杉本和巳 衆議院議員
48期国会発言一覧

杉本和巳[衆]在籍期 : 45期-46期-|48期| 今期は集計中です。
杉本和巳[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは杉本和巳衆議院議員の48期(2017/10/22〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は48期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院48期)

杉本和巳[衆]本会議発言(全期間)
45期-46期-|48期|
第196回国会(2018/01/22〜2018/07/22)

第196回国会 衆議院本会議 第5号(2018/02/13、48期、日本維新の会)

○杉本和巳君 日本維新の会の杉本和巳です。  私は、我が党を代表して、本日の議案について質問いたします。(拍手)  まず、先週に続き、なお降り続く大雪の被害が北陸、東北地方ほかで発生しております。お亡くなりになられた方々にお悔やみを申し上げ、御冥福をお祈りいたします。また、被災されている方々にお見舞い申し上げます。  また、自衛隊ヘリコプター事故で殉職されたお二人の自衛官に謹んで哀悼の意を表します。また、けがをされた女子児童並びに御家族の方々へのお見舞いを申し上げます。  ある中小企業を紹介させていただきます。業種は広い意味での製造業、創業五十六年、社長は四代目。創業者の方針が守られ、四代の社……

第196回国会 衆議院本会議 第7号(2018/02/28、48期、日本維新の会)

○杉本和巳君 日本維新の会の杉本和巳です。  私は、我が党を代表して、所得税法等の一部を改正する法律案について、賛成の立場から討論いたします。(拍手)  まず、所得税についてです。  さきの税制改正における議論では、配偶者控除、配偶者特別控除の見直しが行われ、今回は多様な働き方に対応した税制改正が行われようとしています。また、個人所得税改正に焦点が当てられ、給与所得控除、公的年金控除、基礎控除等の一体的な見直しが行われることになります。給与所得控除、年金控除制度が見直され、基礎控除をふやすことは、フリーランスの勤労者や起業家に対する所得控除を公平に近づけるために一定の効果があると評価します。 ……

第196回国会 衆議院本会議 第19号(2018/04/17、48期、日本維新の会)

○杉本和巳君 日本維新の会の杉本和巳です。  本日の議案について質問いたします。(拍手)  日本維新の会は、環太平洋パートナーシップ協定については、早期に批准し、それをてこに、RCEPやEUとのEPAなどの経済連携協定を日本主導で進めていくべきものと考えています。  アメリカがTPP12から離脱を表明してから一年余りがたちましたが、先月、TPP11協定の署名に至ったことは、交渉を主導してきた日本政府の御尽力のたまものであり、敬意を表します。  直近、TPPの再検討を意図するトランプ大統領の発言も表出していますが、この多国間協定は、経済成長が著しいアジア諸国が含まれる上、自由で公正な二十一世紀ル……


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第197回国会(2018/10/24〜2018/12/10)

第197回国会 衆議院本会議 第7号(2018/11/20、48期、日本維新の会)

○杉本和巳君 日本維新の会、略称維新の杉本和巳です。  私は、党を代表して、日・EU経済連携協定及び日・EU戦略的パートナーシップ協定について質問いたします。(拍手)  本年六月に、米国政府は、中国から米国に輸出される自動車や情報技術製品など一千百二品目に対する追加関税措置の実施を発表し、保護主義的傾向を見せています。その一方、環太平洋パートナーシップ協定は、米国の離脱があったものの、環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定として、参加十一カ国が自由貿易の重要性を理解して、来年早々に発効すべく手続が進められています。  一九三二年のオタワ会議に端を発したブロック経済は、結果として……

第197回国会 衆議院本会議 第9号(2018/11/27、48期、日本維新の会)

○杉本和巳君 日本維新の会、略称維新の杉本和巳です。  ただいま議題となりました法務大臣不信任決議案について、反対の立場から討論いたします。(拍手)  さきの法務委員長解任決議案の採決でも同僚議員が申し上げましたが、国会を停滞し、時間を費やし、そして政策の対話の時間を奪ってしまうような決議案に、私たち維新は反対です。  特に、委員長の解任や大臣の不信任にかかわる攻撃的な決議案は、政策論争の基盤である政党間の信頼関係を破壊する最終的な手段となってしまい、一旦使ってしまえば、それ以降、建設的な議論はできにくくなってしまいます。  つまり、法務委員長の解任決議案が提出された十一月二十日の時点で、既に……

第197回国会 衆議院本会議 第10号(2018/11/29、48期、日本維新の会)

○杉本和巳君 日本維新の会、略称維新の杉本和巳です。  私は、日・EU経済連携協定の締結についての承認及び日・EU戦略的パートナーシップ協定の締結についての承認について、どちらにも賛成の討論をいたします。(拍手)  両協定は、平成二十五年四月以来、五年三カ月の歳月を経て、平成三十年七月十七日に署名に至ったわけですが、両協定により、貿易の自由化及び円滑化が促進され、幅広い分野で互恵的な経済連携が構築されることは、原則として比較優位が機能し、日・EU経済が一段と活発化し、かつ、日・EU関係が一層緊密化することと理解できます。  外務委員会質疑で指摘があったように、英国のEU離脱を控え、離脱交渉が途……


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第198回国会(2019/01/28〜2019/06/26)

第198回国会 衆議院本会議 第5号(2019/02/14、48期、日本維新の会)

○杉本和巳君 維新の杉本和巳です。  党を代表して、所得税法等の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手)  まず、維新の基本姿勢を申し上げます。  維新は、政治家があぐらをかいていてはいけない、政治家が、議員給与削減や定数削減を大胆に行ってきっかけをつくり、その上で徹底的に行政改革を行って財源を確保する、それでも足らないときに、初めて税金を上げることを国民の皆様にお願いをするという姿勢であります。そして、言っているだけではない、自主的に給与削減や定数削減を有言実行する、覚悟の政治集団であります。  劇作家ウィリアム・シェークスピアは「ハムレット」の中で、金を借りれば倹約がばからしく……

第198回国会 衆議院本会議 第17号(2019/04/11、48期、日本維新の会)

○杉本和巳君 維新の杉本和巳です。(発言する者あり)予算原案には反対をしております。  私は、党を代表して、両法案に対し、賛成の立場から討論いたします。(拍手)  維新は、憲法改正の一項目として教育無償化を提案しています。国民の皆さんの教育を受ける権利に関し、経済的理由によって教育を受ける機会を奪われてはならないという強い思いのもと、法律に定める学校における教育は全て公の性質を有するものであり、幼児教育から高等教育に至るまで、全ての教育は無償であるべきと考えるからであります。  教育は国家百年の計であります。全ての国民の皆さんがその適性に応じてひとしく教育を受ける機会が与えられるよう、権利が拡……

第198回国会 衆議院本会議 第30号(2019/06/18、48期、日本維新の会)

○杉本和巳君 維新の杉本和巳です。  私は、我が党を代表して、反対の討論をいたします。(拍手)  ここに在席する衆議院議員お一人お一人の心の底は、おかしいと思っているのではないかと拝察させていただきます。  参議院は良識の府ではなかったのでしょうか。  まず、昨年決まった参議院議員定数六増について。  我が国は、少子高齢化が進み、本格的な人口減少社会を迎え、財政も極めて厳しい状況です。一方、政府・与党は、徹底的な行革をすることもなく、十月に消費税を増税し、国民の皆さんの負担をふやそうとしています。  地方議会では、大幅議員定数削減が行われているところがあります。例えば、大阪府では、定数百九から……


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第200回国会(2019/10/04〜2019/12/09)

第200回国会 衆議院本会議 第4号(2019/10/24、48期、日本維新の会)

○杉本和巳君 維新の杉本和巳です。(拍手)  まずもって、台風十五号、十九号でお亡くなりになられた方々の御冥福を衷心よりお祈りし、また、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。  私は、我が党を代表して、議題の件について質問させていただきます。  維新は、結党以来、責任政党として、自由貿易圏の拡大を支持する立場から、アジア太平洋地域の多角的経済的連携協定、TPPや日・EU・EPAにも一貫して賛成してまいりました。我が国の経済成長への原動力になることのみならず、安全保障体制の強化のためにも欠かせない、極めて重要な協定と考えるからです。  今回の日米間の貿易協定については、アメリカ・ファース……

第200回国会 衆議院本会議 第9号(2019/11/19、48期、日本維新の会)

○杉本和巳君 維新の杉本和巳です。  私は、日米貿易協定及び日米デジタル貿易協定の承認の件について、賛成の立場から討論申し上げます。(拍手)  貿易交渉では、現在及び将来の国益をど真ん中に据えて、過去の反省を生かして、最大限を獲得し、最小限を譲歩するという要請があると理解しています。  もちろん、各国とも、地理的、歴史的背景がある中、交渉の分野ごとに事情があり、かつ政治的な事情を抱えていることは自明の理であります。外交は相手があることで、かつ相手側が強烈な個性を有する場合もある中で、交渉当事者への信頼と負託をして、冷静沈着でしたたかな国と国の交渉を委ねているわけで、単なる是か非かだけで評価する……


