさか維新の会は、地域や個人が国に依存することなく、自立できる社会を目指しており、国による財政的な支援は、既得権に対してではなく、子供たち、将来世代と、本当に助けの必要な人々に手厚く、徹底して行うべきと考えております。税制においても、こうした観点から分配上の公平が図れるような制度が望ましいとの考えに基づいて、以下、質問させていただきます。  まず、所得税についてです。  少子高齢化が進む中、税による所得再分配は、年齢ではなく所得や資産によ……


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第192回国会(2016/09/26〜2016/12/17)

第192回国会 衆議院本会議 第10号(2016/11/10、47期、日本維新の会)

○丸山穂高君 日本維新の会の丸山穂高です。  私は、党を代表して、ただいま議題となりましたTPP協定及びTPP協定の関連法案について、賛成の立場から討論いたします。(拍手)  山本農水大臣のいわゆる失言問題については、特に二回目のパーティーの席で、あした農水省に来たらええことあるでと利益誘導をほのめかしたような発言は、まさに古い自民党体質そのものであり、その発言の軽率さは許されるものではありません。  しかし、その後の委員会でも撤回と謝罪を行っており、一度目の折に委員会で、私、丸山より苦言を申し上げたにもかかわらず、残念ながら二度も同じことを繰り返されましたが、しかし、政策的な間違いがあったわ……


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第193回国会(2017/01/20〜2017/06/18)

第193回国会 衆議院本会議 第6号(2017/02/16、47期、日本維新の会)

○丸山穂高君 日本維新の会の丸山穂高です。(拍手)  少子高齢化と人口減少、東京一極集中と地方の衰退など、我が国が抱える諸課題を解決していく上で、税制の果たす役割は極めて重要であります。中長期的な経済成長、公正な所得分配、そして何より将来世代への重点投資を実現するためには、各業界の要望を積み上げたような小手先の利害調整ではなく、抜本的な税制改正が必要であります。  我が党は、しがらみのない立場から、税制のあるべき姿について提言してまいりました。  税制改正の理念として通常挙げられるのは、簡素、公平、中立の三点です。我が党は、税制が経済活動に中立であるだけでなく、経済、社会の活力を最大限引き出す……

第193回国会 衆議院本会議 第7号(2017/02/27、47期、日本維新の会)

○丸山穂高君 日本維新の会の丸山穂高です。  私は、我が党を代表して、所得税法等の一部を改正する法律案に反対の立場から討論いたします。(拍手)  まず、所得税についてです。  配偶者控除にかわる夫婦控除の導入は、結局、かけ声倒れに終わりました。いわゆる税制の壁をなくしていくためにも、抜本的な改正が必要不可欠であり、今回のような百三万円の壁を百五十万円に変えたとしても、間に百三十万円の社会保障の壁があるなど、小手先の改革だけではますます税が複雑さを増すばかりです。  働きたい女性も、家庭で育児や家事に専念したい女性も、平等な扱いを受けつつ、真に少子化対策となる制度、夫婦控除への切りかえやN分のN……

丸山穂高[衆]本会議発言(全期間)
46期-|47期|-48期

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委員会発言一覧(衆議院47期)

丸山穂高[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
46期-|47期|-48期
第189回国会(2015/01/26〜2015/09/27)

第189回国会 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号(2015/05/19、47期、維新の党)

○丸山委員 維新の党の丸山穂高でございます。  私からも、大臣に一般質問させていただきたく存じます。私も、この委員会、初めての委員会でございます。大臣に御質問させていただくのも恐らく初めてということでございますし、何より、この委員会も新しい委員会ということでございますので、基本的なところもございますが、大臣の御所見、御見解、種々お伺いしていきたいというふうに考えております。  まず最初に、私は、この委員会の所属が決まりまして、驚いたとまでは言いませんけれども、びっくりしたことがあります。それは、この委員会の名前にイノベーションという片仮名が含まれているということでございます。ほかの委員会全て見……

第189回国会 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号(2015/06/01、47期、維新の党)

○丸山委員 維新の党の泉州選出の丸山穂高でございます。  本日だけじゃなくてこの一連の、総理の今回の質疑の御答弁を聞いていますと、やはり並々ならぬ総理の今回の法案に関する熱意を感じるところです。時に熱くなり過ぎて、少し、冒頭、御挨拶で謝罪されたような状況も起きておりますが、ただし、それは、だめなことはきっちりとだめと言わせていただきますけれども、その熱意に関しましては非常に強く感じるところではございます。  そうはいっても、やはり、この国が今囲まれているこの国の安全保障の状況というのは、非常に厳しい状況があるというのは、国民みんなして感じているところでございます。  例えば、お話のあった北朝鮮……

第189回国会 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号(2015/06/15、47期、維新の党)

○丸山委員 維新の党の丸山穂高でございます。  私からも、党を代表しまして、本法案につきまして質疑させていただきます。  私からは、質疑を進める中で我が党の考え方と閣法の違いというのが徐々にですけれども明らかになってきた、例えば三要件については、我が党としては、もっとこれは厳しく見ていかなければいけない、特にホルムズ海峡というのはおかしいんじゃないか、例えば領域警備法みたいな部分に穴があるんじゃないかといった意味で、いろいろな違いが見えてきたところなんですけれども、その中の一つとして武力行使の一体化の議論の部分、特に名古屋高裁判決が平成二十年に出ておりますので、そのあたりとの関連でお伺いをして……

第189回国会 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第17号(2015/07/03、47期、維新の党)

○丸山委員 維新の党の大阪泉州選出の丸山穂高でございます。  私からも、安全保障の法制につきまして質疑をさせていただきたいと思います。  先ほど来伺っていても、この日本の国を、そしてこの国土を、国民の生命財産を守り抜かなければならない、こういう点についてはどの党も一致しているところだと思いますし、まさか、まさかここに異議を唱えるような政党は、もしあったとしたら、そんな党はおよそこの国の政党ではないと思います。  そして、我が党としては、極東アジア、日本を含んだ極東の国際的な安全保障情勢の変化に合わせて、しっかりとこの国を守り抜くために体制を整えていかなければならない、この点も我が党としては同じ……

第189回国会 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号(2015/07/10、47期、維新の党)

○丸山議員 お答えいたします。  政府案によりますれば、いわゆる新三要件、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される状態というのが、先ほど来さまざまな委員の先生方から指摘のあるように、非常に曖昧であるということでございます。  しかしながら、この幅広く読めてしまう条文によって、政府案では、今委員御指摘のホルムズ海峡での機雷掃海が可能であるというふうに答弁されております。ここが非常に国民の皆さんにとって理解をなかなか得られない、なぜなんだ、読みづらいんじゃないかというお声があるところでございます。  これに対しまして、我が党の武力攻撃危機事態におきましては、このホルムズ海峡の機雷掃海は……

第189回国会 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号(2015/07/13、47期、維新の党)

○丸山議員 お答えいたします。  そもそも我が党提出の問題意識としまして、政府案について議論しておりますと、かなり地域的な概念が曖昧である、それがゆえに多くの御質問も委員からいただいておりますし、なおかつ、それに対して国民の皆さんが不安に思っていらっしゃる部分にもつながっているんじゃないかなというのが、そもそもの我が党案の問題意識でございます。  そうした中で、我が国周辺の地域というふうに限らせていただくことで、先ほど岩屋委員より、政府案でもかなり絞られているというお話でございましたが、我が党は、さらに法案上に明記することで、こういった先ほど述べたような不安を払拭していく。しかしながら、我が国……

第189回国会 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第21号(2015/07/14、47期、維新の党)

○丸山議員 お答えいたします。  我が党案でも、まず、根本の部分の問題意識は共通している部分があります。先ほど来ありました中国の軍事力の増強もありますし、北朝鮮のミサイル・核開発等々を考えたときに、日本周辺の、日本を守っていく防衛を我が国日本一国で実現していくというのは困難な状況である。そして、先ほど大臣からも答弁ありました、日米同盟の強化がそのために必要であるというのは、まず、そもそもの根本意識としては、根本の理念としては共通しているところでございます。  そうした中で、ただ、一方で、憲法がある中で、その理念の中で、憲法の中で最大化していくためにどのようにしていくかというときに、日本を防衛し……

第189回国会 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第22号(2015/07/15、47期、維新の党)

○丸山議員 お答えいたします。  この違い、非常に明確でございます。  政府案におきましては、法案上の構成要件も非常に曖昧であります。具体的には、密接な関係にある他国に対して武力攻撃がなければしないとおっしゃいますが、では密接な関係にある他国とはどこだというと、この委員会でもたびたび御答弁がありますけれども、明確ではございません。これに関しましては、我が党の法案では、条約に基づいて、そして我が国の周辺で我が国の防衛のために活動している外国の軍隊に対して攻撃があった場合にと、かなり明確にしております。  そしてもう一つ、いわゆる第二要件においても、我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福……