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第201回国会(2020/01/20〜2020/06/17)

第201回国会 衆議院本会議 第4号(2020/01/28、48期、日本維新の会)

○杉本和巳君 日本維新の会の杉本和巳です。  私は、我が党を代表して、令和元年度一般会計補正予算(第1号)外二案に対して討論をいたします。(拍手)  私たち維新は、未来への責任を果たす責任政党であることを自覚し、今国会においても国家国民の皆様のために建設的な政策議論を行う対話の国会を実現すべく努力してまいります。  本補正予算案は、昨年の夏から秋にかけて日本列島を次々と襲った台風、大雨による被害からの復旧復興と国民に安全、安心をもたらす措置や、被害を軽減するための防災、減災への費用が計上されております。この意味において必要な予算であることについては同意いたします。  一方で、災害関連以外の経費……

第201回国会 衆議院本会議 第8号(2020/02/28、48期、日本維新の会・無所属の会)

○杉本和巳君 日本維新の会の杉本和巳です。  私は、日本維新の会・無所属の会を代表して、令和二年度一般会計予算、令和二年度特別会計予算、令和二年度政府関係機関予算に対し、反対の立場から討論をいたします。(拍手)  経済は生き物です。本日の株価、日経平均は、一時、二万一千円を割り込み、引け値も、八百五円安の二万一千百四十二円九十六銭です。もはやリーマン・ショック並みのマグニチュードではないでしょうか。  そして、その前提で申し上げます。  新型コロナウイルス感染症対策予算は十分でしょうか。見えない相手です。計算が難しいことは否定しません。しかし、的確かつ迅速な予算措置が必要です。また、基本的価値……

杉本和巳[衆]本会議発言(全期間)
45期-46期-|48期|

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委員会発言一覧(衆議院48期)

杉本和巳[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
45期-46期-|48期|
第195回国会(2017/11/01〜2017/12/09)

第195回国会 財務金融委員会 第2号(2017/12/01、48期、日本維新の会)

○杉本委員 私は、日本維新の会として質問させていただきますが、建設的に、提案型の質疑ということで、この国の政治、政策を前に進めるということで質疑をさせていただきたいと存じます。  それで、三年、四年ぐらい前になるかもしれないんですが、麻生大臣、もう五年目ということでいらっしゃいますけれども、従前、私はこの委員会で、レーガン・ブッシュ・アドミニストレーションという言葉を使って麻生副総理に激励をさせていただいた記憶があります。  現在の安倍政権も、やはり麻生副総理による、一緒の形での、レーガン・ブッシュに例えさせていただいた形での五年間の政権運営でいらっしゃるというふうに思っておりますので、久々に……


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第196回国会(2018/01/22〜2018/07/22)

第196回国会 経済産業委員会 第13号(2018/05/22、48期、日本維新の会)

○杉本委員 日本維新の会の杉本和巳であります。  最後の質問者ですので、おつき合いをお願いします。  原子力問題特別委員会というのが先週開かれまして、平先生は筆頭理事をされておられて、私の話を聞いているので二度聞くことになるかもしれないんですが、実は、この部屋は、二〇一一年の三月十一日に震災が起きましたけれども、その一年前に全電源喪失についての質疑が行われました。共産党の吉井英勝先生、引退されましたけれども、吉井先生が、当時私もおりました民主党政権の経産大臣に対して、全電源喪失は起きないのかというのを最後に質問されましたけれども、その前に原子力安全・保安院に対してかなり質疑をされて、ということ……

第196回国会 決算行政監視委員会 第1号(2018/05/15、48期、日本維新の会)

○杉本委員 最後の質問者ということで、また二十分ほどおつき合いをいただきたいと思います。  きのう、マーケット関係者の話を聞く機会がありました。  ちょっとこれは当委員会に直接関係しないかもしれないんですが、地銀の経営、先ほど公取の、私と杉本和まで御一緒の杉本委員長がいらしていらっしゃったんですが、麻生大臣ともやりとりを何度かさせていただいているかもしれないけれども、地銀の経営はやはり相当ビジネスモデルとして厳しいということを、きのう指摘を受けました。  そういった意味で、公取の立場もわかるんですけれども、余り今までどおりの考え方で地銀の経営というものを地域限定的に考えていくと、本当に地銀で働……

第196回国会 決算行政監視委員会 第2号(2018/05/17、48期、日本維新の会)

○杉本委員 日本維新の会の杉本和巳でございます。  またラストバッターですが、しばしおつき合いをお願い申し上げます。  率直な感想ですけれども、財務金融委員会でも、また当決算行政監視委員会でも、総理経験者同士の質疑であったり、あるいは今は財務大臣経験者の質疑というようなやりとりを拝聴させていただく中で、大変生意気な言い方かもしれませんけれども、いわゆる五五年体制と言われるのと違って、やはり大臣を経験された方と現大臣とのやりとりといったものは、極めてやりとりとして重たく拝聴させていただきますので、いろいろな意見がありますけれども、日本の政治は進んでいる部分もあるのではないかなと率直に実は今感じた……

第196回国会 原子力問題調査特別委員会 第2号(2018/05/17、48期、日本維新の会)

○杉本委員 日本維新の会の杉本和巳でございます。最後のバッターですが、よろしくお願いします。  二〇一一年の三月十一日、タイムマシンがあったらその前に戻りたいというのが率直な気持ちです。なぜかというと、実は、この部屋で、その震災のあった一年前に、引退されましたけれども、共産党の吉井英勝先生が、当時は私も所属させていただいていた民主党政権で、委員長の席はたしか東委員長だったかと思うんですけれども、吉井先生が経産大臣に最終的に質問しましたけれども、全電源喪失の可能性について質問をされました。  それまで、私も本当に新人の理事をさせていただくというような立場である中で、原子力安全・保安院を呼んで、非……

第196回国会 災害対策特別委員会 第2号(2018/02/16、48期、日本維新の会)

○杉本委員 日本維新の会の杉本和巳であります。  冒頭、委員各位とともに、また大臣も含めて黙祷させていただいたかと思いますけれども、私も、この会議の狙いというか目的というか、生意気ですけれども、やはり今回のことを教訓にして、あるいは、まだ継続中の災害でありますけれども、そこの部分で学ぶところを学び、そして今後に生かすということが極めて大切であると申し上げさせていただきたいと思います。  今、直前に田村代議士から御質問があって、大臣始め副大臣、政務官、御答弁いただいて、現地を見ますというお言葉もいただきました。やはり、現場を見るということは本当に大切なことであると、釈迦に説法で恐縮でございますけ……

第196回国会 災害対策特別委員会 第5号(2018/04/12、48期、日本維新の会)

○杉本委員 日本維新の会の杉本でございます。  きょう最後の質問者ということで、おつき合いをお願い申し上げます。  まず、きょうは、防災という点で、自助、公助、共助とか御議論もあったかと思いますけれども、わかりやすさというか、自助をしていただくためのわかりやすさみたいなところをちょっと論点にさせていただきたいと思います。  冒頭、各委員おっしゃっていますけれども、島根県西部を震源とする地震に対する被災の方々へのお見舞い、そしてまた、昨日の大分県の山崩れで被災された、亡くなられた方への御冥福、そして、今なお見つからない五名の方々の奇跡的にでも助かっていただきたいという思いを込めての捜索を、お見舞……

第196回国会 災害対策特別委員会 第7号(2018/05/24、48期、日本維新の会)

○杉本委員 日本維新の会の杉本和巳であります。  最後の質問者ということでございますが、きょうは大分遅くの時間でございますけれども、この第十五委員室というのは、ことしの場合は財務金融委員会が、毎週金曜日と言ったらなんですけれども、毎週ではなかったかもしれませんが、九時半まで質疑をするということが多々ありましたので、何とかおつき合いのほどをお願いしたいと思います。  それで、大臣とはもう三回質疑をさせていただくという、毎回、安定感というのを正直感じていますが、さきの質疑では、大臣には、自助、近助、公助という話をさせていただきました。  直近、先週の土曜日に、私の地元の扶桑町というところで、水防団……

第196回国会 災害対策特別委員会 第8号(2018/07/05、48期、日本維新の会)

○杉本委員 日本維新の会の杉本和巳であります。  最後の質疑者ということで、おつき合いのほどお願い申し上げます。  私は、二部構成で、一つは、中心的な議題であります大阪府北部地震について質問させていただき、もう一つは、ちょっと古文書をひもといて、やはり我々は過去の歴史に学ぶべきではないか、こういう二点から質疑をさせていただきたいと存じます。  それで、大阪北部地震につきましては、地元は私どもでいきますと足立康史衆議院議員でございますが、彼は、地元への強い思いがある中で、諸般の事情によりまして質問に立っておりませんので、私がその意を酌みまして質問を四問させていただきたいということで御理解をいただ……