第189回国会 財務金融委員会 第2号(2015/03/04、47期、維新の党)

○丸山委員 維新の党の丸山穂高でございます。  私からも、麻生大臣に対しまして、所信に対する質疑を行わせていただきたいと思います。  お聞きしますと、麻生大臣の初当選、先生が当選されたときが七九年だとお聞きして、私の生まれが八四年でございますので、私が影も形もないころからもう既に議員をなされていた麻生大臣に質疑をさせていただくのは非常に光栄でもございますし、一方で、野党という立場として、いろいろ非常に生意気にも聞こえるようなお話をさせていただくこともあるかもしれませんけれども、そのあたりは御指導いただくという形で、御質疑させていただければと思います。いずれにしましても、財務も金融も非常に大事な……

第189回国会 財務金融委員会 第3号(2015/03/10、47期、維新の党)

○丸山委員 維新の党の丸山穂高でございます。  私からも、引き続きまして、所得税法等の一部を改正する法律案につきまして質疑させていただきたいと思います。  本日もかなりの長丁場、十三時から十九時までということで、大変お疲れだとは思いますけれども、もうしばしおつき合いいただきまして、充実した議論にさせていただきたいと思います。  私からは、先般、大臣所信の質疑では少し大き目のお話を伺いましたので、少しテクニカルな部分も含めまして、細かい話がきょうは多うございますので、そのあたり、もちろん大臣のお答えでなくて事務方の方のお答えでも結構でございます。むしろ、細かい部分に関しまして、国民の皆様からもう……

第189回国会 財務金融委員会 第5号(2015/03/13、47期、維新の党)

○丸山委員 維新の党の丸山穂高でございます。  私からも、所得税法等の一部を改正する法律案につきまして、この法案の審議も最終盤になってまいりましたので、総理の方にお伺いしていきたいと思います。  まず、先ほど鈴木委員との議論でもありました、消費税増税を再延期する場合の判断のタイミングについてお伺いしたいと思います。  基本的には、必ず二十九年の四月に増税する、消費税を上げるというのは、先ほど総理も御答弁されております。一方で、リーマン・ショックや大震災のような重大な事態が発生した場合には再延期をしなければならない場合もあるというのが、総理も麻生大臣も基本的な御答弁でした。  大臣とのこの間の財……

第189回国会 財務金融委員会 第6号(2015/03/31、47期、維新の党)

○丸山委員 維新の党の丸山穂高でございます。  続きまして、私からも一般質問、質疑させていただきたいと思います。  まず、本日は、日銀の総裁にお越しいただきました。お忙しいところ、ありがとうございます。来週、政策審議委員会があるということで、今週だったら来ていただけるかなと思いました。お話を伺いたく思います。  特に、二十七日に総務省の方から消費者物価指数、二月分が発表されまして、見ておりますと、前年同月より二%増ということで、消費税の上乗せ分が大体二%ということでございますので、つまり、前年から見れば横ばいの状態の物価であると思います。よく、いろいろなエコノミストの皆さん、また恐らく日銀の審……

第189回国会 財務金融委員会 第11号(2015/05/15、47期、維新の党)

○丸山委員 維新の党の丸山穂高でございます。  私からも、引き続きまして、今回の金商法の改正につきまして質疑させていただければと思います。  まず、具体的な数字についてお伺いしたいんですけれども、これまで独立行政法人国民生活センターにいわゆるプロ向けファンドに関する相談が種々寄せられているという話、しかもそれが増加してきているという話を伺っております。ただ一方で、金融庁さんと話をしていても、二〇一三年の途中までのデータは集まっているけれども、それ以降がわからないというお話があります。  その点につきまして、まず一つは、具体的なきちんとした数字を伺いたいんですけれども、一三年以降の相談件数につい……

第189回国会 財務金融委員会 第12号(2015/06/10、47期、維新の党)

○丸山委員 維新の党の丸山穂高でございます。  私からも、本日は、総裁にお越しいただきまして、今の金融政策につきましてもろもろお伺いしていきたいと思います。  まず最初に、為替、円安の動きについてお伺いしたいと思います。  今、百二十四円半ばぐらいをつけているようですが、一時百二十五円ぐらいまで。急激に上がっていると私は感じているんですけれども、歴史的に見てもかなり円安だなというのを感じます。実質実効為替レートを見てもかなりの水準での下落ですので、調べると七〇年代前半ぐらいまでの推移じゃないかなということで、かなり歴史的と言ってもいいと思うんです。  それに関しまして、総裁は、少し古いんですが……

第189回国会 財務金融委員会 第14号(2015/09/02、47期、維新の党)

○丸山委員 維新の党の丸山穂高でございます。  本日は、両参考人、大変お忙しい中お越しいただきまして、ありがとうございます。また、示唆に富んだお話、大変勉強になりました。  お聞きする中で幾つか気になるところ、もともとお聞きしようと思っていたところに加えてさらにふえたところがございますので、詳しくお伺いしていきたいというふうに考えております。  まずは、先ほど古川委員より少しお話のありました中国経済の関係で、昨今、特に中国株の下落が激しいなというのをすごく感じるところです。それに対して政府の方は、どうやってとめていくかということで、必死に対策をとられていると思います。  齋藤参考人は、事前に拝……

第189回国会 予算委員会 第4号(2015/02/04、47期、維新の党)

○丸山委員 維新の党の丸山穂高でございます。  私からは、我が党を代表しまして、安全保障の観点から質疑をさせていただきたいと思います。  ISILによる日本人人質事件については後ほどお伺いしていきたい、そのように考えておりますけれども、まず最初に、いまだまだ最後まで終息していないエボラ出血熱を含めた感染症対策についてお伺いしたいと思います。  さて、私の地元は、大阪の一番南、泉州の泉南の地域でございまして、関西の空の玄関口、関西国際空港がございます。その関西国際空港においても、昨年の十一月七日にエボラ出血熱の感染の疑いがある方が来られた、そういった事例が発生いたしました。  各地でエボラ疑いの……


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第190回国会(2016/01/04〜2016/06/01)

第190回国会 外務委員会 第2号(2016/03/09、47期、おおさか維新の会)

○丸山委員 おおさか維新の会の丸山穂高でございます。  岸田大臣とは、予算委員会、あとは、去年はたしか安全保障法制の特別委員会で何度もお話をさせていただきました。外務委員会、実は初めてでございまして、大臣とは何度かやりとりさせていただいているんですけれども、委員会では初めてでございます。  なので、きょうはいろいろな観点から、大臣の外交の御所見、特に、臨時国会がありませんでしたので、そういった意味でお伺いしていきたいなというふうにけさまで思っていたんですが、ちょっと質問の順番を変えさせていただいて、非常に国として大事な部分だと思いますのでお伺いしていきたいんですけれども、いわゆる慰安婦問題に関……

第190回国会 外務委員会 第3号(2016/03/11、47期、おおさか維新の会)

○丸山委員 おおさか維新の会の丸山穂高でございます。  私からも、この法案について審議させていただきます。  まず、大前提として、最初に誤解がないように申し上げておきたいのは、私自身、党としてもですけれども、必要な大使館はもっとふやしていくべきだというふうに考えています。今回、特に、インドのベンガルール、これは在外邦人の方もふえている、進出される企業の方もふえていく、そういった意味で、ニウエにしても、必要な大使館はどんどんふやしていきたいと考えています。そして、何より、外務省の職員の方の中にも頑張ってくださっている方々はいっぱいいるというのはもちろん大前提として思っているところでございますが、……

第190回国会 外務委員会 第4号(2016/03/16、47期、おおさか維新の会)

○丸山委員 おおさか維新の会の丸山穂高でございます。私からも、本特別協定についてお話、質疑をさせていただきたいと思います。  前回、所信表明に対する質疑のときに、初めての外務委員会でございましたので、いろいろ大臣からお話をお伺いしたいなと思っていたんですが、残念ながら、女子差別撤廃委員会の件が起きました。これはちょっといかぬなということで、そのことを中心にお話を伺う中でいろいろお伺いできなかったので、また、ちょっと通告の順番も前回ずれてしまったので、きょうはきちんと通告させていただいたとおり。また、きょうは午前中最後のバッターでございますので重なるところもありますけれども、しかし、何分大臣とは……

第190回国会 外務委員会 第6号(2016/03/23、47期、おおさか維新の会)

○丸山委員 おおさか維新の会の丸山穂高でございます。  先ほどの赤嶺委員の御質疑、非常に大事な問題ではございますが、しかし、時間はしっかり守っていただけますと、後ろがつかえておりますので、助かります。よろしくお願い申し上げます。(発言する者あり)いや、押しておりましたので、よろしくお願い申し上げます。(発言する者あり)いずれにしても、時間をきっちり守っていただけますよう、お願い申し上げます。  私からは、十五分しかお時間がありませんので、質疑に入らせていただきたいと思います。  午前中も、また先ほどお話もありましたけれども、北朝鮮のミサイル発射問題についてお伺いしていきたいんですが、ここのとこ……

第190回国会 外務委員会 第8号(2016/03/30、47期、おおさか維新の会)

○丸山委員 おおさか維新の会の丸山穂高でございます。  本日、この条約の質疑ということでございます。おおさか維新の会党内でも見せていただきまして、この条約をしっかり前に進めていくべきだと我々も考えておりますし、何より、今回、航空協定が結ばれております日本とその他の国との行き来をどんどん活発化させるために必ず必要だと思いますので、ぜひ政府としてもいろいろな国との条約の締結を急いでいただきたいと思います。  そうした中で、航空協定を結んでも、来ていただく人をふやすためには、戦略的に日本のよさ、魅力の発信を対外的にしていかなければならないというふうに思うんですけれども、そういった意味で、安倍内閣の方……

第190回国会 外務委員会 第9号(2016/04/01、47期、おおさか維新の会)

○丸山委員 おおさか維新の会の丸山穂高でございます。  本日は、一般質疑ということでございまして、さまざまな観点からお話を伺っていきたいんですが、前回の質疑のときに少し積み残しさせていただいていたいわゆるジャパン・ハウスの件、もう少し詳しく伺っていきたいんです。  というのは、これはどう考えても、私、外務省がやるところじゃないんじゃないかなと。四年で百二十六億かけてロンドンとロサンゼルスとサンパウロに日本の魅力を発信する総合拠点をつくるということで、一等地にいわゆる箱物を借りてそういったものを外務省がつくるという、このジャパン・ハウスの計画でございます。  正直、これは経産省が既にクールジャパ……

第190回国会 外務委員会 第10号(2016/04/20、47期、おおさか維新の会)

○丸山委員 おおさか維新の会の丸山穂高でございます。  私からも、一般質疑、お話しさせていただきたいんですけれども。  前回の一般質疑のときに、いわゆるジャパン・ハウスの件をお話しさせていただきました。ロンドンとロサンゼルス、あとはサンパウロ、三カ所に、百二十六億円、四年かけて、クールジャパンを含めて日本のよさを発信していくという建物を一等地につくるというお話で、私は、これはクールジャパン機構もやっているし、観光局もやっている、ジェトロもやっている、そういう縦割りでやる必要もないし、外務省がそもそもやるようなものじゃないというお話をさせていただきました。  しかし、既に予算として決まってしまっ……

第190回国会 外務委員会 第12号(2016/04/27、47期、おおさか維新の会)

○丸山委員 おおさか維新の会の丸山穂高でございます。  私からも、三カ国の租税条約に関連して質疑させていただきます。  まず、そもそも、我が党としても私自身も、租税条約を結んでいくべきだというのは賛成でございますし、どんどんやっていただきたいというのは大前提にございます。ただ、細かいところを含めまして、まず全体像のお話を伺った上で、細かいところを伺っていきたいというふうに考えているんですが。  今回の三カ国の条約ですけれども、いずれも、租税条約をそもそもなぜ結ぶかというところに、二重課税を防ぐというのが大きな目的の一つでございますので、そのための規定がもちろん入っている。  まず、この二重課税……

第190回国会 外務委員会 第14号(2016/05/13、47期、おおさか維新の会)

○丸山委員 おおさか維新の会の丸山穂高でございます。  私からも一般の質疑をさせていただきたいと思います。ちょっと連休を挟みましたのでいろいろな話題があるんですけれども、時間が短いので端的にいきたいと思います。  まず、米国関係を伺っていきたいんですが、大統領選挙が新たな局面を迎えつつあるというところで、まだ確定ではないですけれども、共和党の候補にトランプ氏が恐らく選ばれるんじゃないかという形の方向性が見えてきました。  そうした中で、過去、このトランプ発言で、まあ、日本だけじゃなくて世界じゅうでいろいろな臆測を呼んでいるところで、この委員会でも何度かこのトランプ氏の発言について外務省の見解を……

第190回国会 外務委員会 第15号(2016/05/18、47期、おおさか維新の会)

○丸山委員 おおさか維新の会の丸山穂高でございます。私からも一般質疑させていただきたく存じます。  まず、時間も二十分ということで短くなっておりますので、早速質問に入らせていただきたいんですけれども、いわゆる慰安婦問題について、昨日、十七日、日韓での局長級協議があったと伺っております。この局長級協議も含めて、進展状況を外務省側にお伺いしたいと思います。  報道によると、韓国側が、いわゆる財団の設立に向けて、準備委員会のメンバーを既に決めて、今月中にも委員会を発足させる、そして来月中には財団を設置したい考えということだ、報道ベースですが、こういうものも出ております。  そういった意味で、進展が出……

第190回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号(2016/04/08、47期、おおさか維新の会)

○丸山委員 おおさか維新の会の丸山穂高でございます。  国民の皆さんが今このTPPの議論に望んでいらっしゃるのは、あんな、あんな民進党の姿じゃないはずです。しっかりとTPPの議論をしていく、中身の議論をしてほしいと国民の皆さんが望んでいるにもかかわらず、民進党は、黒塗りの真っ黒でどうだ、委員長の本がどうだと。そんな中身じゃなくて、しっかりと中身の議論をしてほしいと国民の皆さんが思っているんですよ。  その中で、自分たちの理由だけでこうやって審議拒否している、非常にこれはゆゆしき問題だと思います。  そして、我々おおさか維新の会は、しっかりと審議していく、是々非々ではあります、しかし審議を拒否し……

第190回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号(2016/04/19、47期、おおさか維新の会)

○丸山委員 おおさか維新の会の丸山穂高でございます。  あと十五分間、時間をいただいておりますが、おつき合いいただければと思います。  先ほど来、議論を聞いていまして、質疑が途中とまったりしているところですが、ちょっと民進党さんなり質問されている方のところにも我々は問題があると思っているんですけれども、一方で、きょうの答弁を見ていますと、ちょっと農水省側にも問題があるんじゃないかなというのは、率直に一委員として感じました。  特に、通告されている部分に対して、交渉過程ではない客観的な、対象品目のうち、枠外、枠内関係なく変更のないものはどれぐらいの数ですかと。客観的な数字です、しかもそれは交渉過……

第190回国会 財務金融委員会 第2号(2016/02/12、47期、おおさか維新の会)

○丸山委員 おおさか維新の会の丸山穂高でございます。  私からも、日銀総裁そして麻生大臣にもろもろお伺いしていきたいと思います。  まず総裁、お伺いしていきたいんですけれども、先ほど官邸に入られて、財務官とともに総理とお話しされたという話が報道で出ております。経済金融情報について意見交換をされて、総理から金融政策への要望がなかったという話なんですけれども、本当なんですか。総裁、お答えいただけますでしょうか。
【次の発言】 午前中の総裁からの御答弁で、マイナス金利の効果が出ているという話がございました。確かに金利は下がってきているというところですけれども、一方で、きょうも株価、先ほど終わり値をつ……

第190回国会 財務金融委員会 第4号(2016/02/17、47期、おおさか維新の会)

○丸山委員 おおさか維新の会の丸山穂高でございます。  私からも今回の所得税法等の改正そして特例公債法について質疑させていただきたいんですが、まず最初に、時間も短うございますのでお伺いしていきたいのは、消費税の軽減税率の部分でございます。  これは本会議でも少しお話しさせていただきましたけれども、ほんまにごっついけったいな話やなというのが正直なところですが、関西弁なので、これはおかしな話だなというのが、国民の皆さんが正直思っていらっしゃる部分じゃないかなというふうに思います。どこかといいますと、特に、新聞が今回の法律で軽減税率に適用されるということです。  通常考えて、今回、軽減税率の適用は二……

第190回国会 財務金融委員会 第5号(2016/02/23、47期、おおさか維新の会)