第196回国会 災害対策特別委員会 第9号(2018/07/19、48期、日本維新の会)

○杉本委員 日本維新の会の杉本和巳です。  最後の質問者です。おつき合いいただきたいと思います。  まずもって、被災されてお亡くなりになられた方々の御冥福を心からお祈り申し上げ、また、被災されている方々に心からお見舞いを申し上げたく存じます。  大臣から、今、被害状況等についてという御説明がありました。現在、死者・行方不明者二百二十九名というのが、昨日までということでお話しいただいたわけですけれども、きょうの質疑は、一人でも命を救いたい、二百名以上の方が亡くなっているわけでございますけれども、できればゼロにしたい。また雨が降ればどなたか亡くなるんじゃないかというのが我々全員が考えることかもしれ……

第196回国会 財務金融委員会 第2号(2018/02/16、48期、日本維新の会)

○杉本委員 日本維新の会の杉本和巳です。  本日、最終質問者ということで、しばしおつき合いをいただき、この後また法案の趣旨説明もあると思いますので、御協力をお願い申し上げます。  きょうは、財務大臣あるいは金融担当大臣というお立場の、さきの所信に対する質問ということで質問をさせていただきたいと存じますが。  先ほど野田前総理から、大蔵大臣経験者、そして総理を経験した方が何人いらして、そして、大蔵大臣の部屋と、今は財務大臣ですけれども、財務大臣のお部屋と総理のお部屋、総理大臣の部屋の電光ボードの話もあったかと思います。そして、マーケット、金利に注目、あるいは株に注目というお話がありました。  そ……

第196回国会 財務金融委員会 第3号(2018/02/21、48期、日本維新の会)

○杉本委員 最後の質問者ということと、大分時間も、八時間の質疑ということの中で、与党の議員の方がこれだけいらっしゃる委員会も非常にそう、野党もちゃんといますけれども、これだけ出席がいい委員会も、やはりさすが財務金融委員会なのかなというふうに感じながら、麻生元総理であり現財務大臣と前総理であり元財務大臣の野田代議士から横綱相撲の質疑があり、また、岸本先生の方から租特を始め、まあ、各先生の質疑、大変勉強させていただいているというのが率直なところであります。緊張感を持って質疑に当たらせていただきたいんですが。  本会議でも私は申し上げたんですが、日本の経営みたいなところというのは、やはり、先ほど神戸……

第196回国会 財務金融委員会 第4号(2018/02/23、48期、日本維新の会)

○杉本委員 日本維新の会の杉本でございます。  きょう午前のラストの、最後の質問者ということでおつき合いをいただきたく存じます。  麻生大臣と野田前総理との大所高所からのお話を承りましたけれども、私は庶民感覚でまた質問をしたいと思います。  ただ、消費税悪玉論というのを野田前総理は言われて、経済財政諮問会議、二月二十日に開かれて、需要変動を平準化するんだという総理の御下命があったというお話がありましたけれども、やはり経済は生き物だということで、私ども日本維新は、身を切る改革が先で、消費税は凍結というようなことで選挙を戦わせていただきました。私自身は、消費税はやはりいつかは上げていかなければなら……

第196回国会 財務金融委員会 第5号(2018/02/28、48期、日本維新の会)

○杉本委員 ちょっと冒頭に幾つかお話をさせていただき、答弁はその後いただければと思っております。  まず、私は、補正予算の締め総で最後の質問者とさせていただきました。その際に、総理に、先憂後楽であるとか、四文字熟語で恐縮ですが、率先垂範、有言実行、こういったことについて、抽象的ですけれども、お言葉をいただきました。  きょうは予算委員会の締め総がありまして、そんな中で、総理がいわゆる裁量労働制のデータについて、きっちり実態把握をしない限り、政府全体として前に進めないという気持ちだ、どのような実態把握をするかは厚労大臣を中心に検討させていただきたいというようなことを言われて、私は、真摯に向き合っ……

第196回国会 財務金融委員会 第6号(2018/03/02、48期、日本維新の会)

○杉本委員 日本維新の会の杉本和巳でございます。  きょうは、山内参考人、後藤参考人、内田参考人、本当に、御出席いただき、ありがとうございます。大変参考になる御意見を賜ったと思っております。  率直に私、感じるんですけれども、今、日本が、少子化、そして急速な高齢化、人口の急速な減少、こういうことの中で財政が大変厳しい、一方でデフレ脱却が私は七合目、八合目と申し上げているんですけれども、そういう状況で、明るい材料というのが実は少なくなってきていて、そして若い方々も、好んで海外に行ってちょっと武者修行してこようなんという思いを持つ子供たちも減ってきているような、そういう日本の状況を感じていまして、……

第196回国会 財務金融委員会 第7号(2018/03/16、48期、日本維新の会)

○杉本委員 最後の質問者であります。杉本でございます。  きょうは海江田先生から大蔵委員会のお話がありました。財金分離があって、そして月日が流れて今日に至ったということでありますが。太田局長、御記憶はないかもしれないんですが、官民交流のとき、入省間もないころ、私はお目にかかる機会があったやに実は記憶しておりまして、あれから月日が三十五年近くたちましたけれども、あのときの大蔵省というものはやはり、海江田先生も言われたかと思いますけれども、輝かしいものであって、そして日本国の扇のかなめであって、そして、政治がいろいろスキャンダルがあったりしますけれども、大蔵省がしっかりしているから日本は大丈夫だと……

第196回国会 財務金融委員会 第8号(2018/03/20、48期、日本維新の会)

○杉本委員 日本維新の会の杉本和巳であります。  関税定率法の最後の質問者ということで、またおつき合いいただきたいと思います。  まず、今も、中小・小規模事業者のためには、個別の事象として今、宮本委員が革靴について質問をされました。  大臣にお伺いをまず、ちょっと順序が変わるんですけれども、したいと思っておりますが、よろしいでしょうか。  では、その前に、関税局長、通告していないんですけれども、先ほど韓国の罰則が大変厳しいというお話があられたと思うんですが、これは具体的にどのぐらい厳しくて、日本が今回厳しくしてどのぐらい追いつくのか、あるいは通り越すのか、このあたり、もし御答弁をいただければ教……

第196回国会 財務金融委員会 第9号(2018/03/23、48期、日本維新の会)

○杉本委員 日本維新の会の杉本和巳であります。  本日は、日本銀行の新しく着任されました若田部副総裁にお運びいただきまして、デフレ脱却という点について質疑をさせていただきたく存じます。  就任前、三月五日衆議院の議運、そして三月七日参議院の議院運営委員会で、参考人というお立場で答弁をされておられて、その際に、所見等お答えをいただいたということは存じ上げていますし、その後、人事の議決というか、十六日に国会承認を経まして、二十日の夕方に着任されたということで、まだ着任数日という段階でいらっしゃるかと思いますが。  最近おっしゃられたことが、デフレに逆戻りしないという強いスタンス、姿勢と、レジーム、……

第196回国会 財務金融委員会 第10号(2018/03/30、48期、日本維新の会)

○杉本委員 日本維新の会の杉本です。  最後の質問者、毎度でございますが、よろしくお願いいたします。  私も、森友の問題、事実確認だけ幾つかさせていただきたいと思っております。  東日本の震災で、福島第一原発が大変な事故に遭いました。あのときのことを思い出すんですけれども、あのときは、政府サイドも政府事故調査委員会というのをつくられましたが、一方で、国会も、当時自民党さんは野党でいらっしゃいましたけれども、塩崎先生始め心ある先生方の意思もあって、与野党を超えて、国会事故調査委員会というのが黒川委員長のもとに立ち上がり、そして、かなりいい調査をしていただいたというのが記憶に新しいというか、それな……

第196回国会 財務金融委員会 第11号(2018/04/03、48期、日本維新の会)

○杉本委員 日本維新の会の杉本でございます。  また最後の質問者でございますが、おつき合いのほどをお願い申し上げます。  きょうは、午前中、竹内理事からはアリペイのことを質問がありましたし、今の前の質疑では、野田前総理から金融機関の経営について日銀総裁に対して質疑があったやに記憶しておりますけれども、ちょっときょうは、地方銀行の経営の立ち位置というか、そういった点等、もろもろお伺いをしたいなというふうに思っております。  低金利なので、金融機関がまずやっていけるのかどうか。そしてまた、もう一点で、フィンテック的な技術革新が起きる中で、地方銀行に限らず、メガバンクすらこれから経営が立ち行くのかど……

第196回国会 財務金融委員会 第12号(2018/04/18、48期、日本維新の会)

○杉本委員 日本維新の会の杉本和巳であります。  またきょうもラストバッターということで、おつき合いのほどよろしくお願い申し上げます。  今、安住先生が、先般私も質問いたしました地銀の合併問題を取り上げられまして、その言葉の中で、スピード感、政府には、ということをおっしゃられました。  きょうはちょっと、セクハラ問題とかいろいろあるんですけれども、スピード感という観点と、あと、官民ファンドのことでの民間の活力を生かすという、この二点できょうは質疑をさせていただきたいと思っております。  それで、きょう出がけに、私の両親は九十代でまだ生かしていただいているという状況の中で、介護のヘルパーさんとい……

第196回国会 財務金融委員会 第13号(2018/05/11、48期、日本維新の会)

○杉本委員 最後の質問者、毎度でございますが、杉本でございます。日本維新の会、どうぞよろしくお願いいたします。  急遽、きょう一般質疑という設営になったので、テーマはセクハラ問題なのかなというふうに拝察しておりますけれども、先ほど前総理と元総理が重たい質疑を私はやりとりされておられるということで、そこでの御発言等をかたく信じて、特段取り上げたくはありません。  あと、改ざん問題、書換えと言われている問題については、今まで速やかに報告をまとめたいというような答弁を何度かこの委員会でもいただいていますけれども、さすがにゴールデンウイークも明けまして、そろそろ御報告をいただいてもいいのではないかなと……

第196回国会 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号(2018/06/15、48期、日本維新の会)

○杉本委員 日本維新の会の杉本でございます。  大変有意義な質疑をされておられるということで敬意を表したいと思いますが、正直申し上げて、この会議室は、麻生財務大臣と文書改ざんのことを質疑をさせていただいている部屋で、今、野田総務大臣から同じ表現で、ゆゆしきこと、あるいは、あってはならないことという表現が、中身は違いますけれども、日本の行政と、そして政治の信頼という意味では、私も五十七歳で、実は同学年で、高校の同級生も私は何人も存じ上げているんですが、それはさておき、年を経させていただいて、このまま死ぬことはできないんじゃないかなというぐらい、我々は本当に政治と行政の信頼を今損なっていて、ここは……

第196回国会 内閣委員会 第15号(2018/05/11、48期、日本維新の会)

○杉本委員 委員長、ありがとうございます。  きょうは登板の機会をいただき、まことにありがとうございます。  各先生方がいろいろいい指摘をされていて、改めて勉強させていただいていると思っております。  コンセッションという言葉が、皆さん、共用語になっておられるようなんですけれども、私自身はそんなになじみがある言葉ではないということで、一種、運営権を委ねるというような理解でよろしいのかどうか、ちょっとこれは通告していないんですけれども、まずもって確認したいと思います。いかがでしょうか。
【次の発言】 ありがとうございます。  運営権を、その権利を売ってしまうのか委ねるのかとか、そこのところは結構……

第196回国会 予算委員会 第3号(2018/01/30、48期、日本維新の会)

○杉本委員 日本維新の会の杉本和巳であります。  締めくくり総括質疑、しんがりの質問者ということでございますが、総理の施政方針演説で国難というお言葉がございました。この点を中心に、短い時間ですが、質問をさせていただきます。  過去の国難は幕末の黒船であり、また太平洋戦争前の状況ということで、目に見えて国難があったかと思いますが、昨今の、まさに今我々が当たっている国難というのは、静かに進む国難であるということで私は認識をしております。  そんな意味で、与野党が対峙するのではなくて、協力するところは協力するということでこの国難に我々は当たらなければならないというふうに私は感じております。  三年ほ……

第196回国会 予算委員会 第8号(2018/02/08、48期、日本維新の会)

○杉本委員 日本維新の会の杉本和巳であります。  まず冒頭、きょう午前中に災害特別委員会の理事懇談会が開催されて、私も参画させていただきましたけれども、北陸地方ほか、大雪。報道では、昼のニュースで、とまってしまっている台数が三百二十に減ったというようなニュースもございましたけれども、なおそういった台数がとまっている状況にあるということ。並びに、この連休の最終日、十二日にまた大雪が予定されるというふうにも聞いておりますので、我々、緊張感を持って当たっていかなきゃならないということを申し上げつつ、お亡くなりになった方々に御冥福を申し上げ、また、被災されている方にお見舞いを申し上げたく存じます。  ……

第196回国会 予算委員会 第22号(2018/04/26、48期、日本維新の会)

○杉本委員 日本維新の会の杉本和巳であります。  十五分と短い時間ですので、端的に御答弁をいただきたく存じます。  総理は、きょうは外交ですけれども、今般の日本の官僚機構、統治機構が底抜け状態、壊れているというふうに私は認識していますが、それに対して、真相究明だ、うみを出し切る、こうおっしゃられておられます。そのあたりについても質問をさせていただきますが、私の感覚では、大切なのはスピード感であると思っております。  きのう、ジャック・マーというアリババの創業者が日本の大学に来て、学生に向けて講演をしてくださいました。そして、北朝鮮はIAEAの査察を受けるかという情報も入っております。そしてまた……

第196回国会 予算委員会 第26号(2018/05/28、48期、日本維新の会)

○杉本委員 日本維新の会の杉本和巳であります。  冒頭、予算委員会で集中審議、ゴールデンウイーク前も私は質問させていただきましたけれども、我が党としては、調査特別委員会の設置がやはり望ましいのではないかということをまず申し上げたく存じます。  ちょっとワンちゃん外交についてお話をさせていただくんですけれども、ザギトワさんにマサル君を、うちの遠藤国会対策委員長が会長を務める秋田犬の保存の会で寄贈させていただく際に、総理御夫妻が行っていただいたということで、感謝を申し上げたく存じます。  また、プーチン大統領、ひょっとすると、首相もやるとおっしゃっていて、終身の大統領、総理みたいな形を続けられる可……


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第197回国会(2018/10/24〜2018/12/10)

第197回国会 外務委員会 第2号(2018/11/14、48期、日本維新の会)

○杉本委員 維新の杉本和巳であります。よろしくお願いします。  きょうは、他委員会と質問時間がほぼ重複している関係で、共産党の穀田先生に御配慮いただき、また委員長、理事、委員の皆様の御了解をいただいて、ちょっと質問時間を先にさせていただくことを、おわびかたがた御礼を申し上げたく存じます。  今も玄葉元大臣が質問をされておられました。そして、今外されましたけれども、岡田元外務大臣もここにいらっしゃって、私も政権交代のときに一議員でありましたけれども、政府・与党側にいさせていただいた記憶がございますけれども、まさしく分厚い委員会の議論が展開され、今も、普天間、沖縄の問題、あるいはTAG、FTAなの……

第197回国会 外務委員会 第3号(2018/11/21、48期、日本維新の会)

○杉本委員 維新の杉本和巳です。  まずもって、きょう、質問の時間を、委員長そして両筆頭を始め理事、委員の各位の御了解をいただいて、順番を先にさせていただいているということに感謝を申し上げます。ありがとうございます。  さて、質問に入らせていただきますが、まず、ちょっと私の勝手な意見を開陳させていただきます。  INF全廃から米国が離脱したということがあって、いろいろな表面上の御意見というのは、お立場のある方はいろいろしなきゃいけなかったりとかということなんですけれども、実はその心は何だろうかと私なりの解釈をすると、やはり、アメリカは中国の軍事力を念頭に、ロシアだけを考えているわけではなくて、……

第197回国会 外務委員会 第4号(2018/11/28、48期、日本維新の会)

○杉本委員 維新の杉本和巳です。  EPA、SPAの質問に入る前に、まず、先般はG20の外相会合を愛知県でというお礼を申し上げましたけれども、このたび、万国博覧会が大阪・関西ということの決定を見たというニュースが流れ込んできた中で、和装、着物を着た方が映像に映っているのを拝見いたしました。財務金融委員会等で御一緒させていただいた、現在副大臣のあべ俊子代議士が、先般、二十日から二十四日までフランスに御出張されていたということを確認しているわけでございますけれども、ちょっと確認事項というかで恐縮ですが、BIE総会出席の内容、あるいは成果、あるいはこんな雰囲気であったとか、そんなところを御開陳いただ……

第197回国会 外務委員会 第5号(2018/12/05、48期、日本維新の会)

○杉本委員 維新の杉本和巳です。  最後の二十分、よろしくお願いします。皆さん、ちょっとおなかが減っていらっしゃるかもしれませんが、もう一頑張り、おつき合いをいただきたいと思います。  先日、ヨルダン国王の国会での演説はいかがでしょうかというお話をさせていただきました。その話から入りたいんですけれども、きょうは、SDGsにかかわるというような切り口で、時間のある限り質問させていただきたいですし、私が一方的にまたお話しして、予定の質問が全部できないかもしれないので、その際はちょっと、あらかじめ関係者の皆さんに、次の機会にということで、おわびしておきたいと思います。  大臣は今、隣の国というか、あ……