○丸山委員 おおさか維新の会の丸山穂高でございます。  私で最後でございますので、もうしばしおつき合いいただきたいと思います。  まず、先ほどの宮本委員のお話を聞いていて、やはりこの点もずっと言われているんですけれども、軽減税率というのはかなり急場でおつくりになった制度だなというのを強く感じます。  そういった意味で、財務省さんもずっと軽減税率に後ろ向きだったわけで、去年の委員会質疑の議事録を見ていますと、大臣自身も後ろ向きだったはずの軽減税率が、急遽、恐らく公明党さんの御意向が入って今回の軽減税率になったということで、先ほどの宮本委員の質疑においても、やはりインボイス制度、では、免税事業者の……

第190回国会 財務金融委員会 第6号(2016/02/24、47期、おおさか維新の会)

○丸山委員 おおさか維新の会の丸山穂高でございます。  私からも今回の税法についてお伺いしていきたいと思います。  まず、軽減税率についてお伺いしていきたいんですが、この間、私は、しつこいと言われるほど、新聞の軽減税率適用について財務省と質疑させていただきましたが、やはり、佐藤主税局長の話を聞いても麻生財務大臣の話を聞いても、なぜ新聞だけが軽減税率の適用になっているのかというのは非常に曖昧な答弁が続いているなというのが正直思うところです。  今回の政府の出してきた軽減税率、新聞は適用されるけれども、書籍や雑誌は、逆進性の観点、例えば、所得の水準に応じて支出されている、お金持ちの方ほど多く買って……

第190回国会 財務金融委員会 第7号(2016/02/25、47期、おおさか維新の会)

○丸山委員 おおさか維新の会の丸山穂高でございます。私で最後でございます。もうしばしおつき合いいただければと思います。  きょうはまず、日銀総裁、お越しいただきましてありがとうございます。あすから上海でG20だと思います。その関係を中心に、マイナス金利も含めて少しお伺いしていきたいんですけれども。  G20について、麻生大臣にもお伺いしましたし、また、官房長官も御発言されていると報道でありますけれども、特に、今、中国に対してばしっと言うというお話をされておりました。中国の過剰設備と、また不良債権、そういった部分の構造的な問題にメスを入れていかなければいけない、その場としてのこのG20は非常に重……

第190回国会 財務金融委員会 第8号(2016/02/26、47期、おおさか維新の会)

○丸山委員 おおさか維新の会の丸山穂高でございます。  私からも、今回の法案について質問させていただきます。  ここ連日質問させていただく中で、この二、三回ほどは新聞の軽減税率の話は一切しておらなかったんですが、やはりこの点はどうしてもおかしいと。私も、何も新聞が親のかたきでも憎いわけでも何でもないんです。しかし、国民の皆さんから見ても、どう考えても、電気やガスや水道や携帯やネットも入らないのに、なぜか食品から飛んで新聞だけ入っているこの現状がおかしいという声は大きいですし、私自身も何よりおかしいと思うので、そういった意味で、きょうもこの新聞の話を引き続き、細かいところになりますけれども、おか……

第190回国会 財務金融委員会 第9号(2016/02/29、47期、おおさか維新の会)

○丸山委員 おおさか維新の会の丸山穂高でございます。  本日は、参考人のお三方の皆様、お時間を賜りまして本当にありがとうございます。私で最後でございますので、もうしばしおつき合いいただきまして、御質問させていただければと思います。ぜひとも忌憚のない御意見を賜りますよう、私からもお願い申し上げます。  本日、参考人の皆様方のお話を伺っておりまして、興味深く、なるほどと思うようなお話が幾つもございました。  一番なるほどと思ったものの一つに、たしか片岡参考人が言っていただいたと思うのですけれども、ギリシャの例を挙げられて、ギリシャでもプライマリーバランスの改善に取り組んだのだ、しかし、取り組んだ結……

第190回国会 財務金融委員会 第10号(2016/03/01、47期、おおさか維新の会)

○丸山委員 おおさか維新の会の丸山穂高でございます。  きょうは十分しかお時間をいただいておりませんので、総理、早速質疑に入らせていただきます。  先ほど来、ほかの委員との議論で、消費税増税を延期する場合の条件について、昨今、総理の言いぶりが変わっているんじゃないかという、報道を含めてあるんですけれども、先ほど来の御議論を聞いていると、確認したいんですが、総理としては、世界経済の収縮という言葉はリーマン・ショックのような事態を説明したものであって、これまでと何ら条件は変わらないという理解でよろしいんでしょうか。
【次の発言】 つまり、この発言の前後では変化はないということでよろしいんですか。

第190回国会 財務金融委員会 第11号(2016/03/16、47期、おおさか維新の会)

○丸山委員 おおさか維新の会の丸山穂高でございます。  私からも、関税定率法の一部改正法案、審議させていただきたいと思います。  これは例年審議している案件ですけれども、去年の改正時に、指定薬物のいわゆる危険ドラッグ、輸入してはいけない貨物への指定の話を議論いたしました。その改正の話、先ほども少しお話がありましたので重複する部分はありますが、事前に通告されているものですので、きちんとお聞きしていきたいと思います。  その危険ドラッグの輸入に重い処罰の対象と改正されて、先ほど少し数字もありましたけれども、この改正によって効果があったというふうに私も聞いているんですが、いま一度財務省として、この改……

第190回国会 財務金融委員会 第12号(2016/04/05、47期、おおさか維新の会)

○丸山委員 おおさか維新の会の丸山穂高でございます。  私からも、日銀総裁そして麻生財務大臣に質疑させていただきたいんですけれども、多少これまでの議論と重なるところが出てくると思います。通告の関係で、違う質疑をするわけにもいきませんから、多少重なりつつも、しかし、深目にお話もさせていただきたいと思います。  まず総裁、日銀短観、先ほど来幾つか議論されております。いろいろな委員が御指摘のとおり、特に大企業製造業の業況判断指数、いわゆるDIがかなり、六ポイント下がっているということで、報道によるとこれは三年三カ月ぶりということで、日銀がいわゆる量的な金融緩和を始めて、その直後の、二〇一三年六月、そ……

第190回国会 財務金融委員会 第13号(2016/04/19、47期、おおさか維新の会)

○丸山委員 おおさか維新の会の丸山穂高でございます。  私からもJBIC法改正について御質問させていただきたいと思いますが、まずは、今もなお余震が続いているということでございますけれども、さきの熊本の地震で多くの方がお亡くなりになられて、そして、今なお不安な日々を過ごされている多くの方がいらっしゃる中で財務省として何ができるのか。少し前の委員の御質問でもありましたけれども、そのあたりお伺いしておきたいんです。  予備費の活用どうこうという話もありましたけれども、この地震対応、財務省としてもできることを全力でやっていかれるというお答えをいただけるともちろん思っているんですが、財務大臣、いま一度、……

第190回国会 財務金融委員会 第14号(2016/04/20、47期、おおさか維新の会)

○丸山委員 おおさか維新の会の丸山穂高でございます。  私も、あと最後二十分でございます。最後でございますので、もうしばしおつき合いいただければと思います。  総裁、まずちょっと、この間の委員の皆さんの御質疑と重複する部分もございますが、それは通告との関係で御容赦いただきたいと思うんです。  改めて確認なんですが、今回の熊本の地震でどんな影響が日本経済にあるのかというのを、先ほど来いろいろな議論を聞いていましてまず最初に聞きたいのは、ちょうど総裁が出張に行かれたタイミングで会見をされていたのを見ると、熊本支店には被害の影響はなかった、そして決済関係も大丈夫だったというふうな御発言がありましたけ……

第190回国会 財務金融委員会 第15号(2016/04/26、47期、おおさか維新の会)

○丸山委員 おおさか維新の会の丸山穂高でございます。  もう三時間の最後の二十分でございまして、大臣も、また委員の皆さんも、お疲れのところはあると思いますけれども、あと二十分、おつき合いいただきたいと思います。  私からは、幾つか一般質疑ということでお伺いしていきたいんですが、まず、いわゆるパナマ文書の件についてお伺いしていきたいと思います。  タックスヘイブンの税逃れという形、非合法というわけではないものも多いということでございますが、しかし、この点、非常にニュースになっておりまして、そして、各国の税務当局も非常に関心が高いというような報道がされております。  一方で、我が国を見てみますと、……

第190回国会 財務金融委員会 第16号(2016/04/27、47期、おおさか維新の会)

○丸山委員 おおさか維新の会の丸山穂高でございます。  きのうも質疑させていただきましたが、きょうもでございまして、毎回毎回申しわけないなと思いながら、しかして我が会派は一人でございまして、そういう意味でもしっかりと役目は果たしていきたいと思いますので、きょうも、残り二十五分間、よろしくお願い申し上げます。  きょうは銀行法の一部を改正する法律案についてということでございます。多少通告の関係で重なるところもありますけれども、そこは御容赦いただきたいというふうに思います。  まず、今回の法改正で、金融グループの経営方針の策定、そして、その経営方針の実施の確保についてしっかりやりなさいよと明文化さ……