第197回国会 財務金融委員会 第2号(2018/11/20、48期、日本維新の会)

○杉本委員 維新の杉本和巳です。  あと三十分ほど、きょうは八時五十分理事会、九時委員会というような十一時間の長丁場で皆さんお疲れかと思いますが、おつき合いをお願い申し上げます。  大臣の発言に対する質疑ということで、通常、丸山議員がこの臨時会からは財金のメンバーですけれども、きょうは私がかわりに質問させていただきます。  まず、ゴーン会長の逮捕。有価証券報告書を出している、日本の株価を形成する大手の自動車メーカーがこのような事案を起こしたということは、有価証券報告書を出している現社長も含めて、大変大きな問題であるし、それこそ、よく言葉が出てくるゆゆしき事態であるということだけは付言させていた……

第197回国会 文部科学委員会 第2号(2018/11/14、48期、日本維新の会)

○杉本委員 維新の杉本和巳であります。  二〇一〇年の文部科学委員会、当時与党で、こちら側に下村元大臣だとか馳元大臣とかずらっと並んでおられたときに、向こう側で私は、与党側ですが質問させていただく機会をいただきまして、そのときに節つきで歌ったんですが、きょうは詩だけ読みますが、   千島のおくも、沖縄も、   八洲のうちの、守りなり。   至らんくにに、いさおしく。   つとめよ わがせ、つつがなく。 こういう、「蛍の光」四番というのがありまして、決して私は戦争を肯定するつもりは全くありませんし右翼であるつもりもありませんが、これは戦前に結構歌われたと聞いておりますし、実は、海上保安庁の幹部と……

第197回国会 文部科学委員会 第3号(2018/11/16、48期、日本維新の会)

○杉本委員 維新の杉本でございます。よろしくお願いします。  私も教員免許を実は持っておるんですが、更新手続をしていないので心配しておったら、畑野議員が、教壇に立つときに、その前に研修を受ければ立てますよというお言葉をいただきまして……(発言する者あり)三十時間もですか。しっかり勉強して、子供たちのためになるような、もし立つときがあれば、しっかり勉強して、子供たちの役に立つ人物でありたいと思っています。  きょうは、まず、ニュースが飛び込んできて、公益財団法人日本数学検定協会が発表した、これはテレビで私ニュースを見たので確認したんですけれども、十月二十八日に行われた実用数学技能検定、数学とか算……

第197回国会 文部科学委員会 第4号(2018/11/20、48期、日本維新の会)

○杉本委員 きょうは、野村参考人、河合参考人、大坂参考人、お三方、大変貴重な、示唆に富む高い見識の御意見陳述、まことにありがとうございます。  私の方は、ちょっと細かい御質問とか、今、高橋先生が、しようかなと思った質問を最後にしてくださったので、ちょっと大上段から伺いたいなというふうに思います。  それぞれの御専門とかというお立場はわかりますし、それぞれのお役職とかもわかるんですけれども、そういうお立場をちょっと離れて、一日本国国民としてお言葉、御意見を陳述いただけないかなというふうに思っています。  今回の賠償責任という法律の改正案、事故が起きて、そして、それに対する考え方の整理が、F1とい……

第197回国会 文部科学委員会 第5号(2018/11/21、48期、日本維新の会)

○杉本委員 日本維新の会、略称維新の杉本和巳であります。お時間をいただき質問させていただきます。ありがとうございます。  福島第一原発の事故、月日がたってちょっと忘れがちになってしまう国民の皆様に、やはり未曽有の事故であったという認識と、私自身も現地周辺並びに現地に防護服を着させていただいて入り、そして、周辺地域では線量計を持って回るとやはり高いところがあったりするという現実を体感させていただいているので、そういうタイミングで政治の責任を負わせていただいているという重責を感じつつ、質疑をさせていただきます。  きょうは、立憲民主党さん、そして国民民主党さんから修正案が出されているということで、……

第197回国会 文部科学委員会 第6号(2018/11/28、48期、日本維新の会)

○杉本委員 維新の杉本でございます。  最後のバッターということで、お疲れかと思いますが、おつき合いいただきたいと思います。  きょうは、高等教育についてと教育基本法についてお尋ねをしたいと思いますけれども、ちょっと幾つかエピソード的なお話をするので、私の話が長くなれば、お許しいただければと思います。  自民党は、リベラル・デモクラティック・パーティーと、リベラルという名前がついていますし、アメリカで言われるリベラル派みたいな言い方があって、あと、教育に関してリベラルアーツという表現があって、これはどちらかというとイギリス的な解釈かなと私は勝手に思っているんですけれども、高等教育はリベラルアー……


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第198回国会(2019/01/28〜2019/06/26)

第198回国会 外務委員会 第2号(2019/03/08、48期、日本維新の会)

○杉本委員 維新の杉本和巳です。よろしくお願いします。  きょうは、大臣所信に対する質問ということではございますが、改めて、ちょっと私、いつも話が長くてまたかよと言われることもあるんですが、聞いていただければと思います。  一国平和主義と言われた時代から積極的平和主義の流れというのが、やはり安倍政権になってきちっとできてきているというのは、私はこれは評価するべき、別によいしょするつもりはないですけれども、客観的に見て、積極的平和主義というのは価値があることではないかと思っています。  そんな意味で、さきの予算委員会でも中東和平について河野大臣とも質疑をさせていただきましたけれども、中東和平への……

第198回国会 外務委員会 第3号(2019/03/13、48期、日本維新の会)

○杉本委員 維新の杉本和巳です。どうぞよろしくお願いします。  きょうは、法案については前向きに賛成の意向でございますけれども、子女教育の手当のところで、ちょっと先を言って恐縮なんですけれども、赴任先の国の言語をもう少し深く掘り下げて、将来は、専門調査官なのか外交官なのかわかりませんけれども、そういう形でその子女教育が生かされるような、さらなる予算手当てみたいなのを考えていく必要があるのではないかみたいなお話ができればと思っています。  御案内のとおり、世界は目まぐるしく動いておりまして、アルジェリアは今大統領を交代させるデモが起きていて、一方、野党側はばらばらになっているというようなこととか……

第198回国会 外務委員会 第5号(2019/04/03、48期、日本維新の会)

○杉本委員 維新の杉本でございます。  時間が短いんですけれども、まず、入管法の改正後、施行が一昨日ですか、ということで、ちょっと具体的なケースとして、愛知県の日進市で働くフィリピン人のお二人の女性の方が、日本に再入国というか、外国人の労働者の受入れに当たっての資格試験を本国で受けなければならない、一回帰国しなければならない、そんな環境があるというような報道が、NHKだったかと思いますが、あったかと思います。また、ベトナムのメディアも日本の外国人労働者の受入れ拡大のことを報じたりしていますが、これは、申し上げておきたいのは、外国の方々が日本で就労する環境といったものの整備、私どもは意を用いてい……

第198回国会 外務委員会 第6号(2019/04/10、48期、日本維新の会)

○杉本委員 維新の杉本和巳であります。  まず冒頭、F35A戦闘機が青森沖で消息を絶ち、機体の一部が見つかったという報道が入りましたけれども、パイロットの方がとにかく無事でいただくことを私は今の立場ではお祈りするしかありませんけれども、無事を祈りたいと思います。  それでは、質疑に入らせていただきます。  先般、中央アジアの国々についての質問をちょっとさせていただきましたけれども、その答弁の中で河野外務大臣が、法華経の経典にコーカサスという言葉が出てきますけれども、そのコーカサス三カ国の中で特にアルメニアとジョージアは日本の外務大臣として初めて訪問されたということを伺いました。そのときに既に私……

第198回国会 外務委員会 第7号(2019/04/12、48期、日本維新の会)

○杉本委員 維新の杉本和巳であります。  WTOの韓国訴訟の件については、既に佐々木委員、そして青山委員、そしてこの後恐らく玄葉元大臣も御質問されるかと拝察しておりますので、私はむしろそれ以外の、地球を俯瞰する外交として、きょうはちょっとアフリカに焦点を当てさせていただいて、質疑を進めさせていただければと思っております。  冷戦という構造がありましたけれども、その冷戦という構造に至る前は、アフリカ大陸というのは、英国とフランス国という両国が国家をとり合って、しかも、その国境線に部族がいろいろあって、トライバリズムということを学んだ記憶があるんですけれども、その部族が分断されるということで、これ……

第198回国会 外務委員会 第8号(2019/04/17、48期、日本維新の会)

○杉本委員 維新の杉本和巳です。  まず、質問に入る前に、通告しておりませんが、大臣には、もし感想等があれば伺って、法案の質疑については政府参考人からの御答弁でも結構だということを冒頭申し上げますが、今、赤嶺代議士からも指摘がありましたけれども、まずは、沖縄の弱い立場の女性が殺害され、米軍関係者によって殺害されたという疑いがかかっているわけでございますけれども、故人の御冥福を謹んでお祈りし、日米双方ともに、より真剣にこれは取り組んでいかなければならないということを申し上げさせていただきたいと思います。  次に、外務委員会ですので、どなたもおっしゃられなかったんですが、あえて申し上げたいですが、……

第198回国会 外務委員会 第9号(2019/04/24、48期、日本維新の会)

○杉本委員 維新の杉本和巳です。よろしくお願いします。  きょうは、山川さんが中東のJAIPのプロジェクトなんかも取り上げてくださっていて、私、ヨルダン国王の国会招致をいつも提案させていただいていますけれども、私だけでなくて、多くの方にそういった方向を賛同いただければと思っております。  いつも地球は回っていて、いろいろ出来事がということを申し上げさせていただいていますけれども、御案内のとおり、スリランカのテロがあり、そして、近隣国でいくと、フィリピンが、マニラの北の方で強目の地震があったということで、八人亡くなったとかいう情報もございます。インドネシアの大統領選挙では、選挙の事務の関係で死亡……

第198回国会 外務委員会 第10号(2019/04/26、48期、日本維新の会)

○杉本委員 維新の杉本和巳でございます。  質疑に入らせていただきますが、このゴールデンウイーク、十連休とありまして、先ほども発言で外遊という表現がありましたけれども、外遊という表現が、マスコミの方も含めて使っておられますけれども、むしろ外交日程という形で、決して遊びに行くという……(発言する者あり)ということなので、私は、この言葉の使い方というのは、国全体として改めていただく必要があるのではないかと。  真剣に、各議員の方々も国の責任をしょって海外に行かれる。プライベートはプライベートで、それは議員としてではないという理解でむしろいいと思うので、そんな点で、言葉遣いという点は、私は改めていた……

第198回国会 外務委員会 第11号(2019/06/05、48期、日本維新の会)

○杉本委員 維新の杉本和巳でございます。  冒頭、やはり、外務省職員の小山智史さん、三十九歳、そして、栗林華子さん、十一歳ですが、罪もない方々の命が失われたということ、まことに残念きわまりない状況というふうに認識しております。御冥福をお祈りし、また、けがをされた方々にお見舞いを申し上げたく存じます。  さて、きょうは、ここのところの外交の中で、中東問題等を中心に伺いたいと思っていますが、積極的平和主義というものの対義語って何だったかなというような感じがするぐらい、一国平和主義だったかもしれないんですけれども、我が国の外交の立ち位置というのが変わってきたのではないかというのが、イランに安倍総理が……

第198回国会 地方創生に関する特別委員会 第3号(2019/03/19、48期、日本維新の会)

○杉本委員 維新の杉本でございます。どうぞよろしくお願いします。  きょう朝からの質疑は、ちょっと私、いろいろ準備があって部屋で拝聴していることが多かったんですが、全体として、今も東京一極集中の質疑というか、あるいはマクロというか、大串先生あたりはマクロとミクロと予算だとかそういうお話をされておられました。  マクロは極めて大事ですし、今の熱い、厳しい質疑も意義が大きい、敬意を表したいと思いますけれども、その一方で、私は、やはりミクロを積み上げていくことが日本再興につながるのではないかというふうに思っています。  ちょっと先の話をして恐縮ですが、やはり私は、日本の財政が行き詰まっていくリスクと……

第198回国会 地方創生に関する特別委員会 第6号(2019/04/25、48期、日本維新の会)

○杉本委員 委員長、ありがとうございます。  維新の杉本和巳でございます。  最後の一つ手前の質問者ということで、重複等あればお許しをいただきたいと思います。  法案の質疑に早速入らせていただきます。  まず、そもそも論でございますが、そもそもの従来の委員会勧告方式にかえて、平成二十六年、二〇一四年から、個々の地方公共団体等から地方分権改革に関する提案を広く募集し、それらの実現に向けて検討を行う、いわゆる提案募集方式を推進されているわけでございますけれども、現行の提案募集方式が功を奏しているという理解でよろしいのかどうか、改めて確認させていただければと思います。

第198回国会 文部科学委員会 第2号(2019/03/13、48期、日本維新の会)

○杉本委員 維新の杉本和巳であります。  きょうは、ノーベル賞の本庶佑先生にお目にかかれるということで、議事進行、定刻より早く終わるぐらいの気持ちで進めますので、よろしくお願いいたします。  先ほど吉川先生が英語教員の話をされておられて、今外されていますけれども、何か特認というのがあって、海外に留学経験が二年あると英語教員になれるということで、私も採用対象に、年齢的な問題をクリアできればなるのかなという思いがありますが。  今、吉川先生から伺っていましたけれども、なり手がなかなかいないということを考えると、ちょっと冒頭、恐縮ですけれども、やはり英語というものが学問になってしまって、語学、いわゆ……

第198回国会 文部科学委員会 第3号(2019/03/15、48期、日本維新の会)

○杉本委員 維新の杉本和巳であります。  また建設的な質疑をさせていただければと思っておりますが。  きょうはまたちょっと順番を変えさせていただいて、最初に、いじめと虐待の問題をちょっと取り上げさせていただきたいと思いますが、適宜、大臣、もしお手洗い等ありましたら抜けていただければと思います。  ちょっとまた過去の話をして恐縮ですが、一九九〇年代、パパ・ブッシュからクリントン大統領にかわるようなタイミングのアメリカで、チャイルドアビューズという表現がありました。それとプロライフ、プロチョイスという表現があって、この二つが結構アメリカの政治のテーマであったんですけれども。  前者のチャイルドアビ……

第198回国会 文部科学委員会 第4号(2019/03/20、48期、日本維新の会)

○杉本委員 維新の杉本和巳と申します。よろしくお願いします。  本日は、三島先生、小林先生、花井局長、お運びありがとうございます。御意見を拝聴して、大変参考になりました。  それで、私は、まずお三方に早速質問させていただきたいんですけれども、よく今、日本国は、価値観を共有する国々という言い方をして、価値観ということを一つの外交のスタンスのメルクマールにしているわけでありますけれども、その意味で、教育の機会均等あるいは学問の独立とか、こういった点をちょっと、基本的な考え方をお伺いしておきたいなと思っております。  ちなみに、ウプサラ大学というのがスウェーデンにあって、ストックホルムの数十キロ北に……

第198回国会 文部科学委員会 第5号(2019/03/22、48期、日本維新の会)

○杉本委員 維新の杉本和巳であります。  建設的な先生方からの御意見、改めてやはり委員会の意義というものを感じております。  川内先生から御提案があり、今も畑野先生から、外務省の方を呼んでの確認で国際人権規約の話がありましたけれども、馳筆頭もうなずいておられたような気がしますけれども、まず、私、冒頭、高等教育の無償化、これを目指していくという全体の目標の設定というんですか、大臣も前向きの答弁をしてくださったと認識しておりますけれども。  やはり、日本の政府なり政治というものは、リーダーシップを総理だけが発揮するのではなくて、内閣全体としてリーダーシップを発揮いただいて、そして、例えば外国人材の……

第198回国会 文部科学委員会 第7号(2019/04/03、48期、日本維新の会)

○杉本委員 維新の杉本でございます。よろしくお願いいたします。  法案質疑の前に、いじめの問題をちょっと取り上げて、改めて大臣の所感を伺えればと思います。  各国悩んでいるようでございまして、ちょっとアメリカの例を少し申し上げるんですけれども、アメリカは容赦なく出席停止、イギリスでは加害者の親に罰金、フィンランドは、またこれもケースを申し上げますけれども、生徒が解決を主導する、韓国では不良組織を警察が摘発するというようなことをしている。  ちょっとフィンランドのケースで、統一プログラムがいじめ対策として効果を生んでいるということで、KiVa、いじめについて学ぶ授業、KiVaレッスンというのと、……

第198回国会 文部科学委員会 第8号(2019/04/10、48期、日本維新の会)

○杉本委員 維新の杉本和巳であります。十五分間よろしくお願いいたします。  先ほど牧代議士が言われた私大支援事業、ブランディングの関係の、研究ブランディング事業、三年前から始めて、五年間支援するということの変更というのが、私も報道があって存じ上げているわけです。牧代議士の指摘どおり、政策がしょっちゅう変わるというのはやはり好ましくないということですので、この点はやはり問題があるという点と、逆に、私は文科省の味方でもありますが、財務省の味方でもあるつもりでございますので、神田主計局次長が言われた研究力の強化とかあるいは質の向上という点については、私どもは意を用いるべきではないかということで、金額……

第198回国会 文部科学委員会 第10号(2019/04/17、48期、日本維新の会)