第190回国会 財務金融委員会 第17号(2016/05/10、47期、おおさか維新の会)

○丸山委員 おおさか維新の会の丸山穂高でございます。  私で本日最後の質疑でございます。あと二十分間、おつき合いいただけますようによろしくお願い申し上げたいと思います。  本日で恐らく財務金融委員会は今国会十五回目かなというふうに思います。というのは、自分でも質疑に立っている回数をカウントしていまして、財務委員会で一回もやらなかったことがないので、私の財務委員会の質疑が十五回目だということなので、恐らく十五回目じゃないかなというふうに思います。大臣とも何度も質疑させていただきました。  今国会は閣法ももう終わりまして、そういった意味で、あとあるかないか、できるかどうかというところに今財務委員会……

第190回国会 財務金融委員会 第18号(2016/05/18、47期、おおさか維新の会)

○丸山議員 御質問ありがとうございます。  委員御指摘のように、諸外国において休眠預金を国や州政府の一般会計に入れる例がある一方、一方で、民間の団体を通じて福祉事業等に活用している例もございます。  これは国によってさまざまでございますが、我が国としましては、預金の公共的役割等に照らしまして、今の人口急減、超高齢化社会の到来に備えて、国及び地方公共団体が対応することが困難な社会の諸課題を解決する、そのためにこの休眠預金等を活用するというのが本法案の趣旨でございます。  その活用方法については、原資は預金等でありますから、単に資金を個人に支給して費消する、そういう活動ではなくて、継続的に行われる……

第190回国会 財務金融委員会 第19号(2016/05/25、47期、おおさか維新の会)

○丸山委員 おおさか維新の会の丸山穂高でございます。  きょうも私で最後でございます。  先ほどインターネットでニュースをちらっと見ていましたら、きょうが何か平成の一万日目だそうです。昭和も遠くなりにけりと言ったら、恐らく私は大先輩の麻生大臣にお叱りを受けてしまうかもしれませんが、実は私は昭和五十九年の生まれでして、国会議員の男性でも一番若い議員の一人なんです。しかし、恐らく、このダブル、あるかないかというお話もありますけれども、次の選挙、もしくは次の次ぐらいには平成生まれの議員がついに国会議員で出てこられるのかなというような方も思いながら、しかし、昭和が終わって、平成ももう一万日目かと感慨深……

第190回国会 消費者問題に関する特別委員会 第3号(2016/03/23、47期、おおさか維新の会)

○丸山委員 おおさか維新の会の丸山穂高でございます。  私からも大臣にいろいろ質疑させていただきたいと思います。  先ほどから、消費者庁の移転の話、各委員からいろいろなお話、御質問、厳しい声が多かったと思います。しかし、そうした中で、今回の河野大臣、本当に非常に、あらゆる反対の声が上がっている中でもやり切るんだ、できる限りやれる方向性での可能性を探るんだという思いを持って取り組まれていることに、本当に私はすばらしいというふうに思いますし、役所におりましたので役所の中の抵抗も見えるがゆえに、感動すら覚えているところでございますので、そのあたりも含めてお伺いしていきたいと思います。  あの三・一一……

第190回国会 消費者問題に関する特別委員会 第5号(2016/04/28、47期、おおさか維新の会)

○丸山委員 おおさか維新の会の丸山穂高でございます。  私で最後のバッターでございます。残り三十分間、よろしくお願いを申し上げます。  大臣、さっきの熊本の電話、ちょっとわかりにくいかなというふうに率直に感じたので、またそれも後でお伺いはしたいんですけれども、まず最初に、法案ですので、細かいところを詰めていきたいと思います。  今回、大量の健康食品とか化粧品を高齢者の方々とかに売りつけるような、多く、大量に売りつける過量販売に対する対策について盛り込まれていると思います。この規制、訪問販売については既に導入されておりますけれども、今回、電話勧誘販売に規制を導入するということですが、この趣旨と概……

第190回国会 予算委員会 第11号(2016/02/10、47期、おおさか維新の会)

○丸山委員 おおさか維新の会、泉州選出の丸山穂高でございます。  朝からずっと、この予算委員会、同じような、失言を言った言わない、もしくは総理が答弁逃げている逃げていない、歯舞諸島が読める読めない、あとは共産党のビラがまかれたまかれていない、正直テレビをごらんの国民の皆さんにとって、予算委員会でこういったことをずっとやるというのはもういいんじゃないかなと思われているというふうに思います。  そういった意味で、もちろん政治と金の問題はしっかり我々政治家自身が襟を正さなければいけない大事な問題ですけれども、しかし、その追及はこの予算委員会ではなくて政倫審等ほかの委員会でしていただいて、この予算委員……

第190回国会 予算委員会 第20号(2016/05/16、47期、おおさか維新の会)

○丸山委員 おおさか維新の会の丸山穂高です。私で最後でございます。  ただいま議題となりました補正予算案に賛成の立場から討論をいたします。  討論に先立ち、このたびの熊本での大地震で亡くなられた方々に哀悼の意を表しますとともに、被災された全ての方々にお見舞いを申し上げます。  大規模な災害への対応につき、与党も野党もありません。政府が速やかにこの補正予算案をまとめ提出したことは率直に評価できるものでありますし、我が党も迅速な審議に協力しているところでございます。提出された予算案につき、審議で幾つかの質問はいたしましたが、限られた時間の中でまずはまとめられた対策として、賛成できる内容です。  補……


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第192回国会(2016/09/26〜2016/12/17)

第192回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第5号(2016/10/19、47期、日本維新の会)

○丸山委員 日本維新の会の丸山穂高でございます。  さて、実際の時間より六時間もおくれて開催することになりました。また、さきの通常国会でも同じような光景を見ましたけれども、民進党も共産党も欠席と。本当に税金の無駄遣いなんですよ。  TPPについて、国民の皆さんが、しっかりと議論をしてほしい、どんなメリットがあってどんなデメリットがあるんだ、国民の生活にどんな影響があるんだと、議論をしてほしいと願っているにもかかわらず、この状況、二回目。非常に恥ずかしくて、そして情けない気持ちでいっぱいです。  しかし、今回、山本農水大臣、どうしてこうなったのか。先ほども、御自身の思い、御発言について、撤回とお……

第192回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号(2016/10/27、47期、日本維新の会)

○丸山委員 何よりも初めに、昭和天皇の弟宮であらせられる三笠宮崇仁親王殿下、薨去あそばされました。その報に接し、ただただ国民の一人として痛切の念にたえません。謹んでお悔やみ申し上げますとともに、おかくれになられた親王殿下のみたまが安らかならんことを心よりお祈り申し上げます。  さて、改めまして、関西国際空港がございます大阪の南部、泉州選出の丸山穂高でございます。  日本維新の会を代表しまして、私からもTPPに関連した質疑をさせていただきます。  先週、民進党さん、共産党さんがボイコットされていたちょうどその日、私、質疑に立たせていただきまして、このTPPの特別委員会で、著作権法の改正による二次……

第192回国会 財務金融委員会 第3号(2016/10/21、47期、日本維新の会)

○丸山委員 日本維新の会の丸山穂高でございます。  十二時を回りましたが、もうしばし、あと三十分間おつき合いいただければと思います。  最初に大臣にお伺いしようということで通告していたんですが、ちょっと順番を逆にさせていただいて、総裁に先にお伺いする形でもよろしいでしょうか。大臣、よろしいですか。よろしいということで、先に総裁の方にお話を聞かせていただきたいと思います。  総裁、先ほど午前中のやりとりで物価目標の達成時期の御発言をされていて、非常に私はびっくりしたんですけれども、いわゆるインフレターゲット二%を達成していくというのが、非常にこの間ずっと延びているわけです。最初は二年で達成される……

第192回国会 財務金融委員会 第5号(2016/10/28、47期、日本維新の会)

○丸山委員 日本維新の会の丸山穂高でございます。  昨日、三笠宮親王殿下が薨去あそばされました。謹んでお悔やみ申し上げますとともに、お隠れになった親王殿下のみたまの安らかならんことをお祈り申し上げます。  大臣におかれましては、非常に並々ならぬ御関係でいらっしゃる三笠宮家でございます。もしよろしければ、どのような方でいらっしゃったのか、人柄がわかるようなエピソード等をお話しいただければと思うんですが、大臣、殿下をしのんでお言葉を賜れますでしょうか。
【次の発言】 そうですね、おっしゃるとおりだと思いますが、しかして、すごく親しみを持てるお人柄だったという話を報道等では聞いております。私も直接お……