○杉本委員 維新の杉本和巳でございます。  皆さん、お疲れかもしれませんが、元気を出して質疑させていただければと思います。  文科大臣はちょっと外されていますけれども、文科委員会ということで、鈴木大臣に質問する前に、別件で少しポイントを申し上げたいと思うんです。  きょうの日経新聞に、日銀の日本株保有、最大株主、来年末にも公的年金上回るというような記事が出ておりまして、現時点の三月末時点でも、企業の個名を言って恐縮ですが、日東電工の株主として一五・三%、ファナックの株主として一二・七、オムロンの株主として一二・五、日本ハムの株主として一二・二と、こんなような数字が挙がっていて。  私、この文科……

第198回国会 文部科学委員会 第15号(2019/05/15、48期、日本維新の会)

○杉本委員 維新の杉本和巳であります。  教育、スポーツ、科学にかかわる衆議院委員会の委員として、まず、質疑に先立ちまして、一言申し上げます。  同僚議員が、北方領土ビザなし交流で、憲法九条と憲法九十九条の尊重擁護義務のある国会議員として逸脱する発言をしたことと、それにより国民の皆様また関係の方々に極めて不快な思いを抱かせてしまっていることに、同僚議員として、また党会派をともにした議員として、皆様に心からおわびを申し上げます。  それでは、質疑に入らせていただきます。  まず、大臣に質問をさせていただき、その後は政府委員の方に質問をさせていただきますので、もし中座の必要がありましたら御遠慮なく……

第198回国会 文部科学委員会 第16号(2019/05/22、48期、日本維新の会)

○杉本委員 維新の杉本和巳です。  まず、私は、実は文部科学委員会とともに外務委員会に所属しておりまして、両大臣が触れられた直近の、日本人氏名の英語表記について、ちょっと私の賛意だけを申し上げておきたいんですけれども、その経緯を若干だけ申し上げます。  大臣は関係機関などに要請をする考えを示されたということで賛同させていただきますが、私の恥ずかしながら拙い経験で、四半世紀以上前になりますが、イギリスで卒業証書をもらうに当たって、特段学校側から質問はなくて、名前が先で名字が後という卒業証書をもらいました。  しかし、その翌年、アメリカに渡りまして、アメリカで、東海岸の方の大学院で卒業証書をもらう……

第198回国会 文部科学委員会 第17号(2019/05/31、48期、日本維新の会)

○杉本委員 維新の杉本和巳であります。  私も、川崎市登戸駅近くで起きた通学児童殺傷、外務省職員殺害事案につきまして、亡くなられた方々に心から御冥福を申し上げ、また、けがを負われた方々にお見舞いを申し上げたく存じます。  あってはならないことと言われるんですけれども、新しい令和の時代に入って、起きてほしくなかったなというのが率直な気持ちですが、残念ながら、二度と起きないようにといっても起きてしまうというような時代に入ってきてしまっているのではないかなという懸念を持っております。  そういった意味で、ちょっと枕でまた幾つか申し上げるんですが、きのう、夜遅めの時間に、私、今さらながらなんですが、「……

第198回国会 予算委員会 第11号(2019/02/21、48期、日本維新の会)

○杉本委員 維新の杉本和巳であります。  結構、夜に質問させていただく機会が多くて、大体それがラストバッターということで、昨年の財務金融委員会では、終電にぎりぎり間に合ったという質問時間があったかと思います。  きょうの質疑は、鴻池参議院議員、亡くなられましたけれども、いろいろな御縁を鴻池先生から頂戴する中で、麻生副総理・財務大臣、そして石井大臣、河野大臣、岩屋大臣と質問をさせていただけるということを、改めて鴻池先生に感謝を申し上げつつ、建設的な質疑をさせていただきたいと思います。  鴻池先生の御葬儀の話をして恐縮ですけれども、弔辞を読まれた方が、人柄があって、家柄があって、国柄があるというお……


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第200回国会(2019/10/04〜2019/12/09)

第200回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号(2019/11/27、48期、日本維新の会)

○杉本委員 維新の杉本和巳です。よろしくお願いします。  きょうは、最後の質問者、残り十五分ということで、茂木外務大臣とはいつも貿易協議で大分御質疑をさせていただいたので、何かあればお言葉をいただければと思いますが、衛藤大臣にきょうは伺いたいというふうに思っています。  衛藤大臣におかれましては、イスラム国と昔言われていて、いや、それはISILでいいのではないかというようなことをある高名な方から衛藤大臣がお話を受けて、それで私は政府の中でイスラム国という表現がなくなったやに理解しているんですけれども、そんなことがあったかと思いますが、ちょっと話がそれるかもしれませんが、今、アフリカ豚コレラとい……

第200回国会 外務委員会 第2号(2019/10/23、48期、日本維新の会)

○杉本委員 維新の杉本和巳であります。  きょうは、十人質問者がいて、九番バッターでございますが、おつき合いのほど、お願いします。  まず、やはり、この被災の問題、院としては発言の機会がなかったということもあり、まずもって、台風十九号、その前の十五号、特に、午前十時二十六分発表のNHKでは、八十四名の方が亡くなり、九人の方がいまだ行方不明ということで、御冥福、捜索の強化、そして、被災された方々へのお見舞いを申し上げたく存じます。  そして、昨日、即位礼正殿の儀が行われました。私が印象に残ったのは、国民の幸せ、世界の平和、国民に寄り添うというお言葉と憲法にのっとりというところが非常に印象に残りま……

第200回国会 外務委員会 第4号(2019/11/06、48期、日本維新の会)

○杉本委員 維新の杉本和巳です。  十五分と短いんですけれども、建設的な議論にさせていただきたいと思います。  ちょっとわかりやすくというか、例えで言って、先日終わったばかりのラグビーワールドカップがありましたけれども、日本はワンチームということで、むしろアメリカとゲームというか試合をしているというような理解を私はするべきかなというふうに思っています。  そんな中で、大臣は、今のキャプテンで、リーチ・マイケルのような立場で、大変御活躍というか、大変な交渉をしてこられて、タフネゴシエーターの、日本の中では屈指の人物であると、別にお世辞ではなくて、拝察するし、透察してはおりますけれども、一方で、政……

第200回国会 外務委員会 第5号(2019/11/08、48期、日本維新の会)

○杉本委員 維新の杉本和巳です。  質問の機会、ありがとうございます。  十五分しかないので、当初予定で、WTO影響試算、輸出促進、農水省、経産省連携についてというのですが、影響試算はまた次の機会ということなので、質問、御回答は多分なくていいと思うので、ちょっとほかの質問をさせていただきたいと思います。  きのう、連合審査で、我が党の足立議員が大きな枠組みでちょっと質問させていただいたと認識をしています。  私自身も、実は、かなりさかのぼりますけれども、自民党の保守合同、昭和五十五年でよかったですか、当時のその合同に当たって、別に私は政治勢力云々で言っているつもりはないんですが、十年ほど前にア……

第200回国会 外務委員会 第6号(2019/11/13、48期、日本維新の会)

○杉本委員 おはようございます。  大変注目されている委員会のようで、カメラがずらっと並んでおりますが、謙虚に質疑をさせていただきたいと思います。  冒頭、通告を申し上げてはおりませんけれども、きのう、香港のデモで五十代の男性が負傷したと。茂木大臣も夕方の記者会見で、きのう、香港で五十代の日本人の男性一人がデモに遭遇し負傷したことを確認した、その後、本人と連絡がとれ、病院で治療を受け、既に退院したことを確認しているということで、邦人の無事は確認することができました。  しかしながら一方で、安倍内閣がいつもおっしゃっている普遍的価値というか、価値観、自由であったり、人権であったり、あるいは機会の……

第200回国会 外務委員会 第7号(2019/11/15、48期、日本維新の会)

○杉本委員 維新の杉本和巳です。  私は、日米貿易協定及び日米デジタル貿易協定の承認の件について、賛成の立場から討論を申し上げます。  貿易交渉では、現在及び将来の国益をど真ん中に据えて、過去の反省を生かして、最大限を獲得し、最小限を譲歩するという要請があると理解しています。  もちろん、各国とも、地理的、歴史的背景がある中、交渉の分野ごとに事情があり、かつ政治的な事情を抱えていることは自明の理であります。外交は相手があることで、かつ相手側が強烈な個性を有する場合もある中で、交渉当事者への信頼と負託をして、冷静沈着でしたたかな、国と国との交渉を委ねているわけで、単なる是か非かだけで評価すること……

第200回国会 財務金融委員会 第4号(2019/11/29、48期、日本維新の会)

○杉本委員 維新の杉本和巳です。  本日は、日銀、日本銀行総裁、黒田総裁と質疑ができる、望外の喜びでありますし、総裁は第三十一代総裁でいらっしゃるということで、なりたくてもなれない、本当の重責を担われているということを民間出身の私としては感じる次第でありますが。  きょうは、ちょっと冒頭、長くなるかもしれませんが、私どもは未来への責任があるということで、これは黒田総裁もお持ちですし、今外されていますけれども、麻生副総理・財務大臣もお持ちだというふうに思っています。  そんな意味から、与野党ともにこの国会の状況はやはり反省すべきではないかということで、私どももその一翼を担っているわけでありますけ……

第200回国会 東日本大震災復興特別委員会 第3号(2019/11/26、48期、日本維新の会)

○杉本委員 維新の杉本和巳であります。  最後の質問者でありますが、冒頭、高橋議員からもありましたが、台風十九号、それから豪雨等で亡くなられた方々、また、改めて、東日本震災で亡くなられた方々、また、今なお行方不明の方々の捜索、御冥福を祈りつつ、不明の方々が一日でも早く発見されることをお祈り申し上げたく存じます。  さて、きょうは、ちょっと、財界の鞍馬天狗と言われた中山素平さんが言われた言葉で、問題は解決されるために提起されているという言葉がありまして、この東日本震災からの復興等もやはり問題で、解決すべきものであるということで、前向きに質疑をさせていただきたいと思いますし、決してネガティブな、変……


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第201回国会(2020/01/20〜2020/06/17)

第201回国会 外務委員会 第2号(2020/03/06、48期、日本維新の会・無所属の会)

○杉本委員 維新の杉本和巳です。  二十分しかないので、端的にと言いつつも、ちょっと冒頭、少し申し上げさせていただければと思っております。  まず、大臣の所信的な発言で、タイトルは、衆議院外務委員会における国際情勢に関する報告というのがございました。それで、前提の積極的平和主義というのは書いていなかったんですけれども、先ほど小熊議員が提起され、松本委員長も、過去そういった発言があったかどうか、ちょっと私も確認できておりませんけれども、「地球儀を俯瞰する外交」というのが、やはり地球を俯瞰する外交の方が適切なのではないかと。言葉は難しいので、ただ、小熊さんの発信を聞いていると確かにそうかなというふ……

第201回国会 東日本大震災復興特別委員会 第3号(2020/03/10、48期、日本維新の会・無所属の会)

○杉本委員 日本維新の会・無所属の会の杉本和巳でございます。  最後の質問者ということで、もう一頑張り、おつき合いをいただきたいと思います。  まずもって、皆様もおっしゃっておられますけれども、我が党としても、東日本大震災からあすで九年という日にちを迎えます。改めまして、亡くなられた方々への哀悼の誠をささげますとともに、被災された皆様、また、今なおふるさとに帰れずにいらっしゃる方々などの皆様方に心よりお見舞いを申し上げます。  本会議の予算の賛否でも私どもは反対をさせていただきましたが、その際に、コロナショックというような形で、御案内かと思いますが、きょうの日経平均は一万九千八百六十七円十二銭……

第201回国会 予算委員会 第3号(2020/01/28、48期、日本維新の会)

○杉本委員 維新の杉本和巳です。  締めくくり総括質疑ということで、予算関連ということで質問したいと思いますが、既に他党の議員の方から、公債発行八年連続とか、あるいは財政法二十九条の緊要性の問題とか質問がありましたので、有意義な質疑にするということで、私の方は、質問がありましたけれども、あえてお伺いすることは、いわゆる補正予算も常態化している、十五カ月予算という表現も常態化している、あるいは剰余金の特例、今回初めて入るわけですけれども、これは常態化しないでいただけるのか、こういう観点で最後の締め総をお伺いしたいということで、午後一で質問を追加させていただきましたので、その点だけ、総理、場合によ……

第201回国会 予算委員会 第11号(2020/02/12、48期、日本維新の会)

○杉本委員 維新の杉本和巳であります。  きょうは、新型コロナウイルス対策について、これを中心に質問させていただきたいと思いますし、対話の国会、建設的な議論をさせていただきたいと思います。  維新としては、先月の二十三日の午前、新型コロナウイルスの感染症に対する対策本部を春節の前の段階で立ち上げさせていただいています。そして二月三日、節分の日に、政府の加藤厚生労働大臣に提言を提出させていただいて、情報開示と必要な法改正をというような内容の提言を申し上げたところ、加藤大臣からは、情報開示等に、この提言に前向きな反応を頂戴したということがございました。  政府の方は、指定感染症、検疫感染症、こうい……

第201回国会 予算委員会 第13号(2020/02/18、48期、日本維新の会)

○杉本委員 日本維新の会の杉本和巳と申します。  本日は、蒲島知事、坂本先生、笠会長、そして高林先生、意見陳述並びに今までの御回答、大変示唆に富むお言葉、お話をありがとうございました。  私の方からは、まず、四方共通で、専門の方は専門として、そしてそうでない方は、お立場はあるので言えないことは言わないで結構なんですけれども、国民のお一人として、あるいは一市民として、一生活者として御回答いただきたいという質問を二つか三つさせていただければと思っています。  きょう、朝、雨が上がって、阿蘇くまもと空港に無事着陸させていただいて、そして阿蘇大橋の建築現場、建設現場を拝見しました。私の感覚としては、す……

第201回国会 予算委員会 第18号(2020/02/28、48期、日本維新の会・無所属の会)

○杉本委員 維新・無所属の会の杉本和巳です。  締めくくり総括質疑、最後の質問者ですが、るる昨日の総理の発表について御議論があることは承知しておりますけれども、さきの質疑でも申し上げましたが、政治の責任は国民の皆様の命と財産を守ることということで私も認識しておりますので、そういった意味から、きのうの御発信は客観的に見てメッセージ性が極めて高いというふうに私は感じております。  そしてまた、よその話と思っていた新型コロナウイルスの話が身近な問題になったという意味では、より緊張感を皆さん持っていただくし、逆に、心配し過ぎるということもあってはならないと思いますので、通告していませんし御答弁は要らな……


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第196回国会(2018/01/22〜2018/07/22)

第196回国会 予算委員会第四分科会 第2号(2018/02/26、48期、日本維新の会)

○杉本分科員 質問の機会を頂戴して、ありがとうございます。  久々の文部科学部門の質疑というか、国会自体も三年ほど浪人しておりましたので、新鮮な目で、お茶の間から、現政権であり、あるいは林大臣、農水大臣もされたりしている中で御活躍いただいているということで、まずもって敬意を表したく存じます。  それで、冒頭、教育の無償化について。  私、日本維新の会所属でございますが、憲法改正の議論、しっかりと審議をして、まずはよく与野党ともに話合いをするということが極めて大切だと存じますけれども、私の憲法についての考え方というか、日本の法律についての考え方全体について感じるところでありますけれども、日本の多……


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第198回国会(2019/01/28〜2019/06/26)

第198回国会 内閣委員会文部科学委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号(2019/03/28、48期、日本維新の会)

○杉本委員 維新の杉本和巳であります。  今、宮腰大臣は外されましたけれども、率直に感じるのは、大変重要な法律案であり、そして、日本の少子化問題への対応という意味では極めて重要な法案だと私は思っています。そもそも、三大臣が携わるということ自体が、今の、とにかくつくらなきゃいけないという現状はわかりますけれども、本来であればお一人の大臣がこういうことを決めるというようなことが、実はちょっと後ろで見ていて率直に感じたところでございます。  それで、今回の法案は少子化対策という一環も当然あるわけなんですけれども、ちょっとデフレの原因というのを考えると、今、いわゆる金融緩和を続けているということで我々……


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第201回国会(2020/01/20〜2020/06/17)

第201回国会 予算委員会公聴会 第1号(2020/02/21、48期、日本維新の会・無所属の会)

○杉本委員 日本維新の会の杉本和巳です。  きょうは、四名の公述人の先生方、本当に示唆に富むお話を、私は、質問しなきゃいけないので一生懸命聞かせていただいて、大変勉強になりました。本当にありがとうございます。  順不同で伺いますが、まず、大石様に伺いたいんですが、中村哲さんの話をされました。私ども日本維新の会は、右でも左でもなくて、前に向かって改革を志向している政党であり、私自身もそのつもりでございますけれども、中村哲さんの著書に、「人は愛するに足り、真心は信ずるに足る」と、哲さんの著書というよりは澤地久枝さんとのインタビューの本なんですけれども、この中で、皆さんに、ぜひ、笑っている本多さんに……

第201回国会 予算委員会第五分科会 第1号(2020/02/25、48期、日本維新の会・無所属の会)

○杉本分科員 維新・無所属の会の杉本和巳であります。  きょうは、この分科会、尊敬する後藤主査の議事進行のもとで質疑させていただく光栄を感謝申し上げます。  きょう、私の質問は、最初に年金の問題をお伺いして、その後、COVID―19の対策について、時間が許せば、少子化問題について少し自分の意見だけ開陳させていただければという運びで進めさせていただければと思っています。  では、まず初めに、年金の所得代替率についてお伺いをしたいと思っています。  OECDが、ペンションズ・アット・ア・グランス二〇一七、年金一覧というのを実は出していまして、これは代替率の一覧なんですが、参考までに申し上げますと、……



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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/05/29

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