第192回国会 財務金融委員会 第6号(2016/11/01、47期、日本維新の会)

○丸山委員 日本維新の会の丸山穂高でございます。  私からも、この法案について引き続き質疑させていただきたいというふうに思います。  前回の最後に大臣にお伺いしました、いわゆるプライマリーバランスの黒字化を二〇二〇年度までに目指すということで、財政健全化目標達成を堅持するんだ、今回の消費税増税が延期されるということは、財源が減るわけで、しかも、かなり大きな財源だと思いますが、これが減って、非常にプライマリーバランスの二〇二〇年度黒字化の達成目標というのは厳しくなっているというのが正直なところだと思います。しかし、これは堅持されると政府はおっしゃっているわけです。  前回の御答弁だと全然具体的じ……

第192回国会 財務金融委員会 第7号(2016/11/02、47期、日本維新の会)

○丸山委員 日本維新の会の丸山穂高でございます。  私からも、一般質疑ということで、財政及び金融に関する件、お伺いしていきたいというふうに思います。  さきの消費税の増税延期法案に関連して、大臣と何度か世界的な経済の見通し、そして日本経済の見通しについて議論させていただいた中で、大臣が、世界的危機は続いているんだという認識、見解を示されました。そして、しかもそれは今はナローパスを通っているような状況だという表現もされましたけれども、逆に言えば、それが一歩踏み外せば落ちてしまう、そんな危機的状況が続いているという御発言なんですけれども、そうすると、今は落ちていないけれども、ちょっとした気を抜けば……

第192回国会 財務金融委員会 第8号(2016/11/16、47期、日本維新の会)

○丸山委員 日本維新の会の丸山穂高でございます。  私からも本改正案につきまして質疑させていただきます。何分、最後ということでございますので幾分かぶっているものもございますが、通告の関係上、お許しいただきたいというふうに思います。  まず最初に、今回三回目の延長ということですが、この公的資金の投入、特に資本増強制度についてまずお伺いしたいんです。期間延長を今回五年とされていますけれども、前回も五年ですが、今回五年とされた理由についてお伺いしたいと思います。  先に委員会の方で別の委員からも御質問ありましたけれども、前々回はリーマン・ショックのときなんですよ。前回は東日本大震災のときなんですよ。……

第192回国会 財務金融委員会 第9号(2016/11/18、47期、日本維新の会)

○丸山委員 日本維新の会の丸山穂高でございます。  ことしも早いもので、あと残すところ四十三か四日あたりでございます。そして、ことしの財務金融委員会、もう先がどうかなと。まだまだ会期があるのでしっかりやりたいとは思っているところでございますが、そうした中で、きょう私、ことしで二十三回目の質疑でございます。ということは、この委員会、多分二十五回ぐらいことし開催しているということで、質疑は全て立っておりまして、皆勤賞ということでございます。一人会派ということで頑張ってきております。いろいろな議員の先生方、委員の先生方、また、大臣初め多くの方に御指導いただきながら続けていることを改めまして感謝申し上……

第192回国会 予算委員会 第4号(2016/10/04、47期、日本維新の会)

○丸山委員 大阪の南部、泉州選出の丸山穂高でございます。  日本維新の会を代表しまして、私からも引き続き質疑をさせていただきたいと思います。  昨日、足立委員から民進党の蓮舫代表の二重国籍の問題、そして山尾志桜里前政調会長の政治資金の問題をやりました。  きょうは、その話というよりは、むしろ政府側において、また自民党さんの方において問題じゃないかという点を率直に、是々非々でお話しさせていただきたいというふうに思っております。  今、一番、国民の皆さんから見て、政治家は何をやっているんだ、どういうことやねんというふうに思われていることの最大の問題の一つです。議員の政務活動費の不正受給、地方議員の……


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第193回国会(2017/01/20〜2017/06/18)

第193回国会 財務金融委員会 第2号(2017/02/15、47期、日本維新の会)

○丸山委員 日本維新の会の丸山穂高でございます。  先国会、たくさん質疑に立たせていただきまして、いろいろな論点から、麻生大臣にも、また財務省事務方の方、そして日銀総裁にもお伺いしてまいりました。きょうはことし最初の質疑ということで、少し大枠になりますが、所信に関連して御所見を伺っていきたいというふうに考えます。  きょうの大臣のいろいろな委員からの御答弁を伺っていまして、非常に興味深いなという点があります。特に、訪米されたときに、ペンス副大統領に、副大統領はインディアナ州の知事だからインディアナ州の数字は明るいけれども、しかし全米の数字はわかっていない、なので日本の数字はこうなんだというのを……

第193回国会 財務金融委員会 第4号(2017/02/21、47期、日本維新の会)

○丸山委員 日本維新の会の丸山穂高でございます。  私からも、所得税法の改正につきまして、税法を質疑させていただきたいと思いますが、あと五十五分、私の持ち時間がありますので、おつき合いいただきたいと思います。そして、あしたも六十分あるので、非常に丸山穂高タイムがきょう、あすと長うございますけれども、おつき合いのほど、よろしくお願い申し上げます。  毎年、私は所得税の質疑に立たせていただいておるんですが、きょうは、今まで一度も触れたことのないたばこ税とたばこの話を中心にさせていただこうというふうに考えております。  なぜこの話題をしたいかというと、最近、町中、もしくは御同僚の議員の皆様方、秘書さ……

第193回国会 財務金融委員会 第5号(2017/02/22、47期、日本維新の会)

○丸山委員 日本維新の会の丸山穂高でございます。  きのうの五十五分に引き続き、きょうは一時間ということでございまして、あと一時間でございますので、大臣、きょうもおつき合いをよろしくお願い申し上げます。  きょうは、二月二十二日ということで、何の日かといえば、竹島の日でございます。式典もやっているということで、やはり国民の皆さんの中に、竹島がこの国の領土なんだということをしっかり認識していただく上でこの日はすごく重要だと思うんですが、マスコミの論調を見ていると、二月二十二日で、ニャンニャンニャンで猫の日だみたいな報道の方が何か目立ちつつありそうな、非常に危機感を抱いておりますので、しっかり報道……

第193回国会 財務金融委員会 第6号(2017/02/24、47期、日本維新の会)

○丸山委員 日本維新の会の丸山穂高でございます。私の十五分の質疑、よろしくお願い申し上げます。  森友学園の件、この委員会でも種々お話が出ておりますが、この件のいろいろなお話が出ているんですけれども、一番の肝の部分は、結局、九億円という価格がつくはずだったものが八億円引かれて一億円になって、八億円分もまかっている、これはどういうことやねんというところなんですけれども、このさらに肝は、もう既にきのう同僚の足立議員よりあったような、鑑定評価書において、最初は埋蔵されているごみの部分を算定に加えないとしていたのに、依頼者である近財局の依頼によってこれを含めることになった額で査定するという、鑑定書に出……

第193回国会 財務金融委員会 第7号(2017/02/27、47期、日本維新の会)

○丸山委員 日本維新の会の丸山穂高です。  私は、我が党を代表して、所得税法等の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論いたします。  まず、所得税についてです。配偶者控除にかわる夫婦控除の導入は、結局、かけ声倒れに終わりました。いわゆる税制の壁をなくしていくためにも、抜本的な改正が必要不可欠であり、今回のような百三万円の壁を百五十万円に変えたとしても、間に百三十万円の社会保障の壁があるなど、小手先だけの改革では、ますます税が複雑さを増すばかりです。  働きたい女性も、家庭で育児や家事に専念したい女性も、平等な扱いを受けつつ、真に少子化対策となる制度、夫婦控除への切りかえやN分のN乗方……

第193回国会 財務金融委員会 第9号(2017/03/21、47期、日本維新の会)

○丸山委員 日本維新の会の丸山穂高でございます。  本日は、私のみの三十分ということでございまして、私のためにお集まりいただいている状態で若干心苦しい気持ちでございますが、しかし、前回の質疑では維新の会は会派としてお時間をいただけませんでしたので、きょうお時間をいただくのは正当な権利だというふうに考えておりますので、三十分、おつき合いのほどをよろしくお願い申し上げます。  テーマから国有地売却の話をせざるを得ませんので、このあたり、少しお話を最初、お聞きしていきたいというふうに思います。  週末、テレビを見ていたら、思わず苦笑してしまうのがありまして、それは、安倍総理から森友学園側に百万円の寄……

第193回国会 財務金融委員会 第10号(2017/03/22、47期、日本維新の会)

○丸山委員 日本維新の会の丸山穂高でございます。  本日は関税定率法の一部を改正する法律案に関する審議ということでございまして、先ほど来、森友とかあとは共謀罪の件でほぼ大半が、半分以上は消えていっているんですけれども、しっかりこの法律の内容を詳しく詰めていかなきゃいけないと思います。十五分でございますが、しっかりやっていきたいというふうに考えております。  そういった意味で、関税というのは保護主義によく使われる話で、昨今の世界経済の状況を見ますと、特に米国の動きが関税においても非常に大きな話題、重要なファクターとなっていると思うんですけれども、G20に行かれた、米国の状況、会議の状況を麻生大臣……

第193回国会 財務金融委員会 第12号(2017/04/05、47期、日本維新の会)

○丸山委員 日本維新の会の丸山穂高でございます。  私からも質疑をさせていただきたいと思います。  先ほどの大臣の御発言は非常に大事な話だと思います。中国にしても、また、きょうは朝っぱらから北朝鮮が弾道ミサイルを日本海に撃ったということで、本当に、非常にけしからぬなという思いでいっぱいです。  金正恩最高指導者、彼は、実は私と同い年でございまして、しかも、彼は一月八日生まれだそうなんです。私は一月十日生まれで、二日の差で、同じ世代としても絶対にあの国とあの男の暴走をとめていかなきゃいけないと思うんですが、片や、彼は独裁国家の最高指導者で、私は、残念ながら、国会議員でも一番年の若い下っ端の議員で……

第193回国会 財務金融委員会 第13号(2017/04/12、47期、日本維新の会)

○丸山委員 日本維新の会の丸山穂高でございます。  ありがとうございます、拍手をいただきまして。一人会派なので、していただかないと、なくなってしまいますので、ありがとうございます。  すごく暖かくなってまいりまして、桜もきれいに咲いておりまして、きょうは暖かいなと思って、ついに私もベストを、チョッキというんですかね、どちらでもいいと思うんですけれども、脱ぎまして、本当にもう春めいてきましたが。  そういった意味で、国会もついに、四月に入りましたから、後半国会ということで、しっかり後半の議論をしていかなきゃいけないんですけれども、後半国会は、特に、いわゆるテロ等準備罪、まあ、反対される方々は共謀……

第193回国会 財務金融委員会 第14号(2017/04/14、47期、日本維新の会)

○丸山委員 日本維新の会の丸山穂高でございます。拍手ありがとうございます。  私で最後、十五分でございますので、おつき合いのほどよろしくお願い申し上げます。  私からも、金商法、いわゆる金融商品取引法の改正案について質疑を進めさせていただきたいと思います。  超高速取引、いわゆるHFT、ハイ・フリークエンシー・トレーディングだと思いますけれども、本当にとてつもない速いスピードで、どれぐらいの速さなのかなと思って調べますと、気配情報を取得してから売買の送信、片道だけで数十マイクロ秒以下で、ということで、マイクロ秒って何だということで、百万分の一秒がマイクロ秒なんで、それでもわけがわからないので、……

第193回国会 財務金融委員会 第15号(2017/04/25、47期、日本維新の会)

○丸山委員 日本維新の会の丸山穂高でございます。  私からも、一般質疑三十分間、よろしくお願いします。  先ほど、共産党の宮本委員の質疑を聞いておりまして、参考人招致のお願いをされていましたが、我が党からも常に、理事会のたびに申し上げておりますけれども、朝鮮学校、そして朝日新聞、読売新聞等マスコミのトップ、きちんと呼んで、同時にやってくださいということをお願い申し上げています。  改めてお願い申し上げたいんですが、よろしくお願いします。
【次の発言】 きょうは、一般質疑ということで種々聞いていきたいんですが、まず最初に、多少記事に出ておりまして、今、非常に問題じゃないかと言われ始めている、いわ……

第193回国会 財務金融委員会 第16号(2017/04/28、47期、日本維新の会)

○丸山委員 日本維新の会の丸山穂高でございます。  きょうは銀行法の改正の質疑だと思うんですけれども、改めて確認するんですが、銀行法の改正の質疑だと思いますので、次に一般もありますし、そこでしっかりやっていただければいいと思うんですけれども、時間を食っておりますので、私の方はしっかりと銀行法の方を確認していきたいというふうに思います。  まず最初に、今回の改正、いわゆるフィンテックに対応する形での改正、法制度の整備ですね、電子決済等代行業者、いろいろなものがあると思うんです。例えば、今、国民の皆さんに身近なものとすれば、スマホに、家計簿アプリみたいな形で、パスワード等を入れると自動的に口座の動……

第193回国会 財務金融委員会 第17号(2017/05/09、47期、日本維新の会)

○丸山委員 日本維新の会の丸山穂高でございます。  私からも、財政及び金融に関する件、伺っていきたいというふうに思います。  大臣、ゴールデンウイーク中に、六日だったと思うんですが、日中の財務対話が行われていると思います。それについて、まず、そこからお伺いをしていきたいんです。  今回の財務対話、非常に特徴的なのは、まずは、二年ぶりに行われたということですよね、タイミングの件。そして、あした実は財務金融委員会に立つ予定になっておりまして、日銀総裁に来ていただいて、そこでもお聞きしていきたいというふうに思っているんですけれども、両国の中央銀行総裁が一緒に出席したというのが非常に、今までにないお話……

第193回国会 財務金融委員会 第18号(2017/05/10、47期、日本維新の会)

○丸山委員 日本維新の会の丸山穂高でございます。  私からも、総裁、そしてきょうは大塚副大臣、ありがとうございます。済みません、きのうも来ていただいていて、私のスケジュールの中では、最後、二問お聞きするつもりだったんですけれども、麻生大臣が思ったより御発言が長くて、そういった意味で、調整しようと頑張ったんですが、最後どうしても調整できませんでしたので、きょうその続きの御質問をさせていただきたいと思います。どうしても、私、毎回最後でございますので、通告の関係上、質問しなければいけないんですが、しかし、重なってしまう部分もあれば、あとは総裁も同様だと思いますけれども、お許しいただければと思います。……

第193回国会 地方創生に関する特別委員会 第4号(2017/04/06、47期、日本維新の会)

○丸山委員 日本維新の会の丸山穂高でございます。  維新の会は、今回の地方分権一括法、はっきり申し上げまして賛成でございます。  私、ちょうど役所にいたときにこの分権一括法、原課で、こういうのを、要は、分権すべきものはありませんか、出してくださいという指示が来まして、こんなものを役所に聞いたらあかんやろと思いながら、しかし仕事ですので、しっかりと、これをやるべきだみたいなものを出しました。  しかし、役所に聞いちゃうとどうしても、そんなものは、権限を地方が譲ってほしいと思っていても、しかし、国の方は譲るべきじゃないと考えてできない、分権ができないというのが基本だったんですけれども、その後、地方……

第193回国会 地方創生に関する特別委員会 第5号(2017/04/12、47期、日本維新の会)

○丸山委員 日本維新の会の丸山穂高でございます。  私で本日は最後だと思いますけれども、二十分、おつき合い、よろしくお願い申し上げます。  私の前回の質疑、特に特区法に関係して、外国人の失踪者数がふえているんじゃないか、その問題について、本日はその続きを伺っていきたいというふうに思います。  前回のをまとめますと、平成二十八年時点、つまり去年一年間まで含めて、去年までの、まず特に技能実習制度に絞ってお話を聞いてきましたけれども、この技能実習制度自体の総数はまず二十二・八万人、日本に技能を学ぶためにという形で来られている。そのうち、どこに行ったかわからない、いわゆる失踪者、何をしているかもわかり……

第193回国会 地方創生に関する特別委員会 第8号(2017/04/25、47期、日本維新の会)

○丸山委員 日本維新の会の丸山穂高でございます。  私からも三十分間、この法案について質疑させていただきたいと思います。  過去二回、いわゆる外国人の労働者の問題、また難民申請の問題、お話しさせていただきました。決して、この法案全体の趣旨としては、我々は反対というわけではなくて、しっかりこの特区の制度、地方の声も聞きながら進めてほしいというのはまず大前提にあるというのを改めて申し上げたいと思います。  一方で、特に、今回の特区法でいえば、農業分野に対して外国人の方を受け入れる枠をつくるという部分に関して、全体の外国人労働者受け入れの問題の中でのたてつけも含めて、少し、今後の将来的な不安を禁じ得……

第193回国会 地方創生に関する特別委員会 第10号(2017/05/16、47期、日本維新の会)

○丸山委員 日本維新の会の丸山穂高でございます。  あと十五分間、維新の会の時間でございます。おつき合いいただきますようお願い申し上げます。  この法案も種々、るる、何度も私、立たせていただきまして、質問させていただきました。特に一番の懸念は、ずっと指摘させていただいている、今回は農業特区という形で入っていますが、外国の方が労働者として来られる制度に対する懸念と、そして対応のお願いをしてきました。  法務省の皆さんもそれに対して誠実にお答えいただいていると思いますし、そして、今後決してふえないようにしていくんだという決意も述べていただいたので、今後を見ながら、もし万が一まだまだだなということで……

第193回国会 法務委員会 第18号(2017/05/19、47期、日本維新の会)

○丸山議員 日本維新の会の丸山穂高でございます。発言の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。  若干事情を説明しますと、委員外発言というのは珍しいと思いますけれども、我が会派はこの委員会は一人しか出せませんので、我が党は修正案を出させていただいて、その関係で提出者に松浪議員がなっている関係から、委員外から人を持ってこざるを得ないということで、私、させていただきますが、よろしくお願い申し上げたいと思います。  まず初めに、法務委員の皆様、大臣初め政府委員の皆様、長時間にわたる質疑、本当にお疲れさまでございます。  また、実は、私が質疑をさせていただいているのは、提出させていただいた修……

第193回国会 予算委員会 第3号(2017/01/27、47期、日本維新の会)

○丸山委員 関西国際空港のあります大阪の南部、泉州選出の丸山穂高でございます。  私からも党を代表して質疑させていただきたいと思いますが、若干、先ほどの足立議員と麻生財務大臣とのやりとりで少し私の時間を食われてしまっていますので、手短にお願いしたかったんですが、しかし重要な議論だとは思います。私の方はしゃきしゃきとやっていきたいと思いますので、御答弁よろしくお願い申し上げます。  これは昨年の少し確認になるんですけれども、いわゆる安全保障上重要な土地、国境離島とか自衛隊の基地、水源のある森林などが外国の資本に買われていて、残念ながら国がこの所有実態すら把握できていないんじゃないか、ゆゆしき事態……

第193回国会 予算委員会 第19号(2017/05/08、47期、日本維新の会)

○丸山委員 関西国際空港のあります大阪の南部、泉州選出の丸山穂高でございます。  さて、ここからは我々日本維新の会がいただいている質疑の時間ですけれども、きょうもずっと朝から、テレビ入りの重要な質疑であるということですのに、民進党さん、質問席、この席からやじるとか、もうひどい。通告していない質問をするとか。  大体、安倍昭恵夫人についても、総理も何度も何度も答弁されている。昭恵夫人に少なくとも記者会見ぐらいしろとおっしゃるのなら、籠池夫人の公開メール、新聞等に出ていましたけれども、生コン業者の作業員を送り込んだと指摘されている辻元議員、いらっしゃいますけれども、疑惑をデマだとおっしゃるのなら、……


丸山穂高[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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各種会議発言一覧(衆議院47期)

丸山穂高[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第189回国会(2015/01/26〜2015/09/27)

第189回国会 予算委員会第五分科会 第1号(2015/03/10、47期、維新の党)

○丸山分科員 維新の党の丸山穂高でございます。  本日は、大臣、本当に長丁場の中お疲れさまでございます。予算委員会もいよいよ佳境ということでございます。きょうは遅くまでということでございますけれども、ぜひおつき合いいただきますようによろしくお願い申し上げます。  私からは、いわゆる泉南アスベストの最高裁判決が出まして、それを受けての御対応についてまず幾つかお伺いしたいと思っているんです。  まず、真っ先に、率直にお伺いしたいこと、そして御礼申し上げたいことがあります。それは、本当に塩崎大臣、ありがたいですし、すばらしいと率直に思います。  というのは、先般、うちの地元の泉南の方に、御要望があっ……

第189回国会 予算委員会第八分科会 第1号(2015/03/10、47期、維新の党)

○丸山分科員 維新の党の丸山穂高でございます。  いよいよ予算委員会も佳境に入ってまいりまして、本日は八時までの長丁場ということで、大臣におかれましても、そして政務の先生方におかれましても、本当にお疲れさまでございます。また、事務方の方も大変だとは思いますけれども、最後の最後で、きょうはもう佳境に入っているということで、最後までよろしくお願い申し上げます。  私からは、まず第一にお伺いしたいのは、新関空会社、いわゆる関空と伊丹の運営権の売却、コンセッションのお話を最初にお伺いしたいと思います。  この関西国際空港におけるコンセッションの一次入札を、今般、締め切りを三カ月おくらせる、延期させると……


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第190回国会(2016/01/04〜2016/06/01)

第190回国会 予算委員会第三分科会 第1号(2016/02/25、47期、おおさか維新の会)

○丸山分科員 おおさか維新の会の丸山穂高でございます。  麻生大臣また坂井副大臣、そして事務方の佐藤局長初め、連日、私との議論におつき合いいただきまして、ありがとうございます。あしたもあるんじゃないかという話もあるんですけれども、毎日余りにお顔を拝見するせいで、けさ、夢に大臣が出てこられまして、質疑を佐藤局長も一緒にさせていただいている状態の夢を見ました。  それぐらい、きのうも、おとついも、きょうも財務金融委員会で質疑させていただいているということは、私としては、しっかり国民の代表として、疑問に思われていることが多い中でそれを伺っていく、そしてそれを明らかにしていくのが仕事だと思いますので、……

第190回国会 予算委員会第七分科会 第1号(2016/02/25、47期、おおさか維新の会)

○丸山分科員 おおさか維新の会の丸山穂高でございます。  私からも、引き続きまして質問させていただきます。  まず、万博についてお伺いしていきたいと思います。  昨年行われましたミラノ万博、伺いたいんですけれども、日本館を日本としても出されて、非常に盛況だったと伺っております。記事を読んでいますと、イタリアの方が十時間以上日本館に並ばれて見ていただいたというふうに書いてある記事もありまして、盛況だったのかなというふうには思うんです。  国として、経済産業省として、このミラノ万博に出された日本としての成果をどのように総括されて考えられているのか、お伺いしたいんですけれども、お答えいただけますでし……


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第193回国会(2017/01/20〜2017/06/18)

第193回国会 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号(2017/07/10、47期、日本維新の会)

○丸山委員 日本維新の会の丸山穂高でございます。  まずもって、我が党としても、九州で大きな被害をもたらしております豪雨災害について、被害に遭われた方に対しまして心からお悔やみ申し上げる、本当に心配です。いまだ避難されている方々、不自由を余儀なくされている方々に心からお見舞いを申し上げますとともに、我が党は九州選出の河野議員が今現地におりますけれども、やはり行方不明者の捜索と復旧復興を何とか急いでほしいという声が多うございます。もう具体的にはこれまでたくさん、多くの方が聞かれてこられましたので、そこでの御答弁、しっかりやっているということでございますが、もう一つ、被害の状況がわかりましたら、激……

第193回国会 予算委員会第一分科会 第1号(2017/02/22、47期、日本維新の会)

○丸山分科員 日本維新の会の丸山穂高でございます。  先ほど、午前中は第五分科会で厚労大臣と議論をさせていただきました。そこでは、外国人の方の生活保護の問題と、そして、生活保護の方が生活保護費を使ってまでもパチンコに行かれるような依存症に関連した、幾つか重要な御答弁をとるためにお願いをして、それで御答弁いただいたというふうに考えているんですけれども、その後半の部分に関係して、本日は、国家公安委員長にも来ていただきましたし、警察の御担当の局長にも来ていただきまして、このパチンコの問題について、第一分科会でもお話をさせていただきたいというふうに考えます。  まず、率直に伺います。  パチンコのいわ……

第193回国会 予算委員会第五分科会 第1号(2017/02/22、47期、日本維新の会)

○丸山分科員 日本維新の会の丸山穂高でございます。  本日は、厚労大臣に、生活保護制度についてるるお伺いしていきたいんです。  一つ目、今の生活保護の制度は、外国人の方に対しても支給をされている現状があると思いますが、まず最初にデータとしてお伺いしたいんですけれども、生活保護を受けている外国人の方の世帯数と人員、総数はもちろんお伺いしたいんですが、しかし、それはいろいろな国の国籍の方がいると思いますので、主な国の国籍別、在留資格別の最新の数字を教えていただけますでしょうか。
【次の発言】 実に四・六万世帯、六万人の外国の方が生活保護を受けられているという今のデータですけれども、生活保護法を見ま……



丸山穂高[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/02/23

丸山穂高[衆]在籍期 : 46期-|47期|-48期
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